JPH0522717Y2 - - Google Patents

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JPH0522717Y2
JPH0522717Y2 JP13130587U JP13130587U JPH0522717Y2 JP H0522717 Y2 JPH0522717 Y2 JP H0522717Y2 JP 13130587 U JP13130587 U JP 13130587U JP 13130587 U JP13130587 U JP 13130587U JP H0522717 Y2 JPH0522717 Y2 JP H0522717Y2
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JP
Japan
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engine
mount bracket
timing belt
bracket
end surface
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は横置型エンジンのマウント装置に関す
るものである。
(従来技術) 車体に対してエンジンがその長手方向を車幅方
向に向けて搭載される横置型エンジンにおいて
は、一般にエンジンの両側面と長手方向の一端面
(通常反出力取出し側端面)の三ケ所にそれぞれ
エンジンマウントブラケツトを取付け、該各エン
ジンマウントブラケツトを車体側に設けた固定側
ブラケツトに連結するという三点式のマウント構
造を採用している。
ところで、この場合、エンジンマウントブラケ
ツトのひとつが配置されるエンジン端面側にはカ
ムシヤフト駆動側のタイミングベルトが配置され
るところから、このタイミングベルトと上記エン
ジンマウントブラケツトとの相互干渉を回避する
という意味から、例えば実開昭58−177530号公報
にも開示される如く、上記エンジン端面側のエン
ジンマウントブラケツトを該端面上に環状に張設
されるタイミングベルトの内側位置において外方
に向つて突出状態で設けるのが一般的であつた。
ところが、このようにエンジンマウントブラケ
ツトをタイミングベルトの内側に設け且つその先
端部を車体側の固定ブラケツトに連結した場合に
は、例えばタイミングベルトの交換時等のベルト
脱着作業においては、例えばエンジンの端部をジ
ヤツキ等の専用の支持装置によつて仮に支持した
状態で該エンジンマウントブラケツトをエンジン
側から取外し、この状態でベルト交換を行ない、
作業終了後、再び上記エンジンマウントブラケツ
トをエンジン端面側に固定し、該エンジンマウン
トブラケツトでエンジン端部を支持した後、上記
支持装置を取外すというように非常に煩雑な作業
が要求され、作業性が低劣であるという問題があ
つた。
(考案の目的) 本考案は上記従来技術の項で指摘した問題点を
解決しようとするもので、エンジン端面側に設け
られるエンジンマウントブラケツトを、該端面上
に環状に張設されるタイミングベルトの内側を通
して車体側の固定ブラケツトに取付けるようにし
た横置型エンジンにおいて、上記タイミングベル
トの脱着作業をより容易に行ない得るようにした
マウント装置を提供することを目的としてなされ
たものである。
(目的を達成するための手段) 本考案では上記の目的を達成するための手段と
して、エンジンを車体に対して車幅方向に向けて
搭載し且つ該エンジンの長手方向端部を、該端面
上に設けたエンジンマウントブラケツトを介して
車体側の固定ボルトに対して弾性的に支持させる
とともに、上記エンジンの長手方向端面上に上記
エンジンマウントブラケツトを包囲した状態でタ
イミングベルトを張設した横置型エンジンにおい
て、上記エンジンマウントブラケツトを、その先
端部が上記固定ボルトに連結される第1のマウン
トブラケツトと、該第1のマウントブラケツトの
基端部と上記エンジン端面との間にしかも左右方
向に並設状態で配置されそれぞれその一端が上記
第1のマウントブラケツトの基端部にまたその他
端が上記エンジン端面にそれぞれ着脱自在に固定
可能とされた第2のマウントブラケツトと第3の
マウントブラケツトとで構成するとともに、該第
2のマウントブラケツトと第3のマウントブラケ
ツトとの間に上記タイミングベルトが挿通可能な
ベルト挿通部を形成したものである。
(作用) 本考案では上記の手段により、第2のマウント
ブラケツトと第3のマウントブラケツトとを交互
に脱着しタイミングベルトの一方のフリースパー
ン部をベルト挿通部を経て他方のフリースパーン
部側へ段階的に移動させることにより、エンジン
マウントブラケツトによるエンジン支持作用を中
断させることなく(換言すれば、専用の支持装置
を使用することなく)該エンジンマウントブラケ
ツトをタイミングベルトの環状の外側へ回避させ
ることが可能となる。
(実施例) 以下、第1図ないし第3図を参照して本考案の
好適な実施例を説明する。
第1図には本考案の実施例に係るマウント装置
を備えた自動車用エンジン2の要部が示されてい
る。このエンジン2は車体に対してその長手方向
が車幅方向に向くようにして搭載される横置型エ
ンジンであつて、その両側部に設けた一対の側部
用エンジンマウントブラケツト(図示省略)と、
その反出力取出側の端面2aに設けた後述する端
面用エンジンマウントブラケツト(以下、単にエ
ンジンマウントブラケツトという)1の合計3ケ
のエンジンマウントブラケツトを備え、これら各
エンジンマウントブラケツトをそれぞれ車体側に
固定された固定ブラケツト3に連結することによ
り車体側に弾性的に支持されている。
また、このエンジン2の端面2a上には、エン
ジン上部に設けられるカムプーリ4とエンジン下
部に設けられるクランクプーリ5との間にまたが
つてタイミングベルト7が張設されている。そし
て、このタイミングベルト7との相互干渉を回避
するために後述するエンジンマウントブラケツト
1は、第1図に示すようにエンジン端面2aのし
かも該タイミングベルト7の環状の内側に位置す
る部分に取付けられている。以下、このエンジン
マウントブラケツト1の構造並びにその作用を第
1図ないし第3図を併用して説明する。
エンジンマウントブラケツト1は、第1のマウ
ントブラケツト11と第2のマウントブラケツト
12と第3のマウントブラケツト13の合計3つ
のマウントブラケツトからなる結合体で構成され
ている。第1のマウントブラケツト11は、エン
ジンマウントブラケツト1の先端部、即ち車体側
の固定ブラケツト3寄りに位置するものであつ
て、その先端部11aには防振支持用のラバー1
4を備えている。
第2のマウントブラケツト12と第3のマウン
トブラケツト13は、ともにエンジンマウントブ
ラケツト1の基端部、即ちエンジン端面2a寄り
に位置するものであつて、上記第1のマウントブ
ラケツト11の基端部11bと上記エンジン端面
2aとの間においてしかも横方向(左右方向)に
並設状態で配置される。そして、この第2のマウ
ントブラケツト12と第3のマウントブラケツト
13は、エンジンマウントブラケツト1の軸心を
挟んで対向する線対称形状とされ、それぞれ第1
のマウントブラケツト11の基端部11bへの取
付部となる先端側フランジ部12a,13aと、
エンジン端面2aへの取付部となる基端側フラン
ジ部12b,13bと、これら二つのフランジ部
相互間に位置するビーム部12c,13cとを有
している。
この第2のマウントブラケツト12と第3のマ
ウントブラケツト13は、それぞれのビーム部1
2c,13cを衝合させた状態で第1のマウント
ブラケツト11の基端部11aとエンジン端面2
aに対してそれぞれ着脱自在にボルト締結されて
いる。そして、この第2のマウントブラケツト1
2と第3のマウントブラケツト13との衝合組付
状態においては、相互に衝合するビーム部12
c,13cの間に前記タイミングベルト7を上下
方向に挿通させることのできる大きさをもつベル
ト挿通部8が形成されている。尚、エンジンマウ
ントブラケツト1のエンジン2への取付状態にお
いては、第2図に示す如くタイミングベルト7の
両フリースパーン部7A,7Bが上記ベルト挿通
部8の側方に位置するように該ベルト挿通部8の
形成位置が設定されている。
このエンジンマウントブラケツト1のエンジン
2の端面2aへの取付状態においては、第1図に
示すように該エンジンマウントブラケツト1がタ
イミングベルト7の環状の内側に位置している。
従つて、このタイミングベルト7を取り替えるよ
うな場合には、エンジンマウントブラケツト1を
このタイミングベルト7の環状の外側に移動させ
る必要がある。しかし、その場合、このエンジン
マウントブラケツト1をそつくりエンジン2の端
面2aから取外してベルト取り替えを行なう方法
では、専用の支持装置が必要でありしかも作業が
煩雑であることから作業性が悪いことは既述の通
りである。
ところが、この実施例のものでは、本考案を適
用して、エンジンマウントブラケツト1を分割構
造とし且つ第2のマウントブラケツト12と第3
のマウントブラケツト13の間にベルト挿通部8
を設けているため、エンジンマウントブラケツト
1を全て取り払うことなく(換言すれば、専用の
支持装置を用いることなく)容易にタイミングベ
ルト7の取り替えができる。即ち、例えば張設状
態にあるタイミングベルト7(第1図参照)を取
り外す場合には、先ず、アイドラー6,6を適宜
に移動させてタイミングベルト7を十分に弛ませ
る。
次に、第2のマウントブラケツト12と第3の
マウントブラケツト13のうちいずれか一方、例
えば固定ボルト22,22及び同24,24を螺
解して第3のマウントブラケツト13を第1のマ
ウントブラケツト11及びエンジン端面2aから
取り外す。従つて、この状態においては、エンジ
ン端部は第2のマウントブラケツト12と第1の
マウントブラケツト11とによつて支持されてい
る。
次に、タイミングベルト7の一方のフリースパ
ーン部7Aを第2のマウントブラケツト12側に
引き寄せ、しかる後、該フリースパーン部7Aの
外側に再び第3のマウントブラケツト13を配置
しこれを第1のマウントブラケツト11の基端部
11b及びエンジン端面2aにボルト締結する
(第2図に図示する状態)。この時、上記タイミン
グベルト7の一方のフリースパーン部7Aは、第
2図において符号7A′で示す如く、ベルト挿通
部8内に挿通されている。
次に、今度は固定ボルト21,21及び同2
3,23を螺解して第2のマウントブラケツト1
2を第1のマウントブラケツト11及びエンジン
端面2aから取り外す。しかる後、上記ベルト挿
通部8内にあつたタイミングベルト7の一方のフ
リースパーン部7Aを他方のフリースパーン部7
B側に引き出し、これを第2のマウントブラケツ
ト12装着位置よりも外側に位置せしめる(第2
図において符号7A″で示す状態)。
この状態で、再び第2のマウントブラケツト1
2を固定ボルト21,21、同23,23により
第1のマウントブラケツト11及びエンジン端面
2a側に固定する(第2図の状態)。
これでタイミングベルト7の一方のフリースパ
ーン部7Aは、第3のマウントブラケツト13の
外側から該第3のマウントブラケツト13及び第
2のマウントブラケツト12を越えて他方のフリ
ースパーン部7B側に移動される。尚、タイミン
グベルト7の取付け時には、上記作業手順と逆の
手順を経ることにより、タイミングベルト7の一
方のフリースパーン部7Aを第2のマウントブラ
ケツト12の外側から該第2のマウントブラケツ
ト12及び第3のマウントブラケツト13を越え
て該第3のマウントブラケツト13の外側に移動
させることができる。
このように、この実施例のマウント装置によれ
ば、エンジンマウントブラケツト1がタイミング
ベルト7の環状の内側に位置しているにもかかわ
らず、該エンジンマウントブラケツト1をエンジ
ン2側から完全に取り外すことなく該タイミング
ベルト7の着脱ができる。このため、ジヤツキ等
の支持装置によつてエンジン端面2aを支持する
ような必要がなく、それだけタイミングベルト7
の着脱作業をより容易に且つ作業性良く行なうこ
とが可能となる。
(考案の効果) 本考案は、エンジンを車体に対して車幅方向に
向けて搭載し且つ該エンジンの長手方向端部を、
該端面上に設けたエンジンマウントブラケツトを
介して車体側の固定ボルトに対して弾性的に支持
させるとともに、上記エンジンの長手方向端面上
に上記エンジンマウントブラケツトを包囲した状
態でタイミングベルトを張設した横置型エンジン
において、上記エンジンマウントブラケツトを、
その先端部が上記固定ボルトに連結される第1の
マウントブラケツトと、該第1のマウントブラケ
ツトの基端部と上記エンジン端面との間にしかも
左右方向に並設状態で配置されそれぞれの一端が
上記第1のマウントブラケツトの基端部にまたそ
の他端が上記エンジン端面にそれぞれ着脱自在に
固定可能とされた第2のマウントブラケツトと第
3のマウントブラケツトとで構成するとともに、
該第2のマウントブラケツトと第3のマウントブ
ラケツトとの間に上記タイミングベルトが挿通可
能なベルト挿通部を形成したことを特徴とするも
のである。
従つて、本考案の横置型エンジンのマウント装
置によれば、第2のマウントブラケツトと第3の
マウントブラケツトを交互に脱着しエンジン重量
をこの二つのマウントブラケツトで交互に支持し
ながらタイミングベルトの一方のフリースパーン
部をベルト挿通部を介して段階的に他方のフリー
スパーン部側へ移動させることにより、エンジン
マウントブラケツトによるエンジン支持作用を中
断させることなく該エンジンマウントブラケツト
をタイミングベルトの環状の外側へ回避させるこ
とができるため、エンジンを専用の支持装置で支
持した状態で一旦エンジンマウントブラケツト全
体を取り外して該エンジンマウントブラケツトを
タイミングベルトの環状の外側へ回避させる構成
の場合に比して作業が容易であり、それだけタイ
ミングベルト脱着時における作業性が向上すると
いう実用的効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例に係るマウント装置を
備えた横置型エンジンの要部斜視図、第2図は第
1図の−要部矢視図、第3図は第1図の−
要部矢視図である。 1……エンジンマウントブラケツト、2……エ
ンジン、3……固定ブラケツト、4……カムプー
リ、5……クランクプーリ、6……アイドラー、
7……タイミングベルト、8……ベルト挿通部、
11……第1のマウントブラケツト、12……第
2のマウントブラケツト、13……第3のマウン
トブラケツト、14……ラバー、21,22,2
3,24……固定ボルト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. エンジンを車体に対して車幅方向に向けて搭載
    し且つ該エンジンの長手方向端部を、該端面上に
    設けたエンジンマウントブラケツトを介して車体
    側の固定ボルトに対して弾性的に支持させるとと
    もに、上記エンジンの長手方向端面上に上記エン
    ジンマウントブラケツトを包囲した状態でタイミ
    ングベルトを張設した横置型エンジンにおいて、
    上記エンジンマウントブラケツトは、その先端部
    が上記固定ボルトに連結される第1のマウントブ
    ラケツトと、該第1のマウントブラケツトの基端
    部と上記エンジン端面との間にしかも左右方向に
    並設状態で配置されそれぞれその一端が上記第1
    のマウントブラケツトの基端部にまたその他端が
    上記エンジン端面にそれぞれ着脱自在に固定可能
    とされた第2のマウントブラケツトと第3のマウ
    ントブラケツトとを有し、該第2のマウントブラ
    ケツトと第3のマウントブラケツトとの間には上
    記タイミングベルトが挿通可能なベルト挿通部が
    形成されていることを特徴とする横置型エンジン
    のマウント装置。
JP13130587U 1987-08-27 1987-08-27 Expired - Lifetime JPH0522717Y2 (ja)

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JP13130587U JPH0522717Y2 (ja) 1987-08-27 1987-08-27

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JP13130587U JPH0522717Y2 (ja) 1987-08-27 1987-08-27

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Publication Number Publication Date
JPS6435297U JPS6435297U (ja) 1989-03-03
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