JPH05227263A - コードレス電話機の表示方式 - Google Patents
コードレス電話機の表示方式Info
- Publication number
- JPH05227263A JPH05227263A JP4023117A JP2311792A JPH05227263A JP H05227263 A JPH05227263 A JP H05227263A JP 4023117 A JP4023117 A JP 4023117A JP 2311792 A JP2311792 A JP 2311792A JP H05227263 A JPH05227263 A JP H05227263A
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- time
- call
- display
- display unit
- cordless telephone
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】表示部を有するコードレス電話機の表示方式に
関し、表示部の表示時間を一定時間に制限するすること
により、受け時間、通話時間を長くすることのできるコ
ードレス電話機の表示方式を実現することを目的とす
る。 【構成】各種情報を表示する表示部10と、他の電話機
との通話を行う通話部20と、接続、通話制御を行うマ
イクロプロセッサ30と、ダイヤル信号を送出するキー
スイッチ40と、電源部50よりなるコードレス電話機
100において、表示部10に供給する電源を断続する
断続手段60と、断続手段60を制御する計時手段70
とを設け、発信する際のダイヤル完了時、通話完了時お
よび着信時に、計時手段70により、経過時間を計時
し、所定の時間に達したとき、断続手段60により、相
手先のダイヤル番号および通話料金の表示を行う表示部
40の電源を切断し、表示部10の表示を所定の時間内
のみ行うように構成する。
関し、表示部の表示時間を一定時間に制限するすること
により、受け時間、通話時間を長くすることのできるコ
ードレス電話機の表示方式を実現することを目的とす
る。 【構成】各種情報を表示する表示部10と、他の電話機
との通話を行う通話部20と、接続、通話制御を行うマ
イクロプロセッサ30と、ダイヤル信号を送出するキー
スイッチ40と、電源部50よりなるコードレス電話機
100において、表示部10に供給する電源を断続する
断続手段60と、断続手段60を制御する計時手段70
とを設け、発信する際のダイヤル完了時、通話完了時お
よび着信時に、計時手段70により、経過時間を計時
し、所定の時間に達したとき、断続手段60により、相
手先のダイヤル番号および通話料金の表示を行う表示部
40の電源を切断し、表示部10の表示を所定の時間内
のみ行うように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は表示部を有するコードレ
ス電話機の表示方式に関する。近年の通信技術の進展に
より、無線送受信機も小型、軽量、安価に実現すること
が可能となり、電話機において、親機と子機の間を無線
で通信するコードレス電話機が広く使用されるようにな
ってきている。
ス電話機の表示方式に関する。近年の通信技術の進展に
より、無線送受信機も小型、軽量、安価に実現すること
が可能となり、電話機において、親機と子機の間を無線
で通信するコードレス電話機が広く使用されるようにな
ってきている。
【0002】このような、コードレス電話機の子機には
表示部を持つものがあるが、コードレス電話機の電源
は、親機からは電源が供給されないので、必然的に内蔵
電池から供給されることになる。
表示部を持つものがあるが、コードレス電話機の電源
は、親機からは電源が供給されないので、必然的に内蔵
電池から供給されることになる。
【0003】そこで、表示のための電力を消費すること
は、通話時間、待ち受け時間を短くする要因となる。か
かるコードレス電話機において、通話時間、待ち受け時
間を長くすることのできるコードレス電話機の表示方式
がが要求されている。
は、通話時間、待ち受け時間を短くする要因となる。か
かるコードレス電話機において、通話時間、待ち受け時
間を長くすることのできるコードレス電話機の表示方式
がが要求されている。
【0004】
【従来の技術】図4は従来例を説明する図を示す。図は
ボタン電話装置の子機として使用されるコードレス電話
機100Aの例である。
ボタン電話装置の子機として使用されるコードレス電話
機100Aの例である。
【0005】図中の11は各種表示を行う液晶表示器
(以下LCDと称する)、12はLCD11を駆動する
LCDドライバ、21は主装置(図示省略)を介して他
の電話機との無線通信を行う無線回路、22は通話を行
う音声回路、23は送受話器よりなるハンドセット、3
0は接続、通話に関する各種制御を行うマイクロコンピ
ュータ(以下マイコンと称する)、40はダイヤル信号
を送出するためのキースイッチ、51は電源を供給する
内蔵電池、52は内蔵電池51の電圧を安定化するため
の安定化回路、Aはアンテナである。
(以下LCDと称する)、12はLCD11を駆動する
LCDドライバ、21は主装置(図示省略)を介して他
の電話機との無線通信を行う無線回路、22は通話を行
う音声回路、23は送受話器よりなるハンドセット、3
0は接続、通話に関する各種制御を行うマイクロコンピ
ュータ(以下マイコンと称する)、40はダイヤル信号
を送出するためのキースイッチ、51は電源を供給する
内蔵電池、52は内蔵電池51の電圧を安定化するため
の安定化回路、Aはアンテナである。
【0006】発信時には、キースイッチ40の操作によ
り、相手先のダイヤル番号を送出し、マイコン30は、
そのダイヤル番号を解読してLCDドライバ12を介し
て、LCD11を駆動し表示を行う。
り、相手先のダイヤル番号を送出し、マイコン30は、
そのダイヤル番号を解読してLCDドライバ12を介し
て、LCD11を駆動し表示を行う。
【0007】また、相手電話機と接続され通話状態に入
ると、時間の経過に応じて積算される通話料金をLCD
11に表示する。さらに、着信時には、相手先の電話番
号をマイコン30で解読してLCDドライバ12を介し
て、LCD11を駆動し表示を行う。
ると、時間の経過に応じて積算される通話料金をLCD
11に表示する。さらに、着信時には、相手先の電話番
号をマイコン30で解読してLCDドライバ12を介し
て、LCD11を駆動し表示を行う。
【0008】図5は従来例のタイムチャートを示す。
(A)は発信時のタイムチャートである。 コードレス電話機のダイヤル信号の送出、通話動作
を示す。
(A)は発信時のタイムチャートである。 コードレス電話機のダイヤル信号の送出、通話動作
を示す。
【0009】 に対応するダイヤル番号の表示、通
話料金(または通話時間)の表示である。(B)は着信
時のタイムチャートである。
話料金(または通話時間)の表示である。(B)は着信
時のタイムチャートである。
【0010】 ダイヤル着信時、マイコン30によ
り、相手先の電話番号を解読する。 ダイヤル着信後、通話を行い、通話が完了するま
で、相手先の電話番号を表示する。
り、相手先の電話番号を解読する。 ダイヤル着信後、通話を行い、通話が完了するま
で、相手先の電話番号を表示する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来例では、発
信に際しては、ダイヤル信号送出中、接続動作中は相手
先電話番号の表示を行い、通話状態では通話料金または
通話時間を表示し、着信に際しては、ダイヤル信号受信
開始から通話が完了するまで、相手先の電話番号を表示
する。
信に際しては、ダイヤル信号送出中、接続動作中は相手
先電話番号の表示を行い、通話状態では通話料金または
通話時間を表示し、着信に際しては、ダイヤル信号受信
開始から通話が完了するまで、相手先の電話番号を表示
する。
【0012】したがって、コードレス電話機100Aを
使用中は、LCD11に、常に、何らかの表示が行わ
れ、常時、表示のための電力を消費することになる。こ
のように、表示のために電力を消費することは、本来、
コードレス電話機100Aが必要とする待ち受け時間、
通話時間を短くすることになる。
使用中は、LCD11に、常に、何らかの表示が行わ
れ、常時、表示のための電力を消費することになる。こ
のように、表示のために電力を消費することは、本来、
コードレス電話機100Aが必要とする待ち受け時間、
通話時間を短くすることになる。
【0013】本発明は、表示部の表示時間を一定時間内
に制限するすることにより、受け時間、通話時間を長く
することのできるコードレス電話機の表示方式を実現す
ることを目的とする。
に制限するすることにより、受け時間、通話時間を長く
することのできるコードレス電話機の表示方式を実現す
ることを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理図を
説明するブロック図を示す。図中の100はコードレス
電話機であり、コードレス電話機100内の10は各種
情報を表示する表示部であり、20は親機を介して他の
電話機との通話を行う通話部であり、30は接続、通話
制御を行うマイクロコンピュータであり、40はダイヤ
ル信号を送出するキースイッチであり、50は電源部で
ある。
説明するブロック図を示す。図中の100はコードレス
電話機であり、コードレス電話機100内の10は各種
情報を表示する表示部であり、20は親機を介して他の
電話機との通話を行う通話部であり、30は接続、通話
制御を行うマイクロコンピュータであり、40はダイヤ
ル信号を送出するキースイッチであり、50は電源部で
ある。
【0015】また、60はコードレス電話機100に設
ける、表示部10に供給する電源を断続する断続手段で
あり、70は断続手段60を制御する計時手段であり、
発信を行う際のダイヤル完了時、通話完了時および着信
時に、計時手段70により、経過時間を計時し、所定の
時間に達したとき、断続手段60により、相手先のダイ
ヤル番号および通話料金の表示を行う表示部40の電源
を切断し、表示部10の表示を所定の時間内のみ行う。
ける、表示部10に供給する電源を断続する断続手段で
あり、70は断続手段60を制御する計時手段であり、
発信を行う際のダイヤル完了時、通話完了時および着信
時に、計時手段70により、経過時間を計時し、所定の
時間に達したとき、断続手段60により、相手先のダイ
ヤル番号および通話料金の表示を行う表示部40の電源
を切断し、表示部10の表示を所定の時間内のみ行う。
【0016】
【作用】コードレス電話機100で他の電話機との通話
を行うとき、コードレス電話機100は親機、あるいは
主装置を介して他の電話機との通話を行う。
を行うとき、コードレス電話機100は親機、あるいは
主装置を介して他の電話機との通話を行う。
【0017】かかるコードレス電話機100で通話を行
うときの電力は、内蔵の電源部50から供給される。し
たがって、表示部10に各種情報の表示を行うことは、
表示部10で電力を消費することになり、コードレス電
話機100の本来の機能である、通話時間、待ち受け時
間を短くすることになる。
うときの電力は、内蔵の電源部50から供給される。し
たがって、表示部10に各種情報の表示を行うことは、
表示部10で電力を消費することになり、コードレス電
話機100の本来の機能である、通話時間、待ち受け時
間を短くすることになる。
【0018】そこで、発信時のダイヤル信号はダイヤル
送出開始後、表示部10でダイヤル番号の表示を行うと
ともに、計数信号70により経過時間を計時し、所定の
時間に達したとき表示部10の電源を断続手段60で切
断し、通話料金は、通話完了時に表示を行うとともに、
計数手段70により経過時間を計時し、所定の時間に達
したとき表示部10の電源を断続手段60で切断する。
送出開始後、表示部10でダイヤル番号の表示を行うと
ともに、計数信号70により経過時間を計時し、所定の
時間に達したとき表示部10の電源を断続手段60で切
断し、通話料金は、通話完了時に表示を行うとともに、
計数手段70により経過時間を計時し、所定の時間に達
したとき表示部10の電源を断続手段60で切断する。
【0019】また、着信時に行う相手の電話番号表示も
発信時のダイヤル信号の表示と同じ動作により、所定の
時間内のみの表示を行う。このような動作により、消費
電力を低減させ、通話時間、待ち受け時間を長くするこ
とが可能となる。
発信時のダイヤル信号の表示と同じ動作により、所定の
時間内のみの表示を行う。このような動作により、消費
電力を低減させ、通話時間、待ち受け時間を長くするこ
とが可能となる。
【0020】
【実施例】図2は本発明の実施例を説明する図である。
図はコードレス電話機100を示し、コードレス電話機
100中のLCD11、LCDドライバ12、無線回路
21、音声回路22、ハンドセット23、マイコン3
0、キースイッチ40、内蔵電池51、安定化回路52
およびアンテナAは従来例で説明したのと同一構成物で
ある。
図はコードレス電話機100を示し、コードレス電話機
100中のLCD11、LCDドライバ12、無線回路
21、音声回路22、ハンドセット23、マイコン3
0、キースイッチ40、内蔵電池51、安定化回路52
およびアンテナAは従来例で説明したのと同一構成物で
ある。
【0021】また、61は原理図で説明した断続手段6
0としての制御スイッチであり、71は計時手段70と
してのタイマである。コードレス電話機100が主装置
を介して他の電話機との無線による通話を行うとき、そ
の電源は安定化回路52を通して内蔵電池51から供給
される。
0としての制御スイッチであり、71は計時手段70と
してのタイマである。コードレス電話機100が主装置
を介して他の電話機との無線による通話を行うとき、そ
の電源は安定化回路52を通して内蔵電池51から供給
される。
【0022】本実施例においては、発信時はダイヤル信
号送出開始とともに、LCD11によるダイヤル番号の
表示を行うと同時に、タイマ71で定められた時間、例
えば、数秒間、経過したとき制御スイッチ61により、
LCD11およびLCDドライバ12に供給する電力を
切断する。
号送出開始とともに、LCD11によるダイヤル番号の
表示を行うと同時に、タイマ71で定められた時間、例
えば、数秒間、経過したとき制御スイッチ61により、
LCD11およびLCDドライバ12に供給する電力を
切断する。
【0023】また、通話料金は通話完了時にも、通話料
金を表示するとともに、タイマ71で定められた時間を
経過したとき制御スイッチ61により、LCD11およ
びLCDドライバ12に供給する電力を切断する。
金を表示するとともに、タイマ71で定められた時間を
経過したとき制御スイッチ61により、LCD11およ
びLCDドライバ12に供給する電力を切断する。
【0024】さらに、受信時にも、同様に一定の時間、
相手先の電話番号を表示する。実施例においては、タイ
マ71を独立のハードウェアとして、構成しているが、
マイコン30のもつ機能を利用したソフトウェアタイマ
72(図示省略)でも実現することが可能である。
相手先の電話番号を表示する。実施例においては、タイ
マ71を独立のハードウェアとして、構成しているが、
マイコン30のもつ機能を利用したソフトウェアタイマ
72(図示省略)でも実現することが可能である。
【0025】図3は本発明の実施例のタイムチャートを
示す。(A)は発信時のタイムチャートである。 コードレス電話機100のダイヤル信号の送出、通
話動作を示す。
示す。(A)は発信時のタイムチャートである。 コードレス電話機100のダイヤル信号の送出、通
話動作を示す。
【0026】 LCD11に表示するためのマイコン
30内に生成された情報を示す。ここで、通話料金は時
間の経過とともに積算されている。 制御スイッチ61の動作を示し、制御スイッチ61
が「オン」のときのみ、の情報がLCD11に表示さ
れる。 (B)は着信時のタイムチャートである。
30内に生成された情報を示す。ここで、通話料金は時
間の経過とともに積算されている。 制御スイッチ61の動作を示し、制御スイッチ61
が「オン」のときのみ、の情報がLCD11に表示さ
れる。 (B)は着信時のタイムチャートである。
【0027】 コードレス電話機のダイヤル信号の着
信、通話動作を示す。 制御スイッチ61の動作を示し、制御スイッチ61
が「オン」のときのみ相手先の電話番号の表示をLCD
11に表示する。
信、通話動作を示す。 制御スイッチ61の動作を示し、制御スイッチ61
が「オン」のときのみ相手先の電話番号の表示をLCD
11に表示する。
【0028】また、表示終了後、表示内容を再確認した
い場合には、キースイッチ40の特定ポタンを操作する
ことにより、マイコン30のメモリ(図示省略)の中に
書き込んである情報を読み出すことにより再表示を行う
ことができる。
い場合には、キースイッチ40の特定ポタンを操作する
ことにより、マイコン30のメモリ(図示省略)の中に
書き込んである情報を読み出すことにより再表示を行う
ことができる。
【0029】上述の構成をとり、LCD11、LCDド
ライバ12に供給する電源を数秒間に制限することによ
り、消費電力を少なくし通話時間、待ち受け時間を約3
倍に延長することができる。
ライバ12に供給する電源を数秒間に制限することによ
り、消費電力を少なくし通話時間、待ち受け時間を約3
倍に延長することができる。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、計時手段により、表示
開始後の経過時間を計時し、所定の時間に達したとき、
表示部に供給する表示用電源を切断することにより、消
費電力を低減させ、通話時間、待ち受け時間を長くする
ことのできるコードレス電話機の表示方式を実現するこ
とができる。
開始後の経過時間を計時し、所定の時間に達したとき、
表示部に供給する表示用電源を切断することにより、消
費電力を低減させ、通話時間、待ち受け時間を長くする
ことのできるコードレス電話機の表示方式を実現するこ
とができる。
【図1】 本発明の原理を説明するブロック図
【図2】 本発明の実施例を説明する図
【図3】 本発明の実施例のタイムチャート
【図4】 従来例を説明する図
【図5】 従来例のタイムチャート
100、100A コードレス電話機 10 表示部 11 LCD 12 LCDドラ
イバ 20 通話部 21 無線回路 22 音声回路 23 ハンドセット 30 マイコン 40 キースイッチ 50 電源部 51 内蔵電池 52 安定化回路 60 断続手段 61 制御スイッ
チ 70 計時手段 71 タイマ A アンテナ
イバ 20 通話部 21 無線回路 22 音声回路 23 ハンドセット 30 マイコン 40 キースイッチ 50 電源部 51 内蔵電池 52 安定化回路 60 断続手段 61 制御スイッ
チ 70 計時手段 71 タイマ A アンテナ
Claims (3)
- 【請求項1】 表示部(10)を有するコードレス電話
機(100)の表示方式であって、 各種情報を表示する表示部(10)と、 親機を介して他の電話機との通話を行う通話部(20)
と、 接続、通話制御を行うマイクロコンピュータ(30)
と、 ダイヤル信号を送出するキースイッチ(40)と、 電源部(50)よりなるコードレス電話機(100)に
おいて、 前記表示部(10)に供給する電源を断続する断続手段
(60)と、 前記断続手段(60)を制御する計時手段(70)とを
設け、 発信する際のダイヤル送出時、通話完了時および着信時
に、前記計時手段(70)により、経過時間を計時し、
所定の時間に達したとき、前記断続手段(60)によ
り、相手先のダイヤル番号および通話料金の表示を行う
前記表示部(10)の電源を切断し、前記表示部(1
0)の表示を所定の時間内のみ行うことを特徴とするコ
ードレス電話機の表示方式。 - 【請求項2】 前記計時手段(70)は前記マイクロコ
ンピュータ(30)のソフトウエアタイマ(72)で構
成したことを特徴とする前記請求項1記載のコードレス
電話機の表示方式。 - 【請求項3】 前記表示部(10)に表示する相手先の
ダイヤル番号および通話料金を、前記マイクロコンピュ
ータ(30)のメモリ(31)に記憶させておき、前記
表示部(10)の表示終了後、前記キースイッチ(4
0)の特定ボタンの操作により、該情報を前記表示部
(10)に再表示することを特徴とする請求項1記載の
コードレス電話機の表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4023117A JPH05227263A (ja) | 1992-02-10 | 1992-02-10 | コードレス電話機の表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4023117A JPH05227263A (ja) | 1992-02-10 | 1992-02-10 | コードレス電話機の表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05227263A true JPH05227263A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=12101555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4023117A Pending JPH05227263A (ja) | 1992-02-10 | 1992-02-10 | コードレス電話機の表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05227263A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6317614B1 (en) | 1997-06-06 | 2001-11-13 | Nec Corporation | Mobile communication terminal |
| JP2002027145A (ja) * | 2000-07-05 | 2002-01-25 | Toshiba Corp | 無線通信端末 |
-
1992
- 1992-02-10 JP JP4023117A patent/JPH05227263A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6317614B1 (en) | 1997-06-06 | 2001-11-13 | Nec Corporation | Mobile communication terminal |
| EP0883274A3 (en) * | 1997-06-06 | 2002-10-23 | Nec Corporation | Mobile communication terminal |
| JP2002027145A (ja) * | 2000-07-05 | 2002-01-25 | Toshiba Corp | 無線通信端末 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001114 |