JPH05227331A - テレビ電話装置 - Google Patents
テレビ電話装置Info
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- JPH05227331A JPH05227331A JP4028796A JP2879692A JPH05227331A JP H05227331 A JPH05227331 A JP H05227331A JP 4028796 A JP4028796 A JP 4028796A JP 2879692 A JP2879692 A JP 2879692A JP H05227331 A JPH05227331 A JP H05227331A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ISDNの基本インタフェース(2B+D)
の1つの情報チャネルにて相手テレビ電話装置10に接
続し、画像,音声情報を交換するテレビ電話装置に関
し、ISDNに接続されているホストコンピュータに格
納している必要なドキュメントやデータベース情報を検
索し、その儘相手テレビ電話装置に送り表示出来るテレ
ビ電話装置の提供を目的とする。 【構成】 もう1つの情報チャネルにてISDNに接続
されているホストコンピュータ11に接続する接続手段
1と、該接続手段1にて接続された該ホストコンピュー
タ11より情報を検索し該相手テレビ電話装置10に送
信する検索送信手段2を持たせた構成とする。
の1つの情報チャネルにて相手テレビ電話装置10に接
続し、画像,音声情報を交換するテレビ電話装置に関
し、ISDNに接続されているホストコンピュータに格
納している必要なドキュメントやデータベース情報を検
索し、その儘相手テレビ電話装置に送り表示出来るテレ
ビ電話装置の提供を目的とする。 【構成】 もう1つの情報チャネルにてISDNに接続
されているホストコンピュータ11に接続する接続手段
1と、該接続手段1にて接続された該ホストコンピュー
タ11より情報を検索し該相手テレビ電話装置10に送
信する検索送信手段2を持たせた構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ISDNの基本インタ
フェース(2B+D)の1つの情報チャネル(以下2つ
の情報チャネルをB1 CH,B2 CHと称し、この1つ
はB1 CHとする)にて相手テレビ電話装置に接続し、
該ISDNに接続されているホストコンピュータに格納
しているドキュメントやデータベース情報を該相手テレ
ビ電話装置に送信し表示させることが出来るテレビ電話
装置に関する。
フェース(2B+D)の1つの情報チャネル(以下2つ
の情報チャネルをB1 CH,B2 CHと称し、この1つ
はB1 CHとする)にて相手テレビ電話装置に接続し、
該ISDNに接続されているホストコンピュータに格納
しているドキュメントやデータベース情報を該相手テレ
ビ電話装置に送信し表示させることが出来るテレビ電話
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来例のテレビ電話装置システム
のブロック図、図4は従来例のテレビ電話装置のブロッ
ク図である。
のブロック図、図4は従来例のテレビ電話装置のブロッ
ク図である。
【0003】図4中、20はテレビ電話装置全体を制御
するプロセッサ、21’はプロセッサ20のプログラム
格納及び各種状態管理テーブル等を格納するメモリ、2
2’はカメラからの映像入力やCRTへの表示制御を行
う画像表示制御部、23はカメラからの画像データの圧
縮と受信画像データの伸長制御を行う画像CODEC、
25は相手テレビ電話装置の画像データを送受信する為
にハイレベルデータリンクコントロール(以下HDLC
と称す)のフォーマットへの変換/復元を行うHDLC
部、24はメモリ21’と画像表示制御部22間、メモ
リ21’とHDLC部25間のデータ転送を制御する直
接メモリアクセス制御部(以下DMACと称す)、26
は16Kbpsの音声と48Kbpsの画像との多重分
離を行い64Kbpsの情報チャネルとインタフェース
を可能にする多重分離部、27はハンドセットからの音
声を16Kbpsに圧縮し、16Kbpsの音声をアナ
ログ信号に変換してハンドセットに出力することと、通
信系の制御を行う電話系制御部、28はISDNの情報
チャネルに関する発着呼制御を行うLAPD(Lin
k,Acces,Procedure,on,the,
Dchannel)コントローラ、29はISDNの基
本インタフェース(2B+D)に接続するISDN回線
ドライバである。
するプロセッサ、21’はプロセッサ20のプログラム
格納及び各種状態管理テーブル等を格納するメモリ、2
2’はカメラからの映像入力やCRTへの表示制御を行
う画像表示制御部、23はカメラからの画像データの圧
縮と受信画像データの伸長制御を行う画像CODEC、
25は相手テレビ電話装置の画像データを送受信する為
にハイレベルデータリンクコントロール(以下HDLC
と称す)のフォーマットへの変換/復元を行うHDLC
部、24はメモリ21’と画像表示制御部22間、メモ
リ21’とHDLC部25間のデータ転送を制御する直
接メモリアクセス制御部(以下DMACと称す)、26
は16Kbpsの音声と48Kbpsの画像との多重分
離を行い64Kbpsの情報チャネルとインタフェース
を可能にする多重分離部、27はハンドセットからの音
声を16Kbpsに圧縮し、16Kbpsの音声をアナ
ログ信号に変換してハンドセットに出力することと、通
信系の制御を行う電話系制御部、28はISDNの情報
チャネルに関する発着呼制御を行うLAPD(Lin
k,Acces,Procedure,on,the,
Dchannel)コントローラ、29はISDNの基
本インタフェース(2B+D)に接続するISDN回線
ドライバである。
【0004】図3のテレビ電話装置10’にて、ISD
Nに接続されている相手テレビ電話装置10’ー1と接
続して使用する時は、ハンドセットより相手テレビ電話
装置10’ー1の電話番号を入力すると、電話系制御部
27の制御によりLAPDコントローラ28から制御チ
ャネル(以下DCHと称す)の発呼制御を行ない相手テ
レビ電話装置10’ー1とをB1 CHを介して接続し、
画像は48Kbpsで、音声は16Kbpsで通信が開
始されテレビ電話装置として使用出来るようになる。
Nに接続されている相手テレビ電話装置10’ー1と接
続して使用する時は、ハンドセットより相手テレビ電話
装置10’ー1の電話番号を入力すると、電話系制御部
27の制御によりLAPDコントローラ28から制御チ
ャネル(以下DCHと称す)の発呼制御を行ない相手テ
レビ電話装置10’ー1とをB1 CHを介して接続し、
画像は48Kbpsで、音声は16Kbpsで通信が開
始されテレビ電話装置として使用出来るようになる。
【0005】この時の画像信号について説明すると、プ
ロセッサ20の制御のもとに、カメラにて撮影した映像
信号を画像表示制御部22’にて取込み、常時画像CO
DEC23にて画像圧縮してメモリ21’に書込み,、
そのデータをDMAC24の制御により読出しHDLC
部25に転送し、HDLC部25では48Kbpsの速
度でHDLCのフレームフォーマットでシリアルデータ
として出力する。
ロセッサ20の制御のもとに、カメラにて撮影した映像
信号を画像表示制御部22’にて取込み、常時画像CO
DEC23にて画像圧縮してメモリ21’に書込み,、
そのデータをDMAC24の制御により読出しHDLC
部25に転送し、HDLC部25では48Kbpsの速
度でHDLCのフレームフォーマットでシリアルデータ
として出力する。
【0006】このデータはハンドセットからの音声を1
6Kbpsにした音声データと多重分離部26にて多重
化され情報チャネルの64Kbpsとなり、ISDNの
B1CHを介し相手テレビ電話装置10’ー1に送られ
る。
6Kbpsにした音声データと多重分離部26にて多重
化され情報チャネルの64Kbpsとなり、ISDNの
B1CHを介し相手テレビ電話装置10’ー1に送られ
る。
【0007】一方相手テレビ電話装置10’ー1から送
られてくる64Kbpsの情報は、多重分離部26にて
48Kbpsの画像情報と16Kbpsの音声情報に分
離され、音声情報は電話系制御部27にてアナログ信号
に変換されハンドセットにて音声が聞けるようになる。
られてくる64Kbpsの情報は、多重分離部26にて
48Kbpsの画像情報と16Kbpsの音声情報に分
離され、音声情報は電話系制御部27にてアナログ信号
に変換されハンドセットにて音声が聞けるようになる。
【0008】画像情報はHDLC部25にてシリアル信
号からパラレル信号に変換され、DMAC24の制御に
より画像CODEC23に転送され常時受信データを伸
長させ、画像表示制御部22の制御によりCRTに映像
信号として送出する。
号からパラレル信号に変換され、DMAC24の制御に
より画像CODEC23に転送され常時受信データを伸
長させ、画像表示制御部22の制御によりCRTに映像
信号として送出する。
【0009】これにより、図4(A)に示すCRT画面
の相手画像部に簡易動画として表示される。又自分画像
についてはカメラから取り込んだ映像を画像表示制御部
22の制御によりCRTに送出し、図4(A)に示すC
RT画面の自分側画像部に動画像で表示される。
の相手画像部に簡易動画として表示される。又自分画像
についてはカメラから取り込んだ映像を画像表示制御部
22の制御によりCRTに送出し、図4(A)に示すC
RT画面の自分側画像部に動画像で表示される。
【0010】テレビ電話装置10’より、例えば相手テ
レビ電話装置10’ー1で対応している顧客に対し、図
3のISDNに接続されているホストコンピュータ11
に格納している、商品等のドキュメントやデータベース
情報を画像として示し商談を進めようとすると、図3の
検索装置12にてホストコンピュータ11に接続し、必
要なドキュメントやデータベース情報を検索しプリント
アウトし、プリントアウトしたものを、顔を映すカメラ
とは別の画面を映すカメラに切り替えて写し、48Kb
psの画像に圧縮して相手テレビ電話装置10’ー1に
送り、伸長してCRTの相手画像部に表示させるように
している。
レビ電話装置10’ー1で対応している顧客に対し、図
3のISDNに接続されているホストコンピュータ11
に格納している、商品等のドキュメントやデータベース
情報を画像として示し商談を進めようとすると、図3の
検索装置12にてホストコンピュータ11に接続し、必
要なドキュメントやデータベース情報を検索しプリント
アウトし、プリントアウトしたものを、顔を映すカメラ
とは別の画面を映すカメラに切り替えて写し、48Kb
psの画像に圧縮して相手テレビ電話装置10’ー1に
送り、伸長してCRTの相手画像部に表示させるように
している。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ホスト
コンピュータに格納しているドキュメントやデータベー
ス情報を相手テレビ電話装置に画像として表示させるの
には、検索装置が必要で装置が大形になる問題点及び、
プリントアウトしたものをカメラにて写し画像情報とし
て送るので、手間がかかり時間がかかり又表示画面の解
像度が悪くなる問題点がある。
コンピュータに格納しているドキュメントやデータベー
ス情報を相手テレビ電話装置に画像として表示させるの
には、検索装置が必要で装置が大形になる問題点及び、
プリントアウトしたものをカメラにて写し画像情報とし
て送るので、手間がかかり時間がかかり又表示画面の解
像度が悪くなる問題点がある。
【0012】本発明は、ISDNに接続されているホス
トコンピュータに格納している必要なドキュメントやデ
ータベース情報を検索し、その儘相手テレビ電話装置に
送り表示出来るテレビ電話装置の提供を目的としてい
る。
トコンピュータに格納している必要なドキュメントやデ
ータベース情報を検索し、その儘相手テレビ電話装置に
送り表示出来るテレビ電話装置の提供を目的としてい
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理ブロ
ック図である。図1に示す如く、ISDNの基本インタ
フェース(2B+D)のB1 CHにて相手テレビ電話装
置10に接続し、画像,音声情報を交換するテレビ電話
装置において、B2 CHにてISDNに接続されている
ホストコンピュータ11に接続する接続手段1と、該接
続手段1にて接続された該ホストコンピュータ11より
情報を検索し該相手テレビ電話装置10に送信する検索
送信手段2とを持たせた構成とする。
ック図である。図1に示す如く、ISDNの基本インタ
フェース(2B+D)のB1 CHにて相手テレビ電話装
置10に接続し、画像,音声情報を交換するテレビ電話
装置において、B2 CHにてISDNに接続されている
ホストコンピュータ11に接続する接続手段1と、該接
続手段1にて接続された該ホストコンピュータ11より
情報を検索し該相手テレビ電話装置10に送信する検索
送信手段2とを持たせた構成とする。
【0014】
【作用】本発明によれば、B2 CHにてISDNに接続
されているホストコンピュータ11に接続する接続手段
1と、該接続手段1にて接続された該ホストコンピュー
タ11より情報を検索し相手テレビ電話装置10に送信
する検索送信手段2とを持ち、接続手段1にてB2 CH
を用いホストコンピュータ11に接続し、検索送信手段
2にてホストコンピュータ11より必要なドキュメント
やデータベース情報を検索しその儘B1 CHを介し相手
テレビ電話装置10に送信し、相手テレビ電話装置10
にて表示さすことが出来るので、検索したドキュメント
やデータベース情報をプリントアウトしカメラを通し送
る必要がないので、装置は大形にならず、又手間も少な
く早く送信出来又解像度を悪くすることもない。
されているホストコンピュータ11に接続する接続手段
1と、該接続手段1にて接続された該ホストコンピュー
タ11より情報を検索し相手テレビ電話装置10に送信
する検索送信手段2とを持ち、接続手段1にてB2 CH
を用いホストコンピュータ11に接続し、検索送信手段
2にてホストコンピュータ11より必要なドキュメント
やデータベース情報を検索しその儘B1 CHを介し相手
テレビ電話装置10に送信し、相手テレビ電話装置10
にて表示さすことが出来るので、検索したドキュメント
やデータベース情報をプリントアウトしカメラを通し送
る必要がないので、装置は大形にならず、又手間も少な
く早く送信出来又解像度を悪くすることもない。
【0015】
【実施例】図2は本発明の実施例のテレビ電話装置のブ
ロック図である。図2にて図4の従来例と異なる点は、
メモリ21に、B2 CHにてホストコンピュータに接続
することを指示する接続プログラム41,送信を指示す
るとホストコンピュータより検索し記憶した情報を相手
テレビ電話装置に送信する送信プログラム42を持た
せ、又B2 CHよりの情報を取込み画像表示制御部22
に送るLAPB(Link,Acces,Proced
ure,Blanced)30とマウス31を持たせ、
図1に示すISDNに接続されているホストコンピュー
タ11にB2 CHにて接続し、ホストコンピュータ11
より必要なドキュメントやデータベース情報を検索し、
相手テレビ電話装置10に送り表示させるようにした点
であるので、この異なる点を中心に以下説明する。
ロック図である。図2にて図4の従来例と異なる点は、
メモリ21に、B2 CHにてホストコンピュータに接続
することを指示する接続プログラム41,送信を指示す
るとホストコンピュータより検索し記憶した情報を相手
テレビ電話装置に送信する送信プログラム42を持た
せ、又B2 CHよりの情報を取込み画像表示制御部22
に送るLAPB(Link,Acces,Proced
ure,Blanced)30とマウス31を持たせ、
図1に示すISDNに接続されているホストコンピュー
タ11にB2 CHにて接続し、ホストコンピュータ11
より必要なドキュメントやデータベース情報を検索し、
相手テレビ電話装置10に送り表示させるようにした点
であるので、この異なる点を中心に以下説明する。
【0016】尚本実施例の場合は画像表示制御部22に
ての制御により、CRT画面上では図2(A)に示す如
く、右上は相手画像を表示する相手画像部分、その下は
自分の画像を表示する自分画像部分、左側はホストコン
ピュータ11より検索した情報を表示するホスト検索画
像部分になるようにしてある。
ての制御により、CRT画面上では図2(A)に示す如
く、右上は相手画像を表示する相手画像部分、その下は
自分の画像を表示する自分画像部分、左側はホストコン
ピュータ11より検索した情報を表示するホスト検索画
像部分になるようにしてある。
【0017】相手テレビ電話装置10とB1 CHにて接
続し対話する迄は従来例と同じであるが、ホストコンピ
ュータ11の格納している必要なドキュメントやデータ
ベース情報を検索し相手テレビ電話装置10に表示させ
る必要が生ずると、マウス31にてホストコンピュータ
11に接続したき旨を指示すると、プロセッサ20はB
2 CHにてホストコンピュータに接続することを指示す
る接続プログラム41にて、電話系制御部27に指示
し、電話系制御部27にてLAPDコントローラ28を
制御し、B2 CHにてホストコンピュータ11を呼出接
続する。
続し対話する迄は従来例と同じであるが、ホストコンピ
ュータ11の格納している必要なドキュメントやデータ
ベース情報を検索し相手テレビ電話装置10に表示させ
る必要が生ずると、マウス31にてホストコンピュータ
11に接続したき旨を指示すると、プロセッサ20はB
2 CHにてホストコンピュータに接続することを指示す
る接続プログラム41にて、電話系制御部27に指示
し、電話系制御部27にてLAPDコントローラ28を
制御し、B2 CHにてホストコンピュータ11を呼出接
続する。
【0018】するとホストコンピュータ11よりB2 C
Hを介しメニュが送られる。するとLAPB30はこれ
を取込み画像表示制御部22経由でCRTのホスト検索
画像部分に表示させる。
Hを介しメニュが送られる。するとLAPB30はこれ
を取込み画像表示制御部22経由でCRTのホスト検索
画像部分に表示させる。
【0019】そこでマウス31にてメニュをたどり必要
なドキュメントやデータベース情報を検索すると、この
必要なドキュメントやデータベース情報がB2 CHより
送られ、LAPB30にてこれを取込みメモリ21に書
き込ませ、画像表示制御部22にて読出させCRTのホ
スト検索画像部分に表示させる。
なドキュメントやデータベース情報を検索すると、この
必要なドキュメントやデータベース情報がB2 CHより
送られ、LAPB30にてこれを取込みメモリ21に書
き込ませ、画像表示制御部22にて読出させCRTのホ
スト検索画像部分に表示させる。
【0020】そこで、マウス31にて処理メニュを表示
させ送信を指示すると、送信プログラム42にて、メモ
リ21より読出し、HDLC部25,多重分離部26,
ISDN回線ドライバ29,B1 CHを介して相手テレ
ビ電話装置10に送信する。
させ送信を指示すると、送信プログラム42にて、メモ
リ21より読出し、HDLC部25,多重分離部26,
ISDN回線ドライバ29,B1 CHを介して相手テレ
ビ電話装置10に送信する。
【0021】すると相手テレビ電話装置10では、IS
DN回線ドライバ29,多重分離部26,HDLC部2
5を介してメモリ21に書き込まれ、画像表示制御部2
2はこれを読出し画像CODEC23にて伸長しながら
CRTのホスト検索画像部分に表示する。
DN回線ドライバ29,多重分離部26,HDLC部2
5を介してメモリ21に書き込まれ、画像表示制御部2
2はこれを読出し画像CODEC23にて伸長しながら
CRTのホスト検索画像部分に表示する。
【0022】即ち、テレビ電話装置にて、相手テレビ電
話装置と対話中にホストコンピュータ11の格納してい
る必要なドキュメントやデータベース情報を検索し、相
手テレビ電話装置に送り表示させることが出来るので、
検索したドキュメントやデータベース情報をプリントア
ウトしカメラを通し送る必要がないので、装置は大形に
ならず、又手間も少なく早く送信出来又解像度を悪くす
ることもない。
話装置と対話中にホストコンピュータ11の格納してい
る必要なドキュメントやデータベース情報を検索し、相
手テレビ電話装置に送り表示させることが出来るので、
検索したドキュメントやデータベース情報をプリントア
ウトしカメラを通し送る必要がないので、装置は大形に
ならず、又手間も少なく早く送信出来又解像度を悪くす
ることもない。
【0023】
【発明の効果】以上詳細に説明せる如く本発明によれ
ば、小形で、ISDNに接続されているホストコンピュ
ータの格納している必要なドキュメントやデータベース
情報を、手間も少なく早く対話中の相手テレビ電話装置
に送信出来又解像度を悪くしないテレビ電話装置が得ら
れる効果がある。
ば、小形で、ISDNに接続されているホストコンピュ
ータの格納している必要なドキュメントやデータベース
情報を、手間も少なく早く対話中の相手テレビ電話装置
に送信出来又解像度を悪くしないテレビ電話装置が得ら
れる効果がある。
【図1】は本発明の原理ブロック図、
【図2】は本発明の実施例のテレビ電話装置のブロック
図、
図、
【図3】は従来例のテレビ電話装置システムのブロック
図、
図、
【図4】は従来例のテレビ電話装置のブロック図であ
る。
る。
【符号の説明】 1は接続手段、2は検索送信手段、10,10’,1
0’ー1はテレビ電話装置、11はホストコンピュー
タ、12は検索装置、20はプロセッサ、21,21’
はメモリ、22,22’は画像表示制御部、23は画像
CODEC、24は直接メモリアクセス制御部、25は
ハイレベルデータリンクコントロール、26は多重分離
部、27は電話系制御部、28はLAPDコントロー
ラ、29はISDN回線ドライバ、30はLAPB、3
1はマウス、41は接続プログラム、42は送信プログ
ラムを示す。
0’ー1はテレビ電話装置、11はホストコンピュー
タ、12は検索装置、20はプロセッサ、21,21’
はメモリ、22,22’は画像表示制御部、23は画像
CODEC、24は直接メモリアクセス制御部、25は
ハイレベルデータリンクコントロール、26は多重分離
部、27は電話系制御部、28はLAPDコントロー
ラ、29はISDN回線ドライバ、30はLAPB、3
1はマウス、41は接続プログラム、42は送信プログ
ラムを示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 ISDNの基本インタフェース(2B+
D)の1つの情報チャネルにて相手テレビ電話装置(1
0)に接続し、画像,音声情報を交換するテレビ電話装
置において、 もう1つの情報チャネルにてISDNに接続されている
ホストコンピュータ(11)に接続する接続手段(1)
と、該接続手段(1)にて接続された該ホストコンピュ
ータ(11)より情報を検索し該相手テレビ電話装置
(10)に送信する検索送信手段(2)を持たせたこと
を特徴とするテレビ電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4028796A JPH05227331A (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | テレビ電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4028796A JPH05227331A (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | テレビ電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05227331A true JPH05227331A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=12258391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4028796A Withdrawn JPH05227331A (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | テレビ電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05227331A (ja) |
-
1992
- 1992-02-17 JP JP4028796A patent/JPH05227331A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |