JPH05227694A - 回転電機の軸受の油漏れ防止装置 - Google Patents
回転電機の軸受の油漏れ防止装置Info
- Publication number
- JPH05227694A JPH05227694A JP4059308A JP5930892A JPH05227694A JP H05227694 A JPH05227694 A JP H05227694A JP 4059308 A JP4059308 A JP 4059308A JP 5930892 A JP5930892 A JP 5930892A JP H05227694 A JPH05227694 A JP H05227694A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- electric machine
- cover
- oil
- rotating electric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2380/00—Electrical apparatus
- F16C2380/26—Dynamo-electric machines or combinations therewith, e.g. electro-motors and generators
Landscapes
- Sealing Of Bearings (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】回転電機本体から油槽カバーに供給される空気
の圧力を軸受台内の空気の圧力に比し調整できるように
する。 【構成】ファンシールド4から軸受カバー5を貫通して
油槽カバー7に通じる空気配管3の途中に圧力調整弁9
を設け、圧力調整弁出口側の空気圧を軸受台2の空気圧
に比し、同等またはわずかに高めに調整することによ
り、軸受台2bから油漏れの発生を防止できる。
の圧力を軸受台内の空気の圧力に比し調整できるように
する。 【構成】ファンシールド4から軸受カバー5を貫通して
油槽カバー7に通じる空気配管3の途中に圧力調整弁9
を設け、圧力調整弁出口側の空気圧を軸受台2の空気圧
に比し、同等またはわずかに高めに調整することによ
り、軸受台2bから油漏れの発生を防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、回転電機の軸受の油
漏れを防止する油漏れ防止装置に関する。
漏れを防止する油漏れ防止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の横軸水車発電機などの回転
電機に用いられる軸受の断面図である。図4において、
回転軸1は軸受メタル2aと軸受台2bとからなる軸受
2で支持され、軸受台2bには油が収納されており、軸
受台2bの回転電機本体側の端部に油槽カバー7が取り
付けられている。軸受2は軸受カバー5で覆われ、軸受
カバー5はファンシールド4に結合されている。回転電
機本体のファンにより軸受カバー5と軸受台2bとの間
から外気を吸い込み、軸受2を冷却している。油槽カバ
ー7内の空気圧を軸受台2b内の空気圧より高くするた
めに、回転電機本体のファンシールド4から軸受カバー
5を通して油槽カバー7まで通じる空気配管3を備えて
いる。
電機に用いられる軸受の断面図である。図4において、
回転軸1は軸受メタル2aと軸受台2bとからなる軸受
2で支持され、軸受台2bには油が収納されており、軸
受台2bの回転電機本体側の端部に油槽カバー7が取り
付けられている。軸受2は軸受カバー5で覆われ、軸受
カバー5はファンシールド4に結合されている。回転電
機本体のファンにより軸受カバー5と軸受台2bとの間
から外気を吸い込み、軸受2を冷却している。油槽カバ
ー7内の空気圧を軸受台2b内の空気圧より高くするた
めに、回転電機本体のファンシールド4から軸受カバー
5を通して油槽カバー7まで通じる空気配管3を備えて
いる。
【0003】図5は図4のV部拡大図である。図5にお
いて、空気配管3が軸受カバー5を貫通する部分に穴を
開け、空気配管3を貫通させるとともに、貫通穴の周囲
を覆う溶接構造物6を軸受カバー5と空気配管3とに現
地で溶接していた。
いて、空気配管3が軸受カバー5を貫通する部分に穴を
開け、空気配管3を貫通させるとともに、貫通穴の周囲
を覆う溶接構造物6を軸受カバー5と空気配管3とに現
地で溶接していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の構造では、回転
電機本体のファンシールド4と油槽カバー7とを空気配
管3で直接結合しているので、回転電機本体の高圧の空
気が同じ圧力のまま油槽カバー7内に流れ込んでしまう
ため、結果的に軸受台2bの内部の空気圧が大気圧より
高くなり、油槽カバー7の反対側から油漏れが発生する
ことがあった。
電機本体のファンシールド4と油槽カバー7とを空気配
管3で直接結合しているので、回転電機本体の高圧の空
気が同じ圧力のまま油槽カバー7内に流れ込んでしまう
ため、結果的に軸受台2bの内部の空気圧が大気圧より
高くなり、油槽カバー7の反対側から油漏れが発生する
ことがあった。
【0005】また、従来の構造では、軸受カバー5に穴
を開け空気配管3を取り付け、貫通穴から空気が漏れる
のを防ぐために、溶接構造物6を現地で軸受カバー5に
溶接していたので、溶接構造物6の製作コスト及び現地
での組立工数がかかる上に、軸受カバー5が溶接で歪ん
でしまうという問題があった。
を開け空気配管3を取り付け、貫通穴から空気が漏れる
のを防ぐために、溶接構造物6を現地で軸受カバー5に
溶接していたので、溶接構造物6の製作コスト及び現地
での組立工数がかかる上に、軸受カバー5が溶接で歪ん
でしまうという問題があった。
【0006】この発明は、回転電機本体から油槽カバー
に供給される空気の圧力を軸受台内の空気圧に比し調整
できるようにした、回転電機の軸受の油漏れ防止装置を
提供することを目的とする。
に供給される空気の圧力を軸受台内の空気圧に比し調整
できるようにした、回転電機の軸受の油漏れ防止装置を
提供することを目的とする。
【0007】また、この発明は、回転電機の軸受カバー
に空気配管を貫通させたとき、空気が軸受カバーから漏
れないようにし、かつ容易に組立できる回転電機の軸受
の油漏れ防止装置を提供することを目的とする。
に空気配管を貫通させたとき、空気が軸受カバーから漏
れないようにし、かつ容易に組立できる回転電機の軸受
の油漏れ防止装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】軸受メタルと油を収容す
る軸受台とからなる軸受、この軸受を覆って、回転電機
本体のファンシールドに結合され、前記軸受を冷却する
た軸受カバーと、この軸受カバー内の前記軸受台の前記
回転電機本体側の端部に取り付けられた油槽カバーと、
前記ファンシールドから前記軸受カバーを貫通して油槽
カバーに通じる空気配管とを備え、この空気配管を介し
て回転電機本体から前記油槽カバー内に空気を供給して
油漏れを防止する回転電機の軸受の油漏れ防止装置にお
いて、前記空気配管の途中に圧力調整弁を設けたことに
よって、上記目的を達成する。
る軸受台とからなる軸受、この軸受を覆って、回転電機
本体のファンシールドに結合され、前記軸受を冷却する
た軸受カバーと、この軸受カバー内の前記軸受台の前記
回転電機本体側の端部に取り付けられた油槽カバーと、
前記ファンシールドから前記軸受カバーを貫通して油槽
カバーに通じる空気配管とを備え、この空気配管を介し
て回転電機本体から前記油槽カバー内に空気を供給して
油漏れを防止する回転電機の軸受の油漏れ防止装置にお
いて、前記空気配管の途中に圧力調整弁を設けたことに
よって、上記目的を達成する。
【0009】圧力調整弁は、出口側の空気圧を軸受台内
の空気圧に対し同等またはわずか高めに調整すれば、軸
受台から油漏れを防止する上に好適である。
の空気圧に対し同等またはわずか高めに調整すれば、軸
受台から油漏れを防止する上に好適である。
【0010】また、軸受メタルと油を収容する軸受台と
からなる軸受、この軸受を覆って、回転電機本体のファ
ンシールドに結合され、前記軸受を冷却するた軸受カバ
ーと、この軸受カバー内の前記軸受台の前記回転電機本
体側の端部に取り付けられた油槽カバーと、前記ファン
シールドから前記軸受カバーを貫通して油槽カバーに通
じる空気配管とを備え、この空気配管を介して回転電機
本体から前記油槽カバー内に空気を供給して油漏れを防
止する回転電機の軸受の油漏れ防止装置において、空気
配管が軸受カバーを貫通する貫通穴にゴム製のブッシュ
を設けたことによって、上記目的を達成する。
からなる軸受、この軸受を覆って、回転電機本体のファ
ンシールドに結合され、前記軸受を冷却するた軸受カバ
ーと、この軸受カバー内の前記軸受台の前記回転電機本
体側の端部に取り付けられた油槽カバーと、前記ファン
シールドから前記軸受カバーを貫通して油槽カバーに通
じる空気配管とを備え、この空気配管を介して回転電機
本体から前記油槽カバー内に空気を供給して油漏れを防
止する回転電機の軸受の油漏れ防止装置において、空気
配管が軸受カバーを貫通する貫通穴にゴム製のブッシュ
を設けたことによって、上記目的を達成する。
【0011】
【作用】この発明においては、ファンシールドから軸受
カバーを貫通して油槽カバーに通じる空気配管の途中に
圧力調整弁を設け、この空気配管により供給される空気
の圧力を軸受台内の空気圧に比し調整することにより、
軸受台の空気圧は油槽カバー内の空気圧とバランスが保
たれ、軸受の油漏れを防止できる。
カバーを貫通して油槽カバーに通じる空気配管の途中に
圧力調整弁を設け、この空気配管により供給される空気
の圧力を軸受台内の空気圧に比し調整することにより、
軸受台の空気圧は油槽カバー内の空気圧とバランスが保
たれ、軸受の油漏れを防止できる。
【0012】また、ファンシールドから軸受カバーを貫
通して油槽カバーに通じる空気配管の軸受カバーの貫通
穴にゴム製のブッシュを設けたので、軸受カバーの組立
が容易となり、かつ現地で加工部分がなくなる。
通して油槽カバーに通じる空気配管の軸受カバーの貫通
穴にゴム製のブッシュを設けたので、軸受カバーの組立
が容易となり、かつ現地で加工部分がなくなる。
【0013】
【実施例】実施例1 図1はこの発明の圧力調整弁を備えた実施例を示す軸受
の断面図である。図1において、図4と同じ部位は同じ
符号を付してある。図1において、回転軸1を軸受台2
で支持し、軸受台2の内側には油を収容しており、軸受
台2bの回転電機本体側の端部は油槽カバー7で覆われ
ている。回転電機本体のファンにより、軸受カバー5と
軸受台2bとの間から外気を吸い込み、軸受2を冷却し
ている。油槽カバー7内の空気圧を軸受台2b内の空気
圧より高くするために、回転電機本体のフアンシールド
4から軸受カバー5を貫通して油槽カバー7まで通じる
空気配管3を備えている。図1の例は、ファンシールド
4から軸受カバー5を貫通して油槽カバー7に通じる空
気配管3の途中に圧力調整弁8を設けた。軸受台2b内
の空気圧と油槽カバー7内の空気圧とを圧力計により測
定し、この圧力調整弁8により油槽カバー7に供給され
る空気の圧力は、軸受台2b内の空気圧と同じかまたは
若干高くなるように調整する。このようにすれば、軸受
台2bの油槽カバー7のない方から油が漏れる恐れはな
い。空気配管3が軸受カバー5を貫通する部分には従来
と同じ溶接構造物6を用いている。
の断面図である。図1において、図4と同じ部位は同じ
符号を付してある。図1において、回転軸1を軸受台2
で支持し、軸受台2の内側には油を収容しており、軸受
台2bの回転電機本体側の端部は油槽カバー7で覆われ
ている。回転電機本体のファンにより、軸受カバー5と
軸受台2bとの間から外気を吸い込み、軸受2を冷却し
ている。油槽カバー7内の空気圧を軸受台2b内の空気
圧より高くするために、回転電機本体のフアンシールド
4から軸受カバー5を貫通して油槽カバー7まで通じる
空気配管3を備えている。図1の例は、ファンシールド
4から軸受カバー5を貫通して油槽カバー7に通じる空
気配管3の途中に圧力調整弁8を設けた。軸受台2b内
の空気圧と油槽カバー7内の空気圧とを圧力計により測
定し、この圧力調整弁8により油槽カバー7に供給され
る空気の圧力は、軸受台2b内の空気圧と同じかまたは
若干高くなるように調整する。このようにすれば、軸受
台2bの油槽カバー7のない方から油が漏れる恐れはな
い。空気配管3が軸受カバー5を貫通する部分には従来
と同じ溶接構造物6を用いている。
【0014】実施例2 図2はこの発明のブッシュを備えた実施例を示す軸受の
断面図、図3は図2のIII −III 部拡大図である。図3
において、図5と同じ部位は同じ符号を付してある。図
2の例は、空気配管3が軸受カバー4を貫通する貫通穴
にゴム製のブッシュ9を設けた。現地での組立時には、
空気配管3を軸受カバー5に通した後、ブッシュ9を装
着すればよい。
断面図、図3は図2のIII −III 部拡大図である。図3
において、図5と同じ部位は同じ符号を付してある。図
2の例は、空気配管3が軸受カバー4を貫通する貫通穴
にゴム製のブッシュ9を設けた。現地での組立時には、
空気配管3を軸受カバー5に通した後、ブッシュ9を装
着すればよい。
【0015】
【発明の効果】この発明によれは、ファンシールドから
軸受カバーを貫通して油槽カバーに通じる空気配管の途
中に設けた圧力調整弁により、油槽カバーに供給される
空気の圧力を軸受台の空気圧と同じかまたはわずか高め
に調整することにより、軸受台の空気圧が大気圧より大
幅に高くなることがなく、軸受台の油が外へ漏れること
を防止できる。
軸受カバーを貫通して油槽カバーに通じる空気配管の途
中に設けた圧力調整弁により、油槽カバーに供給される
空気の圧力を軸受台の空気圧と同じかまたはわずか高め
に調整することにより、軸受台の空気圧が大気圧より大
幅に高くなることがなく、軸受台の油が外へ漏れること
を防止できる。
【0016】また、空気配管が軸受カバーを貫通する貫
通穴にゴム製のブッシュを設けたので、現地で溶接構造
物を溶接する必要がなく、軸受カバーの組立が容易とな
り、現地での工数を低減できる。しかも、ゴム製のブッ
シュで貫通穴の隙間を塞ぐので、軸受カバーから空気が
もれることはない。
通穴にゴム製のブッシュを設けたので、現地で溶接構造
物を溶接する必要がなく、軸受カバーの組立が容易とな
り、現地での工数を低減できる。しかも、ゴム製のブッ
シュで貫通穴の隙間を塞ぐので、軸受カバーから空気が
もれることはない。
【図1】この発明の実施例1を示す軸受の断面図であ
る。
る。
【図2】この発明の実施例2を示す軸受の断面図であ
る。
る。
【図3】図2のIII 部拡大図である。
【図4】従来の軸受の断面図である。
【図5】図4のV部拡大図である。
1 回転軸 2 軸受 2a 軸受メタル 2b 軸受台 3 空気配管 4 ファンシールド 5 軸受カバー 6 溶接構造物 7 油槽カバー 8 圧力調整弁 9 ブッシュ
Claims (3)
- 【請求項1】軸受メタルと油を収容する軸受台とからな
る軸受、この軸受を覆って、回転電機本体のファンシー
ルドに結合され、前記軸受を冷却するた軸受カバーと、
この軸受カバー内の前記軸受台の前記回転電機本体側の
端部に取り付けられた油槽カバーと、前記ファンシール
ドから前記軸受カバーを貫通して油槽カバーに通じる空
気配管とを備え、この空気配管を介して回転電機本体か
ら前記油槽カバー内に空気を供給して油漏れを防止する
回転電機の軸受の油漏れ防止装置において、前記空気配
管の途中に圧力調整弁を設けたことを特徴とする回転電
機の軸受の油漏れ防止装置。 - 【請求項2】請求項1記載の回転電機の軸受の油漏れ防
止装置において、圧力調整弁は、出口側の空気圧を軸受
台内の空気圧に対し同等またはわずか高めに調整するこ
とを特徴とする回転電機の軸受の油漏れ防止装置。 - 【請求項3】軸受メタルと油を収容する軸受台とからな
る軸受、この軸受を覆って、回転電機本体のファンシー
ルドに結合され、前記軸受を冷却するた軸受カバーと、
この軸受カバー内の前記軸受台の前記回転電機本体側の
端部に取り付けられた油槽カバーと、前記ファンシール
ドから前記軸受カバーを貫通して油槽カバーに通じる空
気配管とを備え、この空気配管を介して回転電機本体か
ら前記油槽カバー内に空気を供給して油漏れを防止する
回転電機の軸受の油漏れ防止装置において、空気配管が
軸受カバーを貫通する貫通穴にゴム製のブッシュを設け
たことを特徴とする回転電機の軸受の油漏れ防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4059308A JPH05227694A (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | 回転電機の軸受の油漏れ防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4059308A JPH05227694A (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | 回転電機の軸受の油漏れ防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05227694A true JPH05227694A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=13109619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4059308A Pending JPH05227694A (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | 回転電機の軸受の油漏れ防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05227694A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105065453A (zh) * | 2015-09-01 | 2015-11-18 | 中国计量学院 | 一种具有复合密封方式的静压气体轴承及其使用方法 |
| CN107546903A (zh) * | 2016-06-23 | 2018-01-05 | 中电电机股份有限公司 | 一种高速电机防漏油结构 |
| CN108336855A (zh) * | 2018-04-23 | 2018-07-27 | 马鞍山当涂发电有限公司 | 一种高压轴瓦式电机防漏油装置 |
-
1992
- 1992-02-13 JP JP4059308A patent/JPH05227694A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105065453A (zh) * | 2015-09-01 | 2015-11-18 | 中国计量学院 | 一种具有复合密封方式的静压气体轴承及其使用方法 |
| CN107546903A (zh) * | 2016-06-23 | 2018-01-05 | 中电电机股份有限公司 | 一种高速电机防漏油结构 |
| CN107546903B (zh) * | 2016-06-23 | 2019-08-27 | 中电电机股份有限公司 | 一种高速电机防漏油结构 |
| CN108336855A (zh) * | 2018-04-23 | 2018-07-27 | 马鞍山当涂发电有限公司 | 一种高压轴瓦式电机防漏油装置 |
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