JPH05227743A - スイッチング電源 - Google Patents
スイッチング電源Info
- Publication number
- JPH05227743A JPH05227743A JP4030299A JP3029992A JPH05227743A JP H05227743 A JPH05227743 A JP H05227743A JP 4030299 A JP4030299 A JP 4030299A JP 3029992 A JP3029992 A JP 3029992A JP H05227743 A JPH05227743 A JP H05227743A
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- JP
- Japan
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- voltage
- converter
- circuit
- input
- diode
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- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 20
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 4
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 入力電圧の許容範囲が85V〜270Vの広
範囲であっても、保持回路の電解コンデンサが大型化す
ることもなく、特に突入電流制限回路がなくとも突入時
過大電流が流れることもなく、高調波による力率の悪化
が小さいスイッチング電源を得ることである。 【構成】 交流入力電圧を整流回路で整流した電圧をD
C/DCコンバータで直流電圧を出力するスイッチング
電源であって、入力瞬時停電時の出力電圧を保持するた
めの保持回路と、その保持回路を充電するためのDC/
DCコンバータによって構成されることを特徴とするス
イッチング電源である。
範囲であっても、保持回路の電解コンデンサが大型化す
ることもなく、特に突入電流制限回路がなくとも突入時
過大電流が流れることもなく、高調波による力率の悪化
が小さいスイッチング電源を得ることである。 【構成】 交流入力電圧を整流回路で整流した電圧をD
C/DCコンバータで直流電圧を出力するスイッチング
電源であって、入力瞬時停電時の出力電圧を保持するた
めの保持回路と、その保持回路を充電するためのDC/
DCコンバータによって構成されることを特徴とするス
イッチング電源である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、OA機器などに直流電
圧を供給するための、交流から直流に電力を変換するた
めの装置で、軽量・小型を特徴とするスイッチング電源
に関するものである。
圧を供給するための、交流から直流に電力を変換するた
めの装置で、軽量・小型を特徴とするスイッチング電源
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来よりスイッチング電源の一般的方式
として図2に示す。交流入力電圧1を整流回路2で整流
して、コンデンサインプット方式に代表される平滑方式
により平滑するともに、入力瞬時停電時の出力電圧を保
持するための保持回路4を経由して、スイッチング方式
のDC/DCコンバータ5により、安定化した直流電圧
に変換して出力に供給している。この時のDC/DCコ
ンバータとしては、20KHZ〜1MHZの高周波のス
イッチングにより、そのスイッチングパルス幅を制御す
ることにより、その平均電圧を制御するものである。ス
イッチングされた電圧を高周波トランスにより絶縁・変
圧した後、チョーク・コンデンサなどにより構成された
ローパスフィルタで直流電圧に変換するものである。ス
イッチングコンバータ方式としては、RCC(リンギン
グ・チョーク・コンバータ)方式に代表されるフライバ
ック方式や、フォアードコンバータや、プッシュプル方
式や、ハーフブリッジ方式や、フリブリッジ方式などが
ある。従来方式の回路図の図2では、DC/DCコンバ
ータはフライバックコンバータである。電流制限回路の
動作は、入力1の電圧が印加されたとき、低抗74と温
度ヒューズ75を通して、電解コンデンサ41の突入電
流を制御している、電解コンデンサ41に十分充電され
た後、DC/DCコンバータが動作することで、双方向
サイリスタ71のゲートにダイオード73と抵抗72を
通して電流が流れて、双方向サイリスタ71がオンする
ことで、動作中の抵抗74での消費電力を小さくしてい
る。故障などで双方向サイリスタ71がオンできない
と、抵抗74が異常発熱して危険であるため温度ヒュー
ズ75が持続されている。
として図2に示す。交流入力電圧1を整流回路2で整流
して、コンデンサインプット方式に代表される平滑方式
により平滑するともに、入力瞬時停電時の出力電圧を保
持するための保持回路4を経由して、スイッチング方式
のDC/DCコンバータ5により、安定化した直流電圧
に変換して出力に供給している。この時のDC/DCコ
ンバータとしては、20KHZ〜1MHZの高周波のス
イッチングにより、そのスイッチングパルス幅を制御す
ることにより、その平均電圧を制御するものである。ス
イッチングされた電圧を高周波トランスにより絶縁・変
圧した後、チョーク・コンデンサなどにより構成された
ローパスフィルタで直流電圧に変換するものである。ス
イッチングコンバータ方式としては、RCC(リンギン
グ・チョーク・コンバータ)方式に代表されるフライバ
ック方式や、フォアードコンバータや、プッシュプル方
式や、ハーフブリッジ方式や、フリブリッジ方式などが
ある。従来方式の回路図の図2では、DC/DCコンバ
ータはフライバックコンバータである。電流制限回路の
動作は、入力1の電圧が印加されたとき、低抗74と温
度ヒューズ75を通して、電解コンデンサ41の突入電
流を制御している、電解コンデンサ41に十分充電され
た後、DC/DCコンバータが動作することで、双方向
サイリスタ71のゲートにダイオード73と抵抗72を
通して電流が流れて、双方向サイリスタ71がオンする
ことで、動作中の抵抗74での消費電力を小さくしてい
る。故障などで双方向サイリスタ71がオンできない
と、抵抗74が異常発熱して危険であるため温度ヒュー
ズ75が持続されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】入力交流電圧は、近年
日本国内の100V(変動分を見込んで85V)から、
ヨーロッパの240V(変動分を見込んで270V)ま
で許容できる広範囲の入力電圧仕様のスイッチング電源
が強く要求されている。また、入力電圧の瞬時停電時の
出力保持時間要求も長くなっている。このため、従来方
式のコンデンサインプット方式では、平滑用コンデンサ
が、高耐圧で大容量のものが必要になる。100V専用
仕様に比較すると100V〜240Vの仕様品ではその
耐圧が2倍以上になるため、形状は4倍以上になる。こ
の平滑用コンデンサに流れる突入電流を制限するための
パワーサーミスタや、抵抗での突入時消費電力も、10
0V専用に比較すると4倍以上になるため、その形状も
4倍以上になるため、小型化の妨げになっている。
日本国内の100V(変動分を見込んで85V)から、
ヨーロッパの240V(変動分を見込んで270V)ま
で許容できる広範囲の入力電圧仕様のスイッチング電源
が強く要求されている。また、入力電圧の瞬時停電時の
出力保持時間要求も長くなっている。このため、従来方
式のコンデンサインプット方式では、平滑用コンデンサ
が、高耐圧で大容量のものが必要になる。100V専用
仕様に比較すると100V〜240Vの仕様品ではその
耐圧が2倍以上になるため、形状は4倍以上になる。こ
の平滑用コンデンサに流れる突入電流を制限するための
パワーサーミスタや、抵抗での突入時消費電力も、10
0V専用に比較すると4倍以上になるため、その形状も
4倍以上になるため、小型化の妨げになっている。
【0004】
【課題を解決するための手段】入力電圧の変動に左右さ
れないように、保持回路への充電は、DC/DCコンバ
ータにより定電圧充電するとともに、電流制限すること
で突入電流も制限することにより、保持回路の耐圧を下
げることが可能になるとともに、従来方式のように突入
電流制限回路が不用になるため、小型・軽量ができる。
れないように、保持回路への充電は、DC/DCコンバ
ータにより定電圧充電するとともに、電流制限すること
で突入電流も制限することにより、保持回路の耐圧を下
げることが可能になるとともに、従来方式のように突入
電流制限回路が不用になるため、小型・軽量ができる。
【0005】
【実施例】入力1の交流電圧をダイオードブリッジのよ
うな整流回路2により整流する。整流した電圧はコンデ
ンサインプットなどで平滑することなくそのままDC/
DCコンバータ5に接続される。DC/DCコンバータ
により変換された電圧を出力6に接続され負荷に必要電
圧を供給する。入力停止時にも出力へ電圧供給するため
の電解コンデンサなどの保持回路4を具備する。保持回
路4は、整流回路2と直接接続されることなく、DC/
DCコンバータ3により充電できるよう接続され、整流
回路2で整流された電圧がある値以下に下がったときの
みDC/DCコンバータ5へ電圧を供給できるように接
続される。このとき、DC/DCコンバータ3の働きに
より保持回路4への突入電流を制限するとともに、保持
回路に安定した電圧を供給するよう制御されている。本
発明の一実施例の図3を以下説明する。入力1の交流電
圧は整流回路2のダイオードブリッジ21により全波整
流して、DC/DCコバータ5にそのまま接続されてい
る。DC/DCコンバータ5は、スイッチングトランジ
スタ52により20KHZ以上の高周波でスイッチング
する。スイッチング電圧をトランス51に印加する。ト
ランス51の2次電圧をダイオード54とコンデンサ5
5により平滑して出力6へ供給する。出力6の電圧を検
出し安定化するため、制御回路53でトランジスタ52
のパルス幅を制御する。DC/DCコンバータ3のスイ
ッチングトランジスタ32によりチョッパスイッチング
した電圧をリアクトル33により平滑して、保持回路4
の電解コンデンサ41を充電する。ダイオード31はト
ランジスタ33のオフ時の転流用で、ダイオード42は
整流回路2で全波整流された電圧が、電解コンデンサ4
1より下がったときに、電解コンデンサ41の電圧をD
C/DCコンバータ5に供給できるように接されてい
る。抵抗34は電流検出用で、トランジスタ33がオン
したとき電解コンデンサ41に突入電流が流れることを
防止するため、定電流制御するためのものである。同時
に制御回路35では、電解コンデンサ41の電圧も検出
して安定化している。次に、一実施例図5について説明
する。基本的には図3と同じであるが、DC/DCコン
バータ3の部分がフライバックコンバータになっている
点と、電解コンデンサ41の電圧を選定しやすくするた
め、DC/DCコンバータ5への電圧供給を、トランス
51に専用端子にした点と、さらに、入力力率を改善す
るために、ダイオード22と23により入力電圧を検出
して、その入力電圧波形に比例した電流波形が、抵抗3
4に流れるよう制御回路35で制御している点がちがう
ものである。
うな整流回路2により整流する。整流した電圧はコンデ
ンサインプットなどで平滑することなくそのままDC/
DCコンバータ5に接続される。DC/DCコンバータ
により変換された電圧を出力6に接続され負荷に必要電
圧を供給する。入力停止時にも出力へ電圧供給するため
の電解コンデンサなどの保持回路4を具備する。保持回
路4は、整流回路2と直接接続されることなく、DC/
DCコンバータ3により充電できるよう接続され、整流
回路2で整流された電圧がある値以下に下がったときの
みDC/DCコンバータ5へ電圧を供給できるように接
続される。このとき、DC/DCコンバータ3の働きに
より保持回路4への突入電流を制限するとともに、保持
回路に安定した電圧を供給するよう制御されている。本
発明の一実施例の図3を以下説明する。入力1の交流電
圧は整流回路2のダイオードブリッジ21により全波整
流して、DC/DCコバータ5にそのまま接続されてい
る。DC/DCコンバータ5は、スイッチングトランジ
スタ52により20KHZ以上の高周波でスイッチング
する。スイッチング電圧をトランス51に印加する。ト
ランス51の2次電圧をダイオード54とコンデンサ5
5により平滑して出力6へ供給する。出力6の電圧を検
出し安定化するため、制御回路53でトランジスタ52
のパルス幅を制御する。DC/DCコンバータ3のスイ
ッチングトランジスタ32によりチョッパスイッチング
した電圧をリアクトル33により平滑して、保持回路4
の電解コンデンサ41を充電する。ダイオード31はト
ランジスタ33のオフ時の転流用で、ダイオード42は
整流回路2で全波整流された電圧が、電解コンデンサ4
1より下がったときに、電解コンデンサ41の電圧をD
C/DCコンバータ5に供給できるように接されてい
る。抵抗34は電流検出用で、トランジスタ33がオン
したとき電解コンデンサ41に突入電流が流れることを
防止するため、定電流制御するためのものである。同時
に制御回路35では、電解コンデンサ41の電圧も検出
して安定化している。次に、一実施例図5について説明
する。基本的には図3と同じであるが、DC/DCコン
バータ3の部分がフライバックコンバータになっている
点と、電解コンデンサ41の電圧を選定しやすくするた
め、DC/DCコンバータ5への電圧供給を、トランス
51に専用端子にした点と、さらに、入力力率を改善す
るために、ダイオード22と23により入力電圧を検出
して、その入力電圧波形に比例した電流波形が、抵抗3
4に流れるよう制御回路35で制御している点がちがう
ものである。
【0006】
【発明の効果】本発明によれば、入力電圧の許容範囲が
85V〜270Vの広範囲であっても、保持回路の電解
コンデンサが大型化することもなく、特に突入電流制限
回路がなくとも突入時過大電流が流れることもない。ま
た、コンデンサインプット整流方式でないため、その欠
点であった高調波による力率の悪化は小さい。さらに、
入力電圧も検出して、入力電圧波形に比例する入力電流
になるようDC/DCコンバータ3の制御回路35で電
流制御をすれば、0.9以上の高力率のスイッチング電
源が可能になる。
85V〜270Vの広範囲であっても、保持回路の電解
コンデンサが大型化することもなく、特に突入電流制限
回路がなくとも突入時過大電流が流れることもない。ま
た、コンデンサインプット整流方式でないため、その欠
点であった高調波による力率の悪化は小さい。さらに、
入力電圧も検出して、入力電圧波形に比例する入力電流
になるようDC/DCコンバータ3の制御回路35で電
流制御をすれば、0.9以上の高力率のスイッチング電
源が可能になる。
【図1】本発明のブロック図。
【図2】従来回路のブロック図。
【図3】本発明の実施回路図。
【図4】従来方式の回路図。
【図5】本発明の実施回路図。
【符号の説明】 1 入力 2 整流回路 3 DC/DCコンバータ 4 保持回路 5 DC/DCコンバータ 6 出力 7 電流制限回路 21 ダイオードブリッジ 22 ダイオード 23 ダイオード 31 ダイオード 37 ダイオード 42 ダイオード 54 ダイオード 73 ダイオード 32 リアクトル 33 トランジスタ 52 トランジスタ 34 抵抗 72 抵抗 74 抵抗 35 制御回路 53 制御回路 36 トランス 51 トランス 41 電解コンデンサ 55 電解コンデンサ 71 双方向サイリスタ 75 温度ヒューズ
Claims (1)
- 【請求項1】 交流入力電圧を整流回路で整流した電圧
をDC/DCコンバータで直流電圧を出力するスイッチ
ング電源であって、入力瞬時停電時の出力電圧を保持す
るための保持回路と、その保持回路を充電するためのD
C/DCコンバータによって構成されることを特徴とす
るスイッチング電源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4030299A JPH05227743A (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | スイッチング電源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4030299A JPH05227743A (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | スイッチング電源 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05227743A true JPH05227743A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=12299870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4030299A Pending JPH05227743A (ja) | 1992-02-18 | 1992-02-18 | スイッチング電源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05227743A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005269753A (ja) * | 2004-03-18 | 2005-09-29 | Densei Lambda Kk | 電圧低下保護装置 |
-
1992
- 1992-02-18 JP JP4030299A patent/JPH05227743A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005269753A (ja) * | 2004-03-18 | 2005-09-29 | Densei Lambda Kk | 電圧低下保護装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20051221 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080229 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080311 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20080708 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |