JPH0522778A - リモコン用受信信号復調回路内蔵マイクロコンピユータ - Google Patents
リモコン用受信信号復調回路内蔵マイクロコンピユータInfo
- Publication number
- JPH0522778A JPH0522778A JP17200991A JP17200991A JPH0522778A JP H0522778 A JPH0522778 A JP H0522778A JP 17200991 A JP17200991 A JP 17200991A JP 17200991 A JP17200991 A JP 17200991A JP H0522778 A JPH0522778 A JP H0522778A
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- Japan
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- signal
- pulse
- microcomputer
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 キャリア信号重畳パルスが受信されると、キ
ャリア信号の立ち上がり時に第1フリップフロップ3が
ハイ状態となる。また、キャリア信号の立ち下がり時か
らつぎの立ち上がり時までの期間、第2フリップフロッ
プ4はハイ状態になり、その期間、カウンタ回路10
は、サンプリングパルスをカウントし、オーバーフロー
が生じると第1フリップフロップ3へのパルスを入力す
る。その後、第1フリップフロップ3はロー状態にな
る。 【効果】 デジタル回路のみで信号処理を実現すること
になり、リモコン信号処理を極めて簡単に実現できる。
ャリア信号の立ち上がり時に第1フリップフロップ3が
ハイ状態となる。また、キャリア信号の立ち下がり時か
らつぎの立ち上がり時までの期間、第2フリップフロッ
プ4はハイ状態になり、その期間、カウンタ回路10
は、サンプリングパルスをカウントし、オーバーフロー
が生じると第1フリップフロップ3へのパルスを入力す
る。その後、第1フリップフロップ3はロー状態にな
る。 【効果】 デジタル回路のみで信号処理を実現すること
になり、リモコン信号処理を極めて簡単に実現できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、赤外線ワイヤレスリモ
コン信号の復調回路に関するものである。
コン信号の復調回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3に赤外線ワイヤレスリモコンの信号
例を示す。キャリア信号14を含むリモコンパルス13
の立ち上がりから次のリモコンパルス13の立ち上がり
までが期間Tの場合を「0」とし、2T期間の場合を
「1」とする。上記の様にリモコンパルス13には、キ
ャリア信号14が含まれているため、前記リモコンパル
ス13を直接マイクロコンピュータ本体(以下「マイコ
ン本体」と略す。)12に入力して、パルス部のみを取
り出して、データを読む事はできない。そのため、通常
は、図4に示す様にホトトランジスタ15で受信した信
号をローパスフィルター16を通すことにより、キャリ
ア信号14を取り除いてからマイコン本体12に入力し
ている。
例を示す。キャリア信号14を含むリモコンパルス13
の立ち上がりから次のリモコンパルス13の立ち上がり
までが期間Tの場合を「0」とし、2T期間の場合を
「1」とする。上記の様にリモコンパルス13には、キ
ャリア信号14が含まれているため、前記リモコンパル
ス13を直接マイクロコンピュータ本体(以下「マイコ
ン本体」と略す。)12に入力して、パルス部のみを取
り出して、データを読む事はできない。そのため、通常
は、図4に示す様にホトトランジスタ15で受信した信
号をローパスフィルター16を通すことにより、キャリ
ア信号14を取り除いてからマイコン本体12に入力し
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の回路を用い
た場合、ローパスフィルター16の分だけ部品点数が増
え、また、ローパスフィルター16はアナログ回路で構
成されており、マイコン本体12の内部に取り込むこと
は難しい。
た場合、ローパスフィルター16の分だけ部品点数が増
え、また、ローパスフィルター16はアナログ回路で構
成されており、マイコン本体12の内部に取り込むこと
は難しい。
【0004】本発明は、キャリア信号を含むリモコンパ
ルスからキャリア信号を除去し、パルス部だけを取り出
すことのできるデジタル回路を提供することを目的とす
る。
ルスからキャリア信号を除去し、パルス部だけを取り出
すことのできるデジタル回路を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明であるリモコン用
受信信号復調回路内蔵マイクロコンピュータは、リモコ
ンパルスに含まれるキャリア信号の奇数回目の状態反転
により、一のパルスを出力する第1状態検出回路と、前
記リモコンパルスに含まれるキャリア信号の偶数回目の
状態反転により、一のパルスを出力する第2状態検出回
路と、サンプリングパルスを発生するサンプリングパル
ス発生回路と、前記サンプリングパルスをカウントし、
オーバーフローするとオーバーフロー信号を出力するカ
ウンタ回路と、前記第1状態検出回路からの出力パルス
に応じてカウンタ回路をリセットする回路と、前記第2
状態検出回路から一のパルスが入力されるとサンプリン
グパルスを前記カウンタ回路へ、前記オーバーフロー信
号が入力されるまで出力する回路と、前記第1状態検出
回路から一のパルスが入力された時、前記マイコン本体
への出力信号を反転させ、前記オーバーフロー信号が入
力されるまで、前記マイコン本体への出力信号状態を維
持し、前記オーバーフロー信号が入力された時、前記マ
イコン本体への出力信号を反転させるフリップフロップ
とから構成されていることを特徴とするリモコン用受信
信号復調回路を内蔵している。
受信信号復調回路内蔵マイクロコンピュータは、リモコ
ンパルスに含まれるキャリア信号の奇数回目の状態反転
により、一のパルスを出力する第1状態検出回路と、前
記リモコンパルスに含まれるキャリア信号の偶数回目の
状態反転により、一のパルスを出力する第2状態検出回
路と、サンプリングパルスを発生するサンプリングパル
ス発生回路と、前記サンプリングパルスをカウントし、
オーバーフローするとオーバーフロー信号を出力するカ
ウンタ回路と、前記第1状態検出回路からの出力パルス
に応じてカウンタ回路をリセットする回路と、前記第2
状態検出回路から一のパルスが入力されるとサンプリン
グパルスを前記カウンタ回路へ、前記オーバーフロー信
号が入力されるまで出力する回路と、前記第1状態検出
回路から一のパルスが入力された時、前記マイコン本体
への出力信号を反転させ、前記オーバーフロー信号が入
力されるまで、前記マイコン本体への出力信号状態を維
持し、前記オーバーフロー信号が入力された時、前記マ
イコン本体への出力信号を反転させるフリップフロップ
とから構成されていることを特徴とするリモコン用受信
信号復調回路を内蔵している。
【0006】
【作用】上記復調回路にキャリア信号を含むリモコンパ
ルスが入力されると、最初のキャリア信号の反転時にフ
リップフロップからマイコン本体への出力状態が反転す
る。その後、カウンタ回路がオーバーフローを生じ、オ
ーバーフロー信号が前記フリップフロップに入力される
まで、マイコン本体への出力状態は維持され、前記オー
バーフロー信号が入力された時、再びマイコン本体への
出力状態は反転する。
ルスが入力されると、最初のキャリア信号の反転時にフ
リップフロップからマイコン本体への出力状態が反転す
る。その後、カウンタ回路がオーバーフローを生じ、オ
ーバーフロー信号が前記フリップフロップに入力される
まで、マイコン本体への出力状態は維持され、前記オー
バーフロー信号が入力された時、再びマイコン本体への
出力状態は反転する。
【0007】以上の動作により、前記フリップフロップ
からマイコン本体へキャリア信号を含まないリモコンパ
ルスが入力されることになる。
からマイコン本体へキャリア信号を含まないリモコンパ
ルスが入力されることになる。
【0008】
【実施例】以下、一実施例に基づいて、本発明について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0009】図1は、本発明の一実施例の回路構成図、
図2は、図1の構成部におけるタイムチャートを示す。
1は第1ワンショットパルス出力付立ち上がり検出回路
(以下「第1立ち上がり検出回路」と略す)、2はワン
ショットパルス出力付立ち下がり検出回路(以下「立ち
下がり検出回路」と略す)、3は第1フリップフロッ
プ、4は第2フリップフロップ、5は第1オア回路、6
は第1アンド回路、7は第2アンド回路、8は第2オア
回路、9はサンプリングパルス発生回路、10はカウン
タ回路、11は第2ワンショットパルス出力付立ち上が
り検出回路(以下「第2立ち上がり検出回路」と略
す)、12はマイコン本体を示す。
図2は、図1の構成部におけるタイムチャートを示す。
1は第1ワンショットパルス出力付立ち上がり検出回路
(以下「第1立ち上がり検出回路」と略す)、2はワン
ショットパルス出力付立ち下がり検出回路(以下「立ち
下がり検出回路」と略す)、3は第1フリップフロッ
プ、4は第2フリップフロップ、5は第1オア回路、6
は第1アンド回路、7は第2アンド回路、8は第2オア
回路、9はサンプリングパルス発生回路、10はカウン
タ回路、11は第2ワンショットパルス出力付立ち上が
り検出回路(以下「第2立ち上がり検出回路」と略
す)、12はマイコン本体を示す。
【0010】次に、本実施例における回路動作につい
て、図1,図2及び図3を用いて説明する。以下、図3
に示す様に、パルス13が入力される期間は、マイコン
本体12に入力される信号がハイレベルとなり、パルス
13が入力されていない期間は、前記信号はローレベル
になるキャリア信号重畳リモコンパルスについて説明す
るが、信号状態が逆のレベル信号であっても実施可能で
ある。
て、図1,図2及び図3を用いて説明する。以下、図3
に示す様に、パルス13が入力される期間は、マイコン
本体12に入力される信号がハイレベルとなり、パルス
13が入力されていない期間は、前記信号はローレベル
になるキャリア信号重畳リモコンパルスについて説明す
るが、信号状態が逆のレベル信号であっても実施可能で
ある。
【0011】まず、パルス13に含まれる最初のキャリ
ア信号14が第1立ち上がり検出回路1に入力され、前
記キャリア信号が立ち上がった時、第1立ち上がり検出
回路1からは一のパルスが第1フリップフロップ3に入
力され、第1フリップフロップ3はセット状態となり、
マイコン本体12内部にハイレベル状態の信号が入力さ
れる。前記ハイレベル状態は、第1フリップフロップ3
がリセットされるまで継続し、第1フリップフロップ3
はカウンタ回路10からのオーバーフロー信号によって
のみリセットされ、カウンタ回路10は、第2オア回路
8の出力がハイレベルの時にリセットされる。第2オア
回路8の入力の一方には、第2アンド回路7からの信号
が入力される。第2アンド回路7の一方の入力に第1立ち
上がり検出回路1からの信号、又もう一方の入力には第1
フリップフロップ3からの信号が入力される。従って、
第1フリップフロップ3の出力がすでにハイレベル状態
にあり、且つパルス13がローレベルからハイレベルに
変化した時に、第2アンド回路7から第2オア回路8に
一のパルスが出力され、第2オア回路8からの出力がハ
イレベルになり、カウンタ回路10をリセットする。ま
た、第2オア回路の他方に入力している第2立ち上がり
検出回路11は、第1フリップフロップ3の出力がロー
からハイに変化した時、一のパルスを出力する。従っ
て、第1フリップフロップ3の出力がローからハイに変
化した時、該一のパルスが第2オア回路8の一方に入力
しているので、第2オア回路8からの出力がローからハ
イに変化し、カウンタ回路10をリセットする。
ア信号14が第1立ち上がり検出回路1に入力され、前
記キャリア信号が立ち上がった時、第1立ち上がり検出
回路1からは一のパルスが第1フリップフロップ3に入
力され、第1フリップフロップ3はセット状態となり、
マイコン本体12内部にハイレベル状態の信号が入力さ
れる。前記ハイレベル状態は、第1フリップフロップ3
がリセットされるまで継続し、第1フリップフロップ3
はカウンタ回路10からのオーバーフロー信号によって
のみリセットされ、カウンタ回路10は、第2オア回路
8の出力がハイレベルの時にリセットされる。第2オア
回路8の入力の一方には、第2アンド回路7からの信号
が入力される。第2アンド回路7の一方の入力に第1立ち
上がり検出回路1からの信号、又もう一方の入力には第1
フリップフロップ3からの信号が入力される。従って、
第1フリップフロップ3の出力がすでにハイレベル状態
にあり、且つパルス13がローレベルからハイレベルに
変化した時に、第2アンド回路7から第2オア回路8に
一のパルスが出力され、第2オア回路8からの出力がハ
イレベルになり、カウンタ回路10をリセットする。ま
た、第2オア回路の他方に入力している第2立ち上がり
検出回路11は、第1フリップフロップ3の出力がロー
からハイに変化した時、一のパルスを出力する。従っ
て、第1フリップフロップ3の出力がローからハイに変
化した時、該一のパルスが第2オア回路8の一方に入力
しているので、第2オア回路8からの出力がローからハ
イに変化し、カウンタ回路10をリセットする。
【0012】次に、前記最初のキャリア信号が立ち下が
った時、立ち下がり検出回路2から一のパルスが出力さ
れる。該パルスにより第2フリップフロップ4がセット
される。第2フリップフロップ4の出力が第1アンド回
路6の一方に入力され、第1アンド回路6のもう一方に
サンプリングパルス発生回路9より出力されるサンプリ
ングパルスが入力される。そして、第2フリップフロッ
プ4の出力がセットされている期間はサンプリングパル
スが第1アンド回路6からカウンタ回路10へ出力さ
れ、カウンタ回路10は、上記サンプリングパルスをカ
ウントする。
った時、立ち下がり検出回路2から一のパルスが出力さ
れる。該パルスにより第2フリップフロップ4がセット
される。第2フリップフロップ4の出力が第1アンド回
路6の一方に入力され、第1アンド回路6のもう一方に
サンプリングパルス発生回路9より出力されるサンプリ
ングパルスが入力される。そして、第2フリップフロッ
プ4の出力がセットされている期間はサンプリングパル
スが第1アンド回路6からカウンタ回路10へ出力さ
れ、カウンタ回路10は、上記サンプリングパルスをカ
ウントする。
【0013】なお、正確なサンプリングを行うため、上
記サンプリングパルスの周波数は、キャリアの周波数に
対して十分高い。これは、サンプリングパルスの周波数
が低いとサンプリングの時間間隔が長くなるため、キャ
リア信号のレベルが変化した後、該変化を検出するまで
時間がかかり、この時間間隔が長くなってくると、キャ
リア信号のレベルが再び変化するまでサンプリングされ
ないこともあり、正しい信号検出が行えなくなるためで
ある。
記サンプリングパルスの周波数は、キャリアの周波数に
対して十分高い。これは、サンプリングパルスの周波数
が低いとサンプリングの時間間隔が長くなるため、キャ
リア信号のレベルが変化した後、該変化を検出するまで
時間がかかり、この時間間隔が長くなってくると、キャ
リア信号のレベルが再び変化するまでサンプリングされ
ないこともあり、正しい信号検出が行えなくなるためで
ある。
【0014】カウンタ回路10がオーバーフローする前
にパルス13が立ち上がった場合、第1立ち上がり検出
回路1から一のパルスが出力され、該パルス13によ
り、第2フリップフロップ4がリセットされると共に、
カウンタ回路10もリセットされる。この場合、カウン
タ回路10からオーバーフロー信号が出力されていない
ので、第1フリップフロップ3は、リセットされず、セ
ット状態のままである。次に、カウンタ回路10がオー
バーフローするまで、パルス13がローレベルの場合、
カウンタ回路10からオーバーフロー信号が発生し、こ
の信号により、第1フリップフロップ3がリセットされ
る。これにより、マイコン本体12にローレベルの信号
が入力される。また、前記オーバーフロー信号は、第1
オア回路5の一方に入力しており、前記オーバーフロー
信号により第2フリップフロップはリセットされるた
め、第1アンド回路6からカウンタ回路8へサンプリン
グパルスは入力されないことになる。すなわち、カウン
タ回路10にオーバーフローが発生すると、マイコン本
体12へは、ローレベルの信号が入力され、次にパルス
13がローレベルからハイレベルに変化するまでこの状
態が維持される。
にパルス13が立ち上がった場合、第1立ち上がり検出
回路1から一のパルスが出力され、該パルス13によ
り、第2フリップフロップ4がリセットされると共に、
カウンタ回路10もリセットされる。この場合、カウン
タ回路10からオーバーフロー信号が出力されていない
ので、第1フリップフロップ3は、リセットされず、セ
ット状態のままである。次に、カウンタ回路10がオー
バーフローするまで、パルス13がローレベルの場合、
カウンタ回路10からオーバーフロー信号が発生し、こ
の信号により、第1フリップフロップ3がリセットされ
る。これにより、マイコン本体12にローレベルの信号
が入力される。また、前記オーバーフロー信号は、第1
オア回路5の一方に入力しており、前記オーバーフロー
信号により第2フリップフロップはリセットされるた
め、第1アンド回路6からカウンタ回路8へサンプリン
グパルスは入力されないことになる。すなわち、カウン
タ回路10にオーバーフローが発生すると、マイコン本
体12へは、ローレベルの信号が入力され、次にパルス
13がローレベルからハイレベルに変化するまでこの状
態が維持される。
【0015】上記回路動作により、パルス13に含まれ
る最初のキャリア信号が受信されてから一定期間キャリ
ア信号が受信されなくなるまで、マイコン本体12にハ
イレベル信号が入力されることになる。すなわち、キャ
リア信号を含まないリモコンパルスが入力されることに
なる。また、「0」と「1」の違いは、図3に示す様に
キャリア信号の立ち上がりの間隔がTであるか2Tであ
るかで区別することができる。
る最初のキャリア信号が受信されてから一定期間キャリ
ア信号が受信されなくなるまで、マイコン本体12にハ
イレベル信号が入力されることになる。すなわち、キャ
リア信号を含まないリモコンパルスが入力されることに
なる。また、「0」と「1」の違いは、図3に示す様に
キャリア信号の立ち上がりの間隔がTであるか2Tであ
るかで区別することができる。
【0016】
【発明の効果】以上詳細に説明した様に、本発明を用い
ることにより、キャリア信号を重畳したリモコン信号の
復調回路をデジタル回路で実現できるため、マイコンに
取り込むことができ、外付け回路を除去することができ
る。また、復調した信号をマイコンで処理できるため、
デジタル回路のみで信号処理を実現できることになり、
リモコン信号処理回路を極めて簡単に実現できる。
ることにより、キャリア信号を重畳したリモコン信号の
復調回路をデジタル回路で実現できるため、マイコンに
取り込むことができ、外付け回路を除去することができ
る。また、復調した信号をマイコンで処理できるため、
デジタル回路のみで信号処理を実現できることになり、
リモコン信号処理回路を極めて簡単に実現できる。
【図1】本発明の一実施例の回路構成図である。
【図2】図1における構成部のタイムチャートを示す図
である。
である。
【図3】赤外線ワイヤレスリモコンの信号例を示す図で
ある。
ある。
【図4】従来の赤外線信号の復調回路構成図である。
1 第1ワンショットパルス出力付立ち上がり検出回路 2 ワンショットパルス出力付立ち下がり検出回路 3 第1フリップフロップ 4 第2フリップフロップ 5 第1オア回路 6 第1アンド回路 7 第2アンド回路 8 第2オア回路 9 サンプリングパルス発生回路 10 カウンタ回路 11 第2ワンショットパルス出力付立ち上がり検出回
路 12 マイコン本体 13 キャリア信号重畳リモコンパルス 14 キャリア信号 15 ホトトランジスタ 16 ローパスフィルター
路 12 マイコン本体 13 キャリア信号重畳リモコンパルス 14 キャリア信号 15 ホトトランジスタ 16 ローパスフィルター
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 キャリア信号を重畳したリモコンパルス
からキャリア信号を除去してマイクロコンピュータ本体
へ入力する回路であって、 前記リモコンパルスに含まれるキャリア信号の奇数回目
の状態反転により、一のパルスを出力する第1状態検出
回路と、 前記リモコンパルスに含まれるキャリア信号の偶数回目
の状態反転により、一のパルスを出力する第2状態検出
回路と、 サンプリングパルスを発生するサンプリングパルス発生
回路と、 前記サンプリングパルスをカウントし、オーバーフロー
するとオーバーフロー信号を出力するカウンタ回路と、 前記第1状態検出回路からの出力パルスに応じてカウン
タ回路をリセットする回路と、 前記第2状態検出回路から一のパルスが入力されるとサ
ンプリングパルスを前記カウンタ回路へ、前記オーバー
フロー信号が入力されるまで出力する回路と、 前記第1状態検出回路から一のパルスが入力された時、
前記マイクロコンピュータ本体への出力信号を反転さ
せ、前記オーバーフロー信号が入力されるまで、前記マ
イクロコンピュータ本体への出力信号状態を維持し、前
記オーバーフロー信号が入力された時、前記マイクロコ
ンピュータ本体への出力信号を反転させるフリップフロ
ップとから構成された回路を設けたことを特徴とするリ
モコン用受信信号復調回路内蔵マイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17200991A JPH0522778A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | リモコン用受信信号復調回路内蔵マイクロコンピユータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17200991A JPH0522778A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | リモコン用受信信号復調回路内蔵マイクロコンピユータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0522778A true JPH0522778A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15933835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17200991A Pending JPH0522778A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | リモコン用受信信号復調回路内蔵マイクロコンピユータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522778A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07197600A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-01 | Kajima Corp | 鉄骨柱脚定着構造 |
-
1991
- 1991-07-12 JP JP17200991A patent/JPH0522778A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07197600A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-01 | Kajima Corp | 鉄骨柱脚定着構造 |
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