JPH05227831A - わさびの栽培方法 - Google Patents
わさびの栽培方法Info
- Publication number
- JPH05227831A JPH05227831A JP4029410A JP2941092A JPH05227831A JP H05227831 A JPH05227831 A JP H05227831A JP 4029410 A JP4029410 A JP 4029410A JP 2941092 A JP2941092 A JP 2941092A JP H05227831 A JPH05227831 A JP H05227831A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wasabi
- pot
- charcoal
- water
- seedlings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y02P60/216—
Landscapes
- Hydroponics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 わさびの栽培を場所に制約されずどこででも
行えるようにする。 【構成】 鉢1内に燻炭2を敷き詰め、燻炭2上にわさ
び苗3を載置した後、新たにわさび苗3を覆うように燻
炭2を補充する。続いて、鉢1を燻炭2を水中に没した
状態で振動させることにより燻炭2を流動化させ、鉢1
を水中から引き上げて燻炭2によってわさび苗3を固定
する。以後この状態で適宜注水を行ってわさびの栽培を
行う。
行えるようにする。 【構成】 鉢1内に燻炭2を敷き詰め、燻炭2上にわさ
び苗3を載置した後、新たにわさび苗3を覆うように燻
炭2を補充する。続いて、鉢1を燻炭2を水中に没した
状態で振動させることにより燻炭2を流動化させ、鉢1
を水中から引き上げて燻炭2によってわさび苗3を固定
する。以後この状態で適宜注水を行ってわさびの栽培を
行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、場所の制約を受けるこ
となく栽培を行うことができるわさびの栽培方法に関す
る。
となく栽培を行うことができるわさびの栽培方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】わさび(山葵)には水わさびと陸わさび
とがあり、水わさびの方が良品質であるとされている。
これは、雑菌の少ない冷水中で栽培されることによる。
この水わさび(以下わさび)を栽培するには従来水温が
低い渓流が適地とされており、また水はけを良くするた
めに砂地が好んで選ばれている。従ってわさび栽培者は
このような場所を見つけて、わさび苗を植え付けてい
る。通常わさびは種まきから2年程度で収穫される。
とがあり、水わさびの方が良品質であるとされている。
これは、雑菌の少ない冷水中で栽培されることによる。
この水わさび(以下わさび)を栽培するには従来水温が
低い渓流が適地とされており、また水はけを良くするた
めに砂地が好んで選ばれている。従ってわさび栽培者は
このような場所を見つけて、わさび苗を植え付けてい
る。通常わさびは種まきから2年程度で収穫される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで従来のわさび
の栽培方法では、栽培場所が澄んだ水を備えた渓流でな
ければならないため、場所が制約されてしまうという問
題がある。
の栽培方法では、栽培場所が澄んだ水を備えた渓流でな
ければならないため、場所が制約されてしまうという問
題がある。
【0004】渓流は通常人家から離れた山間部あるいは
これに近い場所に存在しているので、栽培を行うにはい
ちいちこれらの場所に出向く必要がある。あるいは栽培
者がこれらの場所に住んでいたとしても、出荷のため離
れた市場まで運ばなければならぬので、栽培の効率が悪
くなる。
これに近い場所に存在しているので、栽培を行うにはい
ちいちこれらの場所に出向く必要がある。あるいは栽培
者がこれらの場所に住んでいたとしても、出荷のため離
れた市場まで運ばなければならぬので、栽培の効率が悪
くなる。
【0005】本発明は以上のような問題に対処してなさ
れたもので、場所の制約を受けることなくどこででも栽
培を行うことができるわさびの栽培方法を提供すること
を目的とするものである。
れたもので、場所の制約を受けることなくどこででも栽
培を行うことができるわさびの栽培方法を提供すること
を目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、鉢内に燻炭を敷き詰める段階と、鉢内の燻
炭上にわさび苗を載置する段階と、わさび苗の根を覆う
ように鉢内に燻炭を補充する段階と、当該鉢を燻炭が水
中に没するようにした状態で鉢を振動させることによっ
て燻炭を流動化させてわさび苗を固定する段階と、鉢を
水中から引き上げる段階とを含むことを特徴とするもの
である。
に本発明は、鉢内に燻炭を敷き詰める段階と、鉢内の燻
炭上にわさび苗を載置する段階と、わさび苗の根を覆う
ように鉢内に燻炭を補充する段階と、当該鉢を燻炭が水
中に没するようにした状態で鉢を振動させることによっ
て燻炭を流動化させてわさび苗を固定する段階と、鉢を
水中から引き上げる段階とを含むことを特徴とするもの
である。
【0007】
【作用】請求項1記載の本発明の構成によれば、鉢内に
敷き詰めた燻炭によってわさび苗の根を覆い、この鉢を
水中に没した状態で振動することにより燻炭が流動化し
てわさび苗の根の間に流入するようになる。鉢を水中か
ら引き上げることにより、水分は燻炭の透水性によって
排出されるのでわさび苗は燻炭内に固定される。以後鉢
を任意場所に保管し、適宜燻炭に注水を行うことにより
わさび苗は順次成長する。
敷き詰めた燻炭によってわさび苗の根を覆い、この鉢を
水中に没した状態で振動することにより燻炭が流動化し
てわさび苗の根の間に流入するようになる。鉢を水中か
ら引き上げることにより、水分は燻炭の透水性によって
排出されるのでわさび苗は燻炭内に固定される。以後鉢
を任意場所に保管し、適宜燻炭に注水を行うことにより
わさび苗は順次成長する。
【0008】請求項2記載の本発明の構成によれば、外
鉢と内鉢とを組み合わせた鉢を用いてわさびの栽培を行
うことにより、場所に制約を受けずにどこででもわさび
の栽培を行うことができる。
鉢と内鉢とを組み合わせた鉢を用いてわさびの栽培を行
うことにより、場所に制約を受けずにどこででもわさび
の栽培を行うことができる。
【0009】
【実施例】以下図面を参照して本発明のわさびの栽培方
法を説明する。
法を説明する。
【0010】先ず図1のようにわさびを栽培するための
鉢1を用意する。この鉢1としては例えば図7のよう
に、外鉢10とこれに収容される内鉢20との組み合せ
から成るものを用いることができる。外鉢10は図8の
ような平面形状及び図9のような断面形状を有してい
る。また、内鉢20は図10のような平面形状及び図1
1のような断面形状を有している。
鉢1を用意する。この鉢1としては例えば図7のよう
に、外鉢10とこれに収容される内鉢20との組み合せ
から成るものを用いることができる。外鉢10は図8の
ような平面形状及び図9のような断面形状を有してい
る。また、内鉢20は図10のような平面形状及び図1
1のような断面形状を有している。
【0011】外鉢10は例えばプラスチックのような材
料から成り、例えば8角状の平面形状に形成され、底面
11を有すると共に上部の周囲にはつば部12を有して
いる。この外鉢10はわさびを栽培する際水を底面11
に保持するように働く。内鉢20は同様な材料から成
り、例えば外鉢10の内部に収容可能なような円状の平
面形状に形成され、底面に網目状に設けられた多数の貫
通孔21を有する。
料から成り、例えば8角状の平面形状に形成され、底面
11を有すると共に上部の周囲にはつば部12を有して
いる。この外鉢10はわさびを栽培する際水を底面11
に保持するように働く。内鉢20は同様な材料から成
り、例えば外鉢10の内部に収容可能なような円状の平
面形状に形成され、底面に網目状に設けられた多数の貫
通孔21を有する。
【0012】仕切部22は成型加工時に形成されるもの
である。図では例えば内部の中心点Cで交差する4個の
仕切部材22によって8部屋に区画した構造を示してい
る。また、内鉢20の上部の周囲にはつば部23を有し
ている。この内鉢20はわさびを栽培する際、後述のよ
うにわさび苗を植え込む燻炭及びわさび苗を保持するよ
うに働き、また貫通孔21は水分を外鉢10の底面11
に通過させるように働く。各つば部12,23は作業を
行う場合手で扱い易くするための配慮である。
である。図では例えば内部の中心点Cで交差する4個の
仕切部材22によって8部屋に区画した構造を示してい
る。また、内鉢20の上部の周囲にはつば部23を有し
ている。この内鉢20はわさびを栽培する際、後述のよ
うにわさび苗を植え込む燻炭及びわさび苗を保持するよ
うに働き、また貫通孔21は水分を外鉢10の底面11
に通過させるように働く。各つば部12,23は作業を
行う場合手で扱い易くするための配慮である。
【0013】次に、図2のように先ず内鉢20を用い
て、この内鉢20内の底面にわさびを栽培する際のわさ
び苗を植え込むための媒体として燻炭2を敷き詰める。
この燻炭2としては籾殻を原料として加熱処理を行って
燻炭化したものが用いられる。しかしこれに限らず真珠
石を焼いて作ったパーライト(商品名)と呼ばれるよう
な他の材料を用いるようにしても良い。
て、この内鉢20内の底面にわさびを栽培する際のわさ
び苗を植え込むための媒体として燻炭2を敷き詰める。
この燻炭2としては籾殻を原料として加熱処理を行って
燻炭化したものが用いられる。しかしこれに限らず真珠
石を焼いて作ったパーライト(商品名)と呼ばれるよう
な他の材料を用いるようにしても良い。
【0014】続いて、図3のように鉢1内の燻炭2上に
わさび苗3を載置する。この状態における燻炭2は軟ら
かいので、わさび苗3はこの根を軽く押すだけで燻炭2
内に簡単に埋った状態となる。次に、図4のように鉢1
内にわさび苗3の根を覆うように新たに燻炭2を補充す
る。
わさび苗3を載置する。この状態における燻炭2は軟ら
かいので、わさび苗3はこの根を軽く押すだけで燻炭2
内に簡単に埋った状態となる。次に、図4のように鉢1
内にわさび苗3の根を覆うように新たに燻炭2を補充す
る。
【0015】続いて、図5のように鉢1を燻炭2が没す
るように水4中に浸し、この状態で鉢1を振動させて、
例えば上下方向X及び左右方向Y,更に角度方向θに揺
動する。これによって鉢1内の燻炭2は流動化されてわ
さび苗3の根の間に流入するようになる。次に、図6の
ように鉢1を水4中から引き上げると、燻炭2の保水性
及び透水性によって水分は燻炭2によって吸収され、余
分な水分は貫通孔21より排出される。この結果燻炭2
が多少収縮してやや固化状態になるので、わさび苗3は
この燻炭2によって固定されるようになる。従って左右
方向に倒れることなく上下方向に保持される。そして内
鉢20を水容器として働く外鉢10内に収容して、水を
供給すると水は外鉢10の底面11に貯る。
るように水4中に浸し、この状態で鉢1を振動させて、
例えば上下方向X及び左右方向Y,更に角度方向θに揺
動する。これによって鉢1内の燻炭2は流動化されてわ
さび苗3の根の間に流入するようになる。次に、図6の
ように鉢1を水4中から引き上げると、燻炭2の保水性
及び透水性によって水分は燻炭2によって吸収され、余
分な水分は貫通孔21より排出される。この結果燻炭2
が多少収縮してやや固化状態になるので、わさび苗3は
この燻炭2によって固定されるようになる。従って左右
方向に倒れることなく上下方向に保持される。そして内
鉢20を水容器として働く外鉢10内に収容して、水を
供給すると水は外鉢10の底面11に貯る。
【0016】以後、この状態で鉢1を任意の場所に保管
し、適宜燻炭2に注水を行うことにより、わさび苗3は
順次成長するようになる。例えば、冬場であれば週に1
回程度注水を行い、あるいは夏場であれば水温の上昇に
より汚れ易くなるので日に1回程度注入を行うことによ
り、わさび苗を順調に成長させることができる。
し、適宜燻炭2に注水を行うことにより、わさび苗3は
順次成長するようになる。例えば、冬場であれば週に1
回程度注水を行い、あるいは夏場であれば水温の上昇に
より汚れ易くなるので日に1回程度注入を行うことによ
り、わさび苗を順調に成長させることができる。
【0017】このように注水を行ったとき、水分は燻炭
2を浸透して内鉢20の底面の貫通孔21を通過して外
鉢10の底面11に貯まる。従って、わさび苗3にはこ
の貯水成分が順次補給されるので、順調に成長すること
ができる。
2を浸透して内鉢20の底面の貫通孔21を通過して外
鉢10の底面11に貯まる。従って、わさび苗3にはこ
の貯水成分が順次補給されるので、順調に成長すること
ができる。
【0018】あるいは、鉢1を複数個まとめて川の中に
浸漬させるようにして、栽培させるようにしても良い。
この場合も常に新鮮な水分が補給されることにより、わ
さび苗は順調に成長する。いずれにしても燻炭が浄水作
用を発揮するため、従来のように湧水ではなくて、水道
水等を利用できることになる。
浸漬させるようにして、栽培させるようにしても良い。
この場合も常に新鮮な水分が補給されることにより、わ
さび苗は順調に成長する。いずれにしても燻炭が浄水作
用を発揮するため、従来のように湧水ではなくて、水道
水等を利用できることになる。
【0019】このように本発明のわさびの栽培方法によ
れば、わさび苗3を鉢1内に植え付けた状態で栽培を行
うので、場所の制約を受けることなくどこででも栽培を
行うことができる。このため、従来のように渓流に限る
ことなく目的に応じて栽培の場所を選べるので、業とし
て行う場合は市場の近くに場所を選べるため、栽培の効
率を改善することができる。しかも収穫までの時間は従
来と何ら変らない程度に栽培することができる。
れば、わさび苗3を鉢1内に植え付けた状態で栽培を行
うので、場所の制約を受けることなくどこででも栽培を
行うことができる。このため、従来のように渓流に限る
ことなく目的に応じて栽培の場所を選べるので、業とし
て行う場合は市場の近くに場所を選べるため、栽培の効
率を改善することができる。しかも収穫までの時間は従
来と何ら変らない程度に栽培することができる。
【0020】また、鉢1を用いて栽培を行うので、部屋
に置いて観賞用にすることもできる。また、部屋内を自
由に移動させることができる。
に置いて観賞用にすることもできる。また、部屋内を自
由に移動させることができる。
【0021】更に、業として栽培する場合でも鉢1を用
いているので、砂地が不要なため屋内で栽培することが
でき、またスペースも狭い場所を有効に利用することが
できる。
いているので、砂地が不要なため屋内で栽培することが
でき、またスペースも狭い場所を有効に利用することが
できる。
【0022】更にまた、任意の場所で手軽に栽培が可能
になったことにより、作業者の数も少なくてすみ、人手
不足の解消にも役立つようになる。
になったことにより、作業者の数も少なくてすみ、人手
不足の解消にも役立つようになる。
【0023】鉢の寸法は目的,用途等に応じて任意に設
定することができ、複数個をまとめて管理するようにす
れば大量栽培にも対処させることができる。
定することができ、複数個をまとめて管理するようにす
れば大量栽培にも対処させることができる。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、鉢を
用いて燻炭内にわさび苗を植え付け、水中内で振動させ
て燻炭を流動化させることにより、水中から鉢を引き上
げたとき燻炭で不必要な水を排出させてわさび苗を固定
化させ、以後わさび苗を成長させるようにしたので、場
所に制約されることなくどこででもわさび苗の栽培を行
うことができるようになり、栽培の効率を改善させるこ
とができる。
用いて燻炭内にわさび苗を植え付け、水中内で振動させ
て燻炭を流動化させることにより、水中から鉢を引き上
げたとき燻炭で不必要な水を排出させてわさび苗を固定
化させ、以後わさび苗を成長させるようにしたので、場
所に制約されることなくどこででもわさび苗の栽培を行
うことができるようになり、栽培の効率を改善させるこ
とができる。
【図1】本発明のわさびの栽培方法の1つの段階を示す
説明図である。
説明図である。
【図2】本発明のわさびの栽培方法の他の段階を示す説
明図である。
明図である。
【図3】本発明のわさびの栽培方法のその他の段階を示
す説明図である。
す説明図である。
【図4】本発明のわさびの栽培方法のその他の段階を示
す説明図である。
す説明図である。
【図5】本発明のわさびの栽培方法のその他の段階を示
す説明図である。
す説明図である。
【図6】本発明のわさびの栽培方法のその他の段階を示
す説明図である。
す説明図である。
【図7】本発明方法に用いられる鉢の説明図である。
【図8】本発明方法に用いられる鉢の外鉢を示す平面図
である。
である。
【図9】本発明方法に用いられる図8の外鉢のA−A断
面図である。
面図である。
【図10】本発明方法に用いられる鉢の内鉢を示す平面
図である。
図である。
【図11】本発明方法に用いられる図10の内鉢のA−
A断面図である。
A断面図である。
1 鉢 2 燻炭 3 わさび苗 10 外鉢 20 内鉢
Claims (2)
- 【請求項1】 鉢内に燻炭を敷き詰める段階と、鉢内の
燻炭上にわさび苗を載置する段階と、わさび苗の根を覆
うように鉢内に燻炭を補充する段階と、当該鉢を燻炭が
水中に没するようにした状態で鉢を振動させることによ
って燻炭を流動化させてわさび苗を固定する段階と、鉢
を水中から引き上げる段階とを含むことを特徴とするわ
さびの栽培方法。 - 【請求項2】 前記鉢が、有底状の外鉢と、この外鉢内
に収容されて燻炭及びわさび苗を保持すると共に底部に
網目状に多数の貫通孔が設けられた内鉢との組み合せか
ら成る請求項1記載のわさびの栽培方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4029410A JPH05227831A (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | わさびの栽培方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4029410A JPH05227831A (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | わさびの栽培方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05227831A true JPH05227831A (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=12275362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4029410A Pending JPH05227831A (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | わさびの栽培方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05227831A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5921024A (en) * | 1995-04-20 | 1999-07-13 | Yugengaisya Syoryokuringyokenkyusyo | Method of nursery tree hydroponics and fertilizer for nursery tree hydroponics |
| JP2009254246A (ja) * | 2008-04-14 | 2009-11-05 | Saga Univ | 水耕栽培方法 |
| CN105474964A (zh) * | 2015-12-15 | 2016-04-13 | 安徽省康君食品有限公司 | 一种辣根的种植方法 |
-
1992
- 1992-02-17 JP JP4029410A patent/JPH05227831A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5921024A (en) * | 1995-04-20 | 1999-07-13 | Yugengaisya Syoryokuringyokenkyusyo | Method of nursery tree hydroponics and fertilizer for nursery tree hydroponics |
| JP2009254246A (ja) * | 2008-04-14 | 2009-11-05 | Saga Univ | 水耕栽培方法 |
| CN105474964A (zh) * | 2015-12-15 | 2016-04-13 | 安徽省康君食品有限公司 | 一种辣根的种植方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWM668823U (zh) | 虹吸式植栽裝置 | |
| JPH02273122A (ja) | 植物の栽培方法及びその装置 | |
| CN212650143U (zh) | 一种屋顶花园乔木高栽的种植穴结构 | |
| JPH05328840A (ja) | 挿し木苗の育成方法 | |
| JP2560142B2 (ja) | 植物育成用マットを用いた植物育成方法 | |
| JP2003088247A (ja) | 気根植物用の植木鉢 | |
| TWI916165B (zh) | 虹吸式植栽裝置 | |
| JPH01243931A (ja) | 人工樹木 | |
| JP3006866U (ja) | 植物の育成鑑賞用容器 | |
| JP3733331B2 (ja) | 緑化方法 | |
| RU2004131C1 (ru) | Стаканчик дл выращивани растений | |
| CN109197489A (zh) | 一种芍药的种植方法 | |
| KR102187489B1 (ko) | 토종 흰진달래의 자연발아 방법 | |
| JP3028625U (ja) | 多孔基盤貝類養殖台 | |
| JPH03206816A (ja) | 野芝の栽培方法 | |
| JPS60338Y2 (ja) | 護岸植栽用植木鉢 | |
| CN106613097A (zh) | 地中海仙客来栽培模式、盆株培育技术及其越夏越冬方法 | |
| JPS62296816A (ja) | 傾斜面に芝生を造成する方法 | |
| JP3139487U (ja) | 多種苗木育成材 | |
| JPH1042731A (ja) | 藻場の造成方法及び造成用海藻種苗の備蓄方法 | |
| JP3043872U (ja) | 植物栽培装置 | |
| CN117480987A (zh) | 一种茶叶种植用的苗胚移栽固土方法 | |
| JP2575759Y2 (ja) | コケ類を使用した造形物 | |
| JPS585488Y2 (ja) | 養液栽培用栽培鉢 | |
| CN110574616A (zh) | 一种垂直绿化河道堤岸崖壁的绿化方法及其生态浮床 |