JPH0522792B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0522792B2
JPH0522792B2 JP61151310A JP15131086A JPH0522792B2 JP H0522792 B2 JPH0522792 B2 JP H0522792B2 JP 61151310 A JP61151310 A JP 61151310A JP 15131086 A JP15131086 A JP 15131086A JP H0522792 B2 JPH0522792 B2 JP H0522792B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
arm
window
upper arm
sash
stay
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP61151310A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS626079A (ja
Inventor
Paashiuaru Deiuisu Ronarudo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPS626079A publication Critical patent/JPS626079A/ja
Publication of JPH0522792B2 publication Critical patent/JPH0522792B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05DHINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
    • E05D15/00Suspension arrangements for wings
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05DHINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
    • E05D15/00Suspension arrangements for wings
    • E05D15/40Suspension arrangements for wings supported on arms movable in vertical planes
    • E05D15/46Suspension arrangements for wings supported on arms movable in vertical planes with two pairs of pivoted arms
    • E05D15/466Suspension arrangements for wings supported on arms movable in vertical planes with two pairs of pivoted arms specially adapted for windows
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05YINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
    • E05Y2900/00Application of doors, windows, wings or fittings thereof
    • E05Y2900/10Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof
    • E05Y2900/13Type of wing
    • E05Y2900/148Windows

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Window Of Vehicle (AREA)
  • Wing Frames And Configurations (AREA)
  • Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
  • Pivots And Pivotal Connections (AREA)
  • Dental Prosthetics (AREA)
  • Glass Compositions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は窓その他のステー即ち支え棒に係わ
る。
ニユージーランド特許第144922/146130/
146886号に開示されている4−バー形窓用ステー
は過去約20年にわたり基本形態でも改良形態でも
世界の多くの国々で極めて広く利用されてきた。
特許第144922/146130/146886号の4−バー形ス
テーのこのような成功の原因は主に構造の簡単さ
と、使用時にサツシを窓の開口部から移動させる
ステー操作とにある。この公知のステーは摩際ベ
アリング内に封入され、且つ表に露出し従つて損
傷を受け易い可動部材を含まないため耐久性が高
い。また、サツシの周り全体に周縁シーリングフ
ランジを設けることができ、しかも洗浄の容易さ
は失われない。しかしながらこのタイプの4−バ
ー形ステーでは比較的小さい開き角度しか得られ
ず、特に少なくとも実際的見地からは、このタイ
プの4−バー形ステーで、窓を閉鎖位置から外枠
に対して垂直に延びる位置まで90゜又はそれに近
い角度にわたつて開放せしめる得るものを形成す
ること不可能である。
前述のごとき大きな開き角度を与えるものとし
てはパントグラフ形窓用ステーが知られている
が、この種のステーは欠点が多い。即ちこの種の
ステーは外側可動部材、特に少なくとも1つの機
械的に滑動するピボツト及びトラツク機構を有
し、そのため時間がたつと小砂がたまり易く、そ
の結果特に全開位置での該機構の抑止、摩設及び
破損の増加等の現象が生じる。この種のステー
は、閉鎖時に大きな負の圧力即ち引き込み力
(pull in)が所望通りにステー/窓の最上部に与
えられず、引き込み力の発生を補助すべく具備さ
れる上方補助キヤツプが曲げ及び破壊作用を受け
るような構造を有する。このような損傷は例えば
閉鎖時にカーテンが窓に挟まれた場合などに生起
し得る。加えて通常パントグラフ形ステーは、開
放操作の初期に、窓の開口部を包囲するシーリン
グラバー又はプラスチツク製ウエザーストリツプ
が外れる即ちロールアウトする傾向を回避するよ
うな動作又は動きをもつて、窓から周縁フランジ
のトツプを移動させるようには設計されていな
い。また、既存のパントグラフ形ステーは一般に
強度があまり高くなく、特に例えば両開き窓に使
用すると撓み及び曲げを生じ易い。この欠点を解
消し且つ所望の強さを与えるべくステーのアーム
のサイズを決定すると、ステーが大きくなり過ぎ
て標準サイズの窓用ステー口に適合しなくなる。
窓を90゜又はそれに近い角度にわたり開放せし
める4−バー形ステーを実際に構成することは不
可能ではないが、そのためにはステーのアームの
サツシ上取り付け点相互を、窓の開放時にステー
が窓用サツシを適切に支持できない程大幅に接近
させなければならない。しかるに、安定性のため
にはステーのサツシ上取り付け点を離間させるこ
とが肝要である。
本発明は窓をより大きく開放せしめるように改
良された、又は少なくとも変形した窓用ステーを
提供する。本発明の窓用ステーは前述の4−バー
形ステーの大きな利点を保持しながら窓をほぼ
90゜開放せしめる。
広義には本発明は、窓用サツシを窓の外枠に取
り付る場合に使用される窓用ステーであつて、基
部端を介して外枠に回動自在に取り付けられると
共に遠部端を介してサツシにも回動自在に取り付
けられるよう構成された下方アームと、基部端を
介して前記下方アームの基部端取り付け点から距
離をおいた地点で窓の外枠に回動自在に取り付け
られるように構成された第1上方アームと、基部
端を介して前記第1上方アームの遠部端に回動自
在に接続され且つ遠部端を介して前記下方アーム
の遠部端取り付け点から距離をおいた地点でサツ
シに回動自在に取り付けられるように構成された
第2上方アームと、前記下方アーム及び前記第1
上方アームの間に延在し、該ステーの開閉時に前
記第1上方アームの動きを制御すべくこれらアー
ムに先端から距離をおいて回動自在に接続される
中間制御アームとを備える窓要ステーに係わると
言える。
本発明の好ましい具体例では、ステーが後で窓
に取り付けられるように外枠用取り付け部材及び
サツシ用取り付け部材を含んだ状態で製造販売さ
れる。前記下方アーム及び第1上方アームの基部
端は外枠用取り付け部材に回動自在に接続され、
前記下方アーム及び第2上方アームの遠部端はサ
ツシ用取り付け部材に回動自在に接続される。外
枠用取り付け部材及びサツシ用取り付け部材は
夫々窓の外枠及びサツシに固定されるように構成
される。ただし本発明の別の具体例では、ステー
は前述のごとき外枠用取り付け部材及びサツシ用
取り付け部材を含まずに、ステーのアームが窓の
外枠及びサツシに直接回動自在に接続されたプレ
フオームドウインドーアセンブリの一部分として
構成され得る。
本発明の窓用ステーでは、アームと窓の外枠も
しくはサツシとの間、及びアームとアームとの間
の回動継手の少なくとも多く、好ましくは全部が
適切な摩擦ピボツト継手構造を有する。
2つの構成部材の間、例えば2つのアームの間
又は1つのアームと外枠用もしくはサツシ用取り
付け部材との間の前述のごとき摩擦ピボツト継手
は、これら2つの構成部材の一方に設けられた開
口と、この開口を包囲し且つその周縁から突出す
る環状シヨルダと、他方の構成部材を前記シヨル
ダの周りに配置するためにこの第2構成部材に設
けられた開口と、前記シヨルダ及び前記第2構成
部材が直接接触しないようにこれらの間に挿入さ
れる適切な自己潤滑耐摩耗性材料からなるブツシ
ユと、該継手を固定し且つこの継手に摩擦発生圧
力を加えるべく、該継手を貫通すると共に前記シ
ヨルダの下又は前記第1開口内に固定される固定
手段とを有することが好ましい。
本発明のステーは突き出し窓及び両開き窓の双
方に使用し得る。このステーは閉鎖時にステーの
トツプに十分な引き込み力を与えるように構成さ
れる。このステーのサツシ上取り付け点は適切に
離間し得、それでもサツシ開放時にサツシに大き
な安定性が与えられると共に大きな開放角度が得
られる。このステーは強度も大きい。このステー
はまた可動スライドのごとき部材を含まないた
め、ゴミが詰まつて動かなくなる事態も回避され
る。
以下添付図面に基づき本発明の非限定的好適具
体例を説明する。
第1図及び第2図に示した好ましい形態のステ
ーはステンレス鋼によつて適切に形成し得る。ス
テーをステンレス鋼又は類似の金属で形成すれば
構成部材を小型化しても各アームの所要強度が得
られるため、ステー全体の大きさが縮小される。
このステーは第1上方アーム1及び下方アーム2
を有する。アーム1及び2の基部端は互いに距離
をおいて、後述の適切な摩擦ピボツト継手4によ
り窓の外枠に回動自在に取り付けられるように構
成される。この具体例ではアーム1及び2の基部
端は外枠用プレート3を介して窓の外枠に接続さ
れるように構成される。下方アーム2の遠部端は
同様の摩擦ピボツト継手4により、該具体例では
サツシ用プレート5を介して窓のサツシに取り付
けられるように構成される。第1上方アーム1の
遠部端は更に別の摩擦ピボツト継手4を介して補
正アームと称する第2上方アーム6の基部端に回
動自在に接続される。第2上方アーム即ち補正ア
ーム6の他端は該具体例では図示のごとくサツシ
用プレート5を介して摩擦ピボツト継手4により
下方アーム2の接続点から距離をおいて窓のサツ
シに回動自在に接続されるように構成される。下
方アーム2と第1上方アーム1との間には制御ア
ームと称する中間アーム7が延在する。このアー
ムは図示のごとく摩擦ピボツト継手4を介して前
記上方アーム及び下方アームにこれらアームの先
端から距離を置いた地点で回動自在に接続され
る。第2図でも同様の構成部材には同様の符号を
付した。
外枠用プレート3及びサツシ用プレート5は
各々取り付け用の穴8を有し、ステーは使用され
る外枠及びサツシにこの穴を介して取り付けられ
る。使用するベアリング4が前述の好ましいタイ
プのものであれば、外枠用プレート3及びサツシ
用プレート5はこれらベアリング自体を貫通する
ネジ又は類似の固定手段によつて更に又は別の方
法として外枠及びサツシに固定し得る。これは、
特に両開き窓の場合には、外枠用プレートが負荷
の与えられる地点と同じ地点で外枠に固定され、
その結果外枠プレートの変形が最小限に抑えられ
るという理由から極めて有利である。
使用時にはこのステーは、当業者に公知のごと
くサツシに適切に取り付けられたハンドルを引く
ことによつて、第1図に実線で示したように、サ
ツシ用プレート5及びこれに取り付けられたサツ
シが窓の開口部に対してほぼ直角に延びる完全伸
張位置即ち開放位置から閉鎖位置に(又はその逆
に)移動し得る。ほぼ閉鎖位置にあるステーを第
1図に仮想線で示し、制御アーム/第1上方アー
ム、制御アーム/下方アーム、及びサツシ用プレ
ート/下方アームの間のピボツト継手の運動を点
線で示した。開放及び閉鎖運動の間、制御アーム
即ち中間アーム7は使用時に第1上方アーム1の
動きを制御してステーの正確な全体的操作を実施
せしめ、更にステーの閉鎖時には十分な引き込み
力が与えられるように、ステーのトツプを完全閉
鎖位置まで適切に移動させる。ステーが閉鎖する
と同時に第1上方アーム1が制御アーム7によつ
て上方へ押し上げられる。
全開位置から閉鎖位置へのステーの移動時には
先ずステーに取り付けられたサツシを引くとサツ
シ用取り付けプレートが下方アーム2の遠部端で
ピボツト継手4を中心に第1図の矢印Bの方向に
回動し、第2及び第1上方アーム6及び1が上方
へ引つ張られる。次いでサツシ/サツシ用プレー
ト5の運動によつて下方アーム2が基部端を中心
に外枠用取り付け部材3方向へ内側に回動し、且
つ制御アーム7が同様にその下方端ピボツト継手
を中心にして回動する。この運動はステーが完全
に閉鎖された時に下方アーム2及び制御アーム7
が互いに平行になり且つ外枠用取り付け部材に隣
接するようになるまでハサミのごとき複合開放動
作で行なわれる。ステーの開放時には前記運動が
反転される。
以上の説明から明らかなように本発明のステー
は滑動ピボツトのごとき外側可動部材は含まな
い。更に、このステーのアームのサツシ上取り付
け点は、ステーがサツシ上に安定した状態で装着
されるように適切な距離をおいて配置される。そ
れでもステーはサツシをほぼ90゜にわたつて開放
せしめる。このステーはまた、前出の特許第
144922/146130/146886号のステーと同様の窓用
サツシリフテイングアウト操作を実施せしめるた
め、窓の開口部の周りに延在するシーリングスト
ツプが外れることはなく且つ清掃も簡単に行ない
得る。このステーは最終的閉鎖操作時に十分な引
き込み力を与える。
第3図には摩擦ピボツト継手の好ましい一具体
例を示した。外枠用もしくはサツシ用プレート又
は第1上方アーム1のごとき第1構成部材は符号
9で示し、第2構成部材は符号10で示した。部
材9上には環状シヨルダ11が、図示のごとくそ
の中の開口を包囲し且つこの開口の周縁から突出
するように形成される。部材10も開口を備え、
この開口を介してシヨルダ11の周りに配置され
る。これら2つの構成部材9及び10の間には適
切な自己潤滑耐摩耗性材料、例えばナイロン等か
らなる図示のごとき形状のブツシユ13が挿入さ
れ、そのためこれら部材間の金属対金属の接触が
回避される。この継手を貫通する固定手段又は締
め具14はシヨルダ11の下に固定されて該継手
を固定し且つこれに摩擦発生力を加えて摩擦ピボ
ツトを構成せしめる。
前記締め具のボデイ部分14bはシヨルダ11
の下に係合する下側拡大周縁部分14cを含むの
が好ましい。
前記締め具はまた、全体的に径方向に延び且つ
周縁フランジ形状を有するトツプ部分14aを含
み、この部分は図示のごとくブツシユ13を介し
て第2構成部材10の上に延在する。この締め具
は全体的に円筒形のボデイ部分14bも含む。こ
の部分は該継手又は前記シヨルダ即ち変異部分を
貫通し且つ第1図の位置から第2図の位置へのク
リンピングによつてシヨルダ11の下側に係合す
る。この締め具のボデイ部分14bはシヨルダ1
1の下に係合する下方拡大周縁部分14cを備え
るのが好ましい。継手への締め具14の係合及び
周縁部14cのクリンピングは継手に摩擦発生圧
力が所望程度与えられるように実施される。
前述のごとき形態の摩擦ピボツト継手を使用す
ることは必須ではないが好ましい。なぜなら、こ
の種の継手はステンレス鋼によつて容易に形成で
きるためステー全体の厚みを薄くしても所望の強
度が得られ、従つて重量が軽減され、標準的13mm
外枠ステーキヤビテイに適合し得る本発明の6−
バー形ステーの実現が可能になるからである。こ
の好ましいピボツト継手形態の別の利点は、使用
時に、ステーのピボツト継手全部が固定された状
態で、単一加圧操作によりステー構成部材全部に
圧力が加えらえることにある。これは製造上の観
点から重要な利点である。この好ましいピボツト
継手形態の更に別の利点は、これら継手が中央開
口を有するため外枠用取り付けプレート及びサツ
シ用取り付けプレートの継手が取り付けネジと取
り付け用の穴8とによつてネジ止めされ得ること
にある。このようにすればステーは、特に両開き
窓に使用される場合は、ステーアームによつて負
荷が加えられる地点と同じ地点で窓の外枠及びサ
ツシに固定され、従つて外枠用及びサツシ用取り
付けプレートの変形が最小限に抑えられる。
以上本発明の好ましい具体例を説明してきた
が、当業者には明らかなように本発明はこれら具
体例には限定されず、その範囲内で様々に変形さ
れ得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は完全伸張位置即ち開放位置にある本発
明の好ましい形態の窓用ステーを示す説明図、第
2図は閉鎖位置にある前記ステーの矢印A方向か
ら見た端面図、第3図は摩擦ピボツト継手の好ま
しい一具体例を示す横断面図である。 1……第1上方アーム、2……下方アーム、3
……外枠用プレート、4……摩擦ピボツト継手、
5……サツシ用プレート、6……第2上方アー
ム、7……中間制御アーム、13……ブツシユ、
14……締め具。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 窓用サツシを窓の外枠に取り付ける場合に使
    用される開き角度の大きい窓用ステーであつて、 基部端を介して外枠に回動自在に取り付けられ
    ると共に遠部端を介して窓用サツシにも回動自在
    に取り付けられるよう構成された下方アームと、 この下方アームの基部端取り付け点から距離を
    おいた地点で基部端を介して外枠に回動自在に取
    り付けられるように構成された第1上方アーム
    と、 基部端を介して前記第1上方アームの遠部端に
    回動自在に接続され且つ遠部端を介して前記下方
    アームの遠部端取り付け点から距離をおいた地点
    で前記窓用サツシに回動自在に取り付けられるよ
    うに構成された第2上方アームと、 前記下方アーム及び前記第1上方アームの間に
    延在してこれら下方アーム及び第1上方アームに
    これらアームの先端から距離をおいて回動自在に
    取り付けられ、且つ該ステーの開閉時に前記第1
    アームの動きを制御するように構成された中間制
    御アームとを備える窓用ステー。 2 前記中間制御アームが前記下方アームにこの
    下方アームの長さのほぼ中間点で回動自在に接続
    される特許請求の範囲第1項に記載の窓用ステ
    ー。 3 前記中間制御アームが前記第1上方アーム
    に、この上方アームの前記遠部端から距離の方が
    この上方アームの前記基部端からの距離より大き
    いような地点で回動自在に接続される特許請求の
    範囲第1項又は第2項に記載の窓用ステー。 4 前記中間制御アームが前記第1上方アーム
    に、この第1上方アームの長手方向軸線から前記
    下方アーム方向へ側方に距離をおいた地点で接続
    される特許請求の範囲第1項から第3項のいずれ
    か一項に記載の窓用ステー。 5 前記下方アームの長さが前記第1上方アーム
    の長さと第2上方アームの長さとの合計よりも大
    きい特許請求の範囲第1項から第4項のいずれか
    一項に記載の窓用ステー。 6 前記第1上方アームの長さが前記第2上方ア
    ームの長さより大きい特許請求の範囲第1項から
    第5項のいずれか一項に記載の窓用ステー。 7 外枠用取り付け部材とサツシ用取り付け部材
    とを備え、前記下方アーム及び前記第1上方アー
    ムの基部端が前記外枠用取り付け部材に接続さ
    れ、且つ前記下方アーム及び前記第2上方アーム
    の遠部端が前記サツシ用取り付け部材に回動自在
    に接続され、前記外枠用取り付け部材及びサツシ
    用取り付け部材が夫々窓の外枠及びサツシに固定
    されるように構成される特許請求の範囲第1項か
    ら第6項のいずれか一項に記載の窓用ステー。 8 前記外枠用取り付け部材への前記下方アーム
    及び前記第1上方アームの取り付け点の相互間距
    離が前記サツシ用取り付け部材への前記下方アー
    ム及び前記第2上方アームの取り付け点の相互間
    距離より大きい特許請求の範囲第7項に記載の窓
    用ステー。 9 前記回動接続及び回動装着の多くが摩擦ピボ
    ツト継ぎ手からなる特許請求の範囲第1項から第
    8項のいずれか一項に記載の窓用ステー。 10 2つのアームの間又はアーム1つと外枠用
    もしくはサツシ用取り付け部材との間の前記摩擦
    ピボツト継手の各々が前記2つの構成部材の一方
    に設けられた開口と、この開口を包囲し且つその
    周縁から突出する環状シヨルダと、前記構成部材
    の他方を前記シヨルダの周りに配置せしめるべく
    この第2構成部材に設けられた開口と、前記シヨ
    ルダ及び第2構成部材間に配置されてこれら2つ
    の構成部材の直接接触を阻止する適切な自己潤滑
    耐摩耗性材料からなるブツシユと、前記継手を固
    定し且つ摩際発生圧力をこれに加えるべき、前記
    継手を貫通し且つ前記シヨルダの下又は前記第1
    開口内に固定される固定手段とを備える特許請求
    の範囲第9項に記載の窓用ステー。 11 前記継手固定手段が前記シヨルダの下又は
    前記開口内に係合するボデイ部分と、前記第2開
    口の周りで前記アームの上に延びるトツプ部分と
    を有する特許請求の範囲第10項に記載の窓用ス
    テー。 12 前記ボデイ部分が全体的に円筒形であり、
    前記トツプ部分が全体的に周縁フランジのごとき
    形状を有する特許請求の範囲第11項に記載の窓
    用ステー。 13 前記ブツシユが前記第1構成部材と前記第
    2構成部材との間、前記第2開口の内側表面と前
    記シヨルダとの間並びに前記第2構成部材と前記
    固定手段トツプ部分との間に延びる特許請求の範
    囲第11項又は第12項に記載の窓用ステー。 14 前記ピボツト継手が中央軸線方向開口を有
    し、この開口をステー固定フアスナーが貫通し得
    る特許請求の範囲第13項に記載の窓用ステー。
JP61151310A 1985-06-28 1986-06-27 窓用ステ− Granted JPS626079A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NZ212598A NZ212598A (en) 1985-06-28 1985-06-28 Window stay with friction pivot joints at pivotal connections and mountings and a control arm connected from lower arm to first of two upper arms from intermediate their ends
NZ212598 1985-06-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS626079A JPS626079A (ja) 1987-01-13
JPH0522792B2 true JPH0522792B2 (ja) 1993-03-30

Family

ID=19921266

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61151310A Granted JPS626079A (ja) 1985-06-28 1986-06-27 窓用ステ−

Country Status (13)

Country Link
US (1) US4703540A (ja)
EP (1) EP0207761B1 (ja)
JP (1) JPS626079A (ja)
KR (1) KR940004973B1 (ja)
AT (1) ATE55628T1 (ja)
AU (1) AU577703B2 (ja)
BR (1) BR8602988A (ja)
DE (1) DE3673471D1 (ja)
HK (1) HK8892A (ja)
MY (1) MY100327A (ja)
NZ (1) NZ212598A (ja)
SG (1) SG52691G (ja)
ZA (1) ZA864801B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0988431A (ja) * 1995-09-28 1997-03-31 Taiko Kinoshita Kensetsu Kk サッシ取付時のサッシ位置決め装置

Families Citing this family (24)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE8705069U1 (de) * 1987-04-04 1987-05-27 Siegenia-Frank Kg, 5900 Siegen Begrenzungsanschlag für den Schwenkwinkel eines um eine Lagerachse beweglichen Armes
NZ224244A (en) * 1988-04-13 1990-12-21 Ronald Percival Davis Window stay
FR2632679B1 (fr) * 1988-06-13 1994-03-11 Ferco Internal Usine Ferrures Ba Ferrures d'articulation pour porte, fenetre ou analogue, oscillo-battante
JPH0738472Y2 (ja) * 1989-03-13 1995-09-06 株式会社小松製作所 小口径管推進機械の推力検出装置
BR9205478A (pt) * 1991-01-17 1994-03-01 Roger A Adelman Aparelho (de audicao auxiliar) apropriado para emprego no meato acustico externo e aparelho para surdez
WO1998014680A1 (en) * 1996-10-04 1998-04-09 Interlock Group Limited A pivot
GB2320053B (en) * 1996-12-03 2000-08-23 Securistyle Ltd Friction hinge
US6748626B2 (en) * 2002-08-14 2004-06-15 Scott D. Maurer Articulated swing away hinge
US6842944B2 (en) * 2002-08-14 2005-01-18 Scott D. Maurer Four pivot swing away hinge
US20050077106A1 (en) * 2004-08-26 2005-04-14 A1A Dock Products, Inc. Swing ladder
CA2682169C (en) * 2007-04-03 2015-11-03 Marvin Lumber And Cedar Company, D/B/A Marvin Windows And Doors Reversible window
AT506196B1 (de) * 2007-12-19 2010-10-15 Blum Gmbh Julius Stellmechanismus zum bewegen einer hochbewegbaren klappe eines möbels
DE202010016316U1 (de) * 2010-12-08 2012-03-14 Maco Technologie Gmbh Beschlaganordnung
JP5965647B2 (ja) * 2012-01-12 2016-08-10 シロキ工業株式会社 相対回動部材の枢着方法
KR101311425B1 (ko) * 2012-08-08 2013-09-26 (주)명진 창호의 힌지 구조물
CN103161365B (zh) * 2012-09-27 2016-08-03 上海亮厦门窗有限公司 一种窗用下滑撑
TWI517779B (zh) * 2013-05-10 2016-01-11 Jarllytec Co Ltd Two-way opening and closing connection device (2)
CN104165180B (zh) * 2013-05-17 2016-08-10 兆利科技工业股份有限公司 可双向开合的连接装置
CN104373003B (zh) * 2014-11-18 2016-08-24 广东坚朗五金制品股份有限公司 具有微通风功能的斜拉杆结构
AU2017380467B2 (en) * 2016-12-23 2021-03-04 Assa Abloy New Zealand Limited Window stays
DE102018203960A1 (de) * 2018-03-15 2019-09-19 Aug. Winkhaus Gmbh & Co. Kg Beschlagteil für einen Treibstangenbeschlag
GB2579649B (en) * 2018-12-10 2023-05-31 Orbit Design Ltd Hinge arrangement
CN110242139B (zh) * 2019-05-28 2020-08-11 广州铸安机电设备有限公司 一种开合安装装置
JP7657739B2 (ja) * 2019-06-11 2025-04-07 エイエスエスエイ・アブロイ・ニュージーランド・リミテッド 窓ステー

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3345777A (en) * 1965-12-16 1967-10-10 A W Anderberg Mfg Co Supporting bracket for windows
US3497909A (en) * 1967-07-10 1970-03-03 Interlock Ind Ltd Window or the like stays
GB2047309B (en) * 1979-04-21 1983-01-26 Securistyle Ltd Friction supporting stays for windows
US4364201A (en) * 1980-09-15 1982-12-21 A. W. Anderberg Manufacturing Co. Full-opening window linkage assembly
NZ196479A (en) * 1981-03-12 1984-02-03 Interlock Ind Ltd Friction pivot joint for stay
GB2097850B (en) * 1981-05-01 1984-11-21 Consort Aluminium Ltd Window assembly eg for double glazing
GB2101203B (en) * 1981-07-04 1985-02-27 Shaw Mfg Ltd Improvements in friction stays for windows
NZ202755A (en) * 1982-10-18 1987-08-31 Ronald Percival Davis Pivoted metal components with a wear resistant plastics bushing there between
NZ203553A (en) * 1982-12-09 1987-08-31 Ronald Percival Davis Window stay: frame and sash mounting plate adjustably interconnected by three pivotal arms

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0988431A (ja) * 1995-09-28 1997-03-31 Taiko Kinoshita Kensetsu Kk サッシ取付時のサッシ位置決め装置

Also Published As

Publication number Publication date
NZ212598A (en) 1992-09-25
EP0207761A3 (en) 1987-07-29
SG52691G (en) 1991-08-23
US4703540A (en) 1987-11-03
ZA864801B (en) 1987-04-29
ATE55628T1 (de) 1990-09-15
EP0207761A2 (en) 1987-01-07
KR870000498A (ko) 1987-02-18
MY100327A (en) 1990-08-11
HK8892A (en) 1992-01-31
BR8602988A (pt) 1987-02-17
JPS626079A (ja) 1987-01-13
EP0207761B1 (en) 1990-08-16
DE3673471D1 (de) 1990-09-20
AU5933286A (en) 1987-01-08
AU577703B2 (en) 1988-09-29
KR940004973B1 (ko) 1994-06-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0522792B2 (ja)
EP1108839B1 (en) Sectional overhead door and apparatus for making door panels
CA1061965A (en) Window or the like stays
GB2133458A (en) Improvements in friction supporting stays
JPH0663401B2 (ja) 窓用ヒンジ
JPS62164977A (ja) 固定部材に対する可動部材の相対位置を選定する装置
US4571776A (en) Releasable window hinge
EP0876954A3 (en) Plug-type overwing emergency exit door assembly
CA2210610C (en) Scissors-type window operator
CN101589202A (zh) 用于外推上悬窗/蓬式天窗单元的铰链单元
CN221346656U (zh) 用于屋顶窗的铰接件和屋顶窗
CN221143973U (zh) 用于屋顶窗的铰接件和屋顶窗
PT1167673E (pt) Porta articulada combinada electrica/manual
US5392494A (en) Window stay
GB2165883A (en) A pivot bracket for supporting an outwardly-opening window casement
NZ224244A (en) Window stay
AT2072U1 (de) Schwenktürflügel für fahrzeuge
CN204590891U (zh) 大型、重型平开窗用滑撑铰链
AU2021362148B2 (en) A door hinge for household appliances
JP3058402B2 (ja) サッシ
GB2276203A (en) Friction stay with releasable arm to limit opening
JP3318673B2 (ja) 開閉扉の気密装置
JPS5811086U (ja) 旋回兼傾倒開き用金具を備えた窓
JPH0627740Y2 (ja) 辷り出し窓の開閉装置
CN209637484U (zh) 一种新型加重平开窗铰链结构

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees