JPH0522802A - アーク発生の少ない電気車すり板材 - Google Patents
アーク発生の少ない電気車すり板材Info
- Publication number
- JPH0522802A JPH0522802A JP19584491A JP19584491A JPH0522802A JP H0522802 A JPH0522802 A JP H0522802A JP 19584491 A JP19584491 A JP 19584491A JP 19584491 A JP19584491 A JP 19584491A JP H0522802 A JPH0522802 A JP H0522802A
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- Japan
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- alloy
- plate material
- electric railing
- railing plate
- sliding surface
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- Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 Fe基焼結合金製電気車すり板材の摺動面に
おけるアークの発生を抑制する。 【構成】 電気車すり板材が、多孔質Fe基焼結合金基
体の摺動面における進行方向と直交する少なくとも先方
端部の空孔が、所定幅に亘ってCuまたはCu合金から
なる導電材で溶浸充填され、かつ前記基体の残りの空孔
がPbまたはPb合金からなる潤滑材で含浸充填された
構造を有する。
おけるアークの発生を抑制する。 【構成】 電気車すり板材が、多孔質Fe基焼結合金基
体の摺動面における進行方向と直交する少なくとも先方
端部の空孔が、所定幅に亘ってCuまたはCu合金から
なる導電材で溶浸充填され、かつ前記基体の残りの空孔
がPbまたはPb合金からなる潤滑材で含浸充填された
構造を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、摺動面におけるアー
ク発生がきわめて少ない電気車すり板材に関するもので
ある。
ク発生がきわめて少ない電気車すり板材に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、電気車のすり板材(集電材)とし
て、例えば特公昭63−65741号公報に記載される
通り、多孔質Fe基焼結合金基体の空孔に、Pbまたは
Pb合金からなる潤滑材を含浸充填してなる鉛含浸Fe
基焼結合金はじめ、その他多くの材料が用いられてい
る。
て、例えば特公昭63−65741号公報に記載される
通り、多孔質Fe基焼結合金基体の空孔に、Pbまたは
Pb合金からなる潤滑材を含浸充填してなる鉛含浸Fe
基焼結合金はじめ、その他多くの材料が用いられてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一方、近年の電気車の
高速化並びにすり板の集電電流の増加に伴ない、すり板
材とトロリー線間のアーク発生が、頻度を増し、かつ一
段と強力になる傾向にあり、かかる点からアーク発生の
できるだけ少ない電気車すり板材が強く望まれている
が、上記の従来鉛含浸Fe基焼結合金製電気車すり板材
では、これに十分満足に対応することができないのが現
状である。
高速化並びにすり板の集電電流の増加に伴ない、すり板
材とトロリー線間のアーク発生が、頻度を増し、かつ一
段と強力になる傾向にあり、かかる点からアーク発生の
できるだけ少ない電気車すり板材が強く望まれている
が、上記の従来鉛含浸Fe基焼結合金製電気車すり板材
では、これに十分満足に対応することができないのが現
状である。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明者等は、
上述のような観点から、摺動面におけるアークの発生が
少ない電気車すり板材を開発すべく研究を行なった結
果、電気車すり板材を、多孔質Fe基焼結合金基体の摺
動面における進行方向と直交する先方端部、あるいは先
方端部と後方端部の空孔が、所定幅に亘ってCuまたは
Cu合金からなる導電材で溶浸充填され、かつ前記基体
の残りの空孔がPbまたはPb合金からなる潤滑材で含
浸充填された構造をもつものとすると、上記の摺動面の
先方端部、あるいは先方端部と後方端部に溶浸された導
電材によって、高速走行状態でもトロリー線との間のア
ーク発生が著しく抑制されるようになることから、使用
寿命の延命化が可能となるほか、安定的集電を行なうこ
とができるようになるという研究結果を得たのである。
上述のような観点から、摺動面におけるアークの発生が
少ない電気車すり板材を開発すべく研究を行なった結
果、電気車すり板材を、多孔質Fe基焼結合金基体の摺
動面における進行方向と直交する先方端部、あるいは先
方端部と後方端部の空孔が、所定幅に亘ってCuまたは
Cu合金からなる導電材で溶浸充填され、かつ前記基体
の残りの空孔がPbまたはPb合金からなる潤滑材で含
浸充填された構造をもつものとすると、上記の摺動面の
先方端部、あるいは先方端部と後方端部に溶浸された導
電材によって、高速走行状態でもトロリー線との間のア
ーク発生が著しく抑制されるようになることから、使用
寿命の延命化が可能となるほか、安定的集電を行なうこ
とができるようになるという研究結果を得たのである。
【0005】この発明は、上記の研究結果にもとづいて
なされたものであって、多孔質Fe基焼結合金基体の摺
動面における進行方向と直交する先方端部、あるいは先
方端部と後方端部の空孔が、所定幅に亘ってCuまたは
Cu合金からなる導電材で溶浸充填され、かつ前記基体
の残りの空孔がPbまたはPb合金からなる潤滑材で含
浸充填された構造を有するアーク発生の少ない電気車す
り板材に特徴を有するものである。
なされたものであって、多孔質Fe基焼結合金基体の摺
動面における進行方向と直交する先方端部、あるいは先
方端部と後方端部の空孔が、所定幅に亘ってCuまたは
Cu合金からなる導電材で溶浸充填され、かつ前記基体
の残りの空孔がPbまたはPb合金からなる潤滑材で含
浸充填された構造を有するアーク発生の少ない電気車す
り板材に特徴を有するものである。
【0006】
【実施例】つぎに、この発明の電気車すり板材を実施例
により具体的に説明する。原料粉末として、30〜20
0メッシュの範囲内の所定の粒度を有するCr粉末、F
e−Cr合金(Cr:60%含有)粉末、Fe−Mo合
金(Mo:60%含有)粉末、Ni粉末、Fe−P合金
(P:25%含有)粉末、Fe−Mo−Si合金(M
o:45%,Si:10%含有)粉末、および平均粒
径:3μmのMo粉末を用意し、これら原料粉末をそれ
ぞれ表1に示される配合組成に配合し、ステアリン酸亜
鉛:1%を加えてミキサーにて30分間混合した後、5
〜7 ton/cm2 の範囲内の所定の圧力で圧粉体にプレス
成形し、この圧粉体を500℃に30分間保持して脱脂
し、ついでアンモニア分解ガス雰囲気中、1100〜1
200℃の範囲内の所定の温度に1時間保持の条件で焼
結して同じく表1に示される空孔率を有し、かつ配合組
成と実質的に同一の組成、並びに幅:25mm×厚さ:1
0mm×長さ:80mmの寸法をもった多孔質Fe基焼結合
金基体を形成し、ついでこれらの基体を加熱炉内に平面
状に置き、この基体の長さ方向片側端部あるいは両側端
部にそれぞれ表2に示される材質のCuまたはCu合金
からなり、かつ長さは80mmといずれも同じであるが、
基体への溶浸割合(基体全体に占める体積%で示す)を
調整する目的で断面寸法をかえた各種の角棒状導電材を
載置した状態で、メタン変成ガス雰囲気中、温度:11
00℃に15分間保持の条件で溶浸処理を行ない、表2
に示される溶浸割合の導電材を基体の片側端部または両
側端部に溶浸充填し、ついで窒素雰囲気中、同じく表2
に示される材質のPbまたはPb合金からなり、かつ5
00〜700℃の範囲内の所定の温度に加熱された潤滑
材の浴中に浸漬し、浴表面に8kg/cm2 の圧力を付加し
た状態で1時間保持の条件で含浸処理を行ない、基体の
残りの空孔を前記潤滑材で含浸充填することにより本発
明電気車すり板材1〜10をそれぞれ製造した。
により具体的に説明する。原料粉末として、30〜20
0メッシュの範囲内の所定の粒度を有するCr粉末、F
e−Cr合金(Cr:60%含有)粉末、Fe−Mo合
金(Mo:60%含有)粉末、Ni粉末、Fe−P合金
(P:25%含有)粉末、Fe−Mo−Si合金(M
o:45%,Si:10%含有)粉末、および平均粒
径:3μmのMo粉末を用意し、これら原料粉末をそれ
ぞれ表1に示される配合組成に配合し、ステアリン酸亜
鉛:1%を加えてミキサーにて30分間混合した後、5
〜7 ton/cm2 の範囲内の所定の圧力で圧粉体にプレス
成形し、この圧粉体を500℃に30分間保持して脱脂
し、ついでアンモニア分解ガス雰囲気中、1100〜1
200℃の範囲内の所定の温度に1時間保持の条件で焼
結して同じく表1に示される空孔率を有し、かつ配合組
成と実質的に同一の組成、並びに幅:25mm×厚さ:1
0mm×長さ:80mmの寸法をもった多孔質Fe基焼結合
金基体を形成し、ついでこれらの基体を加熱炉内に平面
状に置き、この基体の長さ方向片側端部あるいは両側端
部にそれぞれ表2に示される材質のCuまたはCu合金
からなり、かつ長さは80mmといずれも同じであるが、
基体への溶浸割合(基体全体に占める体積%で示す)を
調整する目的で断面寸法をかえた各種の角棒状導電材を
載置した状態で、メタン変成ガス雰囲気中、温度:11
00℃に15分間保持の条件で溶浸処理を行ない、表2
に示される溶浸割合の導電材を基体の片側端部または両
側端部に溶浸充填し、ついで窒素雰囲気中、同じく表2
に示される材質のPbまたはPb合金からなり、かつ5
00〜700℃の範囲内の所定の温度に加熱された潤滑
材の浴中に浸漬し、浴表面に8kg/cm2 の圧力を付加し
た状態で1時間保持の条件で含浸処理を行ない、基体の
残りの空孔を前記潤滑材で含浸充填することにより本発
明電気車すり板材1〜10をそれぞれ製造した。
【0007】
【表1】
【0008】
【表2】
【0009】つぎに、この結果得られた本発明電気車す
り板材1〜10について、加速摩耗試験を行なった。加
速摩耗試験は、モータの水平回転軸に中心を固定するこ
とにより直立支持された外径:2.2mの円板の片側面
に、模擬トロリー線として外径:2m×高さ:15mm×
幅:5mmの硬銅リング(JIS・C1100・BB−
H)を50mm偏心して取付けた装置を用い、上記硬銅リ
ングに、直径線上の2個所で2本のすり板材を、前記硬
銅リングの直径方向に前記基体の長さ方向をそろえた状
態で、それぞれ5kgの押付力で面接触させ、前記硬銅リ
ングとすり板材との間に100Aの電流を流しながら、
上記円板の回転を4分で200km/hrの回転速度に上
げ、この速度に5.5分間保持した後、4分かけて停止
を1サイクルとし、これを3回繰り返すことにより行な
い、すり板材の比摩耗量および相手材である模擬トロリ
ー線の摩耗深さを測定した。この結果を模擬トロリー線
5000回転当りの値に換算し、かつ2本のすり板材の
平均値として表2に示した。
り板材1〜10について、加速摩耗試験を行なった。加
速摩耗試験は、モータの水平回転軸に中心を固定するこ
とにより直立支持された外径:2.2mの円板の片側面
に、模擬トロリー線として外径:2m×高さ:15mm×
幅:5mmの硬銅リング(JIS・C1100・BB−
H)を50mm偏心して取付けた装置を用い、上記硬銅リ
ングに、直径線上の2個所で2本のすり板材を、前記硬
銅リングの直径方向に前記基体の長さ方向をそろえた状
態で、それぞれ5kgの押付力で面接触させ、前記硬銅リ
ングとすり板材との間に100Aの電流を流しながら、
上記円板の回転を4分で200km/hrの回転速度に上
げ、この速度に5.5分間保持した後、4分かけて停止
を1サイクルとし、これを3回繰り返すことにより行な
い、すり板材の比摩耗量および相手材である模擬トロリ
ー線の摩耗深さを測定した。この結果を模擬トロリー線
5000回転当りの値に換算し、かつ2本のすり板材の
平均値として表2に示した。
【0010】
【発明の効果】表2に示される結果から明らかなよう
に、本発明電気車すり板材1〜10は、ほぼ同じ条件で
の摩耗試験で、13〜18×10-7mm3 /kg・mm程度の
比摩耗量を示し、かつ相手材の摩耗深さも35〜53μ
m程度を示す上記の従来鉛含浸Fe基焼結合金製電気車
すり板材に比して、すぐれた耐摩耗性を示し、かつ相手
攻撃性も著しく小さく、この結果は摺動面におけるアー
ク発生がきわめて抑制されていることを示すものであ
る。
に、本発明電気車すり板材1〜10は、ほぼ同じ条件で
の摩耗試験で、13〜18×10-7mm3 /kg・mm程度の
比摩耗量を示し、かつ相手材の摩耗深さも35〜53μ
m程度を示す上記の従来鉛含浸Fe基焼結合金製電気車
すり板材に比して、すぐれた耐摩耗性を示し、かつ相手
攻撃性も著しく小さく、この結果は摺動面におけるアー
ク発生がきわめて抑制されていることを示すものであ
る。
【0011】上述のように、この発明の電気車すり板材
は、摺動面におけるアーク発生が著しく少ないので、高
速走行でも摺動面の摩耗並びに相手材であるトロリー線
の損耗が著しく抑制されるようになると共に、安定的集
電を可能にするものであり、長期に亘ってすぐれた性能
を発揮するのである。
は、摺動面におけるアーク発生が著しく少ないので、高
速走行でも摺動面の摩耗並びに相手材であるトロリー線
の損耗が著しく抑制されるようになると共に、安定的集
電を可能にするものであり、長期に亘ってすぐれた性能
を発揮するのである。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年8月23日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】 この発明は、上記の研究結果にもとづい
てなされたものであって、多孔質Fe基焼結合金基体の
摺動面における進行方向と直交する先方端部、あるいは
先方端部と後方端部の空孔が、所定幅に亘ってCuまた
はCu合金からなる導電材で溶浸充填され、かつ前記基
体の残りの空孔がPbまたはPb合金からなる潤滑材で
含浸充填された構造を有するアーク発生の少ない電気車
すり板材に特徴を有するものである。なお、この発明の
電気車すり板材を構成する基体は、重量%で(以下組成
に関する%は重量%を示す)、 Mo:3〜15%、
Ni:1〜5%、 Cr:2〜10%、を含有し、さ
らに必要に応じて、 Si:0.5〜3%、 P:
0.3〜1%、 S:0.1〜1%、のうちの1種また
は2種以上、を含有し、残りがFeと不可避不純物から
なる組成、並びに7〜30体積%の空孔率を有する多孔
質Fe基焼結合金で構成するのが望ましい。 また、同
じく導電材としてのCu合金は、 Co:1〜5%、
Fe:0.5〜2%、 Mn:0.5〜2%、
Sn:1〜10%、 Zn:0.5〜2%、 P
b:1〜40%、のうちの1種または2種以上、を含有
し、残りがCuと不可避不純物からなる組成を有するC
u合金の使用が望ましい。 さらに、同じく潤滑材とし
てのPb合金は、 Sn:1〜60%、を含有し、残り
がPbと不可避不純物からなる組成を有するPb合金が
望ましい。
てなされたものであって、多孔質Fe基焼結合金基体の
摺動面における進行方向と直交する先方端部、あるいは
先方端部と後方端部の空孔が、所定幅に亘ってCuまた
はCu合金からなる導電材で溶浸充填され、かつ前記基
体の残りの空孔がPbまたはPb合金からなる潤滑材で
含浸充填された構造を有するアーク発生の少ない電気車
すり板材に特徴を有するものである。なお、この発明の
電気車すり板材を構成する基体は、重量%で(以下組成
に関する%は重量%を示す)、 Mo:3〜15%、
Ni:1〜5%、 Cr:2〜10%、を含有し、さ
らに必要に応じて、 Si:0.5〜3%、 P:
0.3〜1%、 S:0.1〜1%、のうちの1種また
は2種以上、を含有し、残りがFeと不可避不純物から
なる組成、並びに7〜30体積%の空孔率を有する多孔
質Fe基焼結合金で構成するのが望ましい。 また、同
じく導電材としてのCu合金は、 Co:1〜5%、
Fe:0.5〜2%、 Mn:0.5〜2%、
Sn:1〜10%、 Zn:0.5〜2%、 P
b:1〜40%、のうちの1種または2種以上、を含有
し、残りがCuと不可避不純物からなる組成を有するC
u合金の使用が望ましい。 さらに、同じく潤滑材とし
てのPb合金は、 Sn:1〜60%、を含有し、残り
がPbと不可避不純物からなる組成を有するPb合金が
望ましい。
Claims (2)
- 【請求項1】 多孔質Fe基焼結合金基体の摺動面にお
ける進行方向と直交する少なくとも先方端部の空孔が、
所定幅に亘ってCuまたはCu合金からなる導電材で溶
浸充填され、かつ前記基体の残りの空孔がPbまたはP
b合金からなる潤滑材で含浸充填された構造を有するこ
とを特徴とするアーク発生の少ない電気車すり板材。 - 【請求項2】 多孔質Fe基焼結合金基体の摺動面にお
ける進行方向と直交する先方および後方の両端部の空孔
が、所定幅に亘ってCuまたはCu合金からなる導電材
で溶浸充填された上記請求項1記載のアーク発生の少な
い電気車すり板材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19584491A JPH0522802A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | アーク発生の少ない電気車すり板材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19584491A JPH0522802A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | アーク発生の少ない電気車すり板材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0522802A true JPH0522802A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=16347953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19584491A Withdrawn JPH0522802A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | アーク発生の少ない電気車すり板材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100412871B1 (ko) * | 2001-09-06 | 2003-12-31 | 현대자동차주식회사 | 이중 오일 리저버 |
-
1991
- 1991-07-10 JP JP19584491A patent/JPH0522802A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100412871B1 (ko) * | 2001-09-06 | 2003-12-31 | 현대자동차주식회사 | 이중 오일 리저버 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981008 |