JPH05228199A - 磁力温熱押圧健康器 - Google Patents
磁力温熱押圧健康器Info
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- JPH05228199A JPH05228199A JP4070298A JP7029892A JPH05228199A JP H05228199 A JPH05228199 A JP H05228199A JP 4070298 A JP4070298 A JP 4070298A JP 7029892 A JP7029892 A JP 7029892A JP H05228199 A JPH05228199 A JP H05228199A
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- JP
- Japan
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- pressing
- blood circulation
- magnetic force
- health device
- threaded cap
- Prior art date
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- Granted
Links
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- 210000001367 artery Anatomy 0.000 abstract description 3
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Landscapes
- Finger-Pressure Massage (AREA)
- Magnetic Treatment Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 温度と熱量を長時間にわたり保持できる湯た
んぽのような温熱容器と、筋肉の障害治療などに有効な
マグネット粒を組み合わせた健康器具で身体の患部を押
さえ、温熱と磁力線とにより血行を盛んにして有効な効
果を奏する健康器。 【構成】 瓶形状の陶磁器製の本体及びプラスチックね
じ蓋を設け、この本体の正面及び底面の表面には適数個
のマグネット粒を、それぞれ嵌め入れ配列して成る磁力
温熱押圧健康器である。
んぽのような温熱容器と、筋肉の障害治療などに有効な
マグネット粒を組み合わせた健康器具で身体の患部を押
さえ、温熱と磁力線とにより血行を盛んにして有効な効
果を奏する健康器。 【構成】 瓶形状の陶磁器製の本体及びプラスチックね
じ蓋を設け、この本体の正面及び底面の表面には適数個
のマグネット粒を、それぞれ嵌め入れ配列して成る磁力
温熱押圧健康器である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、保温の良い陶磁器製
の容器に温熱湯を入れてねじ蓋を締め、この容器の表面
または底面のマグネット粒の部処を身体の患部に当て、
押さえ圧してマグネット粒からの磁力線と温熱とにより
患部の血行を良好にし、諸臓器の細胞の働きを促進して
健康を保持することを目的とする健康器である。
の容器に温熱湯を入れてねじ蓋を締め、この容器の表面
または底面のマグネット粒の部処を身体の患部に当て、
押さえ圧してマグネット粒からの磁力線と温熱とにより
患部の血行を良好にし、諸臓器の細胞の働きを促進して
健康を保持することを目的とする健康器である。
【0002】
【従来の技術】従来温熱健康器としては、古来から湯た
んぽが簡単な局部的の暖房器として使用され、特に幼児
や老人の温熱器として親しまれている。また、もぐさに
よる温熱も広く用いられてきたが、成型されたものや又
は適宜大きさのもぐさを燃やし、その温熱により患部の
治療や血行を良くする方法が行われてきた。しかし、い
ずれも温度が高く成り過ぎたり、幾度ものもぐさの補充
に手間取るなどの難点があった。さらに近来はマグネッ
トの磁力線が筋肉関係の種々な障害の治療や健康増進に
有効なことが次第に認められて、単独でも広く使用され
るようになった。
んぽが簡単な局部的の暖房器として使用され、特に幼児
や老人の温熱器として親しまれている。また、もぐさに
よる温熱も広く用いられてきたが、成型されたものや又
は適宜大きさのもぐさを燃やし、その温熱により患部の
治療や血行を良くする方法が行われてきた。しかし、い
ずれも温度が高く成り過ぎたり、幾度ものもぐさの補充
に手間取るなどの難点があった。さらに近来はマグネッ
トの磁力線が筋肉関係の種々な障害の治療や健康増進に
有効なことが次第に認められて、単独でも広く使用され
るようになった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこでこの発明は、手
頃な温度と熱量とを比較的長時間にわたり保持できる湯
たんぽのような温熱器と、筋肉関係の種々な障害の治療
に役立つマグネット粒を組み合わせて、身体に自然的ま
たは作為的な押圧力で患部を押さえ、温熱と磁力線とに
より血行を盛んにして有効な効果を発揮する新規なる磁
力温熱押圧健康器を提供することを目的としている。
頃な温度と熱量とを比較的長時間にわたり保持できる湯
たんぽのような温熱器と、筋肉関係の種々な障害の治療
に役立つマグネット粒を組み合わせて、身体に自然的ま
たは作為的な押圧力で患部を押さえ、温熱と磁力線とに
より血行を盛んにして有効な効果を発揮する新規なる磁
力温熱押圧健康器を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、瓶形状の陶磁器製の本体及びプラスチッ
クねじ蓋を設け、この本体の正面及び底面には適数個の
マグネット粒をそれぞれ嵌め入れ、配列して成る磁力温
熱押圧健康器である。
めに本発明は、瓶形状の陶磁器製の本体及びプラスチッ
クねじ蓋を設け、この本体の正面及び底面には適数個の
マグネット粒をそれぞれ嵌め入れ、配列して成る磁力温
熱押圧健康器である。
【0005】
【作用】以上のように構成された本発明の健康器は、ま
ず約80°Cの温水を容器本体に居れて、ねじ蓋を堅く
締める。これを適宜な布で覆い容器本体の首の部分を縛
っておく。そして該容器を必要な部位、例えば腹部や膝
の裏側などに載せた状態で、約1時間程安静に横たわっ
て居ることが必要である。本器は人体の動脈を外から温
めるという非常に穏やかな方法を取っているので、必要
な部位は最低でも1時間は温めなければ効果が期待でき
ない。そのために温水は3時間程度は温熱を保持できる
ように陶磁器製の容器を使用している。また押圧につい
ては容器を陶磁器製として一定の重量を保ち、これによ
り身体の上に置くだけで自然押圧でき、または逆に容器
本体の上に身体を載せて押圧の効果を期待できるもので
ある。さらに自力あるいは他力で強く押さえてもよい。
なお、容器本体表面に鏤ばめたマグネット粒は筋肉に対
して、その表面の突起で強く押圧効果を及ぼすととも
に、これから出る磁力線は血行の促進やマッサージ効果
を身体に及ぼし、温熱作用及び押圧作用と相俟って健康
上に多大な効果を挙げるものである。
ず約80°Cの温水を容器本体に居れて、ねじ蓋を堅く
締める。これを適宜な布で覆い容器本体の首の部分を縛
っておく。そして該容器を必要な部位、例えば腹部や膝
の裏側などに載せた状態で、約1時間程安静に横たわっ
て居ることが必要である。本器は人体の動脈を外から温
めるという非常に穏やかな方法を取っているので、必要
な部位は最低でも1時間は温めなければ効果が期待でき
ない。そのために温水は3時間程度は温熱を保持できる
ように陶磁器製の容器を使用している。また押圧につい
ては容器を陶磁器製として一定の重量を保ち、これによ
り身体の上に置くだけで自然押圧でき、または逆に容器
本体の上に身体を載せて押圧の効果を期待できるもので
ある。さらに自力あるいは他力で強く押さえてもよい。
なお、容器本体表面に鏤ばめたマグネット粒は筋肉に対
して、その表面の突起で強く押圧効果を及ぼすととも
に、これから出る磁力線は血行の促進やマッサージ効果
を身体に及ぼし、温熱作用及び押圧作用と相俟って健康
上に多大な効果を挙げるものである。
【0006】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1において瓶形状の陶磁器製の容器本体1とプラスチ
ックねじ蓋2を設け、該本体の正面3及び底面4の表面
には、正面3に10個、底面4に12個のマグネット粒
5をそれぞれ嵌入配列して成る磁力温熱押圧健康器であ
る。
図1において瓶形状の陶磁器製の容器本体1とプラスチ
ックねじ蓋2を設け、該本体の正面3及び底面4の表面
には、正面3に10個、底面4に12個のマグネット粒
5をそれぞれ嵌入配列して成る磁力温熱押圧健康器であ
る。
【0007】
【発明の効果】本発明は以上説明したように構成されて
いるので、以下記述のような効果を奏するものである。
本発明の磁力温熱押圧健康器は、従来巷間で行われてい
る温熱療法、磁気療法または押圧療法などの三要点を、
この一個の健康具によって実現したことである。まず温
熱によって身体の皮膚に近い分布の動脈を充分に温めて
血行を良くし、次に磁力については上述のとおり血行の
促進や皮膚のマッサージ効果を挙げ、さらに押圧作用に
より身体を強く刺激して諸機能の促進を図るものであ
る。なお本健康器は従来の健康器に比べて、もぐさなど
の火気を使用せず安全性と操作上の簡便化を図り、長時
間無故障で使用可能とした堅牢な健康器具である。
いるので、以下記述のような効果を奏するものである。
本発明の磁力温熱押圧健康器は、従来巷間で行われてい
る温熱療法、磁気療法または押圧療法などの三要点を、
この一個の健康具によって実現したことである。まず温
熱によって身体の皮膚に近い分布の動脈を充分に温めて
血行を良くし、次に磁力については上述のとおり血行の
促進や皮膚のマッサージ効果を挙げ、さらに押圧作用に
より身体を強く刺激して諸機能の促進を図るものであ
る。なお本健康器は従来の健康器に比べて、もぐさなど
の火気を使用せず安全性と操作上の簡便化を図り、長時
間無故障で使用可能とした堅牢な健康器具である。
【図1】本体及びねじ蓋の正面図である。
【図2】図1の背面図である。
【図3】図1の正面中央A−A線縦断面図である。
【図4】図1の底面図である。
1 瓶形容器本体 2 プラスチックねじ蓋 3 本体の正面 4 本体の底面 5 マグネット粒
Claims (1)
- 【請求項1】 瓶形状の陶磁器製の本体及びプラスチッ
クねじ蓋を設け、該本体の正面及び底面の表面には適数
個のマグネット粒をそれぞれ嵌入配列して成る磁力温熱
押圧健康器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4070298A JPH0722591B2 (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | 磁力温熱押圧健康器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4070298A JPH0722591B2 (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | 磁力温熱押圧健康器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05228199A true JPH05228199A (ja) | 1993-09-07 |
| JPH0722591B2 JPH0722591B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=13427417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4070298A Expired - Fee Related JPH0722591B2 (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | 磁力温熱押圧健康器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722591B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001045633A1 (en) * | 1999-12-20 | 2001-06-28 | Yoon Jung Sun | Cooling capsule |
| JP3181564U (ja) * | 2012-11-30 | 2013-02-14 | 坂井 輝幸 | 湯たんぽ |
| CN104689476A (zh) * | 2013-12-04 | 2015-06-10 | 尹江涛 | 一种足底磁疗按摩养生垫及其足疗养生方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5839239U (ja) * | 1981-09-03 | 1983-03-15 | 株式会社ギヤマン | 高低温刺激治療用押圧器 |
| JPH0230345U (ja) * | 1988-08-20 | 1990-02-27 |
-
1992
- 1992-02-19 JP JP4070298A patent/JPH0722591B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5839239U (ja) * | 1981-09-03 | 1983-03-15 | 株式会社ギヤマン | 高低温刺激治療用押圧器 |
| JPH0230345U (ja) * | 1988-08-20 | 1990-02-27 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001045633A1 (en) * | 1999-12-20 | 2001-06-28 | Yoon Jung Sun | Cooling capsule |
| JP3181564U (ja) * | 2012-11-30 | 2013-02-14 | 坂井 輝幸 | 湯たんぽ |
| CN104689476A (zh) * | 2013-12-04 | 2015-06-10 | 尹江涛 | 一种足底磁疗按摩养生垫及其足疗养生方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0722591B2 (ja) | 1995-03-15 |
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Legal Events
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