JPH0522820A - 区画間作業方法 - Google Patents
区画間作業方法Info
- Publication number
- JPH0522820A JPH0522820A JP19604991A JP19604991A JPH0522820A JP H0522820 A JPH0522820 A JP H0522820A JP 19604991 A JP19604991 A JP 19604991A JP 19604991 A JP19604991 A JP 19604991A JP H0522820 A JPH0522820 A JP H0522820A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- work areas
- antennas
- areas
- interblock
- Prior art date
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- Pending
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- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 隔離体によって区画された作業区域相互間に
容易かつ確実に連絡ができる区画間作業方法を得る。 【構成】 作業区域1,2,4それぞれに電気回路7に
よって接続されたアンテナ6を設け、アンテナ6を介し
て作動する通話手段9を配備する。これによって作業区
域1,2,4相互間が実質的に無線通話可能となる。 【効果】 電波不達による通話不良が解消され、作業区
域1,2,4の作業指揮者8の行動を容易にして連絡を
能率化、確実化し、区画間作業の生産性、安全性を向上
する。
容易かつ確実に連絡ができる区画間作業方法を得る。 【構成】 作業区域1,2,4それぞれに電気回路7に
よって接続されたアンテナ6を設け、アンテナ6を介し
て作動する通話手段9を配備する。これによって作業区
域1,2,4相互間が実質的に無線通話可能となる。 【効果】 電波不達による通話不良が解消され、作業区
域1,2,4の作業指揮者8の行動を容易にして連絡を
能率化、確実化し、区画間作業の生産性、安全性を向上
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、建設工事等にあって
互いに離れた作業区域相互に関連する区画間作業方法に
関する。
互いに離れた作業区域相互に関連する区画間作業方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、特開昭61−231812号公
報に示されているように、互いに離れた作業区域の相互
に関連するケーブルの延線作業等にあっては、トランシ
ーバ等の通話手段によって作業区域相互間の連絡が保た
れて作業が進められる。
報に示されているように、互いに離れた作業区域の相互
に関連するケーブルの延線作業等にあっては、トランシ
ーバ等の通話手段によって作業区域相互間の連絡が保た
れて作業が進められる。
【0003】上記のような従来の遠隔区画間作業におい
ては、水平に離れた区画相互間はトランシーバによる連
絡が可能である。しかし、作業区域相互が異階層に設け
られていたり、隔壁によって区画されていたりした場合
には無線通話が不能になりやすい。このときには有線通
話や肉声による連絡が行なわれる。
ては、水平に離れた区画相互間はトランシーバによる連
絡が可能である。しかし、作業区域相互が異階層に設け
られていたり、隔壁によって区画されていたりした場合
には無線通話が不能になりやすい。このときには有線通
話や肉声による連絡が行なわれる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の区
画間作業方法では、有線電話等による連絡において、連
絡に手数と時間がかかり、また一斉連絡が容易でなく、
さらに連絡事項に対する応答が不明確になりやすいとい
う問題点があった。
画間作業方法では、有線電話等による連絡において、連
絡に手数と時間がかかり、また一斉連絡が容易でなく、
さらに連絡事項に対する応答が不明確になりやすいとい
う問題点があった。
【0005】この発明は、かかる問題点を解消するため
になされたものであり、隔離体によって区画された作業
区域測間に容易かつ確実な連絡ができる区画間作業方法
を得ることを目的とする。
になされたものであり、隔離体によって区画された作業
区域測間に容易かつ確実な連絡ができる区画間作業方法
を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る区画間作
業方法においては、区画された作業区域それぞれに設け
られたアンテナを相互に接続する電気回路と、アンテナ
を介して作動する通話手段が用いられる。
業方法においては、区画された作業区域それぞれに設け
られたアンテナを相互に接続する電気回路と、アンテナ
を介して作動する通話手段が用いられる。
【0007】
【作用】上記のように構成された区画間作業方法では、
作業区域相互間に無線通話による連絡が可能となる。
作業区域相互間に無線通話による連絡が可能となる。
【0008】
【実施例】図1はこの発明の一実施例を示す図で、図に
おいて、1は地階からなる第1作業区域、2は床からな
る隔離体3によって第1作業区域1と区画され、開口部
2aを有する1階からなる第2作業区域、4は床からな
る隔離体3によって第2作業区域2と区画され、開口部
4aを有する2階からなる第3作業区域、5は第1〜第
3作業区域1,2,4にそれぞれ設けられたケーブルト
レイ、6は第1〜第3作業区域1,2,4にそれぞれ設
けられたアンテナ、7はアンテナ6相互を接続したフィ
ーダ線からなる電気回路、8は第1〜第3作業区域1,
2,4それぞれに配置された作業指揮者で、トランシー
バからなる通話手段9を携帯している。10は第1作業
区域1に搬入されて他の作業区域に延線、すなわち、区
画間作業されるケーブルドラムである。
おいて、1は地階からなる第1作業区域、2は床からな
る隔離体3によって第1作業区域1と区画され、開口部
2aを有する1階からなる第2作業区域、4は床からな
る隔離体3によって第2作業区域2と区画され、開口部
4aを有する2階からなる第3作業区域、5は第1〜第
3作業区域1,2,4にそれぞれ設けられたケーブルト
レイ、6は第1〜第3作業区域1,2,4にそれぞれ設
けられたアンテナ、7はアンテナ6相互を接続したフィ
ーダ線からなる電気回路、8は第1〜第3作業区域1,
2,4それぞれに配置された作業指揮者で、トランシー
バからなる通話手段9を携帯している。10は第1作業
区域1に搬入されて他の作業区域に延線、すなわち、区
画間作業されるケーブルドラムである。
【0009】上記のような構成による区画間作業方法に
おいては、各アンテナ6が電気回路7によって有線接続
され、通話手段9とアンテナ6間は無線通話が行なわれ
る。したがって、隔離体3によって区画された第1〜第
3作業区域1,2,4相互間であっても電波不達による
通話不良が解消される。このため、実質的に無線通話と
同様な簡易かつ確実な連結が可能となり、作業指揮者8
の行動を拡大し、また容易にして連絡を能率化し、区画
間作業の生産性を高め、また、安全性を向上することが
できる。そして、このような連絡手段を介してケーブル
ドラム10のケーブルが第1〜第3作業区域1,2,4
のそれぞれに配置された作業員(図示しない)によりケ
ーブルトレイ5を介して離れた作業区域に延線される。
おいては、各アンテナ6が電気回路7によって有線接続
され、通話手段9とアンテナ6間は無線通話が行なわれ
る。したがって、隔離体3によって区画された第1〜第
3作業区域1,2,4相互間であっても電波不達による
通話不良が解消される。このため、実質的に無線通話と
同様な簡易かつ確実な連結が可能となり、作業指揮者8
の行動を拡大し、また容易にして連絡を能率化し、区画
間作業の生産性を高め、また、安全性を向上することが
できる。そして、このような連絡手段を介してケーブル
ドラム10のケーブルが第1〜第3作業区域1,2,4
のそれぞれに配置された作業員(図示しない)によりケ
ーブルトレイ5を介して離れた作業区域に延線される。
【0010】なお、実施例1におけるケーブルの延線作
業が、配管工事、材料の搬出入作業、昇降機用レールの
接触工事、現地調整作業等の区画間作業であっても実施
例1と同様な作用が得られることは明白である。
業が、配管工事、材料の搬出入作業、昇降機用レールの
接触工事、現地調整作業等の区画間作業であっても実施
例1と同様な作用が得られることは明白である。
【0011】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように区画さ
れた作業区域それぞれに電気回路によって接続されたア
ンテナを設け、このアンテナを介して作業区域相互間を
実質的に無線通話するようにしたものである。したがっ
て、各作業区域の連絡員の行動を容易にして連絡を能率
化、確実化し、区画間作業の生産性、安全性を向上する
効果がある。
れた作業区域それぞれに電気回路によって接続されたア
ンテナを設け、このアンテナを介して作業区域相互間を
実質的に無線通話するようにしたものである。したがっ
て、各作業区域の連絡員の行動を容易にして連絡を能率
化、確実化し、区画間作業の生産性、安全性を向上する
効果がある。
【図1】この発明の実施例1を説明する概念斜視図。
1 第1作業区域 2 第2作業区域 3 隔離体 4 第3作業区域 6 アンテナ 7 電気回路 9 通話手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 隔離体によって区画された作業区域の相
互に関連する区画間作業において、上記作業区域のそれ
ぞれに設けられたアンテナと、これらアンテナ相互を接
続する電気回路と、上記アンテナを介して上記作業区域
相互間をつなぐ通話手段とを用いたことを特徴とする区
画間作業方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19604991A JPH0522820A (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 区画間作業方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19604991A JPH0522820A (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 区画間作業方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0522820A true JPH0522820A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=16351348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19604991A Pending JPH0522820A (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 区画間作業方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522820A (ja) |
-
1991
- 1991-07-11 JP JP19604991A patent/JPH0522820A/ja active Pending
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