JPH05228227A - ゴルフボール用金型 - Google Patents
ゴルフボール用金型Info
- Publication number
- JPH05228227A JPH05228227A JP7026192A JP7026192A JPH05228227A JP H05228227 A JPH05228227 A JP H05228227A JP 7026192 A JP7026192 A JP 7026192A JP 7026192 A JP7026192 A JP 7026192A JP H05228227 A JPH05228227 A JP H05228227A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- golf ball
- ball
- molding
- fine particles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ゴルフボールを成型する金型の離型性を改善
し、かつ、耐久性を向上し、さらに、美しいゴルフボー
ルを製造すること。 【構成】 ゴルフボール成型材料と接触する面にクロム
メッキ層6を形成する。クロムメッキ層6は多数のクラ
ック部7を有する。このクラック部7内へ、フッ素系高
分子微粒子8を含浸する。
し、かつ、耐久性を向上し、さらに、美しいゴルフボー
ルを製造すること。 【構成】 ゴルフボール成型材料と接触する面にクロム
メッキ層6を形成する。クロムメッキ層6は多数のクラ
ック部7を有する。このクラック部7内へ、フッ素系高
分子微粒子8を含浸する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゴルフボール又は(2
ピースボールの)内核球を成型するための金型に関す
る。
ピースボールの)内核球を成型するための金型に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、ゴルフボールや上記内核球(以下
単にゴルフボールということがある。)の成型用の金型
は、ステンレス鋼、銅等を基材として、ゴルフボール成
型材料と接触する面に、クロムやニッケル等でメッキ処
理している。
単にゴルフボールということがある。)の成型用の金型
は、ステンレス鋼、銅等を基材として、ゴルフボール成
型材料と接触する面に、クロムやニッケル等でメッキ処
理している。
【0003】しかし、ゴルフボール成型後に、ボールを
金型から取出す時の離型性が悪い。
金型から取出す時の離型性が悪い。
【0004】特に、2ピースボールの材料としてのアイ
オノマー樹脂、あるいは、1ピースボール又は2ピース
ボール用内核球(コア)の材料成分中には、アクリル酸
基やメタクリル酸基等の金属と親和性の強い成分が含有
され、離型性が一層悪く、金型から成型されたゴルフボ
ールを取出し不可能なことも起こる。
オノマー樹脂、あるいは、1ピースボール又は2ピース
ボール用内核球(コア)の材料成分中には、アクリル酸
基やメタクリル酸基等の金属と親和性の強い成分が含有
され、離型性が一層悪く、金型から成型されたゴルフボ
ールを取出し不可能なことも起こる。
【0005】そのため、従来から離型剤を塗布すること
が行われている。
が行われている。
【0006】あるいは、(離型剤を使用しない金型とし
ては)ゴルフボール成型材料と接触する部分のメッキ層
の上に、フッ素系高分子微粒子をコーティングしたもの
もある。
ては)ゴルフボール成型材料と接触する部分のメッキ層
の上に、フッ素系高分子微粒子をコーティングしたもの
もある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】金型に上記離型剤を塗
布して、加硫成型した場合、金型のボール成型用凹窪部
と、加硫成型されたボールとの間に、離型剤が残るた
め、成型されたボールは型添えが悪くなったり、取出し
たボール表面に小さな窪み(孔)が生じることがある。
布して、加硫成型した場合、金型のボール成型用凹窪部
と、加硫成型されたボールとの間に、離型剤が残るた
め、成型されたボールは型添えが悪くなったり、取出し
たボール表面に小さな窪み(孔)が生じることがある。
【0008】また、1ピースボールでは、その後、ボー
ル表面にペイント塗布する必要があるが、このペイント
が(離型剤のため)付着しにくく、剥離する原因となっ
ていた。
ル表面にペイント塗布する必要があるが、このペイント
が(離型剤のため)付着しにくく、剥離する原因となっ
ていた。
【0009】他方、フッ素系高分子微粒子をコーティン
グした上記金型では、連続して5〜10回程度の成型で、
コーティングが剥離してしまうという耐久性の面で問題
があった。
グした上記金型では、連続して5〜10回程度の成型で、
コーティングが剥離してしまうという耐久性の面で問題
があった。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、ゴルフボール
成型材料と接触する面にクロムメッキ層を形成したゴル
フボール用金型に於て、該クロムメッキ層の表面のクラ
ック部に、フッ素系高分子微粒子を、含浸させた。
成型材料と接触する面にクロムメッキ層を形成したゴル
フボール用金型に於て、該クロムメッキ層の表面のクラ
ック部に、フッ素系高分子微粒子を、含浸させた。
【0011】
【作用】クロムメッキ層の表面には無数の微小クラック
が自然に生じているので、これを逆に利用してフッ素系
高分子微粒子を含浸させることが比較的容易にできる。
が自然に生じているので、これを逆に利用してフッ素系
高分子微粒子を含浸させることが比較的容易にできる。
【0012】そして、含浸されたこのフッ素系高分子微
粒子が、ゴルフボール成型材料に対して、非粘着性を発
揮して、成型後にゴルフボールを取出す際の離型性を大
きく改善・向上する。
粒子が、ゴルフボール成型材料に対して、非粘着性を発
揮して、成型後にゴルフボールを取出す際の離型性を大
きく改善・向上する。
【0013】また、クラック内に深く含浸しているため
に、繰返して成型しても、フッ素系高分子微粒子は無く
ならず、耐久性にも優れる。
に、繰返して成型しても、フッ素系高分子微粒子は無く
ならず、耐久性にも優れる。
【0014】
【実施例】以下、実施例について詳説する。
【0015】図1に、ゴルフボール1を加硫成型するた
めの金型2の一部を断面にて示し、同図では下金型のみ
を例示するが、図外の上方には上金型が上下対称状に配
置される。
めの金型2の一部を断面にて示し、同図では下金型のみ
を例示するが、図外の上方には上金型が上下対称状に配
置される。
【0016】また、3は、ゴルフボール(又は2ピース
ボールの内核球)の成型材料M(仮想線にて示した)を
装入する凹窪部である。この凹窪部3は略半球状であ
る。
ボールの内核球)の成型材料M(仮想線にて示した)を
装入する凹窪部である。この凹窪部3は略半球状であ
る。
【0017】また、ディンプル4…を形成するための小
凸部5…が、この凹窪部3の内面に突設されている。
凸部5…が、この凹窪部3の内面に突設されている。
【0018】しかして、ゴルフボール成型材料Mが接触
する上記凹窪部3の全内面及びその周辺部表面には、ク
ロムメッキ層6が被覆形成される。
する上記凹窪部3の全内面及びその周辺部表面には、ク
ロムメッキ層6が被覆形成される。
【0019】図2はその要部拡大図であるが、この図2
と図1に於て、クロムメッキ層6には網目状に無数のク
ラック部7…が(自然に)生じている。
と図1に於て、クロムメッキ層6には網目状に無数のク
ラック部7…が(自然に)生じている。
【0020】このクラック部7…に、ポリテトラフルオ
ロエチレン(以下PTFEという)等のフッ素系高分子
の微粒子8を、含浸させて、複合皮膜Wを形成する。
ロエチレン(以下PTFEという)等のフッ素系高分子
の微粒子8を、含浸させて、複合皮膜Wを形成する。
【0021】さらに具体的に説明すれば、クロムメッキ
層6の厚さTは、5μm〜50μmとする。
層6の厚さTは、5μm〜50μmとする。
【0022】特に、25μm〜35μmが望ましい。また、
クロムメッキ層6の皮膜硬度は、 700(Hv)以上とす
る。特に、耐久性のうえから、 850(Hv)〜1100(H
v)が望ましい。
クロムメッキ層6の皮膜硬度は、 700(Hv)以上とす
る。特に、耐久性のうえから、 850(Hv)〜1100(H
v)が望ましい。
【0023】PTFE等のフッ素系高分子の微粒子8の
直径は、10μm以下とするが、特に、クラック部7に入
り易いために、 0.3μm〜 1.0μmのものが良い。
直径は、10μm以下とするが、特に、クラック部7に入
り易いために、 0.3μm〜 1.0μmのものが良い。
【0024】そして、上述の含浸の工程の前に、元々存
在するクラック部を、化学的、電気化学的、機械的等の
方法により、その断面寸法を拡大化し、かつ、細分化す
るのが望ましい。これによって、十分に───メッキ全
表面積に対するフッ素系高分子の微粒子8の割合(即
ち、凹窪部3に関して説明すると、その内面の全表面積
に対する、クラック部7の開口部に露出しているフッ素
系高分子の微粒子の面積の割合)を20%〜25%が望まし
い───フッ素系高分子を含浸させ得る。
在するクラック部を、化学的、電気化学的、機械的等の
方法により、その断面寸法を拡大化し、かつ、細分化す
るのが望ましい。これによって、十分に───メッキ全
表面積に対するフッ素系高分子の微粒子8の割合(即
ち、凹窪部3に関して説明すると、その内面の全表面積
に対する、クラック部7の開口部に露出しているフッ素
系高分子の微粒子の面積の割合)を20%〜25%が望まし
い───フッ素系高分子を含浸させ得る。
【0025】さらに、フッ素系高分子微粒子8を帯電さ
せ、十分な静電子エネルギを付与し、耐熱変性樹脂バイ
ンダーを溶剤でディスバージョン化したものと共に、上
述の拡大・細分化後のクラック部7の奥深くまで含浸さ
せる。また、機械的又は物理的圧入手段を付加しても良
いことがある。
せ、十分な静電子エネルギを付与し、耐熱変性樹脂バイ
ンダーを溶剤でディスバージョン化したものと共に、上
述の拡大・細分化後のクラック部7の奥深くまで含浸さ
せる。また、機械的又は物理的圧入手段を付加しても良
いことがある。
【0026】ところで、クロムメッキ層6の厚さ寸法T
を、25μm〜35μmとするのが望ましい理由は、次の通
りである。
を、25μm〜35μmとするのが望ましい理由は、次の通
りである。
【0027】つまり、ゴルフボール1の高圧成型条件下
でも十分に耐える皮膜強度を耐久性のため、及び、メッ
キ全表面積に対するフッ素系高分子の微粒子8が入った
クラック部7の面積の割合を20%〜25%にする上で、上
記25μm〜35μmが適当である。なお、上記「メッキ全
表面積」とは、図2に於て、クロムメッキ層6のクロム
材の部分、及び、クラック部7内の微粒子8が金型表面
に露出した表面積の、合計を言うものとする。また、
「クラック部7の面積」とは、クラック部7の開口部の
合計面積───従ってクラック部7内の微粒子8が金型
表面に露出した表面積───を言うものとする。
でも十分に耐える皮膜強度を耐久性のため、及び、メッ
キ全表面積に対するフッ素系高分子の微粒子8が入った
クラック部7の面積の割合を20%〜25%にする上で、上
記25μm〜35μmが適当である。なお、上記「メッキ全
表面積」とは、図2に於て、クロムメッキ層6のクロム
材の部分、及び、クラック部7内の微粒子8が金型表面
に露出した表面積の、合計を言うものとする。また、
「クラック部7の面積」とは、クラック部7の開口部の
合計面積───従ってクラック部7内の微粒子8が金型
表面に露出した表面積───を言うものとする。
【0028】なお、本発明に係る金型にて製造されるゴ
ルフボール1としては、その材質を問わないが、例え
ば、基材ゴムと共架橋剤とを含有するゴム組成物を加硫
成型して製造された未塗装ゴルフボール、あるいは、カ
バーにアイオノマー樹脂を有する2ピースボールが挙げ
られる。また、2ピースボールの内核球をも包含してい
る。
ルフボール1としては、その材質を問わないが、例え
ば、基材ゴムと共架橋剤とを含有するゴム組成物を加硫
成型して製造された未塗装ゴルフボール、あるいは、カ
バーにアイオノマー樹脂を有する2ピースボールが挙げ
られる。また、2ピースボールの内核球をも包含してい
る。
【0029】次に、下記の3種類のゴルフボール用金型
A,B,Cを製作して、各々について、下記の実験,
を実施した。
A,B,Cを製作して、各々について、下記の実験,
を実施した。
【0030】(使用した金型の説明) 金型A:本発明の実施品;皮膜硬度が 900(Hv)かつ
厚さ寸法Tが30μmのクロムメッキ層6を形成した後
に、 0.3μm〜 1.0μmの粒子径のPTFEをクラック
部7へ含浸させ、メッキ全表面積に対するPTFEの占
める割合を22%としたゴルフボール用金型。 金型B:従来品の比較例(その1);皮膜硬度が 700
(Hv)のクロムメッキ層6を10μmの均一な厚みで形
成したゴルフボール用金型。 金型C:従来品の比較例(その2);皮膜硬度が 700
(Hv)のクロムメッキ層6を10μmの均一な厚みで形
成し、その後、ブラスト処理で表面を荒らし、その上に
PTFEを30μmの厚さで均一な厚みでコーティングし
たゴルフボール用金型。
厚さ寸法Tが30μmのクロムメッキ層6を形成した後
に、 0.3μm〜 1.0μmの粒子径のPTFEをクラック
部7へ含浸させ、メッキ全表面積に対するPTFEの占
める割合を22%としたゴルフボール用金型。 金型B:従来品の比較例(その1);皮膜硬度が 700
(Hv)のクロムメッキ層6を10μmの均一な厚みで形
成したゴルフボール用金型。 金型C:従来品の比較例(その2);皮膜硬度が 700
(Hv)のクロムメッキ層6を10μmの均一な厚みで形
成し、その後、ブラスト処理で表面を荒らし、その上に
PTFEを30μmの厚さで均一な厚みでコーティングし
たゴルフボール用金型。
【0031】(実験方法): 実験:下記配合(重量比)の成型材料を各金型に装入
して、 160℃,30分間加硫成型して1ピースボールを作
る。 ハイシスポリブタジエン: 100 酸化亜鉛 : 23 メタクリル酸 : 24 ジクミルパーオキサイド: 1.5 実験:下記配合(重量比)の成型材料をカバー成型材
料(ハーフシェル)として各金型に装入し、 150℃,3
分間成型して2ピースボールを作る。 ハイミラン1707 : 50 ハイミラン1706 : 50 酸化チタン : 1
して、 160℃,30分間加硫成型して1ピースボールを作
る。 ハイシスポリブタジエン: 100 酸化亜鉛 : 23 メタクリル酸 : 24 ジクミルパーオキサイド: 1.5 実験:下記配合(重量比)の成型材料をカバー成型材
料(ハーフシェル)として各金型に装入し、 150℃,3
分間成型して2ピースボールを作る。 ハイミラン1707 : 50 ハイミラン1706 : 50 酸化チタン : 1
【0032】上述の実験の結果を次の表1に示す。
【0033】
【表1】
【0034】また、上述の実験の結果を次の表2に示
す。
す。
【0035】
【表2】
【0036】上記表1及び表2から、ゴルフボールを成
型後の離型性については、本発明に係る金型Aが、従来
の金型B,Cよりも著しく優れており、かつ、耐久性も
優れていることが明らかである。
型後の離型性については、本発明に係る金型Aが、従来
の金型B,Cよりも著しく優れており、かつ、耐久性も
優れていることが明らかである。
【0037】
【発明の効果】本発明は上述の構成により、成型後にゴ
ルフボールを取出す際の離型性に優れ、かつ、耐久性に
も優れている。
ルフボールを取出す際の離型性に優れ、かつ、耐久性に
も優れている。
【0038】しかも、(離型剤を使用しないで済むた
め、成型されたゴルフボール表面に小さな窪み(孔)が
生じる不良が防止出来、かつ転写性に優れ、外観の美し
いゴルフボールが確実に製造可能となる。
め、成型されたゴルフボール表面に小さな窪み(孔)が
生じる不良が防止出来、かつ転写性に優れ、外観の美し
いゴルフボールが確実に製造可能となる。
【0039】また、(離型剤を使用しないから)1ピー
スボールでは、その後、表面にペイントを塗布しやす
く、ペイントの密着強度を向上出来る。
スボールでは、その後、表面にペイントを塗布しやす
く、ペイントの密着強度を向上出来る。
【図1】本発明の一実施例を示す要部断面図である。
【図2】要部拡大断面説明図である。
1 ゴルフボール 6 クロムメッキ層 7 クラック部 8 微粒子 M 成型材料
Claims (1)
- 【請求項1】 ゴルフボール成型材料と接触する面にク
ロムメッキ層を形成したゴルフボール用金型に於て、該
クロムメッキ層の表面のクラック部に、フッ素系高分子
微粒子を、含浸させたことを特徴とするゴルフボール用
金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7026192A JPH05228227A (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | ゴルフボール用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7026192A JPH05228227A (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | ゴルフボール用金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05228227A true JPH05228227A (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=13426422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7026192A Pending JPH05228227A (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | ゴルフボール用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05228227A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002326239A (ja) * | 2001-05-07 | 2002-11-12 | Bridgestone Corp | ローラモールド及びその製造方法 |
| JP2005193610A (ja) * | 2004-01-09 | 2005-07-21 | Towa Corp | 複合材料及び樹脂成形型 |
| JP2006264225A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Toyota Boshoku Corp | ウレタン用成形型およびウレタン用成形型の表面処理方法 |
| JP2006346441A (ja) * | 2005-05-17 | 2006-12-28 | Sri Sports Ltd | ゴルフボール製造方法 |
-
1992
- 1992-02-19 JP JP7026192A patent/JPH05228227A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002326239A (ja) * | 2001-05-07 | 2002-11-12 | Bridgestone Corp | ローラモールド及びその製造方法 |
| JP2005193610A (ja) * | 2004-01-09 | 2005-07-21 | Towa Corp | 複合材料及び樹脂成形型 |
| JP2006264225A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Toyota Boshoku Corp | ウレタン用成形型およびウレタン用成形型の表面処理方法 |
| JP2006346441A (ja) * | 2005-05-17 | 2006-12-28 | Sri Sports Ltd | ゴルフボール製造方法 |
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