JPH05228292A - 全自動洗濯機 - Google Patents
全自動洗濯機Info
- Publication number
- JPH05228292A JPH05228292A JP4033534A JP3353492A JPH05228292A JP H05228292 A JPH05228292 A JP H05228292A JP 4033534 A JP4033534 A JP 4033534A JP 3353492 A JP3353492 A JP 3353492A JP H05228292 A JPH05228292 A JP H05228292A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dehydration
- washing machine
- fully automatic
- automatic washing
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】効率良く安定した脱水能力を有する全自動洗濯
機を提供することを目的としている。 【構成】交流電源9を間欠波形電源とするクロック回路
82を設け、該クロック回路82を洗い後の排水終了時
に作動させ、該クロック回路82の出力信号を制御装置
8に入力し、該制御装置8によって脱水初期の段階で、
検知装置81によって検出された洗濯容量に応じた運転
時間で、前記間欠波形電源により脱水槽を低速回転させ
る。
機を提供することを目的としている。 【構成】交流電源9を間欠波形電源とするクロック回路
82を設け、該クロック回路82を洗い後の排水終了時
に作動させ、該クロック回路82の出力信号を制御装置
8に入力し、該制御装置8によって脱水初期の段階で、
検知装置81によって検出された洗濯容量に応じた運転
時間で、前記間欠波形電源により脱水槽を低速回転させ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、脱水制御機能を備えた
全自動洗濯機に関するものである。
全自動洗濯機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、全自動洗濯機として、図4に示
すようなものが知られている。すなわち、この全自動洗
濯機1は、有底円筒状に形成されるとともに、その外周
面全体に多数の脱水孔21が形成された脱水槽2と、こ
の脱水槽2の底部に設けられたパルセータ3と、この脱
水槽2およびパルセータ3に連結され、この脱水槽2も
しくはパルセータ3を回転可能に切替えるようになされ
た駆動部4と、脱水槽2を収納するようになされた水槽
5と、この水槽5を収納する外槽6と、この水槽5と外
槽6との間に設けられ、外槽6内に水槽5を弾性支持す
るようになされた支持ロッド7と、この全自動洗濯機1
自身を制御する制御装置8とを具備している。
すようなものが知られている。すなわち、この全自動洗
濯機1は、有底円筒状に形成されるとともに、その外周
面全体に多数の脱水孔21が形成された脱水槽2と、こ
の脱水槽2の底部に設けられたパルセータ3と、この脱
水槽2およびパルセータ3に連結され、この脱水槽2も
しくはパルセータ3を回転可能に切替えるようになされ
た駆動部4と、脱水槽2を収納するようになされた水槽
5と、この水槽5を収納する外槽6と、この水槽5と外
槽6との間に設けられ、外槽6内に水槽5を弾性支持す
るようになされた支持ロッド7と、この全自動洗濯機1
自身を制御する制御装置8とを具備している。
【0003】この全自動洗濯機1は、制御装置8によっ
て次のように制御される。すなわち、洗濯を行う場合
は、脱水槽2内に洗濯物を入れた状態で、水槽5内に水
が溜められ、駆動部4によってパルセータ3が回転させ
られる。すると、脱水槽2内に発生する水流で、該脱水
槽2内の洗濯物が洗濯されることとなる。また、脱水を
行う場合には、水槽5内の水を抜いた後、駆動部4によ
って脱水槽2が回転させられる。すると、脱水槽2に形
成された脱水孔21から、該脱水槽2内に入れられた洗
濯物の水分が、外部の水槽5に放出されることとなり、
脱水槽2内に、脱水された洗濯物が得られることとな
る。
て次のように制御される。すなわち、洗濯を行う場合
は、脱水槽2内に洗濯物を入れた状態で、水槽5内に水
が溜められ、駆動部4によってパルセータ3が回転させ
られる。すると、脱水槽2内に発生する水流で、該脱水
槽2内の洗濯物が洗濯されることとなる。また、脱水を
行う場合には、水槽5内の水を抜いた後、駆動部4によ
って脱水槽2が回転させられる。すると、脱水槽2に形
成された脱水孔21から、該脱水槽2内に入れられた洗
濯物の水分が、外部の水槽5に放出されることとなり、
脱水槽2内に、脱水された洗濯物が得られることとな
る。
【0004】ところが、このような全自動洗濯機1にお
いて、脱水を行う場合は、脱水槽2が一気に定常の高速
回転に移行されるので、脱水孔21から大量の脱水液が
一度に射出され、水槽5と脱水槽2との隙間dの水位が
上昇し、駆動部4の抵抗が大きくなり、駆動部4のモー
タ41がロックされてしまう不都合が生じる。
いて、脱水を行う場合は、脱水槽2が一気に定常の高速
回転に移行されるので、脱水孔21から大量の脱水液が
一度に射出され、水槽5と脱水槽2との隙間dの水位が
上昇し、駆動部4の抵抗が大きくなり、駆動部4のモー
タ41がロックされてしまう不都合が生じる。
【0005】そこで、従来より、脱水初期の段階で低速
回転で初期脱水を行い、一定時間後に定常の高速回転に
よる定常脱水に移行するようになされた制御装置8を備
えた全自動洗濯機1が提案されている(例えば、特開平
2−29292号公報参照)。この制御装置8は、初期
脱水の時間が、脱水槽2の最高容量(定格容量)に応じ
て設定されていた。また、初期脱水時の脱水槽2の回転
数は、駆動部4の従動プーリ42に設けたマグネット4
3とリードスイッチ44とによって脱水槽2の回転数を
検知し、電源のオンオフによってその回転数を制御して
いた。
回転で初期脱水を行い、一定時間後に定常の高速回転に
よる定常脱水に移行するようになされた制御装置8を備
えた全自動洗濯機1が提案されている(例えば、特開平
2−29292号公報参照)。この制御装置8は、初期
脱水の時間が、脱水槽2の最高容量(定格容量)に応じ
て設定されていた。また、初期脱水時の脱水槽2の回転
数は、駆動部4の従動プーリ42に設けたマグネット4
3とリードスイッチ44とによって脱水槽2の回転数を
検知し、電源のオンオフによってその回転数を制御して
いた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の全
自動洗濯機1の場合、脱水槽2の定格容量に応じて初期
脱水の時間を設定しているので、少量の洗濯物を脱水す
る場合などには、この初期脱水の時間が長くなりすぎ、
脱水工程に無駄な時間を費やしてしまうといった不都合
を生じる。また、定格容量の洗濯物を脱水する場合であ
っても、電源のオンオフによって回転数を制御するた
め、脱水槽2の回転ムラを生じやすいといった不都合が
あった。
自動洗濯機1の場合、脱水槽2の定格容量に応じて初期
脱水の時間を設定しているので、少量の洗濯物を脱水す
る場合などには、この初期脱水の時間が長くなりすぎ、
脱水工程に無駄な時間を費やしてしまうといった不都合
を生じる。また、定格容量の洗濯物を脱水する場合であ
っても、電源のオンオフによって回転数を制御するた
め、脱水槽2の回転ムラを生じやすいといった不都合が
あった。
【0007】本発明は、係る実情に鑑みてなされたもの
で、効率良く安定した脱水能力を有する全自動洗濯機を
提供することを目的としている。
で、効率良く安定した脱水能力を有する全自動洗濯機を
提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の全自動洗濯機は、容量センシングにより洗濯
容量を判断し、マイクロコンピュータなどからなる制御
装置によって、洗い、すすぎ、脱水工程へと移行して運
転を行う全自動洗濯機において、交流電源を間欠波形電
源とするクロック回路を設け、該クロック回路を洗い後
の排水終了時に作動させ、該クロック回路の出力信号を
前記制御装置に入力し、該制御装置によって脱水初期の
段階で、前記洗濯容量に応じた低速運転時間で前記間欠
波形電源により、脱水槽を低速回転させ、その後定常の
高速回転による定常脱水に移行するようになされたもの
である。
の本発明の全自動洗濯機は、容量センシングにより洗濯
容量を判断し、マイクロコンピュータなどからなる制御
装置によって、洗い、すすぎ、脱水工程へと移行して運
転を行う全自動洗濯機において、交流電源を間欠波形電
源とするクロック回路を設け、該クロック回路を洗い後
の排水終了時に作動させ、該クロック回路の出力信号を
前記制御装置に入力し、該制御装置によって脱水初期の
段階で、前記洗濯容量に応じた低速運転時間で前記間欠
波形電源により、脱水槽を低速回転させ、その後定常の
高速回転による定常脱水に移行するようになされたもの
である。
【0009】
【作用】本発明によると、脱水初期の脱水槽の回転は、
間欠波形電源により回転ムラが生じることなく安定し、
また回転時間は洗濯容量に最適な運転時間となる。
間欠波形電源により回転ムラが生じることなく安定し、
また回転時間は洗濯容量に最適な運転時間となる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0011】図1は制御装置8を示すブロック図、図2
は本発明の間欠波形図、図3は同制御装置8による全自
動洗濯機1の制御を示すフローチャートを示している。
ただし、制御装置8に係わる構成以外は、前記従来技術
と同様であるので、全自動洗濯機1の構成については、
図4を参照して説明する。
は本発明の間欠波形図、図3は同制御装置8による全自
動洗濯機1の制御を示すフローチャートを示している。
ただし、制御装置8に係わる構成以外は、前記従来技術
と同様であるので、全自動洗濯機1の構成については、
図4を参照して説明する。
【0012】この全自動洗濯機1は、脱水初期の段階
で、脱水槽2の低速回転による初期脱水を行い、一定時
間後に定常の高速回転による定常脱水に移行するように
なされ制御装置8を有する全自動洗濯機1である。
で、脱水槽2の低速回転による初期脱水を行い、一定時
間後に定常の高速回転による定常脱水に移行するように
なされ制御装置8を有する全自動洗濯機1である。
【0013】検知装置81は、水槽5に所定の検知水位
の水が給水された状態で、パルセータ3を回転させる際
のモータ41を駆動するモータ駆動部45の電流値を読
み取るようになされている。
の水が給水された状態で、パルセータ3を回転させる際
のモータ41を駆動するモータ駆動部45の電流値を読
み取るようになされている。
【0014】制御装置8は、検知装置81の読み取った
電流値から、脱水槽2内に投入された洗濯物の容量レベ
ルNを決定するようになされている。
電流値から、脱水槽2内に投入された洗濯物の容量レベ
ルNを決定するようになされている。
【0015】また、制御装置8は、クロック回路82の
出力信号の入力により、交流電源9を図2に示すような
交流波形の斜線部を除去した形の間欠波形を作り、その
間欠波形によって、脱水初期の段階で、モータ駆動部4
5を通してモータ41を容量レベルNに応じた時間で駆
動するようになっている。
出力信号の入力により、交流電源9を図2に示すような
交流波形の斜線部を除去した形の間欠波形を作り、その
間欠波形によって、脱水初期の段階で、モータ駆動部4
5を通してモータ41を容量レベルNに応じた時間で駆
動するようになっている。
【0016】なお、83は整流回路、84は定電圧回路
で制御装置8を駆動させるために供給する直流定電圧装
置である。
で制御装置8を駆動させるために供給する直流定電圧装
置である。
【0017】次に、この制御装置8を備えた全自動洗濯
機1による動作について説明する。
機1による動作について説明する。
【0018】まず、脱水槽2に洗濯物を投入して洗濯を
開始すると、水槽5内の所定の検知水位まで給水が行わ
れる(ステップ1〜3)。
開始すると、水槽5内の所定の検知水位まで給水が行わ
れる(ステップ1〜3)。
【0019】ついで、パルセータ3が回転され、この時
にパルセータ3を回転させるモータ駆動部45の電流値
が、検知装置81によって読み取られる(ステップ
4)。
にパルセータ3を回転させるモータ駆動部45の電流値
が、検知装置81によって読み取られる(ステップ
4)。
【0020】そして、この電流値から、脱水槽2内に投
入された洗濯物の容量が判断され、容量レベルN(N=
1〜4)が決定される(ステップ5、6)。なお、この
容量レベルNの分割数は、特に4段階に限定されるもの
ではなく、脱水槽2の最高容量に応じて適宜の分割数に
設定することができる。
入された洗濯物の容量が判断され、容量レベルN(N=
1〜4)が決定される(ステップ5、6)。なお、この
容量レベルNの分割数は、特に4段階に限定されるもの
ではなく、脱水槽2の最高容量に応じて適宜の分割数に
設定することができる。
【0021】その後、洗濯を行うための洗濯水位まで給
水が行われ、洗濯運転が行われる(ステップ7、8)。
水が行われ、洗濯運転が行われる(ステップ7、8)。
【0022】洗濯運転が完了して脱水作業が開始される
と、水槽5内の水が排水される(ステップ9、10)。
と、水槽5内の水が排水される(ステップ9、10)。
【0023】排水後、脱水槽2の低速回転による初期脱
水が所定時間行われる(ステップ11)。この際、初期
脱水の時間は、容量レベルNに応じて決定される。ま
た、脱水槽2の低速回転数は、モータ駆動部45に供給
される図2の間欠波形電源によって、通常、交流電源9
が供給される場合の1/3の回転数に制御される。
水が所定時間行われる(ステップ11)。この際、初期
脱水の時間は、容量レベルNに応じて決定される。ま
た、脱水槽2の低速回転数は、モータ駆動部45に供給
される図2の間欠波形電源によって、通常、交流電源9
が供給される場合の1/3の回転数に制御される。
【0024】そして、この初期脱水の後、定常の高速回
転による定常脱水が行われ、一連の動作が終了する(ス
テップ12、13)。
転による定常脱水が行われ、一連の動作が終了する(ス
テップ12、13)。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によると、脱
水初期時の脱水槽の低速回転制御は間欠波形制御で行わ
れるので、回転数にムラが生じることなく安定し、また
脱水槽は、洗濯容量に応じた最適な運転時間に制御され
るので、従来に比べて脱水時間が短縮される。
水初期時の脱水槽の低速回転制御は間欠波形制御で行わ
れるので、回転数にムラが生じることなく安定し、また
脱水槽は、洗濯容量に応じた最適な運転時間に制御され
るので、従来に比べて脱水時間が短縮される。
【図1】制御部の要部構成の概略を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】クロック回路によって制御される交流電源の間
欠波形の一実施例である。
欠波形の一実施例である。
【図3】全自動洗濯機の洗濯工程および脱水工程の概略
を説明するフローチャートである。
を説明するフローチャートである。
【図4】全自動洗濯機の全体構成の概略を示す断面図で
ある。
ある。
1 全自動洗濯機 2 脱水槽 41 モータ 45 モータ駆動部 8 制御装置 81 検知装置(容量センシング) 82 クロック回路 9 交流電源
Claims (1)
- 【請求項1】 容量センシングにより洗濯容量を判断
し、マイクロコンピュータなどからなる制御装置によっ
て、洗い、すすぎ、脱水工程へと移行して運転を行う全
自動洗濯機において、交流電源を間欠波形電源とするク
ロック回路を設け、該クロック回路を洗い後の排水終了
時に作動させ、該クロック回路の出力信号を前記制御装
置に入力し、該制御装置によって脱水初期の段階で、前
記洗濯容量に応じた低速運転時間で前記間欠波形電源に
より、脱水槽を低速回転させ、その後定常の高速回転に
よる定常脱水に移行するようになされたことを特徴とす
る全自動洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4033534A JPH05228292A (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | 全自動洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4033534A JPH05228292A (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | 全自動洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05228292A true JPH05228292A (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=12389227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4033534A Pending JPH05228292A (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | 全自動洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05228292A (ja) |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5228366B1 (ja) * | 1971-03-16 | 1977-07-26 | ||
| JPS5737494A (en) * | 1980-08-15 | 1982-03-01 | Hitachi Ltd | Full automatic washing machine |
| JPS6116779A (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-24 | 株式会社日立製作所 | 洗濯機の制御回路 |
| JPS62122695A (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-03 | 三菱電機株式会社 | 洗たく機の脱水運転方法 |
| JPS62122696A (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-03 | 三菱電機株式会社 | 洗たく機の脱水運転方法 |
| JPS6323696A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-01-30 | 株式会社東芝 | 洗濯機の運転装置 |
| JPS6382698A (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-13 | 日本建鐵株式会社 | 洗たく機の脱水運転制御方法 |
| JPS63186691A (ja) * | 1987-01-27 | 1988-08-02 | 松下電器産業株式会社 | 洗濯機の洗濯水流形成方法 |
| JPH0497777A (ja) * | 1990-08-17 | 1992-03-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気洗濯機 |
| JPH0568771A (ja) * | 1991-09-12 | 1993-03-23 | Toshiba Corp | 洗濯機 |
-
1992
- 1992-02-20 JP JP4033534A patent/JPH05228292A/ja active Pending
Patent Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5228366B1 (ja) * | 1971-03-16 | 1977-07-26 | ||
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| JPH0497777A (ja) * | 1990-08-17 | 1992-03-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気洗濯機 |
| JPH0568771A (ja) * | 1991-09-12 | 1993-03-23 | Toshiba Corp | 洗濯機 |
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