JPH05228396A - 車載用空気清浄器 - Google Patents

車載用空気清浄器

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Publication number
JPH05228396A
JPH05228396A JP3168592A JP3168592A JPH05228396A JP H05228396 A JPH05228396 A JP H05228396A JP 3168592 A JP3168592 A JP 3168592A JP 3168592 A JP3168592 A JP 3168592A JP H05228396 A JPH05228396 A JP H05228396A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air purifier
operation mode
switch
vehicle air
rotation speed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3168592A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuhiro Hayashi
信弘 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3168592A priority Critical patent/JPH05228396A/ja
Publication of JPH05228396A publication Critical patent/JPH05228396A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 夜間や室内が静かな場合、搭載する車種によ
っては空気清浄器の運転音が大きく感じられる状況に対
応する。 【構成】 自動運転を電動送風機の回転数を比較的大き
くして短時間の運転で空気の清浄を行う第一のアルゴリ
ズムと、電動送風機の回転数を比較的小さくして長時間
で行う第二のアルゴリズムに切り替えるスイッチを設け
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はガスセンサ等のセンサに
より空気中の塵埃、ガスを検出して自動的に運転能力、
運転時間を調整する車載用空気清浄器に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来よりこの種の車載用空気清浄器はあ
ったが、ガス量などによって車室内の汚れを検出し吸い
込み力を多段階に設置されるものであり、自動車内の汚
れに対応した運転を行うもので運転音に対する心配りは
製品全体の定常的な音を下げることでしか実行されなか
った。また、センサの感度設定の変更などによる運転状
態の変更は清浄機能自体を増減させるもので騒音を下げ
るためには機能を下げてしまう結果になっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の空気
清浄器では、幾分高い騒音が発生しても通常は運転能力
が高い状態で運転したい場合と、比較的長い運転時間を
かけてでも騒音が低い状態での運転が好ましい場合が、
使用者の好み、搭載する自動車の状態によって異なり、
状況ごとに対応する必要があるという問題があった。機
体全体での騒音低減でも限界があり特に短時間で清浄機
能を発揮することを要求される場合と低騒音での運転を
要求される場合に対応することが空気清浄器では大きな
課題であった。
【0004】本発明は上記問題点を解決するもので、自
動運転機能を短時間で強力な清浄能力を発揮させる場合
と低騒音で時間をかけて同等に清浄機能を発揮させる場
合に運転モードを切り替えて対応できるようにしたもの
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の車載用空気清浄器は、塵埃、煙吸い込みのた
めのファンモータと煙草のガス成分・排気ガス等を検出
するセンサを設け、このセンサの出力に応じて自動的に
前記ファンモータの回転数と運転時間を多段階に制御す
る自動運転用の制御回路を有する車載用空気清浄器にお
いて、制御回路は所定のセンサ出力に対応して、比較的
高いファンモータの回転数で比較的短い運転時間で清浄
機能を発揮する第一の運転モードと、第一の運転モード
に比較して低い回転数で長い運転時間をかけて第一の運
転モードの清浄機能と略同等の清浄機能を発揮する第二
の運転モードを実行するアルゴリズムを用意し、これら
の運転モードを製造者,設置者または使用者が選択し、
切り替えて使用できるようにしたものである。
【0006】
【作用】上記した構成において、制御回路は所定のセン
サ出力に対応して、比較的高いファンモータの回転数で
比較的短い運転時間で清浄機能を発揮する第一の運転モ
ードと、第一の運転モードに比較して低い回転数で長い
運転時間をかけて第一の運転モードの清浄機能と略同等
の清浄機能を発揮する第2の運転モードを実行するアル
ゴリリズムを用意して切り替えられるようにしたこと
で、同等の清浄機能を有する運転モードのうちから清浄
時間と運転騒音のどちらを優先するかは使用者,設置者
または製造者が選択でき、使用者の価値観や設置する自
動車の騒音や広さ使用のされ方等の状況に応じて最も適
した運転状態に設置できるものである。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。図1において、1は車載用空気清浄
器本体でありガスセンサ2及びスイッチ3は配してい
る。ガスセンサ2は、ガス量を検出しその出力から本体
1に内蔵したモータファン4(図示せず)の運転出力を
設定する自動運転機能を有し、スイッチ3はその運転ア
ルゴリズム(A)と(B)に切り替えるものである。
【0008】図2,図3,図4において、通常運転状態
はその能力が高い運転状態と運転騒動が高いほうから順
に、HI,MID,LO、更に停止のOFFの4つに状
態が設定でき、このほかにガスセンサ2の出力に応じて
運転する自動運転が設定できる。ここで自動運転に設定
されたとき(A)ではガスセンサ2の出力に応じてモー
タファン4の回転数Nと運転時間Tを設定している。ま
た、(B)では(A)に比較して同じガスセンサ出力に
対してモータファン4の回転数N’はN>N’とし、運
転時間T’はT>T’としたものである。ここでこの間
の空気清浄器の処理能力は(A)と(B)でほぼ同等に
近くなるようN,N’,T,T’は設定されスイッチ3
により(A),(B)を選択して切り替えるものであ
る。
【0009】ここで、その動作を説明すると、自動運転
では空気清浄器の運転騒音が比較的高くてもモータファ
ン4の回転数を高くして短時間で処理する(A)のモー
ドと、運転騒音を低く押さえて長時間の運転で処理をす
る(B)のモードをスイッチ3で切り替え、使用者が騒
音より早急な清浄機能を選択する場合や比較的騒音の高
い自動車内で使用される場合は(A)の運転モードで、
特に低騒音で運転する必要がある場合には(B)のモー
ドで運転するように製造者,設置工事者または使用者が
選択することにより、より使用実態に適した自動運転機
能を提供できるものである。
【0010】
【発明の効果】以上の実施例の説明から明らかなように
本発明の車載用空気清浄器によれば、使用車が騒音より
早急な清浄機能を選択する場合や比較的騒音の高い自動
車内で使用される場合は空気清浄器の運転騒音が比較的
高くてもモータファン4の回転数を高くして短時間で処
理する運転モードで、特に低騒音で運転する必要がある
場合には運転騒音を低く押さえて長時間の運転で処理を
するモードで運転するよう製造者,設置工事者または使
用者が選択し、スイッチで切り替えられることにより、
より使用実態に適した自動運転機能を提供できるもので
ある。
【0011】また、モードを切り替えるスイッチを通常
の運転スイッチ類とは区分して設けることにより、設置
者が設置する車種等によって、最適と考えられるモード
にあらかじめ設定することにより使用者によってより使
用性の高い状態で空気清浄器を提供できるものであり、
同じ空気清浄器を異なった車種に適応させることができ
るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の車載用空気清浄器の一実施例を示す外
観図
【図2】同アルゴリズムを示す簡易フロー図
【図3】同運転状態を示すタイミングチャート
【図4】同運転状態を示す他のタイミングチャート
【符号の説明】
1 車載用空気清浄器本体 2 ガスセンサー 3 スイッチ 4 モータファン

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】塵埃、煙吸い込みのためのファンモータと
    煙草のガス成分・排気ガス等を検出するセンサを設け、
    このセンサの出力に応じて自動的に前記ファンモータの
    回転数と運転時間を多段階に制御する自動運転用の制御
    回路を有する車載用空気清浄器において、制御回路は所
    定のセンサ出力に対応して、比較的高いファンモータの
    回転数で比較的短い運転時間で清浄機能を発揮する第一
    の運転モードと、第一の運転モードに比較して低い回転
    数で長い運転時間をかけて第一の運転モードの清浄機能
    と略同等の清浄機能を発揮する第二の運転モードを実行
    するアルゴリズムを用意し、これらの運転モードを製造
    者,設置者または使用者が選択し、切り替えて使用でき
    るようにした車載用空気清浄器。
  2. 【請求項2】空気清浄器の運転モードを切り替えるため
    のスイッチを設けるとともにこのスイッチを通常の運転
    スイッチ類とは区分した位置に設けた請求項1記載の車
    載用空気清浄器。
JP3168592A 1992-02-19 1992-02-19 車載用空気清浄器 Pending JPH05228396A (ja)

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JP3168592A JPH05228396A (ja) 1992-02-19 1992-02-19 車載用空気清浄器

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JP3168592A JPH05228396A (ja) 1992-02-19 1992-02-19 車載用空気清浄器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05228396A true JPH05228396A (ja) 1993-09-07

Family

ID=12337943

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3168592A Pending JPH05228396A (ja) 1992-02-19 1992-02-19 車載用空気清浄器

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JP (1) JPH05228396A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0458610B1 (en) * 1990-05-25 1995-01-11 Nippon Conlux Co., Ltd. Vending system capable of renewing record of a prepaid card

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0458610B1 (en) * 1990-05-25 1995-01-11 Nippon Conlux Co., Ltd. Vending system capable of renewing record of a prepaid card

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