JPH0478717A - 自動車用空調装置 - Google Patents

自動車用空調装置

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Publication number
JPH0478717A
JPH0478717A JP2189804A JP18980490A JPH0478717A JP H0478717 A JPH0478717 A JP H0478717A JP 2189804 A JP2189804 A JP 2189804A JP 18980490 A JP18980490 A JP 18980490A JP H0478717 A JPH0478717 A JP H0478717A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
air conditioner
fan
turned
fan motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2189804A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Kimura
正人 木村
Yoshitomi Matsuzaki
松崎 義富
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
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Publication of JPH0478717A publication Critical patent/JPH0478717A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は自動車用空調装置に関する。
従来の技術 自動車用空気調和装置は、例えば実開昭61−2520
7号公報に示されているように、メインスイッチである
アクセサリスイッチあるいはイグニッションスイッチを
オン操作すると共にエアコンスイッチをオン操作し、そ
して、ファンスイッチをオン操作することによってプロ
ワファンが回転してエバポレータに送風すると共に、コ
ンプレッサが作動して冷凍サイクルが稼動するようにな
っている。
発明が解決しようとする課題 エバポレータを内蔵したクーリングユニットは排水構造
を備えてはいるものの、ユニットケース下面およびエバ
ポレータのフィン上には凝縮水が不可避的に残留してし
まう。このようにクーリングユニットに水分が残留して
いると、塵埃、微生物等が該水分中のバクテリアを捕食
して増殖し、その排出物あるいはクーリングユニット内
に吸着された車室内臭気成分が臭気原因となる。この状
態で周囲の温度が上昇すると前記残留水分が蒸発する過
程で湿度が高まることによって異臭を発生させ、冷凍サ
イクルの再始動時にエアコンユニットから臭気となって
車室内に吹き出されてしまう。
そこで、本発明はエアコン使用状態でアクセサリスイッ
チあるいはイグニッションスイッチをオフにし、空調装
置およびエンジンを停止させて車両を放置するような場
合に、臭気要因となるクーリングユニット内での水分の
残留を回避することができる自動車用空調装置を提供す
るものである。
課題を解決するための手段 メインスイッチに接続されてファンモータを作動するフ
ァンスイッチを有するファンモータ駆動回路と、前記メ
インスイッチ、ファンスイッチに接続されたエアコンス
イッチを有し、これらメインスイッチ、ファンスイッチ
およびエアコンスイッチのオン操作によりコンプレッサ
を作動するコンプレッサ駆動回路とを備えた構造におい
て、前記ファンモータ駆動回路に、エアコンスイッチを
オンにしたエアコン使用状態でメインスイッチをオフに
した時に、前記ファンモータを所定時間内高回転作動し
てから停止させるファン制御回路を設けである。
作用 エアコンスイッチをオンにしたエアコン使用状態のまま
、メインスイッチであるアクセサリスイッチあるいはイ
グニッションスイッチをオフにすると、ファン制御回路
の作用によりファンモータが所定時間高回転してプロワ
ファンによりエアコンユニット内に最大風量で送気を行
い、クーリングユニット内に凝縮した水分を蒸発させて
エアコンユニット系外へ拡散、放出させ、ファン制御回
路で設定された所定時間が経過するとファンモータが自
動的に停止する。
実施例 以下、本発明の実施例を図面と共に詳述する。
第1図において、1はイグニッションスイッチあるいは
アクセサリスイッチ等のメインスイッチ2に接続された
ファンモータ3.ファンスイッチ4を有するファンモー
タ駆動回路で、ファンスイッチ4は一対の帯状の固定接
点5,6と、抵抗R1、R2,R3を取り出すための固
定接点7,8゜9.10と、これら固定接点5,6およ
び7〜lO上を摺動する可動接点11とから構成されて
いる。即ち、このファンモータ駆動回路1は、メインス
イッチ2をオン操作して、ファンスイッチ4の可動接点
11を、前記固定接点?、8,9.10位置のいずれか
に切り換えて接続することにより、ファンモータ3をロ
ー回転(Lo)、  ミドルロー回転(ML)、  ミ
ドルハイ回転(MH)、ハイ回転(Hi)させるように
なっている。
12はコンプレッサ13を作動するコンプレッサ駆動回
路を示し、エアコンスイッチ14.エアコンリレー15
を備えている。エアコンスイッチ14は連動してオン、
オフする3つの接点14a14b、14cからなってい
て、前記エアコンリレー15のリレーコイル15aは、
接点14aのアース側端子とリレー接点14bの電源側
端子との間に結線しである。また、接点14bは接点1
4aの電源側端子とファンスイッチ4の固定接点6との
間に結線してあり、前記コンプレッサ13のアース側結
線を、この接点14bのアース側端子と固定接点6との
間の結線24に接続しである。
即ち、このコンプレッサ駆動回路12は、メインスイッ
チ2をオン操作すると共にエアコンスイッチ14をオン
操作しても、ファンスイッチ4の可動接点11を固定接
点7〜10のいずれかに接続させることによる、所謂オ
ン操作をしなければ、コニ/ブレ・ソサ13がグランド
アースされず、ファンスイッチ4をオン操作して初めて
コンプレッサ13が駆動するようになっている。
16は前記ファンモータ駆動回路1に設けたファン制御
回路で、メインスイッチ2と連動して、該メインスイッ
チ2をオフにするとオンとなるスイッチエフと、2接点
18a、18bを有するり[/−18と、タイマー回路
19と、ファンスイッチ4と連動してオン、オフするス
イッチ20と、前記エアコンスイッチ14の接点14c
とからなっている。スイッチ20は一対の帯状固定接点
21.22と、ファンスイッチ4の可動接点11と一体
的に形成されて、これら固定接点21.22上を摺動す
る可動接点23とからなっていて、前記スイッチ17.
エアコンスイッチ14の接点14c+ スイッチ20.
タイマー回路19およびリレー18のリレーコイル18
cとを直列に接続しである。リレー18の一方の接点1
8aはファンモータ3の電源側の結線とスイッチ17の
アース側端子とを接続する結線25に介装しである。ま
た、該リレー18の他方の接点18bはファンモータ3
とファンスイッチ4の固定接点10との間に接続した結
線26と、リレーコイル18cのアース側結線27に接
続した結線28との間に介装しである。従って、このフ
ァン制御回路16はメインスイッチ2.エアコンスイッ
チ14およびファンスイッチ4をオンにしてエアコン使
用している状態で、メインスイッチ2をオフにすると、
スイッチ17がオン作動することによりエアコンスイッ
チ14の接点14c→固定接点21→可動接点23→固
定接点22→ファン制御回路16を経てリレーコイル1
8cが励磁されて接点18a。
i8bが共にオンとなり、ファンモータ3をタイマー回
路19の設定時間内高回転させ、所定時間を経過すると
該タイマー回路19がオフになることでリレー18がオ
フとなって接点18a、18bが共にオフになり、ファ
ンモータ3を停止させる。
従って、以上の実施例によれば、メインスイッチ2.エ
アコンスイッチ14.ファンスイッチ4をオンにしてエ
アコン使用している状態で、メインスイッチ2をオフに
すると、ファン制御回路16が直ちに閉成してファンモ
ータ3をタイマー回路19の所定時間内高回転させ、図
外のクーリングユニットに最大の風量で送風を続ける。
この結果、該クーリングユニットのエバポレータに凝縮
付着した水分あるいはクーリングユニット底部に残留し
ている水分を散逸あるいは乾燥させてクーリングユニッ
ト外へ排出させることができ、異臭発生の要因を払拭さ
せることができる。
第2図に示す実施例はファン制御回路16をコンピュー
タ制御回路で構成した場合を示している。
エアコン使用状態はメインスイッチ2.エアコンスイッ
チ14のオン、オフ状態を検出して判別するようにして
いる。メインスイッチ2.エアコンスイッチ14はマイ
クロコンピュータ30に接続してあり、メインスイッチ
2がオンからオフに切り替わった信号と、エアコンスイ
ッチ14のオン信号とにもとづいて、マイクロコンピュ
ータ30により、メインスイッチ2のオフ後、所定時間
ファンモータ3を高回転させる出力信号を送出するよう
になっている。31はマイクロコンピュータ30の入力
インターフェイス、32はCPU、33は出力インター
フェイスを示している。従って、この実施例にあっては
第3図のフローチャートに示す制御ステップが採られる
即ち、ステップ100でエアコンスイッチ14のオン状
態が判断され、NOであればステップ100にループし
、YESであればステップ101に移行する。ステップ
101ではメインスイッチ2がオン状態からオフに切り
替わりたか否かが判断され、NOであればステップ10
1にループし、YESであればステップ102に移行し
、タイマー回路19を作動してファンモータ3を所定時
間最高回転させた後停止させて終了する。
この実施例にあってはファンスイッチ4のオン2オフに
かかわらず、エアコンスイッチ14がオンになっていれ
ば、エアコン使用状態として判断してメインスイッチ2
のオンからオフへの切り替わりによりファンモータ3を
所定時間最大に回転させることができる。従って、乗員
がエアコン使用している状態からファンスイッチ4をメ
インスイッチ2と共にオフにした場合でも、ファンモー
タ3を所定時間最大に回転させて、クーリングユニット
内の水分をクーリングユニット外へ散逸、乾燥、排出さ
せることができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、エアコン使用の状態でイ
グニッションスイッチ、アクセサリスイッチ等のメイン
スイッチをオフにした場合に、ファンモータを所定時間
最高回転させてクーリングユニット内に最大風量で送気
を行うことができるため、該クーリングユニット内の残
留水分をクーリングユニット外へ排出させて、異臭の発
生要因を払拭することができるという実用上多大な効果
を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す電気回路図、第2図は
本発明の異なる例を示す制御回路図、第3図は同実施例
の作動を示すフローチャート図である。 1・・・ファンモータ駆動回路、2・・・メインスイッ
チ、3・・・ファンモータ、4・・・ファンスイッチ、
12・・・コンプレッサ駆動回路、13・・・コンプレ
ッサ、14・・・エアコンスイッチ、16・・・ファン
制御回路。 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)メインスイッチに接続されてファンモータを作動
    するファンスイッチを有するファンモータ駆動回路と、
    前記メインスイッチ,ファンスイッチに接続されたエア
    コンスイッチを有し、これらメインスイッチ,ファンス
    イッチおよびエアコンスイッチのオン操作によりコンプ
    レッサを作動するコンプレッサ駆動回路とを備えた構造
    において、前記ファンモータ駆動回路に、エアコンスイ
    ッチをオンにしたエアコン使用状態でメインスイッチを
    オフにした時に、前記ファンモータを所定時間内高回転
    作動してから停止させるファン制御回路を設けたことを
    特徴とする自動車用空調装置。
JP2189804A 1990-07-18 1990-07-18 自動車用空調装置 Pending JPH0478717A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2189804A JPH0478717A (ja) 1990-07-18 1990-07-18 自動車用空調装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP2189804A JPH0478717A (ja) 1990-07-18 1990-07-18 自動車用空調装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0478717A true JPH0478717A (ja) 1992-03-12

Family

ID=16247489

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2189804A Pending JPH0478717A (ja) 1990-07-18 1990-07-18 自動車用空調装置

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JP (1) JPH0478717A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1016656A4 (en) * 1997-09-02 2004-12-29 Nippon Soda Co MOLECULAR COMPOUNDS CONTAINING THE PHENOLE DERIVATIVES AS AN INGREDIENT

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1016656A4 (en) * 1997-09-02 2004-12-29 Nippon Soda Co MOLECULAR COMPOUNDS CONTAINING THE PHENOLE DERIVATIVES AS AN INGREDIENT

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