JPH0522856Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0522856Y2
JPH0522856Y2 JP6069089U JP6069089U JPH0522856Y2 JP H0522856 Y2 JPH0522856 Y2 JP H0522856Y2 JP 6069089 U JP6069089 U JP 6069089U JP 6069089 U JP6069089 U JP 6069089U JP H0522856 Y2 JPH0522856 Y2 JP H0522856Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flow cell
holder
sheath liquid
passage
temperature
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP6069089U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02150552U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP6069089U priority Critical patent/JPH0522856Y2/ja
Publication of JPH02150552U publication Critical patent/JPH02150552U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0522856Y2 publication Critical patent/JPH0522856Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、フローサイトメータにおいて、安定
した検出信号を得るために、フローセルに流れる
シース液を一定温度に保つようにしたフローセル
の温度制御装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図にフローサイトメータの粒子検出部分の
概略図を示す。100はフローセルである。フロ
ーセル100の幅の広い通路104内に配置され
たノズル106から、希釈、染色処理の施された
血液等の試料が、一定速度で一定量押し出され
る。さらに、シース液がノズル106の周囲を流
れる。このようにして、フローセルの狭い測定用
通路102内でシースフローが形成され、試料流
は絞られて細流となる。そして、流れと直交する
方向からレーザ光108が照射され、粒子がその
照射部分を通過するごとに発せられる散乱光や螢
光が検出される。
ところで、環境温度が変わると、信号がその影
響を受け、粒子を計測する上で不具合が生ずる。
まず、血液等の試料を希釈、染色する工程にお
いて、染色反応が一定とならず、反応過多となつ
たり未完になつたりする。そこで、周囲温度が変
わつても、その影響を受けず、安定して反応過程
を行わせるための試料反応装置を本出願人は昭和
62年12月24日付けですでに出願している(実願昭
62−196180号)。この試料反応装置により、所定
の反応が生じた反応試料は、測定部であるフロー
セルまで移送され、シリンダ等の定量装置により
一定速度で一定量、ノズル106から押し出さ
れ、測定用通路102を細流となつて流れること
になる。
〔考案が解決しようとする課題〕
周囲の環境温度が変われば、シース液もその影
響を受ける。例えば、粘度が変わる。シース液を
一定圧力でフローセルに供給している場合には、
シース液の供給量が変わる。つまり、環境温度が
下がれば、シース液の粘度が上がるため、シース
液の供給量が少なくなり、測定用通路102にお
いて試料流が太くなる。太くなれば試料の流路は
遅くなり、細胞粒子の流速も遅くなる。逆に、温
度が上がればシース液の供給量が多くなるため、
試料流は細くなり、その流速は速くなる。このよ
うに試料の流速が変動することにより、検出信号
の周波数帯域に影響を及ぼしたり、粒子の形状に
影響を及ぼしたりする。このため、検出信号が温
度変化により不安定になる恐れがある。
また、シース液は試料液と比べて多量に流れる
ので、試料中の細胞粒子(螢光、染色処理が施こ
されている)は、シース液の液温の影響を受け、
シース液と同温度となつてしまう。
励起光が照射されたときに細胞粒子から発せら
れる螢光強度は、液温に大きく依存している。染
料によりその程度は異なるが、温度が低い程、螢
光強度は大きく、温度が高い程、螢光強度は小さ
くなり、S/N比が不安定になる。なお、S/N
比とは、目的とする信号と、その信号に混入して
いるノズルとの比であり、S/N比が高い程、信
号検出がしやすい。
以上のように、環境温度が変わることにより、
信号検出する上で種々の不具合いが生ずる。
これらのことから、シース液の温度を周囲温度
にかかわらず一定にする必要性が出てくる。ま
た、シース液の温度をより安定にするため、フロ
ーセル自身も一定温度にする必要がある。しか
も、これらを安価に、コンパクトに構成する必要
がある。
本考案は上記の諸点に鑑みなされたもので、シ
ース液とフローセルとを一つの温度制御素子で恒
温状態にすることができ、しかも、安価、コンパ
クトに構成することができるフローセルの温度制
御装置を提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために、本考案のフロー
セルの温度制御装置は、第1図〜第3図に示すよ
うに、狭い直線状の測定用通路12と、この通路
12に連なり次第に広げられた通路14とを有す
るフローセル10と、通路14内に先端が臨むよ
うに配置・保持されたノズル16と、このノズル
16の他端に通じる試料用のポート26と、フロ
ーセル10の測定用通路12に通じる廃液用のポ
ート38と、フローセル10を保持する熱伝導率
の高い材料からなるフローセル保持具40と、こ
の保持具40、又は保持具40と接する熱伝導率
の高い材料からなる保持具42に取り付けられた
温度制御素子48、温度検出素子50及び液溜め
用に凹部54が設けられた熱伝熱率の低い材料か
らなるシース液貯留部52と、温度制御素子48
及び温度検出素子50に接続された温度制御回路
49と、シース液貯留部52の凹部54に通じ液
を流入・流出させるためのシース液用のポート6
0,62と、これらのポートのうち一方のポート
62とフローセル10の通路14とを通じさせる
流路64とを包含することを特徴とするものであ
る。
〔作用〕
温度検出素子50により温度が検出され、その
温度情報に基づいて、温度制御回路49は温度制
御素子48に発熱あるいは吸熱作用を生じさせ、
フローセル保持具40又は保持具40,42を恒
温状態にする。シース液貯留部52はフローセル
保持具40又は保持具42に取り付けられている
ので、凹部54に収容されたシース液は恒温状態
になる。また、フローセル10もフローセル保持
具40又は保持具42に保持されているので、フ
ローセル10も恒温状態になる。
試料用のポート26に測定用試料を供給するこ
とにより、ノズル16から吐出され、シース液用
のポート60にシース液を流入させることによ
り、凹部54に保持された恒温状態のシース液が
シース液用のポート62から押し出され、流路6
4を通つてフローセル10の通路14に供給され
る。そして、フローセル10でシースフローが形
成され、測定用通路12にて試料は細流にされ
る。
このように、周囲温度にかかわらず、恒温状態
のシース液が恒温状態のフローセルに供給され、
シースフローが形成される。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本考案の好適な実施例を
詳細に説明する。ただしこの実施例に記載されて
いる構成機器の材質、形状、その相対配置など
は、とくに特定的な記載がない限りは、本考案の
範囲をそれらのみに限定する趣旨のものではな
く、単なる説明例にすぎない。
第1図は本考案のフローセルの温度制御装置の
一実施例の左側断面図である。第2図は第1図に
おいて矢印A方向から見た正面図であり、第3図
は矢印B方向から見た背面図である。
第1図において、10は石英ガラス製フローセ
ルであり、内部は断面が正方形(一辺は数百μm)
の測定用通路12と、この通路12と連らなつて
次第に幅が広がつた漏斗状の通路14が形成され
ている。フローセル10の下端には、内部に通路
18が設けられた熱伝導率の高い材料からなる保
持具20が接合されている。通路18はフローセ
ルの通路14に通じている。保持具20の下部側
面には、通路18と通じるニツプル22が取り付
けられている。このニツプルはフローセル10内
にシース液を流入させるためのものである。保持
具20の下部には、ノズル16を保持した保持具
24が、Oリング25を介しネジ等で取り付けら
れている。このため、ノズル16は保持具20の
通路18及びフローセル10の通路14の中心部
分に配置され保持される。保持具24内にはノズ
ル16と通ずるT字型の通路30が設けられ、さ
らに、通路30と通ずる2個のニツプル26,2
8が取り付けられている。これらのニツプル2
6,28は測定用の試料を流入出させるための試
料用のポート26,28となる。
フローセル10の上端には、パツキン34を介
して熱伝導率の高い材料からなる保持具32が載
置されている。この保持具32には、測定用通路
12と通ずるように通路36が設けられ、さら
に、この通路36と通ずるようにニツプル38が
設けられている。このニツプル38は、通路12
で測定が済んだ試料、シース液を外部へ流出させ
るための廃液用のポート38となる。
コの字型のフローセル保持具40の上辺には、
保持具32が当接し、下辺においては、保持具2
0を中に挾んで止めネジ41が締め込まれること
により、フローセル10及びフローセル10に取
り付けられた部材が、フローセル保持具40に保
持される。フローセル保持具40の縦辺及び上辺
に接するように、逆L字型の保持具42がフロー
セル保持具40に取り付けられている。保持具4
2の上辺には、発熱又は吸熱をする温度制御素子
48、及び温度に応じた変化を生ずる温度検出素
子50が取り付けられている。温度制御素子48
は、例えば、発熱素子(例えばヒータ)や冷却素
子(例えばペルチエ素子)であり、温度検出素子
50は、例えばサーミスタである。温度制御素子
48と温度検出素子50とは、ともに温度制御回
路49に接続され、所定の温度を保つように制御
されている。保持具40,42は熱伝導率の高い
材質よりなつている。
保持具42の縦辺には、シース液貯留部52が
パツキン56を介して取り付けられている。シー
ス液貯留部52には凹部54が設けられており、
この凹部54の内壁と保持具42の外壁とによ
り、内部にシース液を収容することができる空洞
55が形成される。シース液貯留部52は熱伝導
率の低い樹脂製である。第3図に示すように、凹
部54は家型になつており、空洞55の最上位置
に通ずるように、シース液貯留部52にはニツプ
ル58が設けられ、空洞55のそれよりやや下部
に通ずるようにニツプル60が設けられ、空洞5
5の最下部に通ずるようにニツプル62が設けら
れている。ニツプル58は気泡を外部へ排出する
ための気泡用のポート58となり、ニツプル60
は外部からシース液を流入させるためのシース液
用のポート60となり、ニツプル62は外部へ
(フローセル10へ)シース液を流出させるため
のシース液用のポート62となる。シース液用の
ポート62とニツプル22とはチユーブからなる
流路64で接続されている。
周囲温度が低くなり、温度制御素子48から熱
が発せられた場合には、その熱はすみやかに熱伝
導率の高い材料からなる保持具42,40,2
0,32に伝わる。そして、保持具20,32に
より、両端からフローセル10に伝わる。一方、
シース液貯留部52内のシース液は、保持具42
と接しているので、熱はそのシース液にも伝わ
る。シース液貯留部52は熱伝導率が低いので、
断熱効果を有している。このためシース液貯留部
52内のシース液は、周囲の温度変化の影響を受
けにくい。フローセル10をより安定に恒温状態
にするためには、保持具40,42,32,20
等の周囲に断熱材を設けることが好ましい。
今、恒温からはずれた温度のシース液が、シー
ス液用のポート60からシース液貯留部52の空
洞55内に供給されたとする。すると、これに押
されてシース液貯留部52内に恒温状態のシース
液がシース液用のポート62から押し出され、流
路64を通つて保持具20の通路18からフロー
セル10内に供給される。このように、外部から
恒温状態からはずれた温度のシース液が供給され
ても、フローセル10には恒温状態のシース液が
供給されることになる。しかも、フローセル10
も恒温状態である。このため、シース液の粘度は
一定となり、一定圧力でシース液を押し出した場
合、シース液は一定量流れ、試料の流速も一定と
なる。また試料温度も一定となり、信号が安定し
て検出できる。
また、シース液とフローセルとの温度制御を、
1つの温度制御素子48で行つているので、安価
でコンパクトである。
ところで、シース液と接触する部材は耐腐食性
の高いことも必要であり、保持具20,32,4
2は、一例としてステンレススチール製である。
フローセル保持具40はアルミニウム製でもかま
わない。また、重量を軽くするために保持具42
をアルミニウム製とし、シース液と接触する部分
にステンレススチール製の板を設けることもでき
る。
なお、保持具42上部に設けられた2つの貫通
孔44,46には軸(図示せず)が挿通され、フ
ローセルの位置調整が容易にできるようになつて
いる。
恒温を比較的高温に設定する場合には、温度制
御素子としてヒータを用いる。この場合には、流
体の粘性が小さくなり損失少なく液を多量に流す
ことができるので、試料の流れをより細くするこ
とができ、光の照射部分を通過する粒子の位置の
ばらつきを小さくすることができ、検出信号の安
定化を図ることができる。また、恒温を比較的低
温に設定する場合には、温度制御素子としてペル
チエ素子又はペルチエ素子とヒータとを併用す
る。この場合には、試料の流れを遅くすることが
できるので、高速の光検出器や増幅器を使わずに
すむ。また、螢光強度が大きくなるので、S/N
比よく光信号が検出でき信号の安定化が図れる。
第5図は本考案のフローセルの温度制御装置を
用いた流体回路の一例である。試料用のポート2
6には弁V1を介した試料反応装置70とシリン
ジ72とが接続され、シース液用のポート60に
は弁V5を介してシース液槽74が接続されてい
る。シース液槽74にはシース液を一定圧力で押
し出すための空気圧源76が接続されている。ポ
ート28,38,58はそれぞれ弁V2,V3,V4
を介して廃液槽78に接続されている。廃液槽7
8には液を集収するために、大気圧より低い圧力
源80が接続されている。
弁V1,V2が開くことにより、試料反応装置7
0で作製された試料の一部は、ノズル16近傍ま
で移送される。弁V1,V2が閉じ弁V3が開きシリ
ンジ72が吐出状態になることにより、一定量、
(例えば1〜2μ)の試料がノズル16から一定
速度で吐出される。一方、弁V5も開くことによ
りシース液がフローセル10のノズル16の周囲
から試料を包むように流れて、シースフローが形
成され、光学系により粒子に対応した信号が検出
される。ところで、適当な時期に弁V4,V5が開
きシース液貯留部52内の気泡を排出する。この
ように気泡用のポート58を設けることにより気
泡を除去することができ、粒子計測精度を向上さ
せることができる。
〔考案の効果〕
本考案のフローセルの温度制御装置は、環境温
度にかかわらず、シース液及びフローセルを恒温
状態に保つようにしているので、試料を常に安定
して流すことができ、また、発せられる螢光も安
定する。これにより、安定した粒子信号を得るこ
とができる。しかも、装置を安価に、かつ、コン
パクトに構成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のフローセルの温度制御装置の
一実施例を示す左側断面図、第2図は同正面図、
第3図は同背面図、第4図は粒子検出部分の概略
図、第5図は本考案のフローセルの温度制御装置
を用いた流体回路の一例を示す系統図である。 10……フローセル、12……測定用通路、1
4……通路、16……ノズル、18……通路、2
0……保持具、22……ニツプル、24……保持
具、25……Oリング、26,28……試料用の
ポート、30……通路、32……保持具、34…
…パツキン、36……通路、38……廃液用のポ
ート、40……フローセル保持具、41……止め
ネジ、42……保持具、44,46……貫通孔、
48……温度制御素子、49……温度制御回路、
50……温度検出素子、52……シース液貯留
部、54……凹部、55……空洞、58……気泡
用のポート、60,62……シース液用のポー
ト、64……流路、70……試料反応装置、72
……シリンジ、74……シース液槽、76……空
気圧源、78……廃液槽、80……圧力源、10
0……フローセル、102……測定用通路、10
4……通路、106……ノズル、108……レー
ザ光、V1〜V5……弁。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 狭い直線状の測定用通路12と、この通路12
    に連なり次第に広げられた通路14とを有するフ
    ローセル10と、通路14内に先端が臨むように
    配置・保持されたノズル16と、このノズル16
    の他端に通じる試料用のポート26と、フローセ
    ル10の測定用通路12に通じる廃液用のポート
    38と、フローセル10を保持する熱伝導率の高
    い材料からなるフローセル保持具40と、この保
    持具40、又は保持具40と接する熱伝導率の高
    い材料からなる保持具42に取り付けられた温度
    制御素子48、温度検出素子50及び液溜め用に
    凹部54が設けられた熱伝導率の低い材料からな
    るシース液貯留部52と、温度制御素子48及び
    温度検出素子50に接続された温度制御回路49
    と、シース液貯留部52の凹部54に通じ液を流
    入・流出させるためのシース液用のポート60,
    62と、これらのポートのうち一方のポート62
    とフローセル10の通路14とを通じさせる流路
    64とを包含することを特徴とするフローセルの
    温度制御装置。
JP6069089U 1989-05-25 1989-05-25 Expired - Lifetime JPH0522856Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6069089U JPH0522856Y2 (ja) 1989-05-25 1989-05-25

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6069089U JPH0522856Y2 (ja) 1989-05-25 1989-05-25

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02150552U JPH02150552U (ja) 1990-12-26
JPH0522856Y2 true JPH0522856Y2 (ja) 1993-06-11

Family

ID=31588277

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6069089U Expired - Lifetime JPH0522856Y2 (ja) 1989-05-25 1989-05-25

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0522856Y2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000214070A (ja) * 1999-01-21 2000-08-04 Sysmex Corp シ―スフロ―セルとそれを用いた血液分析装置
JP2003287491A (ja) * 2002-01-28 2003-10-10 Sysmex Corp 粒子分析装置および粒子分析方法
US9429509B2 (en) * 2002-01-28 2016-08-30 Sysmex Corporation Particle analyzer and particle analysis method
JP4990746B2 (ja) * 2007-12-14 2012-08-01 ベイバイオサイエンス株式会社 液体フローに含まれる生物学的粒子を分別する装置ならびにその方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02150552U (ja) 1990-12-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7242474B2 (en) Cytometer having fluid core stream position control
US5552885A (en) Measuring chamber for flow cytometer
US8361410B2 (en) Flow metered analyzer
US7039527B2 (en) Method for measuring diffusivities of compounds using microchips
US4361539A (en) Analysis system
US4443407A (en) Analysis system
US20130239888A1 (en) Apparatus for counting particles in a gas
US5322799A (en) Observation cell and mixing chamber
US4361540A (en) Analysis system
US20120125126A1 (en) Fluidics with thermal compensation for a flow-type particle analyzer
US3027799A (en) Sample space adapters for spectrophotometers and the like
BRPI0609610A2 (pt) dispositivo óptico para análise do sangue, aparelho de análise equipado com o mesmo
BRPI0609493A2 (pt) método para a análise de uma amostra de sangue e aparelho e reagente para implementar o dito método
JP2022122370A (ja) 分析装置用部材
Shinohara et al. Measurement of pH field of chemically reacting flow in microfluidic devices by laser-induced fluorescence
Deng et al. A combined velocity and temperature measurement with an LED and a low-speed camera
US20090053814A1 (en) Microfluidic apparatus and method for sample preparation and analysis
Krishna et al. Real-time precision concentration measurement for flowing liquid solutions
US8675197B2 (en) Particle characterization
Winefordner et al. Quantitative study of factors influencing sample flow rate in flame photometry
KR100533598B1 (ko) 혈구 유변계
BRPI0609494A2 (pt) dispositivo hidráulico para um aparelho de análise do sangue, método associado e aparelho de análise equipado com tal dispositivo
KR200331884Y1 (ko) 혈액 점도와 혈구 응집률을 동시에 측정하는 장치
US5068542A (en) Method and apparatus for concentration measurement by the quantity, diameter and convergent of a transmitted light beam
US20090142198A1 (en) Apparatus and method for handling fluids at nano-scale rates