JPH0522860U - クラツチ - Google Patents
クラツチInfo
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- JPH0522860U JPH0522860U JP2970092U JP2970092U JPH0522860U JP H0522860 U JPH0522860 U JP H0522860U JP 2970092 U JP2970092 U JP 2970092U JP 2970092 U JP2970092 U JP 2970092U JP H0522860 U JPH0522860 U JP H0522860U
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- retainer
- clutch
- diaphragm spring
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 10
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 claims description 6
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 コイルスプリングを荷重発生部材としている
ことに起因する問題点を解決する。 【構成】 ダイヤフラムスプリング42の内周部をリテ
ーナー32の変速機側端部に圧接させ、クラッチカバー
20よりフライホイール10側へ突設した係合突起をダ
イヤフラムスプリング42の窓孔を通してリテーナー3
2の外周突起に係合し、リテーナー32とプレッシャー
プレート18の間に、内周側支点をリテーナー32に保
持し、外周側支点をクラッチカバー20に螺合したアジ
ャスターリング48に圧接し、中間支点をプレッシャー
プレート18に圧接するレバー60を設け、このレバー
60の各支点間のレバー比でリテーナー32に作用する
ダイヤフラムスプリング42の荷重を倍力化して伝達す
るようにすると共に、アジャスターリング48の多数の
突起の一部に係合するロックプレート54をクラッチカ
バー20に固定した。
ことに起因する問題点を解決する。 【構成】 ダイヤフラムスプリング42の内周部をリテ
ーナー32の変速機側端部に圧接させ、クラッチカバー
20よりフライホイール10側へ突設した係合突起をダ
イヤフラムスプリング42の窓孔を通してリテーナー3
2の外周突起に係合し、リテーナー32とプレッシャー
プレート18の間に、内周側支点をリテーナー32に保
持し、外周側支点をクラッチカバー20に螺合したアジ
ャスターリング48に圧接し、中間支点をプレッシャー
プレート18に圧接するレバー60を設け、このレバー
60の各支点間のレバー比でリテーナー32に作用する
ダイヤフラムスプリング42の荷重を倍力化して伝達す
るようにすると共に、アジャスターリング48の多数の
突起の一部に係合するロックプレート54をクラッチカ
バー20に固定した。
Description
【0001】
本考案は、クラッチペダルに連結したレリーズ用のレバーでレリーズベアリン グを変速機側に引張ってレリーズ動作を行なう所謂プルタイプのクラッチに関す るものである。
【0002】
この種の従来例では第4図に示すように、荷重発生部材として傾斜状態で配置 されたコイルスプリング100を使用し、リテーナー102にばね力を伝え、リ テーナー102からレバー104を介してプレッシャープレート106にクラッ チディスク108への圧接力を働かせる構造になっている(特公昭46ー150 46号)。しかしながらコイルスプリング100のばね力はクラッチペダルのス トローク増加にしたがって増加し、クラッチレリーズ時のペダル踏力が増加する という問題がある。また高回転時には、コイルスプリング100に働く遠心力で コイルスプリング100が圧縮され、プレッシャープレート106へのばね力が 減少するという問題もある。
【0003】
本考案は、ダイヤフラムスプリングを荷重発生部材として使用して、所謂プル タイプのクラッチにおいてコイルスプリングを荷重発生部材としていることに起 因する問題点を解決できるクラッチを提供することを目的としている。
【0004】
本考案は、クラッチペダルに連結したレリーズ用レバーでレリーズベアリング をフライホイールから遠ざけるように引張りレリーズ動作を行なうクラッチにお いて、クラッチデイスクを変速機側の入力軸にスプライン嵌合し、入力軸の外周 にスリーブを設け、このスリーブの変速機側端部にレリーズベアリングを固定し 、スリーブのフライホイール側端部外周に荷重伝達用のリテーナーを軸方向移動 不能にスプライン嵌合し、フライホイールに連結されクラッチデイスク圧接用の プレッシャープレートを覆うクラッチカバーを設け、このクラッチカバーと前記 リテーナーの間に略円板環状かつ複数の内向き舌片を有するダイヤフラムスプリ ングを配置し、ダイヤフラムスプリングの外周部をワイヤーリングを介してクラ ッチカバーに保持し、ダイヤフラムスプリングの内周部を前記リテーナーの変速 機側端部に圧接させ、クラッチカバーよりフライホイール側へ突設した2個1対 の係合突起の複数対をダイヤフラムスプリングの各舌片に1個ずつ設けた窓孔を 通してリテーナーの外周突起に円周方向両側から係合して挾持し、リテーナーと プレッシャープレートの間に、内周側支点をリテーナーの外周の環状溝に保持し 、外周側支点をクラッチカバーに軸方向移動可能に螺合したアジャスターリング の前面に圧接し、中間支点をプレッシャープレート後面のファルクラムランド部 に圧接するレバーを設け、このレバーの各支点間のレバー比でリテーナーに作用 するダイヤフラムスプリングの荷重を倍力化して伝達するようにすると共に、ア ジャスターリングより後方へ等間隔に突出した多数の突起の一部に係合するロッ クプレートをクラッチカバーの窓孔の縁部に固定したことを特徴とするクラッチ である。ダイヤフラムスプリングでプレッシャープレートへの圧接力を発生する ので、レリーズ時にもクラッチペダルの踏力が増大せず、高回転時にも遠心力に よる悪影響は少ない。
【0005】
本考案によるクラッチの縦断面図を示す図1(図2のA−O−A断面図)にお いて、10はフライホイールである。フライホイール10の後面にはクラッチデ ィスク12、中間プレート14、クラッチディスク16が順次に圧接しており、 これらを押圧するプレッシャープレート18が設けられている。中間プレ−ト1 4の半径方向外方にはフライホイール10に固定されたピン15が設けられてお り、このピン15でフライホイール10と中間プレート14が一体に回転するよ うになっている。
【0006】 プレッシャープレート18の後方にはクラッチカバー20がプレッシャープレ −ト18を覆うように設けられており、クラッチカバー20は例えば鋳造で肉厚 に形成されている。クラッチディスク12、16は後段の変速機の入力軸22に スプライン嵌合している。
【0007】 入力軸22の半径方向外周には、筒状のスリーブ24が軸方向に摺動自在な状 態で嵌合している。スリーブ24の後端部すなわち変速機側端部には、レリーズ ベアリング26がスナップリング26aで固定されている。レリーズベアリング 26の外方には、レリーズベアリング26を覆うベアリングホルダ28が設けら れており、ベアリングホルダ28の後端面には圧接板28aが固定されている。 圧接板28aには前記入力軸22を貫通させる貫通孔28bが開口している。
【0008】 なお図中27はクラッチペダルに連結したレリーズレバーであり、このレリー ズレバー27でレリーズベアリング26を軸方向に移動させるようになっている 。
【0009】 スリーブ24のレリーズベアリング26が設けられている部分以外には、スプ ライン外歯30が形成されており、スプライン外歯30にはリテーナー32がス プライン嵌合している。リテーナー32はスナップリング32aで抜け止めされ ており、前方へのリテーナー32の摺動範囲が規制されている。
【0010】 リテーナー32は例えば鋳造品であり、略環状に形成されている。リテーナー 32の後面側端面には圧接部34が全周にわたって形成されており、前面側端部 には環状溝36が形成されている。リテーナー32の半径方向外周部には円周方 向に等間隔を隔てて例えば3箇所に突起38が一体に形成されている。
【0011】 突起38に対応してクラッチカバー20の内面には、係合突起40が一体に形 成されている。係合突起40は図2に示すように、突起38の両側面に沿って2 本形成されており、この係合突起40でクラッチカバー20とリテーナー32は 円周方向両方向に一体に回転するように連結されている。
【0012】 クラッチカバー20と突起38の間には図1に示すように、略円板状のダイ ヤフラムスプリング42が設けられている。ダイヤフラムスプリング42の外周 部は2本のワイヤーリング44を介してスタッドピン46でクラッチカバー20 に固定されている。ダイヤフラムスプリング42の内周部はリテ−ナ−32の圧 接部34に圧接している。ダイヤフラムスプリング42の係合突起40に対応し た部分には、図2に示すように、係合突起40を貫通させる角形窓孔42aが形 成されている。
【0013】 図1に示すように、ダイヤフラムスプリング42の半径方向外方のクラッチカ バー20の内周面にはねじ部20aが形成されており、ねじ部20aには略環状 をなすアジャスターリング48の外周のねじ部48aが螺合している。
【0014】 アジャスターリング48の後端面には円周方向に等間隔を隔てて例えば24箇 所に軸方向に延びる突起50が形成されている。突起50はアジャスターリング 48の後面の半径方向外周部に形成されており、突起50の内方にはダイヤフラ ムスプリング42の外周部のレリーズ動作による移動を許容する空間51が形成 されている。
【0015】 突起50に対応してクラッチカバー20には窓孔52が形成されており、窓孔 52の半径方向外方の縁にはロックプレート54の半径方向内端部が窓孔52内 へ突出するようにボルト56で固定されている。ロックプレート54の図中の下 端部は突起50に嵌合しており、アジャスターリング48の軸方向での位置調整 を許容した状態でロックプレート54によってアジャスターリング48とクラッ チカバー20が一体に連結されている。
【0016】 プレッシャープレート18とリテーナー32の間には、円周方向に等間隔を隔 てて6箇所にレリーズ操作用のレバー60が設けられている。レバー60の内周 側支点62は環状溝36に嵌合し、外周側支点64はアジャスターリング48の 前端面に圧接し、中間支点66はプレッシャープレート18の後面から後方へ突 出したファルクラムランド部18aに圧接している。これらの内周側支点62、 外周側支点64のレバー長さと、外周側支点64、中間支点66間のレバー長さ のレバー比はL1:L2に設定されている。
【0017】 以上のレバー60は例えば板金製の部品で、図2に示すように、レバー60の 半径方向外周部に2本の切断線68を形成し、外側の外側片70を屈曲して前記 外周側支点64、中間支点66(図1)を形成し、半径方向外方に伸びた中央部 の中央片72をアジャスターリング48の凹部48bに嵌合している。
【0018】 プレッシャープレート18の外周部とクラッチカバー20との間には、円周方 向に延びる周知のストラッププレート74を円周方向に等間隔を隔てて4箇所に 配置してある。
【0019】 また図1の圧接板28aと変速機側端面76の間にはイナーシャブレーキ78 が、入力軸22にスプライン嵌合した状態で介装されている。イナーシャブレー キ78は両端面にフェーシング80、82を有しており、フェーシング82と圧 接板28aの間にはレリーズ代Rrが隔てられている。
【0020】 次に作用を説明する。図1の実線で示す初期状態でのセット時には、ダイヤフ ラムスプリング42のばね力Pはリテーナー32の圧接部34を前方に押圧する 。このばね力Pは環状溝36の内周側支点62からレバー60に伝わり、L1: L2のレバー比で例えば3倍程度に倍力化して中間支点66からファルクラムラ ンド部18aにクラッチディスク12、16の圧接力として伝達される。この状 態ではダイヤフラムスプリング42が略平坦な姿勢で配置されているので、たと え高速で回転した場合でもダイヤフラムスプリング42に作用する遠心力の影響 は少なく、クラッチディスク12、16への圧接力が遠心力で減少する恐れはな い。
【0021】 やがて長期にわたる使用でクラッチディスク12、16が摩耗した場合には、 プレッシャープレート18は前方に移動し、リテーナー32も同様に移動する。 このウエアイン時にはダイヤフラムスプリング42は図1中の2点鎖線で示すW の姿勢になる。この状態ではレバー60の外周部は後方に倒れた姿勢になるので 、ロックプレート54を取外した後に、アジャスターリング48を前方にねじ込 んでレバー60を所定の姿勢に維持する。
【0022】 ところでダイヤフラムスプリング42のばね特性は、撓み量Dとばね力Pの関 係を表す図3の特性90に示すように、クラッチディスク12、16の摩耗量に 相当するウエアイン代Wrの範囲で上方に凸状をなすので、ダイヤフラムスプリ ング42からのばね力Pは従来のコイルスプリング100(図4)の場合の特性 92より大きくなり、プレッシャープレート18のクラッチディスク12、16 への圧接力が従来より増加する。
【0023】 またクラッチディスク12、16が摩耗すると、特性92ではセット時荷重P 1からウエアイン時荷重P2にばね力Pが減少するが、特性90ではセット時荷 重P1からウエアイン荷重P3迄にしか減少せず、クラッチディスク12、16 が摩耗した時の所謂ウエアイン荷重が大きくなる。しかも以上のような特性90 によりレリーズ時に必要なレリーズ力も軽減されるので、クラッチペダルの踏力 も軽くなる。
【0024】 次にクラッチペダルが踏込まれるレリーズ時には、レリーズレバー27でレリ ーズベアリング26が後方に移動し、レリーズベアリング26とともにスリーブ 24も摺動する。スリーブ24が後方に摺動するとスナップリング32aで保持 されているリテーナー32はダイヤフラムスプリング42のばね力Pに抗して後 方に引張られて、ダイヤフラムスプリング42は図1中のRの状態になる。この ときレバー60の内周側支点62は外周側支点64を中心として後方に移動し、 中間支点66も後方に移動するので、プレッシャープレート18はストラッププ レート74のばね力で後方に移動し、クラッチディスク12、16の圧接が解除 される。
【0025】
以上説明したように本考案によるクラッチでは、従来のコイルスプリング1 00に代えて、狭隘なクラッチカバー20の内部にダイヤフラムスプリング42 を収容し、ダイヤフラムスプリング42のばね力Pをリテーナー32に伝え、リ テーナー32とプレッシャープレート18の間にL1:L2のレバ−比で倍力化 するレバー60を介装したので、たとえ高速で回転した場合でもダイヤフラムス プリング42に作用する遠心力の影響は少なく、クラッチディスク12、16へ の圧接力が遠心力で減少する恐れを防止することができる。
【0026】 ダイヤフラムスプリング42のばね特性は、撓み量Dとばね力Pの関係を表す 図3の特性90に示すように、クラッチディスク12、16の摩耗量に相当する ウエアイン代Wrの範囲で上方に凸状をなすので、ダイヤフラムスプリング42 からのばね力Pは従来のコイルスプリング100(図4)の場合の特性92より 大きくなり、プレッシャープレート18のクラッチディスク12、16への圧接 力を従来より増加させることができる。
【0027】 またクラッチディスク12、16が摩耗すると、特性92ではセット時荷重P 1からウエアイン時荷重P2にばね力Pが減少するが、特性90ではセット時荷 重P1からウエアイン荷重P3迄にしか減少せず、クラッチディスク12、16 が摩耗した時の所謂ウエアイン荷重を大きくすることができる。しかも以上のよ うな特性90によりレリーズ時に必要なレリーズ力も軽減されるので、クラッチ ペダルの踏力も軽減される。
【0028】 本考案ではクラッチカバー20よりフライホイール側へ突設した係合突起40 をダイヤフラムスプリング42の窓孔42aを通してリテーナー32の外周突起 38に係合したので、クラッチカバー20に対してダイヤフラムスプリング42 とリテーナー32の相対的な回転を同時に止めることができ、各部の摩耗が防止 されるし、組立ても容易になる。又外周側支点となるアジャスターリング48の 多数の突起50の一部に係合するロックプレート54をクラッチカバー20に固 定したので、クラッチデイスク12、16が摩耗した場合にはロックプレート5 4を取外した後にアジャスタ−リング48を前方へ捩じ込んでレバー60を所定 の姿勢に維持することができ、ばね力の伝達が確実になる利点がある。
【0029】 複数対の係合突起40は、各対が突起38の円周方向両側に係合して突起38 を挾持するので、クラッチカバー20とリテーナー32は円周方向両方向に回転 不能にかつ軸方向には摺動自在になる。又各係合突起40がダイヤフラムスプリ ング42の内向きの舌片1個に設けた1個の窓孔42aを貫通するようにしたの で、舌片の剛性低下を可及的に減し、レバー機能を確保した状態でクラッチカバ ー20に対する回り止めを確保することが出来る利点がある。
【図1】 本考案を適用したクラッチの縦断面図であ
る。
る。
【図2】 図1のII矢視図である。
【図3】 ダイヤフラムスプリングのばね力と撓み量の
関係を示すグラフである。
関係を示すグラフである。
【図4】 従来例を示す縦断面図である。
10 フライホイール 12 クラッチディスク 16 クラッチディスク 18 プレッシャープレート 20 クラッチカバー 22 入力軸 24 スリーブ 26 レリーズベアリング 32 リテーナー 42 ダイヤフラムスプリング 48 アジャスターリング 60 レバー
Claims (1)
- 【請求項1】 クラッチペダルに連結したレリーズ用レ
バーでレリーズベアリングをフライホイールから遠ざけ
るように引張りレリーズ動作を行なうクラッチにおい
て、クラッチデイスクを変速機側の入力軸にスプライン
嵌合し、入力軸の外周にスリーブを設け、このスリーブ
の変速機側端部にレリーズベアリングを固定し、スリー
ブのフライホイール側端部外周に荷重伝達用のリテーナ
ーを軸方向移動不能にスプライン嵌合し、フライホイー
ルに連結されクラッチデイスク圧接用のプレッシャープ
レートを覆うクラッチカバーを設け、このクラッチカバ
ーと前記リテーナーの間に略円板環状かつ複数の内向き
舌片を有するダイヤフラムスプリングを配置し、ダイヤ
フラムスプリングの外周部をワイヤーリングを介してク
ラッチカバーに保持し、ダイヤフラムスプリングの内周
部を前記リテーナーの変速機側端部に圧接させ、クラッ
チカバーよりフライホイール側へ突設した2個1対の係
合突起の複数対をダイヤフラムスプリングの各舌片に1
個ずつ設けた窓孔を通してリテーナーの外周突起に円周
方向両側から係合して挾持し、リテーナーとプレッシャ
ープレートの間に、内周側支点をリテーナーの外周の環
状溝に保持し、外周側支点をクラッチカバーに軸方向移
動可能に螺合したアジャスターリングの前面に圧接し、
中間支点をプレッシャープレート後面のファルクラムラ
ンド部に圧接するレバーを設け、このレバーの各支点間
のレバー比でリテーナーに作用するダイヤフラムスプリ
ングの荷重を倍力化して伝達するようにすると共に、ア
ジャスターリングより後方へ等間隔に突出した多数の突
起の一部に係合するロックプレートをクラッチカバーの
窓孔の縁部に固定したことを特徴とするクラッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2970092U JPH0642104Y2 (ja) | 1992-05-07 | 1992-05-07 | クラッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2970092U JPH0642104Y2 (ja) | 1992-05-07 | 1992-05-07 | クラッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0522860U true JPH0522860U (ja) | 1993-03-26 |
| JPH0642104Y2 JPH0642104Y2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=12283394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2970092U Expired - Lifetime JPH0642104Y2 (ja) | 1992-05-07 | 1992-05-07 | クラッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642104Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8741532B2 (en) | 2011-09-30 | 2014-06-03 | Xerox Corporation | Toner with improved charging |
-
1992
- 1992-05-07 JP JP2970092U patent/JPH0642104Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0642104Y2 (ja) | 1994-11-02 |
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