JPH0522867A - 所内単独運転移行制御装置 - Google Patents
所内単独運転移行制御装置Info
- Publication number
- JPH0522867A JPH0522867A JP3165586A JP16558691A JPH0522867A JP H0522867 A JPH0522867 A JP H0522867A JP 3165586 A JP3165586 A JP 3165586A JP 16558691 A JP16558691 A JP 16558691A JP H0522867 A JPH0522867 A JP H0522867A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】送電系統事故に際して送電系統より切離された
タービン発電機が急激に軽負荷となることから、この時
のタービン発電機の出力電流と、その変化率を検出して
所内単独運転への移行制御信号を迅速、正確に発するこ
とのできる所内単独運転移行制御装置を提供する。 【構成】所内単独運転移行制御装置に送電系統の事故検
出信号あるいはタービン発電機の周波数低信号等の他
に、タービン発電機の出力電流の変化率検出部と、出力
電流の定電流以下検出部を備えて、前記変化率検出部と
定電流以下検出部からの両方の信号が同時に入力された
時に、タービン発電機の所内単独運転への移行制御信号
を発する移行検出部を具備する。
タービン発電機が急激に軽負荷となることから、この時
のタービン発電機の出力電流と、その変化率を検出して
所内単独運転への移行制御信号を迅速、正確に発するこ
とのできる所内単独運転移行制御装置を提供する。 【構成】所内単独運転移行制御装置に送電系統の事故検
出信号あるいはタービン発電機の周波数低信号等の他
に、タービン発電機の出力電流の変化率検出部と、出力
電流の定電流以下検出部を備えて、前記変化率検出部と
定電流以下検出部からの両方の信号が同時に入力された
時に、タービン発電機の所内単独運転への移行制御信号
を発する移行検出部を具備する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は火力発電所において、送
電系統の事故等により送電系統に連係されていたタービ
ン発電機ユニットを所内単独運転に切換えるための所内
単独運転移行制御装置に関する。
電系統の事故等により送電系統に連係されていたタービ
ン発電機ユニットを所内単独運転に切換えるための所内
単独運転移行制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より火力発電所におけるタービン発
電機の所内単独運転制御装置としては、前記タービン発
電機が連係されている送電系統において事故が発生した
場合に、この送電系統より迅速にタービン発電機を切離
すと共に、この切離したタービン発電機により当該火力
発電所の所内電力を供給できるような低負荷運転への移
行制御をして、前記送電系統の事故復旧に待機するよう
な運転制御機能を有しており、この機能を所内単独運転
への移行制御、あるいはファストカットバックまたはフ
ェールカットバック制御(以下FCB制御と略称す
る。)と呼んでいる。
電機の所内単独運転制御装置としては、前記タービン発
電機が連係されている送電系統において事故が発生した
場合に、この送電系統より迅速にタービン発電機を切離
すと共に、この切離したタービン発電機により当該火力
発電所の所内電力を供給できるような低負荷運転への移
行制御をして、前記送電系統の事故復旧に待機するよう
な運転制御機能を有しており、この機能を所内単独運転
への移行制御、あるいはファストカットバックまたはフ
ェールカットバック制御(以下FCB制御と略称す
る。)と呼んでいる。
【0003】図3は従来の火力発電所及び送電系統の系
統図を示し、ボイラ1で発生させた高温高圧の蒸気の流
量を蒸気制御弁2で制御して蒸気タービン3に送り、蒸
気タービン3を回転させる。これにより蒸気タービン3
と直結されたタービン発電機4を回転させ、このタービ
ン発電機4により得た電力を主変圧器5及びしゃ断器6
を介して送電系統7へ供給している。なお前記蒸気ター
ビン3を駆動した蒸気は再びボイラ1に帰還する。
統図を示し、ボイラ1で発生させた高温高圧の蒸気の流
量を蒸気制御弁2で制御して蒸気タービン3に送り、蒸
気タービン3を回転させる。これにより蒸気タービン3
と直結されたタービン発電機4を回転させ、このタービ
ン発電機4により得た電力を主変圧器5及びしゃ断器6
を介して送電系統7へ供給している。なお前記蒸気ター
ビン3を駆動した蒸気は再びボイラ1に帰還する。
【0004】また送電系統7等には送電系統保護装置8
や図示しない周波数検出装置等を設けて送電事故検出及
び周波数検出を行うと共に、タービン発電機4と主変圧
器5の間に計器用変圧器9及び変流器10を接続し、こ
れらの出力を変換器11で電力量信号12に変換して所
内単独運転移行制御装置13に入力している。
や図示しない周波数検出装置等を設けて送電事故検出及
び周波数検出を行うと共に、タービン発電機4と主変圧
器5の間に計器用変圧器9及び変流器10を接続し、こ
れらの出力を変換器11で電力量信号12に変換して所
内単独運転移行制御装置13に入力している。
【0005】この所内単独運転移行制御装置13内に
は、例えば図4の論理回路図で示すように、送電事故検
出信号14や送電系統事故による2次的な波及として変
動するタービン発電機4の周波数低検出信号15、及び
送電系統事故発生によりタービン発電機4を送電系統か
ら切離されるが、この時タービン発電機4の負荷が発電
所内あるいは周辺負荷に減少するため、この負荷低下に
より電力量信号12が低値となったことによる低負荷検
出信号16が入力された時に所内単独運転移行信号17
を発する論理回路の移行検出部18が設置されている。
は、例えば図4の論理回路図で示すように、送電事故検
出信号14や送電系統事故による2次的な波及として変
動するタービン発電機4の周波数低検出信号15、及び
送電系統事故発生によりタービン発電機4を送電系統か
ら切離されるが、この時タービン発電機4の負荷が発電
所内あるいは周辺負荷に減少するため、この負荷低下に
より電力量信号12が低値となったことによる低負荷検
出信号16が入力された時に所内単独運転移行信号17
を発する論理回路の移行検出部18が設置されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記所内単独運転移行
制御装置13の低負荷検出信号16出力については、送
電系統事故発生に伴い、タービン発電機4が送電系統よ
り切離されることにより負荷が減少してタービン発電機
4の出力が低下し、これを変換器11で演算して電力量
信号12に変換し、その結果から低負荷検出信号16が
発せられるために、低負荷検出信号16の出力までの遅
れがある。
制御装置13の低負荷検出信号16出力については、送
電系統事故発生に伴い、タービン発電機4が送電系統よ
り切離されることにより負荷が減少してタービン発電機
4の出力が低下し、これを変換器11で演算して電力量
信号12に変換し、その結果から低負荷検出信号16が
発せられるために、低負荷検出信号16の出力までの遅
れがある。
【0007】しかしながらタービン発電機4を所内単独
運転に移行するには、蒸気タービン3に蒸気を供給して
いるボイラ1側の制御も関係する。即ち所内単独運転に
移行した場合にボイラ1に供給される燃料量、給水量及
び空気量と、所内電力量を供給する低負荷運転に見合う
蒸気タービン3の負荷を迅速に平衡させなければならな
い。従ってこの低負荷検出信号16の出力遅れは、所内
単独運転への移行に大きな障害となるため、極力迅速な
移行検出信号を得る装置が要望されていた。
運転に移行するには、蒸気タービン3に蒸気を供給して
いるボイラ1側の制御も関係する。即ち所内単独運転に
移行した場合にボイラ1に供給される燃料量、給水量及
び空気量と、所内電力量を供給する低負荷運転に見合う
蒸気タービン3の負荷を迅速に平衡させなければならな
い。従ってこの低負荷検出信号16の出力遅れは、所内
単独運転への移行に大きな障害となるため、極力迅速な
移行検出信号を得る装置が要望されていた。
【0008】本発明の目的は、送電系統事故に際して送
電系統より切離されたタービン発電機が急激に軽負荷と
なることから、この時のタービン発電機の出力電流と、
その変化率を検出して所内単独運転への移行制御信号を
迅速、正確に発することのできる所内単独運転移行制御
装置を提供することにある。
電系統より切離されたタービン発電機が急激に軽負荷と
なることから、この時のタービン発電機の出力電流と、
その変化率を検出して所内単独運転への移行制御信号を
迅速、正確に発することのできる所内単独運転移行制御
装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】所内単独運転移行制御装
置に送電系統の事故検出信号あるいはタービン発電機の
周波数低信号等の他に、タービン発電機の出力電流の変
化率検出部と、出力電流の定電流以下検出部を備えて、
前記変化率検出部と定電流以下検出部からの両方の信号
が同時に入力された時に、タービン発電機の所内単独運
転への移行制御信号を発する移行検出部を具備する。
置に送電系統の事故検出信号あるいはタービン発電機の
周波数低信号等の他に、タービン発電機の出力電流の変
化率検出部と、出力電流の定電流以下検出部を備えて、
前記変化率検出部と定電流以下検出部からの両方の信号
が同時に入力された時に、タービン発電機の所内単独運
転への移行制御信号を発する移行検出部を具備する。
【0010】
【作用】送電系統事故発生によりタービン発電機が送電
系統より切離されると、軽負荷となるためその出力電流
は急激に減少する。この時の電流の変化率及び電流値の
低下を夫々変化率検出部と定電流以下検出部にて検出
し、この両方の信号が入力された時の信号を入力した場
合に、所内単独運転移行制御装置の移行検出部より所内
単独運転移行信号を発して、蒸気タービン及びタービン
発電機に対する所内単独運転移行制御を行う。
系統より切離されると、軽負荷となるためその出力電流
は急激に減少する。この時の電流の変化率及び電流値の
低下を夫々変化率検出部と定電流以下検出部にて検出
し、この両方の信号が入力された時の信号を入力した場
合に、所内単独運転移行制御装置の移行検出部より所内
単独運転移行信号を発して、蒸気タービン及びタービン
発電機に対する所内単独運転移行制御を行う。
【0011】
【実施例】本発明の一実施例を図面を参照して説明す
る。なお、前記した従来技術と同じ構成部分については
同一符号を付して詳細な説明を省略する。図1は火力発
電所及び送電系統の系統図で、ボイラ1で発生した高温
高圧の蒸気は、その流量を蒸気制御弁2で制御されて蒸
気タービン3に送られ、蒸気タービン3を回転させる。
これにより蒸気タービン3と直結したタービン発電機4
は電力を発生し、このタービン発電機4が発生した電力
は主変圧器5及びしゃ断器6を介して送電系統7に供給
される。
る。なお、前記した従来技術と同じ構成部分については
同一符号を付して詳細な説明を省略する。図1は火力発
電所及び送電系統の系統図で、ボイラ1で発生した高温
高圧の蒸気は、その流量を蒸気制御弁2で制御されて蒸
気タービン3に送られ、蒸気タービン3を回転させる。
これにより蒸気タービン3と直結したタービン発電機4
は電力を発生し、このタービン発電機4が発生した電力
は主変圧器5及びしゃ断器6を介して送電系統7に供給
される。
【0012】また送電系統7には送電系統保護装置8等
を設置すると共に、タービン発電機4と主変圧器5の間
に変流器19を設置し、この変流器19にタービン発電
機4の電流の変化率を検出して変化率検出信号22を出
力し、かつその設定値を任意に設定できる変化率検出部
20と、同じくタービン発電機4の電流の定電流以下を
検出して定電流以下検出信号23を発し、その電流値設
定機能を有する定電流以下検出部21を接続する。さら
に前記変化率検出部20及び定電流以下検出部21から
の信号を入力して所内単独運転移行信号24を発する移
行検出部25を所内単独運転移行制御装置26内に設け
て構成している。
を設置すると共に、タービン発電機4と主変圧器5の間
に変流器19を設置し、この変流器19にタービン発電
機4の電流の変化率を検出して変化率検出信号22を出
力し、かつその設定値を任意に設定できる変化率検出部
20と、同じくタービン発電機4の電流の定電流以下を
検出して定電流以下検出信号23を発し、その電流値設
定機能を有する定電流以下検出部21を接続する。さら
に前記変化率検出部20及び定電流以下検出部21から
の信号を入力して所内単独運転移行信号24を発する移
行検出部25を所内単独運転移行制御装置26内に設け
て構成している。
【0013】なお、移行検出部25は図2の論理回路図
で示すように、送電事故検出信号14と、送電系統事故
の2次的波及として生ずるタービン発電機4の周波数低
検出信号15、及び前記変化率検出部20と定電流以下
検出部21の両方からの変化率検出信号22と定電流以
下検出信号23が共に入力した時に出力される信号の、
いずれかの入力により所内単独運転移行信号24を発す
るように形成してある。
で示すように、送電事故検出信号14と、送電系統事故
の2次的波及として生ずるタービン発電機4の周波数低
検出信号15、及び前記変化率検出部20と定電流以下
検出部21の両方からの変化率検出信号22と定電流以
下検出信号23が共に入力した時に出力される信号の、
いずれかの入力により所内単独運転移行信号24を発す
るように形成してある。
【0014】次ぎに上記構成による作用について説明す
る。なお、送電事故検出信号14と周波数低検出信号1
5については、従来と同様なので説明を省略する。ター
ビン発電機4が連係されている送電系統7において事故
が発生すると、しゃ断器6がトリップされてタービン発
電機4が送電系統7より切離される。タービン発電機4
は送電系統7より切離されると、その負担する電力量は
当該火力発電所の所内動力負荷である軽負荷に突然なる
ため、その出力電流は急速かつ大幅に低下する。従って
この出力電流値とその変化は変流器19を介して前記定
電流以下検出部21及び変化率検出部20に入力され、
変化率検出部20においては出力電流の変化率が設定値
以上であると変化率検出信号22が、また定電流以下検
出部21においては出力電流の値が設定値以下であると
定電流以下検出信号23を夫々出力する。この変化率検
出信号22と定電流以下検出信号23を同時に入力され
たことで、移行検出部24はタービン発電機4が送電系
統7より切離されて所内単独運転に移行したとして所内
単独運転移行信号24を出力する。
る。なお、送電事故検出信号14と周波数低検出信号1
5については、従来と同様なので説明を省略する。ター
ビン発電機4が連係されている送電系統7において事故
が発生すると、しゃ断器6がトリップされてタービン発
電機4が送電系統7より切離される。タービン発電機4
は送電系統7より切離されると、その負担する電力量は
当該火力発電所の所内動力負荷である軽負荷に突然なる
ため、その出力電流は急速かつ大幅に低下する。従って
この出力電流値とその変化は変流器19を介して前記定
電流以下検出部21及び変化率検出部20に入力され、
変化率検出部20においては出力電流の変化率が設定値
以上であると変化率検出信号22が、また定電流以下検
出部21においては出力電流の値が設定値以下であると
定電流以下検出信号23を夫々出力する。この変化率検
出信号22と定電流以下検出信号23を同時に入力され
たことで、移行検出部24はタービン発電機4が送電系
統7より切離されて所内単独運転に移行したとして所内
単独運転移行信号24を出力する。
【0015】なお、この出力信号は従来の変換器11に
入力した電圧及び電流の信号を演算して電力量信号12
に変換するものと異なり、タービン発電機4の電流のみ
を直接検出するので、動作遅れが少なく迅速で正確な所
内単独運転移行信号が得られる。
入力した電圧及び電流の信号を演算して電力量信号12
に変換するものと異なり、タービン発電機4の電流のみ
を直接検出するので、動作遅れが少なく迅速で正確な所
内単独運転移行信号が得られる。
【0016】なお、通常送電系統7においては落雷等に
よる地絡事故が発生すると、系統しゃ断器の事故しゃ断
に続いて、再閉路動作を行って送電系統7の復旧操作を
行うが、この動作によりタービン発電機4の出力電力は
一時的に急低下し、出力電流は地絡事故のために増加す
るが、系統復旧により元に戻る。この地絡事故発生から
再閉路による系統復旧までの時間は短時間に行われ、こ
の場合に火力発電所の運用が電力安定供給の面から好ま
しい制御である。
よる地絡事故が発生すると、系統しゃ断器の事故しゃ断
に続いて、再閉路動作を行って送電系統7の復旧操作を
行うが、この動作によりタービン発電機4の出力電力は
一時的に急低下し、出力電流は地絡事故のために増加す
るが、系統復旧により元に戻る。この地絡事故発生から
再閉路による系統復旧までの時間は短時間に行われ、こ
の場合に火力発電所の運用が電力安定供給の面から好ま
しい制御である。
【0017】また本発明によれば、電力変化に応動しな
い電流を検出していることから、再閉路動作による系統
復旧時には所内単独運転への移行制御が行われることな
く、火力発電所の安定運転に効果的であり、正確に制御
することができる。
い電流を検出していることから、再閉路動作による系統
復旧時には所内単独運転への移行制御が行われることな
く、火力発電所の安定運転に効果的であり、正確に制御
することができる。
【0018】
【発明の効果】以上本発明によれば、タービン発電機の
電力系統からの切離しに際して、応答の速い電流の低下
及び変化率の両方にて切離しを確認するので、所内単独
運転への移行制御が迅速で正確に行え、発電プラント運
転の信頼性が向上する効果がある。
電力系統からの切離しに際して、応答の速い電流の低下
及び変化率の両方にて切離しを確認するので、所内単独
運転への移行制御が迅速で正確に行え、発電プラント運
転の信頼性が向上する効果がある。
【図1】本発明の一実施例の火力発電所及び送電系統の
系統図。
系統図。
【図2】本発明の一実施例の移行検出部の論理回路図。
【図3】従来の火力発電所及び送電系統の系統図。
【図4】従来の移行検出部の論理回路図。
4…タービン発電機、6…しゃ断器、7…送電系統、1
9…変流器、20…変化率検出部、21…定電流以下検
出部、22…変化率検出信号、23…定電流以下検出信
号、24…所内単独運転移行信号、25…移行検出部、
26…所内単独運転移行制御装置。
9…変流器、20…変化率検出部、21…定電流以下検
出部、22…変化率検出信号、23…定電流以下検出信
号、24…所内単独運転移行信号、25…移行検出部、
26…所内単独運転移行制御装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 土田 義之 東京都府中市東芝町1番地 株式会社東芝 府中工場内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 送電系統に連係した発電プラントのター
ビン発電機ユニットの所内単独運転への移行制御装置に
おいて、タービン発電機の出力電流の変化率を検出する
変化率検出部と、出力電流が設定値以下になった時にこ
れを検出する定電流以下検出部を備えて、前記送電系統
の事故検出信号,タービン発電機の周波数低検出信号が
入力された時、あるいは前記変化率検出部と定電流以下
検出部からの両方の信号が同時に入力された時にタービ
ン発電機の所内単独運転への移行制御信号を発する移行
検出部を設けたことを特徴とする所内単独運転移行制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16558691A JP3154747B2 (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 所内単独運転移行制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16558691A JP3154747B2 (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 所内単独運転移行制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0522867A true JPH0522867A (ja) | 1993-01-29 |
| JP3154747B2 JP3154747B2 (ja) | 2001-04-09 |
Family
ID=15815174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16558691A Expired - Fee Related JP3154747B2 (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 所内単独運転移行制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3154747B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10883553B2 (en) | 2017-12-21 | 2021-01-05 | Canon Kabushiki Kaisha | One-way clutch |
-
1991
- 1991-07-05 JP JP16558691A patent/JP3154747B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10883553B2 (en) | 2017-12-21 | 2021-01-05 | Canon Kabushiki Kaisha | One-way clutch |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3154747B2 (ja) | 2001-04-09 |
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|---|---|---|---|
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