JPH05228696A - ケーンミルのトップロール圧搾駆動装置 - Google Patents

ケーンミルのトップロール圧搾駆動装置

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JPH05228696A
JPH05228696A JP7293692A JP7293692A JPH05228696A JP H05228696 A JPH05228696 A JP H05228696A JP 7293692 A JP7293692 A JP 7293692A JP 7293692 A JP7293692 A JP 7293692A JP H05228696 A JPH05228696 A JP H05228696A
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top roll
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piston
hydraulic cylinder
squeezing
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Daisaku Sasaki
大策 佐々木
Shohei Kurihara
昭平 栗原
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Kawasaki Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 耐久性の良いケーンミルのトップロール圧搾
駆動装置を提供する。 【構成】 揺動アーム6を介してトップロール3を下方
へ圧搾駆動する為の1対の立向きの油圧シリンダ16の
上端部と下端部に、夫々部分球状の第1押圧部18と第
2押圧部22を設け、フレーム1の上壁に固定された受
部材14に第1押圧部18を上方より受止める第1球面
座19を設け、揺動アーム6の先端部6bの上壁に第2
押圧部22を下方から受止める第2球面座23を設け
た。油圧シリンダ16のピストン部材21に、その軸方
向に所定距離あけて1対のピストン部21a・21bを
設け、下側のピストン部21bをシリンダ17に内嵌さ
れたスリーブ24内に油密摺動自在に装着し、上側のピ
ストン部21aをスリーブ24内に摺動自在に装着し
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はケーンミルのトップロー
ル圧搾駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ケーンを圧搾して砂糖ジュースを
生産するケーンミルとして、間隔を空けて対置された1
対の平行な下部ロールと、これら下部ロールの上方に下
部ロールと略平行に且つ両下部ロールに対して略等距離
位置に配置された1つのトップロールと、これら3つの
ロールを支持するフレームと、トップロールのロール軸
を支持する軸受箱を下方へ駆動する立向きの1対の油圧
シリンダとを備えたものが採用されていた。また、最近
では、豪州特許公開公報1981年第88056号に記
載のように、トップロールのロール軸を1対の揺動アー
ムの先端部の軸受箱に枢着し、これら揺動アームの基端
部を入口側の下部ロールの上方へ延ばしてフレームに回
動自在に支持し、所定の円弧軌跡に沿ってトップロール
を上下動させることで、入口側ロール隙間と出口側ロー
ル間の隙間比率が常に最適な値になるように構成したも
のが提案され実用化されつつある。
【0003】ところで、前記ケーンミルでは、出口側ロ
ール間におけるケーン圧搾力が、入口側ロール間におけ
るケーン圧搾力よりも格段に大きいことから、油圧シリ
ンダに対して比較的大きな横力が作用し、ピストンのカ
ジリや焼付きシール材の異常摩耗などが発生して油圧シ
リンダが破損するという問題がある。このため、油圧シ
リンダのピストンロッドを球面座を介して受止めるよう
に構成したり、油圧シリンダの軸心を入口側へ偏心させ
ることで、油圧シリンダに対して横力が極力作用しない
ように構成していたが、前記公報に記載のケーンミルの
ように、揺動アームを介してトップロールを支持した場
合には、トップロールの上下移動に応じて揺動アームの
先端部が横方向へ移動することから、油圧シリンダのカ
ジリや焼付きなどの発生が更に助長され、前記構成では
十分に横力を低減することが出来なかった。
【0004】そこで、豪州特許公開公報1981年第5
17023号には、フレームに固定された受部材と、受
部材と対向状に配置され横方向に所定距離移動自在に且
つ上下方向に移動自在にフレームに装着されたプレッシ
ャブロックと、両端部が部分球状の環状摺動部を介して
油密摺動自在で且つ所定角度揺動自在に受部材とプレッ
シャブロックとに内嵌された略円筒状のスリーブとを備
え、スリーブ内に供給される油圧でもってプレッシャブ
ロックを下方へ駆動するように構成したケーンミルのト
ップロール圧搾駆動装置が記載されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記公報に記載のケー
ンミルのトップロール圧搾駆動装置では、プレッシャブ
ロックがスリーブの両環状摺動部を介して上下方向及び
横方向に移動自在に支持されているので、カジリや焼付
きなどの発生を確実に防止出来るが、環状摺動部に装着
されたシール部材に対する負担が大きくなり、その耐久
性が大幅に低下するという問題がある。本発明の目的
は、耐久性の良いケーンミルのトップロール圧搾駆動装
置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に係るケーンミ
ルのトップロール圧搾駆動装置は、間隔を空けて対置さ
れた1対の平行な下部ロールと、両下部ロールの上方に
下部ロールと略平行に且つ両下部ロールに対して略等距
離位置に配置された1つのトップロールと、前記3つの
ロールを支持するフレームと、基端部においてフレーム
に回動自在に夫々装着され且つ先端部にトップロールの
ロール軸の両端部を夫々支持する1対の揺動アームと、
トップロールの両端部に対応するフレームの部分に設け
られ揺動アームを介してトップロールを下方へ圧搾駆動
する為の1対の立向きの油圧シリンダとを備えたケーン
ミルにおいて、前記油圧シリンダの上端部と下端部に夫
々部分球状の第1押圧部と第2押圧部を設け、前記フレ
ームの上壁に第1押圧部を上方より受止める第1球面座
を設け、前記揺動アームの先端部の上壁に第2押圧部を
下方から受止める第2球面座を設けたものである。
【0007】請求項2に係るケーンミルのトップロール
圧搾駆動装置は、請求項1に記載のケーンミルのトップ
ロール圧搾駆動装置において、前記油圧シリンダのピス
トン部材は、その軸方向に所定距離あけて配置された1
対のピストン部を有し、少なくとも一方のピストン部は
シリンダ内に油密摺動自在に装着されているものであ
る。
【0008】請求項3に係るケーンミルのトップロール
圧搾駆動装置は、請求項1に記載のケーンミルのトップ
ロール圧搾駆動装置において、前記油圧シリンダは圧搾
時トップロールに作用する反力と略同じ方向に傾斜状に
設けられているものである。
【0009】
【作用】請求項1に係るケーンミルのトップロール圧搾
駆動装置においては、揺動アームを介してトップロール
を下方へ圧搾駆動する為の1対の立向きの油圧シリンダ
が設けられ、両油圧シリンダの上端部と下端部に夫々部
分球状の第1押圧部と第2押圧部が設けられ、フレーム
の上壁に第1押圧部を上方より受止める第1球面座が設
けられ、揺動アームの先端部の上壁に第2押圧部を下方
から受止める第2球面座が設けられているので、トップ
ロールが所定の円弧軌跡に沿って上下動することにより
揺動アームの先端部が横方向に移動しても、油圧シリン
ダが両球面受座を介して揺動することで、油圧シリンダ
に無理な横力が作用することを防止出来、カジリや焼付
きを効果的に防止出来るとともに、油圧シリンダのピス
トン部材は上下方向に摺動するだけなので、ピストン部
材に外嵌されたシール部材の耐久性も向上出来、油圧シ
リンダの耐久性を大幅に向上出来る。
【0010】請求項2に係るケーンミルのトップロール
圧搾駆動装置においては、基本的に請求項1と同様の作
用が得られるうえ、油圧シリンダのピストン部材に、そ
の軸方向に所定距離あけて1対のピストン部を設けてあ
るので両ピストン部でもって油圧シリンダに作用する横
力を効果的に吸収出来、油圧シリンダの耐久性をより一
層向上出来る。
【0011】請求項3に係るケーンミルのトップロール
圧搾駆動装置においては、基本的に請求項1と同様の作
用が得られるうえ、油圧シリンダは圧搾時トップロール
に作用する反力と略同じ方向に傾斜状に設けられ、ケー
ン圧搾時の反力が油圧シリンダに対してその軸方向に作
用するので、油圧シリンダのカジリや焼付きを更に効果
的に防止出来る。
【0012】
【発明の効果】前記作用の項で説明したように次のよう
な効果が得られる。請求項1に係るケーンミルのトップ
ロール圧搾駆動装置によれば、油圧シリンダの上下両端
部の第1押圧部及び第2押圧部を、フレーム側の第1球
面座及び揺動アーム側の第2球面座で夫々受止めるとい
う簡単な構成で、油圧シリンダに無理な横力が作用する
ことを防止して、カジリや焼付きを効果的に防止出来る
とともに、油圧シリンダのピストン部材は上下方向に摺
動するだけなので、ピストン部材に外嵌されたシール部
材の耐久性も向上出来、油圧シリンダの耐久性を大幅に
向上出来る。
【0013】請求項2に係るケーンミルのトップロール
圧搾駆動装置においては、基本的に請求項1と同様の効
果が得られるうえ、油圧シリンダのピストン部材にその
軸方向に所定距離あけて1対のピストン部を設けること
で、油圧シリンダに作用する横力を効果的に吸収出来、
油圧シリンダの耐久性をより一層向上出来る。
【0014】請求項3に係るケーンミルのトップロール
圧搾駆動装置においては、基本的に請求項1と同様の効
果が得られるうえ、油圧シリンダを圧搾時トップロール
に作用する反力と略同じ方向に傾斜状に設けることで、
油圧シリンダのカジリや焼付きを更に効果的に防止出来
る。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1・図2に基いてケーンミルMの基本構造につ
いて説明すると、本体フレーム1の下部には、前後に間
隔をあけて1対の左右方向向きの下部ロール2(入口側
下部ロール2Aと出口側下部ロール2B)が平行に対置
され、これら下部ロール2の上方にはこれら下部ロール
2に平行に且つ両下部ロール2に対して略等距離位置に
位置する1つのトップロール3が設けられ、下部ロール
2のロール軸の両端部を支持する軸受4は、一般的な位
置調節機構5を介してトップロール3の略軸心へ向かう
斜め方向位置を微調節可能に本体フレーム1に支持さ
れ、トップロール3のロール軸3aの軸受部に対応する
左右1対の揺動アーム6が設けられ、トップロール3の
ロール軸3aの端部は対応する揺動アーム6の先端部6
bに支持され、各揺動アーム6の基端部6aは左右方向
向きの軸部材7を介して本体フレーム1に回動自在に支
持されている。
【0016】前記トップロール3のロール軸3aの両端
部の上方には1対の圧搾駆動装置8が設けられ、トップ
ロール3は両圧搾駆動装置8により揺動アーム6を介し
て下方へ圧搾駆動される。前記トップロール3と下部ロ
ール2A、2Bはピニオンギヤ9を介して連動連結さ
れ、これらロール2・3は、図示外の電動モータで図1
の矢印方向へ回転駆動可能に構成してある。また、前記
両揺動アーム6の先端部6bの下方には、これら揺動ア
ーム6の先端部6bの下限位置を規制する規制部10が
本体フレーム1に夫々設けられ、両揺動アーム6の先端
部6bを対応する規制部10に夫々当接させて下限位置
を規制した状態において、入口側の下部ロール2Aの位
置と出口側の下部ロール2Bの位置を位置調節機構5を
介して夫々微調節するようになっている。尚、符号11
は圧搾して得られたケーンジュースを回収する為の回収
箱、符号12は回収箱11からケーンジュースを外部へ
取り出す為の取出し通路である。
【0017】前記圧搾駆動装置8について説明すると、
図2・図3に示すように、本体フレーム1の上部には略
円筒状の収容部13が形成され、収容部13の上部には
本体フレーム1の上壁部の一部を構成する受部材14が
装着され、受部材14はその円周4等分位置に突出状に
設けられた4本のピン14aを本体フレーム1のガイド
溝15に係合させて上下方向に移動不能に装着され、収
容部13内には油圧シリンダ16が倒立状に設けられ、
油圧シリンダ16のシリンダ本体17の上端部には部分
球状の第1押圧部18が形成され、受部材14の下端面
には第1押圧部18を上方から受止める第1球面座19
が形成され、収容部13の下壁部13aには開口部20
が形成され、油圧シリンダ16のピストン部材21は所
定の隙間をあけて開口部20を遊嵌状に貫通して下方へ
突出され、ピストン部材21の下端部には部分球状の第
2押圧部22が形成され、揺動アーム6の先端部6bの
上面には第2押圧部22を下方から受止める第2球面座
23が形成されている。
【0018】前記油圧シリンダ16のシリンダ本体17
にはスリーブ24が内嵌され、ピストン部材21の上半
部は中空円筒状に形成され、シリンダ本体17内におい
てピストン部材21には上下1対の大径のピストン部2
1a・21bが所定距離あけて形成され、下側のピスト
ン部21bはそれに外嵌されたシールリング25を介し
てスリーブ24に油密摺動自在に装着され、上側のピス
トン部21aはスリーブ24と僅かな隙間を空けてスリ
ーブ24に摺動自在に内嵌され、シリンダ本体17内に
おいてピストン部材21の上方に作動油室26が形成さ
れ、シリンダ本体17の上端部には作動油室26内に開
口するパイプ27が接続され、パイプ27は受部材14
の中央部の挿通孔28を通って収容部13外へ繰り出さ
れ、図示外の油圧供給装置に接続されている。尚、ピス
トン部21a・21bの外径Dと上下のピストン部21
a・21bの距離Lは、D:L≒1:1に設定すること
が望ましい。
【0019】次に、前記圧搾駆動装置8の作用について
説明する。前記ケーンミルMでは、図1に矢印で示すよ
うに、ケーンミルMに投入された原料としてのケーン
を、入口側のロール3・2A間で圧搾した後、出口側の
ロール3・2B間で再度圧搾して排出するという圧搾作
業を、前後方向に直列状に配置された5〜6台のケーン
ミルMで順々に行って多段階的に砂糖ジュースを圧搾す
るが、各ケーンミルMにおけるケーン圧搾時、ケーンの
繊維含有率などに起因してトップロール3が軸部材7を
中心にして円弧軌跡を描きながら上下動し、揺動アーム
6の先端部が上下方向及び横方向へ移動する。このと
き、油圧シリンダ16の両端部の部分円弧状の第1押圧
部18及び第2押圧部22が第1球面受座19及び第2
球面受座23に沿ってスムーズに移動し、先端部6bの
横方向への移動に追従して油圧シリンダ16が傾斜動す
るので、油圧シリンダ16に大きな横力が作用すること
を確実に防止出来る。
【0020】繊維含有率の高い出口側のロール3・2A
間におけるケーン圧搾力が、入口側のロール3・2B間
におけるケーン圧搾力よりも格段に大きいことから、油
圧シリンダ16に対して比較的大きな横力が作用する
が、この横力は所定距離あけて設けられた上下1対のピ
ストン部21a・21bを介して効果的に吸収されるの
で、スリーブ24の内壁面に対するピストン部材21の
カジリや焼付きなどを確実に防止出来る。以上のよう
に、揺動アーム6の先端部6bの横方向への移動に追従
させて油圧シリンダ16を傾斜動させることにより、油
圧シリンダ16に大きな横力が作用することを確実に防
止出来こと、ピストン部21a・21bを上下方向に所
定距離あけて設けることにより、スリーブ24の内壁面
に対するピストン部材21のカジリや焼付きなどを効果
的に防止出来ること、などの効果が得られる。
【0021】尚、図4に示すように、前記油圧シリンダ
16をトップロール3に作用する圧搾反力Fの方向と略
同じ方向向きに設け、シリンダ本体17と下壁部13a
間のピストン部材21の部分に油圧シリンダ16を前記
方向に保持する断面略楔型のスペーサ部材30を遊嵌状
に外嵌してもよい。この場合、油圧シリンダ16に対し
てその軸方向に圧搾反力が作用するので、スリーブ24
の内壁面に対するピストン部材21のカジリや焼付きな
どを更に効果的に防止出来る。尚、前記両押圧部18・
22と両球面座19・23の曲率半径は同じに設定して
もよいし、両球面座19・23の曲率半径を両押圧部1
8・23の曲率半径よりも大きく設定してもよい。ま
た、前記スリーブ24は、シリンダ本体17の内壁面に
銅やクロムメッキなどを施すことで省略することが出来
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】ケーンミルの側面図である。
【図2】図1の2−2線断面図である。
【図3】圧搾駆動装置付近の縦断面図である。
【図4】変形例に係る圧搾駆動装置の図3相当図であ
る。
【符号の説明】
M ケーンミル 1 本体フレーム 2 下部ロール 3 トップロール 6 揺動アーム 6a 基端部 6b 先端部 7 ロール軸 8 圧搾駆動装置 16 油圧シリンダ 18 第1押圧部 19 第1球面座 21 ピストン部材 21a ピストン部 21b ピストン部 22 第2押圧部 23 第2球面座

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 間隔を空けて対置された1対の平行な下
    部ロールと、両下部ロールの上方に下部ロールと略平行
    に且つ両下部ロールに対して略等距離位置に配置された
    1つのトップロールと、前記3つのロールを支持するフ
    レームと、基端部においてフレームに回動自在に夫々装
    着され且つ先端部にトップロールのロール軸の両端部を
    夫々支持する1対の揺動アームと、トップロールの両端
    部に対応するフレームの部分に設けられ揺動アームを介
    してトップロールを下方へ圧搾駆動する為の1対の立向
    きの油圧シリンダとを備えたケーンミルにおいて、 前記油圧シリンダの上端部と下端部に夫々部分球状の第
    1押圧部と第2押圧部を設け、 前記フレームの上壁に第1押圧部を上方より受止める第
    1球面座を設け、 前記揺動アームの先端部の上壁に第2押圧部を下方から
    受止める第2球面座を設けたことを特徴とするケーンミ
    ルのトップロール圧搾駆動装置。
  2. 【請求項2】 前記油圧シリンダのピストン部材は、そ
    の軸方向に所定距離あけて配置された1対のピストン部
    を有し、少なくとも一方のピストン部はシリンダ内に油
    密摺動自在に装着されていることを特徴とする請求項1
    に記載のケーンミルのトップロール圧搾駆動装置。
  3. 【請求項3】 前記油圧シリンダは圧搾時トップロール
    に作用する反力と略同じ方向に傾斜状に設けられている
    ことを特徴とする請求項1に記載のケーンミルのトップ
    ロール圧搾駆動装置。
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