JPH11245096A - スライダリンクプレス - Google Patents
スライダリンクプレスInfo
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- JPH11245096A JPH11245096A JP6931398A JP6931398A JPH11245096A JP H11245096 A JPH11245096 A JP H11245096A JP 6931398 A JP6931398 A JP 6931398A JP 6931398 A JP6931398 A JP 6931398A JP H11245096 A JPH11245096 A JP H11245096A
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Links
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 9
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010273 cold forging Methods 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 238000004513 sizing Methods 0.000 description 2
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】スライドストロークの高い位置からプレス加工
の押圧力が作用しても、スライドに作用する横方向の力
が小さい構造を有し、かつ下降ストロークが遅く上昇ス
トロークが早い若干早戻りモーションとして生産性がよ
く、微小なスライドの下死点位置の補正を可能としてよ
り高精度のプレス加工の出来るスライダリンクプレスを
提供する。 【解決手段】クランク軸4のクランクピン4Aに係合
し、揺動支点軸8を中心として上下に揺動する揺動リン
ク5下面部の球面軸受5Aと、クランク軸4の下方で昇
降するスライド3上面のポイントに設けた球面軸受3A
を、両端に球部9A、9Bを有する連結リンク9を連結
するとともに、揺動支点ピン8を定量的に上下に移動さ
せてスライド3の下死点補正を行う下死点補正装置10
を設けた。
の押圧力が作用しても、スライドに作用する横方向の力
が小さい構造を有し、かつ下降ストロークが遅く上昇ス
トロークが早い若干早戻りモーションとして生産性がよ
く、微小なスライドの下死点位置の補正を可能としてよ
り高精度のプレス加工の出来るスライダリンクプレスを
提供する。 【解決手段】クランク軸4のクランクピン4Aに係合
し、揺動支点軸8を中心として上下に揺動する揺動リン
ク5下面部の球面軸受5Aと、クランク軸4の下方で昇
降するスライド3上面のポイントに設けた球面軸受3A
を、両端に球部9A、9Bを有する連結リンク9を連結
するとともに、揺動支点ピン8を定量的に上下に移動さ
せてスライド3の下死点補正を行う下死点補正装置10
を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、揺動リンクを揺動
駆動してスライドを上下動させるスライダリンクプレス
に関し、プレス加工の分野のうち、主にサイジング加
工、精密押し出し加工等の冷間鍛造加工をより高精度に
成形したい場合に効果がある。
駆動してスライドを上下動させるスライダリンクプレス
に関し、プレス加工の分野のうち、主にサイジング加
工、精密押し出し加工等の冷間鍛造加工をより高精度に
成形したい場合に効果がある。
【0002】
【従来の技術】冷間鍛造加工を行う場合は、クランクプ
レスやナックルプレス等を加工する対象製品によって選
定して使用していた。ナックルプレスとしては、例えば
特公昭51−19189のようにスライドに連結したコ
ネクチングロッドをベルクランクの一方の腕に連結し、
他方の腕の長孔にクランク軸のクランクピンに遊嵌した
滑り子を摺動自在に嵌挿したものがある。また、クラン
クプレスとしては、例えば特開昭55−48500のよ
うに、スライドの溝にクランクピンに遊嵌したメタルを
摺動自在に嵌挿したものがある。
レスやナックルプレス等を加工する対象製品によって選
定して使用していた。ナックルプレスとしては、例えば
特公昭51−19189のようにスライドに連結したコ
ネクチングロッドをベルクランクの一方の腕に連結し、
他方の腕の長孔にクランク軸のクランクピンに遊嵌した
滑り子を摺動自在に嵌挿したものがある。また、クラン
クプレスとしては、例えば特開昭55−48500のよ
うに、スライドの溝にクランクピンに遊嵌したメタルを
摺動自在に嵌挿したものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来の技術にお
ける冷間鍛造加工のうち、サイジング加工、押し出し加
工等は、スライドが上死点から下死点に至るストローク
の下死点から比較的遠い高い位置から押圧力を必要とす
る。ところが、上述のプレス機械は、いずれも高い位置
から押圧力が作用すると押圧力が上下方向に対し大きな
角度で作用し、スライドを横方向に押す分力が大きく、
高精度のプレス加工品が得られないと言う欠点がある。
また、スライドの下死点位置は、コネクチングロッドと
スライド間で構成するダイハイト調節装置によって設定
されるため、微小なスライドの下死点位置の調節作業は
困難で、安定してより高精度のプレス加工品が得られな
いと言う欠点がある。
ける冷間鍛造加工のうち、サイジング加工、押し出し加
工等は、スライドが上死点から下死点に至るストローク
の下死点から比較的遠い高い位置から押圧力を必要とす
る。ところが、上述のプレス機械は、いずれも高い位置
から押圧力が作用すると押圧力が上下方向に対し大きな
角度で作用し、スライドを横方向に押す分力が大きく、
高精度のプレス加工品が得られないと言う欠点がある。
また、スライドの下死点位置は、コネクチングロッドと
スライド間で構成するダイハイト調節装置によって設定
されるため、微小なスライドの下死点位置の調節作業は
困難で、安定してより高精度のプレス加工品が得られな
いと言う欠点がある。
【0004】本発明の目的は、上述の課題を解決し、ス
ライドストロークの高い位置からプレス加工の押圧力が
作用しても、スライドに作用する横方向の力が小さい構
造を有し、かつ下降ストロークが遅く上昇ストロークが
早い若干早戻りモーションとして生産性がよく、微小な
スライドの下死点位置の補正を可能としてより高精度の
プレス加工の出来るスライダリンクプレスを提供するこ
とにある。
ライドストロークの高い位置からプレス加工の押圧力が
作用しても、スライドに作用する横方向の力が小さい構
造を有し、かつ下降ストロークが遅く上昇ストロークが
早い若干早戻りモーションとして生産性がよく、微小な
スライドの下死点位置の補正を可能としてより高精度の
プレス加工の出来るスライダリンクプレスを提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、本発明は、回転駆動されるクランク軸の回転出力
を、揺動リンクを介して往復運動に変換し、スライドを
昇降するスライダリンクプレスにおいて、スライドの上
方のフレームに、水平方向を向けて回転自在に設けたク
ランク軸と、このクランク軸と直交する水平に近い方向
を向き、クランク軸と平行でかつ離れた位置に設けた揺
動支点ピンを中心として往復回動する揺動リンクと、ク
ランク軸のクランクピンに回転自在に嵌合し、揺動リン
クの長手方向の直線状、または上方に中心を有する円弧
状の溝に摺動自在に設けたスライダと、揺動リンクの下
面部とスライドの上面部とに両端部を首振り自在に連結
し、上下方向を向けて設けた連結リンクとでスライド駆
動装置を構成するとともに、揺動支点ピンと連結して、
揺動支点ピンの位置を上下方向に移動するスライドの下
死点補正装置を具備する。
めに、本発明は、回転駆動されるクランク軸の回転出力
を、揺動リンクを介して往復運動に変換し、スライドを
昇降するスライダリンクプレスにおいて、スライドの上
方のフレームに、水平方向を向けて回転自在に設けたク
ランク軸と、このクランク軸と直交する水平に近い方向
を向き、クランク軸と平行でかつ離れた位置に設けた揺
動支点ピンを中心として往復回動する揺動リンクと、ク
ランク軸のクランクピンに回転自在に嵌合し、揺動リン
クの長手方向の直線状、または上方に中心を有する円弧
状の溝に摺動自在に設けたスライダと、揺動リンクの下
面部とスライドの上面部とに両端部を首振り自在に連結
し、上下方向を向けて設けた連結リンクとでスライド駆
動装置を構成するとともに、揺動支点ピンと連結して、
揺動支点ピンの位置を上下方向に移動するスライドの下
死点補正装置を具備する。
【0006】上述のスライダリンクプレスにおいて、ス
ライドの下死点補正装置を、揺動支点ピンの上方でフレ
ームに固設するケースと、ケースに内設するウォームホ
イールと、ウォームホイールと係合してモータで駆動さ
れるウォーム軸と、一端部に設けたねじ部をウォームホ
イールと螺合して他端部を揺動支点ピンと連結するねじ
軸とで構成する。
ライドの下死点補正装置を、揺動支点ピンの上方でフレ
ームに固設するケースと、ケースに内設するウォームホ
イールと、ウォームホイールと係合してモータで駆動さ
れるウォーム軸と、一端部に設けたねじ部をウォームホ
イールと螺合して他端部を揺動支点ピンと連結するねじ
軸とで構成する。
【0007】また、上述のスライダリンクプレスにおい
て、スライドの下死点補正装置を、揺動支点ピンの上方
でフレームに直接、またはブラケットを介して立設する
モータと、モータと直接、またはプーリとベルトを介し
て連結するねじ軸と、一端部に設けた雌ねじ部をねじ軸
と螺合して他端部を揺動支点ピンと連結する雌ねじ部材
とで構成する。
て、スライドの下死点補正装置を、揺動支点ピンの上方
でフレームに直接、またはブラケットを介して立設する
モータと、モータと直接、またはプーリとベルトを介し
て連結するねじ軸と、一端部に設けた雌ねじ部をねじ軸
と螺合して他端部を揺動支点ピンと連結する雌ねじ部材
とで構成する。
【0008】さらには、上述のスライダリンクプレスに
おいて、スライドの下死点補正装置を、揺動支点ピンの
上方でフレームに直接、またはブラケットを介して立設
するサーボシリンダと、サーボシリンダのロッドと直
接、または中間部材を介して揺動支点ピンと連結して構
成する。
おいて、スライドの下死点補正装置を、揺動支点ピンの
上方でフレームに直接、またはブラケットを介して立設
するサーボシリンダと、サーボシリンダのロッドと直
接、または中間部材を介して揺動支点ピンと連結して構
成する。
【0009】
【作用】揺動リンクの揺動支点ピンが十分クランク軸か
ら離れているので、クランクピンに駆動されて揺動リン
クが揺動しても、揺動リンクの球面軸受の中心位置がス
ライドのポイント中心から揺動リンクの長手方向に変動
する量が極めて小さいので、連結リンクをほぼ上下方向
に保持することが可能となり、スライドの下死点補正装
置で定量的に揺動支点ピンを上下に位置調節すると、ス
ライドの下死点も調節量に比例して上下に移動し、スラ
イドの下死点位置が補正される。また、連結リンクが常
に上下方向に保持されるので、スライドに作用する押圧
力が常に上下方向を向き、スライドを横方向に押すスラ
スト力をほとんど発生させない。
ら離れているので、クランクピンに駆動されて揺動リン
クが揺動しても、揺動リンクの球面軸受の中心位置がス
ライドのポイント中心から揺動リンクの長手方向に変動
する量が極めて小さいので、連結リンクをほぼ上下方向
に保持することが可能となり、スライドの下死点補正装
置で定量的に揺動支点ピンを上下に位置調節すると、ス
ライドの下死点も調節量に比例して上下に移動し、スラ
イドの下死点位置が補正される。また、連結リンクが常
に上下方向に保持されるので、スライドに作用する押圧
力が常に上下方向を向き、スライドを横方向に押すスラ
スト力をほとんど発生させない。
【0010】
【発明の実施の形態】図1から図6は、本発明のスライ
ダリンクプレスの実施例を示す。図1から図4は、本発
明の第1実施例を示す。図1及び図2に示すように、ス
ライダリンクプレス1のフレーム2には、スライド3を
上下動自在に案内して設けている。スライド3上方のフ
レーム2には、スライダリンクプレス1の左右方向の水
平方向を向けてクランク軸4を回転自在に設けている。
スライド3のポイントに対応するクランク軸4にはクラ
ンクピン4Aを設けている。クランク軸4と直角方向に
ほぼ水平方向に伸長する揺動リンク5の長手方向の直線
状の溝6にクランクピン4Aを挿入している。揺動リン
ク5はクランク軸4と平行し、クランク軸4から所要の
距離だけ離れた後方へ、揺動支点ピン8に回動可能に保
持されている。
ダリンクプレスの実施例を示す。図1から図4は、本発
明の第1実施例を示す。図1及び図2に示すように、ス
ライダリンクプレス1のフレーム2には、スライド3を
上下動自在に案内して設けている。スライド3上方のフ
レーム2には、スライダリンクプレス1の左右方向の水
平方向を向けてクランク軸4を回転自在に設けている。
スライド3のポイントに対応するクランク軸4にはクラ
ンクピン4Aを設けている。クランク軸4と直角方向に
ほぼ水平方向に伸長する揺動リンク5の長手方向の直線
状の溝6にクランクピン4Aを挿入している。揺動リン
ク5はクランク軸4と平行し、クランク軸4から所要の
距離だけ離れた後方へ、揺動支点ピン8に回動可能に保
持されている。
【0011】スライダ7は、クランクピン4Aの上下に
2分割した構造とし、上下の分割スライダ7A、7B
は、それぞれ溝6の上面及び下面の長手方向のガイド、
またはガイド溝に摺動自在に保持され、クランクピン4
Aを中央の穴に嵌合させることによって一体となってス
ライダ7を構成する。
2分割した構造とし、上下の分割スライダ7A、7B
は、それぞれ溝6の上面及び下面の長手方向のガイド、
またはガイド溝に摺動自在に保持され、クランクピン4
Aを中央の穴に嵌合させることによって一体となってス
ライダ7を構成する。
【0012】揺動リンク5の下面部とスライド3のポイ
ント中心部には、球面軸受5A、3Aを上下方向に中心
を一致させて設け、両端の球部9A、9Bをこの球面軸
受5A、3Aとに首振り自在に連結した連結リンク9を
設けている。揺動リンク5がクランク軸4の回転に伴
い、上下に揺動すると、球面軸受5Aの中心が若干前後
方向にずれ、連結リンク9は前後に微小角だけ傾くが、
球面軸受5A、3Aにより連結は保持される。
ント中心部には、球面軸受5A、3Aを上下方向に中心
を一致させて設け、両端の球部9A、9Bをこの球面軸
受5A、3Aとに首振り自在に連結した連結リンク9を
設けている。揺動リンク5がクランク軸4の回転に伴
い、上下に揺動すると、球面軸受5Aの中心が若干前後
方向にずれ、連結リンク9は前後に微小角だけ傾くが、
球面軸受5A、3Aにより連結は保持される。
【0013】スライド3のポイント数は、図2に示す2
基以外となることもあるが、複数基設ける場合は、等長
の連結リンクをポイントと同数設け、揺動リンク5とス
ライド3を連結し、同調させればよい。
基以外となることもあるが、複数基設ける場合は、等長
の連結リンクをポイントと同数設け、揺動リンク5とス
ライド3を連結し、同調させればよい。
【0014】揺動リンク5の揺動支点ピン8は、下死点
補正装置10のねじ軸11の一端部と連結する。揺動支
点ピン8上に立設するねじ軸11は、上下動可能にフレ
ーム2に固設するケース12に嵌合し、上端部にねじ部
11Aを設けている。ケース12には、ねじ軸11のね
じ部11Aに螺合する雌ねじを中心部に設けたウォーム
ホイール13と、ウォームホイール13に係合するウォ
ーム軸14を内設する。ウォーム軸14と連結する図示
しないブレーキモータを駆動源として、ウォーム軸14
とウォームホイール13を介してねじ軸11を正/逆回
転することにより、揺動リンク5の揺動支点ピン8の位
置を所要の寸法だけ上下方向に移動して、スライド3の
下死点位置を調節する。なお、本実施例において、ウォ
ーム軸14を駆動する動力源をブレーキモータとした
が、、サーボモータ等のモータを動力源としてもよい。
補正装置10のねじ軸11の一端部と連結する。揺動支
点ピン8上に立設するねじ軸11は、上下動可能にフレ
ーム2に固設するケース12に嵌合し、上端部にねじ部
11Aを設けている。ケース12には、ねじ軸11のね
じ部11Aに螺合する雌ねじを中心部に設けたウォーム
ホイール13と、ウォームホイール13に係合するウォ
ーム軸14を内設する。ウォーム軸14と連結する図示
しないブレーキモータを駆動源として、ウォーム軸14
とウォームホイール13を介してねじ軸11を正/逆回
転することにより、揺動リンク5の揺動支点ピン8の位
置を所要の寸法だけ上下方向に移動して、スライド3の
下死点位置を調節する。なお、本実施例において、ウォ
ーム軸14を駆動する動力源をブレーキモータとした
が、、サーボモータ等のモータを動力源としてもよい。
【0015】図2に示すように、フレーム2の軸受部に
回転自在に支承されたクランク軸4の両端部には、それ
ぞれメインギヤ15、15を設け、フレーム2に回転自
在に支承した駆動軸16に設けたピニオン17、17と
噛合する。駆動軸16の一端部に回転自在に設けたフラ
イホイール18をメインモータ19で回転駆動し、フラ
イホイール18に内装した図示しないクラッチ・ブレー
キでフライホイール18の動力を接/断して駆動軸16
を回転/停止させる。
回転自在に支承されたクランク軸4の両端部には、それ
ぞれメインギヤ15、15を設け、フレーム2に回転自
在に支承した駆動軸16に設けたピニオン17、17と
噛合する。駆動軸16の一端部に回転自在に設けたフラ
イホイール18をメインモータ19で回転駆動し、フラ
イホイール18に内装した図示しないクラッチ・ブレー
キでフライホイール18の動力を接/断して駆動軸16
を回転/停止させる。
【0016】フレーム2の下部のベッド部21上にはボ
ルスタ20が固設され、スライド3の下面とボルスタ2
0の上面とに図示しない上型及び下型を取り付け、上述
のように構成されたスライド駆動装置でスライド3を昇
降して、プレス加工を行う。この時、上述のように、連
結リンク9、9が上下方向から微小角だけ倒れるだけ
で、ほとんど直立しているので、クランクピン4Aから
伝達される動力は、ほとんど全てスライド3の押圧力と
なり、スライド3を横方向に押すスラスト力が発生しな
い。と同時に、図1に示す下死点補正装置10により、
揺動リンク5の揺動支点ピン8を上下に所要距離だけ移
動させると、この移動距離に比例したスライド3の下死
点の微小な補正量が得られる。
ルスタ20が固設され、スライド3の下面とボルスタ2
0の上面とに図示しない上型及び下型を取り付け、上述
のように構成されたスライド駆動装置でスライド3を昇
降して、プレス加工を行う。この時、上述のように、連
結リンク9、9が上下方向から微小角だけ倒れるだけ
で、ほとんど直立しているので、クランクピン4Aから
伝達される動力は、ほとんど全てスライド3の押圧力と
なり、スライド3を横方向に押すスラスト力が発生しな
い。と同時に、図1に示す下死点補正装置10により、
揺動リンク5の揺動支点ピン8を上下に所要距離だけ移
動させると、この移動距離に比例したスライド3の下死
点の微小な補正量が得られる。
【0017】図3は、本発明の第2実施例を示す。本第
2実施例は、上述の図1に示す第1実施例における揺動
リンク5の長手方向に設けた溝6を、クランクピン4A
の上下に2分割した分割スライダ7A、7Bを摺動自在
に嵌合した上方に中心を有する円弧状の溝26を形成し
た以外は、下死点補正装置10を含め、第1実施例と同
じ構成であり、説明を略す。
2実施例は、上述の図1に示す第1実施例における揺動
リンク5の長手方向に設けた溝6を、クランクピン4A
の上下に2分割した分割スライダ7A、7Bを摺動自在
に嵌合した上方に中心を有する円弧状の溝26を形成し
た以外は、下死点補正装置10を含め、第1実施例と同
じ構成であり、説明を略す。
【0018】なお、第1実施例の溝6の形状を直線状と
する揺動リンク5を設けたスライダリンクプレス1と、
第2実施例の溝26の形状を円弧状とする揺動リンク2
5を設けたスライダリンクプレス1Aのストローク曲線
は、いずれもスライド3の下降ストロークが遅くて下降
域が長く、上昇ストロークが早く上昇域が短いが、円弧
の曲率半径Rとクランクピン4Aのクランク軸4に対す
る偏心量rとの比が大きくなるに従って、下降ストロー
クが短くなり、クランクモーションに近づく。
する揺動リンク5を設けたスライダリンクプレス1と、
第2実施例の溝26の形状を円弧状とする揺動リンク2
5を設けたスライダリンクプレス1Aのストローク曲線
は、いずれもスライド3の下降ストロークが遅くて下降
域が長く、上昇ストロークが早く上昇域が短いが、円弧
の曲率半径Rとクランクピン4Aのクランク軸4に対す
る偏心量rとの比が大きくなるに従って、下降ストロー
クが短くなり、クランクモーションに近づく。
【0019】図4は、揺動リンク(5)の揺動支点ピン
(8)の上下方向の移動量を横軸とし、スライド(3)
の下死点補正量を縦軸として表した線図の一例である。
上述の構成を有するので、揺動支点ピン(8)の移動量
とスライド(3)の下死点補正量とが比例している。従
って、スライド(3)の下死点位置は、通常作業におけ
る連結リンク(9)とスライド(3)間で構成するダイ
ハイト調節装置によって設定する以外に、下死点補正装
置(10)により微小なスライド(3)の下死点位置の
調節が可能となり、安定してより高精度のプレス加工品
が得られる。
(8)の上下方向の移動量を横軸とし、スライド(3)
の下死点補正量を縦軸として表した線図の一例である。
上述の構成を有するので、揺動支点ピン(8)の移動量
とスライド(3)の下死点補正量とが比例している。従
って、スライド(3)の下死点位置は、通常作業におけ
る連結リンク(9)とスライド(3)間で構成するダイ
ハイト調節装置によって設定する以外に、下死点補正装
置(10)により微小なスライド(3)の下死点位置の
調節が可能となり、安定してより高精度のプレス加工品
が得られる。
【0020】図5は、第1実施例におけるスライド駆動
装置に別の下死点補正装置10Aを設けた第3実施例を
示す。スライド駆動装置は、第1実施例と同じ構成であ
り、説明を略す。揺動支点ピン8の上方のフレーム2に
はブラケット28が固設し、このブラケット28にはね
じ軸29を設けたサーボモータ30が立設する。ねじ軸
29は、揺動支点ピン8と連結して揺動支点ピン8上に
立設する雌ねじ部材31と螺合する。雌ねじ部材31
は、ねじ軸29側にねじ軸29と螺合する雌ねじ部31
Aを有し、外周部をブラケット28に摺動自在に嵌合し
て、サーボモータ30の正/逆回転駆動によりブラケッ
ト28に案内されて昇降して、揺動リンク5の揺動支点
ピン8の位置を所要の寸法だけ上下方向に移動して、ス
ライド3の下死点位置を調節する。なお、本実施例にお
いては、サーボモータ30をねじ軸29に直接設けた
が、ねじ軸29の軸端とサーボモータ30の軸部にプー
リを設け、ベルトを介してサーボモータ30の動力をね
じ軸29に伝達してもよい。また、本実施例の動力源を
サーボモータ30としたが、ギヤードモータ等を動力源
としてもよい。
装置に別の下死点補正装置10Aを設けた第3実施例を
示す。スライド駆動装置は、第1実施例と同じ構成であ
り、説明を略す。揺動支点ピン8の上方のフレーム2に
はブラケット28が固設し、このブラケット28にはね
じ軸29を設けたサーボモータ30が立設する。ねじ軸
29は、揺動支点ピン8と連結して揺動支点ピン8上に
立設する雌ねじ部材31と螺合する。雌ねじ部材31
は、ねじ軸29側にねじ軸29と螺合する雌ねじ部31
Aを有し、外周部をブラケット28に摺動自在に嵌合し
て、サーボモータ30の正/逆回転駆動によりブラケッ
ト28に案内されて昇降して、揺動リンク5の揺動支点
ピン8の位置を所要の寸法だけ上下方向に移動して、ス
ライド3の下死点位置を調節する。なお、本実施例にお
いては、サーボモータ30をねじ軸29に直接設けた
が、ねじ軸29の軸端とサーボモータ30の軸部にプー
リを設け、ベルトを介してサーボモータ30の動力をね
じ軸29に伝達してもよい。また、本実施例の動力源を
サーボモータ30としたが、ギヤードモータ等を動力源
としてもよい。
【0021】図6は、第3実施例のスライド駆動装置の
溝6の形状を直線状とする揺動リンク5を、第2実施例
と同様に溝26の形状を円弧状とする揺動リンク25と
してスライド駆動装置を構成する第4実施例を示す。
溝6の形状を直線状とする揺動リンク5を、第2実施例
と同様に溝26の形状を円弧状とする揺動リンク25と
してスライド駆動装置を構成する第4実施例を示す。
【0022】図7は、第1実施例におけるスライド駆動
装置にさらに別の下死点補正装置10Bを設けた第5実
施例を示す。スライド駆動装置は、第1実施例と同じ構
成であり、説明を略す。揺動支点ピン8の上方のフレー
ム2にはブラケット32が固設し、このブラケット32
にはサーボシリンダ33が立設し、サーボシリンダ33
のロッド33Aの先端部にはクレビス34が設けられ、
揺動リンク5の揺動支点ピン8と連結する。図示しない
制御装置からの信号をもらってサーボシリンダ33のロ
ッド33Aが設定した所要のストローク量を移動する
と、このサーボシリンダ33の作動ストローク量と同調
して、揺動リンク5の揺動支点ピン8の位置を所要の寸
法だけ上下方向に移動して、スライド3の下死点位置を
調節する。
装置にさらに別の下死点補正装置10Bを設けた第5実
施例を示す。スライド駆動装置は、第1実施例と同じ構
成であり、説明を略す。揺動支点ピン8の上方のフレー
ム2にはブラケット32が固設し、このブラケット32
にはサーボシリンダ33が立設し、サーボシリンダ33
のロッド33Aの先端部にはクレビス34が設けられ、
揺動リンク5の揺動支点ピン8と連結する。図示しない
制御装置からの信号をもらってサーボシリンダ33のロ
ッド33Aが設定した所要のストローク量を移動する
と、このサーボシリンダ33の作動ストローク量と同調
して、揺動リンク5の揺動支点ピン8の位置を所要の寸
法だけ上下方向に移動して、スライド3の下死点位置を
調節する。
【0023】図8は、第5実施例のスライド駆動装置の
溝6の形状を直線状とする揺動リンク5を、第2実施例
と同様に溝26の形状を円弧状とする揺動リンク25と
してスライド駆動装置を構成する第6実施例を示す。
溝6の形状を直線状とする揺動リンク5を、第2実施例
と同様に溝26の形状を円弧状とする揺動リンク25と
してスライド駆動装置を構成する第6実施例を示す。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、揺動リンクの揺動支点ピンをクランク軸から
出来るだけ離して設けるとともに、連結リンクを上下方
向に向けて設けたことにより、揺動支点ピンの上下方向
の移動量とスライドの下死点の変位とが比例し、微小な
下死点の補正を定量的に容易に行える。さらに、スライ
ドをクランクピンで駆動する押圧力をほとんど100%
の効率で伝達出来、スライドにスラスト力をほとんど発
生させないので、より高精度のプレス加工が可能とな
る。
によれば、揺動リンクの揺動支点ピンをクランク軸から
出来るだけ離して設けるとともに、連結リンクを上下方
向に向けて設けたことにより、揺動支点ピンの上下方向
の移動量とスライドの下死点の変位とが比例し、微小な
下死点の補正を定量的に容易に行える。さらに、スライ
ドをクランクピンで駆動する押圧力をほとんど100%
の効率で伝達出来、スライドにスラスト力をほとんど発
生させないので、より高精度のプレス加工が可能とな
る。
【図1】本発明の第1実施例におけるスライダリンクプ
レスの要部側面図
レスの要部側面図
【図2】同じく、要部正面図
【図3】本発明の第2実施例におけるスライダリンクプ
レスの要部正面図
レスの要部正面図
【図4】本発明の揺動支点ピンの変位とスライドの下死
点変位との関係図
点変位との関係図
【図5】本発明の第3実施例におけるスライダリンクプ
レスの要部正面図
レスの要部正面図
【図6】本発明の第4実施例におけるスライダリンクプ
レスの要部側面図
レスの要部側面図
【図7】本発明の第5実施例におけるスライダリンクプ
レスの要部側面図
レスの要部側面図
【図8】本発明の第6実施例におけるスライダリンクプ
レスの要部側面図
レスの要部側面図
1、1Aはスライダリンクプレス、2はフレーム、3は
スライド、3Aは球面軸受、4はクランク軸、4Aはク
ランクピン、5は揺動リンク、5Aは球面軸受、6、6
Aは溝、7はスライダ、7A、7Bは分割スライダ、8
は揺動支点ピン、9は連結リンク、9A、9Bは球部、
10、10A、10Bは下死点補正装置、11はねじ
軸、11Aはねじ部、12はケース、13はウォームホ
イール、14はウォーム軸、15はメインギヤ、16は
駆動軸、17はピニオン、18はフライホイール、19
はメインモータ、20はボルスタ、21はベッド部、2
5は揺動リンク、26は溝、27はスライダ、27A、
27Bは分割スライダ、28はブラケット、29はねじ
軸、30はサーボモータ、31雌ねじ部材、31Aは雌
ねじ部、32はブラケット、33はサーボシリンダ、3
3Aはロッド、34はクレビス、である。
スライド、3Aは球面軸受、4はクランク軸、4Aはク
ランクピン、5は揺動リンク、5Aは球面軸受、6、6
Aは溝、7はスライダ、7A、7Bは分割スライダ、8
は揺動支点ピン、9は連結リンク、9A、9Bは球部、
10、10A、10Bは下死点補正装置、11はねじ
軸、11Aはねじ部、12はケース、13はウォームホ
イール、14はウォーム軸、15はメインギヤ、16は
駆動軸、17はピニオン、18はフライホイール、19
はメインモータ、20はボルスタ、21はベッド部、2
5は揺動リンク、26は溝、27はスライダ、27A、
27Bは分割スライダ、28はブラケット、29はねじ
軸、30はサーボモータ、31雌ねじ部材、31Aは雌
ねじ部、32はブラケット、33はサーボシリンダ、3
3Aはロッド、34はクレビス、である。
Claims (4)
- 【請求項1】回転駆動されるクランク軸の回転出力を、
揺動リンクを介して往復運動に変換し、スライドを昇降
するスライダリンクプレスにおいて、(イ)スライドの
上方のフレームに、水平方向を向けて回転自在に設けた
クランク軸と、(ロ)このクランク軸と直交する水平に
近い方向を向き、前記クランク軸と平行でかつ離れた位
置に設けた揺動支点ピンを中心として往復回動する揺動
リンクと、(ハ)前記クランク軸のクランクピンに回転
自在に嵌合し、前記揺動リンクの長手方向の直線状、ま
たは上方に中心を有する円弧状の溝に摺動自在に設けた
スライダと、(ニ)前記揺動リンクの下面部と前記スラ
イドの上面部とに両端部を首振り自在に連結し、上下方
向を向けて設けた連結リンクと、でスライド駆動装置を
構成するとともに、(ホ)前記揺動支点ピンと連結し
て、揺動支点ピンの位置を上下方向に移動するスライド
の下死点補正装置を、具備したことを特徴とするスライ
ダリンクプレス。 - 【請求項2】請求項1において、スライドの下死点補正
装置を、(イ)前記揺動支点ピンの上方でフレームに固
設するケースと、(ロ)ケースに内設するウォームホイ
ールと、(ハ)ウォームホイールと係合してモータで駆
動されるウォーム軸と、(ニ)一端部に設けたねじ部を
ウォームホイールと螺合して他端部を前記揺動支点ピン
と連結するねじ軸と、で構成したことを特徴とするスラ
イダリンクプレス。 - 【請求項3】請求項1において、スライドの下死点補正
装置を、(イ)前記揺動支点ピンの上方でフレームに直
接、またはブラケットを介して立設するモータと、
(ロ)モータと直接、またはプーリとベルトを介して連
結するねじ軸と、(ハ)一端部に設けた雌ねじ部をねじ
軸と螺合して他端部を前記揺動支点ピンと連結する雌ね
じ部材と、で構成したことを特徴とするスライダリンク
プレス。 - 【請求項4】請求項1において、スライドの下死点補正
装置を、前記揺動支点ピンの上方でフレームに直接、ま
たはブラケットを介して立設するサーボシリンダと、サ
ーボシリンダのロッドと直接、または中間部材を介して
前記揺動支点ピンと連結して構成したことを特徴とする
スライダリンクプレス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6931398A JPH11245096A (ja) | 1998-03-04 | 1998-03-04 | スライダリンクプレス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6931398A JPH11245096A (ja) | 1998-03-04 | 1998-03-04 | スライダリンクプレス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11245096A true JPH11245096A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=13398957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6931398A Pending JPH11245096A (ja) | 1998-03-04 | 1998-03-04 | スライダリンクプレス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11245096A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1174255A3 (en) * | 2000-07-21 | 2002-04-17 | Aida Engineering Co., Ltd. | Slider link press |
| KR100439013B1 (ko) * | 2002-10-31 | 2004-07-05 | 정갑선 | 프레스의 슬라이드 구동장치 |
| JP2007136528A (ja) * | 2005-11-22 | 2007-06-07 | Kyoei Technica Kk | ストローク可変装置 |
| JP2010269338A (ja) * | 2009-05-21 | 2010-12-02 | Sugihara Press Kenkyusho:Kk | プレス機 |
| JP2012196683A (ja) * | 2011-03-18 | 2012-10-18 | Yamada Dobby Co Ltd | プレス機 |
| JP2014200844A (ja) * | 2013-04-05 | 2014-10-27 | 株式会社吉野機械製作所 | 汎用プレス装置 |
| CN106273624A (zh) * | 2016-08-26 | 2017-01-04 | 邵鹏程 | 一种畜牧业用闩凸轮式羊毛压实装置 |
| CN114147462A (zh) * | 2021-11-27 | 2022-03-08 | 杭州职业技术学院 | 一种可调式无撞击薄轴承压装设备 |
| CN115538786A (zh) * | 2022-11-03 | 2022-12-30 | 陈学义 | 一种混凝土密实用混凝土振动系统及振动方法 |
-
1998
- 1998-03-04 JP JP6931398A patent/JPH11245096A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1174255A3 (en) * | 2000-07-21 | 2002-04-17 | Aida Engineering Co., Ltd. | Slider link press |
| US6662715B2 (en) | 2000-07-21 | 2003-12-16 | Aida Engineering Co., Ltd. | Slider link press |
| CN1315637C (zh) * | 2000-07-21 | 2007-05-16 | 爱达工程株式会社 | 滑块联杆式压力机 |
| KR100439013B1 (ko) * | 2002-10-31 | 2004-07-05 | 정갑선 | 프레스의 슬라이드 구동장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040223 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040628 |