JPH0522871Y2 - - Google Patents
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- JPH0522871Y2 JPH0522871Y2 JP2648488U JP2648488U JPH0522871Y2 JP H0522871 Y2 JPH0522871 Y2 JP H0522871Y2 JP 2648488 U JP2648488 U JP 2648488U JP 2648488 U JP2648488 U JP 2648488U JP H0522871 Y2 JPH0522871 Y2 JP H0522871Y2
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- Japan
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- light emitting
- emitting element
- turned
- transistor
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 35
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、赤外線遮断式盗難検出器等の発光素
子の発光駆動に用いられる発光素子駆動回路に関
する。
子の発光駆動に用いられる発光素子駆動回路に関
する。
[従来の技術]
従来、発光素子としてLEDを用いた赤外線遮
断式盗難検出器にあつては、発光素子を備えた発
光ユニツトに対し所定の警戒距離を離して受光素
子を備えた受光ユニツトを対向して設置し、侵入
者による赤外線ビームの遮断を検知して盗難警報
を出すようにしている。
断式盗難検出器にあつては、発光素子を備えた発
光ユニツトに対し所定の警戒距離を離して受光素
子を備えた受光ユニツトを対向して設置し、侵入
者による赤外線ビームの遮断を検知して盗難警報
を出すようにしている。
ところで、このような赤外線遮断式盗難検出器
にあつては、近年、駐車場のような広い範囲を監
視するため、第3図に示すように、発光素子1を
備えた発光ユニツト2と受光素子3を備えた受光
ユニツト4との間に中継ユニツト5を配置し、発
光ユニツト2からの赤外線ビームを中継ユニツト
5の受光素子6で受光すると共に受光素子7の受
光出力が正常に得られている時に発光素子7を発
光駆動し、中継ユニツト5の発光素子7からの赤
外線ビームを受光ユニツト4の受光素子3で受光
して監視するようにしたシステムが考えられてい
る。
にあつては、近年、駐車場のような広い範囲を監
視するため、第3図に示すように、発光素子1を
備えた発光ユニツト2と受光素子3を備えた受光
ユニツト4との間に中継ユニツト5を配置し、発
光ユニツト2からの赤外線ビームを中継ユニツト
5の受光素子6で受光すると共に受光素子7の受
光出力が正常に得られている時に発光素子7を発
光駆動し、中継ユニツト5の発光素子7からの赤
外線ビームを受光ユニツト4の受光素子3で受光
して監視するようにしたシステムが考えられてい
る。
このようなシステム構成において、発光ユニツ
ト2と受光ユニツト4との間に設置される中継ユ
ニツト5に対しては商用電源による電源供給が困
難な場合が多いことから、中継ユニツト5に太陽
電池8を設け、太陽電池8によつて中継ユニツト
5の電源回路9に電源を供給して受光素子6及び
発光素子7を駆動することが考えられている。
ト2と受光ユニツト4との間に設置される中継ユ
ニツト5に対しては商用電源による電源供給が困
難な場合が多いことから、中継ユニツト5に太陽
電池8を設け、太陽電池8によつて中継ユニツト
5の電源回路9に電源を供給して受光素子6及び
発光素子7を駆動することが考えられている。
第4図は第3図のシステム構成において発光ユ
ニツト2及び中継ユニツト5の発光素子1,7の
発光駆動に用いられる発光素子駆動回路の従来例
を示した回路ブロツク図である。
ニツト2及び中継ユニツト5の発光素子1,7の
発光駆動に用いられる発光素子駆動回路の従来例
を示した回路ブロツク図である。
第4図において、10は発振回路であり、太陽
光や蛍光灯等のノイズ光の影響を除去するため通
常、500Hzの発振周波数が設定され、発振回路1
0の発振出力によりトランジスタQ1のオン、オ
フ制御し、トランジスタQ1のコレクタに直列接
続したLEDである発光素子12を間欠的に発光
駆動している。またトランジスタQ1による発光
素子12の駆動電流はトランジスタQ2によつて
定電流制御される。
光や蛍光灯等のノイズ光の影響を除去するため通
常、500Hzの発振周波数が設定され、発振回路1
0の発振出力によりトランジスタQ1のオン、オ
フ制御し、トランジスタQ1のコレクタに直列接
続したLEDである発光素子12を間欠的に発光
駆動している。またトランジスタQ1による発光
素子12の駆動電流はトランジスタQ2によつて
定電流制御される。
[考案が解決しようとする課題]
しかしながら、第3図に示した中継ユニツト5
の発光素子7は太陽電池8により電源供給を受け
て駆動されることから、中継ユニツト5を安定的
に動作させるためには消費電力を可能な限り少な
くする必要があり、第4図に示した従来の発光素
子駆動回路では消費電力を充分に低減できない問
題があつた。
の発光素子7は太陽電池8により電源供給を受け
て駆動されることから、中継ユニツト5を安定的
に動作させるためには消費電力を可能な限り少な
くする必要があり、第4図に示した従来の発光素
子駆動回路では消費電力を充分に低減できない問
題があつた。
本考案は、このような従来の問題点に鑑みてな
されたもので、電力消費がより少ない発光素子駆
動回路を提供することを目的とする。
されたもので、電力消費がより少ない発光素子駆
動回路を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するため本考案にあつては、
LEDでなる発光素子と、所定周波数の発振出力
を生ずる発振回路と、前記発光素子に直列接続さ
れ前記発振回路の発振出力によりオン、オフ制御
される第1のスイツチング素子と、前記発光素子
に流れる電流値を予め定めた基準値と比較する比
較手段と、前記発光素子の電源供給側に接続され
前記比較手段により発光電流値が基準値より小さ
い時の比較出力でオンされると共に基準値以上の
時の比較出力でオフされる第2のスイツチング素
子を有するチヨツパ手段とを設けるようにしたも
のである。
LEDでなる発光素子と、所定周波数の発振出力
を生ずる発振回路と、前記発光素子に直列接続さ
れ前記発振回路の発振出力によりオン、オフ制御
される第1のスイツチング素子と、前記発光素子
に流れる電流値を予め定めた基準値と比較する比
較手段と、前記発光素子の電源供給側に接続され
前記比較手段により発光電流値が基準値より小さ
い時の比較出力でオンされると共に基準値以上の
時の比較出力でオフされる第2のスイツチング素
子を有するチヨツパ手段とを設けるようにしたも
のである。
[作用]
このような構成を備えた本考案の発光素子駆動
回路にあつては、発振回路の発振出力により第1
のスイツチング手段がオンして発光素子に流れる
電流値が比較手段の基準値に達すると、チヨツパ
手段に設けた第2のスイツチング素子がオフし、
第2のスイツチング手段がオフする前のオン状態
でチヨツパ手段にチヤージされた電力により発光
素子が第1のスイツチング手段がオンしているあ
いだ発光駆動される。
回路にあつては、発振回路の発振出力により第1
のスイツチング手段がオンして発光素子に流れる
電流値が比較手段の基準値に達すると、チヨツパ
手段に設けた第2のスイツチング素子がオフし、
第2のスイツチング手段がオフする前のオン状態
でチヨツパ手段にチヤージされた電力により発光
素子が第1のスイツチング手段がオンしているあ
いだ発光駆動される。
このため、電源の消費電力はチヨツパ手段に設
けた第2のスイツチング素子のオン時間に流れる
駆動電流が決まる値に低減することができ、太陽
電池等により電源供給を行なつたとしても、消費
電力が大幅に低減されて安定した発光駆動を保証
することができる。
けた第2のスイツチング素子のオン時間に流れる
駆動電流が決まる値に低減することができ、太陽
電池等により電源供給を行なつたとしても、消費
電力が大幅に低減されて安定した発光駆動を保証
することができる。
[実施例]
第1図は本考案の一実施例を示した回路ブロツ
ク図である。
ク図である。
第1図において、10は発振回路であり、太陽
光や蛍光灯等のノイズ光の影響を防止するために
例えば500Hzの発振周波数が設定されている。発
振回路10の出力は抵抗R1とR2でなるベース
バイアス回路を介して第1のスイツチング手段と
してのトランジスタQ10のベースに接続され、
トランジスタQ10は発振回路10の発振出力に
よりオン、オフ制御される。トランジスタQ10
のコレクタには電流検出用の抵抗R3を介して
LEDでなる発光素子12が直列接続される。
光や蛍光灯等のノイズ光の影響を防止するために
例えば500Hzの発振周波数が設定されている。発
振回路10の出力は抵抗R1とR2でなるベース
バイアス回路を介して第1のスイツチング手段と
してのトランジスタQ10のベースに接続され、
トランジスタQ10は発振回路10の発振出力に
よりオン、オフ制御される。トランジスタQ10
のコレクタには電流検出用の抵抗R3を介して
LEDでなる発光素子12が直列接続される。
14は比較手段としてのコンパレータであり、
マイナス入力端子に発振回路10の発振出力を抵
抗R4とR5で分圧した予め定めた基準電圧
Vrefが設定される。プラス入力端子には抵抗R
6を介して抵抗R3で検出された発光素子12の
電流値に応じた検出電圧が入力される。
マイナス入力端子に発振回路10の発振出力を抵
抗R4とR5で分圧した予め定めた基準電圧
Vrefが設定される。プラス入力端子には抵抗R
6を介して抵抗R3で検出された発光素子12の
電流値に応じた検出電圧が入力される。
更に、発光素子12の電源供給側にはチヨツパ
回路16が設けられる。チヨツパ回路16は第2
のスイツチング手段としてのトランジスタQ20
に続いてチヨークコイル18を直列接続し、チヨ
ークコイル18の一次側にダイオードD1のカソ
ード側を接続し、また、チヨークコイル18の二
次側にコンデンサC1を接続している。
回路16が設けられる。チヨツパ回路16は第2
のスイツチング手段としてのトランジスタQ20
に続いてチヨークコイル18を直列接続し、チヨ
ークコイル18の一次側にダイオードD1のカソ
ード側を接続し、また、チヨークコイル18の二
次側にコンデンサC1を接続している。
チヨツパ回路16に設けたトランジスタQ20
のベースにはコンパレータ14の出力が抵抗R7
を介して接続され、トランジスタQ20のエミツ
タとベース間にはバイアス電流を流す抵抗R8が
接続されている。
のベースにはコンパレータ14の出力が抵抗R7
を介して接続され、トランジスタQ20のエミツ
タとベース間にはバイアス電流を流す抵抗R8が
接続されている。
コンパレータ14は発光素子12の電流値で決
まる抵抗R3による検出電圧が基準電圧Vrefよ
り小さいときLレベル出力を生じ、トランジスタ
Q20にベース電流を流してトランジスタQ20
をオン状態とする。一方、発光素子12の電流値
に対応した抵抗R3の検出電圧が基準電圧Vref
以上となると、コンパレータ14の出力はHレベ
ルとなり、トランジスタQ20のベース電流を遮
断することで、トランジスタQ20をオフ状態と
する。
まる抵抗R3による検出電圧が基準電圧Vrefよ
り小さいときLレベル出力を生じ、トランジスタ
Q20にベース電流を流してトランジスタQ20
をオン状態とする。一方、発光素子12の電流値
に対応した抵抗R3の検出電圧が基準電圧Vref
以上となると、コンパレータ14の出力はHレベ
ルとなり、トランジスタQ20のベース電流を遮
断することで、トランジスタQ20をオフ状態と
する。
次に、第1図の動作を第2図の信号波形図を参
照して説明する。
照して説明する。
まず、第2図aに示すように、発振回路10の
発振波形は予め設定した500Hzの発振周波数で決
まる発振周期毎に所定パルス幅の発振出力をトラ
ンジスタQ10に出力する。この発振出力を受け
てトランジスタQ10がオンすることにより発光
素子12に電流が流れ始める。発光素子12に電
流が流れ初める初期状態にあつては、電流が少な
いことから抵抗R3による検出電圧は基準電圧
Vrefより小さく、コンパレータ14の出力はL
レベルにあり、チヨツパ回路16に設けたトラン
ジスタQ20はオン状態にある。このためチヨツ
パ回路16のトランジスタQ20、チヨークコイ
ル18を通つて発光素子12に電流が流れ、発光
素子12の発光駆動が開始される。
発振波形は予め設定した500Hzの発振周波数で決
まる発振周期毎に所定パルス幅の発振出力をトラ
ンジスタQ10に出力する。この発振出力を受け
てトランジスタQ10がオンすることにより発光
素子12に電流が流れ始める。発光素子12に電
流が流れ初める初期状態にあつては、電流が少な
いことから抵抗R3による検出電圧は基準電圧
Vrefより小さく、コンパレータ14の出力はL
レベルにあり、チヨツパ回路16に設けたトラン
ジスタQ20はオン状態にある。このためチヨツ
パ回路16のトランジスタQ20、チヨークコイ
ル18を通つて発光素子12に電流が流れ、発光
素子12の発光駆動が開始される。
トランジスタQ10をオンしてから時間が経過
するにつれて発光素子12を流れる電流値が増加
し、抵抗R3の検出電圧が基準電圧Vrefに達す
るとコンパレータ14の出力がHレベルとなり、
チヨツパ回路16のトランジスタQ20をオフす
る。
するにつれて発光素子12を流れる電流値が増加
し、抵抗R3の検出電圧が基準電圧Vrefに達す
るとコンパレータ14の出力がHレベルとなり、
チヨツパ回路16のトランジスタQ20をオフす
る。
チヨツパ回路16のトランジスタQ20がオフ
すると、それまでのオン状態でコンデンサC1に
蓄えられた電荷の放電による放電電流が発光素子
12に流れると同時にトランジスタQ20のカツ
トオフによりチヨークコイル18に発生した逆起
電力がダイオードD1を通じて発光素子12に流
れ、トランジスタQ20をオフしてもチヨツパ回
路16に蓄積されたエネルギーによつて発光素子
12に発光電流が流れ続ける。そして、トランジ
スタQ10に対する発振回路10からの発振出力
が断たれるとトランジスタQ10がオフし、発光
素子12の発光駆動を停止して次の発振出力に備
えるようになる。
すると、それまでのオン状態でコンデンサC1に
蓄えられた電荷の放電による放電電流が発光素子
12に流れると同時にトランジスタQ20のカツ
トオフによりチヨークコイル18に発生した逆起
電力がダイオードD1を通じて発光素子12に流
れ、トランジスタQ20をオフしてもチヨツパ回
路16に蓄積されたエネルギーによつて発光素子
12に発光電流が流れ続ける。そして、トランジ
スタQ10に対する発振回路10からの発振出力
が断たれるとトランジスタQ10がオフし、発光
素子12の発光駆動を停止して次の発振出力に備
えるようになる。
このため、第2図bに示すようにチヨツパ回路
16のトランジスタQ20が発振波形の立ち上が
りに同期して短時間オンした後にオフに戻つて
も、発光素子12の電流は同図cに示すように発
振波形のオン時間に亘つて流れ続けるようにな
る。
16のトランジスタQ20が発振波形の立ち上が
りに同期して短時間オンした後にオフに戻つて
も、発光素子12の電流は同図cに示すように発
振波形のオン時間に亘つて流れ続けるようにな
る。
尚、トランジスタQ20がオフした後の蓄積エ
ネルギーによる発光駆動中にエネルギー消費によ
り電流が低下しても、規定電流以下となつたとき
にコンパレータ14の出力がLレベルとなつて再
びトランジスタQ20をオンし、これを繰り返す
ことでトランジスタQ10のオン中は常に発光電
流を流すことができる。
ネルギーによる発光駆動中にエネルギー消費によ
り電流が低下しても、規定電流以下となつたとき
にコンパレータ14の出力がLレベルとなつて再
びトランジスタQ20をオンし、これを繰り返す
ことでトランジスタQ10のオン中は常に発光電
流を流すことができる。
従つて、発光素子12を発光駆動するための電
源の消費電力は、トランジスタQ20のオン時間
で決まり、従来のように発振波形のオン時間に亘
つて発光素子12を定電流駆動していた場合に比
べ、電源の電力消費を大幅に低減することができ
る。
源の消費電力は、トランジスタQ20のオン時間
で決まり、従来のように発振波形のオン時間に亘
つて発光素子12を定電流駆動していた場合に比
べ、電源の電力消費を大幅に低減することができ
る。
尚、第1図の実施例は第3図に示したように太
陽電池により電源を供給する場合の発光素子駆動
回路に好適であるが、これに限定されず通常の発
光ユニツトに用いる発光素子駆動回路としても良
いことは勿論である。また、本考案の発光素子駆
動回路は、赤外線遮断式盗難検出器に限定され
ず、低消費電力が要求される適宜の発光素子駆動
回路にそのまま利用することができる。
陽電池により電源を供給する場合の発光素子駆動
回路に好適であるが、これに限定されず通常の発
光ユニツトに用いる発光素子駆動回路としても良
いことは勿論である。また、本考案の発光素子駆
動回路は、赤外線遮断式盗難検出器に限定され
ず、低消費電力が要求される適宜の発光素子駆動
回路にそのまま利用することができる。
[考案の効果]
以上説明してきたように本考案によれば、発振
回路の発振出力により第1のスイツチング手段が
オンして発光素子に流れる電流値が比較手段の基
準値に達すると、チヨツパ手段に設けた第2のス
イツチング素子がオフし、第2のスイツチング素
子がオフする前のオン状態でチヨツパ手段にチヤ
ージされた電力により発光素子が第1のスイツチ
ング手段がオンしている間発光駆動されるため、
発光素子の発光駆動に用いる電流の消費電力を大
幅に低減することができ、太陽電池等によつて電
源を供給する場合であつても安定した発光駆動を
保証することができる。
回路の発振出力により第1のスイツチング手段が
オンして発光素子に流れる電流値が比較手段の基
準値に達すると、チヨツパ手段に設けた第2のス
イツチング素子がオフし、第2のスイツチング素
子がオフする前のオン状態でチヨツパ手段にチヤ
ージされた電力により発光素子が第1のスイツチ
ング手段がオンしている間発光駆動されるため、
発光素子の発光駆動に用いる電流の消費電力を大
幅に低減することができ、太陽電池等によつて電
源を供給する場合であつても安定した発光駆動を
保証することができる。
第1図は本考案の一実施例を示した回路ブロツ
ク図;第2図は第1図の動作を示した信号波形
図;第3図は従来システムの説明図;第4図は従
来の発光素子駆動回路の回路ブロツク図である。 10……発振回路、12……発光素子
(LED)、14……コンパレータ、16……チヨ
ツパ回路、18……チヨークコイル、Q10……
トランジスタ(第1のスイツチング手段)、Q2
0……トランジスタ(第2のスイツチング手段)、
D1……ダイオード、C1……コンデンサ、R1
〜R9……抵抗。
ク図;第2図は第1図の動作を示した信号波形
図;第3図は従来システムの説明図;第4図は従
来の発光素子駆動回路の回路ブロツク図である。 10……発振回路、12……発光素子
(LED)、14……コンパレータ、16……チヨ
ツパ回路、18……チヨークコイル、Q10……
トランジスタ(第1のスイツチング手段)、Q2
0……トランジスタ(第2のスイツチング手段)、
D1……ダイオード、C1……コンデンサ、R1
〜R9……抵抗。
Claims (1)
- LEDでなる発光素子と、所定周波数の発振出
力を生ずる発振回路と、前記発光素子に直列接続
され前記発振回路の発振出力によりオン、オフ制
御される第1のスイツチング手段と、前記発光素
子に流れる電流値を予め定めた基準値と比較する
比較手段と、前記発光素子の電源供給側に接続さ
れ前記比較手段により発光電流値が基準値より小
さい時の比較出力でオンされると共に基準値以上
のときの比較出力でオフされる第2のスイツチン
グ手段を有するチヨツパ手段とを備えたことを特
徴とする発光素子駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2648488U JPH0522871Y2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2648488U JPH0522871Y2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01135383U JPH01135383U (ja) | 1989-09-18 |
| JPH0522871Y2 true JPH0522871Y2 (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=31248153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2648488U Expired - Lifetime JPH0522871Y2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522871Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP2648488U patent/JPH0522871Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01135383U (ja) | 1989-09-18 |
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