JPH05228758A - 溝加工方法 - Google Patents
溝加工方法Info
- Publication number
- JPH05228758A JPH05228758A JP3494292A JP3494292A JPH05228758A JP H05228758 A JPH05228758 A JP H05228758A JP 3494292 A JP3494292 A JP 3494292A JP 3494292 A JP3494292 A JP 3494292A JP H05228758 A JPH05228758 A JP H05228758A
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- JP
- Japan
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- groove
- tool
- machining
- work
- cutting tool
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 8
- 238000003754 machining Methods 0.000 title abstract description 18
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 4
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Milling Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 マシニングセンタは回転工具により加工する
という概念を変えて、ワークに直線状の溝を能率良く高
精度に加工できる溝加工方法を提供する。 【構成】 マシニングセンタの主軸頭11に装着された主
軸12の先端部に工具ホルダ13のテーパシャンク13a を嵌
着する。この工具ホルダ13の前面に穿設されたバイト嵌
着穴14に、溝加工用バイト15の軸部16を嵌着する。工具
ホルダ13に螺入されたねじ17の先端により、バイト15の
軸部16に形成された平面加工部18を押圧し、バイト15を
固定する。先ずワークWに穴Hをボーリング加工し、次
にこの穴Hの内径面に前記バイト15の切刃31により溝G
を加工する。この溝加工時は、主軸12を回転させること
なくZ方向に往復運動させて、バイト15の刃先32により
ワークWにZ方向の溝Gを加工する。その際の刃先32の
切込み量は、主軸頭11のY方向の移動量により設定す
る。
という概念を変えて、ワークに直線状の溝を能率良く高
精度に加工できる溝加工方法を提供する。 【構成】 マシニングセンタの主軸頭11に装着された主
軸12の先端部に工具ホルダ13のテーパシャンク13a を嵌
着する。この工具ホルダ13の前面に穿設されたバイト嵌
着穴14に、溝加工用バイト15の軸部16を嵌着する。工具
ホルダ13に螺入されたねじ17の先端により、バイト15の
軸部16に形成された平面加工部18を押圧し、バイト15を
固定する。先ずワークWに穴Hをボーリング加工し、次
にこの穴Hの内径面に前記バイト15の切刃31により溝G
を加工する。この溝加工時は、主軸12を回転させること
なくZ方向に往復運動させて、バイト15の刃先32により
ワークWにZ方向の溝Gを加工する。その際の刃先32の
切込み量は、主軸頭11のY方向の移動量により設定す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マシニングセンタを使
用する溝加工方法に関するものである。
用する溝加工方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図7(A)(B)に示されるよう
に、ワーク内径面1に回り止めピン挿入用の半円溝2を
マシニングセンタの加工により設ける場合は、先ず素材
内径面3と重複しないように素材に小孔4をドリル加工
してから、素材内径面3を拡大するように取り代5を内
径加工して前記小孔4を半円溝2にしている。
に、ワーク内径面1に回り止めピン挿入用の半円溝2を
マシニングセンタの加工により設ける場合は、先ず素材
内径面3と重複しないように素材に小孔4をドリル加工
してから、素材内径面3を拡大するように取り代5を内
径加工して前記小孔4を半円溝2にしている。
【0003】その際に、現状は、半円溝2の精度を確保
するために、ドリル加工、内径部エンドミルによる
円弧切削、エンドミルによる仕上加工の3工程で半円
溝2の加工を行なっている。
するために、ドリル加工、内径部エンドミルによる
円弧切削、エンドミルによる仕上加工の3工程で半円
溝2の加工を行なっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記内径面の取り代5
は、ドリル加工時に素材内径面3の肉が破れることを防
止するために多く付けられているが、素材寸法によって
は肉が破れ、ドリルが破損もしくは小孔4が曲がる不具
合があり、前記のように内径加工後にエンドミルで半円
溝2の曲りを修正しているので、加工条件を高く設定で
きないとともに、多くの加工時間を費やしている。
は、ドリル加工時に素材内径面3の肉が破れることを防
止するために多く付けられているが、素材寸法によって
は肉が破れ、ドリルが破損もしくは小孔4が曲がる不具
合があり、前記のように内径加工後にエンドミルで半円
溝2の曲りを修正しているので、加工条件を高く設定で
きないとともに、多くの加工時間を費やしている。
【0005】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、マシニングセンタは回転工具により加工するとい
う概念を変えて、ワークに直線状の溝を能率良く高精度
に加工できる溝加工方法を提供することを目的とするも
のである。
ので、マシニングセンタは回転工具により加工するとい
う概念を変えて、ワークに直線状の溝を能率良く高精度
に加工できる溝加工方法を提供することを目的とするも
のである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、マシニングセ
ンタの主軸の回転を停止したまま、主軸とワークとの相
対的位置関係を変化させることにより、主軸に装着され
たバイトによりワークに直線状の溝を加工する溝加工方
法である。
ンタの主軸の回転を停止したまま、主軸とワークとの相
対的位置関係を変化させることにより、主軸に装着され
たバイトによりワークに直線状の溝を加工する溝加工方
法である。
【0007】
【作用】本発明は、主軸を回転することなくバイトまた
はワークを相対的に移動することにより、ワーク内径面
またはワーク外面に主軸方向または主軸に対し一定角度
の溝を直線状に加工する。
はワークを相対的に移動することにより、ワーク内径面
またはワーク外面に主軸方向または主軸に対し一定角度
の溝を直線状に加工する。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図1乃至図6に示される実施
例を参照して詳細に説明する。
例を参照して詳細に説明する。
【0009】図1に示されるように、マシニングセンタ
の主軸頭11に主軸12が回転自在に装着され、この主軸12
の先端部に工具ホルダ13のテーパシャンク13a が嵌着さ
れ、そのプルスタッド13b に引張力が付与されている。
この工具ホルダ13の前面に穿設されたバイト嵌着穴14に
溝加工用バイト15の軸部16が嵌着され、工具ホルダ13に
螺入されたねじ17の先端により、バイト15の軸部16に形
成された平面加工部18が押圧され、バイト15が固定され
ている。
の主軸頭11に主軸12が回転自在に装着され、この主軸12
の先端部に工具ホルダ13のテーパシャンク13a が嵌着さ
れ、そのプルスタッド13b に引張力が付与されている。
この工具ホルダ13の前面に穿設されたバイト嵌着穴14に
溝加工用バイト15の軸部16が嵌着され、工具ホルダ13に
螺入されたねじ17の先端により、バイト15の軸部16に形
成された平面加工部18が押圧され、バイト15が固定され
ている。
【0010】図2または図3に示されるように、前記マ
シニングセンタは、ベッド21の上部に設けられたガイド
レール22に沿って、割出しテーブル23がX方向に移動自
在に設けられ、このテーブル23にパレット24が嵌着さ
れ、このパレット24上にワーク(図示せず)が取付けら
れている。
シニングセンタは、ベッド21の上部に設けられたガイド
レール22に沿って、割出しテーブル23がX方向に移動自
在に設けられ、このテーブル23にパレット24が嵌着さ
れ、このパレット24上にワーク(図示せず)が取付けら
れている。
【0011】一方、前記ベッド21の後部にはY方向に立
設されたコラム25が図示しないガイドレールに沿ってZ
方向に移動自在に設けられ、このコラム25に沿って前記
主軸頭11がY方向に移動自在に設けられている。コラム
25の一側には自動工具交換装置(ATC)26が配設さ
れ、このATC26により図示しない工具マガジンから前
記主軸12に対して工具ホルダに装着された工具が供給さ
れる。
設されたコラム25が図示しないガイドレールに沿ってZ
方向に移動自在に設けられ、このコラム25に沿って前記
主軸頭11がY方向に移動自在に設けられている。コラム
25の一側には自動工具交換装置(ATC)26が配設さ
れ、このATC26により図示しない工具マガジンから前
記主軸12に対して工具ホルダに装着された工具が供給さ
れる。
【0012】図4に示されるように、前記バイト15は、
軸部16の先端に蝶形の切刃31が一体に設けられ、この切
刃31の両側に加工溝形の刃先32が成形されたものであ
る。この刃先32から半径方向に対するすくい角αと、軸
方向に対する逃げ角γとが設けられている。前記切刃31
の中央には半円形の切欠部33が設けられ、この切欠部33
の内側にバイト成形上のセンタ穴34が設けられている。
軸部16の先端に蝶形の切刃31が一体に設けられ、この切
刃31の両側に加工溝形の刃先32が成形されたものであ
る。この刃先32から半径方向に対するすくい角αと、軸
方向に対する逃げ角γとが設けられている。前記切刃31
の中央には半円形の切欠部33が設けられ、この切欠部33
の内側にバイト成形上のセンタ穴34が設けられている。
【0013】このバイト15は、その形状から明らかなよ
うに工具剛性が高く、特に溝幅の狭く深い加工に使用す
るバイトにおいては、工具剛性をドリルやエンドミルに
比し格段に大きくすることが可能であり、その分、加工
精度、加工能率で優れている。また、溝幅の広いものに
ついても、機械剛性を考慮した条件で加工すれば、マシ
ニングセンタでの加工が可能である。
うに工具剛性が高く、特に溝幅の狭く深い加工に使用す
るバイトにおいては、工具剛性をドリルやエンドミルに
比し格段に大きくすることが可能であり、その分、加工
精度、加工能率で優れている。また、溝幅の広いものに
ついても、機械剛性を考慮した条件で加工すれば、マシ
ニングセンタでの加工が可能である。
【0014】次に、この実施例の作用を説明する。
【0015】図1に示されるように、先ずワークWに穴
Hをボーリング加工し、次にこの穴Hの内径面に前記バ
イト15の切刃31により溝Gを加工する。この溝加工時
は、主軸12を回転させることなくコラム25をZ方向に往
復運動させて、バイト15の刃先32によりワークWにZ方
向の溝Gを加工する。
Hをボーリング加工し、次にこの穴Hの内径面に前記バ
イト15の切刃31により溝Gを加工する。この溝加工時
は、主軸12を回転させることなくコラム25をZ方向に往
復運動させて、バイト15の刃先32によりワークWにZ方
向の溝Gを加工する。
【0016】その際の刃先32の切込み量は、コラム25に
沿った主軸頭11のY方向の移動量により設定するが、刃
先32の向きによってはテーブル23のX方向の移動量によ
り設定する場合もある。
沿った主軸頭11のY方向の移動量により設定するが、刃
先32の向きによってはテーブル23のX方向の移動量によ
り設定する場合もある。
【0017】このように、この加工法は、内径ボーリ
ング、溝加工の2工程により加工可能となり、従来の
加工法に比し能率面で大幅な改善が可能である。さら
に、この加工法は、素材内径の加工代が最小となるばか
りでなく、従来のようなドリルおよびエンドミルによる
断続加工がなくなることにより、加工精度の向上も図れ
る。
ング、溝加工の2工程により加工可能となり、従来の
加工法に比し能率面で大幅な改善が可能である。さら
に、この加工法は、素材内径の加工代が最小となるばか
りでなく、従来のようなドリルおよびエンドミルによる
断続加工がなくなることにより、加工精度の向上も図れ
る。
【0018】図5はワークWの穴Hの内径面に溝を加工
する場合を示し、Aは角溝G1を加工する場合、BはV溝
G2を加工する場合、Cは複数の溝G1を加工する場合であ
る。
する場合を示し、Aは角溝G1を加工する場合、BはV溝
G2を加工する場合、Cは複数の溝G1を加工する場合であ
る。
【0019】図6はワークWの外面に溝を加工する場合
を示し、Aは角溝G3を加工する場合、Bは半円溝G4を加
工する場合、Cは複数の溝G4を加工する場合である。
を示し、Aは角溝G3を加工する場合、Bは半円溝G4を加
工する場合、Cは複数の溝G4を加工する場合である。
【0020】さらに、前記蝶形切刃31の両側にある刃先
32の形状を異形に成形しておけば、そのバイト15を回動
するのみで使用する刃先形状を簡単に変えることがで
き、一つのワークに複合形状の溝加工が可能である。
32の形状を異形に成形しておけば、そのバイト15を回動
するのみで使用する刃先形状を簡単に変えることがで
き、一つのワークに複合形状の溝加工が可能である。
【0021】なお、以上の実施例では、コラム25をZ方
向に往復運動することによりバイト15をZ方向に往復運
動したが、割出しテーブル23をZ方向にも移動できるマ
シニングセンタの場合は、ワークの方をZ方向に往復運
動するようにして溝加工を行ってもよい。さらに、コラ
ム固定で主軸12のみをZ方向に移動できるマシニングセ
ンタの場合は、主軸12のみをZ方向に往復運動すればよ
い。
向に往復運動することによりバイト15をZ方向に往復運
動したが、割出しテーブル23をZ方向にも移動できるマ
シニングセンタの場合は、ワークの方をZ方向に往復運
動するようにして溝加工を行ってもよい。さらに、コラ
ム固定で主軸12のみをZ方向に移動できるマシニングセ
ンタの場合は、主軸12のみをZ方向に往復運動すればよ
い。
【0022】また、溝加工の方向は、マシニングセンタ
での主軸12と平行のZ方向のみに限定されるものではな
く、このZ方向の移動と、前記X方向の移動またはY方
向の移動とを組合せることにより、Z方向に対し一定角
度の溝を直線状に加工するようにしてもよい。
での主軸12と平行のZ方向のみに限定されるものではな
く、このZ方向の移動と、前記X方向の移動またはY方
向の移動とを組合せることにより、Z方向に対し一定角
度の溝を直線状に加工するようにしてもよい。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、マシニングセンタでは
回転工具により加工するという既成概念を覆して、マシ
ニングセンタの主軸を回転せずに停止したまま、主軸と
ワークとの相対的位置関係を変化させることにより、主
軸に装着されたバイトによりワークの加工面に直線状の
溝を直接加工するから、また、従来の溝加工に使用され
ていたドリルやエンドミル等の回転工具に比し前記バイ
トは工具剛性を大きくすることが可能であるから、高能
率かつ高精度の溝加工を行うことができる。また、前記
バイトの刃先形状を選択することにより半円溝に限定さ
れない種々の断面形状の溝を加工することができる。
回転工具により加工するという既成概念を覆して、マシ
ニングセンタの主軸を回転せずに停止したまま、主軸と
ワークとの相対的位置関係を変化させることにより、主
軸に装着されたバイトによりワークの加工面に直線状の
溝を直接加工するから、また、従来の溝加工に使用され
ていたドリルやエンドミル等の回転工具に比し前記バイ
トは工具剛性を大きくすることが可能であるから、高能
率かつ高精度の溝加工を行うことができる。また、前記
バイトの刃先形状を選択することにより半円溝に限定さ
れない種々の断面形状の溝を加工することができる。
【図1】本発明の溝加工方法に使用されるマシニングセ
ンタの主軸およびバイトの一実施例を示す側面図であ
る。
ンタの主軸およびバイトの一実施例を示す側面図であ
る。
【図2】同上マシニングセンタの正面図である。
【図3】同上マシニングセンタの平面図である。
【図4】Aは同上マシニングセンタの主軸に装着された
バイトの側面図、Bはその平面図、Cはその正面図であ
る。
バイトの側面図、Bはその平面図、Cはその正面図であ
る。
【図5】ワーク内径面に形成された種々の溝形状A,
B,Cを示す断面図である。
B,Cを示す断面図である。
【図6】ワーク外面に形成された種々の溝形状A,B,
Cを示す断面図である。
Cを示す断面図である。
【図7】Aは従来の溝加工方法を示すワークの半径方向
断面図、Bはその軸方向断面図である。
断面図、Bはその軸方向断面図である。
12 主軸 15 バイト W ワーク G 溝
Claims (1)
- 【請求項1】 マシニングセンタの主軸の回転を停止し
たまま、主軸とワークとの相対的位置関係を変化させる
ことにより、主軸に装着されたバイトによりワークに直
線状の溝を加工することを特徴とする溝加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3494292A JPH05228758A (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | 溝加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3494292A JPH05228758A (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | 溝加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05228758A true JPH05228758A (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=12428232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3494292A Pending JPH05228758A (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | 溝加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05228758A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2655535C2 (ru) * | 2015-11-10 | 2018-05-28 | Сергей Константинович Елгаев | Способ обработки отверстия с продольными внутренними пазами на фрезерном станке с чпу |
| RU2655532C2 (ru) * | 2015-11-10 | 2018-05-28 | Сергей Константинович Елгаев | Способ обработки массивных сепараторов роликовых подшипников |
-
1992
- 1992-02-21 JP JP3494292A patent/JPH05228758A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2655535C2 (ru) * | 2015-11-10 | 2018-05-28 | Сергей Константинович Елгаев | Способ обработки отверстия с продольными внутренними пазами на фрезерном станке с чпу |
| RU2655532C2 (ru) * | 2015-11-10 | 2018-05-28 | Сергей Константинович Елгаев | Способ обработки массивных сепараторов роликовых подшипников |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990512 |