JPH0522901Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0522901Y2 JPH0522901Y2 JP1986098517U JP9851786U JPH0522901Y2 JP H0522901 Y2 JPH0522901 Y2 JP H0522901Y2 JP 1986098517 U JP1986098517 U JP 1986098517U JP 9851786 U JP9851786 U JP 9851786U JP H0522901 Y2 JPH0522901 Y2 JP H0522901Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eyepiece
- adjustment
- support frame
- cam
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は接眼部の調整ができる内視鏡の接眼装
置に関する。
置に関する。
一般に、内視鏡は挿入部と操作部とから構成さ
れ、この操作部には接眼装置が設けられている。
この接眼装置には、一端を挿入部の先端に設けら
れた観察窓に対向させたイメージガイドの他端部
が保持されているとともに、このイメージガイド
の他端面に対向してピント合せ可能に接眼レンズ
が保持されてなる。したがつて、この接眼レンズ
を覗きピント合せをすることにより、観察窓から
イメージガイドを通つて接眼レンズで結像された
像、すなわちイメージガイドの端面像を観察する
ことができるようになつている。
れ、この操作部には接眼装置が設けられている。
この接眼装置には、一端を挿入部の先端に設けら
れた観察窓に対向させたイメージガイドの他端部
が保持されているとともに、このイメージガイド
の他端面に対向してピント合せ可能に接眼レンズ
が保持されてなる。したがつて、この接眼レンズ
を覗きピント合せをすることにより、観察窓から
イメージガイドを通つて接眼レンズで結像された
像、すなわちイメージガイドの端面像を観察する
ことができるようになつている。
ところで、接眼装置に導かれて保持されるイメ
ージガイドの端部は、接眼レンズの軸線に対する
同心度、接眼レンズの軸線方向に対する出射端面
の位置、入射端面の像に対する出射端面の像の回
転方向のずれおよび出射端面の傾きなどを調整す
ることができるようにしなければ、接眼レンズを
介して良好な像を観察することができない。
ージガイドの端部は、接眼レンズの軸線に対する
同心度、接眼レンズの軸線方向に対する出射端面
の位置、入射端面の像に対する出射端面の像の回
転方向のずれおよび出射端面の傾きなどを調整す
ることができるようにしなければ、接眼レンズを
介して良好な像を観察することができない。
しかしながら、上記イメージガイドの端部を保
持する取付け枠を調整する場合、この取付け枠が
これを支持する部材と干渉しないようにする必要
がある。
持する取付け枠を調整する場合、この取付け枠が
これを支持する部材と干渉しないようにする必要
がある。
また、上記イメージガイドの端部を保持する取
付枠を調整ねじで傾き調整する場合、光軸方向の
位置合せも同時に行なわなければならない。この
ため、一方を定めても他方を調節するときに再び
狂うことが起き、簡単には調整することができな
かつた。
付枠を調整ねじで傾き調整する場合、光軸方向の
位置合せも同時に行なわなければならない。この
ため、一方を定めても他方を調節するときに再び
狂うことが起き、簡単には調整することができな
かつた。
本考案は上記問題点に着目してなされたもの
で、その目的とするところはイメージガイドの端
部の調整、特に傾き調整を容易かつ確実に行なう
ことができる内視鏡の接眼装置を提供することに
ある。
で、その目的とするところはイメージガイドの端
部の調整、特に傾き調整を容易かつ確実に行なう
ことができる内視鏡の接眼装置を提供することに
ある。
〔問題点を解決するための手段および作用〕
上記問題点を解決するために本考案はイメージ
ガイドの端部を取り付ける取付枠を支持枠に対し
て支持ねじを介して支持するとともに、上記取付
枠と支持枠とを直接に接触させずに離間して配設
したものである。このため、支持枠に取付枠が干
渉せず、調整を容易かつ正確に行なうことができ
る。
ガイドの端部を取り付ける取付枠を支持枠に対し
て支持ねじを介して支持するとともに、上記取付
枠と支持枠とを直接に接触させずに離間して配設
したものである。このため、支持枠に取付枠が干
渉せず、調整を容易かつ正確に行なうことができ
る。
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明
する。第1図中1は内視鏡で、この内視鏡1は挿
入部2と操作部3とからなる。挿入部2は可撓管
部4の先端に湾曲管部5を介して先端構成部6が
設けられてなり、この先端構成部6の先端面には
観察窓7と照明窓8が設けられているとともに鉗
子チヤンネル9が開口している。上記操作部3に
は、湾曲管部5を湾曲操作する操作ノブ10、送
気送水切換弁11、吸引操作弁12、上記鉗子チ
ヤンネル9と連通する鉗子挿入口体13、上記観
察窓7と後述するごとく光学的に接続された接眼
装置14および図示せぬ光源装置に接続されこの
光源装置からの照明光を上記照明窓から出射させ
るライトガイド(図示せず)が挿通されたユニバ
ーサルコード15が設けられている。
する。第1図中1は内視鏡で、この内視鏡1は挿
入部2と操作部3とからなる。挿入部2は可撓管
部4の先端に湾曲管部5を介して先端構成部6が
設けられてなり、この先端構成部6の先端面には
観察窓7と照明窓8が設けられているとともに鉗
子チヤンネル9が開口している。上記操作部3に
は、湾曲管部5を湾曲操作する操作ノブ10、送
気送水切換弁11、吸引操作弁12、上記鉗子チ
ヤンネル9と連通する鉗子挿入口体13、上記観
察窓7と後述するごとく光学的に接続された接眼
装置14および図示せぬ光源装置に接続されこの
光源装置からの照明光を上記照明窓から出射させ
るライトガイド(図示せず)が挿通されたユニバ
ーサルコード15が設けられている。
上記接眼装置14は第2図に示すように構成さ
れている。すなわち、操作部3の本体16には取
付孔17が設けられ、この取付孔17の周辺部に
形成された凹部18には下端に鍔19を有しこの
鍔19を介して上記本体16にねじ20で固定さ
れた保持筒21が設けられている。なお、ねじ2
0は接眼装置14を電気的にフロートさせるセラ
ミツク製絶縁部材22を介してナツト23で本体
16に固定されている。保持筒体21には調整筒
24が軸方向に変位可能に挿入されている。この
調整筒24の外周面には断面V字状の第1の係合
溝25が形成され、この第1の係合溝25には上
記保持筒体21の周壁に螺挿された複数の第1の
調整ねじ26の錐状をなした先端部が係合してい
る。したがつて、第1の調整ねじ26をねじ込め
ば上記調整筒24を変位させることができるよう
になつている。
れている。すなわち、操作部3の本体16には取
付孔17が設けられ、この取付孔17の周辺部に
形成された凹部18には下端に鍔19を有しこの
鍔19を介して上記本体16にねじ20で固定さ
れた保持筒21が設けられている。なお、ねじ2
0は接眼装置14を電気的にフロートさせるセラ
ミツク製絶縁部材22を介してナツト23で本体
16に固定されている。保持筒体21には調整筒
24が軸方向に変位可能に挿入されている。この
調整筒24の外周面には断面V字状の第1の係合
溝25が形成され、この第1の係合溝25には上
記保持筒体21の周壁に螺挿された複数の第1の
調整ねじ26の錐状をなした先端部が係合してい
る。したがつて、第1の調整ねじ26をねじ込め
ば上記調整筒24を変位させることができるよう
になつている。
上記調整筒24内には第1の筒部27aと第2
の筒部27bとが連結されてなる支持枠27が挿
入されている。この支持枠27の第1の筒部27
aの外周面には鍔28が設けられ、第2の筒部2
7bの外周面には段部29およびこの段部29と
連続して第2の係合溝30が形成されている。上
記鍔28と上記保持筒21が上端面との間には支
持枠27を上昇方向に付勢するばね31が介装さ
れ、上記段部29は調整筒24の内周面に突設さ
れた突起32と係合して支持枠27が上記ばね3
1の付勢力によつて上昇するのを規制し、さらに
第2の係合溝30には調整筒24の周壁に螺挿さ
れた複数の第2の調整ねじ33……(1個のみ図
示)が係合している。したがつて、支持枠27は
第1の調整ねじ26……を調節することにより調
整筒24とともに上下方向(軸方向)に変位する
とともに、第2の調整ねじ33……を調節するこ
とによつて径方向に変位するようになつている。
なお、上記保持筒体21の周壁には、調整筒24
の軸方向の位置決めがされたならば、これを保持
筒体21に固定する固定ねじ34が螺挿されてい
る。
の筒部27bとが連結されてなる支持枠27が挿
入されている。この支持枠27の第1の筒部27
aの外周面には鍔28が設けられ、第2の筒部2
7bの外周面には段部29およびこの段部29と
連続して第2の係合溝30が形成されている。上
記鍔28と上記保持筒21が上端面との間には支
持枠27を上昇方向に付勢するばね31が介装さ
れ、上記段部29は調整筒24の内周面に突設さ
れた突起32と係合して支持枠27が上記ばね3
1の付勢力によつて上昇するのを規制し、さらに
第2の係合溝30には調整筒24の周壁に螺挿さ
れた複数の第2の調整ねじ33……(1個のみ図
示)が係合している。したがつて、支持枠27は
第1の調整ねじ26……を調節することにより調
整筒24とともに上下方向(軸方向)に変位する
とともに、第2の調整ねじ33……を調節するこ
とによつて径方向に変位するようになつている。
なお、上記保持筒体21の周壁には、調整筒24
の軸方向の位置決めがされたならば、これを保持
筒体21に固定する固定ねじ34が螺挿されてい
る。
上記支持枠27には取付枠35が挿入されてい
る。この取付枠35は保護筒部35aおよびこの
上端に形成された保護筒部35aよりも大径な把
持筒部36とからなり、把持筒部36を支持枠2
7の上端から突出させ保護筒部35aの上端部外
周が上記支持枠27に螺挿された複数たとえば3
本の支持ねじ37……によつて揺動可能に支持さ
れている。そして、この取付枠35は、支持枠2
7の第2の筒部27bの外周壁に螺挿された複数
の第3の調整ねじ38……(1個のみ図示)によ
り上記支持ねじ37……を支点として強制的に傾
きを調整することができるようになつている。ま
た、取付枠35にはイメージガイド39の端部が
挿通され、硬質部40によつて被覆されたイメー
ジガイド39の末端部は上記把持筒部36に嵌入
され、固定ねじ41……によつて固定されてい
る。イメージガイド39の端面は把持筒部36の
上面と面一にされ、ここにはマスク42が固着さ
れている。このマスク42は第3図に示すように
リング状をなしていて、内径部と外径部とにそれ
ぞれ像の上下、裏表を示す指標43a,43bが
設けられ、また外径部にはマスク42を固着させ
るときに回転させるのに便利な切欠44……が複
数形成されている。また、把持筒部36の上面、
すなわちイメージガイド39の出射端面は保護材
45を介して透明カバー46で覆われ、この透明
カバー46は把持筒部36に螺着された押え体4
7で保持されている。なお、取付枠35の支持ね
じ37……による支持枠27に対する軸方向の位
置決めは、支持枠27の上端面と把持筒部36の
下面との間の隙間48に図示せぬスペーサを入れ
て行なわれる。
る。この取付枠35は保護筒部35aおよびこの
上端に形成された保護筒部35aよりも大径な把
持筒部36とからなり、把持筒部36を支持枠2
7の上端から突出させ保護筒部35aの上端部外
周が上記支持枠27に螺挿された複数たとえば3
本の支持ねじ37……によつて揺動可能に支持さ
れている。そして、この取付枠35は、支持枠2
7の第2の筒部27bの外周壁に螺挿された複数
の第3の調整ねじ38……(1個のみ図示)によ
り上記支持ねじ37……を支点として強制的に傾
きを調整することができるようになつている。ま
た、取付枠35にはイメージガイド39の端部が
挿通され、硬質部40によつて被覆されたイメー
ジガイド39の末端部は上記把持筒部36に嵌入
され、固定ねじ41……によつて固定されてい
る。イメージガイド39の端面は把持筒部36の
上面と面一にされ、ここにはマスク42が固着さ
れている。このマスク42は第3図に示すように
リング状をなしていて、内径部と外径部とにそれ
ぞれ像の上下、裏表を示す指標43a,43bが
設けられ、また外径部にはマスク42を固着させ
るときに回転させるのに便利な切欠44……が複
数形成されている。また、把持筒部36の上面、
すなわちイメージガイド39の出射端面は保護材
45を介して透明カバー46で覆われ、この透明
カバー46は把持筒部36に螺着された押え体4
7で保持されている。なお、取付枠35の支持ね
じ37……による支持枠27に対する軸方向の位
置決めは、支持枠27の上端面と把持筒部36の
下面との間の隙間48に図示せぬスペーサを入れ
て行なわれる。
また、上記保持筒体21には、この外周面に下
端部を嵌合させて周方向に複数で軸方向に2個所
が固定ねじ49により固定された接眼筒50が設
けられている。この接眼筒50内には接眼レンズ
51を保持したレンズホルダ52が上下動自在に
挿入されている。接眼筒50の上端面には、中央
部分に接眼筒50の外径寸法よりも小径な第1の
透孔51aが穿設され周辺部に上下方向に突出す
る収納壁52aを有し、この収納壁52aの下端
から複数の爪部53……が径方向外方に向つて突
設された接続板54がねじ55によつて固定され
ている。この接続板54上には、上面に凹溝56
が形成された中間板57が内周面にめねじ58a
が形成された押え板58を介してねじ59で上記
接眼筒50に固定され、上記押え板58の内周め
ねじ58aには第2の透孔60が穿設されこの第
2の透孔60にカバーガラス61がリング62に
よつて保持された取付け板63が螺着されてい
る。この取付け板63には複数の係合孔64……
が形成され、この係合孔64……を介して取付け
板63を押え板58から外し、カバーガラス61
を容易に交換することができるようになつてい
る。また、中間板57の周辺部はアール部57a
に形成され、術者がカバーガラス61に目を当て
たときに目がいたくなつたり、眼鏡を傷付けるな
どのことを防止するようにしている。なお、接続
板54と中間板57との間は第1のOリング65
で液密性が保たれ、中間板57と取付板63との
間は第2のOリング66で液密性が保たれてい
る。また、レンズホルダ52と上記接続板54と
の間にはレンズホルダ52を下方へ付勢するばね
67が設けられている。
端部を嵌合させて周方向に複数で軸方向に2個所
が固定ねじ49により固定された接眼筒50が設
けられている。この接眼筒50内には接眼レンズ
51を保持したレンズホルダ52が上下動自在に
挿入されている。接眼筒50の上端面には、中央
部分に接眼筒50の外径寸法よりも小径な第1の
透孔51aが穿設され周辺部に上下方向に突出す
る収納壁52aを有し、この収納壁52aの下端
から複数の爪部53……が径方向外方に向つて突
設された接続板54がねじ55によつて固定され
ている。この接続板54上には、上面に凹溝56
が形成された中間板57が内周面にめねじ58a
が形成された押え板58を介してねじ59で上記
接眼筒50に固定され、上記押え板58の内周め
ねじ58aには第2の透孔60が穿設されこの第
2の透孔60にカバーガラス61がリング62に
よつて保持された取付け板63が螺着されてい
る。この取付け板63には複数の係合孔64……
が形成され、この係合孔64……を介して取付け
板63を押え板58から外し、カバーガラス61
を容易に交換することができるようになつてい
る。また、中間板57の周辺部はアール部57a
に形成され、術者がカバーガラス61に目を当て
たときに目がいたくなつたり、眼鏡を傷付けるな
どのことを防止するようにしている。なお、接続
板54と中間板57との間は第1のOリング65
で液密性が保たれ、中間板57と取付板63との
間は第2のOリング66で液密性が保たれてい
る。また、レンズホルダ52と上記接続板54と
の間にはレンズホルダ52を下方へ付勢するばね
67が設けられている。
一方、上記接眼筒50の外周には大径部68a
と小径部68bとを有し小径部68bにカム孔6
8が穿設された撮影カム筒69が回転自在に設け
られている。この撮影カム筒69には回転規制溝
70が穿設され、ここには上記接眼筒50に螺着
されたピン71が係合し、このピン71によつて
撮影カム筒69の回転角度を規制するようになつ
ている。この撮影カム筒69の外周には、上部が
複数の段部72……によつて階段状に拡径された
仕切筒73が下端部を上記接眼筒50にねじ74
で固定して設けられている。また、撮影カム筒6
9と上記段部72の上面との間には、撮影カム筒
69を上方に付勢するばね75が介装されてい
る。なお、段部72の上面にはテフロンなどの潤
滑性材料によつて形成された2枚のリング状シー
ト76,76が設けられ、これらシート76,7
6の接合面が撮影カム筒69が回転することによ
りすべるようになつている。さらに、仕切筒73
の外周にはカム溝77が形成された視度カム筒7
8が回転自在に設けられ、この視度カム筒78の
外周には第3のOリング78aを介して視度調節
リング79が液密な状態で回転自在に設けられて
いる。視度調節リング79にはその内周面に突出
して連動ピン80が設けられ、この連動ピン80
は上記視度カム筒78に形成された係合溝81に
係合している。したがつて、視度調節リング79
を回転させればこれに視度カム筒78が連動する
ようになつている。なお、上記視度カム筒78の
上面には第3のOリング78aが落ち込むのを防
止するリング78bが設けられ、さらに視度カム
筒78はレンズ枠52を下方へ付勢するばね67
よりも強いばね78cで上方に付勢されている。
また、視度カム筒78のカム溝77には、レンズ
ホルダ52から突設されたカムピン82が上記接
眼筒50と仕切筒73に穿設された通孔183,
183および撮影カム筒69に形成されたカム孔
68を介して係合している。したがつて、視度カ
ム筒78を回転させれば、カムピン82がカム溝
77に沿つて上下動するので、このカムピン82
にレンズホルダ52が連動するようになつてい
る。さらに、仕切筒73の上端と上記接続板54
の収納壁52aの下端との間には撮影リング83
が第4、第5のOリング84a,85aを介して
液密な状態で回転自在に設けられている。この撮
影リング83の周壁には一端を内周面に、他端を
外周面に突出させた連動ピン84が設けられ、こ
の連動ピン84の一端は上記撮影カム筒69の大
径部68aに形成された溝85に係合している。
また、連動ピン84の他端は、上記接続板54の
爪部53……にパヨネツト方式によつて取着され
る撮影アダプタ85bに係合する。そして、この
撮影アダプタ85bを固定するために所定角度回
動させると、撮影リング83が連動ピン84を介
して回動し、これに撮影カム筒69が連動する。
撮影カム筒69が回動することによつてこれに形
成されたカム孔68によりカムピン82とともに
レンズホルダ52が上昇させられ、このレンズホ
ルダ52に保持された接眼レンズ51が撮影位置
に移動するようになつている。上記撮影アダプタ
85bには図示せぬカメラが連結されるようにな
つていて、カメラを撮影アダプタ85bに連結す
ると、このカメラには上記接続板54の凹溝56
に植設された接点ピン86が電気的に接触するよ
うになつている。この接点ピン86はカメラに種
種の撮影信号を送るためのもので、そのリード線
87は上記接点ピン86に半田付けされ、この半
田部分はリング状絶縁部材88で覆われ、上記半
田部分が折れずらくなつている。上記リード線8
7は接眼筒50の周壁に軸方向に沿つて穿設され
た通路89に通され、ここから内視鏡1の操作部
3を介してユニバーサルコード15に導かれてい
る。
と小径部68bとを有し小径部68bにカム孔6
8が穿設された撮影カム筒69が回転自在に設け
られている。この撮影カム筒69には回転規制溝
70が穿設され、ここには上記接眼筒50に螺着
されたピン71が係合し、このピン71によつて
撮影カム筒69の回転角度を規制するようになつ
ている。この撮影カム筒69の外周には、上部が
複数の段部72……によつて階段状に拡径された
仕切筒73が下端部を上記接眼筒50にねじ74
で固定して設けられている。また、撮影カム筒6
9と上記段部72の上面との間には、撮影カム筒
69を上方に付勢するばね75が介装されてい
る。なお、段部72の上面にはテフロンなどの潤
滑性材料によつて形成された2枚のリング状シー
ト76,76が設けられ、これらシート76,7
6の接合面が撮影カム筒69が回転することによ
りすべるようになつている。さらに、仕切筒73
の外周にはカム溝77が形成された視度カム筒7
8が回転自在に設けられ、この視度カム筒78の
外周には第3のOリング78aを介して視度調節
リング79が液密な状態で回転自在に設けられて
いる。視度調節リング79にはその内周面に突出
して連動ピン80が設けられ、この連動ピン80
は上記視度カム筒78に形成された係合溝81に
係合している。したがつて、視度調節リング79
を回転させればこれに視度カム筒78が連動する
ようになつている。なお、上記視度カム筒78の
上面には第3のOリング78aが落ち込むのを防
止するリング78bが設けられ、さらに視度カム
筒78はレンズ枠52を下方へ付勢するばね67
よりも強いばね78cで上方に付勢されている。
また、視度カム筒78のカム溝77には、レンズ
ホルダ52から突設されたカムピン82が上記接
眼筒50と仕切筒73に穿設された通孔183,
183および撮影カム筒69に形成されたカム孔
68を介して係合している。したがつて、視度カ
ム筒78を回転させれば、カムピン82がカム溝
77に沿つて上下動するので、このカムピン82
にレンズホルダ52が連動するようになつてい
る。さらに、仕切筒73の上端と上記接続板54
の収納壁52aの下端との間には撮影リング83
が第4、第5のOリング84a,85aを介して
液密な状態で回転自在に設けられている。この撮
影リング83の周壁には一端を内周面に、他端を
外周面に突出させた連動ピン84が設けられ、こ
の連動ピン84の一端は上記撮影カム筒69の大
径部68aに形成された溝85に係合している。
また、連動ピン84の他端は、上記接続板54の
爪部53……にパヨネツト方式によつて取着され
る撮影アダプタ85bに係合する。そして、この
撮影アダプタ85bを固定するために所定角度回
動させると、撮影リング83が連動ピン84を介
して回動し、これに撮影カム筒69が連動する。
撮影カム筒69が回動することによつてこれに形
成されたカム孔68によりカムピン82とともに
レンズホルダ52が上昇させられ、このレンズホ
ルダ52に保持された接眼レンズ51が撮影位置
に移動するようになつている。上記撮影アダプタ
85bには図示せぬカメラが連結されるようにな
つていて、カメラを撮影アダプタ85bに連結す
ると、このカメラには上記接続板54の凹溝56
に植設された接点ピン86が電気的に接触するよ
うになつている。この接点ピン86はカメラに種
種の撮影信号を送るためのもので、そのリード線
87は上記接点ピン86に半田付けされ、この半
田部分はリング状絶縁部材88で覆われ、上記半
田部分が折れずらくなつている。上記リード線8
7は接眼筒50の周壁に軸方向に沿つて穿設され
た通路89に通され、ここから内視鏡1の操作部
3を介してユニバーサルコード15に導かれてい
る。
一方、視度調節リング79の下端面と操作部3
の本体16の上面との間には周方向全長にわたつ
て上記第1の調整ねじ26、第2の調整ねじ33
および第3の調整ねじ38を臨むことのできる隙
間90が形成されている。この隙間90には外径
寸法が上記視度カム筒78の内径寸法よりもわず
かに小さな摺動筒91が上下動自在に設けられて
いる。この摺動筒91の内周面には第4図に示す
ように複数の溝92……が軸方向に沿つて刻設さ
れ、これらの溝92……には上記保持筒体21の
鍔19に立設されたガイドピン93……に係合し
ている。したがつて、摺動筒91はガイドピン9
3……に沿つて回転することなく上下動させるこ
とができる。なお、この摺動筒91の上下端外周
面は第6、第7のOリング94,95によつて上
記本体16と上記視度調節リング79との間の液
密状態が保たれている。また、摺動筒91の外周
面には2つ割りされた外観リング96,96が着
脱自在に取着されている。すなわち、ほぼ半円弧
状をなした外観リング96には2つのねじ体9
7,97(一方のみ図示)が周方向に約150度の
間隙で先端部を内周面から突出させて設けられ、
これらねじ体97,97の先端部を上記摺動筒9
1の外周面に形成された凹所98に係合させるこ
とにより、着脱自在な状態で取着されている。上
記外観リング96,96の外周面には取付け溝9
9が形成され、この取付け溝99にはこれら外観
リング96,96をガタ付くことなく保持するゴ
ムリング100が取着されている。また、このゴ
ムリング100は内視鏡1の種類に応じて色の異
なるものが用いられ、内視鏡1の種類の識別を容
易に行なえるようになつている。
の本体16の上面との間には周方向全長にわたつ
て上記第1の調整ねじ26、第2の調整ねじ33
および第3の調整ねじ38を臨むことのできる隙
間90が形成されている。この隙間90には外径
寸法が上記視度カム筒78の内径寸法よりもわず
かに小さな摺動筒91が上下動自在に設けられて
いる。この摺動筒91の内周面には第4図に示す
ように複数の溝92……が軸方向に沿つて刻設さ
れ、これらの溝92……には上記保持筒体21の
鍔19に立設されたガイドピン93……に係合し
ている。したがつて、摺動筒91はガイドピン9
3……に沿つて回転することなく上下動させるこ
とができる。なお、この摺動筒91の上下端外周
面は第6、第7のOリング94,95によつて上
記本体16と上記視度調節リング79との間の液
密状態が保たれている。また、摺動筒91の外周
面には2つ割りされた外観リング96,96が着
脱自在に取着されている。すなわち、ほぼ半円弧
状をなした外観リング96には2つのねじ体9
7,97(一方のみ図示)が周方向に約150度の
間隙で先端部を内周面から突出させて設けられ、
これらねじ体97,97の先端部を上記摺動筒9
1の外周面に形成された凹所98に係合させるこ
とにより、着脱自在な状態で取着されている。上
記外観リング96,96の外周面には取付け溝9
9が形成され、この取付け溝99にはこれら外観
リング96,96をガタ付くことなく保持するゴ
ムリング100が取着されている。また、このゴ
ムリング100は内視鏡1の種類に応じて色の異
なるものが用いられ、内視鏡1の種類の識別を容
易に行なえるようになつている。
このように構成された接眼装置14によれば、
イメージガイド39の種々の調整は以下のごとく
行なうことができる。まず、入射端面の像に対す
る出射端面の像の回転方向のずれは、取付枠35
を支持ねじ37……によつて支持枠27に保持す
る前に、支持枠27の上端面と把持筒部36の下
面との間の隙間48に図示せぬスペーサを入れ、
上記取付枠35の回転方向の位置決めを行なう。
しかるのち、取付枠35を支持ねじ37……によ
つて支持枠27に保持するとともに隙間48から
スペーサを除去して接眼装置14全体を組立て
る。
イメージガイド39の種々の調整は以下のごとく
行なうことができる。まず、入射端面の像に対す
る出射端面の像の回転方向のずれは、取付枠35
を支持ねじ37……によつて支持枠27に保持す
る前に、支持枠27の上端面と把持筒部36の下
面との間の隙間48に図示せぬスペーサを入れ、
上記取付枠35の回転方向の位置決めを行なう。
しかるのち、取付枠35を支持ねじ37……によ
つて支持枠27に保持するとともに隙間48から
スペーサを除去して接眼装置14全体を組立て
る。
接眼装置14を組立てたならば、摺動筒91の
外周面に外観リング96,96を取着する前に、
この摺動筒91を第2図に鎖線で示すように上昇
させて隙間90を開放する。そして、まず第1の
調整ねじ26によつて調整筒24を上下動させれ
ば、これに支持枠27が連動するから、イメージ
ガイド39の出射端面の接眼レンズ51の軸方向
に沿う位置決めを行なうことができる。つぎに、
第2の調整ねじ33……によつて支持枠27を径
方向に変位させれば、イメージガイド39の軸心
を接眼レンズ51の軸心に一致させることができ
る。さらに、第3の調整ねじ38……によつて取
付枠35を支持ねじ37……を支点として強制的
に揺動させることができるから、これによりイメ
ージガイド39の出射端面の傾きを接眼レンズ5
1の軸線に対して直角な状態にすることができ
る。
外周面に外観リング96,96を取着する前に、
この摺動筒91を第2図に鎖線で示すように上昇
させて隙間90を開放する。そして、まず第1の
調整ねじ26によつて調整筒24を上下動させれ
ば、これに支持枠27が連動するから、イメージ
ガイド39の出射端面の接眼レンズ51の軸方向
に沿う位置決めを行なうことができる。つぎに、
第2の調整ねじ33……によつて支持枠27を径
方向に変位させれば、イメージガイド39の軸心
を接眼レンズ51の軸心に一致させることができ
る。さらに、第3の調整ねじ38……によつて取
付枠35を支持ねじ37……を支点として強制的
に揺動させることができるから、これによりイメ
ージガイド39の出射端面の傾きを接眼レンズ5
1の軸線に対して直角な状態にすることができ
る。
すなわち、上記構成の接眼装置14によれば、
イメージガイド39に対する種々の調整を第1乃
至第3の調整ねじ26,33,38および支持ね
じ37によつてそれぞれ独立して行なうことがで
きるから、その調整作業の容易化や確実化が計れ
る。
イメージガイド39に対する種々の調整を第1乃
至第3の調整ねじ26,33,38および支持ね
じ37によつてそれぞれ独立して行なうことがで
きるから、その調整作業の容易化や確実化が計れ
る。
また、上記構成の接眼装置14によれば、視度
カム筒78は連動ピン80によつて回転方向は視
度調節リング79と連動するものの、軸方向には
フリーとなつている。そのため、レンズホルダ5
2の軸方向の動きと連動することがないから、視
度を合せるときに力の入れ具合で視度調節リング
79が軸方向に動いても、それにつれて視度が変
化し視度調整がやりずらいということがない。ま
た、視度調節リング79と撮影リング83とは、
径方向にフリーでOリング78a,95,84
a,85aによつてそれぞれ支えられているだけ
であるから、軽い力で容易に回転させることがで
きる。また、視度調節リング79と撮影リング8
3とは、これらの間に仕切筒73が介装され、互
いの回転が干渉し合うことがないようになつてい
るから、カメラを取外した後にもとの視度を確実
に保つことができる。さらに、摺動筒91に対す
る外観リング96,96の取付構造は、外観リン
グ96に設けられたねじ体97を摺動筒91に形
成された凹所98に係合させているだけであるか
ら、ねじで締付け固定する場合のようにねじがさ
びついて容易に取外すことができなくなるという
ようなことがない。
カム筒78は連動ピン80によつて回転方向は視
度調節リング79と連動するものの、軸方向には
フリーとなつている。そのため、レンズホルダ5
2の軸方向の動きと連動することがないから、視
度を合せるときに力の入れ具合で視度調節リング
79が軸方向に動いても、それにつれて視度が変
化し視度調整がやりずらいということがない。ま
た、視度調節リング79と撮影リング83とは、
径方向にフリーでOリング78a,95,84
a,85aによつてそれぞれ支えられているだけ
であるから、軽い力で容易に回転させることがで
きる。また、視度調節リング79と撮影リング8
3とは、これらの間に仕切筒73が介装され、互
いの回転が干渉し合うことがないようになつてい
るから、カメラを取外した後にもとの視度を確実
に保つことができる。さらに、摺動筒91に対す
る外観リング96,96の取付構造は、外観リン
グ96に設けられたねじ体97を摺動筒91に形
成された凹所98に係合させているだけであるか
ら、ねじで締付け固定する場合のようにねじがさ
びついて容易に取外すことができなくなるという
ようなことがない。
以上説明したように本考案によれば、イメージ
ガイドの端部の調整、特に傾きを調整する場合に
おいてその取付枠が支持枠に当るなど干渉を起さ
ない。したがつて、調節を容易かつ正確に行なう
ことができる。また、取付枠と支持枠とにおいて
光軸方向に向き合つて対峙する隙間を利用し、こ
れにスペーサを入れ、光軸方向等の位置決めを行
なえば、その位置決め調整が容易であるととも
に、これ以外の向き調整を行なうときずれず、調
整が容易である。
ガイドの端部の調整、特に傾きを調整する場合に
おいてその取付枠が支持枠に当るなど干渉を起さ
ない。したがつて、調節を容易かつ正確に行なう
ことができる。また、取付枠と支持枠とにおいて
光軸方向に向き合つて対峙する隙間を利用し、こ
れにスペーサを入れ、光軸方向等の位置決めを行
なえば、その位置決め調整が容易であるととも
に、これ以外の向き調整を行なうときずれず、調
整が容易である。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は内視
鏡の全体図、第2図は接眼装置の断面図、第3図
はイメージガイドの出射端面に設けられるマスク
の平面図、第4図は摺動リングの断面図である。 27……支持枠、35……取付枠、37……支
持ねじ、38……調整ねじ(第3の)、39……
イメージガイド、51……接眼レンズ。
鏡の全体図、第2図は接眼装置の断面図、第3図
はイメージガイドの出射端面に設けられるマスク
の平面図、第4図は摺動リングの断面図である。 27……支持枠、35……取付枠、37……支
持ねじ、38……調整ねじ(第3の)、39……
イメージガイド、51……接眼レンズ。
Claims (1)
- イメージガイドの端部を取り付けた取付枠と、
この取付枠を受けその取付枠の傾きを調整するね
じを有し接眼部本体に支持された支持枠とを有
し、上記取付枠は支持ねじを介して支持枠に支持
されるとともに、上記支持枠に対し直接接触せず
に径方向、軸方向共に離間して配設してなること
を特徴とする内視鏡の接眼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986098517U JPH0522901Y2 (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986098517U JPH0522901Y2 (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6216916U JPS6216916U (ja) | 1987-01-31 |
| JPH0522901Y2 true JPH0522901Y2 (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=30966523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986098517U Expired - Lifetime JPH0522901Y2 (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522901Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55126801U (ja) * | 1979-03-02 | 1980-09-08 | ||
| JPS5764038A (en) * | 1980-10-08 | 1982-04-17 | Olympus Optical Co | Endoscope apparatus |
-
1986
- 1986-06-27 JP JP1986098517U patent/JPH0522901Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6216916U (ja) | 1987-01-31 |
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