JPH05229656A - 粉末搬送方法および装置 - Google Patents

粉末搬送方法および装置

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JPH05229656A
JPH05229656A JP4229217A JP22921792A JPH05229656A JP H05229656 A JPH05229656 A JP H05229656A JP 4229217 A JP4229217 A JP 4229217A JP 22921792 A JP22921792 A JP 22921792A JP H05229656 A JPH05229656 A JP H05229656A
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JP
Japan
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powder
suction space
carrier gas
container
pipe
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JP4229217A
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English (en)
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Manfred Adelmann
アーデルマン マンフレート
Herbert Sandner
ザントナー ヘルベルト
Rainer Schraudt
シユラウト ライナー
Gerhard Hoeller
ヘラー ゲルハルト
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Siemens Corp
Original Assignee
Siemens Corp
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Publication date
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G53/00Conveying materials in bulk through troughs, pipes or tubes by floating the materials or by flow of gas, liquid or foam
    • B65G53/34Details
    • B65G53/40Feeding or discharging devices
    • B65G53/46Gates or sluices, e.g. rotary wheels
    • B65G53/4608Turnable elements, e.g. rotary wheels with pockets or passages for material
    • B65G53/4616Turnable elements, e.g. rotary wheels with pockets or passages for material with axis of turning parallel to flow
    • GPHYSICS
    • G21NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21CNUCLEAR REACTORS
    • G21C21/00Apparatus or processes specially adapted to the manufacture of reactors or parts thereof
    • G21C21/02Manufacture of fuel elements or breeder elements contained in non-active casings
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 粉末が搬送管を通じて導かれるべきときに、
搬送管の前端が常に均等に粉末で満たされていないこと
により生じ得る作動障害を回避する。 【構成】 粉末が引渡し容器の底における機械的に動か
される部品(電動機104、羽根車109)により取り
出され、また充満粉末の重量を受ける壁を通して部分的
に吸い込み空間のなかに送られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、引渡し場から収集場へ
粉末を搬送するための方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ドイツ特許出願公開第 3545494号明細書
から、核燃料物質粉末に対する搬送管の後端と、集積室
のなかに搬送管の前端にくらべて減ぜられた圧力を発生
するため粉末フィルタを介して吸い込みポンプに通ずる
吸い込み管とが接続されている集積室を有する核燃料物
質粉末に対する収集場は公知である。さらに、核燃料物
質粉末を用意するための引渡し容器と、搬送管の前端に
おける吸い込み空間と、吸い込み空間のなかに開口する
搬送ガス供給管とを有する引渡し場が設けられている。
その際に搬送ガス供給管と引渡し容器の底とは搬送管の
短い片を介して互いに接続されており、また引渡し容器
のなかに上から別の搬送ガス管が搬送ガス供給管の付近
まで突き出ている。その際に吸い込み空間としての役割
は、搬送ガス供給管の開口と搬送ガス管の端との間に位
置する搬送管および引渡し容器の部分空間が果してい
る。搬送ガス供給管も搬送ガス管もそれぞれ弁を介して
遮断可能である。
【0003】その際に搬送すべき粉末は先ず引渡し場の
引渡し容器のなかに用意される。搬送ガス供給管が閉じ
られ、かつ搬送ガス管が開かれている状態では、前記の
吸い込み体積は一部は引渡し容器のなかの充満粉末の自
重により、一部は集積室のなかに維持される吸い込み圧
力により前記吸い込み空間のなかへ、またさらに搬送ガ
ス供給管の開口を介して搬送管のなかへ動かされ、従っ
て搬送管のなかに塞栓が形成される。制御装置が次い
で、引渡し容器のなかに通ずる搬送ガス管を閉じ、また
搬送ガス供給管のなかの弁を開き、従っていまや空気
(搬送ガス)が搬送管の前端における吸い込み空間のな
かに導入され、従ってまた粉末塞栓が吸い込み管の開口
において破砕される。
【0004】粉末はいま、吸い込み空間に接続されか
つ、集積室に通ずる搬送管を介して、搬送管のなかの圧
力にくらべて減ぜられた圧力により吸い込み室のなかへ
搬送される。制御装置は予め定められた動作ステップで
搬送ガス供給管および搬送ガス管を通じての搬送ガスの
交互の供給を制御し、従ってそれぞれ空気クッション、
すなわち搬送ガスにより互いに隔てられている一連の粉
末塞栓が搬送管のなかに形成される。すなわち作動中に
粉末は3つの部分、すなわち引渡し容器のなかの貯蔵粉
末、集積室を含んでいる収集容器のなかに集められた粉
末および搬送管のなかの一連の粉末塞栓に分けられる。
ただし、それにより、安全上の理由から放射性物質の処
理の際にしばしば、進行過程中のすべての粉末の残留物
に関する取り扱い規定の達成が困難にされている。
【0005】この形式の“塞栓搬送”の際には、搬送管
の前端、“吸い込み空間”、に粉末塞栓が均等に生ずる
ことが重要である。過度に大きい塞栓は搬送管を閉塞し
得るし、過度に小さい塞栓は搬送管のなかで分解して残
留するので、すぐ次の塞栓が閉塞に通じ得る。
【0006】他方、引渡し容器のなかの充満粉末の重量
により、吸い込み空間への通路を塞ぐ粉末ブリッジが生
じ得る。
【0007】同様の問題は、粉末が搬送管を通じて流動
床または渦床として粉塵吸い込み原理により、または移
動レール原理により搬送されるときにも生じ得る。その
ためには、より強い搬送ガス流が必要とされる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、粉末
が搬送管を通じて導かれる搬送ガス流により搬送される
べきときに、搬送管の前端が、必要とされるように常に
均等に粉末で満たされていないことにより生じ得る作動
障害を回避することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この課題は、粉末の一部
が引渡し容器の底における機械的に水平に動かされる部
品により取り出され、また側方に吸い込み空間のなかへ
運ばれるにより解決される。
【0010】
【作用効果】機械的に水平に動かされる部品はその際に
既に粉末部分の取り出しの際に、引渡し容器のなかの充
満粉末の自重に基づいて形成し得る粉末塊および粉末ブ
リッジを砕き、また吸い込み空間が常に均等な搬送のた
めに望ましい粉末部分で満たされることを保証する。特
にこれらの粉末部分は、引渡し容器の底にかかる粉末の
自重により動かされる部品の間の中間空間に注入され、
これらの部品の機械的運動により粉末の重量を収集る引
渡し容器の壁の孔を通して運ばれ、また吸い込み空間ま
たはそれに接続されている搬送管のなかで空にされる。
【0011】すなわち、吸い込み空間は、引渡し容器の
内部空間にくらべて別の壁により隔離されておらず、ま
た搬送すべき粉末が単にその自重のために(たかだか搬
送管のなかの吸い込み圧力により支えられて)押し入れ
られた(ドイツ特許出願公開第 3545494号明細書によ
る)引渡し容器の一部分ではなく、それどころか吸い込
み空間は、引渡し容器のなかに用意された粉末の重量を
収集る壁により引渡し容器から隔離されており、また引
渡し容器の底に、この壁のなかの孔を通って吸い込み空
間のなかへ動き得る機械的に駆動される部品が設けられ
ている。
【0012】側方に動き得る部品はその際に動き得る室
を形成し、この室は第1の位置で上方に開いており、ま
た引渡し容器の下端を形成し、第2の位置で吸い込み空
間のなかに位置するようになり、そこで上方にも下方に
もまたは側方に開いており、また搬送ガスにより浄化さ
れ得る。
【0013】その際に、この動かされる室が、吸い込み
空間が予め搬送ガスにより排出浄化されていないとき
に、この場合に充満される室は実際上引渡し容器の底と
吸い込み空間との間のみを往復して動かされるので空に
ならないことは特に有利である。それにより吸い込み空
間が閉塞し得ない。また設備の安全性のために、作動中
断の際に高圧および粉末停滞が生ぜず、それどころか吸
い込み圧力の崩壊の際に別の粉末搬送が吸い込み空間お
よび搬送管のなかで、動かされる部品の駆動が同時に停
止されないときにも生じないことは有利である。
【0014】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づき以下に詳述す
る。図1による実施例では左部に、搬送管1を介して図
の右部の収集場と接続されている引渡し場が配置されて
いる。遮断弁4を有する搬送ガス供給管3が開口してい
る管の前端2は吸い込み空間としての役割をし、この吸
い込み空間に、弁4が開かれており、また相応の圧力差
が存在する際には、搬送ガスが流入し、他方、弁4が閉
じられている際には、粉末7が引渡し容器5および開か
れた粉末弁6から流入し、また搬送管の前端2を満た
す。搬送された粉末7は、上部に粉末フィルタ10を含
んでいるガス導出管11と搬送管1の後端12に接続さ
れている入口13とを有する集積室9のなかに収集され
る。
【0015】ポンプ14は搬送ガス供給管の遮断弁にお
ける圧力P(A)と集積室のなかの圧力P(F)との間
の圧力差DP=P(A)−P(F)を発生し、その際に
図1の実施例ではポンプ14はたとえばコンプレッサで
あってよく、その圧力管は引渡し容器5にも遮断弁4に
も通じており、またそこにそれぞれ高圧を発生し、また
維持する。引渡し容器5の底における開口を介して吸い
込み空間2は常に粉末で満たされているが、弁4が開か
れている際にも高圧が搬送ガス供給管を支配しているの
で、粉末供給は粉末弁6が開かれている際にも実際上中
断されており、従ってこの粉末注入開口は自動的に閉じ
る。それに対して、搬送ガス弁4が閉じられている際に
は、吸い込み空間の正常な充満が保証されている。
【0016】遮断弁4は、吸い込み空間の充満を監視
し、また搬送された粉末の通路13を通って集積室9へ
の通過を報知する手段と協同動作する制御装置15から
の制御信号Zにより操作される。これらの手段はたとえ
ば静電容量式測定要素16および17から成っていてよ
く、それらの出力信号Aは吸い込み空間の充満を監視
し、また出力信号Fは、塞栓が供給管の後端に達するか
否かを示す。
【0017】制御装置に供給されているこの監視および
報知信号により、搬送ガス供給管はそれぞれ、塞栓を形
成する粉末が入口を通過しているかぎり、開かれた状態
に保たれる。
【0018】粉末の搬送のために利用される搬送ガスは
集積室9から粉末フィルタ10を介して導出され、他方
において圧力差は搬送ガス供給管が閉じられている際に
も運転し続けるポンプ14により達成される。しかしポ
ンプは特にプロセス故障の際または集積室9の予め定め
られた充満状態の到達の際に搬送の中断のために停止さ
れ得る。
【0019】搬送された粉末の爾後処理のために、集積
室9は連続的に空にされ得る。このことは図1中のスク
リューコンベヤ19により示されている。それにもかか
わらず、粉末フィルタ10を空にするため、または作動
障害、たとえば搬送管の閉塞または集積室の過剰充満を
回避するため、場合によっては搬送を中断することが必
要であり得る。このような中断の際には、好ましくはポ
ンプ14が停止される。
【0020】さらに、符号1aを付して、たとえば粉末
試料の取り出しまたは他の引渡しまたは収集場の搬送管
への接続のための分岐が示されている。
【0021】図1の実施例は、吸い込み空間2の充満の
ためにも粉末の搬送のためにも利用される搬送管の引渡
し容器および集積室のなかの高圧で動作する。すなわち
密閉不良の際には粉末が流出し得るので、放射性材料の
際には安全上の問題が生じ得る。
【0022】図2には、粉末が粉末フィルタ22および
ポンプ24に至る吸い込み管23を介して吸い込まれる
集積室21が示されている。破線24´により、帰還に
より搬送ガスに対する循環路が生ずることが示されてお
り、その際にポンプ24は吸い込みポンプとして動作す
る。引渡し容器26における新鮮空気フィルタ25およ
び搬送ガス弁35への導管における定圧力弁25´はそ
こで、引渡し容器26および搬送ガス供給管28のなか
の圧力が引渡し場のなかの周囲圧力に一致するようにす
る。
【0023】吸い込み空間29のなかの粉末塞栓を搬送
管30の前端に発生するため、粉末31は図2による実
施例では粉末を含んでいる引渡し容器26の底でたとえ
ば、引渡し容器26の底に先ず充満粉末の重量により圧
縮されており、塊形成の傾向がある粉末を吸い込み空間
29のなかに運ぶ電動機32およびスライダ33により
機械的に取り出される。この空間は充満粉末31の重量
から荷重軽減されている。そのなかに搬送管も、好まし
くは上から搬送ガス供給管も開口している。このような
スライダ33は、それが停止されると直ちに、吸い込み
空間29のなかへの粉末の注入を中断し、従って、図1
で説明したことと同様に、吸い込み空間への粉末注入を
遮断する。また吸い込み空間29のなかの圧力はそれに
より実際上搬送管および搬送ガス供給管のなかの圧力と
は無関係にされており、また引渡し場の大気圧に一致し
ている。
【0024】光バリア34が、十分な粉末が吸い込み空
間を満たすときに、監視信号Aを発し、従っていま制御
信号Zにより搬送ガス供給管28のなかの搬送ガス弁3
5が開かれる。この光バリアは搬送管の前端において変
位可能であり、また吸い込み段階の際に粉末が搬送管の
なかにどこまで吸い込まれるべきかを示す。
【0025】同じく光バリア36が、搬送すべき粉末が
搬送ガス供給管の後端を通って搬送されていると直ち
に、報知信号Fを発する。次いで制御信号Zを介して搬
送ガス供給管28のなかの搬送ガス弁35が再び遮断さ
れる。
【0026】さらに、集積室21のなかの圧力を相応の
圧力計37を介して測定し、また相応の測定信号Pを形
成するように構成されている。この測定信号は一方では
制御装置38に供給され、他方では監視および報知信号
AおよびFおよび/またはそれから形成される制御信号
Zと一緒に(場合によっては別の状態信号と共に)設備
の作動状態を指示する光学的指示器39に供給される。
有利には、少なくとも測定信号および制御信号は連続的
にメモリ40に読み込まれ、そのなかに読み込まれたデ
ータはそれぞれ予め定められた最小時間にわたり記憶さ
れ、その際にこの最小時間はプロセスが停止している際
には延長される。それにより、作動の障害の際に相応の
作動状態を読み出し、またたとえば航空機の飛行記録の
際に通常行われているように障害の経緯をたどることが
可能である。
【0027】搬送管30が閉塞していると、ポンプ24
が増大する低圧を集積室21のなかに発生する。従って
集積室21のなか圧力が予め定められた下限を下廻る
と、有利には制御装置38がプロセスを停止し、またポ
ンプ24は、少なくとも1つの搬送ガス管および集積室
のなかの圧力が搬送ガス供給管のなかの圧力に等化され
るように、あふれさせられる。搬送管のなかで粉末の集
積により閉塞が生じたとすると、閉塞は搬送管のなかの
圧力の解除の際に解消され、従って続いてのボンプ24
の再始動の際に導管は新たに吸い込まれる搬送ガスによ
り排出洗浄される。
【0028】特にこのような粉末搬送の中断は、搬送管
30を通って集積室21に流入する搬送ガスを集積室か
ら除去する粉末フィルタ22を矢印41により示されて
いるように反対方向に圧力ガスで洗浄するために時々行
われ得る。
【0029】図2によれば粉末は搬送管30の後端を通
して集積室21の上部に導かれる。従って粉末は粉末通
過弁42が配置されているこの集積室の底に集まる。こ
の弁は集積室21をその下に位置する収集室43から隔
離し、また搬送中は閉じられた状態に保たれる。たとえ
ば光学式または静電容量式に動作し得る充満状態指示器
44が、集積室21のなかで予め定められた充満状態が
達せられているときに充満状態信号Sを発生する。次い
で制御装置38が搬送を中断し(吸い込みポンプ24を
遮断し)、また粉末通過弁42を開き、従って集積室2
1のなかに含まれている粉末はその固有の重力により収
集室43のなかに供給される。
【0030】有利には粉末通過弁42は圧力ガスにより
遮断され、このことは矢印45により示されている。圧
力ガスにより操作されるこのような弁はドイツ特許第 3
545494号明細書から公知である。粉末通過弁42を開く
ためには、そのなかに含まれている圧力ガスが、矢印4
1のように粉末フィルタ22を洗浄するために有利に使
用される。この過程を制御するため圧力計46が設けら
れており、その圧力測定値から制御装置38に対する弁
状態信号Vが形成される。搬送された粉末の爾後処理は
相応の装置48(たとえば粉末圧縮に通ずるスクリュー
コンベヤ)により示されている。
【0031】さらに図2の実施例では、分岐管を有する
分岐(“接続要素”)が示されており、分岐から出る導
管部分が遮断装置(弁装置49)によりたとえばある引
渡し場からの粉末の代わりに他の引渡し場からの他の粉
末集積室のなかに導くことができるようになっている。
ここで分岐47は、粉末31を集積室21の代わりに他
の収集場の集積室に向かわせるために使用されている。
さらに分岐は、品質管理のために時々試料が搬送された
粉末から取り出されて、その後の分析のために試料容器
に供給されるべきときに有利である。
【0032】図3には共通の対向場を有するほぼ同一の
2つの場の並列作動も示されており、その際に場はそれ
ぞれグローブボックス60、60´、60´´のなかに
配置されている。しかし特に第2の収集場の代わりにた
だ1つの第2の集積室が収集場60´のなかに設けられ
ていてもよく、その際に両集積室は共通の収集容器への
搬送の加速のために動作し得る。吸い込み空間67の充
満を保証する適当な手段は可動部分の機械的駆動部とし
ての電動機である。これらの部分は粉末を充満粉末62
を含んでいる引渡し容器63の底から、この場合には二
重に構成され、また2つの引渡し場に通じている搬送管
65の前端へ搬送する。
【0033】特に、機械的に動かされる部品は羽根車6
6を含んでいてよく、その羽根車は引渡し容器63の底
に上方に開いた中間空間を形成し、そのなかに粉末62
がその自重に基づいて押し込まれる。羽根車66の駆動
軸に連結されている歯車装置を有する電動機61は羽根
車66と、遮断可能な搬送ガス弁69を有する搬送ガス
供給管68が開口している吸い込み空間67のなかの羽
根車66により形成され粉末で満たされている空間とを
動かす。有利には搬送ガス供給管68は弁69を介して
グローブボックス60(引渡し場)のなかの大気圧に向
けて開いている。搬送ガス弁69が羽根車66の回転中
に閉じられていれば、搬送管65の圧力は吸い込み空間
67にもかかっている。引渡し容器63は引渡し場のな
かの周囲大気圧に向けて開いており、そのために新鮮ガ
スフィルタ70が引渡し容器63の上部に設けられてい
る。それにより搬送管65の前端に低圧が生じ、それに
より粉末が塞栓状にこの前端のなかに吸い込まれる。塞
栓形成は、導管65に低圧がかかっている間のみ行われ
る。このことは作動の安全性を顧慮して有利である。
【0034】その際に羽根車66は一種の“粉末フライ
ス”として動作し、それぞれ引渡し容器63の底の最も
下に位置する粉末層を削り、また蓋または壁71により
充満粉末の自重から荷重を軽減されている吸い込み空間
67のなかに供給する。従って、この自重が充満粉末の
なかで塊または粉末ブリッジに通ずるならば、これら
は、圧力の荷重を軽減された空間のなかで新たに形成し
得ることなく、フライスにより砕かれる。
【0035】収集場(グローブボックス60´)のなか
に、吸い込み管73と粉末フィルタ74の引渡し側で接
続されている1つのポンプ72が設けられている。ポン
プ72の出口は有利には収集場の大気圧に向けて開いて
おり、その際にポンプ72の排出されたガスは搬送管6
5を囲む保護スリーブを介して引渡し場60の大気圧に
戻され得る。粉末フィルタ74は特に多層の織物から製
造され、また集積室の内部につぼ状に突出している。好
ましくは、このフィルタ74は多重にたたまれた床を有
し、他方においてつぼの縁は永久弾性合成樹脂(たとえ
ば二成分のシリコンゴム)により、集積室76の側壁に
嵌められているフランジとして鋳造されていてよい。
【0036】符号80を付されているのは、それぞれ搬
送ガス供給管68のなかの弁69の開路の際に電動機6
1を停止させ、従ってまた引渡し容器63から吸い込み
空間64または搬送管65の前端への粉末の搬送を阻止
し、また逆に粉末搬送の間の搬送ガス供給管の遮断によ
り引渡し容器63から粉末の吸い込みおよび搬送管65
の前端における塞栓形成を可能にする制御装置である。
【0037】図示されていないが、監視および報知装置
が搬送管の前端における塞栓形成と、搬送管65に接続
されている集積室78のなかの入口81を通る粉末の通
過とを監視かつ報知する。そのために静電容量式または
光学式の報知器が搬送管の相応の個所に設けられていて
よいが、そのために集積室78の内圧に対する圧力計を
使用することも十分であり得る。
【0038】制御装置80は特に、相応の監視および報
知装置により制御されて設備の瞬時の作動状態を指示す
る光学的指示器81を含んでいてよい操作デスクに組み
込むことができる。作動障害の際にその原因を認識し得
るために、少なくとも予め定められた時間にわたり装置
の作動データ、特に監視および報知信号ならびに制御信
号を記憶し、またそれらを障害のない作動の場合に予め
定められた最小時間の後に再び消去し、しかし作動障害
の際にはこの時間を越えて記憶し、その後の読み出しお
よびコントロールに備えた状態に保つ作動状態メモリ8
2が設けられていてよい。
【0039】図面を見やすくするため、図3には測定要
素(特に引渡し場のなかに設けられて集積室76のなか
の圧力を測定して、その信号を指示装置81および/ま
たは制御装置80に供給する圧力計)は省略されてい
る。別の有利な測定装置はたとえばポンプ72の吸い込
み能力および/または粉末フィルタ74における圧力降
下を測定する測定装置である。粉末フィルタ74におけ
る高い圧力降下はその閉塞を指示し、また同じく粉末フ
ィルタ74または搬送管65は、ポンプ72により集積
室78からわずかな搬送ガスしか吸い出され得ないとき
に閉塞する。このような閉塞状態はたいていの場合、底
を粉末通過弁84によりその下に配置されている収集容
器85に対して圧力に対して密に閉じられており、また
たとえば充満状態計を配置されている集積室78を規則
的に空にするために行われているように、装置のあふれ
により解消される。
【0040】粉末通過弁84は底でリング状に集積室の
周りを巡っている1つのダイアフラム85により形成さ
れていてよく、このダイアフラムは、粉末通路を集積室
78の底において真空に対して密に閉じるまで、圧力ガ
ス管86からの圧力ガスにより圧縮され得る。粉末フィ
ルタ74の低圧側(引渡し側)にも圧力ガス供給管が設
けられていてよく、その際に多路弁88が制御信号Yに
より、また相応の操作要素が、粉末通過弁84の圧力ガ
ス管86が圧力ガス管90に接続されており(そのとき
粉末通過弁84は管90における圧力により圧縮かつ遮
断されており)、もしくは粉末通過弁への圧力ガス管8
4が粉末フィルタ74への圧力ガス供給管87と接続さ
れており、従って圧力ガスがいまや粉末通過弁84から
出て、弁88を介して、また粉末フィルタ74を通って
集積室76のなかへ流れるようにように操作される。
【0041】それにより集積室があふれさせられるだけ
でなく、同時に粉末弁が吸い込まれた粉末を除去され
る。圧力ガス供給管87への圧力ガス管90の直接の接
続は三路弁では行われていない。それどころかたとえば
閉塞の場合により多いガス量が集積室のあふれのために
必要であれば、それに圧力ガスが、圧力ガス管86が多
数回次々と弁84により閉じられ、また再び集積室76
のなかのフィルタ74を通じて空にされることによっ
て、計量されて供給される。
【0042】収集場60´および装置全体、特に別の収
集場および/または引渡し場または取り出された試料に
対する収集場を搬送管65に接続し得る分岐の有利な細
部は本願と同一の出願人により同時に出願された特許出
願に記載されている。
【0043】図2および図3による装置の作動の仕方は
本願と同一の出願人により同時に出願された特許出願に
記載されている。図4および図5には吸い込み空間67
および図3の機械的に動かされる部品66が縦断面図お
よび横断面図で示されている。
【0044】その際に、引渡し容器63の下縁にフラン
ジ取付されているケース100が見られ、その円形の底
102の上に羽根車101が同心に配置されている。こ
の羽根車の軸103はたとえばこの底102を通って、
電動機104およびその歯車機構105の歯車軸103
に嵌められて連結されるように、下方に導かれていてよ
い。その際に図4では羽根車の中心部106には、一方
では組立工具に対する係合面を、他方では粉末に対する
ミキサ羽根を形成する突出部分107が設けられてい
る。
【0045】その際に中心部(中心部106およびそれ
に係合する軸)と底102との間に、特にフェルトから
成っていてよいパッキン108が配置されていてよい。
【0046】中心部106の側方に配置されている羽根
109は底を越えて実際上ケース100の側壁まで延び
ており、またその下側に引渡し容器63の底に向けられ
たブラシ110を有する。それにより粉末部分は、これ
らが不規則的に形成されているときにも、羽根109に
より連行される。たとえば粉砕により焼結された材料を
生ずる粉末はしばしば、羽根車109の回転の際にケー
スの底に研削痕跡を発生することなく、ブラシ110に
より底から掻き取られる破片を含んでいる。図4から明
らかなように、吸い込み空間111(または図2中の位
置29または図3中の位置67)は側方に底102と並
んで配置されており、また壁112により引渡し容器6
3またはケース100の内部から隔離されている。図5
には図面を見易くするために省略されているこの壁11
2は引渡し容器の充満粉末の重量を支える。羽根車10
9は壁部100および底102と一緒に、上方に開いて
いる空間113を形成し、この空間の内容物が、羽根車
の運動により連行され、また壁112の孔114を通っ
て吸い込み空間111のなかへ動かされる粉末部分の大
きさを決定する。この中間空間113の充満は、引渡し
容器63のなかの粉末が一部は自重により、一部は底に
かかる充満粉末の圧力により中間空間113のなかに押
されることによって行われる。吸い込み空間111のな
かでこの空間は粉末の自重により下方に空にされ、この
ことは搬送管の吸い込み圧力により流動困難な粉末の際
にも保証される。有利には吸い込み管はほぼ水平に吸い
込み空間のなかに開口しており、吸い込み空間は側方に
吸い出される。搬送管116のなかの低圧がなくなる
と、もはや吸い込み空間は迅速に充満せず、また空間1
13は空にならず、それによって引渡し容器から吸い込
み空間111のなかへの粉末の搬送が中断される。その
ことは特に安全上の理由から有利である。この吸い込み
圧力を搬送中に(搬送ステップ)維持するため、有利に
は上から吸い込み空間111のなかに開口する搬送ガス
供給管117は閉路状態に保たれている。
【0047】引渡し容器から吸い込み空間のなかへの粉
末の前記の搬送はこうして、搬送ガス供給管117が閉
路状態に保たれ、かつ電動機104が作動させられる第
1の動作ステップで行われる。電動機はその際に(たと
えば毎分約30回転で)回転し、また吸い込み空間のな
かのより多くの部分を吸い込み空間のなかへ搬送し得る
ので、搬送管の前端に相応に大きい粉末塞栓が形成され
得る。
【0048】第2の動作ステップ、搬送管に対する搬送
ステップでいま電動機104が停止され、また搬送ガス
供給管117がレリーズされる。これは図2および図3
の弁35または69の前記の操作により行われ、その際
に特に注意すべきこととして、搬送ガス供給管117と
搬送管116との間の流路は羽根車の羽根により過度に
遮断されていない。
【0049】この際に搬送ガス供給管117は前記の搬
送ガス弁および引渡し容器63を介してたとえば新鮮空
気弁を介して引渡し場、特にグローブボッツスの大気圧
に通ずるので、搬送ガスは引渡し場の大気圧で引渡し容
器および搬送ガス供給管のなかに導かれる。すなわち、
状況によってはグローブボッツスの割れに通じ得るであ
う高圧は生じない。
【0050】図4によれば、搬送ガス供給管117およ
び搬送管116はほぼ重なって位置している。図5中の
導管118は並列導管の接続であり、特に両導管116
および118は二重導管として、搬送過程を加速するた
め共通の収集容器のなかで空にされる隔離された集積室
に通じ得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】搬送管を通じて導かれる搬送ガス流による粉末
搬送であって、まだ搬送管に粉末を注入するために機械
的に動かされる部品を使用していない粉末搬送の原理接
続図。
【図2】引渡し容器から搬送管の前端のなかへ粉末を注
入するため機械的に動かされる部品を有する本発明によ
る搬送装置の第1の実施例を示す接続図。
【図3】このような動かされる部品を有する第2の実施
例を示す接続図。
【図4】図3の引渡し場の主要な部分の縦断面図。
【図5】この引渡し場の横断面図。
【符号の説明】
21 集積室 24 ポンプ 26 引渡し容器 28 搬送ガス供給管 29 吸い込み空間 30 搬送管 31 粉末 32 駆動部 33 スライダ 73 吸い込み管 74 粉末フィルタ 75 ボンプ 76 集積室 102 引渡し容器の底 104 電動機 106 羽根車の中心部 108 パッキン 109 羽根車 111 吸い込み空間 116、118 二重導管 117 搬送ガス供給管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヘルベルト ザントナー ドイツ連邦共和国 6463 フライゲリヒト 5 ヘーエンシユトラーセ 12 (72)発明者 ライナー シユラウト ドイツ連邦共和国 8751 クラインワルシ ユタツト ウンターフエルトシユトラーセ 1 (72)発明者 ゲルハルト ヘラー ドイツ連邦共和国 6450 ハナウ 1 カ ントシユトラーセ 1

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 引渡し場から収集場へ粉末を搬送するた
    めの方法であって、粉末が引渡し場のなかで引渡し容器
    (63)のなかに用意され、また吸い込み空間(29)
    のなかに動かされ、吸い込み空間のなかに接続されてい
    る搬送ガス供給管(65)により搬送ガスが導入され、
    また集積室のなかに搬送ガス供給管のなかの圧力にくら
    べて減ぜられた圧力が維持され、また粉末が吸い込み空
    間を集積室と接続する搬送管を通じて搬送される方法に
    おいて、粉末を動かすためにこの粉末の一部が引渡し容
    器の底における機械的に水平に動かされる部品により取
    り出され、また側方に吸い込み空間のなかへ運ばれるこ
    とを特徴とする粉末搬送方法。
  2. 【請求項2】 それぞれ粉末の一部が引渡し容器の底の
    上にかかる粉末の重量により少なくとも1つの動かされ
    る部品により形成される中間空間のなかに注入され、前
    記部品の機械的運動により引渡し容器の粉末の重量を収
    集る壁の孔を通じて側方に運ばれ、また吸い込み空間の
    なかで空にされることを特徴とする請求項1記載の方
    法。
  3. 【請求項3】 吸い込み空間のなかで中間空間が下方に
    空にされることを特徴とする請求項2記載の方法。
  4. 【請求項4】 吸い込み空間が中間空間を空にするため
    に吸い出されることを特徴とする請求項2または3記載
    の方法。
  5. 【請求項5】 吸い込み空間のなかに運ばれた粉末の一
    部が側方に吸い込み空間から搬送管のなかへ吸い込まれ
    ることを特徴とする請求項2ないし4の1つに記載の方
    法。
  6. 【請求項6】 第1の動作ステップで吸い込み空間のな
    かに開口する搬送ガス供給管が遮断状態に保たれ、また
    前記部品を機械的に動かすための電動機が、粉末の一部
    またはそれ以上の部分が吸い込み空間のなかに運ばれる
    まで作動させられ、また第2の動作ステップで電動機が
    停止され、また搬送ガス供給管がレリーズされることを
    特徴とする請求項1ないし5の1つに記載の方法。
  7. 【請求項7】 引渡し場の大気圧を有する搬送ガスが引
    渡し容器および搬送ガス供給管のなかに導かれることを
    特徴とする請求項6記載の方法。
  8. 【請求項8】 粉末の一部が吸い込み空間から多重の搬
    送管を介して異なる収集場の多くの集積室のなかに搬送
    されることを特徴とする請求項1ないし7の1つに記載
    の方法。
  9. 【請求項9】 粉末を搬送するための装置であって、 a)集積室(21)を有する収集場と、 b)後端で集積室に接続されている搬送管(30)と、
    搬送管の前端における圧力にくらべて減ぜられた圧力を
    集積室のなかに発生するためのポンプ(24)と、 c)粉末(31)を用意するための引渡し容器(26)
    と、搬送管の前端における吸い込み空間(29)と、吸
    い込み空間のなかに開口する搬送ガス供給管(28)と
    を有する引渡し場とを有する装置において、 d)吸い込み空間(29)が引渡し容器のなかに用意さ
    れた粉末の重量を支える壁により引渡し容器から隔離さ
    れており、また引渡し容器の底に、機械的に駆動され、
    壁の孔を通って吸い込み空間のなかに水平に運動する部
    品(32、33)が設けられていることを特徴とする粉
    末搬送装置。
  10. 【請求項10】 運動する部品として、底の上側に沿っ
    て滑り、引渡し容器と吸い込み空間との間を往復して運
    動する少なくとも1つのスライダ(33)と、スライダ
    に対する駆動部(32)とが設けられていることを特徴
    とする請求項9記載の装置。
  11. 【請求項11】 吸い込み空間(67)が側方に引渡し
    容器(63)の底と並んで配置されており、またスライ
    ダ(66)が回転可能な羽根車の羽根として構成されて
    いることを特徴とする請求項10記載の装置。
  12. 【請求項12】 引渡し容器の底に向けてブラシが羽根
    の下側に設けられていることを特徴とする請求項11記
    載の装置。
  13. 【請求項13】 フェルトから成るパッキン(108)
    が引渡し容器の底と羽根車の中央の部品(106)との
    間に配置されていることを特徴とする請求項11または
    12記載の装置。
  14. 【請求項14】 搬送管がほぼ水平に吸い込み空間から
    突き出ていることを特徴とする請求項9ないし13の1
    つに記載の装置。
  15. 【請求項15】 搬送ガス供給管(107)が上から吸
    い込み空間(111)のなかに開口していることを特徴
    とする請求項9ないし14の1つに記載の装置(図
    4)。
  16. 【請求項16】 ポンプ(75)が収集場のなかに配置
    されており、また粉末フィルタ(74)を含んでいる吸
    い込み管(73)を介して集積室(76)に接続されて
    いることを特徴とする請求項9ないし15の1つに記載
    の装置。
  17. 【請求項17】 導管が、共通の吸い込み空間(11
    1)に接続されており、共通の収集容器のなかで空にさ
    れ得る2つの集積室を有する二重導管(116、11
    8)として構成されていることを特徴とする請求項9な
    いし16の1つに記載の装置。
JP4229217A 1991-08-05 1992-08-04 粉末搬送方法および装置 Pending JPH05229656A (ja)

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