JPH0522970Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0522970Y2 JPH0522970Y2 JP1983000177U JP17783U JPH0522970Y2 JP H0522970 Y2 JPH0522970 Y2 JP H0522970Y2 JP 1983000177 U JP1983000177 U JP 1983000177U JP 17783 U JP17783 U JP 17783U JP H0522970 Y2 JPH0522970 Y2 JP H0522970Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- bias circuit
- circuit
- output
- bias
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Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、増幅器のバイアス電圧を供給する為
のバイアス回路に関するものである。
のバイアス回路に関するものである。
(ロ) 従来技術
増幅器のバイアス電圧を供給する為のバイアス
回路としては、第1図に示す如き回路が公知であ
る。第1図において、電源電圧(+Vcc)を投入
すると、電源とアースとの間に接続された抵抗1
第1ダイオード2との直列回路にI1の電流が流
れ、前記第1ダイオード2に流れる電流と等しい
電流I1が、前記第1ダイオード2と電流ミラー接
続されたNPN型の第1トランジスタ3のコレク
タにも流れる。また、前記第1トランジスタ3の
コレクタ電流I1は、第2ダイオード4にも流れ、
該第2ダイオード4と電流ミラー接続された
PNP型の第2トランジスタ5のコレクタ電流もI1
となる。しかして、前記第2トランジスタ5のコ
レクタ電流I1は、n個の直列接続されたダイオー
ドから成るダイオード直列回路6に流れるので、
NPN型の第3トランジスタ7のベース電圧は
nVD(ただし、VDはダイオードの順方向電圧)と
なり、出力端子8にnVD−VBE=(n−1)VD(た
だし、VBEは第3トランジスタ7のベース・エミ
ツタ間電圧で、VD=VBE)の出力電圧が発生し、
これが次段増幅器(図示せず)のバイアス電圧と
なる。
回路としては、第1図に示す如き回路が公知であ
る。第1図において、電源電圧(+Vcc)を投入
すると、電源とアースとの間に接続された抵抗1
第1ダイオード2との直列回路にI1の電流が流
れ、前記第1ダイオード2に流れる電流と等しい
電流I1が、前記第1ダイオード2と電流ミラー接
続されたNPN型の第1トランジスタ3のコレク
タにも流れる。また、前記第1トランジスタ3の
コレクタ電流I1は、第2ダイオード4にも流れ、
該第2ダイオード4と電流ミラー接続された
PNP型の第2トランジスタ5のコレクタ電流もI1
となる。しかして、前記第2トランジスタ5のコ
レクタ電流I1は、n個の直列接続されたダイオー
ドから成るダイオード直列回路6に流れるので、
NPN型の第3トランジスタ7のベース電圧は
nVD(ただし、VDはダイオードの順方向電圧)と
なり、出力端子8にnVD−VBE=(n−1)VD(た
だし、VBEは第3トランジスタ7のベース・エミ
ツタ間電圧で、VD=VBE)の出力電圧が発生し、
これが次段増幅器(図示せず)のバイアス電圧と
なる。
この第1図のバイアス回路は、上述の如く出力
端子8に略一定の出力電圧を発生させることが出
来るので多用されているが、リツプル除去率が悪
いという欠点を有する。リツプル除去率は、電源
電圧に重畳されたリツプル電圧をV1、バイアス
回路の出力端子に発生するリツプル電圧をV2と
すれば、20ogV1/V2〔dB〕で表わすことが出来 る。しかして、第1図の場合、前記リツプル除去
率は、第1抵抗1の値をR1、第1ダイオード2
の順方向抵抗値をreとすれば、20ogR1+re/reと なり、第1ダイオード2に流れる電流を大として
前記順方向抵抗値reを小さくしない限り、リツプ
ル除去率を改善することが出来ない。一方、第1
ダイオード2に流れる電流を大とすると、第2ダ
イオード4を経由して第1トランジスタ3に流れ
る電流も大となり、かつ第2トランジスタ5を経
由してダイオード直列回路6に流れる電流も大と
なるので、バイアス回路全体の消費電流が大とな
り、特に電源として電池を使用する機器のバイア
ス回路としては不適当であつた。
端子8に略一定の出力電圧を発生させることが出
来るので多用されているが、リツプル除去率が悪
いという欠点を有する。リツプル除去率は、電源
電圧に重畳されたリツプル電圧をV1、バイアス
回路の出力端子に発生するリツプル電圧をV2と
すれば、20ogV1/V2〔dB〕で表わすことが出来 る。しかして、第1図の場合、前記リツプル除去
率は、第1抵抗1の値をR1、第1ダイオード2
の順方向抵抗値をreとすれば、20ogR1+re/reと なり、第1ダイオード2に流れる電流を大として
前記順方向抵抗値reを小さくしない限り、リツプ
ル除去率を改善することが出来ない。一方、第1
ダイオード2に流れる電流を大とすると、第2ダ
イオード4を経由して第1トランジスタ3に流れ
る電流も大となり、かつ第2トランジスタ5を経
由してダイオード直列回路6に流れる電流も大と
なるので、バイアス回路全体の消費電流が大とな
り、特に電源として電池を使用する機器のバイア
ス回路としては不適当であつた。
(ハ) 目的
本考案は、上述の点に鑑み成されたもので、消
費電流を増大させること無くリツプル除去率を増
大させることが出来るバイアス回路を提供せんと
するものである。
費電流を増大させること無くリツプル除去率を増
大させることが出来るバイアス回路を提供せんと
するものである。
(ニ) 構成
本考案に係るバイアス回路は、多段縦続接続さ
れたトランジスタから成る回路に対し、起動時に
作動して動作電流を供給する起動回路と、定常時
における動作電流を供給する動作電流供給回路と
を備える点を特徴とするものである。
れたトランジスタから成る回路に対し、起動時に
作動して動作電流を供給する起動回路と、定常時
における動作電流を供給する動作電流供給回路と
を備える点を特徴とするものである。
(ホ) 実施例
第2図は、本考案の一実施例を示すもので、9
はエミツタが電源(Vcc)に接続されたPNP型の
第1トランジスタ、10はコレクタが電源に、ベ
ースが前記第1トランジスタ9のコレクタに接続
されたNPN型の第2トランジスタで、前記第1
及び第2トランジスタ9及び10は縦続接続され
ており、更に前記第1トランジスタ9のエミツ
タ・ベース間にはダイオード11が接続され、前
記第1トランジスタ9のコレクタとアースとの間
にはn個の直列接続されたダイオード12が接続
され、前記第2トランジスタ10のエミツタとア
ースとの間には負荷抵抗13が接続され、前記第
2トランジスタ10のエミツタには出力端子14
が接続されている。15は起動回路で、該起動回
路15は、電源とアースとの間に直列接続された
抵抗16と(n−1)個のダイオード17との接
続中点にエミツタが、前記出力端子14にベース
がそれぞれ接続されたPNP型の第3トランジス
タ18と、アースにエミツタが、前記第3トラン
ジスタ18のコレクタにベースが、前記第1トラ
ンジスタ9のベースに抵抗19を介してコレクタ
がそれぞれ接続されたNPN型の第4トランジス
タ20とによつて尚、前記抵抗16の電源に接続
される一端が起動回路15の入力端となり、第1
トランジスタ9のベースに接続される抵抗19の
一端が起動回路15の出力端となり、トランジス
タ18が比較回路として動作する。21は動作電
流供給回路で、該動作電流供給回路21は、前記
出力端子14とアースとの間に直列接続された抵
抗25及び(n−2)個のダイオード22と、前
記出力端子14にベスが、前記第1トランジスタ
9のベースにコレクタが、アースに抵抗23を介
してエミツタがそれぞれ接続されたNPN型の第
5トランジスタ24とによつて構成されている。
はエミツタが電源(Vcc)に接続されたPNP型の
第1トランジスタ、10はコレクタが電源に、ベ
ースが前記第1トランジスタ9のコレクタに接続
されたNPN型の第2トランジスタで、前記第1
及び第2トランジスタ9及び10は縦続接続され
ており、更に前記第1トランジスタ9のエミツ
タ・ベース間にはダイオード11が接続され、前
記第1トランジスタ9のコレクタとアースとの間
にはn個の直列接続されたダイオード12が接続
され、前記第2トランジスタ10のエミツタとア
ースとの間には負荷抵抗13が接続され、前記第
2トランジスタ10のエミツタには出力端子14
が接続されている。15は起動回路で、該起動回
路15は、電源とアースとの間に直列接続された
抵抗16と(n−1)個のダイオード17との接
続中点にエミツタが、前記出力端子14にベース
がそれぞれ接続されたPNP型の第3トランジス
タ18と、アースにエミツタが、前記第3トラン
ジスタ18のコレクタにベースが、前記第1トラ
ンジスタ9のベースに抵抗19を介してコレクタ
がそれぞれ接続されたNPN型の第4トランジス
タ20とによつて尚、前記抵抗16の電源に接続
される一端が起動回路15の入力端となり、第1
トランジスタ9のベースに接続される抵抗19の
一端が起動回路15の出力端となり、トランジス
タ18が比較回路として動作する。21は動作電
流供給回路で、該動作電流供給回路21は、前記
出力端子14とアースとの間に直列接続された抵
抗25及び(n−2)個のダイオード22と、前
記出力端子14にベスが、前記第1トランジスタ
9のベースにコレクタが、アースに抵抗23を介
してエミツタがそれぞれ接続されたNPN型の第
5トランジスタ24とによつて構成されている。
次に動作を説明する。電源を投入すると、抵抗
16とダイオード17とから成る直列回路に電流
が流れ、第3トランジスタ18が順バイアスされ
てオンとなる。その為、前記第3トランジスタ1
8のコレクタ電流により第4トランジスタ20が
順バイアスされオンとなり、そのコレクタ電流が
ダイオード11に流れる。しかして、前記ダイオ
ード11と第1トランジスタ9とは電流ミラー型
に接続されているので、前記ダイオード11に流
れる電流と等しい電流が前記第1トランジスタ9
のコレクタに流れ、それに応じて第2トランジス
タ10がオンし、出力端子14に出力電圧が発生
する。前記出力電圧の値は、n個のダイオード1
2の順方向電圧をnVDとすれば、nVD−VBE=(n
−1)VD(ただし、VBEは第2トランジスタ10
のベース・エミツタ間電圧で、VD=VBE)とな
る。
16とダイオード17とから成る直列回路に電流
が流れ、第3トランジスタ18が順バイアスされ
てオンとなる。その為、前記第3トランジスタ1
8のコレクタ電流により第4トランジスタ20が
順バイアスされオンとなり、そのコレクタ電流が
ダイオード11に流れる。しかして、前記ダイオ
ード11と第1トランジスタ9とは電流ミラー型
に接続されているので、前記ダイオード11に流
れる電流と等しい電流が前記第1トランジスタ9
のコレクタに流れ、それに応じて第2トランジス
タ10がオンし、出力端子14に出力電圧が発生
する。前記出力電圧の値は、n個のダイオード1
2の順方向電圧をnVDとすれば、nVD−VBE=(n
−1)VD(ただし、VBEは第2トランジスタ10
のベース・エミツタ間電圧で、VD=VBE)とな
る。
出力端子14に(n−1)VDの出力電圧が発
生すると、該出力電圧に応じて第5トランジスタ
24がオンとなり、ダイオード11に前記第5ト
ランジスタ24のコレクタ電流が流れる様になる
とともに、第3トランジスタ18のエミツタ電圧
とベース電圧とが等しくなるので、前記第3トラ
ンジスタ18がオフとなり、それに応じて第4ト
ランジスタ20もオフとなる。従つて、前記出力
端子14に出力電圧が発生すると、起動回路15
がバイアス回路から切り離され、該バイアス回路
に対して何ら作用しなくなるとともに、バイアス
回路の動作電流は、動作電流供給回路21、具体
的には第5トランジスタ24のコレクタ電流によ
り供給される様になる。
生すると、該出力電圧に応じて第5トランジスタ
24がオンとなり、ダイオード11に前記第5ト
ランジスタ24のコレクタ電流が流れる様になる
とともに、第3トランジスタ18のエミツタ電圧
とベース電圧とが等しくなるので、前記第3トラ
ンジスタ18がオフとなり、それに応じて第4ト
ランジスタ20もオフとなる。従つて、前記出力
端子14に出力電圧が発生すると、起動回路15
がバイアス回路から切り離され、該バイアス回路
に対して何ら作用しなくなるとともに、バイアス
回路の動作電流は、動作電流供給回路21、具体
的には第5トランジスタ24のコレクタ電流によ
り供給される様になる。
第2トランジスタ10は、理論上無限大のイン
ピーダンスを有するコレクタにより電源に接続さ
れているので、該第2トランジスタ10のベース
側からリツプルが印加されなければ出力端子14
にリツプルが発生することはない。ところで、第
2図の実施例において、コレクタに定電流を発生
する第5トランジスタ24のベースは、出力端子
14のみに接続されているだけなので、前記第5
トランジスタ24のコレクタ定電流中にはリツプ
ルが含まれず、前記コレクタ定電流を動作電流と
する第1トランジスタ9のコレクタ電流にもリツ
プルは含まれない。従つて、第2トランジスタ1
0はベース側からもリツプルが印加されることは
無く、出力端子14にはリツプルの無い定電圧が
得られる。
ピーダンスを有するコレクタにより電源に接続さ
れているので、該第2トランジスタ10のベース
側からリツプルが印加されなければ出力端子14
にリツプルが発生することはない。ところで、第
2図の実施例において、コレクタに定電流を発生
する第5トランジスタ24のベースは、出力端子
14のみに接続されているだけなので、前記第5
トランジスタ24のコレクタ定電流中にはリツプ
ルが含まれず、前記コレクタ定電流を動作電流と
する第1トランジスタ9のコレクタ電流にもリツ
プルは含まれない。従つて、第2トランジスタ1
0はベース側からもリツプルが印加されることは
無く、出力端子14にはリツプルの無い定電圧が
得られる。
また、第5トランジスタ24のコレクタ電流
は、(n−2)個のダイオード22の順方向電圧
を(n−2)VD、抵抗23の抵抗値をR2とすれ
ば、(n−3)VD/R2で表わされる。しかして、第 2図の場合は、リツプルを考慮する必要が無いの
で、前記抵抗23の値を大とし前記第5トランジ
スタ24のコレクタ電流を小さくすることが出来
る。
は、(n−2)個のダイオード22の順方向電圧
を(n−2)VD、抵抗23の抵抗値をR2とすれ
ば、(n−3)VD/R2で表わされる。しかして、第 2図の場合は、リツプルを考慮する必要が無いの
で、前記抵抗23の値を大とし前記第5トランジ
スタ24のコレクタ電流を小さくすることが出来
る。
尚、第2図の実施例においては、縦続接続され
た2個のトランジスタから成るバイアス回路につ
いて説明したが、トランジスタの数を増加させる
等、本考案の主旨を逸脱しない範囲で様々な変更
が可能である。
た2個のトランジスタから成るバイアス回路につ
いて説明したが、トランジスタの数を増加させる
等、本考案の主旨を逸脱しない範囲で様々な変更
が可能である。
(ヘ) 効果
以上述べた如く、本考案に依れば、格別の起動
回路を設けるとともに、動作電流供給回路をバイ
アス回路の出力電圧に応じて駆動しているので、
リツプル除去率の増大を計ることが出来るという
利点を有する。また本考案に依れば、リツプルを
除去することと独立に動作電流を定めることが出
来るので、消費電流の減少を計ることが出来ると
いう利点も有する。
回路を設けるとともに、動作電流供給回路をバイ
アス回路の出力電圧に応じて駆動しているので、
リツプル除去率の増大を計ることが出来るという
利点を有する。また本考案に依れば、リツプルを
除去することと独立に動作電流を定めることが出
来るので、消費電流の減少を計ることが出来ると
いう利点も有する。
第1図は従来のバイアス回路を示す回路図、及
び第2図は本考案の一実施例を示す回路図であ
る。 主な図番の説明、9……第1トランジスタ、1
0……第2トランジスタ、15……起動回路、2
1……動作電流供給回路。
び第2図は本考案の一実施例を示す回路図であ
る。 主な図番の説明、9……第1トランジスタ、1
0……第2トランジスタ、15……起動回路、2
1……動作電流供給回路。
Claims (1)
- 動作電流が供給される入力端子と、前記動作電
流に応じて増幅器をバイアスする為のバイアス電
圧を発生する出力端子を備え、多段従属接続され
たトランジスタによつて構成されるバイアス回路
であつて、電源に接続される入力端と、前記バイ
アス回路の入力端子に接続される出力端と、前記
バイアス回路の出力端子に得られるバイアス電圧
と基準電圧とを比較し前記入力端と出力端との間
を断続する比較手段を含み、起動時に前記比較手
段の出力に応じて前記入力端と出力端とが接続さ
れ、前記バイアス回路の動作電流を供給するとと
もに、定常時に前記比較手段の出力に応じて前記
入力端と出力端とが遮断され、前記バイアス回路
から遮断される起動回路と、入力端が前記バイア
ス回路の出力端子に出力端が前記バイアス回路の
入力端子に接続され、前記バイアス回路の出力端
子に得られるバイアス電圧に応じて動作し、定常
時における前記バイアス回路の動作電流を供給す
る動作電流供給回路とを備えることを特徴とする
バイアス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17783U JPS59106215U (ja) | 1983-01-05 | 1983-01-05 | バイアス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17783U JPS59106215U (ja) | 1983-01-05 | 1983-01-05 | バイアス回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59106215U JPS59106215U (ja) | 1984-07-17 |
| JPH0522970Y2 true JPH0522970Y2 (ja) | 1993-06-14 |
Family
ID=30131924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17783U Granted JPS59106215U (ja) | 1983-01-05 | 1983-01-05 | バイアス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59106215U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS616490Y2 (ja) * | 1979-01-19 | 1986-02-27 |
-
1983
- 1983-01-05 JP JP17783U patent/JPS59106215U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59106215U (ja) | 1984-07-17 |
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