JPH0522991B2 - - Google Patents
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- JPH0522991B2 JPH0522991B2 JP59111839A JP11183984A JPH0522991B2 JP H0522991 B2 JPH0522991 B2 JP H0522991B2 JP 59111839 A JP59111839 A JP 59111839A JP 11183984 A JP11183984 A JP 11183984A JP H0522991 B2 JPH0522991 B2 JP H0522991B2
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- Japan
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- address information
- output
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/10—Track finding or aligning by moving the head ; Provisions for maintaining alignment of the head relative to the track during transducing operation, i.e. track following
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0946—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following specially adapted for operation during external perturbations not related to the carrier or servo beam, e.g. vibration
Landscapes
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、デイスクプレーヤに関し、特にアド
レス情報を含むプログラム情報が記録されている
デイスクを再生するデイスクプレーヤに関する。
レス情報を含むプログラム情報が記録されている
デイスクを再生するデイスクプレーヤに関する。
背景技術
この種のデイスクプレーヤでは、ピツクアツプ
の情報読取点がデイスクの記録トラツクに追従す
ることによつて記録情報の読取りが行なわれるの
であるが、プレーヤ本体に外部から振動が加わつ
た場合などにはピツクアツプの情報読取点が記録
トラツクを飛び越してしまい、安定した再生動作
が得られないことになる。特に、常に振動がある
自動車への搭載を考えた場合、いわゆるトラツク
飛びが頻繁に生じる可能性が大であり、その対策
が望まれる。
の情報読取点がデイスクの記録トラツクに追従す
ることによつて記録情報の読取りが行なわれるの
であるが、プレーヤ本体に外部から振動が加わつ
た場合などにはピツクアツプの情報読取点が記録
トラツクを飛び越してしまい、安定した再生動作
が得られないことになる。特に、常に振動がある
自動車への搭載を考えた場合、いわゆるトラツク
飛びが頻繁に生じる可能性が大であり、その対策
が望まれる。
発明の概要
本発明は、上述した点に鑑みなされたもので、
プレーヤ本体に加わる外部振動に対して強く、安
定した再生動作が可能なデイスクプレーヤを提供
することを目的とする。
プレーヤ本体に加わる外部振動に対して強く、安
定した再生動作が可能なデイスクプレーヤを提供
することを目的とする。
本発明によるデイスクプレーヤは、一度トラツ
ク飛びを検出した時点でいわゆるトラツキングサ
ーボ系のサーボループの帯域を広げ、一定時間内
に再度トラツク飛びが生じない場合にサーボルー
プの帯域を元に戻すことを特徴としている。
ク飛びを検出した時点でいわゆるトラツキングサ
ーボ系のサーボループの帯域を広げ、一定時間内
に再度トラツク飛びが生じない場合にサーボルー
プの帯域を元に戻すことを特徴としている。
実施例
以下、本発明の実施例としての車載用オートロ
ーデイングデイスクプレーヤを添付図面を参照し
つつ説明する。
ーデイングデイスクプレーヤを添付図面を参照し
つつ説明する。
図において参照符1は当該オートローデイング
デイスクプレーヤの全体を示している。
デイスクプレーヤの全体を示している。
第1図に示される如く、ハウジング2の一部を
構成するフロントパネル3には、演奏さるべきデ
イスク5を挿入する為のスロツト3aが左右方向
に伸長して設けられている。但し、ここで言う左
右方向とは矢印Yにて示される前方に向つてのも
のである。従つて、図中矢印X方向は左方を示
し、また、矢印Z方向は上方である。なお、デイ
スク5は、レーザ光を用いて信号を記録し且つ読
み取る方式のものであつて、外径が約12cmとなつ
ている。フロントパネル3にはまた、当該デイス
クプレーヤの操作、例えばプレイスタート及びイ
ジエクトなどをなすための操作ボタン群6が配設
されている。
構成するフロントパネル3には、演奏さるべきデ
イスク5を挿入する為のスロツト3aが左右方向
に伸長して設けられている。但し、ここで言う左
右方向とは矢印Yにて示される前方に向つてのも
のである。従つて、図中矢印X方向は左方を示
し、また、矢印Z方向は上方である。なお、デイ
スク5は、レーザ光を用いて信号を記録し且つ読
み取る方式のものであつて、外径が約12cmとなつ
ている。フロントパネル3にはまた、当該デイス
クプレーヤの操作、例えばプレイスタート及びイ
ジエクトなどをなすための操作ボタン群6が配設
されている。
ハウジング2内にはローデイング機構、ピツク
アツプ移動機構等の機構が形成されている。これ
らの機構としては例えば、特願昭59−72041号と
して本出願人によつて出願された明細書及び図面
に記載されたものが用いられる。
アツプ移動機構等の機構が形成されている。これ
らの機構としては例えば、特願昭59−72041号と
して本出願人によつて出願された明細書及び図面
に記載されたものが用いられる。
第2図及び第3図に制御系のブロツク図が示さ
れており、システム全体の制御を司る第1の制御
部たるホストマイクロコンピユータ(以下ホスト
マイコンと略称する)200と、少なくとも操作
部201及び表示部202の制御を司る第2の制
御部たるサブマイクロコンピユータ(以下サブマ
イコンと略称す)203とを含み、これらマイコ
ン200、203は互いに分離されたユニツトに
搭載され、主電源ライン204、定電圧電源ライ
ン205及び通信ライン206を介して接続され
ている。なお、主電源はサブマイコン側を介して
ホストマイコン側に供給されるようにしたが、直
接ホストマイコンに供給されるようにしても良い
ことは勿論である。
れており、システム全体の制御を司る第1の制御
部たるホストマイクロコンピユータ(以下ホスト
マイコンと略称する)200と、少なくとも操作
部201及び表示部202の制御を司る第2の制
御部たるサブマイクロコンピユータ(以下サブマ
イコンと略称す)203とを含み、これらマイコ
ン200、203は互いに分離されたユニツトに
搭載され、主電源ライン204、定電圧電源ライ
ン205及び通信ライン206を介して接続され
ている。なお、主電源はサブマイコン側を介して
ホストマイコン側に供給されるようにしたが、直
接ホストマイコンに供給されるようにしても良い
ことは勿論である。
主電源のオン/オフを司る自動車のいわゆるア
クセサリースイツチ207がオン閉成すると、安
定化回路208で安定化された電源電圧VDDが
第4図aに示す如く瞬時に立上る。リセツト回路
209の出力は電源電圧aに対して第4図bに示
す如く所定時定数で徐々に立上り、所定レベルV
1に達した時点でホストマイコン200をリセツ
トする。ホストマイコン200はリセツト時点か
ら一定時間T経過後にコントロール信号を発し
て、サブマイコン203に電源電圧VDDを供給
すべく両マイコン間の電源ラインに挿入された電
源スイツチ210をオンせしめる。これにより、
サブマイコン203及びリセツト回路211に供
給される電源電圧VDDが第4図cに示す如く立
上る。リセツト回路211の出力は電源電圧cに
対して第4図dに示す如く所定時定数で徐々に立
上り、所定レベルV2に達した時点でサブマイコ
ン203をリセツトする。
クセサリースイツチ207がオン閉成すると、安
定化回路208で安定化された電源電圧VDDが
第4図aに示す如く瞬時に立上る。リセツト回路
209の出力は電源電圧aに対して第4図bに示
す如く所定時定数で徐々に立上り、所定レベルV
1に達した時点でホストマイコン200をリセツ
トする。ホストマイコン200はリセツト時点か
ら一定時間T経過後にコントロール信号を発し
て、サブマイコン203に電源電圧VDDを供給
すべく両マイコン間の電源ラインに挿入された電
源スイツチ210をオンせしめる。これにより、
サブマイコン203及びリセツト回路211に供
給される電源電圧VDDが第4図cに示す如く立
上る。リセツト回路211の出力は電源電圧cに
対して第4図dに示す如く所定時定数で徐々に立
上り、所定レベルV2に達した時点でサブマイコ
ン203をリセツトする。
このようにホストマイコン200によつてサブ
マイコン203の電源コントロールを行なうこと
により、両マイコン200,203の同期を保つ
ことができるのである。ここで、かかる同期方法
を採らない場合を考えると、両マイコン200,
203の同期をとるための専用の同期ラインを設
ける必要があり、その分だけ配線構造が複雑にな
ると共に作業時間もかかることになる。
マイコン203の電源コントロールを行なうこと
により、両マイコン200,203の同期を保つ
ことができるのである。ここで、かかる同期方法
を採らない場合を考えると、両マイコン200,
203の同期をとるための専用の同期ラインを設
ける必要があり、その分だけ配線構造が複雑にな
ると共に作業時間もかかることになる。
なお、ホストマイコン側のリセツト回路209
は電源電圧の瞬断を検出でき、これにより第4図
から明らかなように電源電圧の瞬断があつても一
定のタイミングでホストマイコン200及びサブ
マイコン203がリセツトされ、両者の同期を保
つことができるのである。
は電源電圧の瞬断を検出でき、これにより第4図
から明らかなように電源電圧の瞬断があつても一
定のタイミングでホストマイコン200及びサブ
マイコン203がリセツトされ、両者の同期を保
つことができるのである。
ホストマイコン200には、第3図に示す如
く、アドレスメモリ212及びバツクアツプメモ
リ213が内蔵されており、主電源が断となつた
ときバツクアツプメモリ213に対してはバツク
アツプ電源がサブマイコン203から供給される
ようになつている。バツクアツプ電源は抵抗R1
及びツエナーダイオードZDによつて定電圧化さ
れ、サブマイコン203とホストマイコン200
間の通信ライン206及びダイオードD1を介し
てホストマイコン200の電源端子に供給され
る。
く、アドレスメモリ212及びバツクアツプメモ
リ213が内蔵されており、主電源が断となつた
ときバツクアツプメモリ213に対してはバツク
アツプ電源がサブマイコン203から供給される
ようになつている。バツクアツプ電源は抵抗R1
及びツエナーダイオードZDによつて定電圧化さ
れ、サブマイコン203とホストマイコン200
間の通信ライン206及びダイオードD1を介し
てホストマイコン200の電源端子に供給され
る。
プレイスタートスイツチ93はノーマルクロー
ズタイプのスイツチであり、第2図に示す如く、
ハウジング2内のデイスク搬送用のトレイ(図示
せず)が前方移動限界位置に達したこと、即ちデ
イスクがイジエクト位置まで搬送されたことを検
知する検知スイツチ103と直列に接続されてい
る。これらスイツチ直列接続回路の一端はサブマ
イコン203の入力端に接続されると共に抵抗R
2を介して電源VDDに接続され、その他端は接
地されている。演奏終了後、デイスクがイジエク
ト位置まで搬送されると、検知スイツチ103が
閉成するので、低レベルの検知信号がサブマイコ
ン203の入力端に供給される。一方イジエツト
位置においてデイスクが搬入方向に僅かに押され
ると、プレイスタートスイツチ93が開放し、低
レベルにあつたサブマイコン203の入力端が高
レベルに遷移して再プレイ指令がなされたことが
検知される。
ズタイプのスイツチであり、第2図に示す如く、
ハウジング2内のデイスク搬送用のトレイ(図示
せず)が前方移動限界位置に達したこと、即ちデ
イスクがイジエクト位置まで搬送されたことを検
知する検知スイツチ103と直列に接続されてい
る。これらスイツチ直列接続回路の一端はサブマ
イコン203の入力端に接続されると共に抵抗R
2を介して電源VDDに接続され、その他端は接
地されている。演奏終了後、デイスクがイジエク
ト位置まで搬送されると、検知スイツチ103が
閉成するので、低レベルの検知信号がサブマイコ
ン203の入力端に供給される。一方イジエツト
位置においてデイスクが搬入方向に僅かに押され
ると、プレイスタートスイツチ93が開放し、低
レベルにあつたサブマイコン203の入力端が高
レベルに遷移して再プレイ指令がなされたことが
検知される。
ハウジング2(第1図示)のスロツト3aから
挿入されたデイスクを演奏位置まで搬送するロー
デイング機構(デイスク搬送手段)214と、ピ
ツクアツプ215をデイスクの半径方向にて移動
させるピツクアツプ移動機構216には、ホスト
マイコン200によつてオン/オフ制御される主
電源スイツチ217を介して主電源が供給される
構成となつている。ホストマイコン200は、本
プレーヤシステムが他のソース源、例えばテープ
デツキやチユーナとの組合せで用いられる場合に
おいて、演奏中に他のソースが入力されたときに
は、ローデイング機構214及びピツクアツプ移
動機構216への主電源の供給を停止すべく主電
源スイツチ217をオフとする制御をなす。
挿入されたデイスクを演奏位置まで搬送するロー
デイング機構(デイスク搬送手段)214と、ピ
ツクアツプ215をデイスクの半径方向にて移動
させるピツクアツプ移動機構216には、ホスト
マイコン200によつてオン/オフ制御される主
電源スイツチ217を介して主電源が供給される
構成となつている。ホストマイコン200は、本
プレーヤシステムが他のソース源、例えばテープ
デツキやチユーナとの組合せで用いられる場合に
おいて、演奏中に他のソースが入力されたときに
は、ローデイング機構214及びピツクアツプ移
動機構216への主電源の供給を停止すべく主電
源スイツチ217をオフとする制御をなす。
第3図において、デイスク5にはアドレス情報
を含むプログラム情報が記録されており、この記
録情報はピツクアツプ215によつて読み取られ
る。ピツクアツプ215で読み取られた情報は復
調回路218を経てアドレス判定回路219にお
いてアドレス情報が検出され、ピツクアツプ21
5の現在位置が判定される。そして最新のアドレ
ス情報はホストマイコン200内のアドレスメモ
リ212に格納される。220はピツクアツプ2
15の出力に基づいて当該ピツクアツプが合焦状
態にあるか否かを常時監視するフオーカス検出回
路であり、フオーカス外れのとき出力を発生す
る。ホストマイコン200はフオーカス検出回路
220の出力が発生されると、ピツクアツプ21
5をホームポジシヨン(演奏開始前の静止位置)
に戻すべくピツクアツプ移動機構216を駆動制
御すると共に、該ホームポジシヨンにて再びフオ
ーカスをとるように制御する。そして再度フオー
カスをとつた後は、アドレスメモリ212に格納
されているフオーカス外れ直前のアドレスから再
び演奏を開始するように、ピツクアツプ215を
上記直前のアドレスまで移動させる。
を含むプログラム情報が記録されており、この記
録情報はピツクアツプ215によつて読み取られ
る。ピツクアツプ215で読み取られた情報は復
調回路218を経てアドレス判定回路219にお
いてアドレス情報が検出され、ピツクアツプ21
5の現在位置が判定される。そして最新のアドレ
ス情報はホストマイコン200内のアドレスメモ
リ212に格納される。220はピツクアツプ2
15の出力に基づいて当該ピツクアツプが合焦状
態にあるか否かを常時監視するフオーカス検出回
路であり、フオーカス外れのとき出力を発生す
る。ホストマイコン200はフオーカス検出回路
220の出力が発生されると、ピツクアツプ21
5をホームポジシヨン(演奏開始前の静止位置)
に戻すべくピツクアツプ移動機構216を駆動制
御すると共に、該ホームポジシヨンにて再びフオ
ーカスをとるように制御する。そして再度フオー
カスをとつた後は、アドレスメモリ212に格納
されているフオーカス外れ直前のアドレスから再
び演奏を開始するように、ピツクアツプ215を
上記直前のアドレスまで移動させる。
演奏中に、自動車のアクセサリースイツチ20
7のオフによりシステムの主電源が断となると、
電源断検出回路221がこれを検出して出力を発
生する。この検出出力の発生によりアドレスメモ
リ212に格納されている最新のアドレス情報が
バツクアツプメモリ213に書き込まれる。そし
て再度主電源が供給されたときバツクアツプメモ
リ213に書き込まれたアドレスから演奏が開始
される。
7のオフによりシステムの主電源が断となると、
電源断検出回路221がこれを検出して出力を発
生する。この検出出力の発生によりアドレスメモ
リ212に格納されている最新のアドレス情報が
バツクアツプメモリ213に書き込まれる。そし
て再度主電源が供給されたときバツクアツプメモ
リ213に書き込まれたアドレスから演奏が開始
される。
ホストマイコン200内には更に、演奏中にお
いて一定周期でカウント動作してピツクアツプ2
15が次に移動すべき期待アドレス情報を順次出
力するカウンタ222と、アドレスメモリ212
からの最新アドレス情報とカウンタ222からの
期待アドレス情報とを常時対比して不一致となつ
たとき出力を発生する検出回路223とが内蔵さ
れており、ホストマイコン200は検出回路22
3の出力をもつてデイスク5の記録トラツクを追
従するピツクアツプ215の情報読取点が該トラ
ツクを飛び越したと判断する。そしてトラツク飛
びと判断した場合には、ピツクアツプ215の情
報読取点をカウンタ222の出力による期待アド
レスへ移動させるべくピツクアツプ移動機構21
6を駆動制御する。
いて一定周期でカウント動作してピツクアツプ2
15が次に移動すべき期待アドレス情報を順次出
力するカウンタ222と、アドレスメモリ212
からの最新アドレス情報とカウンタ222からの
期待アドレス情報とを常時対比して不一致となつ
たとき出力を発生する検出回路223とが内蔵さ
れており、ホストマイコン200は検出回路22
3の出力をもつてデイスク5の記録トラツクを追
従するピツクアツプ215の情報読取点が該トラ
ツクを飛び越したと判断する。そしてトラツク飛
びと判断した場合には、ピツクアツプ215の情
報読取点をカウンタ222の出力による期待アド
レスへ移動させるべくピツクアツプ移動機構21
6を駆動制御する。
なお、デイスク5に記録されている情報が楽音
の場合、上述の如くピツクアツプ215を期待ア
ドレスへ移動させることにより最終読取アドレス
と期待アドレスとの間の情報の読取りが行なわれ
なくても、聴感上何ら影響はないが、記録情報が
制御情報の場合、必ず読み取る必要があるので、
このような場合にはピツクアツプ215を最終読
取アドレスへ移動させることにより、全ての情報
を正確に読み取ることができる。
の場合、上述の如くピツクアツプ215を期待ア
ドレスへ移動させることにより最終読取アドレス
と期待アドレスとの間の情報の読取りが行なわれ
なくても、聴感上何ら影響はないが、記録情報が
制御情報の場合、必ず読み取る必要があるので、
このような場合にはピツクアツプ215を最終読
取アドレスへ移動させることにより、全ての情報
を正確に読み取ることができる。
224はサーミスタ等の感温素子であり、第1
図に示すハウジング2内、好ましくはピツクアツ
プ215の近傍に設けられる。温度検出回路22
5は感温素子224の出力が所定の範囲を越えた
とき、すなわちハウジング2内の温度が異常に上
昇したとき出力を発生する。この温度検出回路2
25の出力はデイスクが演奏位置にセツトされて
いるときにのみ有効となる。すなわち、デイスク
の演奏位置への搬入が完了したことを検知する検
知スイツチ104(第5図示)の作動期間におい
て温度検出回路225の出力が発生すると、第2
図においてホストマイコン200は主電源スイツ
チ217をオフ(開放)せしめて機構部への電源
の供給を停止し、感温素子224の出力が上記所
定の範囲内となるまで待期状態とする。なお、電
源の供給を停止するのみならず、例えば表示部2
02を兼用し、この表示部202をデイスクのロ
ーデイングが完了した時点で温度表示用に切り換
えてハウジング2内の温度が異常に上昇したこと
を警告することもできる。
図に示すハウジング2内、好ましくはピツクアツ
プ215の近傍に設けられる。温度検出回路22
5は感温素子224の出力が所定の範囲を越えた
とき、すなわちハウジング2内の温度が異常に上
昇したとき出力を発生する。この温度検出回路2
25の出力はデイスクが演奏位置にセツトされて
いるときにのみ有効となる。すなわち、デイスク
の演奏位置への搬入が完了したことを検知する検
知スイツチ104(第5図示)の作動期間におい
て温度検出回路225の出力が発生すると、第2
図においてホストマイコン200は主電源スイツ
チ217をオフ(開放)せしめて機構部への電源
の供給を停止し、感温素子224の出力が上記所
定の範囲内となるまで待期状態とする。なお、電
源の供給を停止するのみならず、例えば表示部2
02を兼用し、この表示部202をデイスクのロ
ーデイングが完了した時点で温度表示用に切り換
えてハウジング2内の温度が異常に上昇したこと
を警告することもできる。
第5図において、半導体レーザダイオード22
6はピツクアツプ215(第3図示)に内蔵され
てデイスクの記録情報を読み取るためのレーザ光
を発する半導体レーザダイオードであり、サブマ
イコン203から出力される点灯指令信号により
点灯駆動されるのであるが、その点灯時期が制約
されている。すなわち、上記点灯指令信号は
ANDゲート回路227の一方の入力となり、そ
の他方の入力としてデイスクの演奏位置への搬入
が完了したことを検知する検知スイツチ104の
出力が供給されるようになつており、ANDゲー
ト回路227の出力により駆動回路228を介し
て半導体レーザダイオード226が点灯駆動され
る構成となつている。従つて、半導体レーザダイ
オード226はデイスクがデイスク演奏位置にあ
るときのみ上記点灯指令信号に応応答して点灯す
るのである。
6はピツクアツプ215(第3図示)に内蔵され
てデイスクの記録情報を読み取るためのレーザ光
を発する半導体レーザダイオードであり、サブマ
イコン203から出力される点灯指令信号により
点灯駆動されるのであるが、その点灯時期が制約
されている。すなわち、上記点灯指令信号は
ANDゲート回路227の一方の入力となり、そ
の他方の入力としてデイスクの演奏位置への搬入
が完了したことを検知する検知スイツチ104の
出力が供給されるようになつており、ANDゲー
ト回路227の出力により駆動回路228を介し
て半導体レーザダイオード226が点灯駆動され
る構成となつている。従つて、半導体レーザダイ
オード226はデイスクがデイスク演奏位置にあ
るときのみ上記点灯指令信号に応応答して点灯す
るのである。
229は圧電ブザーであり、この圧電ブザー2
29はサブマイコン203から発せられる制御信
号により駆動トランジスタQ1を介して駆動され
て発音する。この発音のための圧電ブザー229
はプレーヤ本体に加わる振動を検出するための検
出素子として兼用される。すなわち、圧電ブザー
229が発音駆動されていないとき、検出回路2
30において圧電ブザー229の出力に基づいて
プレーヤ本体に加わる振動が検出されるのであ
る。検出回路230は、圧電ブザー229の出力
を増幅する増幅器231と、圧電ブザー229の
周波数特性と逆の周波数特性を有する等化器とし
てのフイルタ232と、このフイルタ232の出
力レベルと所定の大きさの振動に対応して設定さ
れた基準レベルとを比較するコンパレータ233
とからなり、コンパレータ233の比較出力はサ
ブマイコン203に供給される。
29はサブマイコン203から発せられる制御信
号により駆動トランジスタQ1を介して駆動され
て発音する。この発音のための圧電ブザー229
はプレーヤ本体に加わる振動を検出するための検
出素子として兼用される。すなわち、圧電ブザー
229が発音駆動されていないとき、検出回路2
30において圧電ブザー229の出力に基づいて
プレーヤ本体に加わる振動が検出されるのであ
る。検出回路230は、圧電ブザー229の出力
を増幅する増幅器231と、圧電ブザー229の
周波数特性と逆の周波数特性を有する等化器とし
てのフイルタ232と、このフイルタ232の出
力レベルと所定の大きさの振動に対応して設定さ
れた基準レベルとを比較するコンパレータ233
とからなり、コンパレータ233の比較出力はサ
ブマイコン203に供給される。
ここで、周知のフオーカスサーボ、トラツキン
グサーボ、タンジエンシヤルサーボの各種サーボ
系、特にピツクアツプ215の情報読取点のデイ
スクの記録トラツクに対するデイスク半径方向の
位置制御をなすトラツキングサーボ系を備えたプ
レーヤシステムにおいて、一般に知られている様
に、外部から加わる外部振動等に対しては、サー
ボ帯域を広げてサーボゲインを上げることによ
り、外乱による影響が圧縮されて外部振動に強く
なるのである。一方、デイスクの傷或いはデイフ
エクトによりサーボ系に大きなエラー信号が発生
してトラツク飛び等の現象を起こす内乱に対して
は、逆にサーボ帯域を広くすることにより、発生
するエラー信号は大きくなる為に弱くなる。ホー
ム用プレーヤでは、外部振動が常に加わることは
ない為、デイスクの読取り能力を優先させてサー
ボ帯域を決めることができるが、車載用プレーヤ
では、常に外乱がある状態にあり、振動に対する
強さとデイスクの傷、指絞、欠陥等に対する読取
り能力の両方を満足させる帯域を設定するのは困
難である。
グサーボ、タンジエンシヤルサーボの各種サーボ
系、特にピツクアツプ215の情報読取点のデイ
スクの記録トラツクに対するデイスク半径方向の
位置制御をなすトラツキングサーボ系を備えたプ
レーヤシステムにおいて、一般に知られている様
に、外部から加わる外部振動等に対しては、サー
ボ帯域を広げてサーボゲインを上げることによ
り、外乱による影響が圧縮されて外部振動に強く
なるのである。一方、デイスクの傷或いはデイフ
エクトによりサーボ系に大きなエラー信号が発生
してトラツク飛び等の現象を起こす内乱に対して
は、逆にサーボ帯域を広くすることにより、発生
するエラー信号は大きくなる為に弱くなる。ホー
ム用プレーヤでは、外部振動が常に加わることは
ない為、デイスクの読取り能力を優先させてサー
ボ帯域を決めることができるが、車載用プレーヤ
では、常に外乱がある状態にあり、振動に対する
強さとデイスクの傷、指絞、欠陥等に対する読取
り能力の両方を満足させる帯域を設定するのは困
難である。
そこで、前述した如く、外乱による振動を検出
し、その検出出力に基づいてサーボ帯域を自動的
に切り換える制御をなすことにより、運転中にユ
ーザがいちいち手動で切り換える必要がないと共
に、デイスクの傷、デイフエクトに対するプレイ
アビリテイを良くしかつ振動に対し強くすること
ができるのである。サーボ帯域の切り換えは、例
えば、サーボループに挿入されたイコライザの特
性を何段階かに設定しておき適当な特性を選択し
たり、特性の異なるイコライザを複数個用意して
おき、適当なイコライザを選択することによつて
行なわれる。
し、その検出出力に基づいてサーボ帯域を自動的
に切り換える制御をなすことにより、運転中にユ
ーザがいちいち手動で切り換える必要がないと共
に、デイスクの傷、デイフエクトに対するプレイ
アビリテイを良くしかつ振動に対し強くすること
ができるのである。サーボ帯域の切り換えは、例
えば、サーボループに挿入されたイコライザの特
性を何段階かに設定しておき適当な特性を選択し
たり、特性の異なるイコライザを複数個用意して
おき、適当なイコライザを選択することによつて
行なわれる。
ハウジング2のスロツト3aからデイスク5が
挿入されると、そのデイスク5は演奏位置までロ
ーデイング機構214によつて搬送される。
挿入されると、そのデイスク5は演奏位置までロ
ーデイング機構214によつて搬送される。
フロントパネル3に配設された操作ボタン群6
のうち、プレイスタートスイツチ6aが押される
と、第2図及び第3図に示されたホストマイコン
200から演奏開始指令信号が発せられ、これに
応答してターンテーブルが回転し、しかる後演奏
(再生)を開始すべくピツクアツプ215がピツ
クアツプ移動機構216により駆動されてホーム
ポジシヨンから移動を開始する。なお、ピツクア
ツプ215のホームポジシヨンはデイスクの情報
記録範囲内の所定位置、好ましくは記録開始位置
である最内周位置近傍に設定され、ピツクアツプ
215がホームポジシヨンに到来するとピツクア
ツプ検知スイツチ(図示せず)が作動する。
のうち、プレイスタートスイツチ6aが押される
と、第2図及び第3図に示されたホストマイコン
200から演奏開始指令信号が発せられ、これに
応答してターンテーブルが回転し、しかる後演奏
(再生)を開始すべくピツクアツプ215がピツ
クアツプ移動機構216により駆動されてホーム
ポジシヨンから移動を開始する。なお、ピツクア
ツプ215のホームポジシヨンはデイスクの情報
記録範囲内の所定位置、好ましくは記録開始位置
である最内周位置近傍に設定され、ピツクアツプ
215がホームポジシヨンに到来するとピツクア
ツプ検知スイツチ(図示せず)が作動する。
演奏に際しては、第6図において、まずピツク
アツプ215がホームポジシヨンにあるか否かを
ステツプ1で判定し、ホームポジシヨンにある場
合にはピツクアツプ215のフオーカスをとり
(ステツプ2)、ピツクアツプ215の読取り動作
を開始する。そしてステツプ3において、ピツク
アツプ215によつて得られたアドレス情報に基
づいてデイスクのリードインエリアである情報記
録開始位置すなわちTOC(Table of Con tents)
位置が算出される。TOCには、デイスクに収録
されている曲数、総絶対時間、各曲毎の演奏時間
等が記録されており、演奏開始に際し必ずこの
TOCの記録情報を読み取る必要がある。現在ア
ドレスからTOC位置(目標アドレス)を算出す
る方法としては、例えば本出願人により特願昭58
−201994号にて提案された方法、すなわち目標ア
ドレスに近づく程より正確に目標アドレスまでの
距離が得られることを利用し、目標アドレスまで
の距離が一定の値になるまで繰り返し目標までの
距離を計算してピツクアツプを移動させる方法が
ある。
アツプ215がホームポジシヨンにあるか否かを
ステツプ1で判定し、ホームポジシヨンにある場
合にはピツクアツプ215のフオーカスをとり
(ステツプ2)、ピツクアツプ215の読取り動作
を開始する。そしてステツプ3において、ピツク
アツプ215によつて得られたアドレス情報に基
づいてデイスクのリードインエリアである情報記
録開始位置すなわちTOC(Table of Con tents)
位置が算出される。TOCには、デイスクに収録
されている曲数、総絶対時間、各曲毎の演奏時間
等が記録されており、演奏開始に際し必ずこの
TOCの記録情報を読み取る必要がある。現在ア
ドレスからTOC位置(目標アドレス)を算出す
る方法としては、例えば本出願人により特願昭58
−201994号にて提案された方法、すなわち目標ア
ドレスに近づく程より正確に目標アドレスまでの
距離が得られることを利用し、目標アドレスまで
の距離が一定の値になるまで繰り返し目標までの
距離を計算してピツクアツプを移動させる方法が
ある。
ステツプ3でTOC位置が算出されると、当該
位置までピツクアツプ215を移動させる(ステ
ツプ4)。そしてピツクアツプ215によりTOC
の内容を読み取り(ステツプ5)、続いて演奏動
作へ移行する。ピツクアツプ215のホームポジ
シヨンがTOC位置に近ければ近い程、演奏動作
へ迅速に移行できるのである。なお、ステツプ1
でピツクアツプ215がホームポジシヨンにない
と判定された場合にはピツクアツプ移動機構21
6によつてホームポジシヨンへの移動が行なわれ
る(ステツプ6)。
位置までピツクアツプ215を移動させる(ステ
ツプ4)。そしてピツクアツプ215によりTOC
の内容を読み取り(ステツプ5)、続いて演奏動
作へ移行する。ピツクアツプ215のホームポジ
シヨンがTOC位置に近ければ近い程、演奏動作
へ迅速に移行できるのである。なお、ステツプ1
でピツクアツプ215がホームポジシヨンにない
と判定された場合にはピツクアツプ移動機構21
6によつてホームポジシヨンへの移動が行なわれ
る(ステツプ6)。
通常の演奏動作においては、第7図に示すよう
に、ステツプ32において期待アドレスMの初期値
が設定され、続いてステツプ33においてエラーチ
エツクが行なわれる。エラーと判定された場合に
は、ステツプ34においてエラー検出回数tをプラ
ス1(t=t+1)とし、この検出回数tがステ
ツプ35で所定回数xより小と判定された場合には
ステツプ33に移行し、所定回数xに達したと判定
された場合にはストツプ状態となる。ステツプ33
においてエラーがないと判定された場合には、ス
テツプ36においてエラー検出回数tをリセツト
(t=0)し、演奏フレームのアドレスを読取る
(ステツプ37)。
に、ステツプ32において期待アドレスMの初期値
が設定され、続いてステツプ33においてエラーチ
エツクが行なわれる。エラーと判定された場合に
は、ステツプ34においてエラー検出回数tをプラ
ス1(t=t+1)とし、この検出回数tがステ
ツプ35で所定回数xより小と判定された場合には
ステツプ33に移行し、所定回数xに達したと判定
された場合にはストツプ状態となる。ステツプ33
においてエラーがないと判定された場合には、ス
テツプ36においてエラー検出回数tをリセツト
(t=0)し、演奏フレームのアドレスを読取る
(ステツプ37)。
この読取アドレス(最新アドレス)Nが期待ア
ドレスMと一致しているか否かがステツプ38で判
定され、一致していない場合にはトラツク飛びと
判断し、音声の出力を遮断するいわゆるミユーテ
イング動作をオンとし(ステツプ39)、続いてス
テツプ40においてピツクアツプ215の情報読取
点を(M−N)番地だけ、すなわち期待アドレス
へジヤンプさせると同時に、トラツキングサーブ
系のサーボループの帯域を拡大し(ステツプ4
1)、さらにある一定時間のタイマーをセツト
(ステツプ42)した後ステツプ33へ移行する。
ドレスMと一致しているか否かがステツプ38で判
定され、一致していない場合にはトラツク飛びと
判断し、音声の出力を遮断するいわゆるミユーテ
イング動作をオンとし(ステツプ39)、続いてス
テツプ40においてピツクアツプ215の情報読取
点を(M−N)番地だけ、すなわち期待アドレス
へジヤンプさせると同時に、トラツキングサーブ
系のサーボループの帯域を拡大し(ステツプ4
1)、さらにある一定時間のタイマーをセツト
(ステツプ42)した後ステツプ33へ移行する。
ステツプ38において読取アドレスNが期待アド
レスMと一致していると判定され、それまでミユ
ーテイング動作がオンとなつていた場合には、ミ
ユーテイング動作を解除(ステツプ43)した後、
トラツク飛びに伴ないタイマーがセツトされてい
るか否かがステツプ45で判断され、タイマーがセ
ツトされていない(直前にトラツク飛びが生じて
いない)と判断された場合にステツプ33へ戻る。
ステツプ45においてタイマーがセツトされてい
る。すなわち直前にトラツク飛びが生じてサーボ
帯域が拡大されていると判断された場合は、ステ
ツプ46でタイマーセツトから一定時間が経過し
たか否かが判定され、一定時間が経過していない
場合にはサーボ帯域を拡大したままステツプ33に
移行する。一定時間が経過したと判定された場合
にはサーボ帯域を元の設定帯域に戻し(ステツプ
47)、しかる後ステツプ32に移行する。上記一連
の動作は演奏が終了するまで繰り返される。
レスMと一致していると判定され、それまでミユ
ーテイング動作がオンとなつていた場合には、ミ
ユーテイング動作を解除(ステツプ43)した後、
トラツク飛びに伴ないタイマーがセツトされてい
るか否かがステツプ45で判断され、タイマーがセ
ツトされていない(直前にトラツク飛びが生じて
いない)と判断された場合にステツプ33へ戻る。
ステツプ45においてタイマーがセツトされてい
る。すなわち直前にトラツク飛びが生じてサーボ
帯域が拡大されていると判断された場合は、ステ
ツプ46でタイマーセツトから一定時間が経過し
たか否かが判定され、一定時間が経過していない
場合にはサーボ帯域を拡大したままステツプ33に
移行する。一定時間が経過したと判定された場合
にはサーボ帯域を元の設定帯域に戻し(ステツプ
47)、しかる後ステツプ32に移行する。上記一連
の動作は演奏が終了するまで繰り返される。
なお、上記実施例では、トラツク飛びが生じた
場合にピツクアツプ215を期待アドレスへ移動
させるようにしたが、ステツプ39と40の間に期待
アドレスMをマイナス1(M=M−1)、すなわち
トラツク飛びが生じる直前の最終読取アドレスに
設定するステツプを設け、ピツクアツプ215を
最終読取アドレスへ移動させるようにしても良
い。この制御方法によれば、トラツク飛びが生じ
たフレームの情報も漏れなく読み取ることができ
るので、デイスクの記録情報が制御情報の場合に
有効となる。
場合にピツクアツプ215を期待アドレスへ移動
させるようにしたが、ステツプ39と40の間に期待
アドレスMをマイナス1(M=M−1)、すなわち
トラツク飛びが生じる直前の最終読取アドレスに
設定するステツプを設け、ピツクアツプ215を
最終読取アドレスへ移動させるようにしても良
い。この制御方法によれば、トラツク飛びが生じ
たフレームの情報も漏れなく読み取ることができ
るので、デイスクの記録情報が制御情報の場合に
有効となる。
演奏が終了すると、ピツクアツプ移動機構21
6及びターンテーブルは停止せしめられ、同時に
ローデイング機構214がデイスク5をスロツト
3aから排出すべく反転動作を始める。また、ピ
ツクアツプ215もピツクアツプ移動機構216
によつてホームポジシヨンへ復帰せしめられる。
かくしてデイスク5は回収されるのである。
6及びターンテーブルは停止せしめられ、同時に
ローデイング機構214がデイスク5をスロツト
3aから排出すべく反転動作を始める。また、ピ
ツクアツプ215もピツクアツプ移動機構216
によつてホームポジシヨンへ復帰せしめられる。
かくしてデイスク5は回収されるのである。
なお、一度演奏を終了したデイスク5を再演奏
したい場合、該デイスクをデイスク挿入方向に僅
かに押すことにより第2図に示されるプレイスタ
ートスイツチ93が動作して再演奏がなされる。
したい場合、該デイスクをデイスク挿入方向に僅
かに押すことにより第2図に示されるプレイスタ
ートスイツチ93が動作して再演奏がなされる。
尚、当該オートローデイングデイスクプレーヤ
は車載用として示されているが、家庭用として室
内にても使用可能であることは言うまでもない。
は車載用として示されているが、家庭用として室
内にても使用可能であることは言うまでもない。
効 果
以上説明したように、本発明によれば、一度ト
ラツク飛びを検出した時点でトラツキングサーブ
系のサーボループの帯域を広げ、一定時間内に再
度トラツク飛びが生じない場合にサーボループの
帯域を元に戻すようにしたので、デイスクの傷等
により生ずるトラツク飛び等の内乱に対するプレ
イアビリテイが良くかつプレーヤ本体に加わる外
部振動に対しても強く、安定した再生動作が可能
なデイスクプレーヤが得られる。
ラツク飛びを検出した時点でトラツキングサーブ
系のサーボループの帯域を広げ、一定時間内に再
度トラツク飛びが生じない場合にサーボループの
帯域を元に戻すようにしたので、デイスクの傷等
により生ずるトラツク飛び等の内乱に対するプレ
イアビリテイが良くかつプレーヤ本体に加わる外
部振動に対しても強く、安定した再生動作が可能
なデイスクプレーヤが得られる。
第1図は本発明に係る車載用オートローデイン
グデイスクプレーヤの全体を示す概略斜視図、第
2図及び第3図は制御系を示すブロツク図、第4
図は第2図における各部a〜dの波形図、第5図
は第2図におけるサブマイコンの周辺の詳細図、
第6図及び第7図は第2図及び第3図に示す制御
系の動作説明のためのフローチヤート図である。 主要部分の符号の説明、2…ハウジング、3…
フロントパネル、5…デイスク、6…操作ボタン
群、6a…プレイスタートスイツチ、8…防振部
材、93…プレイスタートスイツチ、103,1
04…検知スイツチ、200…ホストマイコン、
203…サブマイコン、209,211…リセツ
ト回路、212…アドレスメモリ、213…バツ
クアツプメモリ、214…ローデイング機構、2
15…ピツクアツプ、220…フオーカス検出回
路、224…感温素子、226…半導体レーザダ
イオード、229…圧電ブザー。
グデイスクプレーヤの全体を示す概略斜視図、第
2図及び第3図は制御系を示すブロツク図、第4
図は第2図における各部a〜dの波形図、第5図
は第2図におけるサブマイコンの周辺の詳細図、
第6図及び第7図は第2図及び第3図に示す制御
系の動作説明のためのフローチヤート図である。 主要部分の符号の説明、2…ハウジング、3…
フロントパネル、5…デイスク、6…操作ボタン
群、6a…プレイスタートスイツチ、8…防振部
材、93…プレイスタートスイツチ、103,1
04…検知スイツチ、200…ホストマイコン、
203…サブマイコン、209,211…リセツ
ト回路、212…アドレスメモリ、213…バツ
クアツプメモリ、214…ローデイング機構、2
15…ピツクアツプ、220…フオーカス検出回
路、224…感温素子、226…半導体レーザダ
イオード、229…圧電ブザー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アドレス情報を含むプログラム情報が記録さ
れているデイスクから該プログラム情報を読み取
るピツクアツプと、前記ピツクアツプをデイスク
半径方向にて移動させるピツクアツプ移動手段
と、前記ピツクアツプの情報読取点の前記デイス
クの記録トラツクに対するデイスク半径方向の位
置制御をなすトラツキングサーボ系とを備えたデ
イスクプレーヤであつて、 前記ピツクアツプにより読み取られた最新アド
レス情報を格納するメモリ回路と、一定周期でカ
ウント動作しそのカウント内容に基づいて前記ピ
ツクアツプが移動すべき期待アドレス情報を順次
生成出力するカウンタと、前記メモリ回路に格納
された最新アドレス情報と前記カウンタから出力
された期待アドレス情報とを比較して前記ピツク
アツプのトラツク飛びを検出する検出回路と、前
記検出回路の検出出力に応答して前記トラツキン
グサーボ系のサーボループの帯域を広げかつ一定
時間内に前記検出回路の検出出力が再度発生され
ない場合には前記サーボループの帯域を元に戻す
べく制御する制御回路とを備えたことを特徴とす
るデイスクプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11183984A JPS60254471A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | デイスクプレ−ヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11183984A JPS60254471A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | デイスクプレ−ヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60254471A JPS60254471A (ja) | 1985-12-16 |
| JPH0522991B2 true JPH0522991B2 (ja) | 1993-03-31 |
Family
ID=14571458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11183984A Granted JPS60254471A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | デイスクプレ−ヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60254471A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4307418A (en) * | 1979-10-12 | 1981-12-22 | Rca Corporation | Video disc player system for correlating stylus position with information previously detected from disc |
| JPS5956264A (ja) * | 1982-09-27 | 1984-03-31 | Fujitsu Ltd | サ−ボ回路制御方式 |
| JPS5987666A (ja) * | 1982-11-11 | 1984-05-21 | Sony Corp | 情報再生装置のサ−ボコントロ−ル回路 |
-
1984
- 1984-05-31 JP JP11183984A patent/JPS60254471A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60254471A (ja) | 1985-12-16 |
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