JPH0522992U - 分岐管継手 - Google Patents
分岐管継手Info
- Publication number
- JPH0522992U JPH0522992U JP6994191U JP6994191U JPH0522992U JP H0522992 U JPH0522992 U JP H0522992U JP 6994191 U JP6994191 U JP 6994191U JP 6994191 U JP6994191 U JP 6994191U JP H0522992 U JPH0522992 U JP H0522992U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- cheese
- branch pipe
- pipe joint
- connecting member
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 衝撃荷重や、載荷重や、流体圧に対する強度
が高い分岐管継手を提供する。 【構成】 継手本体11の管壁に分岐部12が突設され
ている合成樹脂製のチーズ1と、バルブ本体31の管壁
に流体締め切り手段32が装着され、かつ前記バルブ本
体31の一端部に挿口部36が形成されている合成樹脂
製のバルブ3とを備え、前記チーズ1の分岐部12に、
前記バルブ3の挿口部36が差し込んで融着接合され、
前記バルブ3の挿口部36の根元外周面に、軸方向に延
在するリブ362が形成されている。
が高い分岐管継手を提供する。 【構成】 継手本体11の管壁に分岐部12が突設され
ている合成樹脂製のチーズ1と、バルブ本体31の管壁
に流体締め切り手段32が装着され、かつ前記バルブ本
体31の一端部に挿口部36が形成されている合成樹脂
製のバルブ3とを備え、前記チーズ1の分岐部12に、
前記バルブ3の挿口部36が差し込んで融着接合され、
前記バルブ3の挿口部36の根元外周面に、軸方向に延
在するリブ362が形成されている。
Description
【0001】
本考案は、特にプラント管材分野で使用する分岐管継手で、バルブと、チーズ などの分岐部を有する継手とを近接させて配管したい場合に使用する分岐管継手 に関する。
【0002】
分岐管継手には、分岐部が突設されている合成樹脂製のチーズと、合成樹脂製 のバルブとが、予め接合されているものがあり、特に、プラント管材分野におい て、バルブとチーズを近接させて配管したい場合に使用されている。
【0003】 このような分岐管継手の中で最も一般的なものは、バルブの端部にフランジが 形成されており、そのフランジとチーズの分岐部とが突き合わせ接合されている 。なお、一般にバルブの流入部の口径は、チーズの分岐部の口径に比べて小さい ことが多く、その口径差を補うために、バルブの端部にフランジが必要となって いる。
【0004】 しかしながら、上記分岐管継手は、チーズとバルブの接合面積が、チーズの分 岐部の端面の広さ以上に確保できないため、そのため、配管前であれば、落下等 によって衝撃荷重を受けた時、配管後であれば、踏み付けなどによって載荷重を 受けたり、管内を流れる流体によって流体圧を受けたりした時に、接合部分が離 れる恐れがある。
【0005】 そこで、チーズとバルブの接合強度を補強するものとして、バルブの一端部に 挿口部を形成し、この挿口部を、チーズの分岐部に差し込んで融着接合させるも のが考えられる。なお、チーズの分岐部とバルブの挿口部との間には、必要に応 じた肉厚の環状ブッシュを介在させればよい。この分岐管継手は、上記分岐管継 手に比べて、チーズとバルブ間の接合面積を広く確保できることから、チーズと バルブの接合強度が向上すると思われる。
【0006】
しかしながら、バルブの挿口部をチーズの分岐部に差し込ませるためには、バ ルブの分岐部の外径がチーズの分岐部の内径とほぼ一致するか、やや小さくなけ ればならない。つまり、上記分岐管継手は、チーズとバルブを突き合わせ接合し たものに比べ、チーズとバルブの接合強度は向上するものの、バルブの挿口部自 体の剛性が低下してしまう。従って、衝撃荷重や載荷重や流体圧は、バルブの挿 口部に剪断力として入力するので、強い衝撃荷重や載荷重や流体圧が作用すると 、挿口部の根元に亀裂が生じる。
【0007】 本考案は、上記従来の問題に着目してなされたもので、衝撃荷重や載荷重や流 体圧に対する強度が高い分岐管継手を提供することを共通の目的としている。
【0008】
そこで、上記目的を達成するために、本考案請求項1記載の分岐管継手は、合 成樹脂製の継手本体の分岐部に、一端部に挿口部が形成された合成樹脂製バルブ の挿口部を挿入して融着接合した分岐管継手であって、前記バルブの挿口部の根 元外周面に、軸方向に延在するリブが形成されている。
【0009】 また、本考案請求項2記載の分岐管継手は、合成樹脂製の継手本体の分岐部に 、一端部に挿口部が形成された合成樹脂製バルブの挿口部を挿入して融着接合し た分岐管継手であって、前記継手本体と、前記バルブの挿口部を除く部分とが連 結部材で連結されている。
【0010】
請求項1記載の分岐管継手にあっては、バルブの挿口部の根元外周面に、管軸 方向に延在するリブが形成されているので、リブがないものに比べてバルブの挿 口部の剛性が向上する。
【0011】 請求項2記載の分岐管継手にあっては、チーズと、バルブの挿口部を除く部分 とが連結部材で連結されているので、例えば、チーズに衝撃荷重や載荷重や流体 圧が作用した時、その作用圧力は、直接バルブの挿口部に伝達される力と、連結 部材を伝ってバルブの挿口部以外の部分に伝達される力とに分散され、しかも、 連結部材を伝ってバルブの挿口部以外の部分に伝達される力は、連結部材の変形 によって若干弱められた後に伝達される。また、チーズとバルブ間の接合強度は 、チーズの分岐部とバルブの挿口部間の融着接合強度と、連結部材の連結強度を 合せた強度となる。
【0012】
まず、図1及び図2に基づいて、第1実施例の構成を説明する。
【0013】 図1は第1実施例の分岐管継手を側面から見た部分断面図で、図中1は合成樹 脂製のチーズ、2は合成樹脂製のブッシュ、3は合成樹脂製のバルブである。
【0014】 チーズ1は、継手本体11の管壁に、継手本体11よりも口径の小さい分岐部 12を突設させて構成されている。
【0015】 ブッシュ2は、外径が、前記チーズ1の分岐部12の内径にほぼ等しい環状に 形成されており、チーズ1の分岐部12の内面に融着接合されている。
【0016】 バルブ3は、バルブ本体31の管壁に、流体締め切り手段32が装着されて構 成されている。流体締め切り手段32は、バルブ本体31内に設けられている弁 体(図示省略)を、バルブ本体31の外に設けられているハンドル321で開閉 操作するもので、ケース322が、バルブ本体31にボルト34とナット35で 固定されている。前記バルブ本体31は、一端部に挿口部36が形成され、他端 部にフランジ部37が形成されている。そして、前記挿口部36の外周面には、 図2に示すように、先端部分に、外径が前記ブッシュ2の内径にほぼ等しいフラ ンジ361が形成され、根元部分に、軸方向に延在するリブ362が4本形成さ れている。なお、このリブ362は、90度の等間隔に配設されており、前記フ ランジ361とほぼ同じ高さに形成されている。また、このバルブ3は、前記フ ランジ361が、前記ブッシュ2を介して前記チーズ1の分岐部12の内側に融 着接合されている。
【0017】 次に、第1実施例の作用を説明する。 本実施例の分岐管継手にあっては、バルブ3の挿口部36の根元に、軸方向に 延在するリブ362が4本形成されているので、リブ362がないものに比べて バルブ3の挿口部36の剛性が向上する。従って、配管前であれば、落下等によ って衝撃荷重を受けた時、配管後であれば、踏み付けなどによって載荷重を受け たり、管内を流れる流体によって流体圧を受けたりした時に、バルブ3の挿口部 36の根元に亀裂が生じないようにすることができる。
【0018】 例えば、チーズ1の管本体11の口径が125mmで、バルブ3の挿口部36の 口径が25mm、挿口部36の肉厚が6mmであり、フランジ361とリブ362が ない分岐管継手と、この分岐管継手の挿口部36に、肉厚が17mmのフランジ3 61とリブ362を設けて形成した本実施例の分岐管継手のそれぞれについて、 挿口部36に錘を落下させて耐衝撃強度を計測すると、フランジ361とリブ3 62があるものは、ないものにくらべて耐衝撃強度が2〜3倍であった。
【0019】 また、この分岐管継手は、当然のことながら、チーズ1の分岐部12とバルブ 3の挿口部36との融着接合面積を広く確保できるので、チーズ1とバルブ3の 接合強度が十分に確保され、衝撃荷重や載荷重や流体圧が作用した時、チーズ1 とバルブ3の接合部分が離れない。
【0020】 次に、図3及び図4に基づいて、第2実施例の構成を説明する。
【0021】 図3は第2実施例の分岐管継手を側面から見た部分断面図で、図4は前記分岐 管継手を示す平面図で、図中1は合成樹脂製のチーズ、2は合成樹脂製のブッシ ュ、3aは合成樹脂製のバルブ、4aは板状連結部材である。なお、チーズ1と ブッシュ2については、第1実施例と構成が同一であるので説明を省略する。ま た、バルブ3aについても、挿口部36にリブ362が設けられてない以外は、 第1実施例と同一であるので、図面に第1実施例と同一符号を付して説明を省略 する。
【0022】 前記板状連結部材4aは、金属板を長方形に切断したもので、一端がチーズ1 の分岐部12の外周面にスクリューボルト41で固定され、他端が前記バルブ3 aのフランジ部37の外周面にスクリューボルト41で固定されている。また、 この板状連結部材4aは、バルブ3aの両側部と底面部の合計三箇所に、部分的 に設けられている。
【0023】 次に、第2実施例の作用を説明する。
【0024】 本実施例の分岐管継手にあっては、チーズ1の分岐部12とバルブ3aのフラ ンジ部37とが、3つの板状連結部材4aで連結されているので、例えば、落下 等による衝撃荷重や、踏み付けなどによる載荷重や、管内を流れる流体の流体圧 などがチーズ1に入力した場合、その入力は、直接バルブ3aの挿口部36に伝 達される力と、板状連結部材4aを伝ってバルブ3aのフランジ部37に伝達さ れる力とに分散され、しかも、板状連結部材4aを伝ってバルブ3aのフランジ 部37に伝達される力は、板状連結部材4aの変形によって若干弱められた後に 伝達される。従って、衝撃荷重や載荷重や流体圧が作用した時に、バルブ3aの 挿口部36に亀裂が生じないようにすることができ、しかも、バルブ3aのフラ ンジ部37への打撃を小さくすることができる。
【0025】 例えば、チーズ1の管本体11の口径が75mmで、バルブ3aの挿口部36の 口径が25mmで、板状連結部材4aが設けられていない分岐管継手と、この分岐 管継手の3箇所に板状連結部材4aを設けて形成した本実施例の分岐管継手のそ れぞれについて、挿口部36に錘を落下させて耐衝撃強度を計測すると、板状連 結部材4aがあるものは、ないものに比べて耐衝撃強度がほぼ2倍であった。
【0026】 また、チーズ1とバルブ3a間の接合強度は、チーズ1の分岐部12とバルブ 3aの挿口部36間の融着接合強度と、板状連結部材4aの連結強度を合せた強 度となる。従って、チーズ1とバルブ3a間の接合強度を更に向上させることが できるので、衝撃荷重や載荷重や流体圧が作用した時に、チーズ1とバルブ3a の接合部分が離れるのを確実に防止することもできる。
【0027】 また、本実施例の分岐管継手は、板状連結部材4aが、バルブ3aの外周の3 箇所に部分的に設けられているので、板状連結部材4aと板状連結部材4aとの 間の開いた部分から、ドライバーなどの工具を差し込むことができる。従って、 流体締め切り手段32の補修や交換などを、板状連結部材4aを取り外さずにで きる。
【0028】 また、本実施例の分岐管継手は、既存の分岐管継手を使用して簡単に製造する ことができる。
【0029】 次に、図5及び図6に基づいて、第3実施例の構成を説明する。
【0030】 図5は、第3実施例の分岐管継手を示す側面図で、図中1は合成樹脂製のチー ズ、2は合成樹脂製のブッシュ、3aは合成樹脂製のバルブ、4bは連結部材で ある。なお、チーズ1と、ブッシュ2と、バルブ3aは、第2実施例と構成が同 一であるので、図面に同一符号を付して説明を省略する。
【0031】 板状連結部材4bは、図6に示すように、金属板を長方形に切断すると共に、 略半円筒状に湾曲させたもので、一端が、チーズ1の分岐部12の外周面にスク リューボルト41で固定され、他端が、前記バルブ3aのフランジ部37の外周 面にスクリューボルト41で固定されている。また、この板状連結部材4bは、 バルブ3aの両側部と底面部を連続的に覆うように設けられている。
【0032】 次に、第3実施例の作用を説明する。
【0033】 本実施例の分岐管継手にあっては、板状連結部材4bがスクリューボルト41 で連結されているので、スクリューボルト41を緩めることにより板状連結部材 4bを簡単に取り外すことができる。従って、流体締め切り手段32の補修や交 換などが簡単にできる。
【0034】 その他の作用は、第2実施例と同様であるので説明を省略する。
【0035】 なお、チーズ1の管本体11の口径が75mmで、バルブ3aの挿口部36の口 径が25mmであり、板状連結部材4bが設けられていない分岐管継手と、この分 岐管継手に板状連結部材4bを設けて形成した本実施例の分岐管継手のそれぞれ について、挿口部36に錘を落下させて耐衝撃強度を計測すると、板状連結部材 4bがあるものは、ないものに比べて耐衝撃強度がほぼ3倍であった。
【0036】 次に、図7及び図8に基づいて、第4実施例を説明する。
【0037】 図7は第4実施例の分岐管継手を示す側面図、図8は前記分岐管継手を示す平 面図であり、図中1は合成樹脂製のチーズ、2は合成樹脂製のブッシュ、3aは 合成樹脂製のバルブ、5はリブ状連結部材である。なお、チーズ1と、ブッシュ 2と、バルブ3aは、第2実施例と構成が同一であるので、図面に同一符号を付 して説明を省略する。
【0038】 前記リブ状連結部材5は、バルブ3aの管本体11の外周面に沿った形状に成 形された樹脂成形品で、融着により前記バルブ3aの管本体11の外周面に固定 されている。また、このリブ状連結部材5は、バルブ3aの両側部と底面部の合 計三箇所に、部分的に設けられている。なお、このリブ状連結部材5は、中空の ものであってもよいし、中実のものであってもよい。
【0039】 次に、第4実施例の作用を説明する。
【0040】 本実施例の分岐管継手にあっては、チーズ1の分岐部12とバルブ3aのフラ ンジ部37とが、3つのリブ状連結部材5で連結されているので、例えば、落下 等による衝撃荷重や、踏み付けなどによる載荷重や、管内を流れる流体の流体圧 などがチーズ1に入力した場合、その入力は、直接バルブ3aの挿口部36に伝 達される力と、リブ状連結部材5を伝ってバルブ3aのフランジ部37に伝達さ れる力とに分散される。従って、衝撃荷重や載荷重や流体圧が作用した時に、バ ルブ3aの挿口部36に亀裂が生じないようにすることができる。
【0041】 例えば、チーズ1の管本体11の口径が75mmで、バルブ3aの挿口部36の 口径が25mmであり、リブ状連結部材5が設けられていない分岐管継手と、この 分岐管継手の3箇所にリブ状連結部材5を設けて形成した本実施例の分岐管継手 のそれぞれについて、挿口部36に錘を落下させて耐衝撃強度を計測すると、リ ブ状連結部材5があるものは、ないものにくらべて耐衝撃強度がほぼ3〜4倍で あった。
【0042】 また、チーズ1とバルブ3a間の接合強度は、チーズ1の分岐部12とバルブ 3aの挿口部36間の融着接合強度と、リブ状連結部材5の連結強度を合せた強 度となる。従って、チーズ1とバルブ3a間の接合強度を更に向上させることが できるので、衝撃荷重や載荷重や流体圧が作用した時に、チーズ1とバルブ3a の接合部分が離れるのを確実に防止することもできる。
【0043】 以上、本考案の実施例を図面に基づいて説明してきたが、具体的な構成はこの 実施例に限られるものではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等が あっても本考案に含まれる。
【0044】 例えば、第1実施例では、リブが4箇所に形成されている分岐管継手を示した が、リブの数は2〜3個あるいは5個以上でもよい。また、リブは等間隔に設け る必要はないし、リブの形状も任意である。
【0045】 また、第2及び第3実施例では、金属板で形成された板状連結部材が設けられ ている分岐管継手を示したが、この板状連結部材は、樹脂板で形成されたもので あってもよい。また、部分的に連結部材を設ける場合には、3箇所似限らず、4 箇所以上に設けてもよい。
【0046】 また、第4実施例では、樹脂成形品で形成されたリブ状連結部材が3箇所に設 けられている分岐管継手を示したが、このリブ状連結部材は、金属板で形成され たものであってもよい。また、リブ状連結部材を設ける箇所も3箇所に限らず、 4箇所以上であってもよい。
【0047】
本考案は、上述のように構成されているので、次に述べる効果が得られる。
【0048】 請求項1記載の分岐管継手にあっては、バルブの挿口部の根元外周面に、軸方 向に延在するリブが形成されているので、バルブの挿口部の剛性を向上させ、衝 撃荷重や載荷重や流体圧が作用した時に、バルブの挿口部に亀裂が生じないよう にすることができるという効果が得られる。
【0049】 請求項2記載の分岐管継手にあっては、チーズと、バルブの挿口部を除く部分 とが連結部材で連結されているので、衝撃荷重や載荷重や流体圧などがチーズに 作用した場合、その作用圧力は、直接バルブの挿口部に伝達される力と、連結部 材を伝ってバルブのフランジ部に伝達される力とに分散され、しかも、連結部材 を伝ってバルブのフランジ部に伝達される力は、板状連結部材の変形によって若 干弱められた後に伝達される。従って、衝撃荷重や載荷重や流体圧が作用した時 に、バルブの挿口部に亀裂が生じないようにすることができ、しかも、バルブの 挿口部以外の部分への打撃も小さくすることができるという効果が得られる。
【図1】第1実施例の分岐管継手を側面から見た部分断
面図である。
面図である。
【図2】第1実施例の分岐管継手の挿口部を示す斜視図
である。
である。
【図3】第2実施例の分岐管継手を側面から見た部分断
面図である。
面図である。
【図4】第2実施例の分岐管継手を示す正面図である。
【図5】第3実施例の分岐管継手を示す側面図である。
【図6】第3実施例の連結部材を示す斜視図である。
【図7】第4実施例の分岐管継手を示す側面図である。
【図8】第4実施例の分岐管継手を示す正面図である。
1 チーズ 11 継手本体 12 分岐部 2 ブッシュ 3 バルブ 32 流体締め切り手段 36 挿口部 362 リブ 3a バルブ 4a 板状連結部材(連結部材) 4b 板状連結部材(連結部材) 5 リブ状連結部材(連結部材)
Claims (2)
- 【請求項1】 合成樹脂製の継手本体の分岐部に、一端
部に挿口部が形成された合成樹脂製バルブの挿口部を挿
入して融着接合した分岐管継手であって、前記バルブの
挿口部の根元外周面に、軸方向に延在するリブを形成し
たことを特徴とする分岐管継手。 - 【請求項2】 合成樹脂製の継手本体の分岐部に、一端
部に挿口部が形成された合成樹脂製バルブの挿口部を挿
入して融着接合した分岐管継手であって、前記継手本体
と、前記バルブの挿口部を除く部分とが連結部材で連結
されていることを特徴とする分岐管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6994191U JPH0522992U (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | 分岐管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6994191U JPH0522992U (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | 分岐管継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0522992U true JPH0522992U (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=13417190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6994191U Pending JPH0522992U (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | 分岐管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522992U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6239089B2 (ja) * | 1982-02-01 | 1987-08-21 | Koyo Sangyo Co |
-
1991
- 1991-09-02 JP JP6994191U patent/JPH0522992U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6239089B2 (ja) * | 1982-02-01 | 1987-08-21 | Koyo Sangyo Co |
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