JPH05230165A - 疎水性のポリウレタン系 - Google Patents

疎水性のポリウレタン系

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JPH05230165A
JPH05230165A JP4310789A JP31078992A JPH05230165A JP H05230165 A JPH05230165 A JP H05230165A JP 4310789 A JP4310789 A JP 4310789A JP 31078992 A JP31078992 A JP 31078992A JP H05230165 A JPH05230165 A JP H05230165A
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JP
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isocyanate
resin
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JP4310789A
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Joachim Franke
ヨアヒム・フランケ
Friedhelm Faehling
フリードヘルム・フエーリング
Hans-Dieter Jakob
ハンス−デイーテル・ヤコブ
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Bayer AG
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    • C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
    • C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
    • C08G18/28—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
    • C08G18/30—Low-molecular-weight compounds
    • C08G18/302—Water
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
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    • C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
    • C08G18/28—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
    • C08G18/40—High-molecular-weight compounds
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    • C08G18/542—Polycondensates of aldehydes with phenols

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Abstract

(57)【要約】 【構成】 湿気の存在下で硬化する組成物が記載されて
おり、この組成物はノボラック樹脂、溶剤およびポリイ
ソシアネートの混合物である。 【効果】 加熱されたときの高い寸法安定性、改良され
た加水分解抵抗性、湿気に対する低い感度、直接の混和
性および長い加工時間を有する、非孔質の成形物に注型
できる熱硬化反応性樹脂混合物が提供され、これは例え
ば封止用コンパウンド、補修コンパウンド、床被覆用コ
ンパウンド、塗装用コンパウンド、ボルトアンカー締結
用複合材料、積層用コンパウンドおよび埋め戻し用コン
パウンドとして用いることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空気中の湿気または湿気
のある媒体の存在下で硬化して非孔質の成形された部材
を形成する熱硬化反応性樹脂混合物(thermose
ttingreactive resin mixtu
re)に関する。
【0002】
【従来の技術】ポリウレタン処方物を機械的な方法によ
って加工するときには、イソシアネートと、表面または
空気中の湿気の形で存在する水との間の望ましくない副
反応によって屡々面倒なことが起こる。質の密な送電性
成形物を製造する場合に障害となる発泡の形成を防止す
るために、例えば脂肪酸を基とする比較的疎水性のポリ
エステルポリオール、例えばひまし油および/または防
水性溶剤または可塑剤、例えばn−デシルベンゼンを用
いる方法が従来使用されてきた。別の可能性はジフェニ
ルメタンジイソシアネート、トルイレンジイソシアネー
ト、ヘキサメチレンジイソシアネートまたはマスクドイ
ソシアネートを基とする感湿性の低いプレポリマーを使
用する方法である。また、ドイツ特許出願公開明細書第
3,930,837号には、イソシアネート重合体−単
量体混合物およびレゾルシノール樹脂のようなフェノー
ルホルムアルデヒド縮合物を基とする熱硬化性ポリウレ
タン樹脂(“PUR”)処方物が記載されている。これ
らの混合物は“中子砂(core sand)”を補強
するために少量割合で用いられ、そして空気/トリエチ
ルアミンガスまたはエアゾール混合物の流れの中で硬化
させられる。
【0003】熱硬化性ポリウレタン原料の組合せのもう
1つのグループは欧州特許第23,586号明細書に示
されており、これには、加熱されたときの高い寸法安定
性と低い感湿性を備えた乾燥プレプレグを製造するため
のノボラック型ポリオールが記載されている。この方法
で使用される溶剤はジュロプラスチック(duropl
astic)材料を生成させるため、焼付の前に蒸発に
よって除去される。しかしながら、その結果生じた成形
物は、それの機械的、熱的および電気的特性が多くの場
合不十分であるので、特に電気的または電子的な適用分
野あるいは建築工業に使用するとき、さほど適していな
いことがわかった。層厚またはガスに対する浸透性のよ
うなプロセス条件を満たすことができないので、上記の
方法は所望の結果を導かない場合がある。さらに、エス
テル基も含んでいるこれらの組合せは過剰量の水を吸収
して、加水分解に対する抵抗性が小さくなり過ぎる。ド
イツ特許出願公開明細書第3,839,334号には、
湿気に対する低い感度と、ひまし油に比べてかなり改善
された加水分解抵抗性を有するが、MDI−基成形物中
で加熱されるときに低い寸法安定性を有する、トリメチ
ロールプロパン、大豆油脂肪酸およびイソノナン酸から
造られたポリエステルポリオールが記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】それ故、本発明の目的
は従来技術に比べて次の利点および改良、すなわち ──加熱されたときの高い寸法安定性 ──改良された加水分解抵抗性 ──湿気に対する低い感度 ──直接の混和性および ──長い加工時間 を有する、注型して非孔質の成形された部材にすること
ができる熱硬化性成形材料を開発することであった。
【0005】
【課題を解決するための手段】それ故、本発明はポリイ
ソシアネート、ノボラックおよび適当な溶剤を広く含ん
でいる熱硬化反応性樹脂混合物に関するものである。ポ
リイソシアネートはポリウレタン化学から知られている
いずれの有機ポリイソシアネートであってもよく、例え
ば、ヴェー・ジィーフケン(W.Siefken)がユ
スツス リービッヒス アナーレン デル ヘミー(J
ustusLiebigs Annalen der
Chemie),562,第75頁ないし第136頁で
述べているような、そしてより特定的には式
【化1】 〔式中、n=2〜4(好ましくは2)であり、そしてQ
は2〜18個(好ましくは6〜10個)の炭素原子を有
する脂肪族炭化水素残基、4〜15個(好ましくは5〜
10個)の炭素原子を有する脂環式炭化水素残基、6〜
15個(好ましくは6〜13個)の炭素原子を有する芳
香族炭化水素残基、または8〜15個(好ましくは8〜
13個)の炭素原子を有するアラリファティック炭化水
素残基を意味する〕を有する、例えば脂肪族、アラリフ
ァティック、芳香族または複素環式ポリイソシアネート
であることができる。
【0006】次のイソシアネートが特に好ましい。4,
4′−ジイソシアナトジフェニルメタン;公知の方法で
アニリン−ホルムアルデヒド縮合物をホスゲン化するこ
とによって得られ、そして前述のジイソシアネートに加
えて様々な量の高級同族体を含有するようなジフェニル
メタン系のポリイソシアネート混合物;2,4−ジイソ
シアナトトルエンおよび混合物全体に対して35重量%
までの2,6−ジイソシアナトトルエンを含む2,4−
ジイソシアナトトルエンの工業的混合物;ヘキサメチレ
ンジイソシアネート;1−イソシアナト−3,3,5−
トリメチル−5−イソシアナトメチルシクロヘキサン
(イソホロンジイソシアネート);ウレタン、カルボジ
イミドイソシアヌレート、前記の変性されていないポリ
イソシアネートを基とするアロファネート変性またはビ
ューレット変性ポリイソシアネート;または前記ポリイ
ソシアネートの混合物。室温で液体であるポリイソシア
ネートを使用するのが好ましい。アニリン/ホルムアル
デヒド縮合物のホスゲン化生成物が特に好ましい。
【0007】本発明において使用されるノボラックは少
なくとも3のヒドロキシル官能度、少なくとも12重量
%で通常約15ないし17重量%のヒドロキシル基含有
量、および好ましくは75ないし150℃、特に好まし
くは75ないし100℃の軟化点を有する公知のフェノ
ール−ホルムアルデヒド縮合物である。この種のフェノ
ール性ヒドロキシル基含有フェノール−ホルムアルデヒ
ド縮合物は、例えば1968年ムニッヒ、カルル ハン
ザー フェルラーク(Carl HanserVerl
ag)、フィーヴェッグ/ベッカー(Vieweg/B
ecker)著、“合成樹脂便覧(Kunststof
f−Handbuch)”、第X巻、“ジュロプラスツ
(Duroplasts)”、第20頁および第47/
48頁、または“有機化学の方法(Methoden
der organischen Chemie)”、
高分子物質(Macromolecular Subs
tances)、第2部、ハウベン−ヴェイル(Hou
ben−Weyl)、第XIV/2巻、第272頁〜第2
73頁、ゲオルグ チーメ フェルラーク(Georg
Thieme Verlag)、スタットガルト、に
よって製造できる。
【0008】ノボラックは普通下記の理想化された構造
式を含んでいる。
【化2】 ここでnは1ないし11の整数を意味する。ノボラック
の理想的な構造に代るものとして、製造方法および原料
の種類に依存してレゾルシノール構造が生じ得る結果、
このレゾルシノール構造で上記の式に相当するものより
も多量のOH基含有量が生ずる。枝分れした異性体分子
または構造異性体分子(パラ位を経て結合している)は
普通比較的少量割合でしか生じない。ここで役立つ溶剤
はノボラックと反応しない慣用の溶剤のいずれであって
もよい。200℃よりも高い高沸点の溶剤(特に242
℃で沸騰するプロピレンカーボネート)が特に好まし
い。特定の有用な溶剤はプロピレンカーボネート、ブチ
ロラクトン、エタノール、ベンジルアルコールおよびメ
タクリル酸メチルエステルである。
【0009】充填剤、補強物質、触媒および当該技術で
慣用されているその他の添加剤のような、他の材料も使
用できる。好適な充填剤および補強物質はタルク、チョ
ーク、ドロマイト、雲母粉末、石英粉末、サンドグラス
ファイバー(sand glass fiber)、鉱
物繊維、炭素繊維および合成有機繊維を包含している。
繊維は0.3ないし10cmの長さを有する解けた繊維
の形または長いフィラメント、マット、クロスまたは織
物の形で使用できる。使用されるとき、その量は反応性
成分全重量の約6重量%から約95重量%の範囲にあり
得る。好適な触媒は第三アミン(例えばジアゾビスシク
ロオクタンおよびジベンジルメチルアミン)、錫、亜
鉛、ビスマス、鉄および水銀を基とする金属石鹸を包含
している。このような金属のヘキソエートおよびオクト
エートが好ましい。触媒が使用されるとき、それは反応
剤の合計重量を基にして0.1ないし0.5%の量で用
いられる。
【0010】成分の相対的な量は好ましくは次の通りで
ある。 ノボラック樹脂 6.8ないし38重量% 溶剤 6.8ないし49.4重量% 触媒 0ないし0.3重量%および ポリイソシアネート 29.4ないし77.1重量% 本発明は以下の実施例を参照して詳しく説明され、実施
例における部は、別に指示されていなければ、重量によ
るものである。
【0011】
【実施例】以下の実施例においては、次の材料を使用し
た。ノボラックA:594のOH価および94.5のO
H当量に相当する、18%のOH分を有する淡黄色ない
し黄色の固体フェノールホルムアルデヒド縮合物。残留
水分は約0.1%であり、そして酸価は52であった。
【0012】イソシアネートA:31%のNCO分およ
び110mPa.sの粘度を有する、4,4′−および
2,4′−MDIからなるジフェニルメタンジイソシア
ネート異性体混合物。単量体および重合体のほぼ当量部
を有するMDI。2,2−および2,4′−異性体の合
計量は5%未満である。イソシアネートB:4,4′−
および2,4′−MDIからなるジフェニルメタンジイ
ソシアネート異性体混合物、および25%のNCO分お
よび550mPa.sの粘度を有するプレポリマー成
分。MDI分はほぼ75%の単量体である。プレポリマ
ーはプロピレングリコールとプロピレンオキシドを基と
している。
【0013】イソシアネートC:32%のNCO分と5
0mPa.sの粘度を有する、4,4′−および2,
4′−MDIからなるジフェニルメタンジイソシアネー
ト異性体混合物。MDI分は主として4,4′−異性体
である。プロピレンカーボネートゼオライトペースト:
ゼオライトAと、4.8%のOH分を有するひまし油と
の50/50(重量)混合物(ゼオライトの細孔寸法は
3Åである)。
【0014】例1 ノボラック溶液の製造: 50%溶液 三頸フラスコまたは表面を磨いた容器に攪拌機、制御温
度計および還流凝縮器を取り付けた。制御装置の付いた
きのこ型の加熱器を使用した。2500部のプロピレン
カーボネートをフラスコに加えてから60〜80℃に加
熱した。2500部のノボラックAを粉砕し、ついで溶
剤を撹拌しながら、それを徐々に加えて溶解させた。約
6時間後に黄色ないし中程度に褐色の樹脂溶液が得ら
れ、これは最後の濾過の後、25℃で2500〜350
0mPa.sの粘度を有し、かつ反応性のポリオールと
なった。
【0015】70%溶液 1500部のプロピレンカーボネートを3500部のノ
ボラックAと混合した点を除いて、処理手順は上記の手
順と同一であった。約10時間後に約40000mP
a.sの粘度を有する高度に粘稠な樹脂が生成した。こ
の樹脂は、作業温度を高めることによって低下する粘度
が作業時間を短縮させ、注型プロセス中に気泡が混入す
るという問題が充填剤の詰込率を低下させ、ポリオール
化合物とMDI化合物との間の差異が極端であるときに
均質な混合物を得るのに長い混合時間を要し、取扱いに
問題を生ずるので、一般の注型用樹脂の適用には適して
いない。
【0016】例2 様々な媒体(場合により反応性の基を含む)を溶剤とす
る実験的な溶液 バッチ:ノボラックA50重量部および下記の表に列挙
された溶剤50重量部製造法は例1の50%溶液につい
て記載したものと全く同一であった。
【0017】
【表1】 溶解性 25℃にお 60℃にお バッチ 溶 剤 (+)可溶 ける粘度 けるmPa.s (−)不溶 ──────────────────────────────────── 1 スチレン (−) ── − 2 プロピレンカーボネート (+) 2500-3500 − 3 Δ−ブチロラクトン (+) 2000 − 4 N−メチルピロリドン (+) 49000 − 5 Unimoll BB a) (+) 固体樹脂 30000 6 エタノール (+) 400 − 7 ジプロピレングリコール (+) 固体樹脂 7500 8 希釈剤 PU b) (+) 固体樹脂 2600 9 Baygal K 95 c) (+) 固体樹脂 >60000 10 グリセロール (+) 固体樹脂 12500 11 2−エチレンヘキサンジ オール1,3 (+) 固体樹脂 5000 12 Baygal K 55 d) (+) 固体樹脂 >60000 13 ベンジルアルコール (+) 3100 − 14 メタン酸メチルエステル 1500 − 15 Solvesso e) (−) − − a) アジピン酸ジブチルエステル b) プロポキシル化アルキルフェノール c) エチレングリコールとプロピレンオキシドを基と
するポリエーテル d) 370のOH価および600mPa.sの粘度を
有する、TMPとプロピレンオキシドを基とするポリエ
ステルポリオール e) 246の分子量および約150℃の沸点を有する
炭化水素
【0018】例2a 触媒の効果 ポリオール/イソシアネート混合物の撥水性のほかに、
触媒の種類および反応性混合物に対する水の作用時間は
発泡または細孔の情報度に影響を及ぼす。選択されたア
ミンおよび金属触媒はプロピレンカーボネートおよびイ
ソシアネートCに溶かしたノボラックAの50%溶液中
で使用した。
【0019】
【表2】 触 媒 量 % ポットライフ(分) 泡の形成 ──────────────────────────────────── ジメチルベンジル 0.060 15 僅か アミン 0.030 55 僅か 0.015 90 激しい ──────────────────────────────────── 錫−II−エチル 0.120 5 なし ヘキサノエート 0.060 9 なし 0.030 30 なし ──────────────────────────────────── ジアゾビスシクロ 0.240 12 微量 オクタン 0.120 20 僅か 0.060 45 僅か ──────────────────────────────────── なし − 300−360 激しい ──────────────────────────────────── 亜鉛オクトエート 0.120 7 なし 8%Zn 0.060 9 なし ────────────────────────────────────
【0020】例3 標準的な系と比較したケーブル封止用コンパウンドに関
する試験による感水度(sensitivity to
water)の測定 試験A: ポリエチレンビーカーの中に1部のH2 Oを秤量した。
次に、試験を受ける樹脂物質100部をビーカーの中に
注いで、その結果この樹脂によって水を上に押し動かし
て樹脂の表面に連続したしずくの形で水を浮かばせた。
室温で24時間の間に注型樹脂を硬化させた後、反応性
樹脂の注型品に評価を下した。水を流した後にしずく様
の凹部が現れた場合の結果は陽性であった。僅かに多孔
質ないし激しく発泡した場合、水と接触した表面は不満
足なものとみなした。
【0021】試験B: 長さ約6cmの1片のPVC管の表面をざらざらにし、
水で濡らし、そして垂直に立ててポリエチレンビーカー
の中に固定した。ついで、濡れた管が樹脂の中に埋込ま
れるように、樹脂を注入した。室温で24時間の間に注
型樹脂を硬化させた後、管の境で泡を調べることによっ
て評価した。評価は試験Aのようにして行った。これら
の結果を次の表に示す。
【0022】
【表3】試 験 バッチ 結 果 試験A 試験B ──────────────────────────────────── 1 370のOH価および600mPa.s の粘度を有するTMP とPOを基とするポリエーテルポリオール100重量部 ゼオライトペースト 10重量部 イソシアネートA 100重量部 非常に 非常に 多孔質 多孔質 2 370のOH価および600mPa.s の粘度を有するTMP とPOを基とするポリエーテルポリオール100重量部 ゼオライトペースト 10重量部 イソシアネートA 100重量部 ジメチルベンジルアミン 0.5重量部 比較的 比較的 多孔質 多孔質 3 370のOH価および600mPa.s の粘度を有するTMP とPOを基とするポリエーテルポリオール100重量部 シリコーン油、PN200(ポリメチルフェニルシロキサン、 粘度200mPa.s ) 10重量部 イソシアネートA 100重量部 注型品の 非常に多孔質で ジメチルベンジルアミン 0.5重量部 内部区域 あるが、微細に に細孔 分割されている 4 50%ノボラックA/プロピレンカーボネート溶液 100重量部 ゼオライトペースト 10重量部 8%のZnを含有する亜鉛オクトエート 0.2重量部 イソシアネートA 70重量部 非孔質 非孔質 ────────────────────────────────────
【0023】例4 ガラス板上の薄層の硬化: この試験ではノボラックAの50%プロピレンカーボネ
ート溶液を、調製されたゼオライトペーストと混合し
て、イソシアネートと反応させた。ここで約8%の同じ
OH含有量および212のOH当量を有するポリオール
混合物、すなわちOH価370、粘度600mPa.s
を有する、TMPとPOを基とするポリエーテルポリオ
ール65重量部およびOH価56、粘度500mPa.
sを有する、TMPとPOを基とするポリエーテルポリ
オール35重量部と比較した。70重量部のMDI量は
ポリオール(OH8%)100重量部に付きMDI(N
CO33%)64.0重量部、およびゼオライトペース
ト10重量部に付きMDI2.2重量部の比に基づいて
いた。バッチをガラス板の上に注ぐと、バッチはガラス
板上で薄い被膜を形成した。硬化はa)周囲温度または
b)約100%の相対湿度および室温にあるエキシック
ケイター(exiccator)のいずれかの中で起こ
させた。結果は次の表に示される。
【0024】
【表4】 試 験 バッチ 室温における硬化 周囲温度 約100%の相対湿度に あるエキシックケイター ──────────────────────────────────── 1. ノボラックA 50重量部 プロピレンカーボネート 50重量部 ゼオライトペースト 10重量部 イソシアネートA 70重量部 十分に硬化する。 滑らかな表面が光る、 非孔質 ──────────────────────────────────── 2. ポリエーテル混合物 100重量部 ゼオライトペースト 10重量部 イソシアネートA 70重量部 表面の外観は曇りおよび混合物の分離によっ てだめになる、大きな細孔 ────────────────────────────────────
【0025】例5 機械的特性および吸水性を試験するためのプレート材
料: 表に示されるバッチを比較のために試験した。これらの
物質は例4の薄層硬化を受けた混合物である。200×
300mmを保証する4mmプレート金型中に反応性樹
脂混合物を注入し、硬化させ、そして適当な試験片に切
断した。これらの結果は次の表に示されており、そして
この表は特に吸水試験における優れた撥水性を示してい
る。
【0026】
【表5】
【0027】
【表6】
【0028】例6 水の存在下における硬化: 反応混合物は50%ノボラックA/プロピレンカーボネ
ート溶液、ゼオライトペーストおよひジフェニルメタン
ジイソシアネートから構成されていた。周囲温度で24
時間後に硬化して泡のない硬い補修コンパウンドを形成
できる流し込み可能な材料。 バッチ: ノボラックA 50重量部 プロピレンカーボネート 50重量部 ゼオライトペースト 10重量部および イソシアネートC 70重量部 このバッチを室温で混合してから、真空中で脱気した
(20ミリバールで30分間)。水を満たした水鉢に反
応性混合物を注いで、底に沈めさせた。約20時間後
に、硬化したPUR注型品は水鉢から取り出すことがで
き、そして水と接触した表面には小さな細孔が僅かしか
形成されなかった。
【0029】例7 床被覆用コンパウンド: バッチ(重量部): ノボラックA 75.0重量部 プロピレンカーボネート 75.0重量部 ゼオライトペースト(ゼオライトA,3Å) 15.0重量部 イソシアネートC 105.0重量部 白色ペースト(二酸化チタンフタレート) 20.0重量部 酸化クロム顔料ペースト(Cr2 O3 /フタレート) 10.0重量部 平均粒子寸法16〜32μmの石英あら粉 260.0重量部 プロピレンカーボネートに10%の濃度で含まれる ジメチルベンジルアミン 1.5重量部 この材料を湿ったコンクリートスラブの上に注ぎ、そし
て室温で24時間硬化させた。その結果機械的な荷重を
支えることができる非孔質のつやのある床被覆物を生成
した。
【0030】例8 ケーブル封止用コンパウンド バッチ(重量部): ノボラックA 50重量部 プロピレンカーボネート 50重量部 ゼオライトペースト 10重量部 イソシアネートC 70重量部および プロピレンカーボネートに10%の濃度で溶かした ジメチルベンジルアミン 1重量部 このバッチを混合し、そしてシミュレーションのために
電気ケーブルが挿入されているポリプロピレンケーブル
端子箱の中に注入した。24時間後に、優れた耐機械的
荷重能力およびPURシースとケーブルとの間の良好な
接着性を有するケーブル端子箱が形成された。
【0031】例9 迅速封止用コンパウンド 成分1: ノボラックA 50.0 重量部 プロピレンカーボネート 50.0 重量部 ゼオライトペースト 10.0 重量部 酸化鉄顔料(鉄(II)−オキシハイドレート) 2.0 重量部 3〜4μmの平均粒子寸法を有する重質スパー 80.0 重量部 融点79〜85℃、鹸化価130〜160の エステルワックス 0.50重量部 錫−IIエチルヘキソエート 0.17重量部 4%のカルシウムを含むカルシウムオクトエート 1.00重量部 成分2: イソシアネートB 100.00重量部 3〜4μmの平均粒子寸法を有する重質スパー 127.00重量部 成分1と2を1:1の比で混合した。 23℃における加工特性: 反応樹脂混合物の量:100g 加工時間:3分40秒 最高温度:10分後57℃ 硬化後の成形物の特性: ショア硬度D:室温で24時間保存した後に87 収縮率:室温で1週間保存した後に0.45% ひとりでに湿っている木製の型内で反応性樹脂混合物を
使用したとき、硬化した注型品の接触表面は細孔または
気泡を全く持っていなかった。
【0032】例10 つぎ合せおよび補修コンパウンド 成分1: ノボラックA 50.0重量部 プロピレンカーボネート 50.0重量部 水素添加されたひまし油、鹸化価170〜185 5.0重量部 タルク、平均粒子寸法20〜30μm 110.0重量部 黒色酸化鉄顔料 5.0重量部 錫−IIエチルヘキソエート 1.5重量部 4%のカルシウムを含むカルシウムオクトエート 1.0重量部
【0033】 成分2: イソシアネートB 85.0重量部 クリスタルオイル30 5.0重量部 水素添加されたひまし油、鹸化価170〜185、 融点80〜86℃(粉末の形) 8.0重量部 チョーク、平均粒子寸法10μm 125.0重量部 二酸化チタン顔料 0.5重量部 成分1と2を溶解機の中で真空中70℃の温度において
互に混合させた。成分1および2を室温まで冷却してか
ら、1:1の比で混合した。 22℃および42℃相対湿度における加工特性: 反応性混合物の量:100g 加工時間:5分間 硬化後の成形物の特性(脱グリースされ、約3mmの層
厚の磨かれた車体シートについて試験した): 60分後に非粘着性の表面、そして4時間後に容易に磨
くことができる(乾燥研磨紙、粒度80)
【0034】接着性 22℃において22時間経過後 中位 90℃において1時間経過後 なし 180℃において1時間経過後 良好 22℃において1時間経過後 中位 種々のサブストレート上の接着試験: RIM−PURインテグラルスキンフォーム: 22℃において22時間経過後 非常に良好 90℃において1時間経過後 非常に良好 UP−SMC(プレプレグ)(26〜52mmの切断ガラ
ス繊維を含む) 22℃において22時間経過後 非常に良好 80℃において1時間経過後 非常に良好 すべての下塗被膜は質の密な非孔質の外観を備えてい
た。
【0035】例11 つぎ合せおよび補修コンパウンド 成分1 ノボラックA 50.0重量部 プロピレンカーボネート 55.0重量部 アンモニウムモンモリロナイト粉末 15.0重量部 熱分解珪酸 2.5重量部 平均粒子寸法20〜30μmのタルク 85.0重量部 黒色酸化鉄顔料 5.0重量部 4%のカルシウムを含むカルシウムオクトエート 1.0重量部 錫−IIエチルヘキソエート 0.3重量部 成分2: イソシアネートB 85.0重量部 クリスタルオイル30 15.0重量部 アンモニウムモンモリロナイト粉末 15.0重量部 平均粒子寸法20〜30μmのタルク 90.0重量部 二酸化チタン顔料 5.0重量部 成分1と2を真空中70℃において溶解機の中で混合し
た。成分1と2との混合比は100:90であった。 21℃および相対湿度68%における加工特性: 反応性樹脂混合物の量:100g 加工時間:30分間
【0036】硬化後の成形物の特性(脱グリースされ、
約3mmの層厚の磨かれた車体シートについて試験し
た): 16時間後に容易に研磨できる(乾燥研磨紙、粒度8
0) 16時間後のショア硬度D:61 90℃における1時間経過後の接着性 非常に良好 180℃における1時間経過後の接着性 非常に良好 220℃における1時間経過後の接着性 非常に良好 種々のサブストレート上の接着試験: RIM−PUR 21℃において16時間経過後 非常に良好 90℃において1時間経過後 非常に良好 UP−SMC 21℃において16時間経過後 非常に良好 90℃において1時間経過後 非常に良好 すべての下塗被膜は質の密な非孔質の外観を備えてい
た。
【0037】例12 塗装およびきめの細かい薄膜樹脂 成分1: ノボラックA 50.0重量部 プロピレンカーボネート 50.0重量部 水素添加されたひまし油、鹸化価170〜185 5.0重量部 酸化クロム顔料 5.0重量部 錫−IIエチルヘキソエート 0.1重量部 成分2: イソシアネートB 70.0重量部 成分1と2を真空中70℃までの温度において溶解機の
中で互に混合した。成分1と2との混合比は110:7
0であった。前記の組成を有する反応混合物を厚さ60
0μmの乾燥層の形でガラス板に塗布し、そして空気の
存在下室温で硬化させた。加工特性: 反応性樹脂混合物の量:100g 加工時間:9分間 硬化後の成形された材料の特性: 22℃において24時間経過後のショア硬度D:61 発泡: なし 表面の品質: 僅かな小さい細孔
【0038】例13 塗装およびきめの細かい薄膜樹脂 成分1: ノボラックA 50.0重量部 プロピレンカーボネート 50.0重量部 水素添加されたひまし油、鹸化価170〜185;融点 80〜86℃(粉末状で) 5.0重量部 酸化クロム顔料 5.0重量部 ポリシロキサンを基とするガス抜き(脱泡)剤(オクタ メチルシクロテトラシロキサン、2mPa.s) 0.2重量部 錫−IIエチルヘキソエート 0.1重量部 成分2: イソシアネートB 70.0重量部
【0039】成分1と2を真空中70℃までの温度にお
いて溶解機の中で互に混合した。成分1と2との混合比
は110:70であった。前記の組成を有する反応性樹
脂混合物を厚さ600μmの乾燥層の形でガラス板に塗
布し、そして空気の存在下室温で硬化させた。 加工特性: 反応性樹脂混合物の量:100g 加工時間: 13分間 成形された材料の硬化後の特性: 22℃において24時間経過後のショア硬度D:76 発泡: なし 表面の品質: 非孔質
【0040】例14 ボルトアンカー締結用複合材料 成分1: ノボラックA 50.0重量部 プロピレンカーボネート 50.0重量部 ゼオライト粉末 10.0重量部 ポリシロキサンを基とするガス抜き(脱泡)剤 0.2重量部 錫−IIエチルヘキソエート 1.0重量部 珪砂、粒度1〜2mm(角が丸くなっている) 315.0重量部 成分2: イソシアネートC 70.0重量部 これらの成分をガラスアンプルの中に別々に詰め、その
一方を他方の内部に挿入し、そしてコンクリートスラブ
の盲穴の中に降ろした。ドリル孔の壁をダイヤモンドカ
ットによって完全にぬらした。M16アンカーロッドを
衝撃ドリルによって打ち込み、このようにしてアンプル
を破壊し、そして中身を混ぜ合せてアンカーロッドとド
リル孔の壁面との間の隙間を満たす反応性混合物を形成
させた。硬化中、反応樹脂混合物の表面にはガス抜きが
観察されなかった。30分間反応した後、測定されたア
ンカーロッドの引き抜き抵抗は60KNであった。
【0041】例15 ボルトアンカー締結用複合材料 成分1: 例14の成分1と同じ 成分2: 例14の成分2と同じ 2つの成分を例14によるようにして処理したが、ダイ
ヤモンドカット中に入った水をドリル孔の中に残した。
反応性混合物は硬化中にガスを生じなかった。30分後
に測定された引き抜き抵抗は60KNであった。
【0042】例16 ボルトアンカー締結用複合材料 成分1: 370のOH価および600mPa.sの粘度を有する、 トリメチロールプロパンとプロピレンオキシドを基と するポリエーテルポリオール 100.0重量部 ゼオライト粉末(ゼオライトA,3Å) 10 重量部 ポリシロキサンを基とするガス抜き(脱泡)剤 0.2重量部 錫−IIエチルヘキソエート 0.2重量部 珪砂、粒度1〜2mm(角が丸くなっている) 366.0重量部 成分2: イソシアネートC 100.0重量部 反応性樹脂混合物を例14によるようにして処理した。
硬化中、混合物は著しく発泡した。30分以内に硬化が
起きなかった。
【0043】例17 積層用樹脂 成分1: ノボラックA 50.00重量部 プロピレンカーボネート 50.00重量部 ポリシロキサンを基とするガス抜き(脱泡)剤 0.20重量部 錫−IIエチルヘキソエート 0.05重量部 ゼオライト粉末(ゼオライトA,3Å) 5.00重量部 成分2: イソシアネートC 70.00重量部 成分1:成分2=105.25/70重量部 この2種の成分からなる反応性樹脂混合物は、100部
の量において7分間の加工時間を持っていた。通例の積
層用ブラシ、皮革(hide)およびガス抜きローラを
用いて、100g/m2 層の重量があるガラスステープ
ルファイバーの3つの層を反応性樹脂混合物で含浸し
た。硬化後、積層品は非孔質であった。
【0044】例18 積層用樹脂 成分1: 370のOH価および600mPa.sの粘度を有する、 トリメチロールプロパンとプロピレンオキシドを基と するポリエーテルポリオール 100.0重量部 ゼオライト粉末 10.0重量部 ポリシロキサンを基とするガス抜き(脱泡)剤 0.2重量部 ジメチルベンジルアミン 0.5重量部 成分2: イソシアネートC 100.0重量部 1:2=110.7:100 この2種の成分からなる反応性樹脂混合物は、100部
の量において10分間の加工時間を持っていた。例17
と同じ方法によって積層品を製造した。この積層品は硬
化後に泡だらけであった。
【0045】例19 埋め戻し用コンパウンド 成分1: ノボラックA 50.0重量部 プロピレンカーボネート 50.0重量部 ゼオライト粉末 10.0重量部 ポリシロキサンを基とするガス抜き(脱泡)剤 0.2重量部 ジメチルベンジルアミン 0.5重量部 成分2: イソシアネートC 70.0重量部 1:2=110.7:70 この2種の反応性樹脂成分を混合した後、珪砂(粒度
0.1ないし0.35mmおよび0.2ないし1.0m
m)を1:1の割合で(2種の異なる珪砂に関して)加
えて均質化させた。反応性樹脂成分は4.75%を占め
た。硬化後、圧縮された注型部材は質の密な非孔質構造
を備えていた。密度は1.8g/cm3 であった。
【0046】例20 封止用コンパウンド 成分1: ノボラックA 50.0重量部 プロピレンカーボネート 50.0重量部 ゼオライト粉末 10.0重量部 ポリシロキサンを基とするガス抜き(脱泡)剤 0.2重量部 ジメチルベンジルアミン 0.5重量部 成分2: イソシアネートC 70.0重量部 成分1および2からなる反応性樹脂混合物50重量部を
DIN170に相当する天然スレート粉50重量部と混
合した。硬化後、この材料は非孔質で1.6g/cm3
の密度を持っていた。硬化中の測定された線状収縮率は
0.24%であった。
【0047】以上、発明の詳細な説明において詳しく述
べた本発明を要約すると、次の通りである。 (1)a)固体のノボラック樹脂、 b)前記ノボラックのための適当な溶剤、および c)ポリイソシアネート、および随意に d)充填剤および補強物質または e)触媒、のうちのいずれか1種または2種以上 を含む、空気中の湿気および/または乾燥されていない
媒体の存在下で硬化して、質の密な成形物を生成する熱
硬化反応性樹脂混合物。
【0048】(2)成分が次の量で、すなわち a)6.8ないし38重量%、 b)6.8ないし49.4重量%および c)29.4ないし77.1重量% の量で存在し、そして前記重量%の全てが成分a)、
b)、およびc)の合計重量に基づいている、前記第1
項の組成物。 (3)前記ノボラック樹脂が少なくとも3のヒドロキシ
ル官能度、少なくとも12重量%のヒドロキシル基含有
量、および約75ないし150℃の軟化点を有する前記
第1項の組成物。 (4)前記溶剤がプロピレンカーボネート、n−ブチロ
ラクトン、エタノール、およびベンジルアルコールから
なる群から選ばれる前記第1項の組成物。 (5)さらに第三アミン触媒または可溶性有機金属化合
物を含んでいる前記第1項の組成物。 (6)前記ポリイソシアネートがジフェニルメタンイソ
シアネートを基としている前記第1項の組成物。 (7)充填剤が含まれている前記第1項の組成物。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08J 3/24 CFF Z 9268−4F C09D 5/34 PRC 7211−4J 161/06 PHG 8215−4J 175/04 PHP 8620−4J C09J 161/06 JES 8215−4J 175/04 JFB 8620−4J C09K 3/10 D 9159−4H (72)発明者 フリードヘルム・フエーリング ドイツ連邦共和国デイー4130 ムーアズ、 ブルグシユトラーセ 9 (72)発明者 ハンス−デイーテル・ヤコブ ドイツ連邦共和国デイー5090 レーフエル クーゼン 3、ブルシヤイデル・シユトラ ーセ 223

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 a)固体のノボラック樹脂、 b)前記ノボラックのための適当な溶剤、および c)ポリイソシアネート、および随意に d)充填剤および補強物質または e)触媒、のうちのいずれか1種または2種以上を含
    む、空気中の湿気および/または乾燥されていない媒体
    の存在下で硬化して、質の密な成形物を生成する熱硬化
    反応性樹脂混合物。
JP4310789A 1991-10-29 1992-10-27 疎水性のポリウレタン系 Pending JPH05230165A (ja)

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