JPH0523020U - 鋼板の板厚計測装置 - Google Patents

鋼板の板厚計測装置

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JPH0523020U
JPH0523020U JP2854291U JP2854291U JPH0523020U JP H0523020 U JPH0523020 U JP H0523020U JP 2854291 U JP2854291 U JP 2854291U JP 2854291 U JP2854291 U JP 2854291U JP H0523020 U JPH0523020 U JP H0523020U
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JP
Japan
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sensor
steel plate
frame
holding
shaft
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JP2854291U
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健人 佐々木
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JFE Engineering Corp
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JFE Engineering Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 幅方向の端部にC反りが発生した鋼板の板厚
を正確に計測する。 【構成】 鋼板1の長手方向に移動自在に移動枠8を設
け、移動枠8に保持枠14を上下に揺動自在に取付け、保
持枠14のフランジ14a 、14c の先端部にセンサ6162を取
付け、センサ61の、鋼板1の幅方向の両側にセンサガイ
ド10、10を取付け、センサガイド10、10の先端同士を結
ぶ直線とセンサ61の軸線とが垂直に交わるように配置す
ることにより、移動中のセンサ61、62は、常に鋼板1の
表面に対して垂直に保持され、かくして、C反りが発生
している鋼板1の幅方向端部の板厚が正確に計測でき
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、鋼板の板厚を正確に計測することができる板厚計測装置に関する ものである。
【0002】
【従来の技術】
鋼板においては、鋼ストリップ圧延工程などにおける種々の要件から、鋼板の 幅方向の両端部側近傍に、エッジ近傍残留応力の影響から、C反りが発生する問 題がある。図4は鋼板のC反りを説明した図で、同図に示すように鋼板1の幅方 向の両端側近傍に反りがみられる。 コイル状の鋼板(鋼ストリップ)を切断したシート状の鋼板の板厚を計測する 場合、従来から接触式の板厚計測器が使用されている。しかしながら、このよう なC反りが発生すると、鋼板の幅方向の両端部側近傍においては、板厚を正確に 計測できない問題が生じる。すなわち、従来の板厚計測器により行われる計測は 、図5に示すように板厚を直角に計測することからなっているが、図4に示すよ うに幅方向中央部が板厚方向に垂直に測定出来たとしても端部側近傍はC反りの 影響から板厚を斜めに測定することとなる。このようなC反りの影響は、板厚の 薄い鋼板ほど大きく、厚さ2.3 mm 程度のもので10μm ほどの誤差となることが ある。従って、鋼板の幅方向端部においては、図6に示すように板厚を正確に計 測できないという問題があった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
そのため、計測器6のセンサが鋼板1の表面に対して垂直になるように配置し て計測するように種々の対策を採っているが、10〜数μm の精度を出すには限界 があった。 従って、この考案の目的は、鋼板の反りにかかわらず、鋼板の表面に対して常 に計測器のセンサが直角になるように配置することにより鋼板の板厚を正確に計 測することができる板厚計測装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、この考案においては、水平に固定された被測定鋼 板の両面に2つのセンサ(61、62)の先端を各々接触させて前記鋼板の板厚を計 測するための計測器と、センサ(61、62)を前記鋼板の表面に対して常に垂直に 保持するための計測器保持機構と、前記計測器を前記鋼板の長手方向に移動させ るための計測器移動機構とからなり、前記計測器移動機構は、架台(5)上に立 設された外枠(12、12)と、外枠(12、12)間に渡って水平に互いに平行に取り 付けられた複数のガイド用シャフト(4)と、ガイド用シャフト(4)の各々に 摺動自在に挿通された移動枠(8)と、移動枠(8)の下部に穿孔された螺子穴 と螺合して挿通され、外枠(12、12)間にガイド用シャフト(4)と平行に取り 付けられたスクリューシャフト(3)と、スクリューシャフト(3)の一方端に 伝達手段を介して接続された駆動用モータ(2)とからなり、前記計測器保持機 構は、フランジ(14a 、14c )の端部に2つのセンサ(61、62)の各々が取り付 けられた「コ」の字型の保持枠(14)と、保持枠(14)を移動枠(8)に取り付 けるための保持枠取付手段と、センサ(61、62)を前記鋼板の表面に対して垂直 に保持するためのセンサ保持手段とからなり、前記保持枠取付手段は、一方端が 保持枠(14)のウエブ(14b )の中央に固定されたシャフト(13)と、シャフト (13)の他方端を移動枠(8)に上下に揺動自在に取り付けるためのベアリング (7)からなり、前記センサ保持手段は、センサ(61)を下方に向けて押し付け るためのセンサ押付手段と、センサ(61)の、前記鋼板の幅方向の両側に固定さ れた、その先端にボールベアリングを有する同一長さの2本のセンサガイド(10 、10)とからなり、センサガイド(10、10)の先端同士を結ぶ直線とセンサ(61 )とは垂直に交わることに特徴を有するものである。
【0005】
【作用】
移動枠8に上下に揺動自在に取り付けられ保持枠14のフランジ14a の先端部に 取り付けられたセンサ61の、鋼板1の幅方向の両側に2つのセンサガイド10、10 を固定したことにより、センサガイド10、10の先端同士を結ぶ直線が鋼板1の幅 方向と平行になる。そして、このセンサガイド10、10の先端同士を結ぶ直線とセ ンサ61の軸線とが垂直に交わるように配置することにより、センサ61、62は鋼板 1の表面に対して垂直に保持される。そして、計測器移動機構によって移動枠8 を鋼板1の長手方向に沿って移動させると、移動中(計測中)のセンサ61、62は 、常に鋼板の表面に対して垂直に保持され、かくして、C反りが発生している鋼 板1の幅方向端部の板厚が正確に計測できる。
【0006】 次に、この考案を図面を参照しながら説明する。図1、図2および図3はこの 考案の1実施態様を示すもので、図1は板厚計測装置の正面図、図2は側面図、 図3は計測器保持機構を詳細に示す図2のA部の拡大図である。図1〜図3に示 すように、この考案の板厚計測装置は、鋼板の板厚を計測するための計測器と、 センサが鋼板の表面に対して常に垂直になるように保持するための計測器保持機 構と、計測器を鋼板の長手方向に移動させるための計測器移動機構とからなって いる。
【0007】 61 、62は計測器(接触式距離計)のセンサである。接触式距離計は水平に固 定された被測定鋼板1の両面に2つのセンサ61、62の先端を接触させ、その板厚 を計測するものであり、計測器としては公知のものである。センサ61、62は「コ 」の字型形状の保持枠14のフランジ14a 、14c の端部に、互いにその先端を対向 させて同一軸線状に取り付けられている。
【0008】 鋼板1は鋼板押さえ装置の基台16の上に、被測定部(C反りの発生した幅方向 端部)を基台16から突出して固定されている。9は鋼板押さえである。基台16の 外側には、架台5上に外枠12、12が立設されている。外枠12、12間には、鋼板の 長手方向と平行に2本の水平なガイド用シャフト4が互いに平行に取り付けられ ている。そして、ガイド用シャフト4には、「L」型形状の移動枠8が、シャフ ト4の各々と摺動自在に挿通されており、移動枠8は、外枠12、12間を、シャフ ト4と平行に移動可能である。
【0009】 移動枠8の下部には螺子穴15が穿孔されており、この螺子穴15には、螺子穴15 と螺合するスクリューシャフト3が挿通されている。このスクリューシャフト3 は外枠12、12間にガイド用シャフト4と平行に水平に取り付けられており、スク リューシャフト3の一方端は、一方の外枠12のさらに外側の、架台5上に設置さ れた駆動用モータ2に伝達装置を介して接続されている。そして、スクリューシ ャフト3を回転させることにより、移動枠8はガイド用シャフト4の長さ方向、 すなわち、鋼板1の長手方向に移動自在である。
【0010】 移動枠8には枠81が垂直に設けられ、枠81の上部にはベアリング7が配設され ている。ベアリング7としてはエアベアリングなどを使用することが好ましい。 保持枠14のウエブ14b の中央にはシャフト13の一方端が直角に固定されており、 シャフト13の他方端は枠81にベアリング7を介して取り付けられている。かくし て、保持枠14はシャフト13の他方端を中心として、ベアリング7およびシャフト 13の作用により上下に揺動自在である。
【0011】 上部フランジ14a にはスプリング11が取り付けられており、センサ61はスプリ ング11によって常に下側に向けて押し付けられている。センサ61の、鋼板1の幅 方向の両側には、先端にボールベアリングを有する同一長さの2本のセンサガイ ド10、10が固定されている。センサガイド10、10は、その先端同士を結ぶ直線が センサ61の軸線と垂直に交わるように配置されている。
【0012】 センサ61はセンサガイド10とスプリング11の作用により、鋼板1の表面に対し て常に垂直に保持され、センサ61も保持枠14、および、シャフト13およびベアリ ング7からなる保持枠取付手段の作用により、鋼板1の表面に対して常に垂直に 保持される。かくして、センサ61、62は移動中(計測中)において鋼板1の表面 に対して常に垂直に保持され、鋼板1の板厚を正確に計測することができる。
【0013】
【考案の効果】
以上説明したように、この考案によれば、センサを常に鋼板表面に対して垂直 に保持することができるので、C反りが発生した鋼板の幅方向端部の鋼板の板厚 を正確に計測することができる産業上有用な効果が得られる。
【提出日】平成3年6月12日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、この考案においては、水平に固定された被測定鋼 板の両面に2つのセンサ(61、62)の先端を各々接触させて前記鋼板の板厚を計 測するための計測器と、センサ(61、62)を前記鋼板の表面に対して常に垂直に 保持するための計測器保持機構と、前記計測器を前記鋼板の長手方向に移動させ るための計測器移動機構とからなり、前記計測器移動機構は、架台(5)上に立 設された外枠(12、12)と、外枠(12、12)間に渡って水平に互いに平行に取り 付けられた複数のガイド用シャフト(4)と、ガイド用シャフト(4)の各々に 摺動自在に挿通された移動枠(8)と、移動枠(8)の下部に穿孔された螺子穴 と螺合して挿通され、外枠(12、12)間にガイド用シャフト(4)と平行に取り 付けられたスクリューシャフト(3)と、スクリューシャフト(3)の一方端に 伝達手段を介して接続された駆動用モータ(2)とからなり、前記計測器保持機 構は、フランジ(14a 、14c )の端部に2つのセンサ(61、62)の各々が取り付 けられた「コ」の字型の保持枠(14)と、保持枠(14)を移動枠(8)に取り付 けるための保持枠取付手段と、センサ(61、62)を前記鋼板の表面に対して垂直 に保持するためのセンサ保持手段とからなり、前記保持枠取付手段は、一方端が 保持枠(14)のウエブ(14b )の中央に固定されたシャフト(13)と、シャフト (13)の他方端を移動枠(8)にシャフト(13)の軸を中心に自在に回転できる ようにするための ベアリング(7)からなり、前記センサ保持手段は、センサ( 61)を下方に向けて押し付けるためのセンサ押付手段と、センサ(61)の、前記 鋼板の幅方向の両側に固定された、その先端にボールベアリングを有する同一長 さの2本のセンサガイド(10、10)とからなり、センサガイド(10、10)の先端 同士を結ぶ直線とセンサ(61)とは垂直に交わることに特徴を有するものである 。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】
【作用】
移動枠8にシャフト(13)の軸を中心に自在に回転できる保持枠14のフランジ 14a の先端部に取り付けられたセンサ61の、鋼板1の幅方向の両側に2つのセン サガイド10、10を固定したことにより、センサガイド10、10の先端同士を結ぶ直 線が鋼板1の幅方向と平行になる。そして、このセンサガイド10、10の先端同士 を結ぶ直線とセンサ61の軸線とが垂直に交わるように配置することにより、セン サ61、62は鋼板1の表面に対して垂直に保持される。そして、計測器移動機構に よって移動枠8を鋼板1の長手方向に沿って移動させると、移動中(計測中)の センサ61、62は、常に鋼板の表面に対して垂直に保持され、かくして、C反りが 発生している鋼板1の幅方向端部の板厚が正確に計測できる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】 移動枠8には枠81が垂直に設けられ、枠81の上部にはベアリング7が配設され ている。ベアリング7としてはエアベアリングなどを使用することが好ましい。 保持枠14のウエブ14b の中央にはシャフト13の一方端が直角に固定されており、 シャフト13の他方端は枠81にベアリング7を介して取り付けられている。かくし て、保持枠14はシャフト13の他方端を中心として、ベアリング7およびシャフト 13の作用によりシャフト(13)の軸を中心に自在に回転できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の板厚計測装置の正面図
【図2】この考案の板厚計測装置の側面図
【図3】計測器保持機構を詳細に示す図2のA部の拡大
【図4】鋼板のC反りを説明した図
【図5】従来の板厚計測方法を説明する側面図
【図6】従来の板厚計測方法を説明する側面図
【符号の説明】
1 鋼板 2 駆動用モータ 3 スクリューシャフト 4 ガイド用シャフト 5 架台 6 計測器 61、62 センサ 7 ベアリング 8 移動枠 81 枠 9 鋼板押さえ 10 センサガイド 11 スプリング 12 外枠 13 シャフト 14 保持枠 14a 上部フランジ 14b ウエブ 14c 下部フランジ 15 螺子穴 16 基台
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年6月12日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【請求項1】 水平に固定された被測定鋼板の両面に2
つのセンサ(61、62)の先端を各々接触させて前記鋼板
の板厚を計測するための計測器と、センサ(61、62)を
前記鋼板の表面に対して常に垂直に保持するための計測
器保持機構と、前記計測器を前記鋼板の長手方向に移動
させるための計測器移動機構とからなり、前記計測器移
動機構は、架台(5)上に立設された外枠(12、12)
と、外枠(12、12)間に渡って水平に互いに平行に取り
付けられた複数のガイド用シャフト(4)と、ガイド用
シャフト(4)の各々に摺動自在に挿通された移動枠
(8)と、移動枠(8)の下部に穿孔された螺子穴と螺
合して挿通され、外枠(12、12)間にガイド用シャフト
(4)と平行に取り付けられたスクリューシャフト
(3)と、スクリューシャフト(3)の一方端に伝達手
段を介して接続された駆動用モータ(2)とからなり、
前記計測器保持機構は、フランジ(14a 、14c )の端部
に2つのセンサ(61、62)の各々が取り付けられた
「コ」の字型の保持枠(14)と、保持枠(14)を移動枠
(8)に取り付けるための保持枠取付手段と、センサ
(61、62)を前記鋼板の表面に対して垂直に保持するた
めのセンサ保持手段とからなり、前記保持枠取付手段
は、一方端が保持枠(14)のウエブ(14b )の中央に固
定されたシャフト(13)と、シャフト(13)の他方端を
移動枠(8)にシャフト(13)の軸を中心に回転できる
ベアリング(7)からなり、前記センサ保持手段は、セ
ンサ(61)を下方に向けて押し付けるためのセンサ押付
手段と、センサ(61)の、前記鋼板の幅方向の両側に固
定された、その先端にボールベアリングを有する同一長
さの2本のセンサガイド(10、10)とからなり、センサ
ガイド(10、10)の先端同士を結ぶ直線とセンサ(61)
とは垂直に交わることを特徴とする鋼板の板厚計測装
置。 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年6月12日
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正6】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水平に固定された被測定鋼板の両面に2
    つのセンサ(61、62)の先端を各々接触させて前記鋼板
    の板厚を計測するための計測器と、センサ(61、62)を
    前記鋼板の表面に対して常に垂直に保持するための計測
    器保持機構と、前記計測器を前記鋼板の長手方向に移動
    させるための計測器移動機構とからなり、前記計測器移
    動機構は、架台(5)上に立設された外枠(12、12)
    と、外枠(12、12)間に渡って水平に互いに平行に取り
    付けられた複数のガイド用シャフト(4)と、ガイド用
    シャフト(4)の各々に摺動自在に挿通された移動枠
    (8)と、移動枠(8)の下部に穿孔された螺子穴と螺
    合して挿通され、外枠(12、12)間にガイド用シャフト
    (4)と平行に取り付けられたスクリューシャフト
    (3)と、スクリューシャフト(3)の一方端に伝達手
    段を介して接続された駆動用モータ(2)とからなり、
    前記計測器保持機構は、フランジ(14a 、14c )の端部
    に2つのセンサ(61、62)の各々が取り付けられた
    「コ」の字型の保持枠(14)と、保持枠(14)を移動枠
    (8)に取り付けるための保持枠取付手段と、センサ
    (61、62)を前記鋼板の表面に対して垂直に保持するた
    めのセンサ保持手段とからなり、前記保持枠取付手段
    は、一方端が保持枠(14)のウエブ(14b )の中央に固
    定されたシャフト(13)と、シャフト(13)の他方端を
    移動枠(8)に上下に揺動自在に取り付けるためのベア
    リング(7)からなり、前記センサ保持手段は、センサ
    (61)を下方に向けて押し付けるためのセンサ押付手段
    と、センサ(61)の、前記鋼板の幅方向の両側に固定さ
    れた、その先端にボールベアリングを有する同一長さの
    2本のセンサガイド(10、10)とからなり、センサガイ
    ド(10、10)の先端同士を結ぶ直線とセンサ(61)とは
    垂直に交わることを特徴とする鋼板の板厚計測装置。
  2. 【請求項2】 前記センサ押付手段は、センサ(61)の
    上端にスプリング(11)を取付け、スプリング(11)に
    よってセンサ(61)を下方に向けて押し付ける請求項1
    記載の鋼板の板厚計測装置。
JP2854291U 1991-03-29 1991-03-29 鋼板の板厚計測装置 Pending JPH0523020U (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101064468B1 (ko) * 2008-12-02 2011-09-15 주식회사 포스코 두께 측정장치
JP2023118301A (ja) * 2022-02-15 2023-08-25 Jr九州エンジニアリング株式会社 締結ボルトの軸力測定装置、及び同軸力測定装置を用いた締結ボルト軸力測定方法

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