JPH0523031B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0523031B2 JPH0523031B2 JP60047279A JP4727985A JPH0523031B2 JP H0523031 B2 JPH0523031 B2 JP H0523031B2 JP 60047279 A JP60047279 A JP 60047279A JP 4727985 A JP4727985 A JP 4727985A JP H0523031 B2 JPH0523031 B2 JP H0523031B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- male
- connectors
- lock mechanism
- female
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 17
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ロツク機構を具備したコネクタに
おいて、コネクタを構成する雌雄一対の結合体の
完全ロツク状態を光信号の導通の有無によつて確
認できるようにしたロツク検知機構付きコネクタ
に関する。
おいて、コネクタを構成する雌雄一対の結合体の
完全ロツク状態を光信号の導通の有無によつて確
認できるようにしたロツク検知機構付きコネクタ
に関する。
既知の電気コネクタ等の中に、オスコネクタと
メスコネクタの嵌合状態を保持する目的で弾性変
形可能なレバー爪と、その爪を係止させる溝又は
突起を雌雄のコネクタに対応して設けたものがあ
る。この種のロツク機構を備えるコネクタは、完
全に結合されるとロツクが効いて外れ難くなる
が、逆にロツク機構のために挿入圧が高まるこ
と、及び一般にコネクタ結合は作業者の手作業に
まかされていることにより半嵌合状態の結合が行
われる可能性が高い。このような半嵌合状態が生
じると、例えば、電気コネクタでは端子の接触不
良により接触部における電気抵抗の増大、電気不
導通と云つた不都合が生じ、また、機械要素結合
コネクタ等では作業中に生じる離反力により雌雄
のコネクタが外れて思わぬ事故を生じる恐れがあ
る。
メスコネクタの嵌合状態を保持する目的で弾性変
形可能なレバー爪と、その爪を係止させる溝又は
突起を雌雄のコネクタに対応して設けたものがあ
る。この種のロツク機構を備えるコネクタは、完
全に結合されるとロツクが効いて外れ難くなる
が、逆にロツク機構のために挿入圧が高まるこ
と、及び一般にコネクタ結合は作業者の手作業に
まかされていることにより半嵌合状態の結合が行
われる可能性が高い。このような半嵌合状態が生
じると、例えば、電気コネクタでは端子の接触不
良により接触部における電気抵抗の増大、電気不
導通と云つた不都合が生じ、また、機械要素結合
コネクタ等では作業中に生じる離反力により雌雄
のコネクタが外れて思わぬ事故を生じる恐れがあ
る。
そこで、この発明は、ロツク機構の完全ロツ
ク、不完全ロツクを光信号の導通の有無によつて
検知することにより、先の不都合を無くそうとす
るものである。
ク、不完全ロツクを光信号の導通の有無によつて
検知することにより、先の不都合を無くそうとす
るものである。
上記の目的を達成するこの発明のコネクタは、
雌雄の結合体の対応したロツク機構部に、そのロ
ツク機構の完全ロツク状態において光軸が一致
し、一方の結合体側から他方の結合体側に光信号
が伝送される光フアイバを対向して設けたことを
特徴とする。
雌雄の結合体の対応したロツク機構部に、そのロ
ツク機構の完全ロツク状態において光軸が一致
し、一方の結合体側から他方の結合体側に光信号
が伝送される光フアイバを対向して設けたことを
特徴とする。
このコネクタは、ロツクが不完全であると雌雄
のコネクタに設けた光フアイバの接続が不完全と
なつて光信号の伝達が中継されるか又は伝送光量
が極端に低下し、一方、完全ロツク状態下では正
常な光伝達が行われるため、ロツク状態の良、不
良を確実に検知できる。
のコネクタに設けた光フアイバの接続が不完全と
なつて光信号の伝達が中継されるか又は伝送光量
が極端に低下し、一方、完全ロツク状態下では正
常な光伝達が行われるため、ロツク状態の良、不
良を確実に検知できる。
以下にこの発明の実施例を示す。
第1図及び第2図は、電気コネクタへの適用の
一例を示している。
一例を示している。
図に示すように、オスコネクタ1は、電線2と
その線の端末導体に止着したソケツト端子3の一
部を本体4内にモールドし、さらに、本体4の適
宜個所に、突起5を備える弾性変形可能なレバー
爪6を設けたものである。
その線の端末導体に止着したソケツト端子3の一
部を本体4内にモールドし、さらに、本体4の適
宜個所に、突起5を備える弾性変形可能なレバー
爪6を設けたものである。
一方、メスコネクタ7は、電線2′とその端末
導体に止着したプラグ端子8の一部を本体9内に
モールドし、さらに、本体4のオスコネクタ受け
入れ穴内面にレバー爪の突起5を係止させる溝1
0を設けて成る。
導体に止着したプラグ端子8の一部を本体9内に
モールドし、さらに、本体4のオスコネクタ受け
入れ穴内面にレバー爪の突起5を係止させる溝1
0を設けて成る。
上記雌雄のコネクタ1,7には、それぞれ光フ
アイバ11,11′がモールド支持されている。
オス側の光フアイバ11はレバー爪6内に設けら
れ、その端面は突起5の後方に存在する凹部12
内においてコネクタの挿入方向と直角向きに外部
に臨ませてある。一方、メス側の光フアイバ1
1′は、凹部12に対応させた溝10前方の凸部
13より端面を溝フアイバ11の端面に対向する
ように外部に臨ませてある。
アイバ11,11′がモールド支持されている。
オス側の光フアイバ11はレバー爪6内に設けら
れ、その端面は突起5の後方に存在する凹部12
内においてコネクタの挿入方向と直角向きに外部
に臨ませてある。一方、メス側の光フアイバ1
1′は、凹部12に対応させた溝10前方の凸部
13より端面を溝フアイバ11の端面に対向する
ように外部に臨ませてある。
以上の構成とされた第1実施例のコネクタは、
第2図に示すように、メスコネクタ7に対しオス
コネクタ1が確実に挿入され、レバー爪と溝から
成るロツク機構が完全にロツクされると、光フア
イバ11,11′の光軸が一致し、一方の光フア
イバに入射した光信号が他方の光フアイバを伝つ
て受光部に伝達される。また、ロツクが不完全で
あると弾性変形したレバー爪の復元も不完全にな
るため、光フアイバ11,11′の光軸がずれ、
光の伝送光量が零になるか又は大巾に低減する。
従つて、伝送光量の有無又は変化からロツク状態
の良し悪しが判る。
第2図に示すように、メスコネクタ7に対しオス
コネクタ1が確実に挿入され、レバー爪と溝から
成るロツク機構が完全にロツクされると、光フア
イバ11,11′の光軸が一致し、一方の光フア
イバに入射した光信号が他方の光フアイバを伝つ
て受光部に伝達される。また、ロツクが不完全で
あると弾性変形したレバー爪の復元も不完全にな
るため、光フアイバ11,11′の光軸がずれ、
光の伝送光量が零になるか又は大巾に低減する。
従つて、伝送光量の有無又は変化からロツク状態
の良し悪しが判る。
第3図及び第4図は、第2実施例のコネクタで
ある。このコネクタは、光フアイバ11,11′
の対向端部をフエルール14によつて補強したこ
と、完全ロツク時に光フアイバ11,11′をコ
ネクタの挿入方向と平行に接続するようにしたこ
と、ロツクための溝10と突起5の位置関係を逆
にしたことの3点が異なるが、作用、効果は第1
実施例のコネクタと変わりがない。
ある。このコネクタは、光フアイバ11,11′
の対向端部をフエルール14によつて補強したこ
と、完全ロツク時に光フアイバ11,11′をコ
ネクタの挿入方向と平行に接続するようにしたこ
と、ロツクための溝10と突起5の位置関係を逆
にしたことの3点が異なるが、作用、効果は第1
実施例のコネクタと変わりがない。
なお、上記コネクタ本体による光フアイバの支
持は、モールド支持以外の支持方法、例えば切欠
溝を設けてその溝に光フアイバを圧入支持すると
云つた方法で行つてもよい。
持は、モールド支持以外の支持方法、例えば切欠
溝を設けてその溝に光フアイバを圧入支持すると
云つた方法で行つてもよい。
また、この発明は、雌雄のコネクタの結合時に
相互係止手段の位置関係が変化するロツク機構を
具備し、そのロツク機構に光フアイバ取付けるス
ペース的余裕のあるコネクタであれば、電気コネ
クタ以外のコネクタ、例えば機械要素結合コネク
タ、流体移送管継手等にも適用できる。
相互係止手段の位置関係が変化するロツク機構を
具備し、そのロツク機構に光フアイバ取付けるス
ペース的余裕のあるコネクタであれば、電気コネ
クタ以外のコネクタ、例えば機械要素結合コネク
タ、流体移送管継手等にも適用できる。
以上述べたように、この発明によれば、雌雄の
結合体のロツク機構部に設けた光フアイバの接続
状態からロツク状態の良否を確認できるので、半
嵌合に伴う電気端子の導通不良、機械要素の外れ
による事故等の不都合を防止できる。
結合体のロツク機構部に設けた光フアイバの接続
状態からロツク状態の良否を確認できるので、半
嵌合に伴う電気端子の導通不良、機械要素の外れ
による事故等の不都合を防止できる。
また、完全な結合が行われた後には、ロツク検
知用の光フアイバを利用して各種の情報を伝送で
きると云う利点もある。
知用の光フアイバを利用して各種の情報を伝送で
きると云う利点もある。
第1図は、この発明に係るコネクタの一例を示
す断面図、第2図はその結合状態の断面図、第3
図は他の実施例の結合前の断面図、第4図はその
結合後の断面図である。 1……オスコネクタ、2,2′……電線、3,
8……端子、4……メスコネクタの本体、5……
突起、6……レバー爪、7……メスコネクタ、9
……メスコネクタの本体、10……溝、11,1
1′……光フアイバ。
す断面図、第2図はその結合状態の断面図、第3
図は他の実施例の結合前の断面図、第4図はその
結合後の断面図である。 1……オスコネクタ、2,2′……電線、3,
8……端子、4……メスコネクタの本体、5……
突起、6……レバー爪、7……メスコネクタ、9
……メスコネクタの本体、10……溝、11,1
1′……光フアイバ。
Claims (1)
- 1 雌雄一対の結合体に相互係止手段の位置関係
が結合途中に変化する結合状態のロツク機構を設
けた電気コネクタ、機械要素結合コネクタ、流体
管継手等のコネクタにおいて、雌雄の結合体の対
応したロツク機構部に、そのロツク機構の完全ロ
ツク状態において光軸が一致し、一方の結合体側
から他方の結合体側に光信号が伝送される光フア
イバを対向して設けたことを特徴とするロツク検
知機構付きコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60047279A JPS61206183A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | ロツク検知機構付きコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60047279A JPS61206183A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | ロツク検知機構付きコネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206183A JPS61206183A (ja) | 1986-09-12 |
| JPH0523031B2 true JPH0523031B2 (ja) | 1993-03-31 |
Family
ID=12770848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60047279A Granted JPS61206183A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | ロツク検知機構付きコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61206183A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0718512B2 (ja) * | 1989-12-22 | 1995-03-06 | 鹿島建設株式会社 | 配管の接続方法 |
| JPH0459080U (ja) * | 1990-09-27 | 1992-05-20 | ||
| WO2009122517A1 (ja) | 2008-03-31 | 2009-10-08 | 富士通株式会社 | 電子機器及びこの電子機器に使用されるコネクタモジュール |
| JP6481481B2 (ja) * | 2015-04-20 | 2019-03-13 | 市光工業株式会社 | 車両用灯具 |
-
1985
- 1985-03-08 JP JP60047279A patent/JPS61206183A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61206183A (ja) | 1986-09-12 |
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