JPH05230600A - 高強度二相ステンレス鋼 - Google Patents
高強度二相ステンレス鋼Info
- Publication number
- JPH05230600A JPH05230600A JP17794191A JP17794191A JPH05230600A JP H05230600 A JPH05230600 A JP H05230600A JP 17794191 A JP17794191 A JP 17794191A JP 17794191 A JP17794191 A JP 17794191A JP H05230600 A JPH05230600 A JP H05230600A
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- Japan
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- ferrite
- stainless steel
- duplex stainless
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- Pending
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- Heat Treatment Of Steel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 重量%にて、C:0.06%以下、Si:1.0〜
2.5%、Mn:2.0%以下、Ni:6〜8%、Cr:23〜27
%、Mo:2〜4%、Cu:0.5〜3.0%、N:0.1〜0.3
%、残部Fe及び不可避の不純物からなり、フェライト
量は40〜60%の汚泥水処理用遠心分離機のボールシェル
用二相ステンレス鋼において、所定の延性及び靱性を確
保しつつ、56kg/mm2以上の0.2%耐力及び75kg/mm2以上
の引張強さを具備させる。 【構成】 SiとMoはSi+0.5Mo≧2.7の範囲内、
かつ、フェライト量はb≧87−14a(但し、Si+0.5M
o=a、フェライト量をbとする)の範囲内となるよう
にする。
2.5%、Mn:2.0%以下、Ni:6〜8%、Cr:23〜27
%、Mo:2〜4%、Cu:0.5〜3.0%、N:0.1〜0.3
%、残部Fe及び不可避の不純物からなり、フェライト
量は40〜60%の汚泥水処理用遠心分離機のボールシェル
用二相ステンレス鋼において、所定の延性及び靱性を確
保しつつ、56kg/mm2以上の0.2%耐力及び75kg/mm2以上
の引張強さを具備させる。 【構成】 SiとMoはSi+0.5Mo≧2.7の範囲内、
かつ、フェライト量はb≧87−14a(但し、Si+0.5M
o=a、フェライト量をbとする)の範囲内となるよう
にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高い強度(耐力及び引
張強さ)を備える二相ステンレス鋼に関し、汚泥水処理
用遠心分離機のボールシェルの如き大径厚肉製品用材料
として好適な二相ステンレス鋼に関する。
張強さ)を備える二相ステンレス鋼に関し、汚泥水処理
用遠心分離機のボールシェルの如き大径厚肉製品用材料
として好適な二相ステンレス鋼に関する。
【0002】
【従来技術及び問題点】下水、し尿等の汚泥には多種多
様の成分が含まれるため、遠心分離機のボールシェルは
高強度だけでなく高耐食性を具備する必要がある。かか
るシェル材料として、C:0.06%以下、Si:1.0〜2.5
%、Mn:2.0%以下、Ni:6〜8%、Cr:23〜27
%、Mo:2〜4%、Cu:0.5〜3.0%、N:0.10〜0.30
%、残部Fe及び不可避の不純物からなり、フェライト
量が40〜60%の二相ステンレス鋼が使用されている。と
ころで、近年の遠心分離機は、その高能率化を図るため
に、シェルの大径化(1000mm以上)、厚肉化(50mm以上)が
進み、回転数も高速化している。このため、より強度の
高い二相ステンレス鋼が要請されており、安定した操業
を行なうためには、56kg/mm2以上の0.2%耐力及び75kg/
mm2以上の引張強さを具備させねばならない。
様の成分が含まれるため、遠心分離機のボールシェルは
高強度だけでなく高耐食性を具備する必要がある。かか
るシェル材料として、C:0.06%以下、Si:1.0〜2.5
%、Mn:2.0%以下、Ni:6〜8%、Cr:23〜27
%、Mo:2〜4%、Cu:0.5〜3.0%、N:0.10〜0.30
%、残部Fe及び不可避の不純物からなり、フェライト
量が40〜60%の二相ステンレス鋼が使用されている。と
ころで、近年の遠心分離機は、その高能率化を図るため
に、シェルの大径化(1000mm以上)、厚肉化(50mm以上)が
進み、回転数も高速化している。このため、より強度の
高い二相ステンレス鋼が要請されており、安定した操業
を行なうためには、56kg/mm2以上の0.2%耐力及び75kg/
mm2以上の引張強さを具備させねばならない。
【0003】前記二相ステンレス鋼の場合、フェライト
量を多くすることによって、耐力は向上するが、引張強
さの向上はさほど期待できないばかりか、靱性及び耐食
性等が低下する問題があった。遠心分離機のボールシェ
ル等に使用するためには、少なくとも伸びが約25%以上
の延性と、室温における衝撃値が約15kg・m/cm2以上の靱
性を確保しておかねばならない。
量を多くすることによって、耐力は向上するが、引張強
さの向上はさほど期待できないばかりか、靱性及び耐食
性等が低下する問題があった。遠心分離機のボールシェ
ル等に使用するためには、少なくとも伸びが約25%以上
の延性と、室温における衝撃値が約15kg・m/cm2以上の靱
性を確保しておかねばならない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、重量%に
て、C:0.06%以下、Si:1.0〜2.5%、Mn:2.0%
以下、Ni:6〜8%、Cr:23〜27%、Mo:2〜4%、
Cu:0.5〜3.0%、N:0.1〜0.3%、残部Fe及び不可
避の不純物からなり、フェライト量は40〜60%である二
相ステンレス鋼において、所定の靱性及び耐食性を確保
しつつ、耐力及び引張強さを改良することを目的とす
る。より具体的には、伸びが約25%以上の延性と、室温
における衝撃値が約15kg・m/cm2以上の靱性を備え、56kg
/mm2以上の0.2%耐力及び75kg/mm2以上の引張強さを備
える二相ステンレス鋼を提供することを目的とする。
て、C:0.06%以下、Si:1.0〜2.5%、Mn:2.0%
以下、Ni:6〜8%、Cr:23〜27%、Mo:2〜4%、
Cu:0.5〜3.0%、N:0.1〜0.3%、残部Fe及び不可
避の不純物からなり、フェライト量は40〜60%である二
相ステンレス鋼において、所定の靱性及び耐食性を確保
しつつ、耐力及び引張強さを改良することを目的とす
る。より具体的には、伸びが約25%以上の延性と、室温
における衝撃値が約15kg・m/cm2以上の靱性を備え、56kg
/mm2以上の0.2%耐力及び75kg/mm2以上の引張強さを備
える二相ステンレス鋼を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の二相ステンレス
鋼は、特にSi及びMoの含有量並びにフェライト量の
適正化を図ることによって上記の目的を達成せんとする
ものである。本発明は、重量%にて、C:0.06%以下、
Si:1.0〜2.5%、Mn:2.0%以下、Ni:6〜8%、
Cr:23〜27%、Mo:2〜4%、Cu:0.5〜3.0%、
N:0.10〜0.30%、残部Fe及び不可避の不純物からな
り、フェライト量は40〜60%である二相ステンレス鋼に
おいて、SiとMoはSi+0.5Mo≧2.7の範囲内、か
つ、フェライト量はb≧87−14a(但し、Si+0.5Mo
=a、フェライト量をbとする)の範囲内としたもので
ある。
鋼は、特にSi及びMoの含有量並びにフェライト量の
適正化を図ることによって上記の目的を達成せんとする
ものである。本発明は、重量%にて、C:0.06%以下、
Si:1.0〜2.5%、Mn:2.0%以下、Ni:6〜8%、
Cr:23〜27%、Mo:2〜4%、Cu:0.5〜3.0%、
N:0.10〜0.30%、残部Fe及び不可避の不純物からな
り、フェライト量は40〜60%である二相ステンレス鋼に
おいて、SiとMoはSi+0.5Mo≧2.7の範囲内、か
つ、フェライト量はb≧87−14a(但し、Si+0.5Mo
=a、フェライト量をbとする)の範囲内としたもので
ある。
【0006】
C:0.06%以下 Cはオーステナイト生成元素であり、強度の向上に寄与
する。しかし、含有量が多くなると炭化物を析出して耐
食性が損なわれる。このため、上限を0.06%とする。
する。しかし、含有量が多くなると炭化物を析出して耐
食性が損なわれる。このため、上限を0.06%とする。
【0007】Si:1.0〜2.5% Siは溶鋼の脱酸に有効であるだけでなく、耐力の向上
に寄与するため、1.0%以上含有させる。しかし、含有
量があまりに多くなるとシグマ相を生成して靱性が損な
われる。このため、2.5%を上限とする。なお、靱性等
を損なわずに所望の強度が得られるようにするために、
Siの含有量は、Moとの間で後記の如く所定の相関関
係をもたせるようにする。
に寄与するため、1.0%以上含有させる。しかし、含有
量があまりに多くなるとシグマ相を生成して靱性が損な
われる。このため、2.5%を上限とする。なお、靱性等
を損なわずに所望の強度が得られるようにするために、
Siの含有量は、Moとの間で後記の如く所定の相関関
係をもたせるようにする。
【0008】Mn:2.0%以下 Mnは溶鋼の脱硫に有効であるが、含有量が多くなると
耐食性が劣化する。このため、上限を2.0%とする。
耐食性が劣化する。このため、上限を2.0%とする。
【0009】Ni:6〜8% Niはオーステナイト相を安定化させ、引張強さの向上
に寄与する。一方、あまりに多く含有するとオーステナ
イト相が過剰になってフェライト相との量的バランスを
逸する。そこで、6〜8%と規定する。
に寄与する。一方、あまりに多く含有するとオーステナ
イト相が過剰になってフェライト相との量的バランスを
逸する。そこで、6〜8%と規定する。
【0010】Cr:23〜27% Crは耐食性の向上に寄与し、またフェライト相の形成
により強度を高める。このため、少なくとも23%含有さ
せる必要がある。一方、あまりに多く含有すると鋼の靱
性低下を招き、またシグマ相が析出して鋳造時の脆化を
招く。このため、27%を上限とする。
により強度を高める。このため、少なくとも23%含有さ
せる必要がある。一方、あまりに多く含有すると鋼の靱
性低下を招き、またシグマ相が析出して鋳造時の脆化を
招く。このため、27%を上限とする。
【0011】Mo:2〜4% Moは耐食性の向上に寄与するため、少なくとも2%以
上含有させる。しかし、含有量が多くなるとシグマ相が
析出して鋳造時の脆化を招く。このため、上限は4%と
する。なお、靱性等を損なわずに所望の強度が得られる
ようにするため、Moは、Siとの間で後記する如く所
定の相関関係をもたせるようにする。
上含有させる。しかし、含有量が多くなるとシグマ相が
析出して鋳造時の脆化を招く。このため、上限は4%と
する。なお、靱性等を損なわずに所望の強度が得られる
ようにするため、Moは、Siとの間で後記する如く所
定の相関関係をもたせるようにする。
【0012】Cu:0.5〜3.0% Cuはオーステナイト生成元素であり、オーステナイト
相の固溶強化を図り、耐食性の向上に寄与する。しか
し、あまりに多く含有すると金属間化合物の生成に伴な
い靱性の低下を招く。このため、含有量は0.5〜3.0%と
規定する。
相の固溶強化を図り、耐食性の向上に寄与する。しか
し、あまりに多く含有すると金属間化合物の生成に伴な
い靱性の低下を招く。このため、含有量は0.5〜3.0%と
規定する。
【0013】N:0.1〜0.3%、 Nはシグマ相の析出を遅延させ、耐力の向上に大きく寄
与するため、少なくとも0.1%以上含有させる。一方、
0.3%を超えると窒化物を析出しやすく、耐食性を低下
させる。このため、上限を0.3%とする。
与するため、少なくとも0.1%以上含有させる。一方、
0.3%を超えると窒化物を析出しやすく、耐食性を低下
させる。このため、上限を0.3%とする。
【0014】上記の二相ステンレス鋼は、上記各成分を
含有し、残部は不可避的に混入する不純物元素及びFe
からなる。
含有し、残部は不可避的に混入する不純物元素及びFe
からなる。
【0015】なお、本発明の二相ステンレス鋼は、所望
の靱性及び耐食性を維持しつつ、耐力及び引張強さを向
上させるために、SiとMoは、 Si+0.5Mo≧2.7 なる関係を有している。また、フェライト量は、Si+
0.5Mo=a、フェライト量をbとしたとき、 b≧87−14a なる関係を有している。
の靱性及び耐食性を維持しつつ、耐力及び引張強さを向
上させるために、SiとMoは、 Si+0.5Mo≧2.7 なる関係を有している。また、フェライト量は、Si+
0.5Mo=a、フェライト量をbとしたとき、 b≧87−14a なる関係を有している。
【0016】
【実施例】表1に示す成分組成、フェライト量を有する
供試鋼について、機械的性質試験を行なった。表1にお
いて、フェライト量とは実際に測定して求めたフェライ
ト量を示す。また、aはSiと0.5Moを加算した値、
bはSi及びMoの含有量から求めたフェライト必要量
である。なお、各供試材は、外径1000〜1400mm、肉厚80
〜110mmの鋳造管から採取した。引張試験及び衝撃試験
の結果を表2に示す。なお、引張試験片は、JIS Z 2201
の14A号試験片(直径14mmの丸型試験片)を用いた。ま
た、衝撃試験は、JIS Z 2202の4号試験片(2mmVノッチ)
を用いて、室温25℃にて行なった。
供試鋼について、機械的性質試験を行なった。表1にお
いて、フェライト量とは実際に測定して求めたフェライ
ト量を示す。また、aはSiと0.5Moを加算した値、
bはSi及びMoの含有量から求めたフェライト必要量
である。なお、各供試材は、外径1000〜1400mm、肉厚80
〜110mmの鋳造管から採取した。引張試験及び衝撃試験
の結果を表2に示す。なお、引張試験片は、JIS Z 2201
の14A号試験片(直径14mmの丸型試験片)を用いた。ま
た、衝撃試験は、JIS Z 2202の4号試験片(2mmVノッチ)
を用いて、室温25℃にて行なった。
【0017】
【表1】
【0018】
【表2】
【0019】表1において、供試材No.1〜No.6は比較
鋼、No.7〜No.10は本発明鋼である。比較鋼に関し、本
発明の範囲から逸脱する部分には、わかりやすくするた
めにアンダーラインを引いて示す。表2の結果から明ら
かなように、0.2%耐力を56kg/mm2以上、かつ引張強さ
を75kg/mm2以上とするには、Si、Mo及びフェライト
量との間には、前述の如き関係を充足しなければならな
いことがわかる。
鋼、No.7〜No.10は本発明鋼である。比較鋼に関し、本
発明の範囲から逸脱する部分には、わかりやすくするた
めにアンダーラインを引いて示す。表2の結果から明ら
かなように、0.2%耐力を56kg/mm2以上、かつ引張強さ
を75kg/mm2以上とするには、Si、Mo及びフェライト
量との間には、前述の如き関係を充足しなければならな
いことがわかる。
【0020】
【発明の効果】本発明の二相ステンレス鋼は、高い強度
(耐力及び引張強さ)を備えているから、汚泥水処理用遠
心分離機のボールシェルの如き大径厚肉製品用材料とし
て好適である。
(耐力及び引張強さ)を備えているから、汚泥水処理用遠
心分離機のボールシェルの如き大径厚肉製品用材料とし
て好適である。
Claims (1)
- 【請求項1】 重量%にて、C:0.06%以下、Si:1.
0〜2.5%、Mn:2.0%以下、Ni:6〜8%、Cr:23
〜27%、Mo:2〜4%、Cu:0.5〜3.0%、N:0.1〜
0.3%、残部Fe及び不可避の不純物からなり、フェラ
イト量は40〜60%である二相ステンレス鋼において、S
iとMoはSi+0.5Mo≧2.7の範囲内、かつ、フェラ
イト量はb≧87−14a(但し、Si+0.5Mo=a、フェ
ライト量をbとする)の範囲内にあり、56kg/mm2以上の
0.2%耐力及び75kg/mm2以上の引張強さを備えているこ
とを特徴とする高強度二相ステンレス鋼。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17794191A JPH05230600A (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 高強度二相ステンレス鋼 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17794191A JPH05230600A (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 高強度二相ステンレス鋼 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05230600A true JPH05230600A (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=16039751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17794191A Pending JPH05230600A (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 高強度二相ステンレス鋼 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05230600A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0841594A (ja) * | 1994-07-25 | 1996-02-13 | Nippon Yakin Kogyo Co Ltd | 伸び特性に優れる2相ステンレス鋼板とその製造方法 |
| JP2014532811A (ja) * | 2011-11-04 | 2014-12-08 | オウトクンプ オサケイティオ ユルキネンOutokumpu Oyj | 二相ステンレス鋼 |
| WO2018034044A1 (ja) * | 2016-08-19 | 2018-02-22 | 日新製鋼株式会社 | 水道管内張りの金属パネル用ステンレス鋼板及びそのステンレス鋼板を用いた水道管の金属パネル内張り方法 |
-
1991
- 1991-07-18 JP JP17794191A patent/JPH05230600A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0841594A (ja) * | 1994-07-25 | 1996-02-13 | Nippon Yakin Kogyo Co Ltd | 伸び特性に優れる2相ステンレス鋼板とその製造方法 |
| JP2014532811A (ja) * | 2011-11-04 | 2014-12-08 | オウトクンプ オサケイティオ ユルキネンOutokumpu Oyj | 二相ステンレス鋼 |
| WO2018034044A1 (ja) * | 2016-08-19 | 2018-02-22 | 日新製鋼株式会社 | 水道管内張りの金属パネル用ステンレス鋼板及びそのステンレス鋼板を用いた水道管の金属パネル内張り方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001031 |