JPH05230894A - 建物用木質枠体 - Google Patents
建物用木質枠体Info
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- JPH05230894A JPH05230894A JP6902192A JP6902192A JPH05230894A JP H05230894 A JPH05230894 A JP H05230894A JP 6902192 A JP6902192 A JP 6902192A JP 6902192 A JP6902192 A JP 6902192A JP H05230894 A JPH05230894 A JP H05230894A
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- 239000002023 wood Substances 0.000 title abstract 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 8
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010008 shearing Methods 0.000 abstract 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- GHMLBKRAJCXXBS-UHFFFAOYSA-N resorcinol Chemical compound OC1=CC=CC(O)=C1 GHMLBKRAJCXXBS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- 239000002648 laminated material Substances 0.000 description 1
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- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Joining Of Corner Units Of Frames Or Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 建物用木質枠体の耐せん断性能を高める。
【構成】 1対の柱2と梁3との結合部5のうちの第1
嵌め合い部6には3個の方形板状の第1板部7と、2個
の第1切り込み部8とを形成し、結合部5のうちの第2
嵌め合い部9には第1切り込み部8内に密嵌状態で嵌め
込まれた2個の第2板部10と、第1板部7が密嵌状態
で嵌め込まれた3個の第2切り込み部11とを形成し、
隣合う第1、第2板部7,10をそれぞれ接着剤で接合
して両柱2と梁3とを結合する。
嵌め合い部6には3個の方形板状の第1板部7と、2個
の第1切り込み部8とを形成し、結合部5のうちの第2
嵌め合い部9には第1切り込み部8内に密嵌状態で嵌め
込まれた2個の第2板部10と、第1板部7が密嵌状態
で嵌め込まれた3個の第2切り込み部11とを形成し、
隣合う第1、第2板部7,10をそれぞれ接着剤で接合
して両柱2と梁3とを結合する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は木造住宅の開口枠など
に適用される建物用木質枠体に関する。
に適用される建物用木質枠体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の木造住宅では、1対の柱と、この
両柱の上端部に結合される梁とによって枠体を作製する
に際し、柱および梁の端部にほぞおよびほぞ孔を形成
し、ほぞをほぞ孔に嵌め込んで両柱と梁とを結合し、ま
た、せん断荷重に対する枠体の耐せん断性能を増強する
ために枠体を筋かいによって補強していた。
両柱の上端部に結合される梁とによって枠体を作製する
に際し、柱および梁の端部にほぞおよびほぞ孔を形成
し、ほぞをほぞ孔に嵌め込んで両柱と梁とを結合し、ま
た、せん断荷重に対する枠体の耐せん断性能を増強する
ために枠体を筋かいによって補強していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】枠体を筋かいによって
補強した場合にはその枠体に窓やドアを取付けることが
できないので、枠体を開口枠として使用することができ
ない。また、枠体を広い開口面積を有する開口枠として
使用するためにはせん断荷重に対する枠体の耐せん断性
能を高める必要がある。本発明の課題は優れた耐せん断
性能を有し、開口枠として使用可能な建物用木質枠体を
提供することである。
補強した場合にはその枠体に窓やドアを取付けることが
できないので、枠体を開口枠として使用することができ
ない。また、枠体を広い開口面積を有する開口枠として
使用するためにはせん断荷重に対する枠体の耐せん断性
能を高める必要がある。本発明の課題は優れた耐せん断
性能を有し、開口枠として使用可能な建物用木質枠体を
提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の建物用木質枠体
は並行状に立設された1対の柱と、この両柱の上端部に
左右端部がそれぞれ結合された梁との両結合部には第1
嵌め合い部と第2嵌め合い部とをそれぞれ形成し、前記
第1嵌め合い部には前後方向へ配列されたn個の方形板
状の第1板部と、(n−1)個の第1切り込み部とを交
互に形成し、前記第2嵌め合い部には前記第1切り込み
部内にそれぞれ密嵌状態で嵌め込まれた(n−1)個の
第2板部と、前記第1板部がそれぞれ密嵌状態で嵌め込
まれたn個の第2切り込み部とを交互に形成し、隣合う
前記第1板部および前記第2板部をそれぞれ接着剤で接
合した構成を有する。
は並行状に立設された1対の柱と、この両柱の上端部に
左右端部がそれぞれ結合された梁との両結合部には第1
嵌め合い部と第2嵌め合い部とをそれぞれ形成し、前記
第1嵌め合い部には前後方向へ配列されたn個の方形板
状の第1板部と、(n−1)個の第1切り込み部とを交
互に形成し、前記第2嵌め合い部には前記第1切り込み
部内にそれぞれ密嵌状態で嵌め込まれた(n−1)個の
第2板部と、前記第1板部がそれぞれ密嵌状態で嵌め込
まれたn個の第2切り込み部とを交互に形成し、隣合う
前記第1板部および前記第2板部をそれぞれ接着剤で接
合した構成を有する。
【0005】
【作用】1対の柱と梁との結合部に形成した第1嵌め合
い部のn個の第1板部を前記結合部に形成した第2嵌め
合い部の各第2切り込み部内にそれぞれ密嵌状態で嵌め
込み、前記第2嵌め合い部の各第2板部を前記第1嵌め
合い部の各第1切り込み部内にそれぞれ嵌め込んで前記
両嵌め合い部を相互に嵌め合わせるとともに、隣合う前
記第1板部および前記第2板部をそれぞれ接着剤で接合
して前記両柱と前記梁との結合状態を強化する。
い部のn個の第1板部を前記結合部に形成した第2嵌め
合い部の各第2切り込み部内にそれぞれ密嵌状態で嵌め
込み、前記第2嵌め合い部の各第2板部を前記第1嵌め
合い部の各第1切り込み部内にそれぞれ嵌め込んで前記
両嵌め合い部を相互に嵌め合わせるとともに、隣合う前
記第1板部および前記第2板部をそれぞれ接着剤で接合
して前記両柱と前記梁との結合状態を強化する。
【0006】
【発明の効果】本発明は前記したように構成したことに
よって、第1嵌め合い部と第2嵌め合い部との接合面積
を大幅に増大して両柱と梁との結合強度を増強すること
ができるので、枠体の耐せん断性能を大幅に高めて枠体
1の構造的強度を増強することができ、枠体に対して開
口枠として必要な強度特性を付与することができるとと
もに、枠体を開口枠として使用する場合にその開口面積
を拡大することができる。
よって、第1嵌め合い部と第2嵌め合い部との接合面積
を大幅に増大して両柱と梁との結合強度を増強すること
ができるので、枠体の耐せん断性能を大幅に高めて枠体
1の構造的強度を増強することができ、枠体に対して開
口枠として必要な強度特性を付与することができるとと
もに、枠体を開口枠として使用する場合にその開口面積
を拡大することができる。
【0007】
【実施例】次に、本発明の1実施例を図面にしたがって
説明する。木造建物の開口枠、壁用枠として適用される
木質の枠体1は並立された1対の垂直な柱2,2と、こ
の柱2の厚さと等しい厚さを有し、両柱2の上端部に左
右端部がそれぞれ結合された水平な梁3とが枠組みされ
て門形状に形成されている。
説明する。木造建物の開口枠、壁用枠として適用される
木質の枠体1は並立された1対の垂直な柱2,2と、こ
の柱2の厚さと等しい厚さを有し、両柱2の上端部に左
右端部がそれぞれ結合された水平な梁3とが枠組みされ
て門形状に形成されている。
【0008】両柱2および梁3は薄板が多重に重ね合さ
れて接合された構造用単板積層材によってそれぞれ形成
されている。
れて接合された構造用単板積層材によってそれぞれ形成
されている。
【0009】両柱2の下端部は固定金具4によって土台
若しくは下層階の梁12にそれぞれ固定される。
若しくは下層階の梁12にそれぞれ固定される。
【0010】両柱2と梁3との結合部5のうち、梁3の
左右端部にそれぞれ形成された第1嵌め合い部6には等
しい厚さを有し、前後方向へ配列された3個の垂直な方
形板状の第1板部7と、この第1板部7の厚さと等しい
切り込み幅を有する2個の第1切り込み部8とが交互に
形成されている。第1板部7と第1切り込み部8とは前
後方向へ交互に配列されている。
左右端部にそれぞれ形成された第1嵌め合い部6には等
しい厚さを有し、前後方向へ配列された3個の垂直な方
形板状の第1板部7と、この第1板部7の厚さと等しい
切り込み幅を有する2個の第1切り込み部8とが交互に
形成されている。第1板部7と第1切り込み部8とは前
後方向へ交互に配列されている。
【0011】両柱2と梁3との結合部5のうち、両柱2
の上端部にそれぞれ形成された第2嵌め合い部9には第
1板部7の形状と等しい形状を有し、前後方向へ配列さ
れて第1切り込み部8内に密嵌状態で嵌め込まれた2個
の第2板部10と、第1切り込み部8の形状と等しい形
状を有し、各第1板部7がそれぞれ密嵌状態で嵌め込ま
れた3個の第2切り込み部11とが交互に形成されてい
る。
の上端部にそれぞれ形成された第2嵌め合い部9には第
1板部7の形状と等しい形状を有し、前後方向へ配列さ
れて第1切り込み部8内に密嵌状態で嵌め込まれた2個
の第2板部10と、第1切り込み部8の形状と等しい形
状を有し、各第1板部7がそれぞれ密嵌状態で嵌め込ま
れた3個の第2切り込み部11とが交互に形成されてい
る。
【0012】第1嵌め合い部6と第2嵌め合い部9とは
各第1板部7が各第2切り込み部11内にそれぞれ嵌め
込まれかつ両第2板部10が両第1切り込み部8内にそ
れぞれ嵌め込まれた状態で相互に嵌め合わされるととも
に、両嵌め合い部6,9の隣合う第1板部7および第2
板部10は両嵌め合い部6,9を嵌め合わせる前に両嵌
め合い部6,9の接触面に塗布されたレゾルシノール樹
脂接着剤若しくはエポキシ樹脂接着剤等の接着剤によっ
てそれぞれ接合されている。
各第1板部7が各第2切り込み部11内にそれぞれ嵌め
込まれかつ両第2板部10が両第1切り込み部8内にそ
れぞれ嵌め込まれた状態で相互に嵌め合わされるととも
に、両嵌め合い部6,9の隣合う第1板部7および第2
板部10は両嵌め合い部6,9を嵌め合わせる前に両嵌
め合い部6,9の接触面に塗布されたレゾルシノール樹
脂接着剤若しくはエポキシ樹脂接着剤等の接着剤によっ
てそれぞれ接合されている。
【0013】枠体1の両結合部5の第1嵌め合い部6と
第2嵌め合い部9がそれぞれ嵌め合わされて接着された
状態で両柱2と梁1とが結合されて枠体1が作成され
る。
第2嵌め合い部9がそれぞれ嵌め合わされて接着された
状態で両柱2と梁1とが結合されて枠体1が作成され
る。
【0014】続いて、上記した構成をもつ実施例の作用
と効果を説明する。本例では並行状に立設された1対の
柱2と、この両柱2の上端部に左右端部がそれぞれ結合
された梁3との両結合部5には第1嵌め合い部6と第2
嵌め合い部9とをそれぞれ形成し、第1嵌め合い部6に
は前後方向へ配列されて等しい厚さを有する3個の方形
板状の第1板部7と、第1板部7の厚さと等しい切り込
み幅を有する2個の第1切り込み部8とを交互に形成
し、第2嵌め合い部9には第1切り込み部7内にそれぞ
れ密嵌状態で嵌め込まれた2個の第2板部10と、第1
板部7がそれぞれ密嵌状態で嵌め込まれた3個の第2切
り込み部11とを交互に形成し、隣合う第1板部7およ
び第2板部10をそれぞれ接着剤で接合してある。
と効果を説明する。本例では並行状に立設された1対の
柱2と、この両柱2の上端部に左右端部がそれぞれ結合
された梁3との両結合部5には第1嵌め合い部6と第2
嵌め合い部9とをそれぞれ形成し、第1嵌め合い部6に
は前後方向へ配列されて等しい厚さを有する3個の方形
板状の第1板部7と、第1板部7の厚さと等しい切り込
み幅を有する2個の第1切り込み部8とを交互に形成
し、第2嵌め合い部9には第1切り込み部7内にそれぞ
れ密嵌状態で嵌め込まれた2個の第2板部10と、第1
板部7がそれぞれ密嵌状態で嵌め込まれた3個の第2切
り込み部11とを交互に形成し、隣合う第1板部7およ
び第2板部10をそれぞれ接着剤で接合してある。
【0015】このため、第1嵌め合い部6と第2嵌め合
い部9との接合面積を大幅に増大して両柱2と梁3との
結合強度を増強することができるので、枠体1の耐せん
断性能を大幅に高めて枠体1の構造的強度を増強するこ
とができ、枠体1に対して開口枠として必要な強度特性
を付与することができるとともに、枠体1を開口枠とし
て使用する場合にその開口面積を拡大することができ
る。
い部9との接合面積を大幅に増大して両柱2と梁3との
結合強度を増強することができるので、枠体1の耐せん
断性能を大幅に高めて枠体1の構造的強度を増強するこ
とができ、枠体1に対して開口枠として必要な強度特性
を付与することができるとともに、枠体1を開口枠とし
て使用する場合にその開口面積を拡大することができ
る。
【0016】建築基準法では水平方向のせん断荷重に対
する所定の耐せん断性能を有する壁構造を耐力壁とし、
その壁構造のせん断耐抗力の大きさを耐力壁の壁倍率と
して規定している。
する所定の耐せん断性能を有する壁構造を耐力壁とし、
その壁構造のせん断耐抗力の大きさを耐力壁の壁倍率と
して規定している。
【0017】耐力壁の壁倍率は図4に示すように、高さ
がh、長さがdで両下端部がそれぞれ固定された壁体の
項部に対して水平方向への荷重を加えたときの壁体の項
部の水平変位量をaとし、壁体のせん断変形角度をbと
すると、せん断変形角度b=a/hが1/120ラジア
ンに達したときのせん断応力P/dを130(kg/
m)で割った数値を耐力壁の壁倍率とし、P/dが13
0のときの耐力壁倍率を1.0と規定しており、この壁
倍率の数値の大きさによって枠体の耐せん断性能を判定
することができる。
がh、長さがdで両下端部がそれぞれ固定された壁体の
項部に対して水平方向への荷重を加えたときの壁体の項
部の水平変位量をaとし、壁体のせん断変形角度をbと
すると、せん断変形角度b=a/hが1/120ラジア
ンに達したときのせん断応力P/dを130(kg/
m)で割った数値を耐力壁の壁倍率とし、P/dが13
0のときの耐力壁倍率を1.0と規定しており、この壁
倍率の数値の大きさによって枠体の耐せん断性能を判定
することができる。
【0018】表2は表1に示す仕様、物性を有する構造
用単板積層材で形成された本発明の枠体1について、こ
の枠体1の水平変位量が1/120ラジアンとなるとき
のせん断荷重および枠体1の壁倍率を、両柱2間の間隔
d1、柱2の断面寸法、梁3の断面寸法、枠体1の長さ
d2を3段階に変えて測定した試験結果を示したもので
ある。
用単板積層材で形成された本発明の枠体1について、こ
の枠体1の水平変位量が1/120ラジアンとなるとき
のせん断荷重および枠体1の壁倍率を、両柱2間の間隔
d1、柱2の断面寸法、梁3の断面寸法、枠体1の長さ
d2を3段階に変えて測定した試験結果を示したもので
ある。
【0019】
【0020】
【0021】試験結果では枠体1の壁倍率が2.0以上
となり、枠体1が壁倍率2.0以上の耐力壁の耐せん断
性能に匹敵する優れた耐せん断性能を有し、枠体1が広
い開口面積を有する開口枠として使用することができる
ことが確認された。
となり、枠体1が壁倍率2.0以上の耐力壁の耐せん断
性能に匹敵する優れた耐せん断性能を有し、枠体1が広
い開口面積を有する開口枠として使用することができる
ことが確認された。
【図1】本発明の1実施例を示すもので、枠体の結合部
付近の分解斜視図である。
付近の分解斜視図である。
【図2】同じく、枠体の結合部付近の斜視図である。
【図3】枠体の正面図である。
【図4】壁倍率の計算方法を説明する説明図である。
【図5】試験に使用した枠体の正面図である。
1 枠体 2 柱 3 梁 5 結合部 6 第1嵌め合い部 7 第1板部 8 第1切り込み部 9 第2嵌め合い部 10 第1板部 11 第2切り込み部
Claims (1)
- 【請求項1】 並行状に立設された1対の柱と、この両
柱の上端部に左右端部がそれぞれ結合された梁との両結
合部には第1嵌め合い部と第2嵌め合い部とをそれぞれ
形成し、前記第1嵌め合い部には前後方向へ配列された
n個の方形板状の第1板部と、(n−1)個の第1切り
込み部とを交互に形成し、前記第2嵌め合い部には前記
第1切り込み部内にそれぞれ密嵌状態で嵌め込まれた
(n−1)個の第2板部と、前記第1板部がそれぞれ密
嵌状態で嵌め込まれたn個の第2切り込み部とを交互に
形成し、隣合う前記第1板部および前記第2板部をそれ
ぞれ接着剤で接合したことを特徴とする建物用木質枠
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6902192A JPH05230894A (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | 建物用木質枠体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6902192A JPH05230894A (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | 建物用木質枠体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05230894A true JPH05230894A (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=13390518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6902192A Pending JPH05230894A (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | 建物用木質枠体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05230894A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018159251A (ja) * | 2017-03-23 | 2018-10-11 | 積水ハウス株式会社 | 木質ラーメンモーメント抵抗部構造体 |
| JP2018178655A (ja) * | 2017-04-20 | 2018-11-15 | 積水ハウス株式会社 | 小屋面構造 |
| KR102101849B1 (ko) * | 2018-12-26 | 2020-04-17 | (주)동광명품도어 | 끼움식 무용접 프레임 조립구조 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61274031A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-04 | 加藤 昭二 | 木質材料の接合方法 |
-
1992
- 1992-02-17 JP JP6902192A patent/JPH05230894A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61274031A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-04 | 加藤 昭二 | 木質材料の接合方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018159251A (ja) * | 2017-03-23 | 2018-10-11 | 積水ハウス株式会社 | 木質ラーメンモーメント抵抗部構造体 |
| JP2018178655A (ja) * | 2017-04-20 | 2018-11-15 | 積水ハウス株式会社 | 小屋面構造 |
| KR102101849B1 (ko) * | 2018-12-26 | 2020-04-17 | (주)동광명품도어 | 끼움식 무용접 프레임 조립구조 |
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