JPH05230906A - 間仕切壁とその構築工法 - Google Patents
間仕切壁とその構築工法Info
- Publication number
- JPH05230906A JPH05230906A JP3760892A JP3760892A JPH05230906A JP H05230906 A JPH05230906 A JP H05230906A JP 3760892 A JP3760892 A JP 3760892A JP 3760892 A JP3760892 A JP 3760892A JP H05230906 A JPH05230906 A JP H05230906A
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- JP
- Japan
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- wall
- stud
- attached
- partition wall
- runner
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 この発明は、間柱をけい酸カルシウムの様な
無機質材料で造って、間柱自体の意匠性の向上を更に計
ると共に、壁材の取り付けを一層簡単に成し得るように
した間仕切壁とその構築工法とを特徴としている。 【構成】 この発明は、建物の上下ランナーに溝付きの
無機質材料の間柱20を取り付けて、この間柱20の溝
21に壁材11の縦側縁の連結部の凸部16を嵌め込ん
で両側の壁材11を間隔を置いて整列配置して構成する
ことを特徴としている。
無機質材料で造って、間柱自体の意匠性の向上を更に計
ると共に、壁材の取り付けを一層簡単に成し得るように
した間仕切壁とその構築工法とを特徴としている。 【構成】 この発明は、建物の上下ランナーに溝付きの
無機質材料の間柱20を取り付けて、この間柱20の溝
21に壁材11の縦側縁の連結部の凸部16を嵌め込ん
で両側の壁材11を間隔を置いて整列配置して構成する
ことを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は建築物の壁構造、特に
間仕切壁と、この様な間仕切壁の構築工法に関するもの
である。
間仕切壁と、この様な間仕切壁の構築工法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来の建築物の壁、特に間仕切壁の構築
工法においては、天井および床に取り付けられた上下ラ
ンナーに対して間柱を一定の間隔を置いて直立に立てゝ
両側に下地壁材を取り付けて固定しているのが一般的で
あり、必要に応じて下地壁材に耐火材を用いて耐火間仕
切壁を構築したり、或は断熱材や遮音材を下地壁材の間
に充填して断熱および遮音性能を達成するようにしてい
る。
工法においては、天井および床に取り付けられた上下ラ
ンナーに対して間柱を一定の間隔を置いて直立に立てゝ
両側に下地壁材を取り付けて固定しているのが一般的で
あり、必要に応じて下地壁材に耐火材を用いて耐火間仕
切壁を構築したり、或は断熱材や遮音材を下地壁材の間
に充填して断熱および遮音性能を達成するようにしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】併し乍ら、この様な従
来の構築工法においては、上下ランナーに取り付けられ
る間柱が金属製、一般的に鋼鉄製であるために熱や音に
対する遮断性能が劣り、特に熱に対しては熱橋と成って
断熱耐火性が劣る等の欠点が見られる。また、この様な
金属製の間柱に断熱材や或は遮音材および下地壁材を取
り付けるためには総て人手に頼っており、従って、非常
に多くの人手を要し、人手不足の今日では、工期の短
縮、構築工法の簡易化や各工程の自動化等が大いに所要
されるところであり、更に壁材の取り付けや間柱の意匠
性の向上が一層望まれている。
来の構築工法においては、上下ランナーに取り付けられ
る間柱が金属製、一般的に鋼鉄製であるために熱や音に
対する遮断性能が劣り、特に熱に対しては熱橋と成って
断熱耐火性が劣る等の欠点が見られる。また、この様な
金属製の間柱に断熱材や或は遮音材および下地壁材を取
り付けるためには総て人手に頼っており、従って、非常
に多くの人手を要し、人手不足の今日では、工期の短
縮、構築工法の簡易化や各工程の自動化等が大いに所要
されるところであり、更に壁材の取り付けや間柱の意匠
性の向上が一層望まれている。
【0004】従って、この発明の目的は、この様な従来
の構築工法における課題を解決するために、間柱をけい
酸カルシウムの様な無機質材料で造って、間柱自体の意
匠性の向上を更に計ると共に、壁材の取り付けを一層簡
単に成し得るようにした間仕切壁とその構築工法とを提
供することにある。
の構築工法における課題を解決するために、間柱をけい
酸カルシウムの様な無機質材料で造って、間柱自体の意
匠性の向上を更に計ると共に、壁材の取り付けを一層簡
単に成し得るようにした間仕切壁とその構築工法とを提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、この発明に依れば、間仕切壁は、上下ランナーに
溝付きの無機質材料の間柱を取り付けて、この間柱の溝
に壁材の縦側縁の連結部の凸部を嵌め込んで連結して、
両側の壁材を間隔を置いて整列配置して構成することを
特徴としている。
めに、この発明に依れば、間仕切壁は、上下ランナーに
溝付きの無機質材料の間柱を取り付けて、この間柱の溝
に壁材の縦側縁の連結部の凸部を嵌め込んで連結して、
両側の壁材を間隔を置いて整列配置して構成することを
特徴としている。
【0006】更に、この発明に依れば、間仕切壁の構築
工法は、無機質材料の溝付きの間柱を建物の上下ランナ
ーに取り付けて壁材の縦側縁の連結部の凸部を間柱の溝
に嵌め込んで連結して、両側の壁材を間隔を置いて整列
配置して間仕切壁を構築できることを特徴としている。
工法は、無機質材料の溝付きの間柱を建物の上下ランナ
ーに取り付けて壁材の縦側縁の連結部の凸部を間柱の溝
に嵌め込んで連結して、両側の壁材を間隔を置いて整列
配置して間仕切壁を構築できることを特徴としている。
【0007】この発明の他の目的や特長および利点は以
下の添付図面に沿っての詳細な説明により明らかになろ
う。
下の添付図面に沿っての詳細な説明により明らかになろ
う。
【0008】
【実施例】図面の図1および図2には、この発明の間仕
切壁の一実施例が示されており、図示される様に、この
発明の間仕切壁10は、建物1の天井2および床4に取
り付けられた上ランナー、すなわち天井ランナー5と、
下ランナー、すなわち床ランナー7に上下端部が取り付
けられた溝付きのスタッド、すなわち間柱20の溝21
に、両側の縦側縁に沿って嵌め合い溝式に互いに噛み合
い結合される連結部14が設けられた壁材11から構成
されている。また、必要に応じては、壁材11の間に適
宜な断熱材12を詰めることが出来、この様な場合に
は、断熱材12を保持するために断面U字形の金属製の
溝形部材25が間柱20の縦側縁に沿って設けられるの
が好適である。断熱材12としては、例えばロックウー
ル材やガラスクロス材等の適宜な材料を使用することが
出来る。
切壁の一実施例が示されており、図示される様に、この
発明の間仕切壁10は、建物1の天井2および床4に取
り付けられた上ランナー、すなわち天井ランナー5と、
下ランナー、すなわち床ランナー7に上下端部が取り付
けられた溝付きのスタッド、すなわち間柱20の溝21
に、両側の縦側縁に沿って嵌め合い溝式に互いに噛み合
い結合される連結部14が設けられた壁材11から構成
されている。また、必要に応じては、壁材11の間に適
宜な断熱材12を詰めることが出来、この様な場合に
は、断熱材12を保持するために断面U字形の金属製の
溝形部材25が間柱20の縦側縁に沿って設けられるの
が好適である。断熱材12としては、例えばロックウー
ル材やガラスクロス材等の適宜な材料を使用することが
出来る。
【0009】この発明の間仕切壁10における壁材11
は、セメントボード、木片セメントボード、木毛セメン
トボード、石膏ボード、ケイカルボード、抄造石膏板、
モルタル板、ガラス繊維やカーボン繊維やノンアスベス
ト繊維入りのボード等が使用でき、必要に応じては表面
が仕上加工された上述のボードを使用することが出来
る。
は、セメントボード、木片セメントボード、木毛セメン
トボード、石膏ボード、ケイカルボード、抄造石膏板、
モルタル板、ガラス繊維やカーボン繊維やノンアスベス
ト繊維入りのボード等が使用でき、必要に応じては表面
が仕上加工された上述のボードを使用することが出来
る。
【0010】この発明の間仕切壁10の斯様な壁材11
は両側の縦側縁に沿って隣接の無機質材料の間柱20の
溝21に嵌め合い溝式に結合される連結部14が設けら
れている。すなわち、壁材11のこの様な連結部14は
図2に明示される様に凸部16から成っている。また、
必要に応じては、壁材11の連結部14の凸部16と間
柱20の溝21に適宜なテーパーや勾配を付けて、嵌め
込みがしっかりと強固に行われるようにするのが好適で
ある。
は両側の縦側縁に沿って隣接の無機質材料の間柱20の
溝21に嵌め合い溝式に結合される連結部14が設けら
れている。すなわち、壁材11のこの様な連結部14は
図2に明示される様に凸部16から成っている。また、
必要に応じては、壁材11の連結部14の凸部16と間
柱20の溝21に適宜なテーパーや勾配を付けて、嵌め
込みがしっかりと強固に行われるようにするのが好適で
ある。
【0011】図示される様に、間柱20はけい酸カルシ
ウムの様な無機質材料から造られ、両側の縦側面に沿っ
て溝21が間隔を置いて設けられ、上述した様に必要に
応じてテーパーや勾配を付けることが出来る。
ウムの様な無機質材料から造られ、両側の縦側面に沿っ
て溝21が間隔を置いて設けられ、上述した様に必要に
応じてテーパーや勾配を付けることが出来る。
【0012】また、図3、図4および図5には間柱の変
形例が示されており、図3の間柱20aは間柱20aの
表面が露呈されない時で、図4の間柱20bは開口部の
様な端の壁板や、建物の壁に使用される時で、更にま
た、壁用ランナーの代わりにもこの間柱20bを使用で
き、また、図5の間柱20cは扉26が取り付けられる
開口部等の端の壁板の時である。
形例が示されており、図3の間柱20aは間柱20aの
表面が露呈されない時で、図4の間柱20bは開口部の
様な端の壁板や、建物の壁に使用される時で、更にま
た、壁用ランナーの代わりにもこの間柱20bを使用で
き、また、図5の間柱20cは扉26が取り付けられる
開口部等の端の壁板の時である。
【0013】更にまた、この発明の間仕切壁1の、断熱
材12が充填される壁材11間には発泡モルタルを適宜
な充填機を用いて充填して壁材11と断熱材12とを発
泡モルタルによって一体化することによって一層強固に
することが出来る。この発泡モルタルは比重を変えたり
空気量を変えたりして強度を適宜に調整することが出来
る。勿論、この場合には、必要な電気配線および通信配
線を予め行っておくのが好適である。
材12が充填される壁材11間には発泡モルタルを適宜
な充填機を用いて充填して壁材11と断熱材12とを発
泡モルタルによって一体化することによって一層強固に
することが出来る。この発泡モルタルは比重を変えたり
空気量を変えたりして強度を適宜に調整することが出来
る。勿論、この場合には、必要な電気配線および通信配
線を予め行っておくのが好適である。
【0014】この様に構成されたこの発明の間仕切壁1
0は、次の様にして構築される。先ず、図1に示される
様に、建物1の天井2、壁3および床4に墨出しをして
取り付けられた天井ランナー5、垂直な壁用ランナー6
および床ランナー7に対して壁材11の1つがねじによ
って取り付けられて固定される。この様に取り付けられ
た壁材11の内側に内側にロックウールやガラスウール
等の断熱材が詰め込まれて取り付けられ、その外側に反
対側の壁材11が天井ランナー5、垂直な壁用ランナー
6、床ランナー7に対して同様にねじによって取り付け
られる。こうして天井ランナー5、垂直な壁用ランナー
6および床ランナー7に取り付けられた壁材11の縦側
縁に沿った連結部14の凸部16に長尺の間柱20の溝
21が嵌め込まれて取り付けられると共に、間柱20の
上下端が天井ランナー5と床ランナー7にねじによって
取り付けられて固定される。続いて、先に取り付けられ
た間柱20の反対側の溝21に、次の壁材11の連結部
14の凸部16がしっかり噛み合うよう嵌め込んで連結
されて、壁材11の上下縁辺がねじによって上下の天井
ランナー5および床ランナー7に取り付けられて固定さ
れる。こうして、順に間柱21と壁材11が連結して取
り付けられ固定されて、所要の間仕切壁10が築成され
る。尚、壁材11の連結部14の嵌め込みの際に、適宜
な接着剤を併用して連結を行うと一層強固に連結されて
好適である。
0は、次の様にして構築される。先ず、図1に示される
様に、建物1の天井2、壁3および床4に墨出しをして
取り付けられた天井ランナー5、垂直な壁用ランナー6
および床ランナー7に対して壁材11の1つがねじによ
って取り付けられて固定される。この様に取り付けられ
た壁材11の内側に内側にロックウールやガラスウール
等の断熱材が詰め込まれて取り付けられ、その外側に反
対側の壁材11が天井ランナー5、垂直な壁用ランナー
6、床ランナー7に対して同様にねじによって取り付け
られる。こうして天井ランナー5、垂直な壁用ランナー
6および床ランナー7に取り付けられた壁材11の縦側
縁に沿った連結部14の凸部16に長尺の間柱20の溝
21が嵌め込まれて取り付けられると共に、間柱20の
上下端が天井ランナー5と床ランナー7にねじによって
取り付けられて固定される。続いて、先に取り付けられ
た間柱20の反対側の溝21に、次の壁材11の連結部
14の凸部16がしっかり噛み合うよう嵌め込んで連結
されて、壁材11の上下縁辺がねじによって上下の天井
ランナー5および床ランナー7に取り付けられて固定さ
れる。こうして、順に間柱21と壁材11が連結して取
り付けられ固定されて、所要の間仕切壁10が築成され
る。尚、壁材11の連結部14の嵌め込みの際に、適宜
な接着剤を併用して連結を行うと一層強固に連結されて
好適である。
【0015】
【発明の効果】この様に構成されるこの発明の間仕切壁
とその構築工法に依れば、天井および床ランナーと壁に
取り付けられた垂直ランナーとに対して壁材を両側から
ねじによって取り付け、この取り付けられた壁材の縦側
縁の連結部の凸部に、隣接の間柱の連結用の溝部を嵌め
込み連結すると共に間柱を上下の天井ランナーおよび床
ランナーに取り付けて固定して両側の壁材を間隔を置い
て整列配置して、間仕切壁を簡単且つ迅速に取り付け構
築することが出来、更に壁材間には必要に応じて適宜な
断熱材や遮音材を充填することによって一層耐火遮音性
能を高めることが出来、壁材を所定の間隔を置いて簡単
に設置することが出来て、簡単な手段をもって能率良く
構築でき、施工期間を短縮出来ると共に経済性を併せて
高めることが出来、軽量で高性能の耐火遮音性の間仕切
壁を安価に構築することが出来る等の効果が得られる。
また、間柱はけい酸カルシウムの様な無機質材料で造ら
れるので表面が良好で、意匠性が向上されると共に間柱
自体の断熱耐火性、遮音性が優れているために熱や音の
吸収を高めて騒音や衝撃音を和らげる制音効果や、熱の
伝達を遮る断熱効果を増大できる。
とその構築工法に依れば、天井および床ランナーと壁に
取り付けられた垂直ランナーとに対して壁材を両側から
ねじによって取り付け、この取り付けられた壁材の縦側
縁の連結部の凸部に、隣接の間柱の連結用の溝部を嵌め
込み連結すると共に間柱を上下の天井ランナーおよび床
ランナーに取り付けて固定して両側の壁材を間隔を置い
て整列配置して、間仕切壁を簡単且つ迅速に取り付け構
築することが出来、更に壁材間には必要に応じて適宜な
断熱材や遮音材を充填することによって一層耐火遮音性
能を高めることが出来、壁材を所定の間隔を置いて簡単
に設置することが出来て、簡単な手段をもって能率良く
構築でき、施工期間を短縮出来ると共に経済性を併せて
高めることが出来、軽量で高性能の耐火遮音性の間仕切
壁を安価に構築することが出来る等の効果が得られる。
また、間柱はけい酸カルシウムの様な無機質材料で造ら
れるので表面が良好で、意匠性が向上されると共に間柱
自体の断熱耐火性、遮音性が優れているために熱や音の
吸収を高めて騒音や衝撃音を和らげる制音効果や、熱の
伝達を遮る断熱効果を増大できる。
【図1】この発明の間仕切壁の壁材の1つが建物の天
井、壁および床ランナーに取り付けられた状態を示す概
要図である。
井、壁および床ランナーに取り付けられた状態を示す概
要図である。
【図2】この発明の間仕切壁の構成を示すよう一部を拡
大した概要斜視図である。
大した概要斜視図である。
【図3】この発明の間仕切壁の間柱の変形例の1つを示
す断面図である。
す断面図である。
【図4】この発明の間仕切壁の間柱の別の変形例を示す
断面図である。
断面図である。
【図5】この発明の間仕切壁の間柱の他の変形例を示す
断面図である。
断面図である。
1 建物 2 天井 3 垂直な壁 4 床 5 天井ランナー 6 垂直な壁用ランナー 7 床ランナー 10 間仕切壁 11 壁材 12 断熱材 14 連結部 16 凸部 20 間柱 20a 間柱 20b 間柱 20c 間柱 22 溝 25 溝形部材 26 扉
Claims (2)
- 【請求項1】 建物の上下ランナーに溝付きの無機質材
料の間柱を取り付けて、この間柱の溝に壁材の縦側縁の
連結部の凸部を嵌め込んで両側の壁材を間隔を置いて整
列配置して成ることを特徴とする間仕切壁。 - 【請求項2】 無機質材料の溝付きの間柱を、建物の上
下ランナーに取り付けて壁材の縦側縁の連結部の凸部を
間柱の溝に嵌め込んで連結して、両側の壁材を間隔を置
いて整列配置して構成することを特徴とする間仕切壁の
構築工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3760892A JPH05230906A (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | 間仕切壁とその構築工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3760892A JPH05230906A (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | 間仕切壁とその構築工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05230906A true JPH05230906A (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=12502302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3760892A Pending JPH05230906A (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | 間仕切壁とその構築工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05230906A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6945001B1 (en) * | 2000-05-01 | 2005-09-20 | Masao Suzuki | Building using external facing material for construction |
| JP2006063743A (ja) * | 2004-08-30 | 2006-03-09 | Suehiro Sugiyama | 組立居室 |
-
1992
- 1992-02-25 JP JP3760892A patent/JPH05230906A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6945001B1 (en) * | 2000-05-01 | 2005-09-20 | Masao Suzuki | Building using external facing material for construction |
| JP2006063743A (ja) * | 2004-08-30 | 2006-03-09 | Suehiro Sugiyama | 組立居室 |
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