JPH0523106B2 - - Google Patents
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- JPH0523106B2 JPH0523106B2 JP3499784A JP3499784A JPH0523106B2 JP H0523106 B2 JPH0523106 B2 JP H0523106B2 JP 3499784 A JP3499784 A JP 3499784A JP 3499784 A JP3499784 A JP 3499784A JP H0523106 B2 JPH0523106 B2 JP H0523106B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- key signal
- screen
- key
- waveform
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は特殊効果装置に関し、特に映像信号に
対するデジタルスイツチヤにおいてワイプキー信
号を得る場合に適用して好適なものである。
対するデジタルスイツチヤにおいてワイプキー信
号を得る場合に適用して好適なものである。
映像信号例えばテレビジヨン信号をスイツチす
る際に用いられるスイツチヤにおいては複数の画
面をワイプ操作によつて画面を転換して行けるよ
うになされており、従来フエーダレバーの操作に
応じて種々のワイプ図形に基づいて画面をワイプ
して行くことによつて当該画面を見る人に視覚
的、心理的効果をもたらすような工夫がされてお
り、多様なワイプ図形を実現し得る点からデイジ
タルスイツチヤを用いることが考えられている。
る際に用いられるスイツチヤにおいては複数の画
面をワイプ操作によつて画面を転換して行けるよ
うになされており、従来フエーダレバーの操作に
応じて種々のワイプ図形に基づいて画面をワイプ
して行くことによつて当該画面を見る人に視覚
的、心理的効果をもたらすような工夫がされてお
り、多様なワイプ図形を実現し得る点からデイジ
タルスイツチヤを用いることが考えられている。
このようにデイジタル的にワイプキー信号を発
生させようとする場合比較的単純なワイプパター
ンに基づいてこれを比較的簡易な構成によつて容
易に種々のキー信号に変換して行けるようにする
ことが望ましい。因みにワイプによる画面転換を
行なう際には2つの画面間のボーダについてこれ
をハードにしたり、ソフトにしたり、幅を必要に
応じて変更したり、ボーダ内に色をつけたりする
といつたように多様なワイプパターンが達成でき
れば、特殊効果装置としての機能が大きいスイツ
チヤを得ることができると考えられるからであ
る。
生させようとする場合比較的単純なワイプパター
ンに基づいてこれを比較的簡易な構成によつて容
易に種々のキー信号に変換して行けるようにする
ことが望ましい。因みにワイプによる画面転換を
行なう際には2つの画面間のボーダについてこれ
をハードにしたり、ソフトにしたり、幅を必要に
応じて変更したり、ボーダ内に色をつけたりする
といつたように多様なワイプパターンが達成でき
れば、特殊効果装置としての機能が大きいスイツ
チヤを得ることができると考えられるからであ
る。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、
キー信号をデイジタル的な演算手段を用いて発生
させるようにすることにより、比較的単純な基本
データに基づいて多様なワイプパターンキー信号
を発生できるようにした特殊効果装置を提案しよ
うとするものである。
キー信号をデイジタル的な演算手段を用いて発生
させるようにすることにより、比較的単純な基本
データに基づいて多様なワイプパターンキー信号
を発生できるようにした特殊効果装置を提案しよ
うとするものである。
かかる目的を達成するため本発明においては、
両面部分を表わす第1のキー信号波形部のサンプ
ルデータを記憶する第1のメモリエリア及び当該
第1のキー信号波形部に続く傾斜を表わす第2の
キー信号波形部を記憶する第2のメモリエリアを
もつ波形記憶回路を設け、第1及び第2のメモリ
エリアに対して一連のアドレスを付してアクセス
開始点のアドレスを変更しながら所定範囲のサン
プルデータを読出することにより、基本キー信号
を送出するようにし、波形記憶回路から読出すべ
きサンプルデータに対応するアドレスを、得べき
ワイプパターンに応じてアドレス制御手段によつ
て制御することによつて、基本キー信号を形成
し、この基本キー信号に基づいて入力映像信号を
スイツチ制御するようにする。
両面部分を表わす第1のキー信号波形部のサンプ
ルデータを記憶する第1のメモリエリア及び当該
第1のキー信号波形部に続く傾斜を表わす第2の
キー信号波形部を記憶する第2のメモリエリアを
もつ波形記憶回路を設け、第1及び第2のメモリ
エリアに対して一連のアドレスを付してアクセス
開始点のアドレスを変更しながら所定範囲のサン
プルデータを読出することにより、基本キー信号
を送出するようにし、波形記憶回路から読出すべ
きサンプルデータに対応するアドレスを、得べき
ワイプパターンに応じてアドレス制御手段によつ
て制御することによつて、基本キー信号を形成
し、この基本キー信号に基づいて入力映像信号を
スイツチ制御するようにする。
以下図面について本発明の一実施例を詳述す
る。第1図は全体として特殊効果装置の概略構成
を示したもので、キー信号制御回路K1から発生
される制御信号S1によつて制御される基本キー
信号発生回路部K2が設けられ、この回路部K2
から送出される基本キー信号FK0がキー信号形
成回路K3に与えられる。
る。第1図は全体として特殊効果装置の概略構成
を示したもので、キー信号制御回路K1から発生
される制御信号S1によつて制御される基本キー
信号発生回路部K2が設けられ、この回路部K2
から送出される基本キー信号FK0がキー信号形
成回路K3に与えられる。
キー信号形成回路部K3は外部から与えられる
条件信号S2に基づいて各種のキー信号すなわち
ソフトキー信号、ハードキー信号、ソフトボーダ
キー信号、ハードボーダキー信号などでなる各種
のキー信号S3を信号選択バツフア回路部K4に
送出する。
条件信号S2に基づいて各種のキー信号すなわち
ソフトキー信号、ハードキー信号、ソフトボーダ
キー信号、ハードボーダキー信号などでなる各種
のキー信号S3を信号選択バツフア回路部K4に
送出する。
このバツフア回路部K4は回路部K3から到来
する各種のキー信号のうちの1つを転換モード選
択信号S4に基づいて選択記憶し、当該記憶デー
タをキー信号出力回路部K5に与えられる水平、
垂直映像同期信号HD、VDのタイミングに適合
するようなタイミングでキー信号出力回路部K5
に転送する。キー信号出力回路部K5は転送され
てきたデータを映像同期信号HD、VDのタイミ
ングで映像信号と同期したキー信号KYを出力す
るようにされている。
する各種のキー信号のうちの1つを転換モード選
択信号S4に基づいて選択記憶し、当該記憶デー
タをキー信号出力回路部K5に与えられる水平、
垂直映像同期信号HD、VDのタイミングに適合
するようなタイミングでキー信号出力回路部K5
に転送する。キー信号出力回路部K5は転送され
てきたデータを映像同期信号HD、VDのタイミ
ングで映像信号と同期したキー信号KYを出力す
るようにされている。
キー信号制御回路部K1にはフエーダレバーの
操作モードに関する指令信号や発生されたキー信
号KYを表示画面上に再現した場合のワイプパタ
ーンに関する指令信号などでなるパターンモード
指令信号S5が与えられ、これらのパターンない
しモードの指令内容に応じて基本キー信号発生回
路部K2に対する制御信号S1を形成すると共
に、キー信号出力回路部K5に対する制御信号S
6を送出するようになされている。
操作モードに関する指令信号や発生されたキー信
号KYを表示画面上に再現した場合のワイプパタ
ーンに関する指令信号などでなるパターンモード
指令信号S5が与えられ、これらのパターンない
しモードの指令内容に応じて基本キー信号発生回
路部K2に対する制御信号S1を形成すると共
に、キー信号出力回路部K5に対する制御信号S
6を送出するようになされている。
基本キー信号発生回路部K2は第2図に示すよ
うにROM構成の水平キー信号波形記憶回路1及
び垂直キー信号波形記憶回路2とを有する。これ
らの波形記憶回路1及び2はそれぞれ水平方向及
び垂直方向のキー信号に関するサンプルデータを
順次アドレスを付して記憶しているもので、アド
レスに対するサンプル周波数が異なる点を除いて
ほぼ同様の構成を有する。従つてここでは水平キ
ー信号波形記憶回路1の構成について詳細に述べ
ることにする。
うにROM構成の水平キー信号波形記憶回路1及
び垂直キー信号波形記憶回路2とを有する。これ
らの波形記憶回路1及び2はそれぞれ水平方向及
び垂直方向のキー信号に関するサンプルデータを
順次アドレスを付して記憶しているもので、アド
レスに対するサンプル周波数が異なる点を除いて
ほぼ同様の構成を有する。従つてここでは水平キ
ー信号波形記憶回路1の構成について詳細に述べ
ることにする。
水平キー信号波形記憶回路1は第3図に示すよ
うに画面Aに関するサンプルデータを記憶する記
憶エリアMA1と、画面Bに関するサンプルデー
タを記憶するメモリエリアMA3と、画面A及び
Bの画面の転換の際に両者間位置に形成されるボ
ーダに関するサンプルデータを記憶するメモリエ
リアMA2とを有する。第1のメモリエリアMA
1はアドレス0〜2183番地に亘つてゲイン+127
に相当するサンプルデータが記憶され、また第2
のメモリエリアMA3はアドレス2440〜4623番地
に亘つてゲイン−128に相当するサンプルデータ
が記憶され、さらに第3のメモリエリアMA2に
はアドレス2184〜2439番地に亘つて順次ゲイン+
127から−128に直線的に変化するサンプルデータ
が順次記憶されている。
うに画面Aに関するサンプルデータを記憶する記
憶エリアMA1と、画面Bに関するサンプルデー
タを記憶するメモリエリアMA3と、画面A及び
Bの画面の転換の際に両者間位置に形成されるボ
ーダに関するサンプルデータを記憶するメモリエ
リアMA2とを有する。第1のメモリエリアMA
1はアドレス0〜2183番地に亘つてゲイン+127
に相当するサンプルデータが記憶され、また第2
のメモリエリアMA3はアドレス2440〜4623番地
に亘つてゲイン−128に相当するサンプルデータ
が記憶され、さらに第3のメモリエリアMA2に
はアドレス2184〜2439番地に亘つて順次ゲイン+
127から−128に直線的に変化するサンプルデータ
が順次記憶されている。
ここで第1のメモリエリアMA1のアドレス0
〜2183番地のサンプル点は1水平同期区間1Hに
相当する数に選定されており、また第2のメモリ
エリアMA3のアドレス2440〜4623番地のサンプ
ルデータの数も同様に1水平同期区間1Hに相当
する数に選定されている。また第3のメモリエリ
アMA2のアドレス2184〜2439番地のサンプルデ
ータの数は発生すべきキー信号について考えた場
合のボーダの最大傾斜幅に相当する値に選定さ
れ、例えば1水平同期区間1Hに対して1/8H程度
(例えばサンプリング周波数が73.71〔MHz〕の場
合256〔tel〕程度)に選定されている。
〜2183番地のサンプル点は1水平同期区間1Hに
相当する数に選定されており、また第2のメモリ
エリアMA3のアドレス2440〜4623番地のサンプ
ルデータの数も同様に1水平同期区間1Hに相当
する数に選定されている。また第3のメモリエリ
アMA2のアドレス2184〜2439番地のサンプルデ
ータの数は発生すべきキー信号について考えた場
合のボーダの最大傾斜幅に相当する値に選定さ
れ、例えば1水平同期区間1Hに対して1/8H程度
(例えばサンプリング周波数が73.71〔MHz〕の場
合256〔tel〕程度)に選定されている。
従つて水平キー信号波形記憶回路の第1のメモ
リエリアMA1についてアドレス0〜2183番地を
アクセスすれば表示画面全体に亘つて画面Aが表
示された状態が得られ、また第2のメモリエリア
MA3についてそのアドレス2440〜4623を順次ア
クセスして行く状態では表示画面全体に亘つて画
面Bが表示された状態が得られる。これに対して
第3のメモリエリアのアドレス2184〜2439番地を
含んで1H分のアドレスに亘つてアクセスした場
合には第4図に示すように表示画面1Gにおいて
ボーダBHを挟んで画面A及びBが両側に表示さ
れた画面を得ることができ、そしてこの状態にお
いてアクセス開始点のアドレスを0番地の方向に
オフセツトさせて行けば矢印で示すようにボーダ
BHがB画面の方向に移動して行き、逆にアクセ
ス開始点のアドレスを2440番地の方向にオフセツ
トさせて行けば表示画面1G上のボーダBHは画
面A側に移動して行くことになる。
リエリアMA1についてアドレス0〜2183番地を
アクセスすれば表示画面全体に亘つて画面Aが表
示された状態が得られ、また第2のメモリエリア
MA3についてそのアドレス2440〜4623を順次ア
クセスして行く状態では表示画面全体に亘つて画
面Bが表示された状態が得られる。これに対して
第3のメモリエリアのアドレス2184〜2439番地を
含んで1H分のアドレスに亘つてアクセスした場
合には第4図に示すように表示画面1Gにおいて
ボーダBHを挟んで画面A及びBが両側に表示さ
れた画面を得ることができ、そしてこの状態にお
いてアクセス開始点のアドレスを0番地の方向に
オフセツトさせて行けば矢印で示すようにボーダ
BHがB画面の方向に移動して行き、逆にアクセ
ス開始点のアドレスを2440番地の方向にオフセツ
トさせて行けば表示画面1G上のボーダBHは画
面A側に移動して行くことになる。
かくして水平キー信号波形記憶回路1から読出
された1Hの波形データは水平波形信号FKHとし
てスイツチ回路3を介して極性切換回路4に与え
られる。
された1Hの波形データは水平波形信号FKHとし
てスイツチ回路3を介して極性切換回路4に与え
られる。
垂直キー信号波形記憶回路2においても第3図
について上述したと同様の波形データが記憶され
ており、従つて第4図に対応させて第5図に示す
ように波形メモリに対するアクセス開始アドレス
をオフセツトして行くことによつてA画面又はB
画面のみを表示した状態又はボーダBVがA画面
及びB画面を上下に分けるように存在すると共
に、このボーダBVが下方又は上方に移つて行く
ような画面を呈する垂直波形信号FKVが送出さ
れ、これが切換スイツチ回路3を通じて極性切換
回路4に与えられる。なお切換スイツチ回路3に
は画面転換をすべきA画面及びB画面の映像信号
に含まれる垂直ブランキング区間の間に水平キー
信号波形記憶回路1または垂直キー信号波形記憶
回路2側に切換わつて水平波形信号FKH及び垂
直波形信号FKVを垂直ブランキング区間におい
て出力できるようになされている。
について上述したと同様の波形データが記憶され
ており、従つて第4図に対応させて第5図に示す
ように波形メモリに対するアクセス開始アドレス
をオフセツトして行くことによつてA画面又はB
画面のみを表示した状態又はボーダBVがA画面
及びB画面を上下に分けるように存在すると共
に、このボーダBVが下方又は上方に移つて行く
ような画面を呈する垂直波形信号FKVが送出さ
れ、これが切換スイツチ回路3を通じて極性切換
回路4に与えられる。なお切換スイツチ回路3に
は画面転換をすべきA画面及びB画面の映像信号
に含まれる垂直ブランキング区間の間に水平キー
信号波形記憶回路1または垂直キー信号波形記憶
回路2側に切換わつて水平波形信号FKH及び垂
直波形信号FKVを垂直ブランキング区間におい
て出力できるようになされている。
極性反転回路4は反転制御信号PSによつて水
平波形信号FKH及び垂直波形信号FKVの極性を
切換えることができるようになされ、かくして第
3図に対応させて第6図に示すように第1のメモ
リエリアMA1においてB画面のサンプルデータ
を記憶させると共に第2のメモリエリアMA3に
A画面についてのサンプルデータを記憶し、そし
て第3のメモリエリアMA3にアドレス番地が進
むに従つてB画面からA画面に移つて行くような
波形データを記憶した波形記憶回路を水平キー信
号波形記憶回路1及び垂直キー信号波形記憶回路
2に代えて設けたと等価な波形信号を得ることが
できるようになされている。その結果第4図及び
第5図について上述したようにアクセス開始アド
レスをオフセツトして行くと、第4図及び第5図
に対応させて第7図及び第8図に示すように、ボ
ーダBH及びBVを挟む両側の画面に入換つたこ
とを除いて第4図及び第5図の場合と同様に表示
画面IG上ボーダBH及びBVが移動して行くこと
になる。
平波形信号FKH及び垂直波形信号FKVの極性を
切換えることができるようになされ、かくして第
3図に対応させて第6図に示すように第1のメモ
リエリアMA1においてB画面のサンプルデータ
を記憶させると共に第2のメモリエリアMA3に
A画面についてのサンプルデータを記憶し、そし
て第3のメモリエリアMA3にアドレス番地が進
むに従つてB画面からA画面に移つて行くような
波形データを記憶した波形記憶回路を水平キー信
号波形記憶回路1及び垂直キー信号波形記憶回路
2に代えて設けたと等価な波形信号を得ることが
できるようになされている。その結果第4図及び
第5図について上述したようにアクセス開始アド
レスをオフセツトして行くと、第4図及び第5図
に対応させて第7図及び第8図に示すように、ボ
ーダBH及びBVを挟む両側の画面に入換つたこ
とを除いて第4図及び第5図の場合と同様に表示
画面IG上ボーダBH及びBVが移動して行くこと
になる。
かくして極性切換回路4の出力端には第3図及
び第6図について上述した波形データを基本キー
信号FK0として送出する。水平キー信号波形記
憶回路1及び垂直キー信号波形記憶回路2に対す
るアドレス信号ADRは切換スイツチ回路3と同
様に切換信号CH1によつて切換動作する切換ス
イツチ回路5を通じてキー信号制御回路部K1か
ら与えられる。
び第6図について上述した波形データを基本キー
信号FK0として送出する。水平キー信号波形記
憶回路1及び垂直キー信号波形記憶回路2に対す
るアドレス信号ADRは切換スイツチ回路3と同
様に切換信号CH1によつて切換動作する切換ス
イツチ回路5を通じてキー信号制御回路部K1か
ら与えられる。
キー信号制御回路部K1はアドレスカウンタ1
1を有し、そのカウント出力S11をオフセツト
加算回路12においてオフセツト信号OSと加算
してアドレス信号ADRとして送出するようにな
されている。
1を有し、そのカウント出力S11をオフセツト
加算回路12においてオフセツト信号OSと加算
してアドレス信号ADRとして送出するようにな
されている。
オフセツト信号OSは第4図及び第5図につい
て上述したように波形記憶回路1及び2に対する
アクセス問題点のアドレス信号の内容を指定され
たワイプパターン及びフエーダレバーの操作モー
ドに応じて変更させることによつてボーダBH及
びBVの移動を生じさせるために用いられ、ワイ
プ制御回路において形成される。
て上述したように波形記憶回路1及び2に対する
アクセス問題点のアドレス信号の内容を指定され
たワイプパターン及びフエーダレバーの操作モー
ドに応じて変更させることによつてボーダBH及
びBVの移動を生じさせるために用いられ、ワイ
プ制御回路において形成される。
ワイプ制御回路13はパターンモード指令信号
S5として別途パターンコード指令入力スイツチ
から与えられるパターンコード信号PSと、フエ
ーダレバーの操作位置に関するレバーデータLD
と、フエーダレバーの操作に基づいて表示画面上
に発生させるべき転換モードを指定するノーマル
モード操作信号NOR、リバースモード操作信号
REV、ノーマル・リバースモード操作信号
NOR/REVを受ける。
S5として別途パターンコード指令入力スイツチ
から与えられるパターンコード信号PSと、フエ
ーダレバーの操作位置に関するレバーデータLD
と、フエーダレバーの操作に基づいて表示画面上
に発生させるべき転換モードを指定するノーマル
モード操作信号NOR、リバースモード操作信号
REV、ノーマル・リバースモード操作信号
NOR/REVを受ける。
パターンコード信号PCは第9図に示すような
発生すべき例えば10種類のワイプパターンに対し
て割当てられたワイプパターンコード「0000」〜
「0110」の1つを指定することにより発生すべき
キー信号のワイプパターンを選定するようになさ
れている。
発生すべき例えば10種類のワイプパターンに対し
て割当てられたワイプパターンコード「0000」〜
「0110」の1つを指定することにより発生すべき
キー信号のワイプパターンを選定するようになさ
れている。
またレバーデータLDはフエーダレバーがA画
面位置からB画面位置に操作され又はその逆に操
作されたとき波形記憶回路1及び2においてアク
セス開始点のアドレスの移動が可能な範囲すなわ
ちアドレス0〜2440番地に相当する変化をするデ
ータ信号で構成されている。
面位置からB画面位置に操作され又はその逆に操
作されたとき波形記憶回路1及び2においてアク
セス開始点のアドレスの移動が可能な範囲すなわ
ちアドレス0〜2440番地に相当する変化をするデ
ータ信号で構成されている。
かかるレバーデータLDの変化に対してワイプ
制御回路13はモード操作信号NOR、REV、
NOR/REVによつてオフセツト信号OSの内容
を次のように変化させる。すなわちノーマルモー
ド操作信号NORが到来したときワイプ制御回路
13は第10図Aに示すようにフエーダレバー1
4がB画面位置からA画面位置に矢印の方向に操
作されたときオフセツト信号OSの内容をアドレ
ス2440番地(オール「1」のデイジタル信号でな
る)から0番地(オール「0」のデイジタル信号
でなる)に変化させ、その後フエーダレバー14
が第10図Bに示すようにA画面位置からB画面
位置にまで逆方向に操作されたとき、オフセツト
信号OSの内容を2440番地(オール「1」のデイ
ジタル符号でなる)から0番地(オール「0」の
デイジタル符号でなる)に変化するようなオフセ
ツト信号OSをオフセツト加算回路12に与える。
その結果例えば水平キー信号波形記憶回路1はフ
エーダレバーが第10図Aの操作されたとき第1
1図A及びBに示すように表示画面IG上ボーダ
BHがA画面からB画面の両方に右に移つて行く
ようになされている。
制御回路13はモード操作信号NOR、REV、
NOR/REVによつてオフセツト信号OSの内容
を次のように変化させる。すなわちノーマルモー
ド操作信号NORが到来したときワイプ制御回路
13は第10図Aに示すようにフエーダレバー1
4がB画面位置からA画面位置に矢印の方向に操
作されたときオフセツト信号OSの内容をアドレ
ス2440番地(オール「1」のデイジタル信号でな
る)から0番地(オール「0」のデイジタル信号
でなる)に変化させ、その後フエーダレバー14
が第10図Bに示すようにA画面位置からB画面
位置にまで逆方向に操作されたとき、オフセツト
信号OSの内容を2440番地(オール「1」のデイ
ジタル符号でなる)から0番地(オール「0」の
デイジタル符号でなる)に変化するようなオフセ
ツト信号OSをオフセツト加算回路12に与える。
その結果例えば水平キー信号波形記憶回路1はフ
エーダレバーが第10図Aの操作されたとき第1
1図A及びBに示すように表示画面IG上ボーダ
BHがA画面からB画面の両方に右に移つて行く
ようになされている。
これに対してその後フエーダレバー14が第1
0図Bに示すように操作されるとワイプ制御回路
13は極性切換回路4に対して反転制御信号PS
を与えることによつて実効上水平キー信号波形記
憶回路1から第6図について上述した波形データ
を読出し得るような状態に切換え、かくして第1
1図C及びDに示すように表示画面IG上ボーダ
BHがB両面からA画面の方向に右に移動して行
くような画面転換を行ない得るようになされてい
る。
0図Bに示すように操作されるとワイプ制御回路
13は極性切換回路4に対して反転制御信号PS
を与えることによつて実効上水平キー信号波形記
憶回路1から第6図について上述した波形データ
を読出し得るような状態に切換え、かくして第1
1図C及びDに示すように表示画面IG上ボーダ
BHがB両面からA画面の方向に右に移動して行
くような画面転換を行ない得るようになされてい
る。
このようにノーマルモードにおいてはフエーダ
レバーがB画面位置からA画面位置又はその逆の
方向に操作されたときボーダBHを常に右の方に
移動させるように画面転換効果を実現できること
になる。
レバーがB画面位置からA画面位置又はその逆の
方向に操作されたときボーダBHを常に右の方に
移動させるように画面転換効果を実現できること
になる。
またリバースモード操作信号REVが与えられ
ているときワイプ制御回路13はフエーダレバー
の位置とその値の関係を第12図A及びBに示す
ように第11図A及びBの場合と逆の関係になる
ようなオフセツト信号OSを送出する。なおこの
場合には第12図Bに示すように画面A位置から
画面B位置にフエーダレバー14を移動させると
きにには極性切換回路4を介してワイプ制御回路
13から反転制御信号PSを与えることは第11
図Bの場合と同様である。
ているときワイプ制御回路13はフエーダレバー
の位置とその値の関係を第12図A及びBに示す
ように第11図A及びBの場合と逆の関係になる
ようなオフセツト信号OSを送出する。なおこの
場合には第12図Bに示すように画面A位置から
画面B位置にフエーダレバー14を移動させると
きにには極性切換回路4を介してワイプ制御回路
13から反転制御信号PSを与えることは第11
図Bの場合と同様である。
このようにすれば第11図A〜Dに対応させて
第13図A〜Dに示すように、フエーダレバー1
4に対して第12図Aに示すような操作がされた
とき画面IG上ボーダBHは画面Aから画面Bの方
向に左に移動するような画面転換が行なわれ、そ
の後第12図Bに示すような操作がなされたとき
は第13図C及びDに示すようにボーダBHが画
面Bから画面Aの方向に左方に移動して行くよう
な画面転換効果が得られる。
第13図A〜Dに示すように、フエーダレバー1
4に対して第12図Aに示すような操作がされた
とき画面IG上ボーダBHは画面Aから画面Bの方
向に左に移動するような画面転換が行なわれ、そ
の後第12図Bに示すような操作がなされたとき
は第13図C及びDに示すようにボーダBHが画
面Bから画面Aの方向に左方に移動して行くよう
な画面転換効果が得られる。
さらにノーマル・リバースモード操作NOR/
REVが到来したときワイプ制御信号13は、第
14図に示すようにフエーダレバー14がB画面
位置からA画面位置の方向に操作されたとき、第
10図Aについて上述したと同様にアドレス2440
〜0番地に変化するようなオフセツト信号OSを
発生すると共に、A画面位置からB画面位置の方
向に操作したとき0〜2440番地の変化をするよう
なオフセツト信号OSを発生する。かくして表示
画面IG上ボーダBHはまず第15図A及びBに示
すようにA画面からB画面の方向に右に移動して
行き、これに対してレバー14を逆方向に操作し
たときには第15図C及びDに示すように画面B
からAの方向に移動するような転換画面を得る。
REVが到来したときワイプ制御信号13は、第
14図に示すようにフエーダレバー14がB画面
位置からA画面位置の方向に操作されたとき、第
10図Aについて上述したと同様にアドレス2440
〜0番地に変化するようなオフセツト信号OSを
発生すると共に、A画面位置からB画面位置の方
向に操作したとき0〜2440番地の変化をするよう
なオフセツト信号OSを発生する。かくして表示
画面IG上ボーダBHはまず第15図A及びBに示
すようにA画面からB画面の方向に右に移動して
行き、これに対してレバー14を逆方向に操作し
たときには第15図C及びDに示すように画面B
からAの方向に移動するような転換画面を得る。
かくしてノーマル・リバースモードにおいては
フエーダレバー14をB画面からA画面の方向に
移動させたときとこれと逆にA画面からB画面の
方向に移動させたときでは画面上ボーダBHの移
動方向が逆になるような転換画面が得られること
になる。なおこのときは極性切換回路4に対する
反転制御信号PSはワイプ制御回路13から送出
されない。
フエーダレバー14をB画面からA画面の方向に
移動させたときとこれと逆にA画面からB画面の
方向に移動させたときでは画面上ボーダBHの移
動方向が逆になるような転換画面が得られること
になる。なおこのときは極性切換回路4に対する
反転制御信号PSはワイプ制御回路13から送出
されない。
以上は水平方向についての画面転換モードを説
明したが、オフセツト信号OSによるオフセツト
動作は垂直キー信号波形記憶回路2を読出すとき
にも同様に実行され、これにより表示画面上第5
図の各パターンにおいてそのワイプ図形を維持し
ながらA画面及びB画面の面積がボーダの移動に
伴つて変化して行くような画面の転換が行なわれ
ることになる。
明したが、オフセツト信号OSによるオフセツト
動作は垂直キー信号波形記憶回路2を読出すとき
にも同様に実行され、これにより表示画面上第5
図の各パターンにおいてそのワイプ図形を維持し
ながらA画面及びB画面の面積がボーダの移動に
伴つて変化して行くような画面の転換が行なわれ
ることになる。
以上はアドレスカウンタ11が0番地からアツ
プカウントして行く場合を説明したが、この状態
はワイプパターン(第9図)として非対象のもの
(例えば「0000」、「0001」、「0100」)を得る場合の
動作に相当する。これとは逆に水平方向及び又は
垂直方向に対称なワイプパターン(例えば
「0010」、「0011」、「1000」)を得る場合にはアドレ
スカウンタ11はアツプカウントした後ダウンカ
ウントモードに切換えられてカウント内容が逆戻
りするようになされている。例えば第5図の
「0001」のワイプパターンを得る場合にはワイプ
制御回路13は極性切換回路4に対して反転制御
信号PSを与えることによつて等価的に第6図の
キー信号波形の基本キー信号FKOを発生する状
態にセツトされた後、アドレスカウンタ11がア
ツプダウン切換制御回路14から与えられるアツ
プダウン制御信号S12によつてまずアツプカウ
ント動作をして水平キー信号波形記憶回路1のメ
モリエリアMA1からMA2を通つてMA3を読
出して行く。
プカウントして行く場合を説明したが、この状態
はワイプパターン(第9図)として非対象のもの
(例えば「0000」、「0001」、「0100」)を得る場合の
動作に相当する。これとは逆に水平方向及び又は
垂直方向に対称なワイプパターン(例えば
「0010」、「0011」、「1000」)を得る場合にはアドレ
スカウンタ11はアツプカウントした後ダウンカ
ウントモードに切換えられてカウント内容が逆戻
りするようになされている。例えば第5図の
「0001」のワイプパターンを得る場合にはワイプ
制御回路13は極性切換回路4に対して反転制御
信号PSを与えることによつて等価的に第6図の
キー信号波形の基本キー信号FKOを発生する状
態にセツトされた後、アドレスカウンタ11がア
ツプダウン切換制御回路14から与えられるアツ
プダウン制御信号S12によつてまずアツプカウ
ント動作をして水平キー信号波形記憶回路1のメ
モリエリアMA1からMA2を通つてMA3を読
出して行く。
かかるアツプカウント動作に基づいて得られる
アドレスカウント出力S11はアツプダウン切換
制御回路14にフイードバツクされ、かくしてア
ドレスメモリMA3に対するアドレスが表示画面
IG上A画面の中心点に相当するアドレスになる
とこれをアツプダウン切換制御回路14が検出し
てアドレスカウンタ11をダウンカウントさせる
ようにカウント動作を切換えさせる。かくしてア
ツプダウン切換制御回路14はパターンコード信
号PCの内容に応じて発生すべきワイプパターン
が非対称のときアドレスカウンタ11をアツプカ
ウント動作させ、これに対して対称である場合に
はアツプカウントさせた後ダウンカウントによつ
て元のカウント値にまで戻るようなカウント動作
を実行させる。
アドレスカウント出力S11はアツプダウン切換
制御回路14にフイードバツクされ、かくしてア
ドレスメモリMA3に対するアドレスが表示画面
IG上A画面の中心点に相当するアドレスになる
とこれをアツプダウン切換制御回路14が検出し
てアドレスカウンタ11をダウンカウントさせる
ようにカウント動作を切換えさせる。かくしてア
ツプダウン切換制御回路14はパターンコード信
号PCの内容に応じて発生すべきワイプパターン
が非対称のときアドレスカウンタ11をアツプカ
ウント動作させ、これに対して対称である場合に
はアツプカウントさせた後ダウンカウントによつ
て元のカウント値にまで戻るようなカウント動作
を実行させる。
基本キー信号発生記憶回路K2において発生さ
れた基本キー信号FK0はキー信号形成回路部K
3の第1のゲイン調整回路21に与えられる。こ
のゲイン調整回路21には別途操作盤上に設けら
れたソフト調整器から到来するゲイン調整信号G
1が与えられ、これにより第16図Aに示すよう
に基本キー信号FK0のうち傾斜波形でなる画面
転換部分の勾配を調整信号G1に応じて変更する
ことができるようになされ、その出力がキー信号
KEYして切換スイツチ回路22に与えられる。
従つてキー信号KEYの画面転換部の幅は最大傾
斜幅Woから調整信号G1に対応する幅Wdに変
更制御できることになり、かくして画面の転換を
する際のソフトさを任意に調整できるようになさ
れている。
れた基本キー信号FK0はキー信号形成回路部K
3の第1のゲイン調整回路21に与えられる。こ
のゲイン調整回路21には別途操作盤上に設けら
れたソフト調整器から到来するゲイン調整信号G
1が与えられ、これにより第16図Aに示すよう
に基本キー信号FK0のうち傾斜波形でなる画面
転換部分の勾配を調整信号G1に応じて変更する
ことができるようになされ、その出力がキー信号
KEYして切換スイツチ回路22に与えられる。
従つてキー信号KEYの画面転換部の幅は最大傾
斜幅Woから調整信号G1に対応する幅Wdに変
更制御できることになり、かくして画面の転換を
する際のソフトさを任意に調整できるようになさ
れている。
このようにしては得られたキー信号KEY(第1
6図A)はハードキー信号形成回路23に与えら
れ、キー信号KEYが0レベルを横切る時点にお
いて段階的に変化するハードキー信号HKY(第
16図D)を得てこれを信号選択バツフア回路部
K4に送出するようになされている。
6図A)はハードキー信号形成回路23に与えら
れ、キー信号KEYが0レベルを横切る時点にお
いて段階的に変化するハードキー信号HKY(第
16図D)を得てこれを信号選択バツフア回路部
K4に送出するようになされている。
さらにキー信号KEYはボーダキー信号形成回
路24に与えられる。ボーダキー信号形成回路2
4は第16図Aに対応させて第16図Bに示すよ
うにキー信号KEYの正の波形部分を負側に折返
したと同様の波形信号BDSを得、その信号レベ
ルを−128のレベルを基準にして+127までストレ
ツチさせ、かくして第16図Cにおいて実線図示
のようにキー信号KEYの画面転換部BHの幅に相
当する幅を有するボーダキー信号BKYを発生し
てこれをボーダキー信号として第2のゲイン調整
回路25に与える。
路24に与えられる。ボーダキー信号形成回路2
4は第16図Aに対応させて第16図Bに示すよ
うにキー信号KEYの正の波形部分を負側に折返
したと同様の波形信号BDSを得、その信号レベ
ルを−128のレベルを基準にして+127までストレ
ツチさせ、かくして第16図Cにおいて実線図示
のようにキー信号KEYの画面転換部BHの幅に相
当する幅を有するボーダキー信号BKYを発生し
てこれをボーダキー信号として第2のゲイン調整
回路25に与える。
このゲイン調整回路25は第16図Cにおいて
破線で示すようにボーダキー信号BKYの立上り
及び立下りの傾斜を基準レベル−128の値を基準
にして変化させるようにし、かくしてボーダキー
信号BKYの隣接する画面との間のソフトさを別
途ソフト調整器から与えられる調整信号G2によ
つて調整できるようになされている。実際上ボー
ダキー信号BKYの部分には転換すべき画面すな
わちA画面及びB画面とは異なる色をつけたり、
他の画面を入れたりすることにより特殊な効果を
生じさせるために用いられる。
破線で示すようにボーダキー信号BKYの立上り
及び立下りの傾斜を基準レベル−128の値を基準
にして変化させるようにし、かくしてボーダキー
信号BKYの隣接する画面との間のソフトさを別
途ソフト調整器から与えられる調整信号G2によ
つて調整できるようになされている。実際上ボー
ダキー信号BKYの部分には転換すべき画面すな
わちA画面及びB画面とは異なる色をつけたり、
他の画面を入れたりすることにより特殊な効果を
生じさせるために用いられる。
なおこのようにゲイン調整回路25においてゲ
イン調整を行なつた後のボーダキー信号BKYの
最大レベルは信号レベル127のレベルに制限され、
かくしてボーダキー信号BKYの中心部分に平坦
な部分kが形成でき、この部分によつて実際の表
示画面上帯状のボーダを形成させることができ
る。
イン調整を行なつた後のボーダキー信号BKYの
最大レベルは信号レベル127のレベルに制限され、
かくしてボーダキー信号BKYの中心部分に平坦
な部分kが形成でき、この部分によつて実際の表
示画面上帯状のボーダを形成させることができ
る。
このボーダキー信号BKYは切換スイツチ回路
22に与えられる。この切換スイツチ回路22は
別途操作盤から到来する切換信号CH2によつて
ボーダキー信号BKY又はキー信号KEYを選択し
て視覚補正回路26に供給するようになされてい
る。この視覚補正回路26はキー信号KEYの傾
斜部又はボーダキー信号BKYの傾斜部の変化を
sin2の演算を施することにより視覚的に見易い信
号に補正してその補正信号S31(第16図F)
を信号選択バツフア回路部K4に送出する。
22に与えられる。この切換スイツチ回路22は
別途操作盤から到来する切換信号CH2によつて
ボーダキー信号BKY又はキー信号KEYを選択し
て視覚補正回路26に供給するようになされてい
る。この視覚補正回路26はキー信号KEYの傾
斜部又はボーダキー信号BKYの傾斜部の変化を
sin2の演算を施することにより視覚的に見易い信
号に補正してその補正信号S31(第16図F)
を信号選択バツフア回路部K4に送出する。
またさらにボーダキー信号形成回路24はキー
信号KEY(第16図A)に基づいてその画面転換
部BHの幅に相当する立上り幅を有する波形でな
るハードボーダキー信号HBYを発生してこれを
信号選択バツフア回路部K4に送出するようにな
されている。
信号KEY(第16図A)に基づいてその画面転換
部BHの幅に相当する立上り幅を有する波形でな
るハードボーダキー信号HBYを発生してこれを
信号選択バツフア回路部K4に送出するようにな
されている。
信号選択バツフア回路部K4は視覚補正回路2
6から到来する信号S31、ハードキー信号
HKY、ハードボーダキー信号HBYをそれぞれ順
次記憶するバツフアメモリ31を有し、そのバツ
フアメモリ31に記憶した各信号の波形データの
うちの1つの選択回路22において選択してキー
信号出力回路部K5に送出する。なお選択回路3
2に対する選択信号として別途操作盤において得
られる選択信号SELが用いられる。
6から到来する信号S31、ハードキー信号
HKY、ハードボーダキー信号HBYをそれぞれ順
次記憶するバツフアメモリ31を有し、そのバツ
フアメモリ31に記憶した各信号の波形データの
うちの1つの選択回路22において選択してキー
信号出力回路部K5に送出する。なお選択回路3
2に対する選択信号として別途操作盤において得
られる選択信号SELが用いられる。
キー信号出力回路部K5は信号選択バツフア回
路部K4から送られてくる波形データを水平波形
メモリ41及び垂直波形メモリ42に順次記憶
し、その記憶データを画面転換すべきA画面B画
面の映像信号に含まれる同期信号と同期した速度
でそれぞれ続出し、その一方をNAM回路43に
おいて選択してキー信号KYとして送出させる。
路部K4から送られてくる波形データを水平波形
メモリ41及び垂直波形メモリ42に順次記憶
し、その記憶データを画面転換すべきA画面B画
面の映像信号に含まれる同期信号と同期した速度
でそれぞれ続出し、その一方をNAM回路43に
おいて選択してキー信号KYとして送出させる。
NAM回路43はラツチ回路44にラツチされ
た反転制御信号S30に基づいて水平波形メモリ
41から読出された水平波形データS31は垂直
波形メモリ42から読出された垂直波形データS
32のうちいずれか一方を形成すべきワイプパタ
ーン(第9図)に応じて選択的に出力するように
なされている。すなわちパターンコード「0100」
〜「1001」のワイプパターンを持つキー新KYを
得る場合には、基本キー信号発生回路K2におい
ては水平波形信号FKHとしてワイプパターン
「0001」と同様の波形信号を送出すると共に垂直
波形信号FKVとして「0000」のワイプパターン
と同様の波形信号を得るようにと共に、ラツチ回
路44に対してワイプ制御回路13から指定され
たパターンコード信号PCの内容に基づいて反転
制御信号S32の内容をラツチさせる。、 このとき画面上水平方向及び垂直方向の波形信
号に基づくA画面及びB画面の配置の組合わせに
応じて例えばA画面及びB画面が共に出力するよ
うなキー信号が得られている領域については例え
ばB画面を選択するような反転制御信号S30を
NAM回路43に与えておけばパターンコード
「0100」のワイプパターンを持つキー信号KYを
送出することができる。また例えば垂直方向及び
水平方向のキー信号のうち信号レベルが小さい方
のキー信号に優先順位を与えておけばパターンコ
ード「1000」又は「1001」のワイプパターンを持
つキー信号KYを送出させることができる。
た反転制御信号S30に基づいて水平波形メモリ
41から読出された水平波形データS31は垂直
波形メモリ42から読出された垂直波形データS
32のうちいずれか一方を形成すべきワイプパタ
ーン(第9図)に応じて選択的に出力するように
なされている。すなわちパターンコード「0100」
〜「1001」のワイプパターンを持つキー新KYを
得る場合には、基本キー信号発生回路K2におい
ては水平波形信号FKHとしてワイプパターン
「0001」と同様の波形信号を送出すると共に垂直
波形信号FKVとして「0000」のワイプパターン
と同様の波形信号を得るようにと共に、ラツチ回
路44に対してワイプ制御回路13から指定され
たパターンコード信号PCの内容に基づいて反転
制御信号S32の内容をラツチさせる。、 このとき画面上水平方向及び垂直方向の波形信
号に基づくA画面及びB画面の配置の組合わせに
応じて例えばA画面及びB画面が共に出力するよ
うなキー信号が得られている領域については例え
ばB画面を選択するような反転制御信号S30を
NAM回路43に与えておけばパターンコード
「0100」のワイプパターンを持つキー信号KYを
送出することができる。また例えば垂直方向及び
水平方向のキー信号のうち信号レベルが小さい方
のキー信号に優先順位を与えておけばパターンコ
ード「1000」又は「1001」のワイプパターンを持
つキー信号KYを送出させることができる。
かかる水平波形メモリ41及び垂直波形メモリ
42の書込み又は読出しはそれぞれ切換スイツチ
回路44及び45を通じて与えられるアドレス信
号ADH及びADVによつて異なるタイミングで実
行される。すなわち切換スイツチ回路44及び4
5は画面転換すべきA画面及びB画面の映像信号
に含まれている垂直ブランキング信号によつて制
御され、垂直ブランキング信号が到来したとき転
送アドレスカウンタ46から送出される転送クロ
ツクS44をアドレス信号ADH及びADVとして
水平波形メモリ41及び垂直波形メモリ42に与
える。ここで基本キー信号発生回路部K2の切換
スイチチ回路3及び5について上述したように水
平方向のキー信号及び垂直方向のキー信号をバツ
フアメモリ31に書込む際にはこれが時分割的に
実行され、これに応じて水平波形メモリ41及び
垂直波形メモリ42への波形データの転送は垂直
ブランキング区間の間に時分割的に行なわれる。
42の書込み又は読出しはそれぞれ切換スイツチ
回路44及び45を通じて与えられるアドレス信
号ADH及びADVによつて異なるタイミングで実
行される。すなわち切換スイツチ回路44及び4
5は画面転換すべきA画面及びB画面の映像信号
に含まれている垂直ブランキング信号によつて制
御され、垂直ブランキング信号が到来したとき転
送アドレスカウンタ46から送出される転送クロ
ツクS44をアドレス信号ADH及びADVとして
水平波形メモリ41及び垂直波形メモリ42に与
える。ここで基本キー信号発生回路部K2の切換
スイチチ回路3及び5について上述したように水
平方向のキー信号及び垂直方向のキー信号をバツ
フアメモリ31に書込む際にはこれが時分割的に
実行され、これに応じて水平波形メモリ41及び
垂直波形メモリ42への波形データの転送は垂直
ブランキング区間の間に時分割的に行なわれる。
これに対して波形メモリ41及び42のデータ
の読出しは垂直ブランキング信号VBLKが切換
スイッチ回路44及び45に与えられなくなつた
ときこれが水平アドレスカウンタ47及び垂直ア
ドレスカウンタ48側に切換えられることにより
そのカウンタ出力S45及びS46に基づいて与
えられる。
の読出しは垂直ブランキング信号VBLKが切換
スイッチ回路44及び45に与えられなくなつた
ときこれが水平アドレスカウンタ47及び垂直ア
ドレスカウンタ48側に切換えられることにより
そのカウンタ出力S45及びS46に基づいて与
えられる。
ここで水平アドレスカウンタ47は基準水平同
期信号HDをカウントパルスCKによつて駆動さ
れる遅延回路49を通つて水平アドレスカウンタ
47にクリア信号として与えられかくして水平ア
ドレスカウンタ47は各水平同期区間において駆
動信号が発生するタイミングでカウントを開始
し、周波数が4fSC(色副搬送波周波数)のクロツ
ク信号CKHのタイミングでカウント出力S45を送
出し、かくして水平方向の各サンプル点に対応す
るキー信号を水平波形メモリ41から読出して行
く。
期信号HDをカウントパルスCKによつて駆動さ
れる遅延回路49を通つて水平アドレスカウンタ
47にクリア信号として与えられかくして水平ア
ドレスカウンタ47は各水平同期区間において駆
動信号が発生するタイミングでカウントを開始
し、周波数が4fSC(色副搬送波周波数)のクロツ
ク信号CKHのタイミングでカウント出力S45を送
出し、かくして水平方向の各サンプル点に対応す
るキー信号を水平波形メモリ41から読出して行
く。
これに対して垂直アドレスカウンタ48に基準
垂直同期信号VDがクリア信号として与えられ、
これにより垂直アドレスカウンタ48が垂直同期
時点から水平同期周波数を持つクロツク信号
CKVによつてカウント動作を開始し、そのカウ
ント出力S46をアドレス信号ADVとして垂直
波形メモリ42に与えることにより各走査ライン
ごとに垂直波形メモリ42からキー信号を読出し
て行く。
垂直同期信号VDがクリア信号として与えられ、
これにより垂直アドレスカウンタ48が垂直同期
時点から水平同期周波数を持つクロツク信号
CKVによつてカウント動作を開始し、そのカウ
ント出力S46をアドレス信号ADVとして垂直
波形メモリ42に与えることにより各走査ライン
ごとに垂直波形メモリ42からキー信号を読出し
て行く。
以上の構成において別途操作盤において得べき
ワイプパターンを選択して対応するパターンコー
ド信号PCをキー信号制御回路部K1に与えると
共に、フエーダレバーの操作モードに関するモー
ド信号NOR、REV、NOR/REVの1つを選択
してキー信号制御回路部K1に与えれば、当該選
択されたワイプパターンに応じてアドレスカウン
タ11がアップカウントして水平キー信号波形記
憶回路1及び垂直キー信号波形記憶回路2に記憶
されている波形データを1H分及び1V分だけ読出
して水平波形信号FKH及び垂直波形信号FKVと
して送出し、又はアドレスカウンタ11が一旦ア
ツプカウントした後ダウンカウントに切換えられ
て元のカウント内容にまで戻されることにより波
形記憶回路1及び2の波形データが1/2H又は
V/2だけ往復するように読出されて水平波形信
号FKH及び垂直波形信号FKVとして送出され、
これが極性切換回路4において極性を反転制御さ
れた後基本キー信号FKOとして基本キー信号発
生回路部K2から送出される。
ワイプパターンを選択して対応するパターンコー
ド信号PCをキー信号制御回路部K1に与えると
共に、フエーダレバーの操作モードに関するモー
ド信号NOR、REV、NOR/REVの1つを選択
してキー信号制御回路部K1に与えれば、当該選
択されたワイプパターンに応じてアドレスカウン
タ11がアップカウントして水平キー信号波形記
憶回路1及び垂直キー信号波形記憶回路2に記憶
されている波形データを1H分及び1V分だけ読出
して水平波形信号FKH及び垂直波形信号FKVと
して送出し、又はアドレスカウンタ11が一旦ア
ツプカウントした後ダウンカウントに切換えられ
て元のカウント内容にまで戻されることにより波
形記憶回路1及び2の波形データが1/2H又は
V/2だけ往復するように読出されて水平波形信
号FKH及び垂直波形信号FKVとして送出され、
これが極性切換回路4において極性を反転制御さ
れた後基本キー信号FKOとして基本キー信号発
生回路部K2から送出される。
かかる波形記憶回路1及び2の読出動作は切換
スイッチ回路3及び5によつて垂直ブランキング
区間の間に時分割的に実行される。
スイッチ回路3及び5によつて垂直ブランキング
区間の間に時分割的に実行される。
基本キー信号FKOはキー信号形成回路部K3
において各種のキー信号を発生するために用いら
れる。
において各種のキー信号を発生するために用いら
れる。
第1にキー信号の画面転換部BH(第16図A)
を構成する傾斜部分の傾斜をゲイン調整回路21
において調整してキー信号KEYを得てバツフア
メモリ31に記憶させる。
を構成する傾斜部分の傾斜をゲイン調整回路21
において調整してキー信号KEYを得てバツフア
メモリ31に記憶させる。
第2にキー信号KEYをハードキー信号形成回
路23に与えて第16図Dに示すようにキー信号
KEYが0レベルを横切る時点でハードにレベル
を切換えるハードキー信号HKYをバツフアメモ
リ31に記憶させる。
路23に与えて第16図Dに示すようにキー信号
KEYが0レベルを横切る時点でハードにレベル
を切換えるハードキー信号HKYをバツフアメモ
リ31に記憶させる。
第3にキー信号KEYに基づいてその波形部分
を部分的に折返して第16図B及びCに示すよう
にキー信号KEYの画面転換部BHの幅に相当する
ボーダを持つボーダキー信号BKYを得、これを
ゲイン調整回路25において必要に応じてゲイン
調整をした後バツフアメモリ31に記憶させる。
を部分的に折返して第16図B及びCに示すよう
にキー信号KEYの画面転換部BHの幅に相当する
ボーダを持つボーダキー信号BKYを得、これを
ゲイン調整回路25において必要に応じてゲイン
調整をした後バツフアメモリ31に記憶させる。
第4にキー信号KEYに基づいてボーダキー信
号形成回路24において第16図Eに示すように
キー信号KEYの画面転換部BHの幅区間において
ハードに立上るハードボーダキー信号HBYを形
成し、これをバツフアメモリ31に記憶させる。
号形成回路24において第16図Eに示すように
キー信号KEYの画面転換部BHの幅区間において
ハードに立上るハードボーダキー信号HBYを形
成し、これをバツフアメモリ31に記憶させる。
このようにして垂直ブランキング区間の間にバ
ツフアメモリ31には各種のキー信号が記憶さ
れ、これが選択回路32において選択されて転送
アドレスカウンタ46のカウント出力S44に基
づくアドレス信号ADH及びADVによつて水平波
形メモリ41及び垂直波形メモリ42に時分割的
に取込まれる。そして垂直ブランキング区間が過
ぎると水平波形メモリ41及び垂直波形メモリ4
2に取込まれたデータは基準水平同期信号HD及
び基準垂直同期信号VDに同期して水平アドレス
カウンタ47及び垂直アドレスカウンタ48に得
られるカウント出力S45及びS46をアドレス
信号ADH及びADVとして用いることによつてA
画面及びB画面を構成するサンプリグデータと同
期したキー信号KYとして送出される。
ツフアメモリ31には各種のキー信号が記憶さ
れ、これが選択回路32において選択されて転送
アドレスカウンタ46のカウント出力S44に基
づくアドレス信号ADH及びADVによつて水平波
形メモリ41及び垂直波形メモリ42に時分割的
に取込まれる。そして垂直ブランキング区間が過
ぎると水平波形メモリ41及び垂直波形メモリ4
2に取込まれたデータは基準水平同期信号HD及
び基準垂直同期信号VDに同期して水平アドレス
カウンタ47及び垂直アドレスカウンタ48に得
られるカウント出力S45及びS46をアドレス
信号ADH及びADVとして用いることによつてA
画面及びB画面を構成するサンプリグデータと同
期したキー信号KYとして送出される。
そして水平波形メモリ41及び垂直波形メモリ
42の出力端に設けられたNAM回路43をキー
信号制御回路部K1に与えられるパターンコード
信号PCに基づいて優先選択順序を変更制御する
ことによつて第9図に示す10種類のワイプパター
ンについてのキー信号を形成させることができ
る。
42の出力端に設けられたNAM回路43をキー
信号制御回路部K1に与えられるパターンコード
信号PCに基づいて優先選択順序を変更制御する
ことによつて第9図に示す10種類のワイプパター
ンについてのキー信号を形成させることができ
る。
なお上述の実施例においては水平キー信号波形
記憶回路1及び垂直キー信号波形記憶回路2とし
て第3図に示すようにA画面及びB画面用に1H
づつの波形サンプルデータを用意すると共にその
間に画面転換部を構成する波形データを用意する
ようにしたが、これに限らず一方の画面のデータ
を削除するようにしてもよい。
記憶回路1及び垂直キー信号波形記憶回路2とし
て第3図に示すようにA画面及びB画面用に1H
づつの波形サンプルデータを用意すると共にその
間に画面転換部を構成する波形データを用意する
ようにしたが、これに限らず一方の画面のデータ
を削除するようにしてもよい。
以上のように本発明によれば、各種のキー信号
を得るための基本キー信号を形成する基本波形デ
ータをメモリにルツクアツプテーブルとして用意
しておき、その波形データの読出区間を変更制御
することによつてキー信号の画面転換部の位置を
必要に応じて容易に変更制御できるように構成し
たので、キー信号のうち画面転換部を構成する傾
斜部分の幅及び傾斜角度を精度よく制御すること
ができる。従つて当該基本キー信号についての信
号処理を容易かつ確実になしうるので各種のキー
信号を高い精度で容易に得ることができる。その
結果キー信号の傾斜部分が次のライン又は次のフ
イールドにはみだすようなおそれを有効に防止し
得る。
を得るための基本キー信号を形成する基本波形デ
ータをメモリにルツクアツプテーブルとして用意
しておき、その波形データの読出区間を変更制御
することによつてキー信号の画面転換部の位置を
必要に応じて容易に変更制御できるように構成し
たので、キー信号のうち画面転換部を構成する傾
斜部分の幅及び傾斜角度を精度よく制御すること
ができる。従つて当該基本キー信号についての信
号処理を容易かつ確実になしうるので各種のキー
信号を高い精度で容易に得ることができる。その
結果キー信号の傾斜部分が次のライン又は次のフ
イールドにはみだすようなおそれを有効に防止し
得る。
第1図は本発明による特殊効果装置の一実施例
を示す概略的系統図、第2図はその詳細構成を示
すブロツク図、第3図は第2図の水平キー信号波
形記憶回路の構成を示す曲線図、第4図及び第5
図は画面上の画面転換部の移動動作の説明に供す
る略線図、第6図は第2図の極性切換回路4の等
価構成を示す曲線図、第7図及び第8図はその画
面転換部の動きの説明に供する略線図、第9図は
発生すべきワイプパターンを示す略線図、第10
図〜第15図はフエーダレバーの操作と画面上の
画面転換部の移動動作との関連を説明するための
略線図、第16図は第2図のキー信号形成回路部
K3の各部の信号を示す信号波形図である。 1,2……水平、垂直キー信号波形記憶回路、
4……極性切換回路、11……アドレスカウン
タ、12……オフセツト加算回路、13……ワイ
プ制御回路、14……アツプダウン切換制御回
路、21,25……ゲイン調整回路、23……ハ
ードキー形成回路、24……ボーダキー信号形成
回路、26……視覚補正回路、31……バツフア
メモリ、32……選択回路、41,42……水
平、垂直波形メモリ、46……転送アドレスカウ
ンタ、47,48……水平、垂直アドレスカウン
タ、43……NAM回路、44……ラツチ回路。
を示す概略的系統図、第2図はその詳細構成を示
すブロツク図、第3図は第2図の水平キー信号波
形記憶回路の構成を示す曲線図、第4図及び第5
図は画面上の画面転換部の移動動作の説明に供す
る略線図、第6図は第2図の極性切換回路4の等
価構成を示す曲線図、第7図及び第8図はその画
面転換部の動きの説明に供する略線図、第9図は
発生すべきワイプパターンを示す略線図、第10
図〜第15図はフエーダレバーの操作と画面上の
画面転換部の移動動作との関連を説明するための
略線図、第16図は第2図のキー信号形成回路部
K3の各部の信号を示す信号波形図である。 1,2……水平、垂直キー信号波形記憶回路、
4……極性切換回路、11……アドレスカウン
タ、12……オフセツト加算回路、13……ワイ
プ制御回路、14……アツプダウン切換制御回
路、21,25……ゲイン調整回路、23……ハ
ードキー形成回路、24……ボーダキー信号形成
回路、26……視覚補正回路、31……バツフア
メモリ、32……選択回路、41,42……水
平、垂直波形メモリ、46……転送アドレスカウ
ンタ、47,48……水平、垂直アドレスカウン
タ、43……NAM回路、44……ラツチ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 画面部分を表わす第1のキー信号波形部
のサンプルデータを記憶する第1のメモリエリ
ア及び当該第1のキー信号波形部に続く傾斜を
表わす第2のキー信号波形部を記憶する第2の
メモリエリアをもつ波形記憶回路を有し、上記
第1及び第2のメモリエリアに対して一連のア
ドレスを付してアクセス開始点のアドレスを変
更しながら所定範囲のサンプルデータを続出す
ことにより、基本キー信号を送出し得る基本キ
ー信号発生手段と、 (b) 上記波形記憶回路から読出すべきサンプルデ
ータに対応するアドレスを、得べきワイプパタ
ーンに応じて制御するアドレス制御手段と を具え、上記基本キー信号に基づいて入力映像信
号をスイツチ制御することを特徴とする特殊効果
装置。 2 (a) 画面部分を表わす第1のキー信号波形部
のサンプルデータを記憶する第1のメモリエリ
ア及び当該第1のキー信号波形部に続く傾斜を
表わす第2のキー信号波形部を記憶する第2の
メモリエリアをもつ波形記憶回路を有し、上記
第1及び第2のメモリエリアに対して一連のア
ドレスを付してアクセス開始点のアドレスを変
更しながら所定範囲のサンプルデータを読出す
ことにより、基本キー信号を送出し得る基本キ
ー信号発生手段と、 (b) 上記波形記憶回路から読出すべきサンプルデ
ータに対応するアドレスを、得べきワイプパタ
ーンに応じて制御するアドレス制御手段と、 (c) 上記基本キー信号の上記傾斜を表わす第2の
キー信号波形部のゲインを制御するゲイン制御
手段と を具え、上記ゲイン制御手段の出力端に得られる
信号を上記キー信号として入力映像信号をスイツ
チ制御することを特徴とする特殊効果装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3499784A JPS60180283A (ja) | 1984-02-25 | 1984-02-25 | 特殊効果装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3499784A JPS60180283A (ja) | 1984-02-25 | 1984-02-25 | 特殊効果装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60180283A JPS60180283A (ja) | 1985-09-14 |
| JPH0523106B2 true JPH0523106B2 (ja) | 1993-03-31 |
Family
ID=12429772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3499784A Granted JPS60180283A (ja) | 1984-02-25 | 1984-02-25 | 特殊効果装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60180283A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0638652B2 (ja) * | 1985-12-28 | 1994-05-18 | ソニー株式会社 | テレビジヨン受像機 |
| JPS62159582A (ja) * | 1986-01-06 | 1987-07-15 | Sony Corp | テレビジヨン受像機 |
| JPS62159989A (ja) * | 1986-01-08 | 1987-07-15 | Sony Corp | テレビジヨン受像機 |
| JP2794661B2 (ja) * | 1986-09-20 | 1998-09-10 | ソニー株式会社 | テレビジヨン受像機 |
-
1984
- 1984-02-25 JP JP3499784A patent/JPS60180283A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60180283A (ja) | 1985-09-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |