JPS62159582A - テレビジヨン受像機 - Google Patents
テレビジヨン受像機Info
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- JPS62159582A JPS62159582A JP61000464A JP46486A JPS62159582A JP S62159582 A JPS62159582 A JP S62159582A JP 61000464 A JP61000464 A JP 61000464A JP 46486 A JP46486 A JP 46486A JP S62159582 A JPS62159582 A JP S62159582A
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- Japan
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- image
- main
- screen
- circuit
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/445—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for displaying additional information
- H04N5/45—Picture in picture, e.g. displaying simultaneously another television channel in a region of the screen
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/222—Studio circuitry; Studio devices; Studio equipment
- H04N5/262—Studio circuits, e.g. for mixing, switching-over, change of character of image, other special effects ; Cameras specially adapted for the electronic generation of special effects
- H04N5/265—Mixing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、主画面内に副画面を表示させるようにした、
テレビジョン受(11JAIに関する。
テレビジョン受(11JAIに関する。
本発明は、主面面内副画面表示形のテレビジョン受像機
において、主画像の単独再生状態、もしくは主画像及び
副画像の同時再生状態のそれぞれに応じて、共通の操作
キーのみの操作により、主画像もしくは副画像がそれぞ
れ静止画再生されるようにして、使用者の混乱を防止す
るようにしたものである。
において、主画像の単独再生状態、もしくは主画像及び
副画像の同時再生状態のそれぞれに応じて、共通の操作
キーのみの操作により、主画像もしくは副画像がそれぞ
れ静止画再生されるようにして、使用者の混乱を防止す
るようにしたものである。
従来、主画面内に副画面を表示させるようにした、所謂
ピクチャー・イン・ピクチャー形のテレビジョン受像機
(以下P/P受像機と略称する)が知られている。
ピクチャー・イン・ピクチャー形のテレビジョン受像機
(以下P/P受像機と略称する)が知られている。
後述するように、P/P受像機は副画面に画像を再生す
るためのメモリを備えており、このメモリの書き込み、
読み出しを制御することによって、副画面に動画または
静止画として再生することができる。
るためのメモリを備えており、このメモリの書き込み、
読み出しを制御することによって、副画面に動画または
静止画として再生することができる。
ところで、P/P受像機では、主画面の画像を副画面に
静止画再生させる機能に加えて、主画面と副画面とにそ
れぞれ異なる映像信号源からの画像を独立に映出すると
共に、副画面の画像を静止させる機能を有することが望
まれる。この場合、主画面の画像(主画像)と、副画像
の画像(副画像)とに対して、それぞれメモリ及び静止
画再生制御操作手段(操作キー)を設けることが考えら
れる。
静止画再生させる機能に加えて、主画面と副画面とにそ
れぞれ異なる映像信号源からの画像を独立に映出すると
共に、副画面の画像を静止させる機能を有することが望
まれる。この場合、主画面の画像(主画像)と、副画像
の画像(副画像)とに対して、それぞれメモリ及び静止
画再生制御操作手段(操作キー)を設けることが考えら
れる。
ところが、メモリ及び操作キーを2組設ければ、構成が
複雑になって受像機の価格が上昇すると共に、使用者が
所望の画像に対応しないキーを操作する等の無用の混乱
を招くという問題があった。
複雑になって受像機の価格が上昇すると共に、使用者が
所望の画像に対応しないキーを操作する等の無用の混乱
を招くという問題があった。
また、受(tl、機乃至はリモート制御器では、各種の
制御用の操作キーの取付は可能面積が制限されるため、
操作キーの数を増すことは困難であるという問題があっ
た。
制御用の操作キーの取付は可能面積が制限されるため、
操作キーの数を増すことは困難であるという問題があっ
た。
か\る点に鑑み、本発明の目的は、単一の制御操作手段
を用いて、主画像及び副画像の静止画再生を行なうこと
のできる主側面内副画面表示形のテレビジョン受像機を
提供するところにある。
を用いて、主画像及び副画像の静止画再生を行なうこと
のできる主側面内副画面表示形のテレビジョン受像機を
提供するところにある。
本発明は、主画面内に副画面を表示させるようにしたテ
レビジョン受像機において、主画像または副画像を副画
面内に選択的に静止画再生させる共通の制御操作手段を
設けると共に、主画像の静止画再生時は共通の制御操作
手段の操作毎に静止画再生がなされ、副画像の静止画再
生時は共通の制御操作手段の操作毎に静止画再生と動画
再生とが交互になされるようにしたテレビジョン受像機
である。
レビジョン受像機において、主画像または副画像を副画
面内に選択的に静止画再生させる共通の制御操作手段を
設けると共に、主画像の静止画再生時は共通の制御操作
手段の操作毎に静止画再生がなされ、副画像の静止画再
生時は共通の制御操作手段の操作毎に静止画再生と動画
再生とが交互になされるようにしたテレビジョン受像機
である。
か−る本発明によれば、単一の制御操作手段の操作によ
り、主画像及び副画像の静止画再生が混乱なく確実に行
なわれる。
り、主画像及び副画像の静止画再生が混乱なく確実に行
なわれる。
以下、第1図〜第3図を参照しながら、本発明によるテ
レビジョン受像機の一実施例について説明する。
レビジョン受像機の一実施例について説明する。
まず、第3図を参照して、一実施例のテレビジョン受像
機の全体の構成を説明する。このテレビジョン受像機は
、主テレビジョン回路MK及び副テレビジョン回路SK
を有し、主テレビジョン回路MKよりの映像信号に基づ
いて、陰極線管(18)の管面全体に主画面を映出し、
副テレビジョン回路SKよりの映像信号に基づいて、副
画面を主画面の一部にはめ込むように管面に映出する。
機の全体の構成を説明する。このテレビジョン受像機は
、主テレビジョン回路MK及び副テレビジョン回路SK
を有し、主テレビジョン回路MKよりの映像信号に基づ
いて、陰極線管(18)の管面全体に主画面を映出し、
副テレビジョン回路SKよりの映像信号に基づいて、副
画面を主画面の一部にはめ込むように管面に映出する。
これらテレビジョン回路MK、SKは、夫々チューナ(
5M) 、 (5S) 、映像中間周波回路(6M)
、 (6S)及び映像・色信号回路(8M) 、
(8S)を備えている。
5M) 、 (5S) 、映像中間周波回路(6M)
、 (6S)及び映像・色信号回路(8M) 、
(8S)を備えている。
又、VTR等よりの再生映像信号(ベースバンド信号)
の供給される外部映像信号入力端子Vi+V2.V3を
有し、これら入力端子よりの外部映像信号が、テレビジ
ョン回路MK、SKに夫々設けられたスイッチ回路(7
M) 、 (7S)によって、チューナ(5M) 、
(5S)からの映像信号と切り換えられて、陰極線
管(18)に供給されてその映像が映出され得るように
なされている。
の供給される外部映像信号入力端子Vi+V2.V3を
有し、これら入力端子よりの外部映像信号が、テレビジ
ョン回路MK、SKに夫々設けられたスイッチ回路(7
M) 、 (7S)によって、チューナ(5M) 、
(5S)からの映像信号と切り換えられて、陰極線
管(18)に供給されてその映像が映出され得るように
なされている。
副テレビジョン回路SKには、副画面を陰極線管(18
)に映出するための映像信号処理回路(12)が設けら
れており、これにより副画面の動画、静止画、駒撮画等
の別、副画面の個数、副画面の主画面上の位置等を制御
するようにしている。
)に映出するための映像信号処理回路(12)が設けら
れており、これにより副画面の動画、静止画、駒撮画等
の別、副画面の個数、副画面の主画面上の位置等を制御
するようにしている。
テレビジョン回路MK、SKには、夫々文字表示回路(
19M) 、 (19S)が設けられており、主画面
及び副画面に各別に、テレビジョン放送の受信チャンネ
ル及び外部映像信号入力端子の番号等の映像識別表示を
重畳して映出するようになされている。
19M) 、 (19S)が設けられており、主画面
及び副画面に各別に、テレビジョン放送の受信チャンネ
ル及び外部映像信号入力端子の番号等の映像識別表示を
重畳して映出するようになされている。
マイクロコンピュータを備えるシステム制御回路(20
)が設けられ、これによってテレビジョン受像機の各部
を制御するようになされている。
)が設けられ、これによってテレビジョン受像機の各部
を制御するようになされている。
次ぎに、このテレビジョン受像機の構成を更に詳細に説
明する。アンテナATよりの受信信号は分岐器(1)に
供給される。この分岐器(1)は受信信号を殆ど減衰す
ることなくスイッチ回路(3)を通じて主チューナ(5
M)に供給し、その一部を副チューナ(5S)に分岐し
て供給する。この副チューナ(5S)への受信信号は高
周波増幅器(4)によって増幅される。スイッチ回路(
3)は、分岐器(1)よりのアンテナ入力と、補助入力
端子(2)よりの、ケーブルテレビジョン放送受信用デ
スクランブラ等よりの高周波入力を切り換えて、主チュ
ーナ(5M)に供給する。
明する。アンテナATよりの受信信号は分岐器(1)に
供給される。この分岐器(1)は受信信号を殆ど減衰す
ることなくスイッチ回路(3)を通じて主チューナ(5
M)に供給し、その一部を副チューナ(5S)に分岐し
て供給する。この副チューナ(5S)への受信信号は高
周波増幅器(4)によって増幅される。スイッチ回路(
3)は、分岐器(1)よりのアンテナ入力と、補助入力
端子(2)よりの、ケーブルテレビジョン放送受信用デ
スクランブラ等よりの高周波入力を切り換えて、主チュ
ーナ(5M)に供給する。
主チューナ(5M)よりの映像中間周波信号は主映像中
間周波回路(6M)に供給され、これよりの映像信号が
主スイツチ回路(7M)に供給されて、外部映像信号入
力端子v1〜v3からの外部映像信号と切り換えられ、
その内の一つの映像信号が主映像・色信号回路(8M)
に供給される。尚、(26)はモニタ出力端子で、主ス
イツチ回路(7M)の出力側に接続されている。この主
映像・色信号回路(8M)からは赤、緑及び青色信号R
,G、 Bが出力されて、スイッチ回路(9)に供給さ
れる。
間周波回路(6M)に供給され、これよりの映像信号が
主スイツチ回路(7M)に供給されて、外部映像信号入
力端子v1〜v3からの外部映像信号と切り換えられ、
その内の一つの映像信号が主映像・色信号回路(8M)
に供給される。尚、(26)はモニタ出力端子で、主ス
イツチ回路(7M)の出力側に接続されている。この主
映像・色信号回路(8M)からは赤、緑及び青色信号R
,G、 Bが出力されて、スイッチ回路(9)に供給さ
れる。
主映像中間周波回路(6M)よりの音声中間周波信号は
音声回路(音声多重回路を内蔵している)(28)に供
給され、その音声回路(28)よりの音声信号がスイッ
チ回路(29)に供給されて、上述の外部映像信号入力
端子■1〜v3に対応する、外部音声信号入力端子A4
.A2.A3よりのVTR等より再生された外部音声信
号と切り換えられ、その内の一つの音声信号が低周波増
幅器(30)を介して、スピーカ(31)に供給される
。
音声回路(音声多重回路を内蔵している)(28)に供
給され、その音声回路(28)よりの音声信号がスイッ
チ回路(29)に供給されて、上述の外部映像信号入力
端子■1〜v3に対応する、外部音声信号入力端子A4
.A2.A3よりのVTR等より再生された外部音声信
号と切り換えられ、その内の一つの音声信号が低周波増
幅器(30)を介して、スピーカ(31)に供給される
。
主映像・色信号回路(8M)よりの水平及び垂直同期信
号が偏向・高圧回路(27)に供給され、これよりの偏
向信号及び高圧直流電圧が陰極線管(18)に供給され
る。
号が偏向・高圧回路(27)に供給され、これよりの偏
向信号及び高圧直流電圧が陰極線管(18)に供給され
る。
副チューナ(5S)よりの映像中間周波信号は副映像中
間周波回路(6S)に供給され、これよりの映像信号が
副スイツチ回路(7S)に供給されて、外部映像信号入
力端子■1〜v3からの外部映像信号と切り換えられ、
その内の一つの映像信号及び主スイツチ回路(7M)よ
りの映像信号がスイッチ(25)により切り換えられた
後、副映像・色信号回路(8S)に供給される。この副
映像・色信号回路(8S)からは赤、緑及び青色信号R
,G、 Bが得られ、これらがマトリックス回路(1
0)に供給されて、輝度、赤色差及び青色差信号Y、R
−Y。
間周波回路(6S)に供給され、これよりの映像信号が
副スイツチ回路(7S)に供給されて、外部映像信号入
力端子■1〜v3からの外部映像信号と切り換えられ、
その内の一つの映像信号及び主スイツチ回路(7M)よ
りの映像信号がスイッチ(25)により切り換えられた
後、副映像・色信号回路(8S)に供給される。この副
映像・色信号回路(8S)からは赤、緑及び青色信号R
,G、 Bが得られ、これらがマトリックス回路(1
0)に供給されて、輝度、赤色差及び青色差信号Y、R
−Y。
B−Yに変換された後、映像信号処理回路(12)のA
/D変換器(13)に供給される。
/D変換器(13)に供給される。
このA/D変換器(13)は特公昭60−44792号
公報に開示されている如き時分割形A/D変換器である
。A/D変換器(13)よりのデジタル信号はメモリ
(14)に供給されて書き込まれる。メモリ(14)よ
り読み出されたデジタル信号はD/A変換器(15)に
供給されてアナログ信号に変換される。映像信号処理回
路(12)では、映像信号のライン及び画素を主画面及
び副画面の寸法比に応じて間引くようにする。メモリ
(14)は、副画面の可能最大個数例えば、4に応じて
4個のフレーム(又はフィールド)メモリ領域を有して
いる。このメモリ (14)は副画面制御回路(16)
によって、副画面の動画、静止画、駒撮面等の別、副画
面の個数、副画面の主画面上の位置等が制御される。
公報に開示されている如き時分割形A/D変換器である
。A/D変換器(13)よりのデジタル信号はメモリ
(14)に供給されて書き込まれる。メモリ(14)よ
り読み出されたデジタル信号はD/A変換器(15)に
供給されてアナログ信号に変換される。映像信号処理回
路(12)では、映像信号のライン及び画素を主画面及
び副画面の寸法比に応じて間引くようにする。メモリ
(14)は、副画面の可能最大個数例えば、4に応じて
4個のフレーム(又はフィールド)メモリ領域を有して
いる。このメモリ (14)は副画面制御回路(16)
によって、副画面の動画、静止画、駒撮面等の別、副画
面の個数、副画面の主画面上の位置等が制御される。
副画面を動画するときは、メモリ (14)の映像信号
の書き込み及び読み出しを、連続して交互に繰り返す。
の書き込み及び読み出しを、連続して交互に繰り返す。
副画面を静止画にするときは、メモリ(14)に映像信
号をフレーム又はフィールド単位で書き込んだ後、これ
を繰り返し読み出す。副画面の駒撮面のときは、メモリ
(14)に異なるタイミングで複数の映像信号をフレ
ーム又はフィールド単位で書き込んだ後、これを繰り返
し読み出す(特開昭56−27573号公報参照)。主
画面内にはめ込まれる副画面の個数は夫々メモリ (1
4)内のメモリ領域の使用個数で決定する。副画面の内
容としては、副映像・色信号回路(8S)からの映像信
号の動画、静止画、駒撮面、又は主映像・色信号回路(
8M)からの映像信号の静止画1駒撮画で、これら映像
信号の切り換えは、上述したスイッチ(25)の切り換
えによって行う。主画面及び副画面の映像内容は主及び
副チューナ(5M) 、 (5S)の受信チャンネル
の同時切り換え、又は主及び副スイツチ回路(7M)
、 (7S)の同時切り換えにより入れ替えることが
できる。
号をフレーム又はフィールド単位で書き込んだ後、これ
を繰り返し読み出す。副画面の駒撮面のときは、メモリ
(14)に異なるタイミングで複数の映像信号をフレ
ーム又はフィールド単位で書き込んだ後、これを繰り返
し読み出す(特開昭56−27573号公報参照)。主
画面内にはめ込まれる副画面の個数は夫々メモリ (1
4)内のメモリ領域の使用個数で決定する。副画面の内
容としては、副映像・色信号回路(8S)からの映像信
号の動画、静止画、駒撮面、又は主映像・色信号回路(
8M)からの映像信号の静止画1駒撮画で、これら映像
信号の切り換えは、上述したスイッチ(25)の切り換
えによって行う。主画面及び副画面の映像内容は主及び
副チューナ(5M) 、 (5S)の受信チャンネル
の同時切り換え、又は主及び副スイツチ回路(7M)
、 (7S)の同時切り換えにより入れ替えることが
できる。
主映像・色信号回路(8M)よりの各色信号と映像信号
処理回路(12)のA/D変換器(15)よりの各色信
号とはスイッチ回路(9)に供給されて、主画面の一部
の選択された所定位置に副画面がはめ込まれるように、
両番色信号が切り換えられる。
処理回路(12)のA/D変換器(15)よりの各色信
号とはスイッチ回路(9)に供給されて、主画面の一部
の選択された所定位置に副画面がはめ込まれるように、
両番色信号が切り換えられる。
このスイッチ回路(9)は副画面制御回路(16)によ
って制御される。スイッチ回路(9)よりの映像信号は
陰極線管(18)に供給される。
って制御される。スイッチ回路(9)よりの映像信号は
陰極線管(18)に供給される。
主文字表示回路(19M )で作られた主映像識別表示
信号は、スイッチ回路(9)及び陰極線管(18)間に
設けられた加算器(17)によって映像信号に加算され
る。ここでは、加算器(17)を例えば、緑色信号の伝
送路のみに介挿して、主画面の緑に映像識別表示を重畳
するようにしている。この映像識別表示は他の色でも良
い。
信号は、スイッチ回路(9)及び陰極線管(18)間に
設けられた加算器(17)によって映像信号に加算され
る。ここでは、加算器(17)を例えば、緑色信号の伝
送路のみに介挿して、主画面の緑に映像識別表示を重畳
するようにしている。この映像識別表示は他の色でも良
い。
副文字表示回路(19S ”)で作られた副映像識別表
示信号は、マトリクス回路(10)及びA/D変換器(
13)間に設けられた加算器(11)によって副映像信
号に加算される。ここでは、加算器(11)を例えば、
輝度信号の伝送路のみに介挿して、主画面に白の映像識
別表示を重畳するようにしている。この映像識別表示は
他の色でも良い。
示信号は、マトリクス回路(10)及びA/D変換器(
13)間に設けられた加算器(11)によって副映像信
号に加算される。ここでは、加算器(11)を例えば、
輝度信号の伝送路のみに介挿して、主画面に白の映像識
別表示を重畳するようにしている。この映像識別表示は
他の色でも良い。
上述の主及び副チューナ(5M) 、 (5S)は、
システム制御回路(20)よりの選局信号によって選局
される。スイッチ回路(31,(7M) 、 (7S
) 。
システム制御回路(20)よりの選局信号によって選局
される。スイッチ回路(31,(7M) 、 (7S
) 。
(29)及びスイッチ(25)はシステム制御回路(2
0)によって切り換え制御される。主及び副映像・色信
号回路(8M) 、 (85)は、システム制御回路
(20)によって、アップ及びダウンの走査選局時等に
ブランキングがかけられる。尚、このブランキングは、
陰極線管(18)の前段にブランキング用スイッチを設
けて行っても良い。又、主及び副映像中間周波回路(6
M) 、 (6S)からの主及び副水平間期信号Hm
、Hs並びに主及び副映像・色信号回路(8M) 、
(8S)からの主及び副垂直ブランキング信号(垂直
信号)Vm、Vsがシステム制御回路(20)に供給さ
れる。主及び副文字表示回路(19M) 、 (19
S)並びに副画面制御回路(16)はシステム制御回路
(20)によって制御される。
0)によって切り換え制御される。主及び副映像・色信
号回路(8M) 、 (85)は、システム制御回路
(20)によって、アップ及びダウンの走査選局時等に
ブランキングがかけられる。尚、このブランキングは、
陰極線管(18)の前段にブランキング用スイッチを設
けて行っても良い。又、主及び副映像中間周波回路(6
M) 、 (6S)からの主及び副水平間期信号Hm
、Hs並びに主及び副映像・色信号回路(8M) 、
(8S)からの主及び副垂直ブランキング信号(垂直
信号)Vm、Vsがシステム制御回路(20)に供給さ
れる。主及び副文字表示回路(19M) 、 (19
S)並びに副画面制御回路(16)はシステム制御回路
(20)によって制御される。
(21)はラストコンディションメモリで、電源遮断時
の主及び副チューナ(5M) 、 (5S)の選局チ
ャンネル、スイッチ回路(7M) 、 (75)の切
り換え状態、副画面制御回路(16)の制御状態等を、
システム制御回路(20)の制御によって記憶するもの
で、電源再投入時にその電源遮断時の各部の状態がシス
テム制御回路(20)の制御によって再現される。
の主及び副チューナ(5M) 、 (5S)の選局チ
ャンネル、スイッチ回路(7M) 、 (75)の切
り換え状態、副画面制御回路(16)の制御状態等を、
システム制御回路(20)の制御によって記憶するもの
で、電源再投入時にその電源遮断時の各部の状態がシス
テム制御回路(20)の制御によって再現される。
(22)はキー装置で、システム制御回路(20)に接
続され、テレビジョン受像機の制御のための各種キーを
備えている。
続され、テレビジョン受像機の制御のための各種キーを
備えている。
(24)はテレビジョン受@!機を制御するためのリモ
ート制御器で、各種キーを備えており、そのキーの操作
に基づく遠隔制御信号を送信する送信器を有している。
ート制御器で、各種キーを備えており、そのキーの操作
に基づく遠隔制御信号を送信する送信器を有している。
(23)はこのリモート制御器(24)の送信器からの
受信信号を受信する受信器で、システム制御回路(20
)に接続されている。
受信信号を受信する受信器で、システム制御回路(20
)に接続されている。
この遠隔制御信号は、光、電波、音波等によって搬送さ
れる。
れる。
次ぎに、このリモート制御器(24)のキーの例を羅列
する。パワーキー、リコールキー(映像識別表示の映出
を行う)、ミュートキー(音声の無音)、受信チャンネ
ル及び外部映像信号入力端子の番号の選択のためのテン
キー、テレビ/VTR切り換えキー、アンテナ人力/補
助高周波入力切り換えキー、音声多重キー。ピクチャー
、主受信チャンネル及び主外部映像信号入力端子の番号
及び音量の夫々アップ及びダウンのキー。副画面のオン
オフキー、副受信チャンネル及び創外部映像信号入力端
子の番号のアップキー、同ダウンキー。
する。パワーキー、リコールキー(映像識別表示の映出
を行う)、ミュートキー(音声の無音)、受信チャンネ
ル及び外部映像信号入力端子の番号の選択のためのテン
キー、テレビ/VTR切り換えキー、アンテナ人力/補
助高周波入力切り換えキー、音声多重キー。ピクチャー
、主受信チャンネル及び主外部映像信号入力端子の番号
及び音量の夫々アップ及びダウンのキー。副画面のオン
オフキー、副受信チャンネル及び創外部映像信号入力端
子の番号のアップキー、同ダウンキー。
静止画キー、駒撮面キー、副画面の位置移動キー。
主及び副画面の映像内容の入れ替えキー。
次に、第1図及び第2図をも参照しながら、本発明の一
実施例の静止画再生動作について説明する。
実施例の静止画再生動作について説明する。
リモート制御器(24)の図示を省略した静止画再生(
スチル)キーが押圧されると(ステップ■)、システム
制御回路(20)において、受像機が副画像を再生して
いるか否かが判断される(ステップ■)。
スチル)キーが押圧されると(ステップ■)、システム
制御回路(20)において、受像機が副画像を再生して
いるか否かが判断される(ステップ■)。
第2図Aに示すように、主画像のみが再生されている場
合、スチルキーが押圧されると、第3図に示したスイッ
チ(25)が図示とは逆の接続状態に切り換えられて、
主スイツチ回路(7静からの映像信号が、副映像・色信
号回路(8S)及びマトリクス回路(10)を介して、
映像信号処理回路(12)に供給され、スチルキー押圧
時の映像信号がメモリ (14)にフレームまたはフィ
ールド単位で書き込まれる。前述のように、このメモリ
(14)の映像信号が繰り返し読み出されて、第2図
Bに示すように、スチルキー押圧時の主画像が副画面S
s内に静止画として再生される(ステップ■)。
合、スチルキーが押圧されると、第3図に示したスイッ
チ(25)が図示とは逆の接続状態に切り換えられて、
主スイツチ回路(7静からの映像信号が、副映像・色信
号回路(8S)及びマトリクス回路(10)を介して、
映像信号処理回路(12)に供給され、スチルキー押圧
時の映像信号がメモリ (14)にフレームまたはフィ
ールド単位で書き込まれる。前述のように、このメモリ
(14)の映像信号が繰り返し読み出されて、第2図
Bに示すように、スチルキー押圧時の主画像が副画面S
s内に静止画として再生される(ステップ■)。
そして、主画面Smには主画像が引続き動画として再生
される。使用者がこの主画像の動画を注視しながら、所
望の主画像を静止させるために、適宜の時点で再びスチ
ルキーを押圧すると、上述と同様にして、第2図Cに示
すように、スチルキーの再押圧時の主画像が副画面Ss
内に静止画再生されると共に、主画面Smには主画像が
引き続いて動画再生される。以下同様にして、スチルキ
ーの押圧毎に、第2図りに示すように、副画面Ssの静
止画が更新される。
される。使用者がこの主画像の動画を注視しながら、所
望の主画像を静止させるために、適宜の時点で再びスチ
ルキーを押圧すると、上述と同様にして、第2図Cに示
すように、スチルキーの再押圧時の主画像が副画面Ss
内に静止画再生されると共に、主画面Smには主画像が
引き続いて動画再生される。以下同様にして、スチルキ
ーの押圧毎に、第2図りに示すように、副画面Ssの静
止画が更新される。
一方、第2図Eに示すように、主画面Smに主画像が再
生されると同時に、副画面Ssに主画像とは異なる信号
源の副画像が再生される場合、第3図のスイッチ(25
)は図示の接続状態にあり、映像信号処理回路(12)
には副スイツチ回路(7S)からの映像信号が供給され
ている。この状態でスチルキーが押圧されるとくステッ
プ■)、システム制御回路(20)において、副画像再
生中であることが判断され(ステップ■)、更に、再生
中の副画像が動画であるか否かが判断される(ステップ
■)。
生されると同時に、副画面Ssに主画像とは異なる信号
源の副画像が再生される場合、第3図のスイッチ(25
)は図示の接続状態にあり、映像信号処理回路(12)
には副スイツチ回路(7S)からの映像信号が供給され
ている。この状態でスチルキーが押圧されるとくステッ
プ■)、システム制御回路(20)において、副画像再
生中であることが判断され(ステップ■)、更に、再生
中の副画像が動画であるか否かが判断される(ステップ
■)。
副画像が動画再生されている場合は、スチルキー押圧時
の副スイツチ回路(7S)からの映像信号が、前述のよ
うに、フレームまたはフィールド単位でメモリ (14
)に書き込まれてから書き込みが停止され、このスチル
キー押圧時の映像信号が繰り返し読み出されて、第2図
Fに示すように、副画面Ssに静止画として再生される
(ステップ■)。
の副スイツチ回路(7S)からの映像信号が、前述のよ
うに、フレームまたはフィールド単位でメモリ (14
)に書き込まれてから書き込みが停止され、このスチル
キー押圧時の映像信号が繰り返し読み出されて、第2図
Fに示すように、副画面Ssに静止画として再生される
(ステップ■)。
また、上述のように、副画像が静止画再生されている場
合、スチルキーの押圧により、メモリ(14)への映像
信号の書き込みが再開されると共に、この映像信号が順
次読み出されて、第2図Gに示すように、副画面Ssに
動画として再生される(ステップ■)。
合、スチルキーの押圧により、メモリ(14)への映像
信号の書き込みが再開されると共に、この映像信号が順
次読み出されて、第2図Gに示すように、副画面Ssに
動画として再生される(ステップ■)。
使用者がこの副画像の動画を注視しながら、所望の時点
でスチルキーを更に押圧すると、上述のステップ■の場
合と全く同様にして、第2図Hに示すように、スチルキ
ー押圧時の副画像が副画面Ssに静止画再生される。
でスチルキーを更に押圧すると、上述のステップ■の場
合と全く同様にして、第2図Hに示すように、スチルキ
ー押圧時の副画像が副画面Ssに静止画再生される。
上述のように、本実施例においては、副画像の再生時に
スチルキーが押圧されると、副画像が再生画であれば動
画に変り、逆に、副画像が動画であれば静止画に変る。
スチルキーが押圧されると、副画像が再生画であれば動
画に変り、逆に、副画像が動画であれば静止画に変る。
従って、副画像再生時にスチルキーが反覆操作されると
きは、操作毎に静止画再生と動画再生とが交互に繰り返
されて、主画像の静止画再生と明瞭に区別される。
きは、操作毎に静止画再生と動画再生とが交互に繰り返
されて、主画像の静止画再生と明瞭に区別される。
なお、主画像は、副画像の静止画・動画の変化とは関係
なく、引続き動画として再生される。
なく、引続き動画として再生される。
以上詳述のように、本発明によれば、主画像の単独再生
状態、もしくは主画像及び副画像の同時再生状態のそれ
ぞれに応じて、共通の操作キーのみの操作により、主画
像もしくは副画像がそれぞれ静止画再生されるので、使
用者の混乱を招くことのない、主面面内副画面表示形の
テレビジョン受像機が得られる。
状態、もしくは主画像及び副画像の同時再生状態のそれ
ぞれに応じて、共通の操作キーのみの操作により、主画
像もしくは副画像がそれぞれ静止画再生されるので、使
用者の混乱を招くことのない、主面面内副画面表示形の
テレビジョン受像機が得られる。
第1図は本発明によるテレビジョン受像機の一実施例の
動作を示す流れ図、第2図は本発明の一実施例の動作を
説明するための路線図、第3図は本発明の一実施例の全
体の構成を示すブロック図である。 (8M)は主映像・色信号回路、(8S)は副映像・色
信号回路、(12)は映像信号処理回路、(14)はメ
モリ、(20)はシステム制御回路、(24)はリモー
ト制御器、(25)は切り換えスイッチである。 −t〃もイ列の5之れ閉 第1図 −TaイナJの画面
動作を示す流れ図、第2図は本発明の一実施例の動作を
説明するための路線図、第3図は本発明の一実施例の全
体の構成を示すブロック図である。 (8M)は主映像・色信号回路、(8S)は副映像・色
信号回路、(12)は映像信号処理回路、(14)はメ
モリ、(20)はシステム制御回路、(24)はリモー
ト制御器、(25)は切り換えスイッチである。 −t〃もイ列の5之れ閉 第1図 −TaイナJの画面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 主画面内に副画面を表示させるようにしたテレビジョン
受像機において、 主画像または副画像を上記副画面内に選択的に静止画再
生させる共通の制御操作手段を設けると共に、 上記主画像の静止画再生時は上記共通の制御操作手段の
操作毎に静止画再生がなされ、 上記副画像の静止画再生時は上記共通の制御操作手段の
操作毎に静止画再生と動画再生とが交互になされるよう
にしたことを特徴とするテレビジョン受像機。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61000464A JPS62159582A (ja) | 1986-01-06 | 1986-01-06 | テレビジヨン受像機 |
| CA526085A CA1264849C (en) | 1986-01-06 | 1986-12-22 | TELEVISION RECEIVER |
| AU66945/86A AU601387B2 (en) | 1986-01-06 | 1986-12-23 | Television receiver |
| KR1019860011150A KR940009969B1 (ko) | 1986-01-06 | 1986-12-23 | 텔레비전 수상기 |
| US07/000,450 US4777531A (en) | 1986-01-06 | 1987-01-05 | Still sub-picture-in-picture television receiver |
| EP87300044A EP0229027B1 (en) | 1986-01-06 | 1987-01-06 | Television receivers |
| DE8787300044T DE3782666T2 (de) | 1986-01-06 | 1987-01-06 | Fernsehempfaenger. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61000464A JPS62159582A (ja) | 1986-01-06 | 1986-01-06 | テレビジヨン受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62159582A true JPS62159582A (ja) | 1987-07-15 |
Family
ID=11474517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61000464A Pending JPS62159582A (ja) | 1986-01-06 | 1986-01-06 | テレビジヨン受像機 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4777531A (ja) |
| EP (1) | EP0229027B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62159582A (ja) |
| KR (1) | KR940009969B1 (ja) |
| AU (1) | AU601387B2 (ja) |
| CA (1) | CA1264849C (ja) |
| DE (1) | DE3782666T2 (ja) |
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