JPH0523108U - サンプル採取装置 - Google Patents
サンプル採取装置Info
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- JPH0523108U JPH0523108U JP8147991U JP8147991U JPH0523108U JP H0523108 U JPH0523108 U JP H0523108U JP 8147991 U JP8147991 U JP 8147991U JP 8147991 U JP8147991 U JP 8147991U JP H0523108 U JPH0523108 U JP H0523108U
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Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 サンプリングすべき物質の有無を確認し、あ
るいは、その物質の位置を確認しつつ、確実かつ迅速に
サンプリングする。 【構成】 ヘッド本体2に長手方向貫通孔21を形成す
る。イメージガイド39とライトガイド40を、この長手方
向貫通孔21に挿入して、ヘッド本体2の先端面から、前
方を観察可能とする。
るいは、その物質の位置を確認しつつ、確実かつ迅速に
サンプリングする。 【構成】 ヘッド本体2に長手方向貫通孔21を形成す
る。イメージガイド39とライトガイド40を、この長手方
向貫通孔21に挿入して、ヘッド本体2の先端面から、前
方を観察可能とする。
Description
【0001】
本考案はサンプル採取装置に関する。
【0002】
作業者が接近しにくい狭隘あるいは悪環境にある粉状、粒状、ヘドロ状、液状 の各種物質のサンプルを採取するために、サンプル収納室を有するヘッド本体と 、該ヘッド本体に長手方向スライド自在として外嵌される収納室用開閉自在蓋と 、該ヘッド本体の基端から連設される長尺状の可撓管と、該可撓管の基端側から の操作にて該収納室用開閉自在蓋を長手方向にスライドさせるシリンダ機構と、 を備えたサンプル採取装置が提案されている。
【0003】
上述の従来のサンプル採取装置では、各種配管の奥にある物質のサンプリング を行う場合、この装置を、図4に示すように配管a内に挿入してゆく必要があり 、この場合、可撓管bを矢印C方向にその長手方向に沿って、ヘッド本体eがサ ンプリングする物質のある部位に達するまで押し込む必要があった。
【0004】 この際、所定の部位に達したか否か、サンプリングすべき物質の有無と位置等 、及び、サンプリングが行われたか否かについて確認するために、ファイバスコ ープgをこのサンプリング採取装置とともに矢印C方向に押し込む必要があった 。なお、fはサンプル収納室用開閉自在蓋である。
【0005】 従って、配管aの内径dが細径である場合、ファイバスコープgを挿入するこ とができず、このサンプル採取装置によるサンプリングが行えないということが あった。
【0006】 そこで、本考案では、別途ファイバスコープを挿入させることなく確実にサン プリングを行えるサンプル採取装置を提供することを目的とする。
【0007】
上述の目的を達成するために、本考案に係るサンプル採取装置は、サンプル収 納室を有するヘッド本体と、該ヘッド本体に長手方向スライド自在として外嵌さ れる収納室用開閉自在蓋と、該ヘッド本体の基端から連設される長尺状の可撓管 と、該可撓管の基端側からの操作にて該収納室用開閉自在蓋を長手方向にスライ ドさせるシリンダ機構と、を備えたサンプル採取装置に於て、上記可撓管にイメ ージガイドとライトガイドとを挿通すると共に、上記ヘッド本体に設けた長手方 向貫通孔に、該イメージガイドの先端部と該ライトガイドの先端部とを挿通して 、該ヘッド本体の先端面からの上記イメージガイドによる観察を可能としたもの である。
【0008】
ヘッド本体の先端面からのイメージガイドによる観察が可能であるので、この 装置が挿入することができる小径の配管内や、この配管の奥の収納室等にある各 種物質まで確実に押し込むことができ、しかも、観察を行いつつサンプリングを 行える。
【0009】
以下、実施例を示す図面に基づいて本考案を詳説する。
【0010】 図1は本考案に係るサンプル採取装置の要部断面図を示し、この装置は、サン プル収納室1を有するヘッド本体2と、該ヘッド本体2に長手方向スライド自在 として外嵌される収納室用開閉自在蓋3と、該ヘッド本体2の基端から連設され る長尺状の可撓管4と、該収納室用開閉自在蓋3を長手方向にスライドさせるシ リンダ機構5と、を備えたものである。
【0011】 しかして、ヘッド本体2は、先端部材6と基端部材7とからなり、また、先端 部材6は、軸部8と、該軸部8の先端に突設される先端鍔部9と、該軸部8の中 間部に突設される中間鍔部10と、からなり、軸部8には軸心孔11が貫設されてい る。
【0012】 即ち、先端鍔部9と中間鍔部10との間がサンプル収納室1とされる。
【0013】 そして、基端部材7は、先端部材6に連結される本体部12と、可撓管4に連続 される連結部13と、からなり、本体部12は、胴部14と該胴部14から先端側へ突設 される軸部15と、からなり、連結部13は、外周面が基端側に向かって順次縮径す る筒体からなる。そして、この連結部13にねじ孔16が設けられ、このねじ孔16に 螺着されるねじ等の図示省略の固着具を介して可撓管4と連結部13とが連結され る。
【0014】 また、本体部12の胴部14には大径のねじ孔17が設けられ、このねじ孔17に、連 結部13の先端ねじ部18が螺合し、本体部12と連結部13とは一体化される。そして 、先端部材6の軸部8の軸心孔11の基端側はねじ孔部19aを有する大径部19とさ れ、この大径部19に基端部材7の軸部15が挿入され、該軸部15の先端ねじ部20が ねじ孔部19aに螺合され、先端部材6と基端部材7とが一体化される。従って、 ヘッド本体2には、軸心孔が設けられることになる。
【0015】 なお、この場合、先端部材6の両鍔部9,10の外径寸法と、基端部材7の胴部 14の外径寸法は同一寸法に設定されている。
【0016】 しかして、収納室用開閉自在蓋3は、先端部材23と基端部材24とからなり、先 端部材23は円筒状部23aと、該円筒状部23aの基端に設けられる基端壁23bと、 からなり、基端部材24は円筒状部24aと、該円筒状部24aの先端に設けられる先 端壁24bと、からなる。また、基端壁23bにはねじ孔25が貫設され、先端壁24b には貫孔26が貫設されると共に、基端壁23bが嵌合する切欠き部27が設けられて いる。さらに、切欠き部27にはねじ部28が設けられている。
【0017】 即ち、ねじ孔25にねじ部28を螺合させれば、基端壁23bは先端壁24bの切欠き 部27に嵌合された状態で、先端部材23と基端部材24とが一体化される。
【0018】 軸部8に於て、中間鍔部10よりも基端側(図1と図2の右方側)の外周面に、 摺接する密封用シール材29が、貫孔26の凹溝に嵌着される。
【0019】 また、中間鍔部10の外周面の凹溝には、他のシール材30が嵌着されて、先端部 材23の円筒状部23aの内面と摺接する。
【0020】 また、本体部12の外周面の凹溝には、別のシール材31が嵌着され、基端部材24 の円筒状部24aの内面と摺接する。
【0021】 図1と図2で明らかな如く、シリンダ機構5は、先端壁24bと基端壁23bとか ら成るピストン32と、このピストン32と、中間鍔部10, 本体部12との間に夫々形 成される一対のシリンダ室33, 34等にて、構成され、この一対のシリンダ室33, 34へ交互に、流路35, 36を介して、作動流体を供給することで、収納室用開閉自 在蓋3が、開閉作動する。
【0022】 ところで、37は、軸心孔11の小径部と、軸部15の孔部38に挿入固着された内挿 パイプである。
【0023】 この内挿パイプ37の孔部をもって、ヘッド本体2の長手方向貫通孔21を構成す る。
【0024】 しかして、この長手方向貫通孔21に、イメージガイド39の先端部、及び、ライ トガイド40の先端部を挿通する。なお、イメージガイド39の先端には、ロッドレ ンズ等の対物レンズ41が接続状に付設される。また、イメージガイド39を中心と して、周囲にライトガイド40を包囲状に配置すると共に、所望により、保護チュ ーブを外嵌する。
【0025】 このようにして、ヘッド本体2の先端面から、ライトガイド40にて対象物── ─サンプリング対象物や配管内等───を、照射し、かつ、イメージガイド39に てそれを観察することができる。
【0026】 図3に示す全体図に於て、可撓管4の基端には、接眼レンズを内有した接眼部 42を備え、かつ、該接眼部42から3本の分岐部材が延設されている。
【0027】 つまり、1本は前記ライトガイド40が挿入されたライトガイド接続部材43であ る。この端部は図外の光源へ接続される。また、他の2本は、圧力流体の供給と 還流のための流体チューブ44, 45である。この端部は図外の切換弁を介して圧力 流体源へ接続される。
【0028】 しかして、図1と図2に於て、本体部12には、軸心から外れた位置に2本のネ ジ孔が形成され、夫々に、配管継手46, 47が螺着される。
【0029】 連結部13内の空気部内に上記配管継手46, 47が内有されると共に、可撓チュー ブ48, 49の先端が夫々接続され、かつ、このチューブ48, 49の基端は、前述の図 3の流体チューブ44, 45へ連通連結されている。
【0030】 そして、前記シリンダ室34に連通連結する流路36は、一方の継手46が螺着され るネジ孔が該当する。
【0031】 他方、シリンダ室33に連通連結する流路35は、次のように構成されている。つ まり、軸部15の孔部38の内、基端を除いてやや大径とすると共に、軸部8の軸心 孔11の小径部の基端側の一部もやや大径として、内挿パイプ37の外周面との間に 、横断面円環状の連通路50を形成する。さらに、シリンダ室33の先端側と、この 連通路50とを、径方向の孔部51にて連結すると共に、他方の継手47の螺着された ネジ孔と、この連通路50の基端とを、径方向孔部52にて連結する。この孔部52は 盲栓53が付設される。
【0032】 このように、流路35は、ネジ孔と、孔部52, 連通路50, 孔部51から構成され、 ヘッド本体2にイメージガイド39とライトガイド40が挿入されているにかかわら ず、巧妙に、先端側シリンダ室33への流体の供給及び排出を可能としている。な お、54はこの流路35内の流体の洩れを防止するシール材であって、先端鍔部9の 孔内面の凹溝に嵌着され、内挿パイプ37に密着して、密封作用をなしている。
【0033】 次に、上述のサンプル採取装置の使用方法の一例を説明する。
【0034】 図3に示すライトガイド接続部材43を光源に接続し、かつ、流体チューブ44, 45を制御切換弁等と流体源に接続して、図3と図1の如く、一方のシリンダ室34 へ圧力流体を送って、開閉自在蓋3を閉じた状態で、配管等へヘッド本体2から 押込んでゆく。
【0035】 このとき、ヘッド本体2の先端面からイメージガイド39を介して、挿入前方を 観察できるため、配管等の内部の障害物(部)を見付け得ると共に、特に、例え ば使用済みのイオン交換樹脂等のサンプリングすべき物質の有無及び存在位置を 、正確に観察しつつ、ヘッド本体2を押込んで、移動可能となった。
【0036】 ヘッド本体1を、このようにして、サンプリングすべき物質中へ挿入し、次に 、図2のように、シリンダ室33側へ圧力流体を送れば、サンプル収納室1が開き 、サンプリングすべき物質が収納室1に入る。
【0037】 そこで、再び図1のようにシリンダ機構5を作動させれば、収納室1が閉じら れるので、可撓管4を引張って、ヘッド本体2を取出せば、サンプリングできる 。
【0038】
本考案は上述のように構成され、外部からイメージガイドを介して、奥部のサ ンプルすべき物質の有無とその位置等を観察しながら、ヘッド本体2の移動が可 能となり、サンプル採取作業が容易にかつ確実に行うことができる。
【0039】 さらに、ヘッド本体2と可撓管4の内部にイメージガイド39とライトガイド40 が設けられているため、挿入部分の外径寸法が増加せず、特に細い配管等への挿 入が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す要部断面図である。
【図2】開状態を示す要部断面図である。
【図3】全体側面図である。
【図4】従来例の要部側面図である。
1 サンプル収納室 2 ヘッド本体 3 開閉自在蓋 4 可撓管 5 シリンダ機構 21 長手方向貫通孔 39 イメージガイド 40 ライトガイド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 岡部 一哉 兵庫県神戸市兵庫区和田崎町一丁目1番1 号 三菱重工業株式会社神戸造船所内
Claims (1)
- 【請求項1】 サンプル収納室を有するヘッド本体と、
該ヘッド本体に長手方向スライド自在として外嵌される
収納室用開閉自在蓋と、該ヘッド本体の基端から連設さ
れる長尺状の可撓管と、該可撓管の基端側からの操作に
て該収納室用開閉自在蓋を長手方向にスライドさせるシ
リンダ機構と、を備えたサンプル採取装置に於て、上記
可撓管にイメージガイドとライトガイドとを挿通すると
共に、上記ヘッド本体に設けた長手方向貫通孔に、該イ
メージガイドの先端部と該ライトガイドの先端部とを挿
通して、該ヘッド本体の先端面からの上記イメージガイ
ドによる観察を可能としたことを特徴とするサンプル採
取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8147991U JPH0523108U (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | サンプル採取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8147991U JPH0523108U (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | サンプル採取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0523108U true JPH0523108U (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=13747544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8147991U Pending JPH0523108U (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | サンプル採取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0523108U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832344B2 (ja) * | 1980-09-08 | 1983-07-12 | 株式会社 明石製作所 | 硬度計の試料受台上下装置 |
| JPS5947740B2 (ja) * | 1977-04-20 | 1984-11-21 | 東レ株式会社 | 無のり製織方法 |
| JPS6310439B2 (ja) * | 1982-07-01 | 1988-03-07 | Denshi Keisanki Kippon Gijutsu Kenkyu Kumiai |
-
1991
- 1991-09-10 JP JP8147991U patent/JPH0523108U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5947740B2 (ja) * | 1977-04-20 | 1984-11-21 | 東レ株式会社 | 無のり製織方法 |
| JPS5832344B2 (ja) * | 1980-09-08 | 1983-07-12 | 株式会社 明石製作所 | 硬度計の試料受台上下装置 |
| JPS6310439B2 (ja) * | 1982-07-01 | 1988-03-07 | Denshi Keisanki Kippon Gijutsu Kenkyu Kumiai |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990511 |