JPH05231415A - コントロールケーブルの結合保持構造 - Google Patents
コントロールケーブルの結合保持構造Info
- Publication number
- JPH05231415A JPH05231415A JP2925092A JP2925092A JPH05231415A JP H05231415 A JPH05231415 A JP H05231415A JP 2925092 A JP2925092 A JP 2925092A JP 2925092 A JP2925092 A JP 2925092A JP H05231415 A JPH05231415 A JP H05231415A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- cap
- control cable
- cylindrical portion
- groove
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 製造コストが安価であるとともに、組み付け
性や安全性に優れ、長さ調整が可能なコントロールケー
ブルの結合保持構造の提供。 【構成】 コントロールケーブルの結合保持構造Aは、
凹凸溝411を列設した円筒部41と、端部開口43側
からコントロールケーブル5のアウターケーシング51
を嵌め込んでケーシング終端511を加締め固定する径
大筒部42とを備えたキャップ4と、凸凹溝21を形成
したホルダ2と、ホルダ外周を巻装する円弧状部11お
よび屈曲部12からなる薄板ばね1とで構成され、キャ
ップ4の円筒部41を薄板ばね1の欠円部13からホル
ダ2内に挿入して固定を行う。
性や安全性に優れ、長さ調整が可能なコントロールケー
ブルの結合保持構造の提供。 【構成】 コントロールケーブルの結合保持構造Aは、
凹凸溝411を列設した円筒部41と、端部開口43側
からコントロールケーブル5のアウターケーシング51
を嵌め込んでケーシング終端511を加締め固定する径
大筒部42とを備えたキャップ4と、凸凹溝21を形成
したホルダ2と、ホルダ外周を巻装する円弧状部11お
よび屈曲部12からなる薄板ばね1とで構成され、キャ
ップ4の円筒部41を薄板ばね1の欠円部13からホル
ダ2内に挿入して固定を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コントロールケーブル
を車輌等に組み付ける際、取付位置の差異を吸収するコ
ントロールケーブルの長さ調節機構を備え、ワンタッチ
で組み付けることができるコントロールケーブルの結合
保持構造に関する。
を車輌等に組み付ける際、取付位置の差異を吸収するコ
ントロールケーブルの長さ調節機構を備え、ワンタッチ
で組み付けることができるコントロールケーブルの結合
保持構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、図4に示す様に、外周に凹凸
溝110を形成したキャップ100を、内周に凸凹溝2
10を形成したホルダ200内に嵌め込み、ストッパ2
20の爪221を爪受け部230に係止してキャップ1
00を固定するコントロールケーブルの保持構造Bが知
られている。
溝110を形成したキャップ100を、内周に凸凹溝2
10を形成したホルダ200内に嵌め込み、ストッパ2
20の爪221を爪受け部230に係止してキャップ1
00を固定するコントロールケーブルの保持構造Bが知
られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
コントロールケーブルの保持構造Bは、以下の様な欠点
がある。 (ア)ストッパ220付きのホルダ200は、構造が複
雑であり、製造するのにコストがかかる。 (イ)キャップ100をホルダ200内に嵌め込んだ
後、ストッパ220、220を曲げて爪受け部230、
230に係止する必要があり、組み付け工程が多く、手
間や時間がかかる。 (ウ)凸凹溝210の凸凹が微細になる程、調節精度が
向上するが、これに伴い、蝶番部240の製造精度が組
付容易性に大きく関わって来ることがある。 本発明の目的は、製造コストが安価であるとともに、組
み付け性や安定性に優れ、長さ調整が可能なコントロー
ルケーブルの結合保持構造の提供にある。
コントロールケーブルの保持構造Bは、以下の様な欠点
がある。 (ア)ストッパ220付きのホルダ200は、構造が複
雑であり、製造するのにコストがかかる。 (イ)キャップ100をホルダ200内に嵌め込んだ
後、ストッパ220、220を曲げて爪受け部230、
230に係止する必要があり、組み付け工程が多く、手
間や時間がかかる。 (ウ)凸凹溝210の凸凹が微細になる程、調節精度が
向上するが、これに伴い、蝶番部240の製造精度が組
付容易性に大きく関わって来ることがある。 本発明の目的は、製造コストが安価であるとともに、組
み付け性や安定性に優れ、長さ調整が可能なコントロー
ルケーブルの結合保持構造の提供にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する為、
本発明は、外周に凹凸溝を列設した円筒部と、端部開口
側からコントロールケーブルのアウターケーシングを嵌
め込んでケーシング終端を加締め固定する径大筒部とを
備えたキャップと、前記凹凸溝に咬合する凸凹溝を内周
に形成し、車体側部材に係着可能な取付け溝を外周に形
成した断面略U字状のホルダと、前記取付け溝以外のホ
ルダ外周を巻装する円弧状部、および該円弧状部の端か
らホルダ内方向へ延出する屈曲部からなる断面略ハート
状の薄板ばねとで構成され、前記キャップの円筒部を薄
板ばねの欠円部から前記ホルダ内に挿入して固定する構
成を採用した。
本発明は、外周に凹凸溝を列設した円筒部と、端部開口
側からコントロールケーブルのアウターケーシングを嵌
め込んでケーシング終端を加締め固定する径大筒部とを
備えたキャップと、前記凹凸溝に咬合する凸凹溝を内周
に形成し、車体側部材に係着可能な取付け溝を外周に形
成した断面略U字状のホルダと、前記取付け溝以外のホ
ルダ外周を巻装する円弧状部、および該円弧状部の端か
らホルダ内方向へ延出する屈曲部からなる断面略ハート
状の薄板ばねとで構成され、前記キャップの円筒部を薄
板ばねの欠円部から前記ホルダ内に挿入して固定する構
成を採用した。
【0005】
【作用】キャップの端部開口側からコントロールケーブ
ルのアウターケーシングを嵌め込み、キャップの径大筒
部を加締る。また、車体側部材にホルダの溝を係着させ
てホルダを固定する。車輌の取付位置に合う様に、コン
トロールケーブルの長さを調整する為、キャップの円筒
部の凹凸溝をホルダの凸凹溝の所定位置に咬合する様
に、キャップの円筒部を薄板ばねの屈曲部に載せる。次
に、キャップを下方に押し付けると薄板ばねの屈曲部が
外方に拡がり、キャップの円筒部が薄板ばねの欠円部か
ら前記ホルダ内に入る。そして、キャップの円筒部の凹
凸溝がキャップの凸凹溝と所定位置で咬合した後、薄板
ばねの屈曲部の先がキャップの円筒部を押圧し、キャッ
プとホルダとが結合する。また、キャップをホルダより
抜き出す時は、挿入時より大きな荷重を必要とする。
ルのアウターケーシングを嵌め込み、キャップの径大筒
部を加締る。また、車体側部材にホルダの溝を係着させ
てホルダを固定する。車輌の取付位置に合う様に、コン
トロールケーブルの長さを調整する為、キャップの円筒
部の凹凸溝をホルダの凸凹溝の所定位置に咬合する様
に、キャップの円筒部を薄板ばねの屈曲部に載せる。次
に、キャップを下方に押し付けると薄板ばねの屈曲部が
外方に拡がり、キャップの円筒部が薄板ばねの欠円部か
ら前記ホルダ内に入る。そして、キャップの円筒部の凹
凸溝がキャップの凸凹溝と所定位置で咬合した後、薄板
ばねの屈曲部の先がキャップの円筒部を押圧し、キャッ
プとホルダとが結合する。また、キャップをホルダより
抜き出す時は、挿入時より大きな荷重を必要とする。
【0006】
【発明の効果】本発明の構成は、コントロールケーブル
を車輌等に組み付ける際、取付位置に差異が生じても、
コントロールケーブルの長さ調整機構を有しているの
で、自由に調整して組み付ける事ができる。更に、構造
が簡単であり、独特な機構になっているので、キャップ
の円筒部をホルダ内に嵌め込むだけで固定されるので手
間がかからず、短時間で組み付けることができる。一
度、キャップの円筒部がホルダ内に嵌まると、薄板ばね
の屈曲部の先がキャップの円筒部を押圧するので、ガタ
つきを防止でき、極めて強い力が加わらなければ、使用
中にキャップが外れたりしない。
を車輌等に組み付ける際、取付位置に差異が生じても、
コントロールケーブルの長さ調整機構を有しているの
で、自由に調整して組み付ける事ができる。更に、構造
が簡単であり、独特な機構になっているので、キャップ
の円筒部をホルダ内に嵌め込むだけで固定されるので手
間がかからず、短時間で組み付けることができる。一
度、キャップの円筒部がホルダ内に嵌まると、薄板ばね
の屈曲部の先がキャップの円筒部を押圧するので、ガタ
つきを防止でき、極めて強い力が加わらなければ、使用
中にキャップが外れたりしない。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例を、図1〜図3に基づいて
述べる。図1に示す如く、コントロールケーブルの結合
保持構造Aは、薄板ばね1を巻装したホルダ2が取付金
具3に固定され、キャップ4の円筒部41がホルダ2内
に固定され、図3に示す様に、ドアロック装置に使用さ
れる。尚、301は開閉用把手、302は被操作片、3
03はロック棒、304は切り替えボックスである。
述べる。図1に示す如く、コントロールケーブルの結合
保持構造Aは、薄板ばね1を巻装したホルダ2が取付金
具3に固定され、キャップ4の円筒部41がホルダ2内
に固定され、図3に示す様に、ドアロック装置に使用さ
れる。尚、301は開閉用把手、302は被操作片、3
03はロック棒、304は切り替えボックスである。
【0008】薄板ばね1(ばね鋼製)は、断面略ハート
状を呈するとともに、円弧状部11と該円弧状部11の
端から内方向へ延出する屈曲部12とを備え、ホルダ2
に嵌め込まれる。
状を呈するとともに、円弧状部11と該円弧状部11の
端から内方向へ延出する屈曲部12とを備え、ホルダ2
に嵌め込まれる。
【0009】ホルダ2(弾性変形可能なプラスチック
製)は、断面略U字状を呈するとともに、キャップ4の
凹凸溝411に咬合する凸凹溝21が内周に形成され、
取付金具3の切り欠き31に溝22を嵌め込んで固定さ
れる。
製)は、断面略U字状を呈するとともに、キャップ4の
凹凸溝411に咬合する凸凹溝21が内周に形成され、
取付金具3の切り欠き31に溝22を嵌め込んで固定さ
れる。
【0010】取付金具3は、断面L字状を呈し、ドア3
00にねじ止めされる。
00にねじ止めされる。
【0011】キャップ4(金属製)は、外周に凹凸溝4
11を列設した円筒部41と径大筒部42とを有し、端
部開口43側からコントロールケーブル5のアウターケ
ーシング51を嵌め込んだ後、径大筒部42を加締め4
21てケーシング終端511を固定している。
11を列設した円筒部41と径大筒部42とを有し、端
部開口43側からコントロールケーブル5のアウターケ
ーシング51を嵌め込んだ後、径大筒部42を加締め4
21てケーシング終端511を固定している。
【0012】つぎに、コントロールケーブルの結合保持
構造Aの組み付け方法(一例)を説明する。 キャップ4の端部開口43側から、コントロールケー
ブル5のアウターケーシング51を嵌め込み、径大筒部
42を加締め421てケーシング終端511を固定す
る。 溝22を切り欠き31に嵌め込み、薄板ばね1を嵌め
込んだホルダ2を取付金具3に固定する。 図2の(a)に示す様に、キャップ4の円筒部41の
凹凸溝411がホルダ2の凸凹溝21と所定位置で咬合
する様に、キャップ4の円筒部41を薄板ばね1の屈曲
部12に載せ、キャップ4を下方に押し付けると、図2
の(b)に示す様に、薄板ばね1の屈曲部12が外方に
拡がって円筒部41がホルダ2内に移動し、更に、押し
続けると、図2の(c)に示す様に、円筒部41が薄板
ばね1の欠円部13からホルダ2内に入り、キャップ4
の円筒部41の凹凸溝411がホルダ2の凸凹溝21と
所定位置で咬合し、薄板ばね1の屈曲部12の先121
がキャップ4の円筒部41を押圧し、キャップ4とホル
ダ2とを強固に結合する。
構造Aの組み付け方法(一例)を説明する。 キャップ4の端部開口43側から、コントロールケー
ブル5のアウターケーシング51を嵌め込み、径大筒部
42を加締め421てケーシング終端511を固定す
る。 溝22を切り欠き31に嵌め込み、薄板ばね1を嵌め
込んだホルダ2を取付金具3に固定する。 図2の(a)に示す様に、キャップ4の円筒部41の
凹凸溝411がホルダ2の凸凹溝21と所定位置で咬合
する様に、キャップ4の円筒部41を薄板ばね1の屈曲
部12に載せ、キャップ4を下方に押し付けると、図2
の(b)に示す様に、薄板ばね1の屈曲部12が外方に
拡がって円筒部41がホルダ2内に移動し、更に、押し
続けると、図2の(c)に示す様に、円筒部41が薄板
ばね1の欠円部13からホルダ2内に入り、キャップ4
の円筒部41の凹凸溝411がホルダ2の凸凹溝21と
所定位置で咬合し、薄板ばね1の屈曲部12の先121
がキャップ4の円筒部41を押圧し、キャップ4とホル
ダ2とを強固に結合する。
【0013】つぎに、コントロールケーブルの結合保持
構造Aの利点を述べる。 (あ)ホルダ2に、ストッパ、爪、および爪受け部を設
ける必要がないので、ホルダ2の構造が簡単であり、薄
板ばね1が加わっても、コントロールケーブルの結合保
持構造Aを従来のものに比べ低コストに製造できる。 (い)キャップ4の円筒部41を薄板ばね1の屈曲部1
2に載せ、キャップ4を下方に押し付けるだけでコント
ロールケーブル5を取付金具3に固定することができ、
手間がかからず、短時間で完了する。 (う)一度、キャップ4の円筒部41がホルダ2内に嵌
まると、薄板ばね1の屈曲部12の先121がキャップ
4の円筒部41を押圧するので、極めて強い力が加わら
なければ、使用中にキャップ4が外れたりしない。尚、
組み付け時は、弱い力で嵌めることができる。
構造Aの利点を述べる。 (あ)ホルダ2に、ストッパ、爪、および爪受け部を設
ける必要がないので、ホルダ2の構造が簡単であり、薄
板ばね1が加わっても、コントロールケーブルの結合保
持構造Aを従来のものに比べ低コストに製造できる。 (い)キャップ4の円筒部41を薄板ばね1の屈曲部1
2に載せ、キャップ4を下方に押し付けるだけでコント
ロールケーブル5を取付金具3に固定することができ、
手間がかからず、短時間で完了する。 (う)一度、キャップ4の円筒部41がホルダ2内に嵌
まると、薄板ばね1の屈曲部12の先121がキャップ
4の円筒部41を押圧するので、極めて強い力が加わら
なければ、使用中にキャップ4が外れたりしない。尚、
組み付け時は、弱い力で嵌めることができる。
【0014】本発明は、上記実施例以外に、つぎの実施
態様を含む。 α.溝22をホルダ2の両端に形成しても良い。また、
溝22をホルダ2の中央部に形成しても良い。但し、こ
の場合、薄板ばね1は、二個使用され、溝22を挟んで
各々、巻装される。 β.取付金具3に溝を形成し、ホルダ2に切り欠き31
を形成しても良い。 γ.コントロールケーブルの結合保持構造は、ドアロッ
ク装置に使用する以外に、グローブボックス、フューエ
ルオープナー等に使用しても良い。
態様を含む。 α.溝22をホルダ2の両端に形成しても良い。また、
溝22をホルダ2の中央部に形成しても良い。但し、こ
の場合、薄板ばね1は、二個使用され、溝22を挟んで
各々、巻装される。 β.取付金具3に溝を形成し、ホルダ2に切り欠き31
を形成しても良い。 γ.コントロールケーブルの結合保持構造は、ドアロッ
ク装置に使用する以外に、グローブボックス、フューエ
ルオープナー等に使用しても良い。
【図1】本発明の一実施に係るコントロールケーブルの
結合保持構造の構造説明図である。
結合保持構造の構造説明図である。
【図2】その結合保持構造において、キャップのホルダ
への嵌め込みを説明する説明図である。
への嵌め込みを説明する説明図である。
【図3】その結合保持構造をドアロック装置に適用した
ところを示す説明図である。
ところを示す説明図である。
【図4】従来の、コントロールケーブルの保持構造の構
造説明図である。
造説明図である。
A コントロールケーブルの結合保持構造 1 薄板ばね 2 ホルダ 3 取付金具(車体側部材) 4 キャップ 5 コントロールケーブル 11 円弧状部 12 屈曲部 13 欠円部 21 凸凹溝 22 溝(取付け溝) 41 円筒部 42 径大筒部 43 端部開口 51 アウターケーシング 411 凹凸溝 511 ケーシング終端
Claims (1)
- 【請求項1】 外周に凹凸溝を列設した円筒部と、端部
開口側からコントロールケーブルのアウターケーシング
を嵌め込んでケーシング終端を加締め固定する径大筒部
とを備えたキャップと、 前記凹凸溝に咬合する凸凹溝を内周に形成し、車体側部
材に係着可能な取付け溝を外周に形成した断面略U字状
のホルダと、 前記取付け溝以外のホルダ外周を巻装する円弧状部、お
よび該円弧状部の端からホルダ内方向へ延出する屈曲部
からなる断面略ハート状の薄板ばねとで構成され、前記
キャップの円筒部を薄板ばねの欠円部から前記ホルダ内
に挿入して固定するコントロールケーブルの結合保持構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2925092A JPH05231415A (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | コントロールケーブルの結合保持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2925092A JPH05231415A (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | コントロールケーブルの結合保持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05231415A true JPH05231415A (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=12271026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2925092A Pending JPH05231415A (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | コントロールケーブルの結合保持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05231415A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100322494B1 (ko) * | 1999-11-13 | 2002-02-07 | 류정열 | 체인지 케이블 클립 |
| JP2007309347A (ja) * | 2006-05-16 | 2007-11-29 | Chuo Spring Co Ltd | ケーブルクリップ、ケーブルクランプ及びケーブルホルダ |
| CN103511439A (zh) * | 2012-06-27 | 2014-01-15 | 德韧干巷汽车系统(上海)有限公司 | 一种拉索可调节装置 |
| KR101464938B1 (ko) * | 2013-07-12 | 2014-11-25 | 우리산업 주식회사 | 케이블 연결 조립체 |
| JP2021089064A (ja) * | 2019-10-28 | 2021-06-10 | ユーシン、フランス | 自動車ドア開放ケーブル用シース端末部材 |
| US11267414B2 (en) * | 2019-05-13 | 2022-03-08 | Fca Italy S.P.A. | Holding device to hold a tube or cable in engagement with a bracket |
-
1992
- 1992-02-17 JP JP2925092A patent/JPH05231415A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100322494B1 (ko) * | 1999-11-13 | 2002-02-07 | 류정열 | 체인지 케이블 클립 |
| JP2007309347A (ja) * | 2006-05-16 | 2007-11-29 | Chuo Spring Co Ltd | ケーブルクリップ、ケーブルクランプ及びケーブルホルダ |
| CN103511439A (zh) * | 2012-06-27 | 2014-01-15 | 德韧干巷汽车系统(上海)有限公司 | 一种拉索可调节装置 |
| KR101464938B1 (ko) * | 2013-07-12 | 2014-11-25 | 우리산업 주식회사 | 케이블 연결 조립체 |
| US11267414B2 (en) * | 2019-05-13 | 2022-03-08 | Fca Italy S.P.A. | Holding device to hold a tube or cable in engagement with a bracket |
| JP2021089064A (ja) * | 2019-10-28 | 2021-06-10 | ユーシン、フランス | 自動車ドア開放ケーブル用シース端末部材 |
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