JPH0523154Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0523154Y2 JPH0523154Y2 JP1989099606U JP9960689U JPH0523154Y2 JP H0523154 Y2 JPH0523154 Y2 JP H0523154Y2 JP 1989099606 U JP1989099606 U JP 1989099606U JP 9960689 U JP9960689 U JP 9960689U JP H0523154 Y2 JPH0523154 Y2 JP H0523154Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- container
- egg
- container body
- boiled
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 16
- 235000013601 eggs Nutrition 0.000 description 26
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Landscapes
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Cookers (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、電子レンジに用いられるゆで卵調
理容器に関するものである。
理容器に関するものである。
[従来の技術]
従来、ゆで卵は、生卵を沸騰したお湯の中で十
数分間ゆでることにより作られている。
数分間ゆでることにより作られている。
ところで、卵は、栄養価の高い完全食品として
理想的な食品であり、また、最近の洋風化した食
生活に最適な食材として、その需要は多くなつて
いる。特に、ゆで卵は、殻を剥くだけで食べるこ
とができることから人気が高い。このゆで卵は、
限られた時間内で食事をとらなければならない朝
食時においては、より理想的な食べ物であるが、
ゆで卵を作るための十数分間はとりわけ貴重であ
り、短時間にゆで卵を作るために電子レンジを用
いることが試みられている。
理想的な食品であり、また、最近の洋風化した食
生活に最適な食材として、その需要は多くなつて
いる。特に、ゆで卵は、殻を剥くだけで食べるこ
とができることから人気が高い。このゆで卵は、
限られた時間内で食事をとらなければならない朝
食時においては、より理想的な食べ物であるが、
ゆで卵を作るための十数分間はとりわけ貴重であ
り、短時間にゆで卵を作るために電子レンジを用
いることが試みられている。
電子レンジを用いてゆで卵を作る場合は、第7
図に示すカツプ状の容器1の本体2に卵の殻を割
つて中身だけを入れ、開口部2aに係止する蓋3
を本体2に装着する。そして、容器1を電子レン
ジ(図示せず)内において加熱する。この場合、
数十秒ほどでゆで卵ができる。
図に示すカツプ状の容器1の本体2に卵の殻を割
つて中身だけを入れ、開口部2aに係止する蓋3
を本体2に装着する。そして、容器1を電子レン
ジ(図示せず)内において加熱する。この場合、
数十秒ほどでゆで卵ができる。
[考案が解決しようとする課題]
しかしながら、本体2に卵の中身を入れた場
合、殻を割つた卵は卵形形状とはならず本体2の
下方形状に沿うと共に上面が平面状に広がつてし
まうため、ゆで卵を卵形に作ることができず円柱
状になつてしまうという問題点があつた。
合、殻を割つた卵は卵形形状とはならず本体2の
下方形状に沿うと共に上面が平面状に広がつてし
まうため、ゆで卵を卵形に作ることができず円柱
状になつてしまうという問題点があつた。
本考案は上記の問題点に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、殻を割つて入れ
た卵が卵形形状を保持することができると共に、
加熱された卵の膨張を吸収することができるゆで
卵調理容器を提供することにある。
あり、その目的とするところは、殻を割つて入れ
た卵が卵形形状を保持することができると共に、
加熱された卵の膨張を吸収することができるゆで
卵調理容器を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本考案は、上記の目的を達成させるため、外表
面に係合部を形成した蓋体と、蓋体を嵌合状態に
挿入することにより内部空間を形成する凹所を有
すると共に、係合部を案内し且つ挿入状態の蓋体
の上下移動を可能とする被係合部を形成した容器
本体とを有することを特徴としたものである。
面に係合部を形成した蓋体と、蓋体を嵌合状態に
挿入することにより内部空間を形成する凹所を有
すると共に、係合部を案内し且つ挿入状態の蓋体
の上下移動を可能とする被係合部を形成した容器
本体とを有することを特徴としたものである。
[作用]
上記構成のゆで卵調理容器により、殻を割つた
卵を入れた容器本体に蓋体を嵌合させて、直立状
態の卵形形状を保持することができ、更に、蓋体
の移動により卵の膨張を吸収することができる。
卵を入れた容器本体に蓋体を嵌合させて、直立状
態の卵形形状を保持することができ、更に、蓋体
の移動により卵の膨張を吸収することができる。
[実施例]
以下、本考案を図面に基づいて説明する。
第1図〜第6図は、本考案におけるゆで卵調理
容器の一実施例を示したものである。
容器の一実施例を示したものである。
第1図、第2図に示すように、ゆで卵調理容器
10は、容器本体20と容器本体20に嵌合する
蓋体30とを有している。
10は、容器本体20と容器本体20に嵌合する
蓋体30とを有している。
容器本体20は、内部にU字状断面形状の凹所
Sを有する有底円筒により形成されており、凹所
Sは開口21により開放されている。内壁面20
a上部には、内壁面20a上端から下方へと向か
う第1縦溝部22a、第1縦溝部22aと略直角
に屈曲して内壁面20a上端と平行に進む横溝部
22b、更に、横溝部22bと略直角に屈曲して
下方へと延びる第2縦溝部22cを有する溝22
が形成されている。この溝22は、対向するよう
に等間隔離間して二箇所設けられており、後述す
る蓋体30の両突起34,34がそれぞれ両溝2
2,22に沿つて移動可能に係合する。また、容
器本体20の周壁上部には、内表面から外表面ま
で貫通する孔23が等間隔に4個設けられており
(第3図参照)、底部にも内表面から外表面まで貫
通する極小の孔24が1個設けられている。穴2
3は、第1縦溝部22a上端に蓋体30が係止し
たとき、後述する下部開口32の下端に表れるよ
うに設けられている(第6図参照)。
Sを有する有底円筒により形成されており、凹所
Sは開口21により開放されている。内壁面20
a上部には、内壁面20a上端から下方へと向か
う第1縦溝部22a、第1縦溝部22aと略直角
に屈曲して内壁面20a上端と平行に進む横溝部
22b、更に、横溝部22bと略直角に屈曲して
下方へと延びる第2縦溝部22cを有する溝22
が形成されている。この溝22は、対向するよう
に等間隔離間して二箇所設けられており、後述す
る蓋体30の両突起34,34がそれぞれ両溝2
2,22に沿つて移動可能に係合する。また、容
器本体20の周壁上部には、内表面から外表面ま
で貫通する孔23が等間隔に4個設けられており
(第3図参照)、底部にも内表面から外表面まで貫
通する極小の孔24が1個設けられている。穴2
3は、第1縦溝部22a上端に蓋体30が係止し
たとき、後述する下部開口32の下端に表れるよ
うに設けられている(第6図参照)。
蓋体30は、内部に上下に対向して形成された
二つの半球状の空間を有する円筒により形成され
ており、上部空間及び下部空間はそれぞれ上部開
口31及び下部開口32を開放端としている。両
空間は、各々の頂部と底部との間を貫く孔33に
より連通している。蓋体30の外径は、容器本体
20の内径と略同一に形成されており、容器本体
20に挿入された蓋体30は容器本体20の内壁
面20aを摺接して移動する。蓋体30下部に
は、対向するように等間隔離間して2個の突起3
4,34が設けられている(第4図参照)。
二つの半球状の空間を有する円筒により形成され
ており、上部空間及び下部空間はそれぞれ上部開
口31及び下部開口32を開放端としている。両
空間は、各々の頂部と底部との間を貫く孔33に
より連通している。蓋体30の外径は、容器本体
20の内径と略同一に形成されており、容器本体
20に挿入された蓋体30は容器本体20の内壁
面20aを摺接して移動する。蓋体30下部に
は、対向するように等間隔離間して2個の突起3
4,34が設けられている(第4図参照)。
これら容器本体20及び蓋体30は、容器自体
が加熱されにいくい材料、例えばポリプロピレン
により形成される。
が加熱されにいくい材料、例えばポリプロピレン
により形成される。
そして、第5図、第6図に示すように、容器本
体20に蓋体30を嵌合状態に挿入することによ
り、ゆで卵調理容器10内部に卵の大きさに応じ
た直立状態の卵形の内部空間が形成される。
体20に蓋体30を嵌合状態に挿入することによ
り、ゆで卵調理容器10内部に卵の大きさに応じ
た直立状態の卵形の内部空間が形成される。
次に、上記の構成によるゆで卵調理容器の作用
の一例を説明する。
の一例を説明する。
まず、殻を割つて取り出した卵の中身のみを容
器本体20内に入れる。このとき、容器20内の
卵は、下部は容器20の内部形状に沿つた形状を
有しているが、上部は略平坦な形状を有してい
る。
器本体20内に入れる。このとき、容器20内の
卵は、下部は容器20の内部形状に沿つた形状を
有しているが、上部は略平坦な形状を有してい
る。
次に、各突起34,34を各溝22,22の第
1縦溝部22a,22aに係合させると共に、蓋
体30外周面を容器本体20内周面に内接させた
状態で、蓋体30を容器本体20の開口21から
挿入する。挿入した蓋体30を、突起34が第1
縦溝部22a及び横溝部22bに沿つて移動し第
2縦溝部22c上端に位置するように、縦移動及
び横移動させ、更に、突起34を第2縦溝部22
cに沿つて移動するように容器本体20内に押し
込む(第5図参照)。卵の大きさに応じて押し込
まれた蓋体30は、本体容器内に嵌合した状態と
なる。そして、容器20内の上部は、下部空間内
の空気を孔33から排出しながら下部開口32か
ら下部空間内へと取り込まれ、下部空間内に充填
される。
1縦溝部22a,22aに係合させると共に、蓋
体30外周面を容器本体20内周面に内接させた
状態で、蓋体30を容器本体20の開口21から
挿入する。挿入した蓋体30を、突起34が第1
縦溝部22a及び横溝部22bに沿つて移動し第
2縦溝部22c上端に位置するように、縦移動及
び横移動させ、更に、突起34を第2縦溝部22
cに沿つて移動するように容器本体20内に押し
込む(第5図参照)。卵の大きさに応じて押し込
まれた蓋体30は、本体容器内に嵌合した状態と
なる。そして、容器20内の上部は、下部空間内
の空気を孔33から排出しながら下部開口32か
ら下部空間内へと取り込まれ、下部空間内に充填
される。
この状態で、ゆで卵調理容器10内部の中身だ
けの卵は、直立状態の卵形形状を有することとな
る。
けの卵は、直立状態の卵形形状を有することとな
る。
続いて、ゆで卵調理容器10を電子レンジ(図
示せず)内において加熱する。加熱時、ゆで卵調
理容器10内の卵は膨張するが、膨張した分は第
2縦溝部22cに係合している突起34に案内さ
れて上方へと移動する蓋体30により吸収される
(第6図参照)。
示せず)内において加熱する。加熱時、ゆで卵調
理容器10内の卵は膨張するが、膨張した分は第
2縦溝部22cに係合している突起34に案内さ
れて上方へと移動する蓋体30により吸収される
(第6図参照)。
従つて、容器本体20に蓋体30が嵌合するこ
とにより卵形形状に保持されている中身のみの卵
は、急激に膨張したとしても外側から固定的に規
制されるわけではないので、破裂することを極力
避けることができる。更に、例え破裂したとして
も、破裂の衝撃により上方へと移動した蓋体30
は、突起34が溝22内の第1縦溝部22a上端
に係止し、破裂のエネルギーを穴23から逃がす
ため容器本体20から外れることがなく、ゆで卵
が容器本体20外に四散することがない。
とにより卵形形状に保持されている中身のみの卵
は、急激に膨張したとしても外側から固定的に規
制されるわけではないので、破裂することを極力
避けることができる。更に、例え破裂したとして
も、破裂の衝撃により上方へと移動した蓋体30
は、突起34が溝22内の第1縦溝部22a上端
に係止し、破裂のエネルギーを穴23から逃がす
ため容器本体20から外れることがなく、ゆで卵
が容器本体20外に四散することがない。
そして、数十秒の加熱の後、電子レンジからゆ
で卵調理容器10を取り出し、蓋体30を、突起
34を溝22に沿つて縦移動及び横移動させて容
器本体20から引き抜く。蓋体30の下部空間内
には孔33を介して空気が流入することから、蓋
体30を容易に引き抜くことができる。蓋体30
を引き抜いた後、容器本体20を逆さにしてゆで
卵を取り出す。このとき、容器本体20内底部に
は孔24を介して空気が流入することから、ゆで
卵を容易に取り出すことができる。また、蓋体3
0を引き抜くときは、容器本体20から突出して
いる円筒上部に手を掛けて容易に引き抜くことが
できる。同時に、円筒上部の内部には上部空間が
形成されて蓋体30を薄肉状に形成しているた
め、加熱効率を高めることができる。
で卵調理容器10を取り出し、蓋体30を、突起
34を溝22に沿つて縦移動及び横移動させて容
器本体20から引き抜く。蓋体30の下部空間内
には孔33を介して空気が流入することから、蓋
体30を容易に引き抜くことができる。蓋体30
を引き抜いた後、容器本体20を逆さにしてゆで
卵を取り出す。このとき、容器本体20内底部に
は孔24を介して空気が流入することから、ゆで
卵を容易に取り出すことができる。また、蓋体3
0を引き抜くときは、容器本体20から突出して
いる円筒上部に手を掛けて容易に引き抜くことが
できる。同時に、円筒上部の内部には上部空間が
形成されて蓋体30を薄肉状に形成しているた
め、加熱効率を高めることができる。
このように、ゆで卵調理容器10により、殻を
割つて入れた卵を卵形形状に保持したまま電子レ
ンジを用いてゆで卵を作ることができ、更に、卵
が破裂することを極力避けることができる。
割つて入れた卵を卵形形状に保持したまま電子レ
ンジを用いてゆで卵を作ることができ、更に、卵
が破裂することを極力避けることができる。
なお、上記実施例では、容器本体20に溝22
を蓋体30に突起34を形成しているが、容器本
体20に突起34を蓋体30に溝22を形成して
も同様の効果を得ることができる。
を蓋体30に突起34を形成しているが、容器本
体20に突起34を蓋体30に溝22を形成して
も同様の効果を得ることができる。
[効果]
以上説明してきたように、この考案にかかるゆ
で卵調理容器は、外表面に係合部を形成した蓋体
と、蓋体を嵌合状態に挿入することにより内部空
間も形成する凹所を有すると共に、係合部を案内
し且つ挿入状態の蓋体の上下移動を可能とする被
係合部を形成した容器本体とを有することを特徴
としたものである。このため、容器本体内に殻を
割つて入れた卵が卵形形状を保持することがで
き、更に、蓋体の移動により卵の膨張を吸収する
ことができる。
で卵調理容器は、外表面に係合部を形成した蓋体
と、蓋体を嵌合状態に挿入することにより内部空
間も形成する凹所を有すると共に、係合部を案内
し且つ挿入状態の蓋体の上下移動を可能とする被
係合部を形成した容器本体とを有することを特徴
としたものである。このため、容器本体内に殻を
割つて入れた卵が卵形形状を保持することがで
き、更に、蓋体の移動により卵の膨張を吸収する
ことができる。
第1図はこの考案に係るゆで卵調理容器を示す
説明図、第2図は第1図の−線に沿つた断面
図、第3図は容器本体の平面図、第4図は蓋体の
平面図、第5図、第6図は容器本体に嵌合された
蓋体の動きを示す第2図と同様の断面図、第7図
は従来の容器を示す第2図と同様の断面図であ
る。 10……ゆで卵調理容器、20……容器本体、
22……溝(被係合部)、30……蓋体、34…
…突起(係合部)、S……凹所。
説明図、第2図は第1図の−線に沿つた断面
図、第3図は容器本体の平面図、第4図は蓋体の
平面図、第5図、第6図は容器本体に嵌合された
蓋体の動きを示す第2図と同様の断面図、第7図
は従来の容器を示す第2図と同様の断面図であ
る。 10……ゆで卵調理容器、20……容器本体、
22……溝(被係合部)、30……蓋体、34…
…突起(係合部)、S……凹所。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 外表面に係合部を形成した蓋体と、 該蓋体を嵌合状態に挿入することにより内部空
間を形成する凹所を有すると共に、前記係合部を
案内し且つ挿入状態の前記蓋体の上下移動を可能
とする被係合部を形成した容器本体とを有するこ
とを特徴とするゆで卵調理容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989099606U JPH0523154Y2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989099606U JPH0523154Y2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337891U JPH0337891U (ja) | 1991-04-12 |
| JPH0523154Y2 true JPH0523154Y2 (ja) | 1993-06-14 |
Family
ID=31648649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989099606U Expired - Lifetime JPH0523154Y2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0523154Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-25 JP JP1989099606U patent/JPH0523154Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0337891U (ja) | 1991-04-12 |
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