JPH0523197U - 計器構造 - Google Patents

計器構造

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JPH0523197U
JPH0523197U JP6945591U JP6945591U JPH0523197U JP H0523197 U JPH0523197 U JP H0523197U JP 6945591 U JP6945591 U JP 6945591U JP 6945591 U JP6945591 U JP 6945591U JP H0523197 U JPH0523197 U JP H0523197U
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JP
Japan
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instrument
housing
display
movement
illumination
Prior art date
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Pending
Application number
JP6945591U
Other languages
English (en)
Inventor
毅 亀田
Original Assignee
株式会社カンセイ
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Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社カンセイ filed Critical 株式会社カンセイ
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Priority to DE4228962A priority patent/DE4228962C2/de
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Priority to US08/467,478 priority patent/US5790322A/en
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】車両に設備使用されるブラックフェイスメータ
であって、そのメータによる表示をレンズを使用して運
転席より遠方に表示させるに適した表示装置。 【構成】略筒形状をしたハウジング11の内部に、計器
ムーブメント12及び照明手段23を組付け、さらにそ
の筒形状ハウジング11の開口周縁部に、開口周縁より
も内側に透過照明目盛19を施してなる透過照明用文字
板17を固定することにより、透過照明計器の表面の形
状を容易に小型することができ、遠方表示用として使用
する計器本体として有利な計器構造を提供する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、車両に設備使用されるブラックフェースメータであり、しかもその メータによる表示をレンズを使用して運転席より遠方に表示させるに適した計器 構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
インストルメントパネル内に組込んだ計器の表示面は、一般的に運転者のアイ ポイントとの距離が短いために、運転走行時においては、計器表示面を見るとき の目の移動量が大となって特に高速走行時には計器表示の見ずらさや、運転の危 険性が考えられる。
【0003】 そこで運転時における計器の表示を見やすくするために、インストルメントパ ネルの開口部にレンズを配置し、さらにこのレンズより奥部に自発光式の計器本 体を設備し、この計器本体の発光表示をレンズを透して見ることにより、上記計 器本体の表示がそのレンズにより虚像となって計器本体の位置よりもさらに後方 位置に表示され、これにより計器本体の遠方表示が可能となって運転者による表 示の見やすさが改善されるものである。
【0004】 そしてかかる遠方表示用として使用される計器本体にあっては、レンズの倍率 により拡大表示されるものであるから、その計器本体の少なくとも表示面は小型 であること、あるいはインストルメントパネルの内部に組込まれる計器本体は他 物と干渉を避けるために小型であることなどが要求される。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、従来例の透過照明式(自発光式)自動車用計器本体構造は図1に示 すような構造であった。つまり両端が開口する筒状のハウジング1内に計器ムー ブメント2を組込み、このハウジング1の一側開口部には、プリント基板3を取 付けると共に他側開口部には透過照明文字板4が取付けられており、さらにその 透過照明文字板4の裏面には文字板4の表面に施した目盛等5を透過照明するた めの導光板6及び光源7が配置されている。8は前記ムーブメント2から支出さ れる指針軸9に固定される指針を示すものである。
【0006】 このような構成の従来計器本体にあっては、その形状が一定である場合は支障 ないが、仮にこの計器本体を遠方表示用計器として使用するため、その透過表示 面を小型化しようとして例えば目盛5の位置を鎖線で示す5’の位置へ変更し、 また指針8の長さを8’となるように短めたとしても、光源7による光は、筒状 ハウジング1により、遮られて目盛5’の透過照明が期待できないものであった 。
【0007】 すなわち、従来例では透過照明式文字板を支持する筒状ハウジング1の外側に 光源及び導光手段を設けたものであるから、その計器の表示面を小さく設計しよ うとすると透過照明するための光が、筒状ハウジングに遮られて透過照明が不可 能となる問題点があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本考案は、かかる従来の問題点に着目してなされたもので、略筒形状をしたハ ウジングの内部に、計器ムーブメント及び照明手段を組付け、さらにその筒形状 ハウジングの開口周縁部に、該開口周縁よりも内側に透過照明目盛を施してなる 透過照明用文字板を固定することにより、透過照明計器の表面の形状を容易に小 型することができ、遠方表示用として使用する計器本体として有利な計器構造を 提供することにある。
【0009】
【実施例】
以下に本考案を図面に示す実施例に基いて詳細に説明する。
【0010】 図2、図3において、11は略碗形状をしたハウジングであって、このハウジ ング11の中央部には、計器ムーブメント12が止め具13及び取付ねじ14に よって固定されている。さらにこのムーブメント12の接続端子15はプリント 基板16の回路に半田付けによって接続されている。ハウジング11の開口周縁 部には、透過照明用文字板17が取付ねじ18により固定されているが、この透 過照明用文字板17に施されている透過表示目盛19は、ハウジング11の開口 周縁部より内側に位置されるように形成されているものである。20は遮光層、 21はムーブメント12より支出される指針軸22の先端に固定される指針、2 3は前記ハウジング11の内部において、ムーブメント12の周囲に位置される サークル状の蛍光灯であって、この蛍光灯23は適宜固定手段によってハウジン グ11に固定されているものである。24はフロントカバーを示す。
【0011】 このように、本実施例にあっては、略碗形状をしたハウジング11の内部中央 に計器ムーブメント12を固定し、そのムーブメント12の周囲に光源23を配 置したものであるから、ハウジング11の内部は、他物に遮光されることのない 全面照明がなされることから、このハウジング11の開口縁よりも内側に位置さ れる透過照明表示部は全てが有効表示される。
【0012】 従ってハウジング11の開口縁よりも内側であれば計器本体表示面の表示部形 状を任意に縮小せしめることができ、遠方表示用計器としての実用性が高められ る。
【0013】 なお上記実施例ではサークル状蛍光灯を光源として用いたが、これに限るもの ではなく、例えば一乃至複数個の豆球を用いてもよい。
【0014】
【考案の効果】
以上のように本考案は、略筒形状をしたハウジング11の内部中央に、計器ム ーブメント12を、またその計器ムーブメント12の周囲に照明灯23を配置固 定し、さらにその筒形状ハウジング11の開口周縁部に、該開口周縁よりも内側 に透過照明目盛19を施してなる透過照明用文字板17を固定してなる計器構造 であるから、これによれば、透過照明用文字板17は、筒状ハウジング11の開 口縁より内側において照明光が透過されることから、その筒状ハウジング開口縁 内側の範囲内でその計器の表示面を縮小せしめることができ、特にレンズを用い て反射表示する遠方表示用計器として有効利用できるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来例の説明図。
【図2】本考案実施例の計器要部断面図。
【図3】本考案実施例の平面概略図。
【符号の説明】
11:ハウジング 12:ムーブメント 13:止め具 14:取付ねじ 15:接続端子 16:プリント基板 17:透過照明用文字板 18:取付ねじ 19:透過表示目盛 20:遮光層 21:指針 22:指針軸 23:蛍光灯 23:フロントカバ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 略筒形状をしたハウジング(11)の内
    部中央に、計器ムーブメント(12)を、またその計器
    ムーブメント(12)の周囲に照明灯(23)を配置固
    定し、さらにその筒形状ハウジング(11)の開口周縁
    部に、該開口周縁よりも内側に透過照明目盛(19)を
    施してなる透過照明用文字板(17)を固定してなるこ
    とを特徴とする計器構造。
JP6945591U 1991-08-30 1991-08-30 計器構造 Pending JPH0523197U (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6945591U JPH0523197U (ja) 1991-08-30 1991-08-30 計器構造
DE4228962A DE4228962C2 (de) 1991-08-30 1992-08-31 Optisches System zum Vergrößern eines Anzeigefeldes
US08/467,478 US5790322A (en) 1991-08-30 1995-06-07 Optical system and apparatus for magnifying a display panel

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6945591U JPH0523197U (ja) 1991-08-30 1991-08-30 計器構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0523197U true JPH0523197U (ja) 1993-03-26

Family

ID=13403142

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6945591U Pending JPH0523197U (ja) 1991-08-30 1991-08-30 計器構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0523197U (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0280916A (ja) * 1988-09-16 1990-03-22 Nippon Denso Co Ltd 計器装置の照明装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0280916A (ja) * 1988-09-16 1990-03-22 Nippon Denso Co Ltd 計器装置の照明装置

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