JPH0280916A - 計器装置の照明装置 - Google Patents
計器装置の照明装置Info
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- JPH0280916A JPH0280916A JP23305688A JP23305688A JPH0280916A JP H0280916 A JPH0280916 A JP H0280916A JP 23305688 A JP23305688 A JP 23305688A JP 23305688 A JP23305688 A JP 23305688A JP H0280916 A JPH0280916 A JP H0280916A
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- Japan
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- light
- instrument
- emitting body
- instrument board
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、透過式計器装置の照明装置に関し、とくに車
速、エンジン回転数、エンジン冷却水温等自動車および
その個々の器具の状態を乗員に知らせるための自動車用
計器装置の照明装置にかかわる。
速、エンジン回転数、エンジン冷却水温等自動車および
その個々の器具の状態を乗員に知らせるための自動車用
計器装置の照明装置にかかわる。
[従来の技術]
従来より、自動車等の車両の計器盤には、夜間など暗所
での視認性を1保するため、照明装置が取付けられてい
る。指針の回動により自動車および自動車の個々の器具
の状態を知らせる指示計器においては、計器盤に印刷し
た光不透過膜(スモーク等)の一部をカットして、光を
透過する光透過部分く計器の目盛りや記号)を設けて、
1つあるいは2つの豆電球で光透過部分から光を透過し
て、乗員が目盛りや指針の位置を読取りやすいように光
を計器盤の裏1μ鴫より表側に導いている。
での視認性を1保するため、照明装置が取付けられてい
る。指針の回動により自動車および自動車の個々の器具
の状態を知らせる指示計器においては、計器盤に印刷し
た光不透過膜(スモーク等)の一部をカットして、光を
透過する光透過部分く計器の目盛りや記号)を設けて、
1つあるいは2つの豆電球で光透過部分から光を透過し
て、乗員が目盛りや指針の位置を読取りやすいように光
を計器盤の裏1μ鴫より表側に導いている。
[発明が解決しようとする課題]
しかるに、従来の計器装置の照明装置においては、指針
の回動範囲を1つあるいは2つの豆電球で照らしており
、さらに計器盤との間で豆電球を収納するケースが平板
状に形成されているので、豆電球より近い目盛りから遠
い目盛りに亘って順次輝度が小さくなっていき、豆電球
より遠い目盛り部分において、黄昏時、逆光時など周囲
の環境の変化によって乗員にとって目盛りや指針の位置
の視認性が不十分となる場合があった。このため、目盛
りの位置に応じて、光不透過膜の印刷を薄くすることに
よって、計器盤の輝度をほぼ均一となるように改善して
いるが、光不透過膜の印刷部分の厚みが不均一となるの
で、唱器盤に色むらがあり美観を損なうとともに、光不
透過膜の印刷工程が複雑となるという課題があった。
の回動範囲を1つあるいは2つの豆電球で照らしており
、さらに計器盤との間で豆電球を収納するケースが平板
状に形成されているので、豆電球より近い目盛りから遠
い目盛りに亘って順次輝度が小さくなっていき、豆電球
より遠い目盛り部分において、黄昏時、逆光時など周囲
の環境の変化によって乗員にとって目盛りや指針の位置
の視認性が不十分となる場合があった。このため、目盛
りの位置に応じて、光不透過膜の印刷を薄くすることに
よって、計器盤の輝度をほぼ均一となるように改善して
いるが、光不透過膜の印刷部分の厚みが不均一となるの
で、唱器盤に色むらがあり美観を損なうとともに、光不
透過膜の印刷工程が複雑となるという課題があった。
また、通常、照明幻や豆電球等の発光体のリード線は、
他の電気導体のリード線とともにコネクタに接続されて
いる。しかるに、コオ・フタは、固定されていないので
、次数のリード線が乱雑となるとともに、このコネクタ
と電源側のコネクタを接続する際に作業性が悪かった。
他の電気導体のリード線とともにコネクタに接続されて
いる。しかるに、コオ・フタは、固定されていないので
、次数のリード線が乱雑となるとともに、このコネクタ
と電源側のコネクタを接続する際に作業性が悪かった。
本発明は、計器盤の美観を損なうことなく、計器盤の輝
度を高くすることができる計器装置の照明装置の提供を
目的とする。
度を高くすることができる計器装置の照明装置の提供を
目的とする。
また、本発明は、光透過部分を透過する光を多くするこ
とにより計器盤の輝度を高くすることができる計器装置
の照明装置の提供を目的とする。
とにより計器盤の輝度を高くすることができる計器装置
の照明装置の提供を目的とする。
さらに、本発明は、コネクタと電源側のコネクタを接続
する際の作業性を向上できる計器装置の照明装置の提供
を目的とする。
する際の作業性を向上できる計器装置の照明装置の提供
を目的とする。
[課題を解決するための手段]
(請求項1)
本発明の計器装置の照明装置は、指針が回動する指示計
器と、前記指針の動きに応じて、光が透過する透過部分
を配設した計器盤と、前記透過部分に沿って配設され、
通電されると前記透過部分な透過する光を発する略円弧
状の発光体とを備えた構成を採用し、た。
器と、前記指針の動きに応じて、光が透過する透過部分
を配設した計器盤と、前記透過部分に沿って配設され、
通電されると前記透過部分な透過する光を発する略円弧
状の発光体とを備えた構成を採用し、た。
(請求項2)
前記発光体は、前記計器盤とケースとの間に収納され、
そのケースが、前記発光体より照射された光を前記透過
部分に向かって反射させる反射鏡として働く構成を採用
した。
そのケースが、前記発光体より照射された光を前記透過
部分に向かって反射させる反射鏡として働く構成を採用
した。
(請求項3)
前記発光体には、電源と前記発光体とを電気的に接続す
るためのコネクタを固定している構成を採用した。
るためのコネクタを固定している構成を採用した。
[作用および発明の効果]
本発明の計器装置の照明装置は上記構成によりつぎの作
用および効果を有する。
用および効果を有する。
本発明の請求項1における計器装置の照明装置は、計器
盤の透過部分に沿って略円弧状の発光体を配設している
ので、発光体を通電すると、計器盤を光透過部分全体か
ら均一で輝度の高い光が透過することとなり、計器盤に
色むらが生ずることがなくなる。このため、計器盤の美
観を損なうことなく、計器盤の輝度を高くすることがで
きる。
盤の透過部分に沿って略円弧状の発光体を配設している
ので、発光体を通電すると、計器盤を光透過部分全体か
ら均一で輝度の高い光が透過することとなり、計器盤に
色むらが生ずることがなくなる。このため、計器盤の美
観を損なうことなく、計器盤の輝度を高くすることがで
きる。
本発明の請求項2における計器装置の照明装置は、発光
体から発する全°Cの光が計器盤の光透過部分を透過す
ることとなるので、光透過部分を透過する光が多くなり
、計器盤の輝度をさらに高くすることができる。
体から発する全°Cの光が計器盤の光透過部分を透過す
ることとなるので、光透過部分を透過する光が多くなり
、計器盤の輝度をさらに高くすることができる。
本発明の請求項3における計器装置の照明装置は、電源
と発光体とを電気的に接続するためのコネクタを発光体
自身に固定しているので、複数のリード線をコネクタに
接続することによって、複数のリード線が乱雑となるこ
とを防止でき、コネクタと電源側のコネクタとを接続す
る際の作業性を許しく向上できる。
と発光体とを電気的に接続するためのコネクタを発光体
自身に固定しているので、複数のリード線をコネクタに
接続することによって、複数のリード線が乱雑となるこ
とを防止でき、コネクタと電源側のコネクタとを接続す
る際の作業性を許しく向上できる。
[実施例コ
本発明の計器装置の照明装置の一実施例を図に基づき説
明する。
明する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を採用した自動
車用計器装置の照明装:ηを示す。
車用計器装置の照明装:ηを示す。
1は車室内の前面に配置される自動車用計器装置の照明
装置を示す。
装置を示す。
自動車用計器装置の照明装置1は、水温計2、エンジン
回転計3、速度計4および燃料計5と、水温計2、エン
ジン回転計3、速度計4および燃料計5を一体的に装着
した計器盤6と、該計器盤6の裏側に配されたケース7
と、計器盤6とケース7との間に収納され、通電される
と発光する2つの発光体100と、前記照明装置1を制
御するための電気回路300とを備えている。
回転計3、速度計4および燃料計5と、水温計2、エン
ジン回転計3、速度計4および燃料計5を一体的に装着
した計器盤6と、該計器盤6の裏側に配されたケース7
と、計器盤6とケース7との間に収納され、通電される
と発光する2つの発光体100と、前記照明装置1を制
御するための電気回路300とを備えている。
水温計2は、エンジン冷却水温を指示するアナログ指示
計器である。この水温計2の指針21の位置は、キース
イッチ301がOFFの時、低温+1111にあり、キ
ースイッチ301を入れると、高温側へ指針21が回動
する6 エンジン回転計3は、エンジン回転数を指示するアナロ
グ指示計器で、本実施例ではエンジンのカム軸より直接
エンジン回転数を検出している。
計器である。この水温計2の指針21の位置は、キース
イッチ301がOFFの時、低温+1111にあり、キ
ースイッチ301を入れると、高温側へ指針21が回動
する6 エンジン回転計3は、エンジン回転数を指示するアナロ
グ指示計器で、本実施例ではエンジンのカム軸より直接
エンジン回転数を検出している。
エンジンのアイドリンク状態の時の指針31の位置は、
500〜800rl)mを指示し、エンジンのアイドリ
ング状態以外は、エンジンの負荷に応じて指針31が回
動する。
500〜800rl)mを指示し、エンジンのアイドリ
ング状態以外は、エンジンの負荷に応じて指針31が回
動する。
速度計4は、自動車の速度を指示するアナログ指示計器
で、車速センサなどにより検出した自動車の速度に応じ
て指針41が回動する。
で、車速センサなどにより検出した自動車の速度に応じ
て指針41が回動する。
燃料計5は、燃料タンクに入っている燃料の量を指示す
るアナログ指示計器で、燃料の量に応じて指針51が回
動する。
るアナログ指示計器で、燃料の量に応じて指針51が回
動する。
ここで、各指針21.31.41.51は、それぞれ冷
陰極放電管22.32.42.52を有し、通電される
と発光する発光式指針が採用されている。
陰極放電管22.32.42.52を有し、通電される
と発光する発光式指針が採用されている。
計器盤6には、アクリル樹脂等の光透過性の材質製で、
水温計2、エンジン回転計3、速度計4および燃料計5
に対応した文字板部分61.62.63.64を有する
。
水温計2、エンジン回転計3、速度計4および燃料計5
に対応した文字板部分61.62.63.64を有する
。
水温計2の文字板部分61には、エンジン水温を表す目
盛りや記号などの表示部分に対応した位置に複数の光透
過部分65が設けられている。複数の光透過部分65は
、円弧状に配設されているとともに、発光体100から
の光を透過して、指針21および計器盤6の前方に導く
。
盛りや記号などの表示部分に対応した位置に複数の光透
過部分65が設けられている。複数の光透過部分65は
、円弧状に配設されているとともに、発光体100から
の光を透過して、指針21および計器盤6の前方に導く
。
エンジン回転計3の文字板部分62には、エンジン回転
数を表す目盛りや記号などの表示部分に対応した位置に
複数の光透過部分66が設けられ゛〔いる。複数の光透
過部分66は、略円環状に配設されているとともに、発
光体100からの光を透過して、指針31および計器盤
6の前方に導く。
数を表す目盛りや記号などの表示部分に対応した位置に
複数の光透過部分66が設けられ゛〔いる。複数の光透
過部分66は、略円環状に配設されているとともに、発
光体100からの光を透過して、指針31および計器盤
6の前方に導く。
速度計4の文字板部分63には、自動車の速度を表す目
盛りや記号などの表示部分に対応した位置に複数の光透
過部分67が設けられている。複数の光透過部分67は
、略円環状に配設されているとともに、発光体100か
らの光を透過して、指針41および計器盤6の前方に導
く。
盛りや記号などの表示部分に対応した位置に複数の光透
過部分67が設けられている。複数の光透過部分67は
、略円環状に配設されているとともに、発光体100か
らの光を透過して、指針41および計器盤6の前方に導
く。
燃料計5の文字板部分64には、自動車の速度を表す目
盛りや記号などの表示部分に対応した位置に複数の光透
過部分68が設けられている。複数の光透過部分68は
、円弧状に配設されているとともに、発光体100から
の光を透過して、指針51および計器盤6の前方に導く
。
盛りや記号などの表示部分に対応した位置に複数の光透
過部分68が設けられている。複数の光透過部分68は
、円弧状に配設されているとともに、発光体100から
の光を透過して、指針51および計器盤6の前方に導く
。
この光透過部分65〜68は、光を透過しない光不透過
薄膜(スモーク等)を計器盤6の表面および裏面に抜き
印刷することにより形成されている。
薄膜(スモーク等)を計器盤6の表面および裏面に抜き
印刷することにより形成されている。
抜き印刷とは、計器盤6の表面および裏面に光不透過薄
膜を印刷したときに、光透過部分65〜68のみ印刷さ
れないような処置を施して、印刷する印刷方法である9 まな、計器盤6の前方には、黒い半透明な樹脂(例えば
アクリル樹脂等)製の保護カバー69が配されている。
膜を印刷したときに、光透過部分65〜68のみ印刷さ
れないような処置を施して、印刷する印刷方法である9 まな、計器盤6の前方には、黒い半透明な樹脂(例えば
アクリル樹脂等)製の保護カバー69が配されている。
この保護カバー69は、内部の指示計2ル箸を保護する
とともに、発光体100が発光しない状態では、目盛り
や指針21.31.41.51の位置等を見えないよう
にするものである。
とともに、発光体100が発光しない状態では、目盛り
や指針21.31.41.51の位置等を見えないよう
にするものである。
ケース7は、計器816との間で発光体100を収納す
るものでる。また、このケース7は、発光体100に沿
ってドーナツ状に形成された断面0字状の壁部分12を
看する。この壁部分72は、発光体100を固着する固
着部分(図示せず)を設けている。
るものでる。また、このケース7は、発光体100に沿
ってドーナツ状に形成された断面0字状の壁部分12を
看する。この壁部分72は、発光体100を固着する固
着部分(図示せず)を設けている。
また、壁部分72は、発光体100が光透過部分65.
68の真裏に設けられていない水温計2および燃料計5
の光透過部分65.68や指針21.51にも乗員が読
取り可能なように光を導く反射鏡として働く。
68の真裏に設けられていない水温計2および燃料計5
の光透過部分65.68や指針21.51にも乗員が読
取り可能なように光を導く反射鏡として働く。
壁部分72の一部には、発光体100の位置決めを行う
突起部分73が形成されている。
突起部分73が形成されている。
発光体100は、第3図にも示すように、サークル状で
あり、エンジン回転計3および速度計4の光透過部分6
6.67の裏側に配設された蛍光管110と、該蛍光管
110の表面温度を検出するためのサーミスタ120と
、該サーミスタ120からの信号に応じて蛍光管110
を加熱する電気ヒータ130と、これらと外部とを接続
するためのコネクタ装置200とを備える。
あり、エンジン回転計3および速度計4の光透過部分6
6.67の裏側に配設された蛍光管110と、該蛍光管
110の表面温度を検出するためのサーミスタ120と
、該サーミスタ120からの信号に応じて蛍光管110
を加熱する電気ヒータ130と、これらと外部とを接続
するためのコネクタ装置200とを備える。
蛍光管110は、エンジン回転計3および速度計4の光
透過部分66.67に対応して略円環状に曲げられてい
る。この蛍光管110の両端部には、口金111、11
2が設けられており、さらに両端部より蛍光管110と
、コネクタ装置200とを電気的に接続するためのリー
ド線113.114が突設されている。
透過部分66.67に対応して略円環状に曲げられてい
る。この蛍光管110の両端部には、口金111、11
2が設けられており、さらに両端部より蛍光管110と
、コネクタ装置200とを電気的に接続するためのリー
ド線113.114が突設されている。
サーミスタ120は、温度に応じて抵抗値が変化する温
度センサで、蛍光管110の表面に同名されている。こ
のサーミスタ120は、蛍光管110の表面が低温(例
えばO″C)となった時に、電気ヒータ130を通電す
るように信号を出力する。サーミスタ120のリード線
121.122は、コネクタ装置200に電気的に接続
されている。
度センサで、蛍光管110の表面に同名されている。こ
のサーミスタ120は、蛍光管110の表面が低温(例
えばO″C)となった時に、電気ヒータ130を通電す
るように信号を出力する。サーミスタ120のリード線
121.122は、コネクタ装置200に電気的に接続
されている。
電気ヒータ130は、金属製の薄い板で波状に加工され
ている。この電気ヒータ 130は、通電されることに
より、その温度が上昇し蛍光管110の表面を加熱して
、内部に存する水銀を蒸発させる。
ている。この電気ヒータ 130は、通電されることに
より、その温度が上昇し蛍光管110の表面を加熱して
、内部に存する水銀を蒸発させる。
また、電気ヒータ130のリード線131.132は、
コネクタ装置200に電気的に接続されている。
コネクタ装置200に電気的に接続されている。
コネクタ装置200は、プリント基板210、コネクタ
220およびカブラ230を有する。
220およびカブラ230を有する。
プリント基板210は、電気絶縁件部材製で、蛍光管1
10のリード線113.114、サーミスタ120のリ
ード線121、122、電気ヒータ130のリード線1
31.132間を電気的に絶縁しながら各リード線11
3.114.121.122.131.132を挿通し
ている。
10のリード線113.114、サーミスタ120のリ
ード線121、122、電気ヒータ130のリード線1
31.132間を電気的に絶縁しながら各リード線11
3.114.121.122.131.132を挿通し
ている。
コネクタ220は、電気絶縁性の部材で形成され、エン
ジン回転計3および速度計4に表された光透過部分66
.67ノr x 10001tPJおよびr km/h
、HPH,部分にそれぞれ対応した位置に配設されてい
る。コネクタ220には、第4図に示すように、図示左
側より順に電気ヒータ130のリード線131、サーミ
スタ120のリード線121.122、蛍光管110の
リード線113、114、電気ヒータ130のリード線
132が半田付は等によりコンタクト221〜226に
接続されている。コネクタ220は、ケース7およびプ
リント基J!i71に形成されているリード線収出穴7
4を挿通するように取付けられている。このため、コネ
クタ220は、ケース7の後方で、交流電源あるいは直
流電源に接続されたリード線を保持する他方のコネクタ
250を容易に接続することができる。
ジン回転計3および速度計4に表された光透過部分66
.67ノr x 10001tPJおよびr km/h
、HPH,部分にそれぞれ対応した位置に配設されてい
る。コネクタ220には、第4図に示すように、図示左
側より順に電気ヒータ130のリード線131、サーミ
スタ120のリード線121.122、蛍光管110の
リード線113、114、電気ヒータ130のリード線
132が半田付は等によりコンタクト221〜226に
接続されている。コネクタ220は、ケース7およびプ
リント基J!i71に形成されているリード線収出穴7
4を挿通するように取付けられている。このため、コネ
クタ220は、ケース7の後方で、交流電源あるいは直
流電源に接続されたリード線を保持する他方のコネクタ
250を容易に接続することができる。
カブラ230は、光透過部分66.67のrx 1oo
or+PH,およびr km/h、 HPH」部分に
光を透過させるために光透過性の樹脂により形成されて
いる。
or+PH,およびr km/h、 HPH」部分に
光を透過させるために光透過性の樹脂により形成されて
いる。
カブラ230は、蓋部材231および底部材232から
なり、蛍光管110のリード線113.114、サーミ
スタ120のリード線121、122、電気ヒータ 1
30のリード線131、132を収納している。
なり、蛍光管110のリード線113.114、サーミ
スタ120のリード線121、122、電気ヒータ 1
30のリード線131、132を収納している。
蓋部材231は、ケース1にカブラ230を取付けるた
めの取付部233、および蛍光管110の両端部分およ
びリード線121.122.131.132を保持する
半円状保持溝234を有する。底部材232は、プリン
ト基板210を取付けるための取付溝235、コネクタ
220を嵌め込むための嵌込部236、および蛍光管1
10の両端部分およびリード線121.122.131
.132を保持する半円状保持溝237を有する。
めの取付部233、および蛍光管110の両端部分およ
びリード線121.122.131.132を保持する
半円状保持溝234を有する。底部材232は、プリン
ト基板210を取付けるための取付溝235、コネクタ
220を嵌め込むための嵌込部236、および蛍光管1
10の両端部分およびリード線121.122.131
.132を保持する半円状保持溝237を有する。
このカブラ230は、底部材232に形成された突起部
238を蓋部材231の係合溝239に係合させること
により連結する。このため、蓋部材231に形成された
保持溝234と、底部材232に形成された保持溝23
7との間で蛍光管110の両端部分およびリード線12
1.122.131.132を挟持することとなるので
、蛍光管110の両端に確実に固着されるとともに、プ
リント基板210およびコネクタ220を固定する。
238を蓋部材231の係合溝239に係合させること
により連結する。このため、蓋部材231に形成された
保持溝234と、底部材232に形成された保持溝23
7との間で蛍光管110の両端部分およびリード線12
1.122.131.132を挟持することとなるので
、蛍光管110の両端に確実に固着されるとともに、プ
リント基板210およびコネクタ220を固定する。
電気回路300は、冷陰極放電管22.32.42.5
2および2つの蛍光管110を通電(ON) したり、
通電を停止(OFF)l、たりするもである。この電気
回路300は、キースイッチ301がONされると、直
流電源302よりトランスモジュール303および遅延
回路304に直流電流が供給される。
2および2つの蛍光管110を通電(ON) したり、
通電を停止(OFF)l、たりするもである。この電気
回路300は、キースイッチ301がONされると、直
流電源302よりトランスモジュール303および遅延
回路304に直流電流が供給される。
トランスモジュール303では、直流電流を交流電流に
変換して、冷陰極放電管22.32.42.52に交流
電流を供給する。
変換して、冷陰極放電管22.32.42.52に交流
電流を供給する。
遅延回路304は、トランスモジュール305への直流
電流の電気信号の出力を、キースイッチ301がONさ
れCから所定時間(例えば1秒間)だけ遅延させる回路
である。
電流の電気信号の出力を、キースイッチ301がONさ
れCから所定時間(例えば1秒間)だけ遅延させる回路
である。
トランスモジュール305では、直流電流を交流電流に
変換して、発光体100の蛍光管110に交流電流を供
給する。
変換して、発光体100の蛍光管110に交流電流を供
給する。
本実施例の自動車用計器装置の照明装置1の作用を図に
基づき説明する。
基づき説明する。
キースイッチ301がOUFされており、水温計2、エ
ンジン回転計3、速度計4および燃料計5の指針21.
31.41.51や蛍光管110が通電されていない状
態では、水温計2、エンジン回転計3、速度計4および
燃料計5の指針21.31.41.51や計器盤6の文
字板部分61〜64は見えない。
ンジン回転計3、速度計4および燃料計5の指針21.
31.41.51や蛍光管110が通電されていない状
態では、水温計2、エンジン回転計3、速度計4および
燃料計5の指針21.31.41.51や計器盤6の文
字板部分61〜64は見えない。
ここで、キースイッチ301をONすると、トランスモ
ジュール303に直流電流が入力する。このトランスモ
ジュール303で直流電流を交流電流に変換することに
より、水温計2、エンジン回転計3、速度計4および燃
料計5の指針21.31.41.51が通電され、各指
針21.31.41.51が発光する。
ジュール303に直流電流が入力する。このトランスモ
ジュール303で直流電流を交流電流に変換することに
より、水温計2、エンジン回転計3、速度計4および燃
料計5の指針21.31.41.51が通電され、各指
針21.31.41.51が発光する。
このように、本実施例では、キースイッチ301をON
すると、水温計2、エンジン回転計3、速度計4および
燃料計5の指針21.31.41.51のみが発光する
ので、保護カバー69を通して乗員が見ると各指針21
.31.41.51が空中に浮かんでいるように見える
ため、美観に優れる。
すると、水温計2、エンジン回転計3、速度計4および
燃料計5の指針21.31.41.51のみが発光する
ので、保護カバー69を通して乗員が見ると各指針21
.31.41.51が空中に浮かんでいるように見える
ため、美観に優れる。
さらに、1延回路304の作用によって、キースイッチ
301がONされCから、すなわち各指針21.31.
41.51が発光してから、所定時間(例えば1秒間)
経過後に、トランスモジュール305に直流電流が入力
される。このhランスモジュール305で直流電流を交
流電流に変換することにより、蛍光管110が通電され
、蛍光管110が発光する。
301がONされCから、すなわち各指針21.31.
41.51が発光してから、所定時間(例えば1秒間)
経過後に、トランスモジュール305に直流電流が入力
される。このhランスモジュール305で直流電流を交
流電流に変換することにより、蛍光管110が通電され
、蛍光管110が発光する。
このとき、蛍光管110より発した光は、計器盤6の裏
面より計器盤6に設けられた水温計2、エンジン回転計
3、速度計4および燃料計5のそれぞれの文字板部分6
1〜64における光透過部分65・〜68を透過して、
計器盤6の前方に光を導く、このため、発光式指針21
.31.41.51の回動位置によって、乗員がエンジ
ン冷却水温、エンジン回転数、自動車の速度および燃料
の量を認識する。
面より計器盤6に設けられた水温計2、エンジン回転計
3、速度計4および燃料計5のそれぞれの文字板部分6
1〜64における光透過部分65・〜68を透過して、
計器盤6の前方に光を導く、このため、発光式指針21
.31.41.51の回動位置によって、乗員がエンジ
ン冷却水温、エンジン回転数、自動車の速度および燃料
の量を認識する。
本実施例では、蛍光管110をエンジン回転計3および
速度計4の光透過部分66.67に対応して略円環状に
曲げられているので、エンジン回転計3および速度計4
の文字撮部分62.63が均一に照らされるため、略円
環状の光透過部分66.67全体から均一で輝度の高い
光が導かれる。
速度計4の光透過部分66.67に対応して略円環状に
曲げられているので、エンジン回転計3および速度計4
の文字撮部分62.63が均一に照らされるため、略円
環状の光透過部分66.67全体から均一で輝度の高い
光が導かれる。
また、蛍光管110を計器盤6との間で収納するケース
7に、蛍光管110より照射された光を光透過部分65
.68方向に反射する反射鏡として働く壁部分72で水
温計2および燃料計5の文字板部分61.64が均一に
照らされるため、略円環状の光透過部分65.68全体
から均一で輝度の高い光が透過する二ととなる。
7に、蛍光管110より照射された光を光透過部分65
.68方向に反射する反射鏡として働く壁部分72で水
温計2および燃料計5の文字板部分61.64が均一に
照らされるため、略円環状の光透過部分65.68全体
から均一で輝度の高い光が透過する二ととなる。
さらに、コネクタ装置200のカプラ230は、光透過
性の樹脂により形成されているので、計器盤6の光透過
部分66.67のl’x 1000RPHJおよびr
km/h、 HPHJ部分に光が導かれることとなる
。
性の樹脂により形成されているので、計器盤6の光透過
部分66.67のl’x 1000RPHJおよびr
km/h、 HPHJ部分に光が導かれることとなる
。
したがって、計器盤6に設けられた文字板部分61〜6
4全域に亘って均一で輝度の高い光が導かれ、輝度の低
い部分がなくなる。このため、たとえ黄昏時・、逆光時
など環境の変化があったとしても乗員は、水温計2、エ
ンジン回転計3、速度計4および燃料計5の目盛りや指
針21.31.41.51の位置の視認を十分行うこと
ができる。よって、計器盤6の表面および裏面の色むら
をなくするための、計器盤6の表面および裏面へのスモ
ーク印刷回数を減らすことができる。
4全域に亘って均一で輝度の高い光が導かれ、輝度の低
い部分がなくなる。このため、たとえ黄昏時・、逆光時
など環境の変化があったとしても乗員は、水温計2、エ
ンジン回転計3、速度計4および燃料計5の目盛りや指
針21.31.41.51の位置の視認を十分行うこと
ができる。よって、計器盤6の表面および裏面の色むら
をなくするための、計器盤6の表面および裏面へのスモ
ーク印刷回数を減らすことができる。
ここで、蛍光管110の内部に封入されるガスは、点灯
中、水銀蒸気とのペニング効果によって放電電圧を低下
させ、低電圧で点刻できるようにアルゴンガスが用いら
れている。このため、一般に蛍光管110は、常温では
容易に点刻するが、低温(例えば0℃以下〉時に点灯特
性が著しく低トする。とくに、蛍光管110は、−30
°Cでは点灯しにくくなる。
中、水銀蒸気とのペニング効果によって放電電圧を低下
させ、低電圧で点刻できるようにアルゴンガスが用いら
れている。このため、一般に蛍光管110は、常温では
容易に点刻するが、低温(例えば0℃以下〉時に点灯特
性が著しく低トする。とくに、蛍光管110は、−30
°Cでは点灯しにくくなる。
このため、本実施例では、蛍光管110の表面温度をサ
ーミスタ120により検出して、蛍光管110の表面温
度が低温(例えば0℃)となった時に、電気ヒータ13
0を通電するようにしている。このため、電気ヒータ1
30は、通電されることにより、その温度が上、昇し蛍
光管110の表面を加熱して、内部に存する水銀を蒸発
させる。よって、蛍光管110における低温(例えば0
℃以下)時の点灯特性の低下を防止すること、ができ、
極寒の地域を走行する自動車に自動車用計器装置の照明
装置1を搭載することができる。
ーミスタ120により検出して、蛍光管110の表面温
度が低温(例えば0℃)となった時に、電気ヒータ13
0を通電するようにしている。このため、電気ヒータ1
30は、通電されることにより、その温度が上、昇し蛍
光管110の表面を加熱して、内部に存する水銀を蒸発
させる。よって、蛍光管110における低温(例えば0
℃以下)時の点灯特性の低下を防止すること、ができ、
極寒の地域を走行する自動車に自動車用計器装置の照明
装置1を搭載することができる。
さらに、本実施例の自動車用計器装置の照明装置1にお
いては、蛍光管110、サーミスタ120および電気ヒ
ータ130にそれぞれ複数のリード線113.114.
121.122.131.132を有するので、このま
まだと非常にコネクタ装置20011近が乱雑となる。
いては、蛍光管110、サーミスタ120および電気ヒ
ータ130にそれぞれ複数のリード線113.114.
121.122.131.132を有するので、このま
まだと非常にコネクタ装置20011近が乱雑となる。
そこで、コネクタ220を蛍光管110自身に固定して
いるので、複数のリード線113.114.121.1
22、131.132をプリント基板210を介して1
つのコネクタ220に接続している。よって、複数のリ
ード線113、114、121、122、131、13
2がコネクタ装置200付近で乱雑となることを防止で
きる。さらに、コネクタ220をリード線取出穴74を
挿通するように取付けることができるため、ケース7の
後方で、コネクタ220に他方のコネクタ250を容易
に接続することができる。したがって、コネクタ220
と他方のコネクタ250を接続する際の作業性が著しく
向上できる。
いるので、複数のリード線113.114.121.1
22、131.132をプリント基板210を介して1
つのコネクタ220に接続している。よって、複数のリ
ード線113、114、121、122、131、13
2がコネクタ装置200付近で乱雑となることを防止で
きる。さらに、コネクタ220をリード線取出穴74を
挿通するように取付けることができるため、ケース7の
後方で、コネクタ220に他方のコネクタ250を容易
に接続することができる。したがって、コネクタ220
と他方のコネクタ250を接続する際の作業性が著しく
向上できる。
ここで、−・最に、第6図に示すように、指針21.3
1.41.51の冷陰極放電管22.32.42.52
の分光特性と、第7図に示すように、発光体100の分
光特性とが波長400〜700r++nで相違している
ので、黒い半透明な樹脂製の保護カバーを用いた場合に
は、指針や照明幻等の光源に応じて色度の変1ヒ率が相
違する恐れがあった。
1.41.51の冷陰極放電管22.32.42.52
の分光特性と、第7図に示すように、発光体100の分
光特性とが波長400〜700r++nで相違している
ので、黒い半透明な樹脂製の保護カバーを用いた場合に
は、指針や照明幻等の光源に応じて色度の変1ヒ率が相
違する恐れがあった。
しかるに、本実施例のGC4カバー69は、第8図に示
すように、波長400〜700r+mでほぼ一定の透過
率(約20%)を保つような分光特性を持たせて、指針
21.31.41.51のと発光体100との色度の変
化率を一定となるようにしているので、保護カバー69
を通して乗員が目盛りや指針21.31.41.51を
見たときに色度が変化しない。
すように、波長400〜700r+mでほぼ一定の透過
率(約20%)を保つような分光特性を持たせて、指針
21.31.41.51のと発光体100との色度の変
化率を一定となるようにしているので、保護カバー69
を通して乗員が目盛りや指針21.31.41.51を
見たときに色度が変化しない。
また、第8図において、波長が680nmの時の透過率
をやや減少させている。これは、計器91t6の表面に
、トリップメータの蛍光表示管が発する青緑光を白色に
補正するピンク色のトリップフィルターを装着した場合
に、太陽光線が差し込むと、トリップフィルタがピンク
色(波長680nm付近)に光って見える。したがって
、保護カバー69におけるピンク色の透過率を減少させ
ることによって、太陽光線が差し込んでもトリップフィ
ルタがピンク色に光って見えることを防止することがで
きる。
をやや減少させている。これは、計器91t6の表面に
、トリップメータの蛍光表示管が発する青緑光を白色に
補正するピンク色のトリップフィルターを装着した場合
に、太陽光線が差し込むと、トリップフィルタがピンク
色(波長680nm付近)に光って見える。したがって
、保護カバー69におけるピンク色の透過率を減少させ
ることによって、太陽光線が差し込んでもトリップフィ
ルタがピンク色に光って見えることを防止することがで
きる。
[他の実施例]
本実施例では、光透過性の相貫製の計器盤の表面および
裏面に光不透過薄膜を抜き印刷することにより光透過部
分を形成したが、光不透過性の材質製の計器盤に、目盛
りや記sなどの表示部分のみ穴を形成して、その穴内に
光透過性の材質製の板を嵌め込むことにより光透過部分
を設けても良い。
裏面に光不透過薄膜を抜き印刷することにより光透過部
分を形成したが、光不透過性の材質製の計器盤に、目盛
りや記sなどの表示部分のみ穴を形成して、その穴内に
光透過性の材質製の板を嵌め込むことにより光透過部分
を設けても良い。
本実施例では、サークル状の発光体を採用したが、発光
体の形状は略U字状、略C字状または略り字状など本発
明を通説しない範囲内において種々変更することができ
る。
体の形状は略U字状、略C字状または略り字状など本発
明を通説しない範囲内において種々変更することができ
る。
本実施例では、エンジン回転計および速度計の略円環状
に配設された光透過部分の真裏に発光体を配置したが、
水温計や燃fl泗の略円弧状に配設された光透過部分の
真裏に発光体を配置しても良い。
に配設された光透過部分の真裏に発光体を配置したが、
水温計や燃fl泗の略円弧状に配設された光透過部分の
真裏に発光体を配置しても良い。
本実施例では、蛍光管を略円環状に形成したが、蛍光管
はコネクタを固定する必要があるので略U字状、略C字
状または略円環状が望ましい。
はコネクタを固定する必要があるので略U字状、略C字
状または略円環状が望ましい。
本実施例では、計器の指針に発光式の指針を採用したが
、計器の指針に発光しない指針を採用しても良い。
、計器の指針に発光しない指針を採用しても良い。
本実施例では、自動車用計器装置の照明装置に本発明を
採用したが、自動車以外の車両、船舶、飛行機、また各
種指示計器等の計器装置の照明装置に本発明を採用して
も良い。
採用したが、自動車以外の車両、船舶、飛行機、また各
種指示計器等の計器装置の照明装置に本発明を採用して
も良い。
第1図は本発明の一実施例の採用された自動車用計器装
置の照明装置を示す正面図、第2図は本発明の一実施例
の採用された自動車用計器装置の照明装置を示す断面図
、第3図は本発明の一実施例の採用された自動車用計器
装置の照明装置にかかる発光体を示す斜視図、第4図は
本発明の一実施例の採用された自動車用計器装置の照明
装置にかかる発光体のコネクタ装置を示す断面図、第5
図は本発明の一実施例の採用された自動車用計器装置の
照明装置にかかる電気回路の概略図、第6図は指針の冷
陰極放電管の分光特性を示すグラフ、第7図は発光体の
分光特性を示すグラフ、第8図は保護カバーにおりる光
の波長と透過率との関係を示すグラフである。 図中 1・・・自動車用計器装置の照明装置 2・・・水温計
3・・・エンジン回転計 4・・・速度計 5・・・燃
料計6・・・計器盤 7・・・ケース 65.66.6
7.68・・・光透過部分 100・・・発光体 11
0・・・蛍光管 120・・・サーミスタ 130・・
・電気ヒータ 200・・・コネクタ装置 220・・
・コネクタ
置の照明装置を示す正面図、第2図は本発明の一実施例
の採用された自動車用計器装置の照明装置を示す断面図
、第3図は本発明の一実施例の採用された自動車用計器
装置の照明装置にかかる発光体を示す斜視図、第4図は
本発明の一実施例の採用された自動車用計器装置の照明
装置にかかる発光体のコネクタ装置を示す断面図、第5
図は本発明の一実施例の採用された自動車用計器装置の
照明装置にかかる電気回路の概略図、第6図は指針の冷
陰極放電管の分光特性を示すグラフ、第7図は発光体の
分光特性を示すグラフ、第8図は保護カバーにおりる光
の波長と透過率との関係を示すグラフである。 図中 1・・・自動車用計器装置の照明装置 2・・・水温計
3・・・エンジン回転計 4・・・速度計 5・・・燃
料計6・・・計器盤 7・・・ケース 65.66.6
7.68・・・光透過部分 100・・・発光体 11
0・・・蛍光管 120・・・サーミスタ 130・・
・電気ヒータ 200・・・コネクタ装置 220・・
・コネクタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)(a)指針が回動する指示計器と、 (b)前記指針の動きに応じて、光が透過する透過部分
を配設した計器盤と、 (c)前記透過部分に沿って配設され、通電されると前
記透過部分を透過する光を発する略円弧状の発光体と を備えた計器装置の照明装置。 2)前記発光体は、前記計器盤とケースとの間に収納さ
れ、 そのケースが、前記発光体より照射された光を前記透過
部分に向かって反射させる反射鏡として働くことを特徴
とする請求項1に記載の計器装置の照明装置。 3)前記発光体には、電源と前記発光体とを電気的に接
続するためのコネクタが固定されていることを特徴とす
る請求項1に記載の計器装置の照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233056A JP2594334B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 車両用計器装置の照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233056A JP2594334B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 車両用計器装置の照明装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5298445A Division JPH0814500B2 (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 計器装置の照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280916A true JPH0280916A (ja) | 1990-03-22 |
| JP2594334B2 JP2594334B2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=16949107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63233056A Expired - Lifetime JP2594334B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 車両用計器装置の照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2594334B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03128817U (ja) * | 1990-04-06 | 1991-12-25 | ||
| JPH0523197U (ja) * | 1991-08-30 | 1993-03-26 | 株式会社カンセイ | 計器構造 |
| US5272463A (en) * | 1991-01-31 | 1993-12-21 | Yazaki Corporation | Display device for vehicles |
| JPH0612919U (ja) * | 1992-02-28 | 1994-02-18 | 矢崎総業株式会社 | 計器の照明構造 |
| JPH06201410A (ja) * | 1993-11-29 | 1994-07-19 | Nippondenso Co Ltd | 計器装置の照明装置 |
| US5376917A (en) * | 1991-08-19 | 1994-12-27 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Vehicle display apparatus with drive information |
| US5880431A (en) * | 1995-08-11 | 1999-03-09 | Nippondenso Co., Ltd. | Preheating device of illuminating unit for vehicle |
| US6267072B1 (en) | 1994-11-11 | 2001-07-31 | Nippondenso Co., Ltd. | Indicating instrument |
| US7152987B2 (en) * | 2001-12-27 | 2006-12-26 | Yazaki Corporation | Instrument for vehicle |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51142366U (ja) * | 1975-05-12 | 1976-11-16 | ||
| JPS60202473A (ja) * | 1984-03-27 | 1985-10-12 | 東芝ライテック株式会社 | 表示装置 |
| JPH059503U (ja) * | 1991-07-24 | 1993-02-09 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP63233056A patent/JP2594334B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2594334B2 (ja) | 1997-03-26 |
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