JPH05232010A - トナーにおける機能性微粉体の分散状態評価方法および評価装置 - Google Patents

トナーにおける機能性微粉体の分散状態評価方法および評価装置

Info

Publication number
JPH05232010A
JPH05232010A JP4075165A JP7516592A JPH05232010A JP H05232010 A JPH05232010 A JP H05232010A JP 4075165 A JP4075165 A JP 4075165A JP 7516592 A JP7516592 A JP 7516592A JP H05232010 A JPH05232010 A JP H05232010A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fine powder
functional fine
toner
image
particle size
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4075165A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiko Yamaguchi
雄彦 山口
Yoshiji Fujiwara
義嗣 藤原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kao Corp
Original Assignee
Kao Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kao Corp filed Critical Kao Corp
Priority to JP4075165A priority Critical patent/JPH05232010A/ja
Publication of JPH05232010A publication Critical patent/JPH05232010A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Developing Agents For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 樹脂中に機能性微粉体を分散させる混練工程
を経てトナーを製造するに際し、溶融トナーを撮像し、
その画像信号を処理して機能性微粉体粒子の粒度分布を
求める。例えば、溶融トナーの画像信号を画像の濃淡に
応じ2値化し、その2値化した信号から機能性微粉体粒
子の個数と各粒度とを求める。その粒度分布から機能性
微粉体の分散状態を評価する。 【効果】 機能性微粉体の分散状態を樹脂と機能性微粉
体との混練工程において定量的に評価することができ、
混練工程の制御系に評価結果をフィードバックできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、樹脂中に顔料や荷電制
御剤等の機能性微粉体を分散させる混練工程を経てトナ
ーを製造するに際し、その機能性微粉体の分散状態を評
価するための方法と装置に関する。
【0002】
【従来の技術】トナーにおける機能性微粉体の分散状態
を評価する技術として、特開昭61‐122543号公
報に開示されたものがある。これは、溶融状態のトナー
を伸長して薄膜化し、その薄膜片を透過型顕微鏡により
観察することで、機能性微粉体の分散状態を評価するも
のである。
【0003】また、トナーを電子写真式複写機により使
用可能な完成品の状態にした後に、そのトナーを用いて
テストチャートを透光性のシートに複写し、トナーが定
着した透光性シートの分光透過率の最高値と最低値の差
を透明度として測定し、その透明度が高い程に分散状態
が優れていると評価することも行なわれている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】溶融トナーを薄膜化し
て透過型顕微鏡により観察する場合、分散状態の評価は
肉眼による判断になるため定量的な評価を行なうことが
できないという問題がある。
【0005】また、分散状態の評価を透明度に基づき行
なう場合、電子写真式複写機により透過型シートに定着
させることができるようにトナーを完成品の状態にする
必要がある。そのため、樹脂中に機能性微粉体を分散さ
せる混練工程において分散状態を評価することができ
ず、分散状態の評価結果を混練工程の制御系にフィード
バックすることができないという問題がある。
【0006】本発明は上記従来技術の課題を解決するこ
とのできるトナーにおける機能性微粉体の分散状態評価
方法および評価装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明方法の特徴とする
ところは、樹脂中に機能性微粉体を分散させる混練工程
を経てトナーを製造するに際し、溶融トナーを撮像し、
その画像信号を処理して機能性微粉体粒子の粒度分布を
求め、その粒度分布から機能性微粉体の分散状態を評価
する点にある。この場合、溶融トナーの画像信号を画像
の濃淡に応じ2値化し、その2値化した信号から機能性
微粉体粒子の個数と各粒度とを求め、その求めた粒子個
数と各粒度に基づき機能性微粉体の分散状態の評価値を
求めるのが好ましい。
【0008】本発明装置の特徴とするところは、溶融ト
ナーを撮像する手段と、その画像信号を処理して溶融ト
ナー中の機能性微粉体粒子の粒度分布を求める手段とを
備える点にある。この場合、溶融トナーの画像信号を画
像の濃淡に応じ2値化すると共に2値化した信号から機
能性微粉体粒子の個数と各粒度を求める手段と、その求
めた粒子個数と各粒度に基づき機能性微粉体粒子の分散
状態の評価値を演算する手段とを備えるのが好ましい。
【0009】
【作用】樹脂中に機能性微粉体を分散させるための混練
が充分に行なわれる程に、粒度の小さな機能性微粉体粒
子が樹脂中に多く存在する。これに対し、樹脂と機能性
微粉体との混練が不充分であれば、粒度の小さな機能性
微粉体粒子が少なくなる。よって、混練中の溶融トナー
を撮像し、その画像信号を処理して機能性微粉体粒子の
個数と各粒度すなわち粒度分布を求めることで、機能性
微粉体の分散状態を評価することができる。
【0010】溶融トナーの画像は、樹脂部分が薄く機能
性微粉体部分が濃いことから、その画像の濃淡に応じ画
像信号を2値化して処理することで、機能性微粉体粒子
の画像個数と各画像面積を求めることができる。各機能
性微粉体粒子の画像面積は粒度に対応することから機能
性微粉体の粒度分布を求めることができる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
【0012】図1に示すトナーの分散状態評価装置は、
光学顕微鏡1と、この光学顕微鏡1により拡大された画
像を撮像するテレビカメラ2と、このテレビカメラ2か
ら送られた画像信号を処理する画像処理装置3と、この
画像処理装置3を制御すると共に画像処理装置3から送
られるデータに基づいてトナーの分散状態の評価値を演
算するコンピュータ4と、このコンピュータ4による評
価結果を出力する出力装置5とを備えている。その光学
顕微鏡1の倍率は本実施例では1000倍である。その
テレビカメラ2は本実施例ではモノクロの画像信号を画
像処理装置3に送る。その画像処理装置3は、本実施例
では画像を多数の画素のマトリクスに分割し、画像の濃
淡に応じた一定のしきい値により画像信号を2値化し、
画像の濃い部分に対応する画素が連続する領域の数と各
領域の画素数とを計測データとしてコンピュータ4に送
る。そのコンピュータ4は、トナーの分散状態を評価す
るために予め作成された演算式を記憶し、その演算式と
画像処理装置3から送られるデータにより評価値を演算
する。その出力装置5は、コンピュータ4の演算結果を
表示するモニタやプリンタにより構成される。
【0013】上記分散状態評価装置を用い、下記の表1
に示す3種類のシアン色トナーA、B、Cの評価を行な
った。なお樹脂と機能性微粉体との混練には2軸押し出
し混練機(池貝鉄工(株)製PCM‐45型)を用い
た。
【0014】
【表1】
【0015】機能性微粉体の分散状態の評価手順を図2
に示すフローチャートに基づき説明する。
【0016】まず、評価の対象となるトナーをスライド
グラス上で加熱して溶融し、その上に別のカバーグラス
を重ねて薄膜状に伸長し、評価試料を作成した(ステッ
プ1)。
【0017】次に、評価試料を光学顕微鏡1により10
00倍に拡大し、その拡大画像をテレビカメラ2により
撮像し、その画像信号を画像処理装置3に入力した(ス
テップ2)。
【0018】次に、画像処理装置3により画像信号を2
値化することでラベリングした。本実施例では画像を6
4階調の明度差により認識し、50%の明度をしいき値
として画像信号を2値化した(ステップ3)。すなわ
ち、溶融トナーの拡大画像は画像処理装置3により図3
の(1)に示すように多数の画素のマトリクスに分割さ
れ、溶融トナーは樹脂6部分が淡く機能性微粉体粒子7
部分が濃いことから、図3の(2)に示すような2値画
像に変換される。
【0019】次に、2値化した信号から機能性微粉体粒
子の個数と各面積とを求め、その求めた粒子個数と各粒
子面積に基づき粒度分布を求めた(ステップ4)。すな
わち、前記2値画像を走査することで、機能性微粉体粒
子7部分に対応する画素が連続する領域7′の個数と、
各領域7′の画素数を求める。その領域個数が機能性微
粉体粒子7の個数に相当し、各領域7′の画素数が各機
能性微粉体粒子7の画像面積に対応し、その画像面積は
各機能性微粉体粒子7の粒度に対応する。
【0020】次に、ステップ4での画像処理に基づき求
めた機能性微粉体粒子の個数と各粒度に対応する計測デ
ータをコンピュータ4の記憶装置に保存した(ステップ
5)。
【0021】次に、光学顕微鏡1による評価試料の視野
を変更し、上記ステップ2〜ステップ5を繰り返し、計
10視野分の計測データを得た(ステップ6)。
【0022】次に、コンピュータ4により評価値を算出
した(ステップ7)。本実施例では、機能性微粉体粒子
の各画像面積Sに基づき、次式より各粒子が球形である
と仮想した場合の仮想粒径Dを求めた。
【0023】D=2×(S/π)1/2
【0024】その仮想粒径Dが1μm以下の粒子数をN
a、全計測粒子個数をNとして、次式により機能性微粉
体の分散状態の評価値Hを求めた。その評価値Hを出力
装置5により出力した(ステップ8)。
【0025】H=Na/N
【0026】上記求めた評価値Hと、従来技術で説明し
た透明度とを前記表1に示すと共に、その評価値Hと透
明度との関係を図4に示した。これより評価値Hと透明
度とが相関関係にあり、本発明によれば機能性微粉体の
分散状態を定量的に評価できることが確認された。
【0027】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではない。例えば、機能性微粉体の粒度分布を濃淡画
像処理を行なうことにより求めてもよい。具体的には、
溶融トナーの2次元画像を多数の画素のマトリクスに分
割し、各列の列方向に隣合う画素の明度を順次比較す
る。すると、溶融トナーは樹脂部分が淡く機能性微粉体
粒子部分が濃いことから、その明度差または明度比が明
度の減少により一定値以上になる画素から明度差または
明度比が明度の増加により一定値以上になる部分まで
を、その列の機能性微粉体粒子部分としてラベリングで
きる。順次同様に各列について明度比較を行なうこと
で、機能性微粉体粒子部分に対応する画素が連続する領
域の個数すなわち機能性微粉体粒子の個数と、各領域の
画素数すなわち各機能性微粉体粒子の粒度を求めること
ができる。この濃淡画像処理によれば、明度の相対値で
機能性微粉体粒子の個数と粒度を求めることができる長
所がある。
【0028】また、カラートナーにあっては、明度のみ
ではトナー粒子と樹脂部分との識別が困難な場合があ
る。そこで、カラー画像から色相に応じてトナー粒子を
識別して分散状態を評価してもよい。具体的には、カラ
ートナー粒子の色相をCとし、赤、緑、青の3原色成分
の色相をそれぞれR、G、Bとし、3原色成分の濃淡強
度をx、y、zとすると、その色相Cは次式で表され
る。
【0029】C=xR+yG+zB
【0030】そこで、まずカラービデオカメラにより溶
融カラートナーを撮像し、その画像信号を画像処理装置
に入力して3原色成分に分解し、各成分毎に異なるメモ
リに記憶する。すなわち赤色成分用メモリR′において
は、赤色画像成分を濃淡強度に応じた多数の画素のマト
リクスとして記憶し、同様に、緑色成分用メモリG′に
おいては、緑色画像成分を濃淡強度に応じた多数の画素
のマトリクスとして記憶し、青色成分用メモリB′にお
いては、青色画像成分を濃淡強度に応じた多数の画素の
マトリクスとして記憶する。
【0031】次に、評価対象のカラートナー粒子の色相
Coを、以下のように一定の幅を有するものと設定す
る。その色相Coに一定の幅を持たせるのは正確に一定
値Cとして検出するのは精度上困難なためである。
【0032】 Co=(x1〜x2)R+(y1〜y2)G+(z1〜z2)B
【0033】次に、赤色成分用メモリR′に記憶された
画素からx1〜x2の濃淡強度を有するものを抽出し、
緑色成分用メモリG′に記憶された画素からy1〜y2
の濃淡強度を有するものを抽出し、青色成分用メモリ
B′に記憶された画素からz1〜z2の濃淡強度を有す
るものを抽出する。
【0034】次に、抽出された赤色画像成分画素の集合
R″と緑色画像成分画素の集合G″と青色画像成分画素
の集合B″の積R″∩G″∩B″で表される部分を、評
価対象とするカラートナー粒子部分としてラベリングす
る。これにより、ラベリングされた画素が連続する領域
の個数すなわちカラートナー粒子の個数と、各領域の画
素数すなわち各カラートナー粒子の粒度を求めることが
できる。
【0035】
【発明の効果】本発明方法によれば、トナーにおける機
能性微粉体の分散状態を樹脂と機能性微粉体との混練工
程において定量的に評価でき、混練工程の制御系に評価
結果をフィードバックし、例えば供給樹脂温度、混練機
のスクリュー回転数、混練機内でのトナー滞留時間等を
制御することで、機能性微粉体を良好に分散させること
ができる。本発明装置によれば本発明方法を実施するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の分散状態評価装置の構成説明
【図2】本発明の実施例の分散状態評価手順を示すフロ
ーチャート
【図3】本発明の実施例の画像処理の説明図
【図4】分散状態の評価値と透明度との関係を示す図
【符号の説明】
2 テレビカメラ 3 画像処理装置

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 樹脂中に機能性微粉体を分散させる混練
    工程を経てトナーを製造するに際し、溶融トナーを撮像
    し、その画像信号を処理して機能性微粉体粒子の粒度分
    布を求め、その粒度分布から機能性微粉体の分散状態を
    評価することを特徴とするトナーにおける機能性微粉体
    の分散状態評価方法。
  2. 【請求項2】 溶融トナーの画像信号を画像の濃淡に応
    じ2値化し、その2値化した信号から機能性微粉体粒子
    の個数と各粒度とを求め、その求めた粒子個数と各粒度
    に基づき機能性微粉体の分散状態の評価値を求めること
    を特徴とする請求項1に記載のトナーにおける機能性微
    粉体の分散状態評価方法。
  3. 【請求項3】 溶融トナーを撮像する手段と、その画像
    信号を処理して溶融トナー中の機能性微粉体粒子の粒度
    分布を求める手段とを備えることを特徴とするトナーに
    おける機能性微粉体の分散状態評価装置。
  4. 【請求項4】 溶融トナーの画像信号を画像の濃淡に応
    じ2値化すると共に2値化した信号から機能性微粉体粒
    子の個数と各粒度を求める手段と、その求めた粒子個数
    と各粒度に基づき機能性微粉体粒子の分散状態の評価値
    を演算する手段とを備えることを特徴とする請求項3に
    記載のトナーにおける機能性微粉体の分散状態評価装
    置。
JP4075165A 1992-02-25 1992-02-25 トナーにおける機能性微粉体の分散状態評価方法および評価装置 Pending JPH05232010A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4075165A JPH05232010A (ja) 1992-02-25 1992-02-25 トナーにおける機能性微粉体の分散状態評価方法および評価装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4075165A JPH05232010A (ja) 1992-02-25 1992-02-25 トナーにおける機能性微粉体の分散状態評価方法および評価装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05232010A true JPH05232010A (ja) 1993-09-07

Family

ID=13568322

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4075165A Pending JPH05232010A (ja) 1992-02-25 1992-02-25 トナーにおける機能性微粉体の分散状態評価方法および評価装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05232010A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001281926A (ja) * 2000-03-07 2001-10-10 Xerox Corp オフセット印刷の印刷品質を提供するトナーおよび現像剤
JP2011203118A (ja) * 2010-03-25 2011-10-13 Nippon Steel Corp 微粒子の明度識別方法
CN104075965A (zh) * 2014-07-02 2014-10-01 北京机械设备研究所 一种基于分水岭分割的显微图像颗粒粒度测量方法
JP2018048841A (ja) * 2016-09-20 2018-03-29 株式会社東芝 劣化情報取得装置、劣化情報取得システム、劣化情報取得方法及び劣化情報取得プログラム
KR20210108831A (ko) * 2020-02-26 2021-09-03 주식회사 엘지에너지솔루션 폴리비닐리덴플루오라이드(pvdf) 용해성 정량화 분석 방법

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001281926A (ja) * 2000-03-07 2001-10-10 Xerox Corp オフセット印刷の印刷品質を提供するトナーおよび現像剤
JP2011203118A (ja) * 2010-03-25 2011-10-13 Nippon Steel Corp 微粒子の明度識別方法
CN104075965A (zh) * 2014-07-02 2014-10-01 北京机械设备研究所 一种基于分水岭分割的显微图像颗粒粒度测量方法
CN104075965B (zh) * 2014-07-02 2016-08-24 北京机械设备研究所 一种基于分水岭分割的显微图像颗粒粒度测量方法
JP2018048841A (ja) * 2016-09-20 2018-03-29 株式会社東芝 劣化情報取得装置、劣化情報取得システム、劣化情報取得方法及び劣化情報取得プログラム
KR20210108831A (ko) * 2020-02-26 2021-09-03 주식회사 엘지에너지솔루션 폴리비닐리덴플루오라이드(pvdf) 용해성 정량화 분석 방법

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5200817A (en) Conversion of an RGB color scanner into a colorimetric scanner
DE69127427T2 (de) Bildverarbeitungsvorrichtung
US8064691B2 (en) Method for identifying color in machine and computer vision applications
JP3809838B2 (ja) 照明源固有hsv色座標を用いた画像ハイライト補正方法、画像ハイライト補正プログラム、および画像取得システム
US20080285840A1 (en) Defect inspection apparatus performing defect inspection by image analysis
WO2000073974A1 (en) Method and system for identifying an image feature
US4956704A (en) Image processing apparatus and methods for making a creative image from an original image
Meyer et al. Electronic image analysis of crop residue cover on soil
JP7154786B2 (ja) 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム
US11825211B2 (en) Method of color inspection by using monochrome imaging with multiple wavelengths of light
US11354821B2 (en) Image processing method and apparatus
JPH05232010A (ja) トナーにおける機能性微粉体の分散状態評価方法および評価装置
CN114667439A (zh) 与包括效果颜料的目标涂层的光学特性相匹配的涂层配方的生成
CN104423027A (zh) 显微镜
CN100394798C (zh) 图像的区域分割方法及装置
JP2003216928A (ja) 菓子用良否判定システム
JP3344731B2 (ja) 栗の形状識別方法
WO2020188964A1 (ja) 塗色検索装置
JPH0993443A (ja) カラーモノクロ画像変換方法および被検査対象のエッジ位置検出方法
US7466869B2 (en) Modulation transfer function of an image
JP3941403B2 (ja) 画像濃淡ムラ検出方法及びこの検査装置
Salvador Shadow segmentation and tracking in real-world conditions
JP2010278680A (ja) 特定色検出回路
JP3504040B2 (ja) カラーディスプレイの色むら識別方法および前記方法による自動識別装置
JP2779784B2 (ja) ガラス製品等の輝き指数測定方法