JPH05232043A - 継目検出装置 - Google Patents

継目検出装置

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JPH05232043A
JPH05232043A JP7024992A JP7024992A JPH05232043A JP H05232043 A JPH05232043 A JP H05232043A JP 7024992 A JP7024992 A JP 7024992A JP 7024992 A JP7024992 A JP 7024992A JP H05232043 A JPH05232043 A JP H05232043A
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JP
Japan
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light
seam
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light receiving
detection device
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JP7024992A
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Seisaku Tanaka
清作 田中
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 帯状体の材質等によらずに的確に継目検出で
き、継目が外観にあらわれないような帯状体についての
継目検出も可能とする。 【構成】 帯状体10の端縁が突き合わせ状に継ぎ合わ
されるとともに、継目部分が帯状体の他部分とは異なる
光反射率あるいは光透過率を有する被検出体の継目を検
出する継目検出装置であって、前記被検出体10に光を
投射する投光部14および該投光部によって投射されて
前記被検出体によって反射される光あるいは前記被検出
体を透過した光を受光する受光部16とを設け、前記投
光部による被検出体への投射光を該被検出体の光反射率
あるいは光透過率に応じて平均受光レベル範囲内に調節
するとともに、前記受光部による受光信号の継目検出レ
ベルを適値に設定する定制御部を設けることを特徴とす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は布等の継目を検出する継
目検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、布等の帯状体を加工する場合は
取扱い上、帯状体を継ぎ合わせて被検出体にして加工を
施す。この継目部分は帯状体が重なるためいくぶん厚く
なっていたり、加工内容によっては帯状体の端部を糸で
かがるようにして継ぎ合わせるため隙間があいたりす
る。このようにして被検出体に形成した帯状体はこれを
精錬したり裁断する場合、継目部分をあらかじめ検出し
て継目部分を避けるようにしなければならないことがあ
る。このような布等の継目を検出する方法としては、走
行する帯状体の表面にローラを接触させ、継目部分で厚
さが変化することを検知して継目を検出する方法、蛍光
色の糸で帯状体の端部をかがるようにして目視あるいは
光学的方法で検知する方法、継目部分に金属糸を織り込
んでセンサで感知する方法等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、乗用車の内
装では車内の天井部にシート状のウレタンフォームが使
用されることがあるが、このようなウレタンフォームの
資材も帯状体を継ぎ合わせた長尺体として提供される。
この自動車の内装で用いるウレタンフォームは外観の見
栄えをよくするため芯材のウレタンフォームの表面を布
材などで覆ってシート状に形成している。芯材のウレタ
ンフォームは突き合わせ端面を接着剤で接合して長尺体
にするが、ウレタンフォームは表面材で被覆されている
からウレタンフォームの継目部分は外部からは簡単には
わからない。ところが、内装で使用した部分に継目があ
ると、その継目部分がわずかにすじ状になってあらわれ
るから、これが製品検査で発見されて欠陥となる。
【0004】上記のウレタンフォームは接着剤で接合し
て長尺体とするが、この接着剤で接合した継目部分は固
化して硬くなる。したがって、ウレタンフォームを外側
から触れてみると継目部分が他の部分よりも硬くなって
いることから簡単に識別することができる。しかし、ウ
レタンフォームは端部を斜めカットして端面を接合する
方法をとっており、端部を重ね合わせて接合する方法で
はないため、厚さの変動を検知する方法によって継目を
識別することは困難であり、またウレタンフォームに触
れながら継目を検出するのでは作業的に非能率で検出ミ
スも生じやすいという問題点があった。そこで、本発明
は上記問題点を解消すべくなされたものであり、その目
的とするところは、上記のように表面材で被覆されたウ
レタンフォームの帯状体などのように通常の目視などで
は外部から継目を検知することが困難なものの場合にも
的確に継目を検出することのできる継目検出装置を提供
するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため次の構成を備える。すなわち、帯状体の端縁が
突き合わせ状に継ぎ合わされるとともに、継目部分が帯
状体の他部分とは異なる光反射率あるいは光透過率を有
する被検出体の継目を検出する継目検出装置であって、
前記被検出体に光を投射する投光部および該投光部によ
って投射されて前記被検出体によって反射される光ある
いは前記被検出体を透過した光を受光する受光部とを設
け、前記投光部による被検出体への投射光を該被検出体
の光反射率あるいは光透過率に応じて平均受光レベル範
囲内に調節するとともに、前記受光部による受光信号の
継目検出レベルを適値に設定する制御部を設けることを
特徴とする継目検出装置。また、前記受光部が前記被検
出体からの反射光あるいは前記被検出体からの透過光が
入射する入射レンズ等の光学系からなり、光センサの前
面に前記被検出体の継目と平行にスリット孔を設けたス
リットを設置したことを特徴とする。また、前記スリッ
トの後面にスリット孔全体を通過する光を受ける光セン
サを設置したことを特徴とする。
【0006】
【作用】帯状体を走行させながら、被検出体に応じて所
定の平均受光レベル範囲内にはいるよう照射光量を調節
して、投光部から帯状体に光照射するとともに、帯状体
からの反射光あるいは帯状体を透過した透過光を受光部
で受け、あらかじめ設定した継目検出レベルと受光信号
とを比較することによって継目を検出する。受光部の光
学系は被検出体の継目と平行にスリットを設けて継目検
出をより確実にできるようにする。
【0007】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を添付図面に基
づいて詳細に説明する。図1は本発明に係る継目検出装
置の正面図、図2は側面図であり、それぞれ帯状体10
の継目を検出する配置にセットした状態を示す。帯状体
10はローラ12にかけて走行しており、継目検出装置
は帯状体10が走行するローラ12の上方位置で、帯状
体10の幅方向の略中央に設置する。継目検出装置は帯
状体10に向けて光を投射する投光部14と帯状体10
からの反射光を受ける受光部16と、これら投光部1
4、受光部16を支持して所定配置でセッティングする
ための支持プレート18とを有する。
【0008】投光部14はシリンダ状のソケット内に照
明ランプを内蔵する。照明ランプは電圧を調節すること
によって光量調節が可能である。図1に示すように投光
部14からはローラ12の頂部に向け、帯状体10に垂
直に近い角度で投光する。実施例では投射光は角度約1
5°で投射し、帯状体10と投光部14との距離は約10
cmに設定した。
【0009】受光部16は帯状体10からの反射光を受
ける光学系と、入射光の強度を検知するセンサ部と、セ
ンサ部の出力を電気的に増幅するアンプ部を有する。図
3に受光部16の構成を示す。同図で20は入射レン
ズ、22は先端部で入射レンズ20を支持する筒部であ
る。筒部22は基部側がホルダ24にスライド自在に支
持され、ホルダ24からの突出長さが調節可能である。
26はホルダ24内に設置した結像板である。筒部22
の延出長は帯状体10の像がこの結像板26上に結像す
るように調節する。実施例では結像板26としてすりガ
ラスを用いている。
【0010】28は結像板26の後面に接して設置した
スリットである。このスリット28には帯状体10の継
目と同方向にスリット孔を設け、帯状体10が走行した
際に継目部分の像がスリット孔を幅方向に横切るように
セットする。実施例のスリット28に設けたスリット孔
は幅6mm、長さ15mmである。スリット28の後面に光
量を検知する光センサ30を設置する。実施例では大き
なスリット孔を有するスリット28を使用している関係
で、光センサ30として容易に大面積をとることができ
る太陽電池を用いている。ホルダ24内にはヘッドアン
プ32が内蔵され、光センサ30に接続する。
【0011】受光部16は図2に示すように投光部14
と同一平面上で、図1に示すように筒部22の光軸をロ
ーラ12の頂部に向け、投光部14から帯状体10への
入射角度と同角度で設置する。したがって、実施例では
受光部16の光軸角度を15°に設定している。入射レ
ンズと帯状体10との距離は実施例ではおよそ60mmで
ある。上記のセッティング状態で帯状体10を走行させ
るとともに、投光部14から帯状体10に光を照射し、
受光部16で受光した反射光の光量を検知することによ
って帯状体の継目を検出することができる。なお、実際
の操作にあたっては筒部22の延出長さを調節して拡
大、縮小の結像操作を行う。
【0012】この継目検出装置は帯状体10の継目部分
が受光部16でとらえられた際に反射光が変化すること
から継目を検出するが、このように被検出体からの光の
反射量をみて行うかわりに、被検出体を透過する光の透
過量をみる方法によってももちろん可能である。透過光
をみる場合には被検出体をはさんで投光部と受光部を配
置し、被検出体を透過する光量の変化から継目を検出す
る。継目検出を反射光によるか透過光によるかは被検出
体によってより検出しやすい方法を選択すればよい。自
動車の内装に使用するウレタンフォームなどは前述した
ように継目部分を接着剤で接合して長尺にするが、ウレ
タンフォームの芯材を表面生地で被覆するため反射光を
みる方法では判別がしにくく、透過光によって判別す
る。ウレタンフォームを接合する接着剤を着色しておく
と継目部分にすじ状に赤あるいは黒などの線があらわれ
る。したがって、透過光を検知することによって光量の
変化を判別して継目検出が可能になる。
【0013】上記継目検出装置は受光量の変化から継目
部分を検出するから継目検出を精度よく行うためには、
受光部16で受光する信号から的確に継目部分を識別し
て検出できるようにする必要がある。このため、実施例
の継目検出装置では投光部14からの照射光量を調節す
るとともに、継目部分として判定する判定レベルを自動
的に調節するための制御部を設けている。この制御部は
帯状体の材質等によって光の反射率や透過率が変動する
ことに応じて、最適の検出条件を設定して確実に継目検
出するようにするものである。以下、実施例の継目検出
装置での制御部による制御方法について説明する。
【0014】図4は制御部による制御方法を示す説明図
である。まず、継目検出を開始するに際して被検出体へ
投射する投光部14の照射光量を調節する。投光部14
の照射光量は受光部16で一定強度の信号レベルが得ら
れるように設定する。図で斜線範囲Aが平均受光レベル
を示す。まず、照明ランプを最大電圧にして点灯し、受
光レベルが平均受光レベル範囲にあるかどうか判断し、
平均受光レベル範囲内にある場合には継目を検出する検
出レベルの設定へ進み、平均受光レベル範囲外にある場
合には照明ランプの電圧を調節する制御に進む。電圧を
調節する方法は従来公知の方法によればよく、たとえば
受光レベルが平均受光レベル範囲を上回っている場合に
は電圧を1/2 にしていく方法等で調節する。また、受光
レベルが平均受光レベル範囲を下回った場合には、最大
電圧を超えない範囲で電圧を2 倍する方法等で調節す
る。なお、被検出体によっては材質的な理由等から光の
透過性が低くて照明ランプを最大電圧にしても平均受光
レベルに達しないような場合がある。このように照明ラ
ンプを最大値にしても平均受光レベル範囲A内にはいら
ない場合には最大電圧に設定した状態のまま次の検出操
作に進む。
【0015】照明ランプの電圧を調節して、受光信号の
レベルを上記の平均受光レベル範囲内に収めることがで
きた場合には、一定の継目検出レベルに基づいて継目検
出を行う。この継目検出レベルは受光光量が上記の平均
受光レベル内にある場合には種々材質の被検出体に対し
てほぼ共通的に設定可能である。図4でBが継目検出レ
ベルを示す。実施例では受光信号の最大値5Vで継目検
出レベル100mV マイナスに設定することで良好に継目検
出できた。継目検出レベルは被検出体の材質等に応じて
適宜設定値を変えて検出するようにしてかまわないが、
種々の被検出体について継目を検出する実験を行った結
果、継目検出レベルを照明ランプ電圧の高低に応じて補
正することでさらに継目検出を確実にできることがわか
った。
【0016】すなわち、継目を検出する長尺体が光を透
過しにくかったり、光を反射しにくいものの場合には、
照明ランプの電圧を高く設定することになるが、このよ
うな場合には継目検出レベルを低目にシフトさせ、光が
透過しやすいものの場合のように照明ランプ電圧を低く
設定する場合には継目検出レベルを高目にシフトさせる
ようにする。いいかえれば、照明ランプの電圧が高い場
合には検出レベルを下げて判断基準をゆるやかにし、照
明ランプの電圧が低い場合には判断を厳しくするように
する。実施例では照明ランプの電圧が1Vのときは検出
レベル値を50mV高くし、7Vのときは検出レベル値を50
mV低くして4Vを境として比例配分した。図4で破線C
が補正後の検出レベルを示す。このように検出レベルを
補正することによってより継目検出の確度を高めること
ができる。なお、照明ランプ電圧を最大にしても所期の
平均受光レベル範囲内に受光レベルを収めることができ
ないような場合には、実施例ではあらかじめ設定する継
目検出レベルを基準とし、この継目検出レベル値の1/5
の値を継目検出レベルから減じる補正を行った。これに
よって、平均受光レベル範囲内にはいっていない場合に
も継目検出が可能であった。
【0017】なお、本実施例の継目検出装置は上記制御
部による検出制御にあわせ、装置をセットする場合にス
リット28を継目と平行に配置することによって継目が
検出装置を通過する際に光量の変化が大きくあらわれる
ようにし、これによって継目検出をより確実にしてい
る。また、光センサ30も大面積で受光することで反射
光量の差異が出力値の変動として的確にあらわれるよう
にしている。また、透過光量をみて継目検出する場合、
前述した自動車の内装用ウレタンフォームなどの場合に
は、被検出体の材質的にきわめて透過光量が少ない場合
がある。このような場合には、受光部が外光の影響を受
けない位置にセッティングするのがよい。また、投光部
ではスポット状に光照射するが、この場合受光部のスリ
ット部全体で透過光を受光できるよう帯状体への光照射
範囲を設定するのがよい。なお、上記実施例は継目検出
に装置を使用した例であるが、上記の継目検出装置を帯
状体の幅方向に直列につないで、帯状体の幅範囲全体を
カバーできるようにすることによって帯状体に生じたき
ず、汚れ、ピンホール等の欠陥を識別することに利用す
ることも可能となる。
【0018】
【発明の効果】本発明に係る継目検出装置によれば、上
述したように構成したことによって、帯状体の継目検出
を的確に行うことができ、自動車の内装に用いる帯状体
のよう外部から目視する等の方法では識別が非常に困難
なものに対しても確実に継目を識別することが可能とな
って継目検出をより効率的にかつ的確に行うことができ
る等の著効を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】継目検出装置の一実施例の正面図である。
【図2】継目検出装置の一実施例の側面図である。
【図3】継目検出装置の受光部の構成を示す説明図であ
る。
【図4】制御部による継目検出のための制御方法を示す
説明図である。
【符号の説明】
10 帯状体 12 ローラ 14 投光部 16 受光部 18 支持プレート 20 入射レンズ 22 筒部 24 ホルダ 26 結像板 28 スリット 30 光センサ 32 ヘッドアンプ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 帯状体の端縁が突き合わせ状に継ぎ合わ
    されるとともに、継目部分が帯状体の他部分とは異なる
    光反射率あるいは光透過率を有する被検出体の継目を検
    出する継目検出装置であって、 前記被検出体に光を投射する投光部および該投光部によ
    って投射されて前記被検出体によって反射される光ある
    いは前記被検出体を透過した光を受光する受光部とを設
    け、 前記投光部による被検出体への投射光を該被検出体の光
    反射率あるいは光透過率に応じて平均受光レベル範囲内
    に調節するとともに、前記受光部による受光信号の継目
    検出レベルを適値に設定する定制御部を設けることを特
    徴とする継目検出装置。
  2. 【請求項2】 受光部が前記被検出体からの反射光ある
    いは前記被検出体からの透過光が入射する入射レンズ等
    の光学系からなり、光センサの前面に前記被検出体の継
    目と平行にスリット孔を設けたスリットを設置したこと
    を特徴とする請求項1記載の継目検出装置。
  3. 【請求項3】 スリットの後面にスリット孔全体を通過
    する光を受ける光センサを設置したことを特徴とする請
    求項2記載の継目検出装置。
JP7024992A 1992-02-20 1992-02-20 継目検出装置 Pending JPH05232043A (ja)

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JP7024992A JPH05232043A (ja) 1992-02-20 1992-02-20 継目検出装置

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JP7024992A JPH05232043A (ja) 1992-02-20 1992-02-20 継目検出装置

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JPH05232043A true JPH05232043A (ja) 1993-09-07

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50147386A (ja) * 1974-05-15 1975-11-26
JPS52123684A (en) * 1976-04-10 1977-10-18 Ricoh Co Ltd Abnormality detection method for roll-form webs
JPS5875049A (ja) * 1981-10-29 1983-05-06 Matsushita Electric Works Ltd ナイフマ−ク検査装置

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