JPH052326U - 小型スイツチ - Google Patents

小型スイツチ

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Publication number
JPH052326U
JPH052326U JP4802091U JP4802091U JPH052326U JP H052326 U JPH052326 U JP H052326U JP 4802091 U JP4802091 U JP 4802091U JP 4802091 U JP4802091 U JP 4802091U JP H052326 U JPH052326 U JP H052326U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
push button
movable case
movable
outside
attached
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4802091U
Other languages
English (en)
Inventor
伸洋 内田
啓二 岡橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP4802091U priority Critical patent/JPH052326U/ja
Publication of JPH052326U publication Critical patent/JPH052326U/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】可動ケースに取付ける押釦部分における防塵性
を高める。 【構成】押圧された押釦1で内蔵の可動接点ばね2を揺
動させて接点を切り換える小型スイッチである。本体3
に取付けた可動ケース4に押釦1を保持させるのに、可
動ケース4の保持孔5に押釦1を挿通保持し、押釦1の
内外に略椀状の防塵キャップ6a,6bを被せるととも
に防塵キャップ6a,6bの周縁部を可動ケース4の内
外に形成された嵌合溝7a,7bに嵌合取付けする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、押圧された押釦で内蔵の可動接点ばねを揺動させて接点を切り換え る小型スイッチに関し、詳しくは可動ケースに取付ける押釦部分における防塵性 を高めようとする技術に係るものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、押圧された押釦で内蔵の可動接点ばねを揺動させて接点を切り換える小 型スイッチは、その押釦をゴム製のような可動ケースの通孔に貫通させて取付け 、そしてその取付け部分からごみなどが内部に進入するのを防止するのに、押釦 にゴムキャップを被せることがおこなわれている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところがこのような構成のものにおいては、ゴム製の可動ケースとこれの貫通 孔に保持された押釦との間において充分な防塵性及び水蜜性を得ることができな いという問題があった。 本考案はこのような問題を解消しようとするものであり、その目的とするとこ ろは、押釦の取付け箇所における防塵性及び水蜜性を充分なものにできる小型ス イッチを提供するにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は、押圧された押釦1で内蔵の可動接点ばね2を揺動させて接点を切り 換える小型スイッチであって、本体3に取付けられた可動ケース4に押釦1を保 持させるのに、可動ケース4の保持孔5に押釦1が挿通保持され、押釦1の内外 に略椀状の防塵キャップ6a,6bを被せるとともに防塵キャップ6a,6bの 周縁部を可動ケース4の内外に形成された嵌合溝7a,7bに嵌合取付けして成 ることを特徴とするものである。
【0005】
【作用】
このように、本体3に取付けられた可動ケース4に押釦1を保持させるのに、 可動ケース4の保持孔5に押釦1が挿通保持され、押釦1の内外に略椀状の防塵 キャップ6a,6bを被せるとともに防塵キャップ6a,6bの周縁部を可動ケ ース4の内外に形成された嵌合溝7a,7bに嵌合取付けされることによって、 内外の防塵キャップ6a,6bの周縁部は可動ケース4の嵌合溝7a,7bに嵌 合していて、外の防塵キャップ6aと可動ケース4との間からごみが進入したと しても押釦1の下部には内の防塵キャップ6bが存在していて、このように二重 の防塵がおこなえ、防塵性及び水蜜性を充分なものにしたものである。
【0006】
【実施例】
小型スイッチAは本体3側に第1固定接点8と第2固定接点9とが設けられ、 第1固定接点8は第1端子10に、第2固定接点9は第2端子11に繋がってい る。そして共通端子12に可動接点ばね2が取付けられ、この可動接点ばね2の 先端に可動接点13が設けられている。しかして可動接点ばね2の復帰揺動にて 、可動接点13を第1固定接点8に接触させる状態と、可動接点ばね2がそのば ね性に抗して押釦1にて押圧されて揺動してその可動接点13が第2固定接点9 に接触する状態とに切り換え自在に構成してある。
【0007】 本体3にはゴム製のような可動ケース4が外嵌されて防塵仕様になされ、この 可動ケース4に押釦1が保持されている。そして、本体3に取付けられた可動ケ ース4に押釦1を保持させるのに、可動ケース4の保持孔5に押釦1が挿通保持 され、押釦1の内外に略椀状のゴム製の防塵キャップ6a,6bを被せるととも に防塵キャップ6a,6bの周縁部を可動ケース4の内外に形成された嵌合溝7 a,7bにグリスを塗布して嵌合取付けしてある。
【0008】 このように、本体3に取付けられた可動ケース4に押釦1を保持させるのに、 可動ケース4の保持孔5に押釦1が挿通保持され、押釦1の内外に略椀状の防塵 キャップ6a,6bを被せるとともに防塵キャップ6a,6bの周縁部を可動ケ ース4の内外に形成された嵌合溝7a,7bにグリスを塗布して嵌合取付けされ ることで、内外の防塵キャップ6a,6bの周縁部は可動ケース4の嵌合溝7a ,7bに嵌合していて、外の防塵キャップ6aと可動ケース4との間からごみが 進入したとしても押釦1の下部には内の防塵キャップ6bが存在していて、この ように二重の防塵がおこなえ、かつ塗布されたグリスによって一層の防塵性及び 水蜜性を高めるものである。
【0009】 そして、防塵キャップ6a,6bの周縁部を断面円形状に膨出させて、起立壁 にて深く形成した嵌合溝7a,7bに水蜜性をもって弾性的に嵌合させてあるが 、その嵌合溝7a,7bの形状形態は種々設計変更可能である。
【0010】
【考案の効果】
本考案は上述のように、本体に取付けられた可動ケースに押釦を保持させるの に、可動ケースの保持孔に押釦が挿通保持され、押釦の内外に略椀状の防塵キャ ップを被せるとともに防塵キャップの周縁部を可動ケースの内外に形成された嵌 合溝に嵌合取付けされるから、内外の防塵キャップの周縁部は可動ケースの嵌合 溝に嵌合していて、外の防塵キャップと可動ケースとの間からごみが進入したと しても押釦の下部には内の防塵キャップが存在しているから、このように二重の 防塵がおこなえ、防塵性及び水蜜性を充分なものにできるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の横断面図である。
【図2】同上の縦断面図である。
【図3】同上の可動ケースを外して可動接点ばねを示す
平面図である。
【符号の説明】
1 押釦 2 可動接点ばね 3 本体 4 可動ケース 5 保持孔 6 防塵キャップ 7 嵌合溝

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 押圧された押釦で内蔵の可動接点ばねを
    揺動させて接点を切り換える小型スイッチであって、本
    体に取付けられた可動ケースに押釦を保持させるのに、
    可動ケースの保持孔に押釦が挿通保持され、押釦の内外
    に略椀状の防塵キャップを被せるとともに防塵キャップ
    の周縁部を可動ケースの内外に形成された嵌合溝に嵌合
    取付けして成る小型スイッチ。
JP4802091U 1991-06-25 1991-06-25 小型スイツチ Withdrawn JPH052326U (ja)

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JP4802091U JPH052326U (ja) 1991-06-25 1991-06-25 小型スイツチ

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JP4802091U JPH052326U (ja) 1991-06-25 1991-06-25 小型スイツチ

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Publication Number Publication Date
JPH052326U true JPH052326U (ja) 1993-01-14

Family

ID=12791631

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4802091U Withdrawn JPH052326U (ja) 1991-06-25 1991-06-25 小型スイツチ

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JP (1) JPH052326U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51102299A (ja) * 1975-03-06 1976-09-09 Minoru Wada Jidohensokusukuryudoraiba
JPS54127696U (ja) * 1978-02-27 1979-09-05

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51102299A (ja) * 1975-03-06 1976-09-09 Minoru Wada Jidohensokusukuryudoraiba
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Effective date: 19950907