JPS6026437Y2 - ヒユ−ズホルダ - Google Patents

ヒユ−ズホルダ

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Publication number
JPS6026437Y2
JPS6026437Y2 JP4565381U JP4565381U JPS6026437Y2 JP S6026437 Y2 JPS6026437 Y2 JP S6026437Y2 JP 4565381 U JP4565381 U JP 4565381U JP 4565381 U JP4565381 U JP 4565381U JP S6026437 Y2 JPS6026437 Y2 JP S6026437Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fuse
holder body
cap
slip ring
terminal
Prior art date
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Expired
Application number
JP4565381U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57158148U (ja
Inventor
真 小平
Original Assignee
宇呂電子工業株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by 宇呂電子工業株式会社 filed Critical 宇呂電子工業株式会社
Priority to JP4565381U priority Critical patent/JPS6026437Y2/ja
Publication of JPS57158148U publication Critical patent/JPS57158148U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案はヒユーズホルダに関する。
従来のヒユーズホルダはキャップの周側面に凹凸等によ
るすべり止めを形成し、これを指でつまんで簡単に回転
させて取外せる構造となっていた。
しか腰このような構造の場合、充電部等に指が触れて感
電する危険があり、従来より問題となっていた。
本考案はこの欠点を改善するためになされたもので、キ
ャップの周側面に回動自在にスリップリングを嵌挿し、
指でキャップの回動を行えないようにすると共に、キャ
ップの頭部に工具用受口を設けて適当な治具によっての
みキャップを回動し取外せるように構成したものである
以下図面に基づいて本考案の実施例を説明する。
第1図はその正断面図、第2図は組立図である。
図中1はホルダ本体、2はキャップであり、該キャップ
2はホルダ本体1内にねじ込まれるねじ部21を有する
金属部20と、この金属部20の上部全体を覆うプラス
チック部22とから戒っている。
金属部20はプラスチック部22の形成時にインサート
され結合されている。
プラスチック部22の周側面23には帯状に径大部24
が形成され、この周側面23にスリップリング4が回動
自在に嵌挿されている。
スリップリング4の上縁は中心方向に突出する突出部4
0が形成され、この突出部40が前記径大部24の上端
に当接している。
スリップリング4の内周面下方にはまた複数個所に抜は
止め41が形成され、この抜は止め41は径大部24の
下端に当接しスリップリング4の抜けを防止している。
キャップ2の頭部には工具用受口3が設けられている。
この実施例ではプラス又はマイナスドライバ用の溝とし
ているが、これに限定されるものではなく、どのような
工具の受口としても良い。
また特殊な専用工具を用いるようにしても良く、たとえ
ばシンク(think)ビスを適用することも可能であ
る。
以上のような構成においてキャップ2をホルダ本体に装
着あるいは取外す際に指でキャップ2を回そうとしても
、スリップリング4が空回りしてキャップ2は回動しな
い。
そのため、工具用受口3により工具を用いてキャップ2
を回動させなければ装脱は不可能となる。
第3図及び第4図に他の実施例を示す。
この実施例では、キャップ2の周側面23の上方に抜は
止め26を複数個所に設けると共に、下方にスリップリ
ング4を係止するための係止突起25を設けた構成とな
っている。
スリップリング4は該係止突起25と抜は止め26との
間に嵌装されている。
次に第5図及び第6図にスリップリングによりプラスチ
ック部と金属部を固定した例を示す。
この実施例では、金属部20の頭部に十字状の溝201
を形成すると共にプラスチック部22の下面に十字状の
嵌合突起221を形成し、この突起221を溝201に
嵌合させている。
更にスリップリング4の高さを高くし、その突出部40
をプラスチック部22の上端に係止させると共に、抜は
止め41を金属部20の下端に係止させ、プラスチック
部22と金属部20とを結合した構成としている。
以上説明したように本考案のヒユーズホルダは工具を用
いてしかキャップの装脱が出来ないため感電等の事故を
有効に防止できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の正断面図、第2図はその組
立図、第3図は本考案の他の実施例を示す正断面図、第
4図はその組立図、第5図は更に他の実施例を示す正断
面図、第6図はその組立図である。 1・・・・・・ホルダ本体、2・・・・・・キャップ、
3・・・・・・工具用受口、4・・・・・・スリップリ
ング、20・・・・・・金属部、21・・・・・・ねじ
部、22・・・・・・プラスチック部、23・・・・・
・周側面、24・・・・・・径大部、25・・・・・・
係止突起、26・・・・・・抜は止め、40・・・・・
・突出部、41・・・・・・抜は止め、201・・・・
・・溝、221・・・・・・嵌合突起。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 開口端にねじ部が設かられ筒形ヒユーズがその軸方向に
    挿入されて該ヒユーズの一端側を支持する穴状収容部、
    前記ヒユーズの一端に接続される一方の端子および前記
    ヒユーズの他端に接続されるべき他方の端子を有するホ
    ルダ本体と、前記ホルダ本体の収容部に対応した収納部
    を有しこの収容部の周面に設けられたねじ部が前記ホル
    ダ本体のねじ部にねじ込まれることにより、前記ホルダ
    本体と協働して前記ヒユーズを弾性をもって保持すると
    共に前記ヒユーズの他端を前記ホルダ本体の他方の端子
    に接続する金属部、先端部に工具用受口を有し前記金属
    部の頂部に一体形成されてなり周側面に径大部を有する
    絶縁材製のキャップと、このキャップの周側面の前記径
    大部に回動自在に嵌装されたスリップリングとをそなえ
    たヒユーズホルダ。
JP4565381U 1981-03-31 1981-03-31 ヒユ−ズホルダ Expired JPS6026437Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4565381U JPS6026437Y2 (ja) 1981-03-31 1981-03-31 ヒユ−ズホルダ

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JP4565381U JPS6026437Y2 (ja) 1981-03-31 1981-03-31 ヒユ−ズホルダ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57158148U JPS57158148U (ja) 1982-10-04
JPS6026437Y2 true JPS6026437Y2 (ja) 1985-08-09

Family

ID=29842533

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JP4565381U Expired JPS6026437Y2 (ja) 1981-03-31 1981-03-31 ヒユ−ズホルダ

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JPS57158148U (ja) 1982-10-04

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