JPH05233167A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
- Publication number
- JPH05233167A JPH05233167A JP4072874A JP7287492A JPH05233167A JP H05233167 A JPH05233167 A JP H05233167A JP 4072874 A JP4072874 A JP 4072874A JP 7287492 A JP7287492 A JP 7287492A JP H05233167 A JPH05233167 A JP H05233167A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- application software
- registration
- switch
- printer device
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 印字の際にアプリケーションソフトウェアの
ごとに行うプリンタ装置の環境設定をコマンドで制御
し、印字状態を操作パネルに表示する。 【構成】 入力画面から入力された指定コマンドがホス
トコンピュータ9からプリンタ装置8に送信されると、
コマンド解析部1は指定コマンドを判別して画面制御部
3およびH/Wスイッチ制御部4の起動をかける。画面
制御部3は不揮発性メモリ5に格納されている登録コマ
ンドのID番号を検索して指定コマンドのID番号と同
一のID番号のアプリケーションソフトウェア名を表示
部6に表示する。一方、H/Wスイッチ制御部4は不揮
発性メモリ5から指定コマンドのID番号を検索しその
ハードウェアスイッチの設定内容を読み出してハードウ
ェアスイッチを設定するとともに、ハードウェア制御レ
ジスタ7にこのハードウェアスイッチの設定内容を書き
込む。
ごとに行うプリンタ装置の環境設定をコマンドで制御
し、印字状態を操作パネルに表示する。 【構成】 入力画面から入力された指定コマンドがホス
トコンピュータ9からプリンタ装置8に送信されると、
コマンド解析部1は指定コマンドを判別して画面制御部
3およびH/Wスイッチ制御部4の起動をかける。画面
制御部3は不揮発性メモリ5に格納されている登録コマ
ンドのID番号を検索して指定コマンドのID番号と同
一のID番号のアプリケーションソフトウェア名を表示
部6に表示する。一方、H/Wスイッチ制御部4は不揮
発性メモリ5から指定コマンドのID番号を検索しその
ハードウェアスイッチの設定内容を読み出してハードウ
ェアスイッチを設定するとともに、ハードウェア制御レ
ジスタ7にこのハードウェアスイッチの設定内容を書き
込む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプリンタ装置に関し、特
に情報処理システムにおいてホストコンピュータとイン
ターフェースケーブルを介して接続され出力装置として
使用されるプリンタ装置に関する。
に情報処理システムにおいてホストコンピュータとイン
ターフェースケーブルを介して接続され出力装置として
使用されるプリンタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のプリンタ装置は、多種に及ぶアプ
リケーションソフトウェアによる印字を行う場合、印字
を行う前にプリンタ装置のハードウェアスイッチの確認
・操作をプリンタ装置上で直接行う必要があった。
リケーションソフトウェアによる印字を行う場合、印字
を行う前にプリンタ装置のハードウェアスイッチの確認
・操作をプリンタ装置上で直接行う必要があった。
【0003】また、操作パネル上の動作表示がアプリケ
ーションソフトウェアの種別と関係なく同じものとなっ
ていた。
ーションソフトウェアの種別と関係なく同じものとなっ
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のプリ
ンタ装置では、多種に及ぶアプリケーションソフトウェ
アの中から1つのアプリケーションソフトウェアを選択
・使用して印字出力しようとする際、その都度、アプリ
ケーションソフトウェアに適合するようにプリンタ装置
のハードウェアスイッチを直接操作する必要性があるの
で、利用者がプリンタ装置のハードウェアスイッチの操
作方法および設定の知識を必要とするという問題点があ
る。
ンタ装置では、多種に及ぶアプリケーションソフトウェ
アの中から1つのアプリケーションソフトウェアを選択
・使用して印字出力しようとする際、その都度、アプリ
ケーションソフトウェアに適合するようにプリンタ装置
のハードウェアスイッチを直接操作する必要性があるの
で、利用者がプリンタ装置のハードウェアスイッチの操
作方法および設定の知識を必要とするという問題点があ
る。
【0005】また、プリンタ装置の操作パネル上の動作
表示は、利用者の好むと好まざるに拘らず画一化された
もの(例えば、単に印刷中のみと表示)となっているの
で、プリンタ装置がどのアプリケーションソフトウェア
に対して印字状態にあるのかをプリンタ装置上で確認す
ることができないという問題点がある。
表示は、利用者の好むと好まざるに拘らず画一化された
もの(例えば、単に印刷中のみと表示)となっているの
で、プリンタ装置がどのアプリケーションソフトウェア
に対して印字状態にあるのかをプリンタ装置上で確認す
ることができないという問題点がある。
【0006】本発明の目的は、上述の点に鑑み、印字を
行う際、アプリケーションソフトウェアごとに行うプリ
ンタ装置のハードウェアスイッチをホストコンピュータ
からのコマンドで設定可能とするとともに、どのアプリ
ケーションソフトウェアに対して印字状態にあるのかを
操作パネル上の表示部に表示するようにしたプリンタ装
置を提供することにある。
行う際、アプリケーションソフトウェアごとに行うプリ
ンタ装置のハードウェアスイッチをホストコンピュータ
からのコマンドで設定可能とするとともに、どのアプリ
ケーションソフトウェアに対して印字状態にあるのかを
操作パネル上の表示部に表示するようにしたプリンタ装
置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のプリンタ装置
は、ホストコンピュータからコマンドと印字データとを
受信し印字出力を行うプリンタ装置において、ホストコ
ンピュータから送信されてきたコマンドがアプリケーシ
ョンソフトウェアの登録コマンドであるか指定コマンド
であるかを判別するコマンド解析部と、アプリケーショ
ンソフトウェアごとの登録コマンドを格納する記憶手段
と、前記コマンド解析部によりアプリケーションソフト
ウェアの登録コマンドであると判別されたときに前記記
憶手段に対して登録コマンドの書込みを行うAP登録制
御部と、プリンタ装置の動作状態を文字列として表示可
能な表示部と、前記コマンド解析部によりアプリケーシ
ョンソフトウェアの指定コマンドである判別されたとき
に前記記憶手段に格納された該アプリケーションソフト
ウェアの登録コマンド中のアプリケーションソフトウェ
ア識別情報を読み出してその情報を前記表示部に表示す
る画面制御部と、前記コマンド解析部によりアプリケー
ションソフトウェアの指定コマンドであると判別された
ときに前記記憶手段から該アプリケーションソフトウェ
アの登録コマンド中のハードウェアスイッチの設定内容
を読み出してハードウェアスイッチの設定を行うH/W
スイッチ制御部とを有する。
は、ホストコンピュータからコマンドと印字データとを
受信し印字出力を行うプリンタ装置において、ホストコ
ンピュータから送信されてきたコマンドがアプリケーシ
ョンソフトウェアの登録コマンドであるか指定コマンド
であるかを判別するコマンド解析部と、アプリケーショ
ンソフトウェアごとの登録コマンドを格納する記憶手段
と、前記コマンド解析部によりアプリケーションソフト
ウェアの登録コマンドであると判別されたときに前記記
憶手段に対して登録コマンドの書込みを行うAP登録制
御部と、プリンタ装置の動作状態を文字列として表示可
能な表示部と、前記コマンド解析部によりアプリケーシ
ョンソフトウェアの指定コマンドである判別されたとき
に前記記憶手段に格納された該アプリケーションソフト
ウェアの登録コマンド中のアプリケーションソフトウェ
ア識別情報を読み出してその情報を前記表示部に表示す
る画面制御部と、前記コマンド解析部によりアプリケー
ションソフトウェアの指定コマンドであると判別された
ときに前記記憶手段から該アプリケーションソフトウェ
アの登録コマンド中のハードウェアスイッチの設定内容
を読み出してハードウェアスイッチの設定を行うH/W
スイッチ制御部とを有する。
【0008】
【作用】本発明のプリンタ装置では、コマンド解析部が
ホストコンピュータから送信されてきたコマンドがアプ
リケーションソフトウェアの登録コマンドであるか指定
コマンドであるかを判別し、記憶手段がアプリケーショ
ンソフトウェアごとの登録コマンドを格納し、AP登録
制御部がコマンド解析部によりアプリケーションソフト
ウェアの登録コマンドであると判別されたときに記憶手
段に対して登録コマンドの書込みを行い、表示部がプリ
ンタ装置の動作状態を文字列として表示可能で、画面制
御部がコマンド解析部によりアプリケーションソフトウ
ェアの指定コマンドである判別されたときに記憶手段に
格納されたアプリケーションソフトウェアの登録コマン
ド中のアプリケーションソフトウェア識別情報を読み出
してその情報を表示部に表示し、H/Wスイッチ制御部
がコマンド解析部によりアプリケーションソフトウェア
の指定コマンドであると判別されたときに記憶手段から
アプリケーションソフトウェアの登録コマンド中のハー
ドウェアスイッチの設定内容を読み出してハードウェア
スイッチの設定を行う。
ホストコンピュータから送信されてきたコマンドがアプ
リケーションソフトウェアの登録コマンドであるか指定
コマンドであるかを判別し、記憶手段がアプリケーショ
ンソフトウェアごとの登録コマンドを格納し、AP登録
制御部がコマンド解析部によりアプリケーションソフト
ウェアの登録コマンドであると判別されたときに記憶手
段に対して登録コマンドの書込みを行い、表示部がプリ
ンタ装置の動作状態を文字列として表示可能で、画面制
御部がコマンド解析部によりアプリケーションソフトウ
ェアの指定コマンドである判別されたときに記憶手段に
格納されたアプリケーションソフトウェアの登録コマン
ド中のアプリケーションソフトウェア識別情報を読み出
してその情報を表示部に表示し、H/Wスイッチ制御部
がコマンド解析部によりアプリケーションソフトウェア
の指定コマンドであると判別されたときに記憶手段から
アプリケーションソフトウェアの登録コマンド中のハー
ドウェアスイッチの設定内容を読み出してハードウェア
スイッチの設定を行う。
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
【0010】図1は、本発明の一実施例に係るプリンタ
装置の構成を示すブロック図である。本実施例のプリン
タ装置8は、ホストコンピュータ9とインターフェース
ケーブル(図示せず)を介して接続され、コマンド解析
部1と、AP(Application Progra
m)登録制御部2と、画面制御部3と、H/W(Har
d/Ware)スイッチ制御部4と、不揮発性メモリ5
と、表示部6と、ハードウェア制御レジスタ7とから構
成されている。
装置の構成を示すブロック図である。本実施例のプリン
タ装置8は、ホストコンピュータ9とインターフェース
ケーブル(図示せず)を介して接続され、コマンド解析
部1と、AP(Application Progra
m)登録制御部2と、画面制御部3と、H/W(Har
d/Ware)スイッチ制御部4と、不揮発性メモリ5
と、表示部6と、ハードウェア制御レジスタ7とから構
成されている。
【0011】コマンド解析部1は、ホストコンピュータ
9から送信されたコマンドが登録コマンド(登録コマン
ドは、図4に示すように、ID(IDentifica
tion)番号,アプリケーションソフトウェア名およ
びハードウェアスイッチの設定内容を含む)であるか指
定コマンド(指定コマンドは、アプリケーションソフト
ウェアのID番号を含む)であるかを判別し、登録コマ
ンドである場合には、登録コマンドをAP登録制御部2
に渡し、指定コマンドである場合には、画面制御部3お
よびH/Wスイッチ制御部4に制御を移す。
9から送信されたコマンドが登録コマンド(登録コマン
ドは、図4に示すように、ID(IDentifica
tion)番号,アプリケーションソフトウェア名およ
びハードウェアスイッチの設定内容を含む)であるか指
定コマンド(指定コマンドは、アプリケーションソフト
ウェアのID番号を含む)であるかを判別し、登録コマ
ンドである場合には、登録コマンドをAP登録制御部2
に渡し、指定コマンドである場合には、画面制御部3お
よびH/Wスイッチ制御部4に制御を移す。
【0012】AP登録制御部2は、不揮発性メモリ5に
対して登録コマンドの書込みおよび消去を行う。
対して登録コマンドの書込みおよび消去を行う。
【0013】画面制御部3は、不揮発性メモリ5に格納
された登録コマンドのアプリケーションソフトウェア名
を読み出して操作パネル上の表示部6に表示する。
された登録コマンドのアプリケーションソフトウェア名
を読み出して操作パネル上の表示部6に表示する。
【0014】H/Wスイッチ制御部4は、不揮発性メモ
リ5からハードウェアスイッチの設定内容を読み出して
ハードウェアスイッチの設定を行うとともに、このハー
ドウェアスイッチの設定内容をハードウェア制御レジス
タ7に書き込む。
リ5からハードウェアスイッチの設定内容を読み出して
ハードウェアスイッチの設定を行うとともに、このハー
ドウェアスイッチの設定内容をハードウェア制御レジス
タ7に書き込む。
【0015】不揮発性メモリ5は、アプリケーションソ
フトウェアごとの登録コマンドを格納する。
フトウェアごとの登録コマンドを格納する。
【0016】表示部6は、操作パネル上にあり、アプリ
ケーションソフトウェア名および印字状態を表示する。
ケーションソフトウェア名および印字状態を表示する。
【0017】ハードウェア制御レジスタ7は、ハードウ
ェアスイッチの設定内容を保持する。
ェアスイッチの設定内容を保持する。
【0018】図2を参照すると、本実施例のプリンタ装
置8にアプリケーションソフトウェアの登録を行う処理
は、コマンド発行ステップS21と、コマンド解析ステ
ップS22と、コマンド登録ステップS23とからな
る。
置8にアプリケーションソフトウェアの登録を行う処理
は、コマンド発行ステップS21と、コマンド解析ステ
ップS22と、コマンド登録ステップS23とからな
る。
【0019】図3を参照すると、本実施例のプリンタ装
置8において登録されたアプリケーションソフトウェア
により印字を行う処理は、ID指定コマンド発行ステッ
プS31と、登録画面表示ステップS32と、H/Wス
イッチ設定ステップS33と、印字処理ステップS34
とからなる。
置8において登録されたアプリケーションソフトウェア
により印字を行う処理は、ID指定コマンド発行ステッ
プS31と、登録画面表示ステップS32と、H/Wス
イッチ設定ステップS33と、印字処理ステップS34
とからなる。
【0020】図4は、操作パネル上の表示部6に表示さ
れた表示画面の一例を示す。本例では、”アプリケーシ
ョンソフトウェア1 印字中”と表示されている。
れた表示画面の一例を示す。本例では、”アプリケーシ
ョンソフトウェア1 印字中”と表示されている。
【0021】次に、このように構成された本実施例のプ
リンタ装置の動作について説明する。
リンタ装置の動作について説明する。
【0022】まず、アプリケーションソフトウェアの登
録コマンドを登録する処理動作を述べる。
録コマンドを登録する処理動作を述べる。
【0023】登録者は、ホストコンピュータ9の入力画
面(図示せず)にアプリケーションソフトウェアの登録
コマンドを入力する。
面(図示せず)にアプリケーションソフトウェアの登録
コマンドを入力する。
【0024】すると、ホストコンピュータ9は、入力画
面に入力されたアプリケーションソフトウェアの登録コ
マンドをインターフェースケーブルを介してプリンタ装
置8送信する(ステップS21)。
面に入力されたアプリケーションソフトウェアの登録コ
マンドをインターフェースケーブルを介してプリンタ装
置8送信する(ステップS21)。
【0025】コマンド解析部1は、ホストコンピュータ
9から受信したデータが登録コマンドであるか,指定コ
マンドであるかまたは印字データであるかを判別し、登
録コマンドと認識したときはAP登録制御部2に登録コ
マンドを渡す(ステップS22)。
9から受信したデータが登録コマンドであるか,指定コ
マンドであるかまたは印字データであるかを判別し、登
録コマンドと認識したときはAP登録制御部2に登録コ
マンドを渡す(ステップS22)。
【0026】AP登録制御部2は、登録コマンド中のI
D番号,アプリケーションソフトウェア名およびハード
ウェアスイッチの設定内容を不揮発性メモリ5に書き込
む(ステップS23)。以上で、アプリケーションソフ
トウェアの登録は終了する。
D番号,アプリケーションソフトウェア名およびハード
ウェアスイッチの設定内容を不揮発性メモリ5に書き込
む(ステップS23)。以上で、アプリケーションソフ
トウェアの登録は終了する。
【0027】ただし、不揮発性メモリ5に記憶された登
録内容は、プリンタ装置8を初期状態に戻す処理以外で
は消去されないものとする。
録内容は、プリンタ装置8を初期状態に戻す処理以外で
は消去されないものとする。
【0028】続いて、登録されたアプリケーションソフ
トウェアにより印字を行うときの処理動作を述べる。
トウェアにより印字を行うときの処理動作を述べる。
【0029】利用者は、ホストコンピュータ9の入力画
面にアプリケーションソフトウェアのID番号からなる
指定コマンドを入力する。
面にアプリケーションソフトウェアのID番号からなる
指定コマンドを入力する。
【0030】すると、ホストコンピュータ9は、入力画
面に入力された指定コマンドをインターフェースケーブ
ルを介してプリンタ装置8に送信する(ステップS3
1)。
面に入力された指定コマンドをインターフェースケーブ
ルを介してプリンタ装置8に送信する(ステップS3
1)。
【0031】コマンド解析部1は、ホストコンピュータ
9から受信したコマンドが登録コマンドであるか,指定
コマンドであるかまたは印字データであるかを判別し、
指定コマンドであると認識したときは、画面制御部3お
よびH/Wスイッチ制御部4の起動をかける。
9から受信したコマンドが登録コマンドであるか,指定
コマンドであるかまたは印字データであるかを判別し、
指定コマンドであると認識したときは、画面制御部3お
よびH/Wスイッチ制御部4の起動をかける。
【0032】画面制御部3は、不揮発性メモリ5に登録
されている登録コマンドの中のID番号と指定コマンド
のID番号とを比較・探索する。ID番号が一致する
と、画面制御部3は、指定コマンドのID番号と一致す
る登録コマンドのアプリケーションソフトウェア名を読
み出し、印字データが受信されている間、または、別の
ID番号の指定コマンドが発行されるまで、この読み出
したアプリケーションソフトウェア名を操作パネル上の
表示部6に表示する。ただし、指定コマンドにより指定
したID番号の登録コマンドが不揮発性メモリ5に登録
されていなかった場合、画面制御部3は、プリンタ装置
8側で用意した所定の画面表示を行うものとする(ステ
ップS32)。
されている登録コマンドの中のID番号と指定コマンド
のID番号とを比較・探索する。ID番号が一致する
と、画面制御部3は、指定コマンドのID番号と一致す
る登録コマンドのアプリケーションソフトウェア名を読
み出し、印字データが受信されている間、または、別の
ID番号の指定コマンドが発行されるまで、この読み出
したアプリケーションソフトウェア名を操作パネル上の
表示部6に表示する。ただし、指定コマンドにより指定
したID番号の登録コマンドが不揮発性メモリ5に登録
されていなかった場合、画面制御部3は、プリンタ装置
8側で用意した所定の画面表示を行うものとする(ステ
ップS32)。
【0033】一方、H/Wスイッチ制御部4は、画面制
御部3の場合と同様に、不揮発性メモリ5に登録されて
いる登録コマンドの中のID番号と指定コマンドのID
番号とを比較・探索し、指定コマンドのID番号と一致
する登録コマンドのハードウェアスイッチの設定内容を
読み出してハードウェアスイッチの設定を行うととも
に、ハードウェア制御レジスタ7にそのハードウェアス
イッチの設定内容を書き込む。ただし、指定コマンドに
より指定したID番号の登録コマンドが不揮発性メモリ
5に登録されていなかった場合、H/Wスイッチ制御部
4は、プリンタ装置8側で用意した所定のハードウェア
スイッチの設定を行うとともに、ハードウェア制御レジ
スタ7にそのハードウェアスイッチの設定内容を書き込
むものとする(ステップS33)。
御部3の場合と同様に、不揮発性メモリ5に登録されて
いる登録コマンドの中のID番号と指定コマンドのID
番号とを比較・探索し、指定コマンドのID番号と一致
する登録コマンドのハードウェアスイッチの設定内容を
読み出してハードウェアスイッチの設定を行うととも
に、ハードウェア制御レジスタ7にそのハードウェアス
イッチの設定内容を書き込む。ただし、指定コマンドに
より指定したID番号の登録コマンドが不揮発性メモリ
5に登録されていなかった場合、H/Wスイッチ制御部
4は、プリンタ装置8側で用意した所定のハードウェア
スイッチの設定を行うとともに、ハードウェア制御レジ
スタ7にそのハードウェアスイッチの設定内容を書き込
むものとする(ステップS33)。
【0034】ハードウェア制御レジスタ7は、ハードウ
ェアスイッチの設定内容を保持し、実際に印字処理を行
う他の制御部からハードウェアスイッチのアクセスを容
易にする。
ェアスイッチの設定内容を保持し、実際に印字処理を行
う他の制御部からハードウェアスイッチのアクセスを容
易にする。
【0035】以上により、プリンタ装置8は、アプリケ
ーションソフトウェアに適したハードウェアスイッチ設
定状態となり、以後、ホストコンピュータ9から印字デ
ータを送信するだけで適正な印字が実行される(ステッ
プS34)。
ーションソフトウェアに適したハードウェアスイッチ設
定状態となり、以後、ホストコンピュータ9から印字デ
ータを送信するだけで適正な印字が実行される(ステッ
プS34)。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、アプリケ
ーションソフトウェアごとの登録コマンドを記憶手段に
格納し、プリンタ装置のハードウェアスイッチの設定を
ホストコンピュータからのコマンド操作で制御できるよ
うにしたことにより、プリンタ装置のハードウェアスイ
ッチの知識を必要とせず、印字する前の設定の手間がは
ぶけ、ハードウェアスイッチの設定ミスによる誤った印
字を防止することができるという効果がある。
ーションソフトウェアごとの登録コマンドを記憶手段に
格納し、プリンタ装置のハードウェアスイッチの設定を
ホストコンピュータからのコマンド操作で制御できるよ
うにしたことにより、プリンタ装置のハードウェアスイ
ッチの知識を必要とせず、印字する前の設定の手間がは
ぶけ、ハードウェアスイッチの設定ミスによる誤った印
字を防止することができるという効果がある。
【0037】また、アプリケーションソフトウェアの識
別情報および印字状態を表示部に表示するようにしたこ
とにより、印字中の画面表示が画一化せず、プリンタ装
置が視覚的・用途的にも拡張された汎用性を持つことが
できるという効果がある。
別情報および印字状態を表示部に表示するようにしたこ
とにより、印字中の画面表示が画一化せず、プリンタ装
置が視覚的・用途的にも拡張された汎用性を持つことが
できるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例に係るプリンタ装置の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】本実施例のプリンタ装置に対してアプリケーシ
ョンソフトウェアの登録を行ったときの制御動作を示す
流れ図である。
ョンソフトウェアの登録を行ったときの制御動作を示す
流れ図である。
【図3】本実施例のプリンタ装置に登録されたアプリケ
ーションソフトウェアにより印字を行ったときの制御動
作を示す流れ図である。
ーションソフトウェアにより印字を行ったときの制御動
作を示す流れ図である。
【図4】本実施例のプリンタ装置における印字中の表示
画面の一例を示す図である。
画面の一例を示す図である。
1 コマンド解析部 2 AP登録制御部 3 画面制御部 4 H/Wスイッチ制御部 5 不揮発性メモリ 6 表示部 7 ハードウェア制御レジスタ 8 プリンタ装置 9 ホストコンピュータ
Claims (1)
- 【請求項1】 ホストコンピュータからコマンドと印字
データとを受信し印字出力を行うプリンタ装置におい
て、 ホストコンピュータから送信されてきたコマンドがアプ
リケーションソフトウェアの登録コマンドであるか指定
コマンドであるかを判別するコマンド解析部と、 アプリケーションソフトウェアごとの登録コマンドを格
納する記憶手段と、 前記コマンド解析部によりアプリケーションソフトウェ
アの登録コマンドであると判別されたときに前記記憶手
段に対して登録コマンドの書込みを行うAP登録制御部
と、 プリンタ装置の動作状態を文字列として表示可能な表示
部と、 前記コマンド解析部によりアプリケーションソフトウェ
アの指定コマンドである判別されたときに前記記憶手段
に格納された該アプリケーションソフトウェアの登録コ
マンド中のアプリケーションソフトウェア識別情報を読
み出してその情報を前記表示部に表示する画面制御部
と、 前記コマンド解析部によりアプリケーションソフトウェ
アの指定コマンドであると判別されたときに前記記憶手
段から該アプリケーションソフトウェアの登録コマンド
中のハードウェアスイッチの設定内容を読み出してハー
ドウェアスイッチの設定を行うH/Wスイッチ制御部と
を有することを特徴とするプリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4072874A JPH05233167A (ja) | 1992-02-24 | 1992-02-24 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4072874A JPH05233167A (ja) | 1992-02-24 | 1992-02-24 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05233167A true JPH05233167A (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=13501919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4072874A Pending JPH05233167A (ja) | 1992-02-24 | 1992-02-24 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05233167A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20080080011A1 (en) * | 2006-09-28 | 2008-04-03 | Fujitsu Limited | Printing apparatus |
-
1992
- 1992-02-24 JP JP4072874A patent/JPH05233167A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20080080011A1 (en) * | 2006-09-28 | 2008-04-03 | Fujitsu Limited | Printing apparatus |
| JP2008080713A (ja) * | 2006-09-28 | 2008-04-10 | Fujitsu Ltd | 印刷装置 |
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