JPH0523322Y2 - - Google Patents

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JPH0523322Y2
JPH0523322Y2 JP5563190U JP5563190U JPH0523322Y2 JP H0523322 Y2 JPH0523322 Y2 JP H0523322Y2 JP 5563190 U JP5563190 U JP 5563190U JP 5563190 U JP5563190 U JP 5563190U JP H0523322 Y2 JPH0523322 Y2 JP H0523322Y2
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cord
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pulley
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tension
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  • Moulding By Coating Moulds (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、たとえば伝動ベルトの芯体(内部補
強材)となるコードを、同ベルトの成形にあたり
あらかじめ金型上に巻き付ける際など、コードに
所定のテンシヨン(張力)を与えるために使用さ
れるダンサープーリ装置に関する。
[従来の技術] Vベルトや歯付き(シンクロ)ベルトなどの伝
動ベルトに芯体として埋め込まれているコード
は、ベルト(もしくは輪切りされる前のベルト素
材)の成形に先だち、テンシヨンを所定の一定値
に保たれながら成形用金型の表面上に巻き付けら
れる。もしもテンシヨンが所定値を外れておれ
ば、そのコードに対しゴムなどを一体に成形して
得られた伝動ベルトが、周方向に規格外の伸縮変
形を起こしてしまう。
上記の場合、金型上に所定のテンシヨンでコー
ドを巻き付けるためには、第2図のように、回転
する金型(ベルト素材の成形用金型)Zへ向けて
繰り出すそのコードXをダンサープーリ装置30
の一対のプーリ31,32に巻き掛けるととも
に、その一方の可動プーリ31にウエイト(おも
り)33を接続してコードXにテンシヨンを与え
ることが多い。装置30ではプーリ31,32の
間隔が自在に変化するので、繰出し機20で繰り
出されるコードXの速度が金型Zに巻き付けされ
る速度と一致しない期間があつても、その差が円
滑に吸収される。プーリ31,32間にコードX
がn回掛けられて2n本のコードが上下に通つて
おり、ウエイト33の重さがWであれば、コード
Xにかかるテンシヨンは概ね(厳密にはプーリ3
1の重さや摩擦等を考慮すべきであるが)、W/
2nとなる。
ウエイト33の重さが一定であつても、それが
上下に変動すると加速度に基づく荷重が作用して
コードXのテンシヨンが一定でなくなるため、コ
ード繰出し機20のモータ21の速度は、同図の
ように繰出し制御装置70によつてコントロール
されている。同図の50はコードXの速度(金型
Zによる巻取り速度)を検出するタコジエネレー
タであり、40は、ウエイト33の上下変位を検
出するポテンシヨメータである。つまり両者の検
出信号に基づいて、制御装置70は、ウエイト3
3が基準点(変位の中心点で、上下にともに十分
な変位が許される位置)にあつて変動しないこと
をねらつた自動巻付けのための制御を行うのであ
る。そのほか図中の符号10,60,iは、それ
ぞれコードボビン、金型駆動装置およびアイドル
プーリを表わす。
ある金型ZへのコードXの巻付けが終了して繰
出し機20や駆動装置60が停止すると、コード
Xは、巻き終わりの位置で金型Zに接着し、その
先の箇所をコードクランプやフツク(図示せず)
にて保持させたうえカツトし、そののち、金型Z
を別のものに交換する。そして、まだコードXを
巻いていない別の金型Zが駆動装置60にセツト
されると、巻付けの事前作業として、巻付けの始
端となるコードXの端部(カツトされた部分)
を、上記のクランプから外したのち金型Zの外周
上に手作業にて重ね巻きして取り付ける。
第2図の設備でウエイト33が基準点付近にあ
ると、金型Zの交換にともなう上記の作業中にも
コードXにテンシヨンが作用して、その始端部分
の金型Zへの巻付け(重ね巻き)作業が難しいこ
とから、ある金型ZへのコードXの巻付けが終わ
つた時点でウエイト33は棚35上に載るまで下
降させられる。すなわち、巻付けの終了後に駆動
装置60を停止したのち、繰出し機20をさらに
起動する(もしくは回転フリーの状態にする)こ
とによりコードXを多少繰り出してウエイト33
を下限位置まで下げるのである。こうすると、ウ
エイト33の重量は棚35によつて支えされコー
ドXにはかからないので、上記作業は、作業者が
コードXを引つぱりながら行う必要がなくなる。
[考案が解決しようとする課題] 金型Zの交換時に従来のようにウエイト33を
下限位置まで下ろすならば、コードXの始端部分
を金型Zに巻き付ける上記の作業は行いやすいも
のの、そののち、駆動装置60などによる自動巻
付けの際には逆に不都合な面が現われる。不都合
な面とはすなわち、下限位置まで下げられたウエ
イト33を基準点へ戻すのに時間をとられること
である。もし自動巻付けの開始前にウエイト33
を基準点に戻すならば、それにかかる時間がその
ままロスタイムとなつて生産性を妨げるし、自動
巻付けの開始後に、前述した制御装置70などの
作用でウエイト33を基準点に戻すならば、巻付
け中のウエイト33の変動期間が長くなり、成形
されるベルトのうちにコードテンシヨンの不適当
な部分(製品ロス)が増えることになる。
なお、以上は伝動ベルトの成形に関連する金型
上へのコードの巻付けについて述べたが、こうい
つた課題は、金型のほか種々の巻取りドラム上に
巻き取られる各種のコードに対し、おもり付きの
ダンサープーリ装置を利用して所定のテンシヨン
を付与する場合に共通するものである。
本考案の目的は、巻取りドラム(金型など)の
交換にともなうコード始端部分の処理作業などを
コードにテンシヨンのない状態で行うことがで
き、しかもその後におもりが基準点へ復帰するの
に時間を要しないダンサープーリ装置を提供する
ことである。
[課題を解決するための手段] 本考案のダンサープーリ装置は、おもりが接続
された移動自在なプーリを有し、そのプーリに掛
けられたうえ巻取りドラムで巻き取られるコード
に対し所定のテンシヨンを付与するためのダンサ
ープーリ装置であつて、歯付きベルトやチエー
ンなどの噛合式伝動体(ワイヤやロープ・平ベル
トなどと異なり、回転車に掛けられると噛合によ
る確実伝動を行うもの)によつて上記のおもりと
プーリとを連結するとともに、同伝導体を、そ
れと噛み合う回転車(歯付きプーリやスプロケツ
ト)に掛け、さらにその回転車に対して、解除
可能な制動手段を配備した―ものである。
[作用] 本考案のダンサープーリ装置を使用しながら巻
取りドラム(たとえば前述の金型Z)にコードを
巻き取る場合、たとえばあるドラムへの巻取りが
終了すると、上記の制御手段によつて上記の
回転車の回転を止めてやるとよい。回転車には上
記の伝動体が噛み合つており、その伝導体には
おもりとプーリ(移動自在なプーリ)とが連結さ
れていることから、制動されて回転しないように
回転車が支えられると、おもりの位置に拘わらず
(つまり下限位置になくても)その重量がプーリ
に伝わらなくなる。したがつてコードにもおもり
の重量すなわちテンシヨンが作用しないので、巻
取りドラムに対して新たにコードの始端部分(カ
ツト後の先端部分)を巻き付けるなど、作業員の
手による作業が行いやすくなる。
コードの始端部分の処理などが終わると、制動
手段を解除して上記回転車を回転自在にしたう
え、巻取りドラムなどを起動してそれへの自動的
な巻取りを開始する。回転車が回転自在になる
と、おもりの重量が再び前記プーリに伝わつてコ
ードにテンシヨンが作用するようになる。前述の
ように、コードのテンシヨンをなくすときにおも
りを移動する必要はないので、この巻取りの開始
時にその位置をもとに戻す必要がない。自動的な
巻取りが十分に制御されて行われているならば、
前の巻取りの終了時、すなわち前述のとおり制動
手段を効かせたときにもおもりが基準点に近い位
置にあるからでもある。
[実施例] 第1図a,b,cは、本考案の実施例として、
ダンサープーリ装置を含むコード繰出し設備を示
すものである。図示の設備は、第2図の例と同じ
く、伝動ベルトの芯体となるコードを、それを巻
き付ける成形金型(図示せず)に対し所定のテン
シヨンで自動的に繰り出すためのものである。コ
ードが一本だと、そのヨリの向きによつて成形後
のベルトにクセができるため、この設備では、ヨ
リの向きが逆な二本のコードXR,XLを同時に
金型へ供給するよう構成されている。すなわち図
示の設備中には、コードXRを供給する装置とし
てコードボビン10R・コード繰出し機20R・
ダンサープーリ装置30R・ポテンシヨメータ4
0R・タコジエネレータ50Rおよび複数のアイ
ドルプーリiRが組み込まれ、コードXLを供給す
るものとしても、同様な装置が一組配備されてい
る。以下、コードXRのための上記各装置につい
て説明するが、コードXL用の各装置(コード
XR用のものに対し装置の符号は末尾をRでなく
Lとし、装置内の各部品の符号は同一にして図示
し、説明を省略した)も同様の構成を有してい
る。
コードボビン10R:複数の金型に巻き付けら
れるだけの十分な長さのコードXRを有する
ボビン本体11が取り替え可能にセツトされ
るとともに、コードXRが引つ張られていな
いときのみその本体11の回転を止めるブレ
ーキ機構12を備えるものである。符号13
は、その機構12を動作させるためのスイン
グプーリである。
コード繰出し機20R:可変速の繰出しモータ
21と、それに直結された駆動プーリ22、
そして独自に回転できる複数個を一組とした
アイドルプーリ23とを含むもので、コード
XRは両プーリ22,23の間に数回巻き掛
けられている。運転中、コードXRを繰り出
す速度が、そのコードXRにかかるテンシヨ
ンによらず、金型で巻き取られる速度に一致
するよう、モータ21の回転速度は繰出し制
御装置(図示せず)によつてコントロールさ
れる。
ダンサープーリ装置30R:定位置で回転自在
な固定プーリ32と上下への移動も自在な可
動プーリ31とが対になり、両者間にコード
XRが三回巻き掛けられているが、可動プー
リ31には、上方の二つの回転車37,38
に掛けられた有端のベルト34を介し、重量
が上向きに作用するようウエイト33が接続
されている。可動プーリ31の移動範囲は、
上部の実線示位置が上限(ウエイト33の下
限に対応)、下部の仮想線示位置が下限(ウ
エイト33の上限)であり、プーリ31がそ
れらの各位置にきたことはリミツトスイツチ
36a,36bによつてそれぞれ検出され
る。プーリ31,32の間隔が変化すること
によつて、コードXRの金型による巻取り速
度と繰出し機20Rによる繰出し速度との差
が吸収されるとともに、可動プーリ32にか
かるウエイト33の重量によつてコードXR
に所定のテンシヨンが与えられる。なお、こ
の装置30Rについては、のちに詳述する。
ポテンシヨメータ40R:ウエイト33を吊す
ベルト34が掛けられた前記回転車37の軸
37aに対して連結されており、ベルト34
の変位にともなうその軸37aの回転変位に
より、基準点(可動範囲の中心位置)からの
ウエイト33(および可動プーリ31)の変
位を検出する。図中の符号37bは、回転車
37と一体の軸37aを回転自在に支えてい
る軸受である。
タコジエネレータ50R:コードXRが巻き掛
けられたアイドルプーリ51の軸に直結され
ており、その回転速度からコードXRの速度
を検出する。ポテンシヨメータ40Rとこの
タコジエネレータ50Rとによる各検出信号
を受けて、繰出し制御装置が繰出し機20R
のモータ21をコントロールすることによ
り、ウエイト33がほぼ基準点にあつてほと
んど上下変動をしない、という望ましい状態
でのコード供給が実現される。
さて、以上の点は、コードXRの金型への巻取
りと本設備からの供給とを連続的かつ自動的に行
う間に必要な構成であつて、第2図に示した従来
の設備と基本的には同様のものであるが、第1図
のこの設備の特徴は、金型交換時などにおける人
手による非自動的な作業が容易に行えるよう、ダ
ンサープーリ装置30Rに工夫を凝らした点にあ
る。すなわち装置30Rは、ウエイト33を下限
位置(ゴムシート35上)まで下ろさなくても、
コードXRにかかるテンシヨンをゼロにして上記
の人手作業をらくにするよう構成している。
第1図に基づいて具体的に述べると、装置30
Rの構成上の特徴はつぎのとおりである。
a 可動プーリ31とウエイト33とをつなぐ前
記の有端ベルト34として、歯付き伝動ベルト
(同図b参照)を使用したこと。
b そのベルト34を掛けている回転車38は、
上記のベルト34と噛み合う歯を外周に形成し
た歯付きプーリとしたこと。その歯の大きさや
ベルト34の強度は、回転車38を固定したと
き、同図bのように回転車38の四分の一の周
面に噛み合う数の歯によつて、ベルト34が、
ズレることなくウエイト33の重量(数十Kg)
を支えるに十分なものである。なお、ウエイト
33の変位検出用のポテンシヨメータ40Rに
連結された回転車37についても、ベルト34
との間のスベリをなくして変位検出の精度を高
める目的で、同様の歯付きプーリを使用してい
る。
c 回転車38と一体化され軸受38bで支持さ
れた軸38aに対し、制動・解除の切り換えが
自在に行えるクラツチブレーキ39を接続した
こと。ブレーキ39は、通電時には電磁力によ
り内部のクラツチを切つて軸38aおよび回転
車38の回転をフリーにするが、非通電時には
それらを制動して固定(回転不能)状態にす
る。ブレーキ39による固定時の制動トルク
は、ウエイト33の重量と回転車38の半径と
の積を上回つている。
以上のa,b,cの構成をもたせたため、この
ダンサープーリ装置30Rによれば、いつでもす
ぐに、可動プーリ31へのウエイト33の重量の
伝達、すなわちコードXRへのテンシヨンの付与
を断つことができる。クラツチブレーキ39が無
制動(解除状態)のときは、ウエイト33に基づ
くテンシヨンの作用した状態でコードXRが供給
される一方、ブレーキ39の制動を効かせて回転
車38を固定するときは、ベルト34を介するウ
エイト33の重量がベルト34と噛み合う回転車
38にすべて掛かり、プーリ31やコードXRま
では伝わらないからである。
そのため、金型を交換したのち次の金型に対し
てコードXRの端部を手巻きするとき、または、
巻取り途中にボビン本体11のコードXRがなく
なつて端部同士をつなぐ作業が必要なときなど、
クラツチブレーキ39の操作で直ちにコードXR
のテンシヨンをゼロにし、上記作業を容易に行う
ことができる。すなわち、クラツチブレーキ39
の制動を効かせたのち、繰出し機20Rをオフに
してモータ21等を回転フリーの状態にすれば、
作業に必要な任意の長さのコードXRは、ボビン
10Rを回す程度の軽い力で容易に引き出すこと
ができる。ボビン10Rのブレーキ機構12はコ
ードXRがわずかに引かれるだけで解除されるう
え、こうして引き出されたコードXRに対し、ど
の装置部分からもテンシヨンは作用しないので、
コードXRの引き出しと、その後の上記作業は極
めてらくに行える。また、ウエイト33を下限位
置まで移動することによつてそのテンシヨンをな
くすのではないため、時間的なロスがないことは
もちろん、金型上のコードXRのテンシヨンに悪
影響が及ぶ恐れもない。
なお、以上の実施例には、伝動ベルト成形のた
めの金型へのコードの巻取りについて述べたが、
本考案のダンサープーリ装置は、そういつた金型
のみに限らず、各種の巻取りドラム類に巻き取ら
れる各種コード(糸やワイヤ・帯状物などを含
む)にテンシヨンを付与するものとして広く適用
できる。また、実施例で使用した歯付きベルト3
4と歯付きプーリである回転車38とは、各種の
チエーン(鎖)およびスプロケツト(鎖車)に置
き換えてもよい。またクラツチブレーキ39も、
油圧式や手動式を含む他の型式の制動手段に代え
ることができる。
[考案の効果] 本考案のコードテンシヨン付与用ダンサープー
リ装置には、下記の効果がある。
1 コードにかかるテンシヨンをいつでも直ちに
ゼロにすることができるので、巻取りドラムの
交換等にともなうコード処理の手作業を迅速か
つ容易に行える。
2 テンシヨンを付与するもとになつているおも
りを移動することなくテンシヨンをゼロにし、
また再び所定値に戻すことから、時間のロスが
ないうえ、巻取りドラム上に巻き取られるコー
ドにテンシヨン変動が生じにくい。同じ理由
で、コード供給に関わる制御が簡単である。
3 おもりと移動自在なプーリとを、歯付きベル
トなどの噛合式伝動体を用いて連結すると、ポ
テンシヨメータなどによりおもり(もしくはプ
ーリ)の変位の検出精度を高めることも可能で
ある。また、クラツチブレーキなどの制動手段
として安価な市販品を使用できるので、考案に
よる改良点は対比費用効果(コストパフオーマ
ンス)の点ですぐれている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示すもので、同図
aはダンサープーリ装置を含むコード繰出し設備
の正面図、同図bはその設備の側面図、同図cは
同図bにおけるc−c矢視図である。第2図は、
上記の設備のほか巻取り側の金型や同駆動装置等
につき、従来の一般的なものを示す概念図であ
る。 XR,XL,X……コード、30R,30L,3
0……ダンサープーリ装置、31,32……プー
リ、33……ウエイト(おもり)、34……歯付
きベルト(噛合式伝動体)、38……回転車、3
9……クラツチブレーキ(制動手段)。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 おもりが接続された移動自在なプーリを有し、
    そのプーリに掛けられたうえ巻取りドラムで巻き
    取られるコードに対し所定のテンシヨンを付与す
    るためのダンサープーリ装置であつて、 歯付きベルトやチエーンなどの噛合式伝動体に
    よつて上記のおもりとプーリとを連結するととも
    に、同伝動体をそれと噛み合う回転車に掛け、さ
    らにその回転車に対して、解除可能な制動手段を
    配備した ことを特徴とするコードテンシヨン付与用ダンサ
    ープーリ装置。
JP5563190U 1990-05-28 1990-05-28 Expired - Lifetime JPH0523322Y2 (ja)

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JP5563190U JPH0523322Y2 (ja) 1990-05-28 1990-05-28

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JP5563190U JPH0523322Y2 (ja) 1990-05-28 1990-05-28

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JPH0413332U JPH0413332U (ja) 1992-02-03
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JP6054717B2 (ja) * 2012-11-21 2016-12-27 高周波熱錬株式会社 加工装置用ロール送り機構及び加工装置

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