JPH05233265A - 読み出し専用メモリのパッチ方式 - Google Patents
読み出し専用メモリのパッチ方式Info
- Publication number
- JPH05233265A JPH05233265A JP4013549A JP1354992A JPH05233265A JP H05233265 A JPH05233265 A JP H05233265A JP 4013549 A JP4013549 A JP 4013549A JP 1354992 A JP1354992 A JP 1354992A JP H05233265 A JPH05233265 A JP H05233265A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- memory
- read
- program
- patch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】マイクロコンピュータの読み出し専用メモリに
格納したプログラムをパッチ可能にする。 【構成】マイクロコンピュータ1のメモリ4はアドレス
変換部5と読み出し専用メモリ部6と読み書き可能メモ
リ部7とを備え、アドレス変換部5に読み出し専用メモ
リ部6のアドレスを読み書き可能メモリ部7のアドレス
に変換するアドレス選択部54と、読み出し専用メモリ
部6と読み書き可能メモリ部7の出力の一方を選択する
出力データ選択部55とを有する。ローダ8により外部
記憶装置10に格納されたパッチプログラムデータを読
み書き可能メモリ部7に格納し、パッチアドレスデータ
をアドレス変換部5の上限,下限アドレスレジスタ5
2,53に格納し、プロセッサ3が業務処理プログラム
9の手順に従って読み出し専用メモリ部6のパッチアド
レスを指定した時、そのアドレスを読み書き可能メモリ
部7のアドレスに変換してパッチプログラムデータを読
み出すことにより、読み出し専用メモリ部6の業務処理
プログラム9をパッチ可能にする。
格納したプログラムをパッチ可能にする。 【構成】マイクロコンピュータ1のメモリ4はアドレス
変換部5と読み出し専用メモリ部6と読み書き可能メモ
リ部7とを備え、アドレス変換部5に読み出し専用メモ
リ部6のアドレスを読み書き可能メモリ部7のアドレス
に変換するアドレス選択部54と、読み出し専用メモリ
部6と読み書き可能メモリ部7の出力の一方を選択する
出力データ選択部55とを有する。ローダ8により外部
記憶装置10に格納されたパッチプログラムデータを読
み書き可能メモリ部7に格納し、パッチアドレスデータ
をアドレス変換部5の上限,下限アドレスレジスタ5
2,53に格納し、プロセッサ3が業務処理プログラム
9の手順に従って読み出し専用メモリ部6のパッチアド
レスを指定した時、そのアドレスを読み書き可能メモリ
部7のアドレスに変換してパッチプログラムデータを読
み出すことにより、読み出し専用メモリ部6の業務処理
プログラム9をパッチ可能にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は読み出し専用メモリにプ
ログラムを記憶しているマイクロコンピュータにおける
読み出し専用メモリのパッチ方式に関する。
ログラムを記憶しているマイクロコンピュータにおける
読み出し専用メモリのパッチ方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のマイクロコンピュータに内蔵する
読み出し専用メモリにプログラムが書き込まれるとプロ
グラムの変更ができないため、読み出し専用メモリに記
憶(搭載)したプログラムのテストには特別の工夫が必
要であった。つまり、プログラムのテスト時は、読み出
し専用メモリの代りに読み書き可能メモリにプログラム
を搭載して、プログラムのテストを完了し、その後、読
み出し専用メモリにプログラムを搭載し直して、実用す
るという手順を経ていた。
読み出し専用メモリにプログラムが書き込まれるとプロ
グラムの変更ができないため、読み出し専用メモリに記
憶(搭載)したプログラムのテストには特別の工夫が必
要であった。つまり、プログラムのテスト時は、読み出
し専用メモリの代りに読み書き可能メモリにプログラム
を搭載して、プログラムのテストを完了し、その後、読
み出し専用メモリにプログラムを搭載し直して、実用す
るという手順を経ていた。
【0003】また、万一プログラムに誤りが発生して
も、読み出し専用メモリにはパッチなどの緊急処置を施
すことができないため、修正したプログラムを別の読み
出し専用メモリに搭載し、それと差し代えて、プログラ
ム障害を修復することが行われていた。
も、読み出し専用メモリにはパッチなどの緊急処置を施
すことができないため、修正したプログラムを別の読み
出し専用メモリに搭載し、それと差し代えて、プログラ
ム障害を修復することが行われていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の読み出
し専用メモリにプログラムを搭載したマイクロコンピュ
ータは、プログラムに障害があってもプログラムをこの
メモリ上で修正変更することができない。
し専用メモリにプログラムを搭載したマイクロコンピュ
ータは、プログラムに障害があってもプログラムをこの
メモリ上で修正変更することができない。
【0005】本発明の目的はパッチ済みプログラムを読
み書き可能メモリに搭載しておき、読み出し専用メモリ
上のプログラムのパッチ箇所のアドレスを読み書き可能
メモリのアドレスに変換して、読み書き可能メモリから
パッチ済みプログラムを読み出し、あたかも読み出し専
用メモリのプログラムを直接パッチしたとみなせる読み
出し専用メモリのパッチ方式を提供することにある。
み書き可能メモリに搭載しておき、読み出し専用メモリ
上のプログラムのパッチ箇所のアドレスを読み書き可能
メモリのアドレスに変換して、読み書き可能メモリから
パッチ済みプログラムを読み出し、あたかも読み出し専
用メモリのプログラムを直接パッチしたとみなせる読み
出し専用メモリのパッチ方式を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の読み出し専用メ
モリのパッチ方式はプロセッサおよびメモリを有するマ
イクロコンピュータと、このマイクロコンピュータに接
続されプログラムのパッチ箇所を指定するパッチアドレ
スデータおよび前記プログラムをパッチするためのパッ
チプログラムデータを記憶する外部記憶装置とを備え;
前記メモリが前記プログラムおよびローダを記憶する読
み出し専用メモリと、前記ローダの実行により前記パッ
チプログラムデータを読み出して記憶する読み書き可能
メモリと、前記ローダの実行により前記パッチアドレス
データを読み出し、前記プログラムを実行する前記プロ
セッサから前記読み出し専用メモリへのアドレスが前記
パッチアドレスデータに相当するとき前記アドレスを前
記読み書き可能メモリのアドレスに変換し前記変換した
アドレスで前記読み書き可能メモリの前記パッチプログ
ラムデータを読み出して前記プログラムをパッチするア
ドレス変換部とを有することからなる。
モリのパッチ方式はプロセッサおよびメモリを有するマ
イクロコンピュータと、このマイクロコンピュータに接
続されプログラムのパッチ箇所を指定するパッチアドレ
スデータおよび前記プログラムをパッチするためのパッ
チプログラムデータを記憶する外部記憶装置とを備え;
前記メモリが前記プログラムおよびローダを記憶する読
み出し専用メモリと、前記ローダの実行により前記パッ
チプログラムデータを読み出して記憶する読み書き可能
メモリと、前記ローダの実行により前記パッチアドレス
データを読み出し、前記プログラムを実行する前記プロ
セッサから前記読み出し専用メモリへのアドレスが前記
パッチアドレスデータに相当するとき前記アドレスを前
記読み書き可能メモリのアドレスに変換し前記変換した
アドレスで前記読み書き可能メモリの前記パッチプログ
ラムデータを読み出して前記プログラムをパッチするア
ドレス変換部とを有することからなる。
【0007】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
【0008】本発明の一実施例の構成を示す図1を参照
すると、マイクロコンピュータ1はシステムバス2と、
プログラムを実行するプロセッサ3と、プログラムを搭
載するメモリ4とを備えている。メモリ4は読み出し専
用メモリ部6と、読み書き可能メモリ部7と、プロセッ
サ3からのメモリ4へのアドレスを制御するアドレス変
換部5とから構成される。読み出し専用メモリ部6には
マイクロコンピュータ1の立上げ時に動作するローダ8
と、業務処理を行う業務処理プログラム9とが格納され
ている。読み書き可能メモリ部7には業務処理プログラ
ム9を修正するパッチプログラムデータが、ローダ8に
よって外部記憶装置11から格納される。外部記憶装置
11は入出力制御部10を介してシステムバス2に接続
されており、業務処理プログラム9へのパッチ箇所を指
定するパッチアドレスデータと業務処理プログラム9を
修正するパッチプログラムデータとが格納される。
すると、マイクロコンピュータ1はシステムバス2と、
プログラムを実行するプロセッサ3と、プログラムを搭
載するメモリ4とを備えている。メモリ4は読み出し専
用メモリ部6と、読み書き可能メモリ部7と、プロセッ
サ3からのメモリ4へのアドレスを制御するアドレス変
換部5とから構成される。読み出し専用メモリ部6には
マイクロコンピュータ1の立上げ時に動作するローダ8
と、業務処理を行う業務処理プログラム9とが格納され
ている。読み書き可能メモリ部7には業務処理プログラ
ム9を修正するパッチプログラムデータが、ローダ8に
よって外部記憶装置11から格納される。外部記憶装置
11は入出力制御部10を介してシステムバス2に接続
されており、業務処理プログラム9へのパッチ箇所を指
定するパッチアドレスデータと業務処理プログラム9を
修正するパッチプログラムデータとが格納される。
【0009】メモリ4のアドレス変換部5はシステムバ
ス2と接続する接続部51と、パッチアドレスの上限値
および下限値をパッチアドレスデータバス61を通じて
格納する上限アドレスレジスタ52および下限アドレス
レジスタ53と、パッチ箇所のアドレスを読み書き可能
メモリ部7へのアドレスに変換するアドレス選択部54
と、読み出し専用メモリ部6および読み書き可能メモリ
部7から出力するメモリデータを選択する出力データ選
択部55とを有する。
ス2と接続する接続部51と、パッチアドレスの上限値
および下限値をパッチアドレスデータバス61を通じて
格納する上限アドレスレジスタ52および下限アドレス
レジスタ53と、パッチ箇所のアドレスを読み書き可能
メモリ部7へのアドレスに変換するアドレス選択部54
と、読み出し専用メモリ部6および読み書き可能メモリ
部7から出力するメモリデータを選択する出力データ選
択部55とを有する。
【0010】プロセッサ3からの読み出し専用メモリ部
6へのアドレスが上限アドレスレジスタ52および下限
アドレスレジスタ53で指定される場合、アドレス選択
部54は読み書き可能メモリ7に対するアドレスを読み
書き可能メモリアドレスバス67に、出力選択制御信号
64を出力データ選択部55にそれぞれ送出する。
6へのアドレスが上限アドレスレジスタ52および下限
アドレスレジスタ53で指定される場合、アドレス選択
部54は読み書き可能メモリ7に対するアドレスを読み
書き可能メモリアドレスバス67に、出力選択制御信号
64を出力データ選択部55にそれぞれ送出する。
【0011】アドレス選択部54はメモリアドレスバス
62のアドレスデータと下限アドレスレジスタ53の値
とから読み書き可能メモリ部7へのアドレスデータを生
成する。読み書き可能メモリ部7から読み書き可能メモ
リデータバス65を介して出力データ選択部55に出力
されたデータは、出力選択制御信号64によって選択さ
れる。出力データ選択部55は出力したメモリデータを
メモリデータバス63,接続部51およびシステムバス
2を介してアクセス元であるプロセッサ3に対して送出
する。
62のアドレスデータと下限アドレスレジスタ53の値
とから読み書き可能メモリ部7へのアドレスデータを生
成する。読み書き可能メモリ部7から読み書き可能メモ
リデータバス65を介して出力データ選択部55に出力
されたデータは、出力選択制御信号64によって選択さ
れる。出力データ選択部55は出力したメモリデータを
メモリデータバス63,接続部51およびシステムバス
2を介してアクセス元であるプロセッサ3に対して送出
する。
【0012】プロセッサ3からの読み出し専用メモリ部
6へのアドレスが上限,下限アドレスレジスタ52,5
3で指定されない場合、メモリアドレスバス62のアド
レスデータが、読み出し専用メモリ部6へのアドレスと
なる。読み出し専用メモリ部6から読み出し専用メモリ
データバス66を介して、出力データ選択部55に入力
されたメモリデータは、出力選択制御信号64によって
選択される。出力データ選択部55は出力をメモリデー
タバス63を通じて接続部51からシステムバス2を介
して、アクセス元であるプロセッサ3に送出する。
6へのアドレスが上限,下限アドレスレジスタ52,5
3で指定されない場合、メモリアドレスバス62のアド
レスデータが、読み出し専用メモリ部6へのアドレスと
なる。読み出し専用メモリ部6から読み出し専用メモリ
データバス66を介して、出力データ選択部55に入力
されたメモリデータは、出力選択制御信号64によって
選択される。出力データ選択部55は出力をメモリデー
タバス63を通じて接続部51からシステムバス2を介
して、アクセス元であるプロセッサ3に送出する。
【0013】次にメモリ4の動作についてより詳細に述
べる。
べる。
【0014】まず、マイクロコンピュータ1を動作状態
にするため電源投入が行われた後、プロセッサ3が起動
されて、ローダ8の手順に従ってマイクロコンピュータ
1の立ち上げ処理が行われる。立ち上げ処理時、ローダ
8は外部記憶装置11から業務処理プログラム9に対す
るパッチプログラムデータを読み書き可能メモリ部6
に、かつパッチ箇所を指定するパッチアドレスデータを
上限アドレスレジスタ52および下限アドレスレジスタ
53にそれぞれ格納する。立ち上げ処理を完了後、マイ
クロコンピュータ1は業務処理プログラム9の手順に従
って業務処理を開始する。業務処理プログラム9の実行
中、プロセッサ3が要求するメモリ4へのアドレスが上
限アドレスレジスタ52および下限アドレスレジスタ5
3に設定されているアドレス範囲にない場合、アドレス
変換部5は読み出し専用メモリ部6から読み出されたメ
モリデータを選択する。一方、アドレス範囲にある場
合、アドレス変換部5は要求アドレスを読み出し専用メ
モリ部6へのアドレスから読み書き可能メモリ部7への
アドレスに変換し、読み書き可能メモリ部7から該当す
るアドレスのパッチプログラムデータを読み出し、出力
データ選択部55を介してプロセッサ3に送出する。
にするため電源投入が行われた後、プロセッサ3が起動
されて、ローダ8の手順に従ってマイクロコンピュータ
1の立ち上げ処理が行われる。立ち上げ処理時、ローダ
8は外部記憶装置11から業務処理プログラム9に対す
るパッチプログラムデータを読み書き可能メモリ部6
に、かつパッチ箇所を指定するパッチアドレスデータを
上限アドレスレジスタ52および下限アドレスレジスタ
53にそれぞれ格納する。立ち上げ処理を完了後、マイ
クロコンピュータ1は業務処理プログラム9の手順に従
って業務処理を開始する。業務処理プログラム9の実行
中、プロセッサ3が要求するメモリ4へのアドレスが上
限アドレスレジスタ52および下限アドレスレジスタ5
3に設定されているアドレス範囲にない場合、アドレス
変換部5は読み出し専用メモリ部6から読み出されたメ
モリデータを選択する。一方、アドレス範囲にある場
合、アドレス変換部5は要求アドレスを読み出し専用メ
モリ部6へのアドレスから読み書き可能メモリ部7への
アドレスに変換し、読み書き可能メモリ部7から該当す
るアドレスのパッチプログラムデータを読み出し、出力
データ選択部55を介してプロセッサ3に送出する。
【0015】プロセッサ3が業務処理プログラム9の手
順に従って動作する時、メモリ4に対するアドレスは上
述のアドレス変換をうけるので、業務処理プログラム9
はパッチ箇所で読み書き可能メモリ部7のパッチプログ
ラムデータを自動的に読み出し、あたかも読み出し専用
メモリ部6にパッチを施したと同じ作用を行うことにな
る。
順に従って動作する時、メモリ4に対するアドレスは上
述のアドレス変換をうけるので、業務処理プログラム9
はパッチ箇所で読み書き可能メモリ部7のパッチプログ
ラムデータを自動的に読み出し、あたかも読み出し専用
メモリ部6にパッチを施したと同じ作用を行うことにな
る。
【0016】なお、上述の実施例のアドレス変換部5に
おいて、上限アドレスレジスタ52および下限アドレス
レジスタ53を複数組設けることにより、複数箇所のパ
ッチを指定することができる。
おいて、上限アドレスレジスタ52および下限アドレス
レジスタ53を複数組設けることにより、複数箇所のパ
ッチを指定することができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
マイクロコンピュータの読み出し専用メモリに搭載した
プログラムにパッチを施すことができる。
マイクロコンピュータの読み出し専用メモリに搭載した
プログラムにパッチを施すことができる。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
1 マイクロコンピュータ 2 システムバス 3 プロセッサ 4 メモリ 5 アドレス変換部 6 読み出し専用メモリ部 7 読み書き可能メモリ部 8 ローダ 9 業務処理プログラム 10 入出力制御部 11 外部記憶装置 51 接続部 52 上限アドレスレジスタ 53 下限アドレスレジスタ 54 アドレス選択部 55 出力データ選択部 61 パッチアドレスデータバス 62 メモリアドレスバス 63 メモリデータバス 64 出力選択制御信号 65 読み書き可能メモリデータバス 66 読み出し専用メモリデータバス 67 読み書き可能メモリアドレスバス 68 上限アドレスデータ 69 下限アドレスデータ
Claims (1)
- 【請求項1】 プロセッサおよびメモリを有するマイク
ロコンピュータと、このマイクロコンピュータに接続さ
れプログラムのパッチ箇所を指定するパッチアドレスデ
ータおよび前記プログラムをパッチするためのパッチプ
ログラムデータを記憶する外部記憶装置とを備え;前記
メモリが前記プログラムおよびローダを記憶する読み出
し専用メモリと、前記ローダの実行により前記パッチプ
ログラムデータを読み出して記憶する読み書き可能メモ
リと、前記ローダの実行により前記パッチアドレスデー
タを読み出し前記プログラムを実行する前記プロセッサ
から前記読み出し専用メモリへのアドレスが前記パッチ
アドレスデータに相当するとき前記アドレスを前記読み
書き可能メモリのアドレスに変換し前記変換したアドレ
スで前記読み書き可能メモリの前記パッチプログラムデ
ータを読み出して前記プログラムをパッチするアドレス
変換部とを有することを特徴とする読み出し専用メモリ
のパッチ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4013549A JPH05233265A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 読み出し専用メモリのパッチ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4013549A JPH05233265A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 読み出し専用メモリのパッチ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05233265A true JPH05233265A (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=11836246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4013549A Withdrawn JPH05233265A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 読み出し専用メモリのパッチ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05233265A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH089435A (ja) * | 1994-06-15 | 1996-01-12 | Nec Corp | 選択呼出受信機 |
-
1992
- 1992-01-29 JP JP4013549A patent/JPH05233265A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH089435A (ja) * | 1994-06-15 | 1996-01-12 | Nec Corp | 選択呼出受信機 |
| EP0688138A3 (en) * | 1994-06-15 | 1997-08-20 | Nec Corp | Selective call receiver |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |