JPH05233384A - データダンプ方式 - Google Patents
データダンプ方式Info
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- JPH05233384A JPH05233384A JP4038232A JP3823292A JPH05233384A JP H05233384 A JPH05233384 A JP H05233384A JP 4038232 A JP4038232 A JP 4038232A JP 3823292 A JP3823292 A JP 3823292A JP H05233384 A JPH05233384 A JP H05233384A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 データをそのコード体系に応じて変換して判
読可能に表示し、障害原因の解析、障害復旧作業を容易
に行なう。 【構成】 ダンプされるデータのデータ展開形式DFM
をホスト側コンピュータ11に持たせ、拡張ボード21
からデータDTがダンプされた時、ホスト側コンピュー
タは展開実行形式DEFに基づいてダンプされたデータ
DTをデータ展開形式DFMの指示に従って展開し、判
読可能に表示する。又、ダンプするデータのデータ展開
形式DFMを拡張ボード21に保持し、拡張ボードより
データDTとデータ展開形式DFMを同時にホスト側コ
ンピュータにダンプし、ホスト側コンピュータは展開実
行形式DEFに基づいてダンプされたデータDTをデー
タ展開形式DFMの指示に従って展開して表示する。
読可能に表示し、障害原因の解析、障害復旧作業を容易
に行なう。 【構成】 ダンプされるデータのデータ展開形式DFM
をホスト側コンピュータ11に持たせ、拡張ボード21
からデータDTがダンプされた時、ホスト側コンピュー
タは展開実行形式DEFに基づいてダンプされたデータ
DTをデータ展開形式DFMの指示に従って展開し、判
読可能に表示する。又、ダンプするデータのデータ展開
形式DFMを拡張ボード21に保持し、拡張ボードより
データDTとデータ展開形式DFMを同時にホスト側コ
ンピュータにダンプし、ホスト側コンピュータは展開実
行形式DEFに基づいてダンプされたデータDTをデー
タ展開形式DFMの指示に従って展開して表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータダンプ方式に係わ
り、特にホスト側コンピュータにバスを介して接続され
た拡張ボード上に搭載されたメモリの内容を障害発生時
にホスト側コンピュータにダンプするデータダンプ方式
に関する。
り、特にホスト側コンピュータにバスを介して接続され
た拡張ボード上に搭載されたメモリの内容を障害発生時
にホスト側コンピュータにダンプするデータダンプ方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータを利用したアプリケ
ーションの増大に伴い、コンピュータ単体では機能せ
ず、CPUやメモリ等を搭載した複数の拡張ボードをコ
ンピュータに接続し、これら拡張ボードを介して各種サ
ービスを実現することが多くなっている。かかる構成に
おいて、拡張ボード側に障害等が発生して復旧不可能な
状態になると、拡張ボード側のメモリ内容をホスト側コ
ンピュータにダンプして障害の解析を行う。
ーションの増大に伴い、コンピュータ単体では機能せ
ず、CPUやメモリ等を搭載した複数の拡張ボードをコ
ンピュータに接続し、これら拡張ボードを介して各種サ
ービスを実現することが多くなっている。かかる構成に
おいて、拡張ボード側に障害等が発生して復旧不可能な
状態になると、拡張ボード側のメモリ内容をホスト側コ
ンピュータにダンプして障害の解析を行う。
【0003】従来のデータダンプ方式は、ホスト側の負
荷の軽減などの要求のため、拡張ボードのデータを1つ
の塊としてホスト側コンピュータにダンプして表示ある
いはプリントし、オペレータが1つの塊であるダンプデ
ータの中から必要なデータを探し出して障害復旧作業を
行っている。
荷の軽減などの要求のため、拡張ボードのデータを1つ
の塊としてホスト側コンピュータにダンプして表示ある
いはプリントし、オペレータが1つの塊であるダンプデ
ータの中から必要なデータを探し出して障害復旧作業を
行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、拡張ボード
には異なるコード体系のデータを扱うものがある。例え
ば、ディスプレイ制御用の拡張ボードは、アルファベッ
トをアスキーコードで、数値を16進コードで、かな漢
字をシフトJISで処理するため、これら3種類のコー
ドを扱う。このように、異なるコード体系のデータを扱
う拡張ボードでは、メモリに各種コードのデータが格納
される。しかし、障害発生によりメモリ内容をダンプす
る場合には、コードに無関係に1つの塊としてホスト側
コンピュータにダンプし、ホスト側コンピュータではダ
ンプされたデータを全て、例えば16進数字で表示ある
いは印刷するものであった。
には異なるコード体系のデータを扱うものがある。例え
ば、ディスプレイ制御用の拡張ボードは、アルファベッ
トをアスキーコードで、数値を16進コードで、かな漢
字をシフトJISで処理するため、これら3種類のコー
ドを扱う。このように、異なるコード体系のデータを扱
う拡張ボードでは、メモリに各種コードのデータが格納
される。しかし、障害発生によりメモリ内容をダンプす
る場合には、コードに無関係に1つの塊としてホスト側
コンピュータにダンプし、ホスト側コンピュータではダ
ンプされたデータを全て、例えば16進数字で表示ある
いは印刷するものであった。
【0005】このため、出力されたデータを見ただけで
は判読できず、作業者がデータのアドレスからコード体
系を識別し、データをアルファベット、数字、かな漢字
に変換しながら障害原因の解析、障害復旧作業を行う必
要が有り、非常に面倒となる問題があった。又、版数
(バージョン)毎にデータアドレスが異なるため、障害
原因の解析、障害復旧作業はますます面倒となり、しか
も、版数毎に異なるアドレス管理を厳密に行わなければ
ならない問題があった。
は判読できず、作業者がデータのアドレスからコード体
系を識別し、データをアルファベット、数字、かな漢字
に変換しながら障害原因の解析、障害復旧作業を行う必
要が有り、非常に面倒となる問題があった。又、版数
(バージョン)毎にデータアドレスが異なるため、障害
原因の解析、障害復旧作業はますます面倒となり、しか
も、版数毎に異なるアドレス管理を厳密に行わなければ
ならない問題があった。
【0006】以上から本発明の目的は、ダンプされたデ
ータを人間が見て判り易く分解し、かつ、データを容易
に判読できる形式で出力できるデータダンプ方式を提供
することである。本発明の別の目的は障害原因の解析、
障害復旧作業を容易に行えるデータダンプ方式を提供す
ることである。
ータを人間が見て判り易く分解し、かつ、データを容易
に判読できる形式で出力できるデータダンプ方式を提供
することである。本発明の別の目的は障害原因の解析、
障害復旧作業を容易に行えるデータダンプ方式を提供す
ることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図である。11はホスト側コンピュータ、21はバスを
介してホスト側コンピュータに接続された拡張ボードで
ある。ホスト側コンピュータ11において、11aはプ
ロセッサ(CPU)、11bは内部メモリ、11cはハ
ードディスク等の不揮発性メモリであり、拡張ボード2
1において21aはプロセッサ(CPU)、21bはメ
モリである。又、DFMはダンプされたデータの展開の
仕方を規定するデータ展開形式(データ展開形式プログ
ラム)、DEFはデータ展開形式の指示に従ってデータ
の展開を実行する展開実行形式(展開実行形式プログラ
ム)、DTはダンプされるデータである。
図である。11はホスト側コンピュータ、21はバスを
介してホスト側コンピュータに接続された拡張ボードで
ある。ホスト側コンピュータ11において、11aはプ
ロセッサ(CPU)、11bは内部メモリ、11cはハ
ードディスク等の不揮発性メモリであり、拡張ボード2
1において21aはプロセッサ(CPU)、21bはメ
モリである。又、DFMはダンプされたデータの展開の
仕方を規定するデータ展開形式(データ展開形式プログ
ラム)、DEFはデータ展開形式の指示に従ってデータ
の展開を実行する展開実行形式(展開実行形式プログラ
ム)、DTはダンプされるデータである。
【0008】
【作用】ダンプされるデータのデータ展開形式DFMと
展開実行形式DEFをホスト側コンピュータ11に持た
せ、拡張ボード21からデータDTがダンプされた時、
ホスト側コンピュータは展開実行形式DEFに基づいて
ダンプされたデータDTをデータ展開形式DFMの指示
に従って展開する(図1(a)参照)。従って、データ展開
形式DFMによりデータアドレスとコード体系の対応を
指示しておけば、ホスト側コンピュータ11はダンプさ
れたデータをそのコード体系に応じて変換して判読可能
に表示でき、障害原因の解析、障害復旧作業を容易に行
なうことができる。
展開実行形式DEFをホスト側コンピュータ11に持た
せ、拡張ボード21からデータDTがダンプされた時、
ホスト側コンピュータは展開実行形式DEFに基づいて
ダンプされたデータDTをデータ展開形式DFMの指示
に従って展開する(図1(a)参照)。従って、データ展開
形式DFMによりデータアドレスとコード体系の対応を
指示しておけば、ホスト側コンピュータ11はダンプさ
れたデータをそのコード体系に応じて変換して判読可能
に表示でき、障害原因の解析、障害復旧作業を容易に行
なうことができる。
【0009】又、ダンプするデータのデータ展開形式D
FMを拡張ボード21に保持すると共に、ダンプされた
データの展開実行形式DEFをホスト側コンピュータ1
1に保持し、拡張ボードよりデータDTとデータ展開形
式DFMを同時にホスト側コンピュータにダンプし、ホ
スト側コンピュータは展開実行形式DEFに基づいてダ
ンプされたデータDTを転送されてきたデータ展開形式
DFMの指示に従って展開する(図1(b)参照)。このよ
うに、データ展開形式を拡張ボード側に保持するように
すれば、拡張ボード毎に固有のデータアドレスとコード
体系の対応関係を規定でき、版数毎に、あるいは拡張ボ
ード毎に異なるデータアドレスとコード体系の関係を指
定できる。
FMを拡張ボード21に保持すると共に、ダンプされた
データの展開実行形式DEFをホスト側コンピュータ1
1に保持し、拡張ボードよりデータDTとデータ展開形
式DFMを同時にホスト側コンピュータにダンプし、ホ
スト側コンピュータは展開実行形式DEFに基づいてダ
ンプされたデータDTを転送されてきたデータ展開形式
DFMの指示に従って展開する(図1(b)参照)。このよ
うに、データ展開形式を拡張ボード側に保持するように
すれば、拡張ボード毎に固有のデータアドレスとコード
体系の対応関係を規定でき、版数毎に、あるいは拡張ボ
ード毎に異なるデータアドレスとコード体系の関係を指
定できる。
【0010】更に、ダンプするデータのデータ展開形式
DFMと展開実行形式DEFを拡張ボード21に保持
し、拡張ボードよりデータDTと共にデータ展開形式D
FMと展開実行形式DEFをホスト側コンピュータ11
にダンプし、ホスト側コンピュータ11は転送されてき
た展開実行形式DEFに基づいてダンプされたデータを
データ展開形式DFMの指示に従って展開して出力する
(図1(c)参照)。このように、データ展開形式に加え
た展開実行形式を拡張ボード側に保持するようにすれ
ば、拡張ボード毎に固有の展開を実行でき、例えば、デ
ータが圧縮されている場合には圧縮データの復元後に展
開する等、他のボードとは異なる展開を行うことができ
る。
DFMと展開実行形式DEFを拡張ボード21に保持
し、拡張ボードよりデータDTと共にデータ展開形式D
FMと展開実行形式DEFをホスト側コンピュータ11
にダンプし、ホスト側コンピュータ11は転送されてき
た展開実行形式DEFに基づいてダンプされたデータを
データ展開形式DFMの指示に従って展開して出力する
(図1(c)参照)。このように、データ展開形式に加え
た展開実行形式を拡張ボード側に保持するようにすれ
ば、拡張ボード毎に固有の展開を実行でき、例えば、デ
ータが圧縮されている場合には圧縮データの復元後に展
開する等、他のボードとは異なる展開を行うことができ
る。
【0011】
(a) システムの構成 図2は本発明のデータダンプ方式を適用できるシステム
の構成図である。図中、11はホスト側コンピュータ、
21はバスを介してホスト側コンピュータに接続され所
定の処理を実行する拡張ボード、31はバスである。ホ
スト側コンピュータ11において、11aはプロセッサ
(CPU)、11bは内部メモリ、11cはハードディ
スク等の不揮発性メモリである。又、拡張ボード21に
おいて21aはプロセッサ(CPU)、21bはメモ
リ、21cはDMA方式に従って拡張ボード21に搭載
されているメモリ内容の全部又は一部をホスト側コンピ
ュータ11の内部メモリ11bに転送するDMA転送部
である。
の構成図である。図中、11はホスト側コンピュータ、
21はバスを介してホスト側コンピュータに接続され所
定の処理を実行する拡張ボード、31はバスである。ホ
スト側コンピュータ11において、11aはプロセッサ
(CPU)、11bは内部メモリ、11cはハードディ
スク等の不揮発性メモリである。又、拡張ボード21に
おいて21aはプロセッサ(CPU)、21bはメモ
リ、21cはDMA方式に従って拡張ボード21に搭載
されているメモリ内容の全部又は一部をホスト側コンピ
ュータ11の内部メモリ11bに転送するDMA転送部
である。
【0012】(b) 本発明の第1の実施例構成 図3は本発明の第1の実施例構成図であり、図2と同一
部分には同一符号を付している。不揮発性メモリである
ハードディスク11cには予め、拡張ボード21からダ
ンプされるデータDTの展開の仕方を規定するデータ展
開形式(データ展開形式ファイル)DFMと、データ展
開形式の指示に従ってデータの展開を実行する展開実行
形式(展開実行形式ファイル)DEFが登録されてい
る。データ展開形式ファイルDFMには「dataformat」
というファイル名が付され、展開実行形式ファイルDE
Fには「analize」というファイル名が付されている。
又、拡張ボードからホスト側コンピュータにダンプされ
たデータは、ファイル名「dumpeddata」が付されてハー
ドディスクに保存される。
部分には同一符号を付している。不揮発性メモリである
ハードディスク11cには予め、拡張ボード21からダ
ンプされるデータDTの展開の仕方を規定するデータ展
開形式(データ展開形式ファイル)DFMと、データ展
開形式の指示に従ってデータの展開を実行する展開実行
形式(展開実行形式ファイル)DEFが登録されてい
る。データ展開形式ファイルDFMには「dataformat」
というファイル名が付され、展開実行形式ファイルDE
Fには「analize」というファイル名が付されている。
又、拡張ボードからホスト側コンピュータにダンプされ
たデータは、ファイル名「dumpeddata」が付されてハー
ドディスクに保存される。
【0013】データ展開形式ファイル データ展開形式ファイルDFMは、例えば図4(a)に示
す内容を有しており、第1行目の 0x0000, 0x0007, ascii は、データアドレス0x0000から 0x0007までの8バイト
のデータがアスキーコードであり、アスキー文字として
表示することを意味し、第2行目の 0x0008, 0x000F, hex は、データアドレス0x0008から 0x000Fまでの8バイト
のデータが16進コードであり、16進数として表示す
ることを意味し、第3行目の 0x0010, 0x001F, shift-jis は、データアドレス0x0010から 0x001Fまでの16バイ
トのデータがシフトJISコードであり、シフトJIS
(かな漢字)として表示することを意味する。
す内容を有しており、第1行目の 0x0000, 0x0007, ascii は、データアドレス0x0000から 0x0007までの8バイト
のデータがアスキーコードであり、アスキー文字として
表示することを意味し、第2行目の 0x0008, 0x000F, hex は、データアドレス0x0008から 0x000Fまでの8バイト
のデータが16進コードであり、16進数として表示す
ることを意味し、第3行目の 0x0010, 0x001F, shift-jis は、データアドレス0x0010から 0x001Fまでの16バイ
トのデータがシフトJISコードであり、シフトJIS
(かな漢字)として表示することを意味する。
【0014】ダンプデータ ダンプされるデータDTは、例えば図4(b)に示す内容
を有している。尚、横方向には0〜Fのアドレス(奇数
段が0〜7、偶数段が8〜F)が付され、縦方向には0
よりアドレスが付され、16バイト毎にアップするよう
になっている。データアドレスは縦方向アドレスの前に
横方向アドレスを配置することにより表現される。従っ
て、アドレス0x0017のデータは「65」となる。
を有している。尚、横方向には0〜Fのアドレス(奇数
段が0〜7、偶数段が8〜F)が付され、縦方向には0
よりアドレスが付され、16バイト毎にアップするよう
になっている。データアドレスは縦方向アドレスの前に
横方向アドレスを配置することにより表現される。従っ
て、アドレス0x0017のデータは「65」となる。
【0015】データダンプ制御 拡張ボード21に障害が発生し、所定のダンプ要求が出
されると、DMA転送部21はDMA方式によりメモリ
21bの全内容あるいは予め定められている一部の内容
(データDT)をホスト側コンピュータ11の内部メモ
リ11bにダンプする。ホスト側コンピュータでは、ダ
ンプされたデータDTにファイル名「dumpeddata」を付
してハードディスク11cに保存する。
されると、DMA転送部21はDMA方式によりメモリ
21bの全内容あるいは予め定められている一部の内容
(データDT)をホスト側コンピュータ11の内部メモ
リ11bにダンプする。ホスト側コンピュータでは、ダ
ンプされたデータDTにファイル名「dumpeddata」を付
してハードディスク11cに保存する。
【0016】ついで、ホスト側コンピュータ11は展開
実行形式ファイル(プログラム)DEFに基づき、か
つ、データ展開形式ファイルDFMの指示に従って、ダ
ンプされたデータを解析・展開する。すなわち、まず、
データ展開形式ファイルDFMの第1行目を読み込み、
解析開始アドレスAst、解析終了アドレスAsp、変換形
式を識別する。
実行形式ファイル(プログラム)DEFに基づき、か
つ、データ展開形式ファイルDFMの指示に従って、ダ
ンプされたデータを解析・展開する。すなわち、まず、
データ展開形式ファイルDFMの第1行目を読み込み、
解析開始アドレスAst、解析終了アドレスAsp、変換形
式を識別する。
【0017】次に、ダンプされたデータDTを読み込
み、解析開始アドレスAstから解析終了アドレスAspま
での全データを上記変換形式に従って変換すると共に表
示又は保存する。これにより、データアドレス0x0000か
ら 0x0007までの8バイトのデータがアスキー文字「T
ESTDATA」として図4(c)に示すように表示され
る。
み、解析開始アドレスAstから解析終了アドレスAspま
での全データを上記変換形式に従って変換すると共に表
示又は保存する。これにより、データアドレス0x0000か
ら 0x0007までの8バイトのデータがアスキー文字「T
ESTDATA」として図4(c)に示すように表示され
る。
【0018】しかる後、データ展開形式DFMの第2行
目を読み込み、同様の解析・展開を実行し、データ展開
形式が終了するまで上記処理を繰り返す。これにより、
データ展開形式DFMの第2行目により、データアドレ
ス0x0008から 0x000Fまでの8バイトのデータが16進
数「00 00 00 00 00 00 00 10」として図4(c)に示すよ
うに表示され、又、データアドレス0x0010から 0x001F
までの16バイトのデータがシフトJIS文字「これは
テストです」として表示される。
目を読み込み、同様の解析・展開を実行し、データ展開
形式が終了するまで上記処理を繰り返す。これにより、
データ展開形式DFMの第2行目により、データアドレ
ス0x0008から 0x000Fまでの8バイトのデータが16進
数「00 00 00 00 00 00 00 10」として図4(c)に示すよ
うに表示され、又、データアドレス0x0010から 0x001F
までの16バイトのデータがシフトJIS文字「これは
テストです」として表示される。
【0019】以上のように、ホスト側コンピュータ11
はダンプされたデータをそのコード体系に応じて変換し
て判読可能に表示でき、この結果、障害原因の解析、障
害復旧作業を効率良く簡単に行なうことができる。
はダンプされたデータをそのコード体系に応じて変換し
て判読可能に表示でき、この結果、障害原因の解析、障
害復旧作業を効率良く簡単に行なうことができる。
【0020】(c) 本発明の第2の実施例構成 図5は本発明の第2の実施例構成図であり、第1の実施
例と異なる点は、 ・ ハードディスク11cには展開実行形式(展開実行
形式ファイル)DEFのみが登録されている点、 ・ 拡張ボード21のメモリ21bに、データの展開の
仕方を規定するデータ展開形式DFMが登録されている
点、 ・ 拡張ボードよりデータDTをダンプする際、該デー
タの前にデータ展開形式DFMを配置して一体にホスト
側にダンプし、 ・ ホスト側コンピュータ11は展開実行形式DEFに
基づいて、データDTをデータ展開形式DFMに従って
展開・表示する点である。
例と異なる点は、 ・ ハードディスク11cには展開実行形式(展開実行
形式ファイル)DEFのみが登録されている点、 ・ 拡張ボード21のメモリ21bに、データの展開の
仕方を規定するデータ展開形式DFMが登録されている
点、 ・ 拡張ボードよりデータDTをダンプする際、該デー
タの前にデータ展開形式DFMを配置して一体にホスト
側にダンプし、 ・ ホスト側コンピュータ11は展開実行形式DEFに
基づいて、データDTをデータ展開形式DFMに従って
展開・表示する点である。
【0021】転送データ 図6はダンプされる転送データの例であり、(1) 第1行
目(8バイト)のうち、先頭2バイトは実際のデータの
開始アドレス(0x0020)を意味し、(2) 第2行目は0x0000
から 0x0007までの8バイトのデータがアスキーコード
(0x01)であり、これらデータをアスキー文字に変換・表
示すること意味し、(3) 第3行目は0x0008から 0x000F
までの8バイトのデータが16進コード(0x02)であ
り、これらデータを16進数に変換・表示することを意
味し、(4) 第4行目は0x0010から 0x001Fまでの16バ
イトのデータがシフトJISコードであり、これらデー
タをシフトJIS(かな漢字)に変換・表示することを
意味する。
目(8バイト)のうち、先頭2バイトは実際のデータの
開始アドレス(0x0020)を意味し、(2) 第2行目は0x0000
から 0x0007までの8バイトのデータがアスキーコード
(0x01)であり、これらデータをアスキー文字に変換・表
示すること意味し、(3) 第3行目は0x0008から 0x000F
までの8バイトのデータが16進コード(0x02)であ
り、これらデータを16進数に変換・表示することを意
味し、(4) 第4行目は0x0010から 0x001Fまでの16バ
イトのデータがシフトJISコードであり、これらデー
タをシフトJIS(かな漢字)に変換・表示することを
意味する。
【0022】データダンプ制御 拡張ボード21に障害が発生し、所定のダンプ要求が出
されると、DMA転送部21はDMA方式により、メモ
リ21bに記憶されているデータ展開形式DFMとデー
タDTを一体にホスト側コンピュータ11の内部メモリ
11bに転送する。尚、データDTの前にデータ展開形
式DFMを配置する(図6参照)。ホスト側コンピュー
タ11では、ダンプされた転送データにファイル名「du
mpeddata」を付してハードディスク11cに保存する。
されると、DMA転送部21はDMA方式により、メモ
リ21bに記憶されているデータ展開形式DFMとデー
タDTを一体にホスト側コンピュータ11の内部メモリ
11bに転送する。尚、データDTの前にデータ展開形
式DFMを配置する(図6参照)。ホスト側コンピュー
タ11では、ダンプされた転送データにファイル名「du
mpeddata」を付してハードディスク11cに保存する。
【0023】ついで、ホスト側コンピュータ11は展開
実行形式ファイル(プログラム)DEFに基づき、か
つ、転送されてきたデータ展開形式DFMの指示に従っ
て、ダンプされたデータを解析・展開する。すなわち、
まず、 (1) 転送データの最初の2バイトを読み込み、実際のデ
ータDTが始まるアドレス(バイアスbias)とする。
尚、続く6バイトは読み飛ばす。 (2) 次に、転送データを5バイト読み込み、初めの2バ
イトを解析開始アドレスAst、次の2バイトを解析終了
アドレスAsp、最後の1バイトを変換形式とする。続く
3バイトは読み飛ばす。
実行形式ファイル(プログラム)DEFに基づき、か
つ、転送されてきたデータ展開形式DFMの指示に従っ
て、ダンプされたデータを解析・展開する。すなわち、
まず、 (1) 転送データの最初の2バイトを読み込み、実際のデ
ータDTが始まるアドレス(バイアスbias)とする。
尚、続く6バイトは読み飛ばす。 (2) 次に、転送データを5バイト読み込み、初めの2バ
イトを解析開始アドレスAst、次の2バイトを解析終了
アドレスAsp、最後の1バイトを変換形式とする。続く
3バイトは読み飛ばす。
【0024】(3) しかる後、アドレス[bias+Ast]か
らアドレス[bias+Asp]までの全データすなわち、アド
レス0x0020〜0x0027までのデータを変換形式(アスキー
コード)に従って変換すると共に表示又は保存する。こ
れにより、アドレス0x0020〜0x0027までの8バイトのデ
ータがアスキー文字「TESTDATA」として図6に
示すように表示される。
らアドレス[bias+Asp]までの全データすなわち、アド
レス0x0020〜0x0027までのデータを変換形式(アスキー
コード)に従って変換すると共に表示又は保存する。こ
れにより、アドレス0x0020〜0x0027までの8バイトのデ
ータがアスキー文字「TESTDATA」として図6に
示すように表示される。
【0025】(4) しかる後、転送データの3行目から2
番目のデータ展開形式を読み込み、同様の解析・展開を
実行し、以後、データ展開形式が終了するまで上記処理
を繰り返す。これにより、2番目のデータ展開形式によ
り、アドレス0x0028〜0x002Fまでの8バイトのデータが
16進数「00 00 00 00 00 00 00 10」として図6に示
すように表示され、又、データアドレス0x0030から 0x0
03Fまでの16バイトのデータがシフトJIS文字「こ
れはテストです」として図6に示すように表示される。
番目のデータ展開形式を読み込み、同様の解析・展開を
実行し、以後、データ展開形式が終了するまで上記処理
を繰り返す。これにより、2番目のデータ展開形式によ
り、アドレス0x0028〜0x002Fまでの8バイトのデータが
16進数「00 00 00 00 00 00 00 10」として図6に示
すように表示され、又、データアドレス0x0030から 0x0
03Fまでの16バイトのデータがシフトJIS文字「こ
れはテストです」として図6に示すように表示される。
【0026】以上のように、ホスト側コンピュータ11
はダンプされたデータをそのコード体系に応じて変換し
て判読可能に表示でき、この結果、障害原因の解析、障
害復旧作業を効率良く簡単に行なうことができる。又、
拡張ボード側にデータ展開形式DFMを保持するように
したから、拡張ボード毎に異なるデータアドレスとコー
ド体系の関係を指定できる。
はダンプされたデータをそのコード体系に応じて変換し
て判読可能に表示でき、この結果、障害原因の解析、障
害復旧作業を効率良く簡単に行なうことができる。又、
拡張ボード側にデータ展開形式DFMを保持するように
したから、拡張ボード毎に異なるデータアドレスとコー
ド体系の関係を指定できる。
【0027】(c) 本発明の第3の実施例 図7は本発明の第3の実施例構成図であり、第1の実施
例と異なる点は、 ・ ハードディスク11cに展開実行形式DEFもデー
タの展開の仕方を規定するデータ展開形式DFMも登録
しない点、 ・ 拡張ボード21のメモリ21bに、展開実行形式D
EFとデータ展開形式DFMを登録する点、 ・ 拡張ボード21よりデータDTをダンプする際、該
データの前に展開実行形式DEFとデータ展開形式DF
Mを配置して一体にホスト側にダンプし、 ・ ホスト側コンピュータ11は転送されてきた展開実
行形式DEFに基づいて、データDTをデータ展開形式
DFMの指示に従って展開・表示する点である。 拡張ボード21に障害が発生し、所定のダンプ要求が出
されると、DMA転送部21はDMA方式により、メモ
リ21bに記憶されている展開実行形式DEFとデータ
展開形式DFMとデータDTを一体にホスト側コンピュ
ータ11の内部メモリ11bに転送する。尚、先頭に展
開実行形式DEFを、ついでデータ展開形式DFMを、
最後にデータDTを配置する。
例と異なる点は、 ・ ハードディスク11cに展開実行形式DEFもデー
タの展開の仕方を規定するデータ展開形式DFMも登録
しない点、 ・ 拡張ボード21のメモリ21bに、展開実行形式D
EFとデータ展開形式DFMを登録する点、 ・ 拡張ボード21よりデータDTをダンプする際、該
データの前に展開実行形式DEFとデータ展開形式DF
Mを配置して一体にホスト側にダンプし、 ・ ホスト側コンピュータ11は転送されてきた展開実
行形式DEFに基づいて、データDTをデータ展開形式
DFMの指示に従って展開・表示する点である。 拡張ボード21に障害が発生し、所定のダンプ要求が出
されると、DMA転送部21はDMA方式により、メモ
リ21bに記憶されている展開実行形式DEFとデータ
展開形式DFMとデータDTを一体にホスト側コンピュ
ータ11の内部メモリ11bに転送する。尚、先頭に展
開実行形式DEFを、ついでデータ展開形式DFMを、
最後にデータDTを配置する。
【0028】ホスト側コンピュータ11では、ダンプさ
れた転送データにファイル名「dumpeddata」を付してハ
ードディスク11cに保存し、ついで、展開実行形式D
EFを他から切り取り、以後、該展開実行形式DEFに
基づいて第2の実施例と同様の処理を行う。
れた転送データにファイル名「dumpeddata」を付してハ
ードディスク11cに保存し、ついで、展開実行形式D
EFを他から切り取り、以後、該展開実行形式DEFに
基づいて第2の実施例と同様の処理を行う。
【0029】このように、データ展開形式に加えて展開
実行形式を拡張ボード側に保持するようにすれば、拡張
ボード毎に固有の実行形式で展開を行える。例えば、デ
ータが圧縮されている場合には、圧縮データの復元後に
展開する等、他の拡張ボードとは異なる展開を行うこと
ができる。
実行形式を拡張ボード側に保持するようにすれば、拡張
ボード毎に固有の実行形式で展開を行える。例えば、デ
ータが圧縮されている場合には、圧縮データの復元後に
展開する等、他の拡張ボードとは異なる展開を行うこと
ができる。
【0030】以上、本発明を実施例により説明したが、
本発明は請求の範囲に記載した本発明の主旨に従い種々
の変形が可能であり、本発明はこれらを排除するもので
はない。
本発明は請求の範囲に記載した本発明の主旨に従い種々
の変形が可能であり、本発明はこれらを排除するもので
はない。
【0031】
【発明の効果】以上本発明によれば、ダンプされるデー
タのデータ展開形式DFMと展開実行形式DEFをホス
ト側コンピュータに持たせ、拡張ボードからデータDT
がダンプされた時、ホスト側コンピュータは展開実行形
式DEFに基づいてダンプされたデータDTをデータ展
開形式DFMの指示に従って展開するように構成したか
ら、データ展開形式DFMによりデータアドレスとコー
ド体系の対応を指示するようにすれば、ホスト側コンピ
ュータはダンプされたデータをそのコード体系に応じて
変換して判読可能に表示でき、障害原因の解析、障害復
旧作業を容易に行なうことができる。
タのデータ展開形式DFMと展開実行形式DEFをホス
ト側コンピュータに持たせ、拡張ボードからデータDT
がダンプされた時、ホスト側コンピュータは展開実行形
式DEFに基づいてダンプされたデータDTをデータ展
開形式DFMの指示に従って展開するように構成したか
ら、データ展開形式DFMによりデータアドレスとコー
ド体系の対応を指示するようにすれば、ホスト側コンピ
ュータはダンプされたデータをそのコード体系に応じて
変換して判読可能に表示でき、障害原因の解析、障害復
旧作業を容易に行なうことができる。
【0032】又、本発明によれば、ダンプするデータの
データ展開形式DFMを拡張ボードに保持すると共に、
ダンプされたデータの展開実行形式DEFをホスト側コ
ンピュータに保持し、拡張ボードよりデータDTとデー
タ展開形式DFMを同時にホスト側コンピュータにダン
プし、ホスト側コンピュータは展開実行形式DEFに基
づいてダンプされたデータDTを転送されてきたデータ
展開形式DFMの指示に従って展開するように構成した
から、拡張ボード毎に固有のデータアドレスとコード体
系の対応関係を規定でき、版数毎に、あるいは拡張ボー
ド毎に異なるデータアドレスとコード体系の関係を指定
できる。
データ展開形式DFMを拡張ボードに保持すると共に、
ダンプされたデータの展開実行形式DEFをホスト側コ
ンピュータに保持し、拡張ボードよりデータDTとデー
タ展開形式DFMを同時にホスト側コンピュータにダン
プし、ホスト側コンピュータは展開実行形式DEFに基
づいてダンプされたデータDTを転送されてきたデータ
展開形式DFMの指示に従って展開するように構成した
から、拡張ボード毎に固有のデータアドレスとコード体
系の対応関係を規定でき、版数毎に、あるいは拡張ボー
ド毎に異なるデータアドレスとコード体系の関係を指定
できる。
【0033】更に、本発明によれば、ダンプするデータ
のデータ展開形式DFMと展開実行形式DEFを拡張ボ
ードに保持し、拡張ボードよりデータDTと共にデータ
展開形式DFMと展開実行形式DEFをホスト側コンピ
ュータにダンプし、ホスト側コンピュータは転送されて
きた展開実行形式DFMに基づいてデータをデータ展開
形式DFMの指示に従って展開して出力するように構成
したから、拡張ボード毎に特有の展開形式で展開を行
え、例えば、データが圧縮されている場合、圧縮データ
の復元後に展開する等、他のボードとは異なる展開を行
うことができる。
のデータ展開形式DFMと展開実行形式DEFを拡張ボ
ードに保持し、拡張ボードよりデータDTと共にデータ
展開形式DFMと展開実行形式DEFをホスト側コンピ
ュータにダンプし、ホスト側コンピュータは転送されて
きた展開実行形式DFMに基づいてデータをデータ展開
形式DFMの指示に従って展開して出力するように構成
したから、拡張ボード毎に特有の展開形式で展開を行
え、例えば、データが圧縮されている場合、圧縮データ
の復元後に展開する等、他のボードとは異なる展開を行
うことができる。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明のデータダンプ方式を適用できるシステ
ムの構成図である。
ムの構成図である。
【図3】本発明の第1の実施例構成図である。
【図4】第1の実施例によるデータダンプの説明図であ
る。
る。
【図5】本発明の第2の実施例構成図である。
【図6】第2の実施例によるデータダンプ説明図であ
る。
る。
【図7】本発明の第3の実施例構成図である。
11・・ホスト側コンピュータ 21・・拡張ボード DFM・・データ展開形式 DEF・・展開実行形式 DT・・ダンプされるデータ
Claims (3)
- 【請求項1】 ホスト側コンピュータ(11)にバスを介し
て接続された拡張ボード(21)上に搭載されたメモリ(21
b)の内容をホスト側コンピュータにダンプするデータダ
ンプ方式において、 ダンプされたデータの展開の仕方を規定するデータ展開
形式(DFM)と、ダンプされたデータをデータ展開形式に
従って展開する展開実行形式(DEF)をホスト側に保持
し、 拡張ボードよりデータがダンプされたとき、ホスト側コ
ンピュータは展開実行形式に基づいて該ダンプされたデ
ータをデータ展開形式の指示に従って展開して出力する
ことを特徴とするデータダンプ方式。 - 【請求項2】 ホスト側コンピュータ(11)にバスを介
して接続された拡張ボード(21)上に搭載されたメモリ(2
1b)の内容をホスト側コンピュータにダンプするデータ
ダンプ方式において、 ダンプするデータの展開の仕方を規定するデータ展開形
式(DFM)を拡張ボード側に保持すると共に、ダンプされ
るデータの展開実行形式(DEF)をホスト側に保持し、 拡張ボード側より前記データとデータデータ展開形式を
同時にホスト側にダンプし、 ホスト側は展開実行形式に基づいてデータをデータ展開
形式の指示に従って展開して出力することを特徴とする
データダンプ方式。 - 【請求項3】 ホスト側コンピュータ(11)にバスを介し
て接続された拡張ボード(21)上に搭載されたメモリ(21
b)の内容をホスト側コンピュータにダンプするデータダ
ンプ方式において、 ダンプするデータの展開の仕方を規定するデータ展開形
式(DFM)とダンプするデータの展開実行形式(DEF)を拡張
ボード側に保持し、 拡張ボード側より前記データとデータ展開形式と展開実
行形式を同時にホスト側にダンプし、 ホスト側は展開実行形式に基づいてデータをデータ展開
形式の指示に従って展開して出力することを特徴とする
データダンプ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4038232A JPH05233384A (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | データダンプ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4038232A JPH05233384A (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | データダンプ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05233384A true JPH05233384A (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=12519559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4038232A Withdrawn JPH05233384A (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | データダンプ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05233384A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023152142A (ja) * | 2022-04-01 | 2023-10-16 | オムロン株式会社 | Rfidシステム、情報処理装置、及びデータ表示方法 |
-
1992
- 1992-02-25 JP JP4038232A patent/JPH05233384A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023152142A (ja) * | 2022-04-01 | 2023-10-16 | オムロン株式会社 | Rfidシステム、情報処理装置、及びデータ表示方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |