JPH05233654A - データ管理方式 - Google Patents

データ管理方式

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JPH05233654A
JPH05233654A JP31294091A JP31294091A JPH05233654A JP H05233654 A JPH05233654 A JP H05233654A JP 31294091 A JP31294091 A JP 31294091A JP 31294091 A JP31294091 A JP 31294091A JP H05233654 A JPH05233654 A JP H05233654A
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JP
Japan
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file
person
record
total
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP31294091A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriyuki Watari
憲之 亘理
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH05233654A publication Critical patent/JPH05233654A/ja
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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】売上データを格納する1件データファイルと相
対編成の総計ファイルとを含む当日実績用ファイル群6
及び翌日実績用ファイル群7と、使用ファイル群を指定
するファイル指定番号と使用担当者別レコードを指定す
る相対キーとを格納する動作管理ファイル2と、日付変
更時にファイル指定番号を担当者交替時に相対キーを変
更する動作管理ファイル制御プログラム1と、動作管理
ファイル2を参照し指定ファイル群の該当ファイル及び
担当者別レコードにデータを格納する業務プログラム5
と、担当者交替時に前の担当者の担当者別レコードの金
額を当日総実績格納レコードに加算する当日総実績格納
手段8とを備える。 【効果】担当者別レコードに相対キーで直接アクセスで
き、データ検索が高速化され、業務プログラムで動作管
理ファイルを参照し使用ファイル群を決定するため、当
日分と翌日分との平行入力を行ってもデータの切り分け
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ管理方式に関し、
特に、POS端末のように業務プログラムを有し、日別
のデータ管理と担当者別のデータ管理とを必要とするシ
ステムにおけるデータ管理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】端末の機能として複数の業務プログラム
を有するPOS端末では、各業務プログラムごとに1日
分の入力データを格納する1件データファイルと、当日
総実績を算出するために担当者別の累計金額を格納する
総計ファイルとが存在し、日別の業務区分ごとのデータ
管理と担当者別のデータ管理とが行えるようになってい
る。すなわち、各端末内には、1件データファイルは各
業務プログラムごとに一つずつ存在し、総計ファイルは
ただ一つのみであり、各業務プログラムはそれぞれ決ま
った固定のファイルをアクセスする方式であるため、当
日分の入力と翌日分の入力とを区別して平行に処理する
ことは不可能であった。
【0003】又、総計ファイルは、担当者ごとに担当者
名(担当者コード)等を個人別キーとして担当者別レコ
ードを発生順に生成する単純な順編成ファイルであり、
業務プログラムは現在の担当者の担当者別レコードを個
人別キーで検索してその内容の参照または更新を行って
いた。更に、当日総実績を求める場合には、担当者別レ
コードの担当者ごとの累計データをすべて加算して求め
る方式であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のデータ
管理方式は、1件データファイル及び総計ファイルを業
務プログラムで固定で持つため、図2に示すように、業
務プログラム11が当日分実績の入力および集計処理を
終了し、ファイル群12の1件データファイル及び総計
ファイルを初期設定し直した後でなければ翌日分実績入
力を開始できないため、POS端末の管理装置は閉店後
または翌日開店前に処理を終了させる必要があり、管理
装置に故障が発生した場合や24時間営業時の処理など
に支障が発生するという問題点があった。
【0005】更に、従来の総計ファイルは、図3に示す
ように、個人別キーを用いた順編成ファイルであるた
め、例えば担当者Dの担当者別レコードを参照または更
新する場合には、個人別キーを用いて先頭からA→B→
C→Dの順で検索するためアクセスに時間がかかる欠点
があった。更に、担当者別レコードしか持っていないた
め、当日総実績を求めるときには担当者別レコードをす
べて参照し、それらを累計する処理が必要で処理に時間
がかかるという問題点があった。
【0006】本発明の目的は、少なくとも2日分のデー
タの平行入力処理が行え、処理時間を短縮できるデータ
管理方式を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1のデータ管理方
式は、それぞれが業務区分ごとの売上データを格納する
1件データファイルと担当者ごとの売上金額を格納する
担当者別レコードを有する相対編成の総計ファイルとを
含む少なくとも2組の同一フォーマットのファイル群
と、使用すべき前記ファイル群を指定するファイル指定
番号および前記担当者別レコードの相対キーを格納する
動作管理ファイルと、日付の変更時に前記ファイル指定
番号を変更し担当者の交替時には前記相対キーを変更す
る動作管理ファイル制御手段と、前記動作管理ファイル
を参照し指定されたファイル群の該当ファイル及び該当
担当者別レコードにデータを格納する業務プログラムと
を備えて構成されている。
【0008】請求項2のデータ管理方式は、請求項1の
発明において、前記総計ファイルが当日の総実績金額を
格納する当日総実績格納レコードを有し、担当者の交替
時に前の担当者の前記担当者別レコードの金額を前記当
日総実績格納レコードに加算する当日総実績格納手段を
備えて構成されている。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。
【0011】本実施例のデータ管理方式は、図1に示す
ように、それぞれが業務区分ごとの売上データを格納す
る1件データファイルと相対編成の総計ファイルとを含
む同一フォーマットの当日実績用ファイル群6及び翌日
実績用ファイル群7と、使用すべきファイル群を指定す
るファイル指定番号欄3及び総計ファイルの担当者別レ
コードの相対キーを指定する相対キー欄4を有する動作
管理ファイル2と、日付の変更時にファイル指定番号を
変更し担当者の交替時に相対キーを変更する動作管理フ
ァイル制御プログラム1と、動作管理ファイル2を参照
して指定されたファイル群の該当ファイル及び該当担当
者別レコードにデータを格納する業務プログラム5と、
担当者の交替時に交替前の担当者の担当者別レコードの
金額を総計ファイルの当日総実績格納レコードに加算す
る当日総実績格納手段8を備えて構成されている。な
お、総計ファイルには、図1に示すように、担当者ごと
の売上金額を格納する担当者別レコード10と、1日の
総実績を格納する当日総実績格納レコード9とが設けら
れている。
【0012】当日分実績入力を行う場合には、まず動作
管理ファイル制御プログラム1が、当日実績用ファイル
群6を指定するファイル指定番号「F1」及び最初の担
当者別レコードの相対キー「K1」を動作管理ファイル
2へセットする。
【0013】業務プログラム5は、動作管理ファイル2
を参照しファイル指定番号「F1」及び相対キー「K
1」を取得し、使用ファイルを当日実績用ファイル群6
の1件データファイルUF1及び総計ファイルSF1に
決定し、1件データは1件データファイルUF1に出力
する。総計ファイルSF1(SF2)は、図1に示すよ
うに、相対キー「K0」〜「Kn」を有する相対編成フ
ァイルであり、相対キーが「K0」の当日総実績格納レ
コード9と、相対キー「K1」〜「Kn」の担当者別レ
コード10とで構成されている。総計ファイルSF1に
対し、業務プログラム5は、取得した相対キー「K1」
により該当レコードに直接アクセスし、その担当者別レ
コードへ売上金額データを出力して担当者ごとの累計デ
ータD1を作成する。
【0014】担当者の交替の際には、動作管理ファイル
制御プログラム1は動作管理ファイル2へ相対キー「K
2」をセットする。以後、業務プログラム5は、総計フ
ァイルSF1の参照および更新の際に、相対キー「K
2」により該当する担当者別レコードを参照または更新
する。なお、このとき当日総実績格納手段8により、交
替前の担当者の累計データ「D1」を相対キー「K0」
のレコードである当日総実績格納レコード9に加算す
る。
【0015】このように担当者交替の際に動作管理ファ
イル制御プログラム1が相対キーを変更し、当日総実績
格納手段8が交替前の担当者の累計データを当日総実績
格納レコード9へ格納する処理を繰り返すことにより、
当日の業務開始からその時点までの総実績が当日総実績
格納レコード9に累積されていく。
【0016】この結果、当日総実績の参照は、その日の
業務がすべて終了していれば、当日総実績格納レコード
9のデータ「D0」を参照すればよいことになる。業務
の途中である場には、当日総実績格納レコード9のデー
タ「D0」と、その時の担当者(i番目,i=1〜n)
の累計データ(相対キー「Ki」の担当者別レコードの
データ)「Di」とを加算することにより求めることが
できる。
【0017】翌日分実績入力を当日分実績入力と平行し
て行う際には、日付変更を行うことにより動作管理ファ
イル制御プログラム1が動作管理ファイル2にファイル
指定番号「F2」及び相対キー「K1」をセットする。
業務プログラム5は、これを参照して翌日実績用ファイ
ル群7の1件データファイルUF2及び総計ファイルS
F2を使用する。これにより、当日分と翌日分のデータ
の切り分けを行うことができる。
【0018】上述の実施例では、総計ファイルは担当者
別レコード10のほかに当日総実績格納レコード9を有
し、当日総実績格納手段8が担当者の交替時に交替前の
担当者の売上金額を加算するよう構成され、当日総実績
の参照が極めて容易に行える例を説明した。総計ファイ
ルが担当者別レコード10のみで、当日総実績格納手段
8が無い場合でも、当日分と翌日分の平行処理が可能で
担当者別レコードの参照および更新が高速で行えるの
で、当日総実績の参照には多少時間がかかるが、なお十
分な効果が得られる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のデータ管
理方式は、総計ファイルを相対編成とし少なくとも2組
のファイル群を設け、業務プログラムが動作管理ファイ
ルを参照して使用ファイル群を決定することとしたた
め、総計ファイルの対応レコードへのアクセスが高速化
され、当日分と翌日分のデータの平行入力を行ってもデ
ータの切り分けができる効果がある。又、総計ファイル
に当日総実績格納レコードを設け、当日総実績格納手段
を備えることにより、当日総実績の参照が一層容易とな
る効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】従来のデータ管理方式における翌日分実績入力
開始条件の説明図である。
【図3】従来のデータ管理方式における総計ファイルの
検索状況の説明図である。
【符号の説明】
1 動作管理ファイル制御プログラム 2 動作管理ファイル 3 ファイル指定番号欄 4 相対キー欄 5,11 業務プログラム 6 当日実績用ファイル群 7 翌日実績用ファイル群 8 当日総実績格納手段 9 当日総実績格納レコード 10 担当者別レコード 12 ファイル群

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 それぞれが業務区分ごとの売上データを
    格納する1件データファイルと担当者ごとの売上金額を
    格納する担当者別レコードを有する相対編成の総計ファ
    イルとを含む少なくとも2組の同一フォーマットのファ
    イル群と、使用すべき前記ファイル群を指定するファイ
    ル指定番号および前記担当者別レコードの相対キーを格
    納する動作管理ファイルと、日付の変更時に前記ファイ
    ル指定番号を変更し担当者の交替時には前記相対キーを
    変更する動作管理ファイル制御手段と、前記動作管理フ
    ァイルを参照し指定されたファイル群の該当ファイル及
    び該当担当者別レコードにデータを格納する業務プログ
    ラムとを備えたことを特徴とするデータ管理方式。
  2. 【請求項2】 前記総計ファイルが当日の総実績金額を
    格納する当日総実績格納レコードを有し、担当者の交替
    時に前の担当者の前記担当者別レコードの金額を前記当
    日総実績格納レコードに加算する当日総実績格納手段を
    備えたことを特徴とする請求項1記載のデータ管理方
    式。
JP31294091A 1991-11-28 1991-11-28 データ管理方式 Pending JPH05233654A (ja)

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JP31294091A JPH05233654A (ja) 1991-11-28 1991-11-28 データ管理方式

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JPH05233654A true JPH05233654A (ja) 1993-09-10

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ID=18035310

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JP31294091A Pending JPH05233654A (ja) 1991-11-28 1991-11-28 データ管理方式

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS562061A (en) * 1979-06-20 1981-01-10 Teraoka Seiko Co Ltd Sorting and totalizing method by date
JPS6174095A (ja) * 1984-09-18 1986-04-16 富士通株式会社 電子式金銭登録処理装置
JPH01234973A (ja) * 1988-03-16 1989-09-20 Fujitsu Ltd Posシステム

Patent Citations (3)

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19971118