JPH05233771A - 画像情報再生装置 - Google Patents
画像情報再生装置Info
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Abstract
ようにした画像情報再生装置において、再生不能の場合
の煩わしさを避けることが可能なものを提供する。 【構成】このSMCは、メモリカ−ド15を画像データ
記録媒体として用いるカメラである。更に、該メモリカ
ード15がパソコン等と共用可能なものとする。そし
て、画像再生時に操作スイッチ群14により指定したメ
モリカード15上の対応するコマのデータファイルの属
性情報をチェックして、非画像データファイルと判断し
たとき、LCD表示部13に再生不能の表示を行う。
Description
しくは、適用される情報記録媒体が他の情報機器と共用
可能である画像情報再生装置に関するものである。
ード(以下、メモリカードと称する)を用いる画像情報
再生機能付きのカメラであるSMC(SOLIDSTATE MEMOR
Y CAMERA) 、あるいは、メモリカード用の画像情報再生
装置の各種のものが商品化されつつあり、いろいろな用
途にも使用されるようになってきた。このメモリカード
は、同一仕様のものが各種のコンピュータ内蔵の機器、
例えば、パーソナルコンピュータ(以下、パソコンと称
する),ワードプロセッサ,電子手帳等においても利用
されている。そこで、当然ながらそれらのメモリカード
をSMCとパソコン等の双方で利用することが考えられ
る。例えば、あるメモリカードを用いて上記SMCで画
像記録を行い、そのメモリカードの画像情報をパソコン
上で分類,整理、あるいは、画像合成等の処理を行い、
再度、SMC上で画像再生をするといった使い方があ
る。または、一枚のメモリカードがSMCとパソコンの
両方で使用することもできる。
コン等の双方で利用されることになると、当然、SMC
に使用されるメモリカードのフォーマットをパソコンの
DOS(DISK OPERATING SYSTEM )に合致させる必要が
ある。現在、上記メモリカードの標準化規格としてJE
IDAのver.4.1があり、SMCにもその標準化
メモリカードが使用される。図13は、パソコン用と共
用可能な上記標準化のカードに準拠したSMC用メモリ
カードの論理フォーマットを示す。これはパソコン用D
OSのフォーマットと同一のものである。図13に示す
ように、メモリの先頭部にはブートセクタ領域51が位
置しており、そこには管理領域の大きさやファイル管理
のためのパラメータが格納されている。続いて、FAT
(FILE ALLOCATION TABLE )領域52,ルートディレク
トリ領域53が配置され、その後に画像データが記録さ
れるデータ領域54が配置される。上記FAT領域52
には、各ファイルのデータが記録されている場所の連な
り状態の情報であるFATエントリが書き込まれる。な
お、データが記録されているメモリ上の位置は、データ
書き込み単位の番号となるクラスタ番号で示される。ル
ートディレクトリ領域53には、階層構造によって分類
して登録されるファイルのうち、最上位階層のディレク
トリの登録情報であるディレクトリエントリが書き込ま
れる。そして、データ領域54には、撮像された画像情
報がファイルの形式で書き込まれる外に、ディレクトリ
にサブディレクトリが作成された場合には、そのサブデ
ィレクトリのディレクトリエントリも書き込まれる。ま
た、このデータ領域54は、パソコン上では、ファイル
データ領域が対応することになる。
示すものであって、これはデータ領域に図15に示すよ
うな状態で画像データが記録されている場合のFATエ
ントリである。なお、FATの番号は、データ領域上の
クラスタの番号に対応している。いま、図15に示すよ
うに1コマ目の画像データがクラスタ番号2,3,4
に、また、2コマ目の画像データがクラスタ番号5,
6,7の場所に記録されているとする。このような場
合、FATエントリは、図14に示すように1コマ目の
クラスタ番号2が対応するFAT番号2のFAT値とし
て、後続する1コマ目のクラスタ番号の3の値が記入さ
れる。FAT番号3のFAT値としては、更に、後続す
る1コマ目のクラスタ番号の4の値が記入される。そし
て、1コマ目の最終のクラスタ番号に対応するFAT番
号4のFAT値としては、FFFH (Hは16進数を示
す)が書き込まれる。以下、2コマ目に対しても同様な
方法でFAT値が書き込まれる。なお、未使用のデータ
領域に対しては、FATには、値0となっている。
すように、32バイトで構成され、ファイル名,属性,
作成時間,作成年月日,対応するファイルまたはサブデ
ィレクトリエントリの記録位置の先頭のクラスタ番号
(この番号は、前記FATの番号と同一値を採る)と該
ファイルの大きさ等がそれぞれ記録されている。なお、
上記ファイル名としては、対応するものがデータファイ
ルであるときは、ファイルの属性情報の1つである拡張
子を含むファイル名、また、対応するものがサブディレ
クトリであるときは、ディレクトリ名が記録される。画
像データが未記録である場合のファイル名としては、値
0、あるいは、値0E5H が書き込まれている。また、
上記ファイルの属性情報の1つである属性としては、図
17に示すように1バイトのデータで示され、0〜5ビ
ットに対しては、当該するファイルが、読み出し専用フ
ァイル,不可視ファイル,システムファイル,ボリュー
ムラベル情報,サブディレクトリ,通常の画像データそ
の他のファイルが該当するアーカイブファイルの何れの
ファイルであるかを識別するためのデータが与えられ
る。ビット6,7は、システム予約とする。上記各ファ
イルの属性情報は、対応する0〜7ビットの値が0、ま
たは、1であるかによって表され、例えば、0ビットの
値が1であれば、読み出し専用ファイルであって、書き
込みが不可であるファイルを示すものとする。他のビッ
トについても同様とする。なお、サブディレクトリに対
するディレクトリエントリ情報は、ディレクトリ作成時
にデータ領域内に設けられたエリアに書き込まれるもの
とする。上記画像データのデータ領域に記録されるメモ
リ構造は、図18に示すようには、その先頭部にヘッダ
ーが記録される。このヘッダーには、図19に示すファ
イル情報が書き込まれる。即ち、「SMCver.1.0」 な
どのファイル属性情報であるファイル識別子63,記録
日時64,データ圧縮処理に用いた画像データ圧縮パラ
メータ65,シャッタ速度等の撮影条件66,文字列の
オプション67などが書き込まれる。なお、上記ディレ
クトリエントリにファイル名として書き込まれる番号
は、図20に示すように撮影コマ番号に対応させるもの
とする。
一メモリカードをSMCとパソコン等とで利用できるよ
うにした場合、該メモリカードを用いてSMC側で画像
を再生させ、指定したファイルが画像データのファイル
ではない非画像データファイル、例えば、パソコン用の
テキストファイルやプログラムファイルであったとき
は、画像にならない状態で表示がなされ、見苦しい状態
になり、更には、選択のやり直しをすることになってし
まい、非常に煩わしいことになる。
なされたもので、情報記録媒体をSMC以外の機器とで
利用できるようにした画像情報再生装置においても、適
用された情報記録媒体の指定したファイルが画像データ
ファイルではなかった場合、再生不能である旨の警告を
させるようにして、煩わしさが避けることのできる画像
情報再生装置を提供することを目的とする。
置は、適用された情報記録媒体に記録された情報ファイ
ルに係るディレクトリエントリ中の属性情報に基づい
て、上記情報が画像データか非画像データかを識別する
ファイル属性識別手段と、上記ファイル属性識別手段
が、再生対象とされた情報ファイルの当該情報が非画像
データであることを識別したときには、該識別の結果に
基づいて再生不能の旨の警告を行うための警告手段を具
備してなることを特徴とする。
生する情報ファイルを指定した際、該ファイルが非画像
データであることを識別した場合、再生不能の旨の警告
を行う。
する。図1は、本発明の一実施例を示す画像情報再生装
置であるSMCの制御部のブロック構成図である。な
お、本実施例のSMCは、その画像情報の記録媒体とし
てICメモリカ−ド15を用いるものとする。該メモリ
カード15は、本実施例のものでは、所定のパソコン等
のDOSに基づいてフォーマットされるものとする。そ
して、各画面毎の撮影画像データは、画面単位の情報フ
ァイルとしてメモリカ−ド15に格納されるものとす
る。更に、該メモリカード15は、必ずしもSMC専用
のものである必要はなく、パソコン等と共用して利用可
能とする。
MCは、記録スイッチ21(図2参照)の押圧に応動し
て、装着されているメモリカード15に撮像信号の記録
を行い、また、操作スイッチ群14の操作により該メモ
リカード15上の指定された画像ファイルの撮像記録信
号を再生し、ビデオ信号として出力する。
いては、被写体像が撮影レンズ1を介して撮像回路2に
内蔵されるCCD等の撮像素子上に結像され、画像信号
としてA/Dコンバータ3に出力される。A/Dコンバ
ータ3でデジタル変換された画像データは、画像メモリ
であるVRAM4に一時的に記憶される。そして、VR
AM4の画像データは、D/Aコンバータ5で再度アナ
ログ信号に変換された後、ビデオエンコ−ダ6により所
定のエンコ−ド処理がなされ、ビデオ信号として出力さ
れる。なお、指定ファイルのデータが未記録領域のデー
タ、または、画像以外のデータ等であると判断された時
には、システムコントローラ10のミュート信号により
ビデオエンコ−ダ6ではミュート処理がなされる。この
場合の画面表示は、「ブルー表示」となる。同時に、後
述するようにLCD表示部13に再生不能の表示がなさ
れる。そして、メモリカ−ド15へ画像データを記録す
る場合、まず、VRAM4から画像データをブロック単
位で読み出し、圧縮/伸張回路7でJPEG(JOINTPHO
TOGRAFIC EXPERT GROUP)方式等によりデータ圧縮され
て、バス9を介してカ−ドI/F11に入力される。そ
こで、メモリカ−ド15上の指定された領域に上記圧縮
データが書き込まれる。
チ群14を操作して撮影コマ番号を指定する。そのコマ
番号、または、ファイル番号等は、LCD表示部13に
表示される。その指定に基づいて、メモリカ−ド15の
メモリ領域が選択され、対応する画像データがカ−ドI
/F11を介して読み出され、バス9を介して圧縮/伸
長回路7に入力される。そこで、画像データの伸長処理
がなされ、VRAM4に記録される。その画像データ
は、再度、VRAM4から読み出されて、前述したよう
にD/Aコンバータ5でアナログ信号に変換される。そ
こで、文字を重畳して表示する場合は、該画像データに
キャラクタゼネレータのCG16を介して文字データを
加算回路8で重畳して、ビデオエンコ−ダ6に入力す
る。そして、ビデオエンコ−ダ6でエンコードされ、ビ
デオ信号として出力される。なお、システムコントロー
ラ10は、操作スイッチ群14の指示に基づいて、この
SMCの各部に所定の制御信号を供給する。更に、前記
指定した画像データ領域の情報ファイルの記録データが
画像データか非画像データかを識別するファイル属性識
別手段を内蔵しており、その識別結果に基づいて再生不
能の旨の表示を行うように上記LCD表示部13に制御
信号を出す。
図に示すように、カメラ本体20の前面に撮影レンズ1
が配設されており、側面にはメモリカ−ド15が挿脱さ
れるカ−ド挿入口20aが設けられている。また、カメ
ラ本体20の上面にはレリーズスイッチとなる記録スイ
ッチ21が配され、更に、カメラ本体20の上面の後方
には記録再生操作等の操作スイッチ群14と表示手段で
あって、記録/再生モードの表示、データ未記録や再生
不能の警告表示、および、記録/再生コマNO.の表示
を行うLCD表示部13が配設されている。また、上記
操作スイッチ群14の構成は、図3にそのスイッチ配置
図が示されるように、電源オンオフ用のPWスイッチ1
4a,記録/再生のモード切り換えスイッチであるRE
C/PLAYスイッチ14b,記録/再生するコマN
O.を1つずつ繰り上げてアクセスするためのUPスイ
ッチ14cと、同様に1つずつ繰り下げてゆくDOWN
スイッチ14dと、記録された画像データを消去するた
めのDELスイッチ14eとで構成される。上記REC
/PLAYスイッチ14bは、単一のスイッチであっ
て、押圧される毎に記録/再生のモード切り換えられ
る。更に、上記LCD表示部13は、図4に示すよう
に、一方に選択されている記録,再生モードの表示「R
EC」または「PLAY」を行い、更に、2桁の7セグ
メント13aが配されており、処理中の画像データのコ
マ番号、あるいは、未記録警告や再生不能警告の表示等
を行う。
における記録再生処理の動作について、図5〜図8のフ
ローチャートを用いて説明する。図5は、「記録/再生
処理」のフローチャートを示す。この処理は、パワース
イッチがオンの状態であって、更に、メモリカード15
をカメラに装着して、REC/PLAYスイッチ14b
が押圧された場合にコールされる処理である。まず、ス
テップS1で操作前のスイッチの状態をチェックし、こ
のスイッチ操作以前が記録モードでなければ、ステップ
S3にジャンプし、サブルーチン「記録モード処理」を
実行する。また、スイッチ操作以前が記録モードであっ
たならば、ステップS2に進み、コマ番号を1に設定し
て、サブルーチン「再生処理」をコールする(ステップ
S4)。
チン「再生処理」は、図6にそのフローチャートを示
す。まず、ステップS11で、ミュート信号を出力し、
一旦、モニタ画面を「ブルー表示」とする。その状態
で、装着されているメモリカード15のブートセクタ情
報を読み取る。そのブートセクタのパラメータ値が既知
のもの、即ち、当該カメラで処理できるものであるかを
チェックする(ステップS12)。処理可能なものであ
れば、ステップS13に進むが、そうでないブートのパ
ラメータ情報を有したメモリカードであった場合は、ス
テップS26にジャンプし、当該カメラでは処理不可能
なメモリカードが装着されたとして、データ未記録等の
警告処理を行う。この場合、LCD表示部13には図9
に示すような「EP」の警告表示を行う。なお、この
「EP」表示は、後述するようにアクセスした領域に画
像データが書き込まれていない場合にも表示される。ま
た、この警告表示は、音声による警告を併用してもよ
い。
号に対応するファイルの前記ディレクトリエントリを読
み出す。そのディレクトリエントリの先頭のファイル名
の値をチェックし、先頭の値が0、あるいは、値0E5
H であった場合、即ち、未記録の状態であれば、ステッ
プS26にジャンプし、前記LCD表示部13には図9
に示すような「EP」の表示を行う。また、記録済みで
あった場合は、ステップS15〜17に進み、該ディレ
クトリエントリの属性(図16,17参照)をチェック
する。そして、システムファイル,ボリュームラベル,
サブディレクトリを示す属性であった場合は、指定ファ
イルが非画像データファイルであって、画像再生できな
いのでステップS27にジャンプし、LCD表示部13
に再生不可の警告表示を行う。この警告表示は、図10
に示すように該当するコマ番号を点滅して表示する。ま
た、この警告表示も、音声による警告を併用してもよ
い。属性がデータファイルとして妥当なものであった場
合、ステップS18に進み、該ディレクトリエントリか
ら開始クラスタをファイルの先頭アドレスに設定する。
そして、図18に示される当該するファイルのヘッダ情
報を読み込み、ファイルの属性情報であるファイル識別
子が既知のもの、即ち、本SMCで再生可能な画像デー
タ用のファイル識別子であるかをチェックする。例え
ば、ファイル識別子が前記「SMC ver.1.0」であるか
どうかを調べる。所定の識別子に対応したものでなかっ
た場合、ステップS27にジャンプし、LCD表示部1
3に再生不可の警告表示を行う。所定の識別子に対応し
たものであった場合、画像を再生するためステップS2
1に進む。
納される先頭アドレスの計算を行い、ステップS22で
該先頭アドレス値を圧縮/伸長回路7に与える。ステッ
プS23,24でメモリカード15の該当するアドレス
のデータを読み込み伸長処理を行う。その後、ステップ
S25でミュートを解除し、画像再生可能とし、本ルー
チンを終了する。なお、上記ステップS17の後のステ
ップS18に進む前に、ディレクトリエントリのファイ
ル名中の拡張子をチェックして、当該ファイルがテキス
トファイル等の非画像データファイルを識別して、非画
像データファイルであった場合、再生不能表示を行うよ
うにしてよい。
チ14cを操作して画像再生する場合の処理であるサブ
ルーチン「UPスイッチ処理」のフローチャートであ
る。本処理においては、まず、現在のコマ番号値が最大
であるかどうかをチェックして(ステップS31)、最
大であった場合は、本ルーチンを終わる。最大ではなか
った場合、コマ番号値をインクリメントして(ステップ
S32)、ステップS33に進み、前記図6のサブルー
チン「再生処理」をコールし、画像の再生を実行する。
ントしながら連続的に画像を再生する場合の「連続再生
処理」を図8のフローチャートによって説明する。本処
理においては、まず、ステップS41にて本処理前のコ
マ番号値が最大であったかどうかをチェックする。最大
であった場合は、ステップS43でコマ番号を1に設定
し、ステップS44に進む。最大ではなかった場合は、
コマ番号値をインクリメントして(ステップS42)、
ステップS44に進む。ステップS44では、前記サブ
ルーチン「再生処理」をコールし、画像の再生を行う。
そして、前述したように再生対象としたファイルが非画
像データファイルであって、再生不可の状態であった場
合は、ステップS41に戻る(ステップS45)。そし
て、順次のファイルの属性を識別しながら、画像データ
を検索することになる。そして、所定限度、即ち、メモ
リカードのデータ領域全てを検索しても画像データを検
索できなかった場合、そこで検索を終了する。一方、画
像データを識別し再生できた場合は、ステップS46に
進み、ある一定時間だけ再生を継続し、ステップS41
に戻る。そして、次のコマの再生を行う。なお、前記L
CD表示部13での再生不可等の警告表示は、外部モニ
タ部に表示することも可能である。図11,12は、指
定ファイルが未記録であった場合の警告表示(図11)
と、ファイルの属性等が異なって再生ができない場合の
警告表示(図12)をモニタ上に表示した例を示す。こ
の場合の文字データは、CG16を介して重畳される。
いては、メモリカード15をパソコンと共通で使用でき
る環境にして、SMCの利用範囲をさらに広範囲に広げ
た場合、該メモリカード15には非画像データファイ
ル、例えば、パソコン用のテキストファイルやプログラ
ムファイルがデータファイル中に混在することになる
が、そのような場合でも、該ファイルが指定されたとき
には、警告表示をするようにして、煩わしい状態を避け
ることができる。更には、選択のやり直しを自動的に行
うこともでき、非常に使い勝手がよくなる。なお、本実
施例のものでは、メモリカードをパソコン用との共用化
で説明したが、パソコンに限らず、ワードプロセッサや
電子手帳等との共用も可能とするものである。また、本
実施例のものはSMCに適用したが、このSMCに限ら
ず、情報記録媒体を用いる画像再生装置単体にも、本発
明の要旨は適用できる。
は、情報記録媒体に記録された指定された情報ファイル
の属性情報に基づいて、画像データであるかどうかを識
別し、非画像データである場合は、再生不能の警告を行
うようにしたので、本発明のものによると、利用する情
報記録媒体に画像情報ではない他の形式のファイルが含
まれていたとしても、それを自動的に識別して再生不能
の警告をし、画像として表示させないようにする。従っ
て、使用者には煩わしさを感じさせず、しかも、別の画
像データファイルの選択を自動的に行わせることも可能
とするなど数多くのの顕著な効果を有する。
るSMCの制御部のブロック構成図。
処理」のフローチャート。
のフローチャート。
チ処理」のフローチャート。
理」のフローチャート。
録等の警告表示例を示す図。
の警告表示例であって、該当するコマ番号を点滅させる
例を示す図。
示をモニタで行った表示例を示す図。
ニタで行った表示例を示す図。
カードの論理的フォーマットの概略を示す図。
エントリの一例を示す図。
領域のコマ番号とクラスタの関係を示す図。
クトリエントリの内容を示す図。
クトリエントリの属性の内容を示す図。
ータファイルのヘッダと画像データ領域を示す図。
ータファイルのヘッダに記録される内容を示す図。
クトリエントリ名とコマ番号の対応を示す図。
性識別手段、スキップして検索する手段、再生不能の警
告を行うための警告手段) 12…………………LCD表示部(再生不能の警告を行
うための警告手段) 15…………………メモリカ−ド(情報記録媒体) 16…………………CG(再生不能の警告を行うための
警告手段)
Claims (2)
- 【請求項1】適用された情報記録媒体に記録された情報
ファイルに係る属性情報に基づいて、上記情報ファイル
の当該情報が画像データか非画像データかを識別するフ
ァイル属性識別手段と、 上記ファイル属性識別手段が、再生対象とされた情報フ
ァイルの当該情報が非画像データであることを識別した
ときには、該識別の結果に基づいて再生不能の旨の警告
を行うための警告手段と、 を具備してなることを特徴とする画像情報再生装置。 - 【請求項2】上記ファイル属性識別手段が、再生対象と
された情報ファイルの当該情報が非画像データであるこ
とを識別したときには、同ファイル属性識別手段が画像
データを識別するまで上記再生対象とされた情報ファイ
ル中の順次の情報を所定限度内でスキップして検索する
手段を備えた請求項1に記載の画像情報再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03231092A JP3251043B2 (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | 電子カメラ |
| US07/995,264 US5806072A (en) | 1991-12-20 | 1992-12-21 | Electronic imaging apparatus having hierarchical image data storage structure for computer-compatible image data management |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03231092A JP3251043B2 (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | 電子カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05233771A true JPH05233771A (ja) | 1993-09-10 |
| JP3251043B2 JP3251043B2 (ja) | 2002-01-28 |
Family
ID=12355371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03231092A Expired - Lifetime JP3251043B2 (ja) | 1991-12-20 | 1992-02-19 | 電子カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3251043B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0863536A (ja) * | 1994-08-22 | 1996-03-08 | Ricoh Co Ltd | 情報記録装置 |
| JPH0998367A (ja) * | 1995-10-03 | 1997-04-08 | Canon Inc | 信号処理装置 |
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-
1992
- 1992-02-19 JP JP03231092A patent/JP3251043B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3251043B2 (ja) | 2002-01-28 |
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